青きドナウはウッソォ〜だった 

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zoom RSS (118) 誕生日記念のアメリカ旅行 1

<<   作成日時 : 2015/04/17 23:24   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 26

英語なんか嫌いなのに行って来ちゃったんですよね。
      ↑出来ないから負け惜しみで嫌いにしておくだけなんです
これはもう・・・・アメリカ好きなプッ夫クンに強引に引っ張られて連れて行かされたって言う感じでしたよ。
彼とは98年の冬にフロリダに二週間行って、インディアン部落とか湿地帯のワニとかキーウェストとかを見せてもらって来たけれど…これがまたヨーロッパ好みの私にはたいしておもろくなかったんだなァ。
私は蒸し暑いのが断然苦手なので、日本の夏みたいなフロリダあたりでは、もう脳味噌が蒸しパンの中身みたいにふやかされたような感じで、いつも目の前がボ〜っとなっていて気分爽快ではなかったんよ。
はっきり覚えている事といったら、キーウェストの夕方の道端でギターを抱えたカッコイイ辻音楽師が、私たちに“You are lovely coupel”と優しい声を掛けてくれてそれがすごく嬉しかった。←意味がわかったから嬉しかっただけじゃ。

それで、今回また「君の誕生日旅行にはアメリカに行こう」って聞いた時は「私は猫共と此処に残るのよ 。」と必死で頑張りました。
ただあの時はステーキだの、蟹や魚だのの食事は絶品だったなァ〜と、思い出して、涎の為に少し気が緩み始めた所に、更におっかぶさるようにルカからのメールが入って来ました。
「君達が旅行を企てているとは嬉しいね。ハワイはきっと素敵ですよ。」
そう。プッ夫クンが計画していたのは最終的にハワイで過ごすサンフランシスコやヨセミテ公園やラスベガスを周るアメリカ西海岸でのバス旅行だったのでした。
国際事業に携わってあちこちを知っているルカが、ラスベガスの名前を聞いた途端に、いろいろなアドバイスをくれたので、義理など無いはずなのに何だか行かなくちゃがっかりさせそうな気になってしまったんです。
だって「ラスベガスを見た君達がどう思うか期待に満ちています。」だものね。
わたしゃ〜、あんなキンキラピカピカしたとこよりも、苔の香りのするヘンゼルとグレーテルの森の方が・・・・。
・・・・で、例のずけずけのベルリナーシュナウツェがうっかり出て「私は十代に大都会で育ったのでラスベガスのようなところには興味が無いんです。」と正直に書いてしまってから、あわてて「でも今は緑の中で暮らしていますから、たまにはそんなところもいいもんかもね。」と付け足しました。

あのね、ルカとプッ夫クンとの共通点が幾つか出て来ているんです。
プッ夫クンはいつも私の“爪”を気にするんですよね。
「君はきれいな爪をしているね。」ってルカが言ったことを思い出して、ルカも奥さんの爪をしょっちゅう覗き込んでいるのかなぁ、と考えてしまいます。
今度聞いてみようかしら・・・・、そういうのってホントに煩わしいんですよね。
こっちゃ土いじりなんてするとすぐに指も爪も真っ黒になるんだから。
白髪のままでいいと思うのに、プッ夫クンは黒髪でいて欲しいと言うし(ルカも奥さんにそう望むのかもよ)、すると染めた髪のせいで頭に手をやると爪がすぐに黒くなっちゃう。
「君の爪が黒くなってるよ。」
「だから髪は自然のままに任せて置けばいいって言ってるじゃろーがぁ〜

それから、ルカが高輪プリンスホテルででお手紙をくれた日に見つけて示した彼のセーターの綻び。
ルカは私に「僕はかぎ裂きを作る名人なんです。」と決まり悪そうに笑って言ったっけ。
プッ夫クンがまたそれに輪をかけて穴を開けるんですよ。
だから針の糸通しはプッ夫クンの役割になっています。

ルカは折りヅルを一つ仕上げるのに30分も掛かったって言っていたけれど、その点、プッ夫クンは忍耐が無いので紙を折る事すらやらないでしょう。
違う点はその時のルカは変声前の少年で、今のプッ夫クンはもう可愛げのないオジンだって事なのだ。

あ〜、こんな事ばかり書いていて全然旅行に行く感じじゃないですよね。
そこでまず、3月24日、我が町の朝5時半の冬枯れの木々の朝焼けから。
画像
トランクをゴロゴロ引っ張って駅に着くと、(針の糸通しだけでなく、トランクを引っ張るのもプッ夫クンの役割です)誰かが飲み干したビールの使い捨て瓶が冷たいベンチにひっそりと残してありました。
画像

さて、これはベルリンの北にあるテーゲル空港です。
壁が開く前はこんな小さな空港でも良かったのですが、今はベルリンの南に大きな国際空港を建設中・・・・本当はもう何年も前に開港する筈だったのですが、色々不都合が見つかったり資金が足りなかったりで、これからまだ何年掛かるか分からないってのが現実。
中国辺りだったら、少しぐらいの欠陥が見つかったってそのまま通しちゃうんでしょうが、ドイツは安全完璧をモットーとしている国なので何をするにも時間が掛かる。

さて、テーゲル空港ではテロのお陰で身体検査が厳しくなっていました。
女性の管理員が危険物を探しながら肩を揉んでくれた時に、
「あ、気持ちいい〜。そのままもっとやってぇ〜」と言ったら、特別に用意された囲いに呼ばれて、服に何か付いていないか調べられました。
何だと思って聞くと、麻薬とか付いていないか調べたんですって。
「あなたみたいに何でもないのにhigh みたいな人って怪しく思えるのよ」
な〜んていわれちゃったんですけど、ものは考えようでお陰で面白い体験をさせてもらいました。
後で、プッ夫クンに言ったら文句を言われましたけれど・・・。

ベルリンを24日の朝の9時45分に発って、ニューヨーク経由でラスベガスに着いたのはその日の午後10時。
結構早く着いたと思うでしょうが、ちょっと待ってよね。
ドイツ時間に直すと、それは翌25日の午後5時って言う事なんだから。
つまり、ベルリンからニューヨークまで9時間、待ち時間が5時間半あって、そこからラスベガスまで5時間半の飛行で、大体20時間ぐらいかかったって事ですよ。
待ち時間が5時間半なんて聞くとやり切れないと思うでしょうが、乗り換えの為にトランクを運んだり、搭乗口を探したりする他にスーヴェニアのお店を見たり人を観察したりで、結構時間が経ってしまうものなんですよ。
画像
カナダを通ったらこんなに氷で覆われていました…早く逃げろ。
さて、ニューヨークの空港に着いて一番気に掛かっていたのはルカから事前に忠告されていた事です。
ベルリンから到着したそこでは、国外からの入国と言う事でテーゲル空港よりもずっと厳しい検査がありました。
「アメリカは外人の入国検査の時に監視員の感じが悪いかもしれませんからね。
 税関で気に障る質問をされても、くれぐれも感情を崩さないようにして下さい。」と続いていました。
ルカからはそんな思いがけない忠告が入っていました。
矢張り国際交流をして世界に長けている人はそんなことまで教えてくれるんだ。
「でも、きみの場合は大丈夫ですよ。
 日本人の謙虚さの前には大抵の扉は開くでしょうからね。」
おぉ〜、やったぁ〜、ルカの意見では私は大丈夫なのだと思ったら
「何しろ税関では何も考えないで、ただ質問に答えていれば良いんですよ。せっかくの良い気分を不機嫌な役人のせいで壊されないようにして下さい。」
はてさて、あちこち飛び周っているルカはアメリカの入国の時によっぽどいやな印象を受けた事があるのかな。
何も考えずに・・・とそれだけ考えて、コントロールを通りました。
そこでは靴まで脱いで検査されるのですが、何も考えなかったので、靴を履いたまま探知機の設置されてある場所に入ってしまいましたよ。
すると大柄な黒人の役人にそこで靴を脱ぐように言われました。
まるで玄関のたたきに靴をそろえるように、自分の前にきちんと置いたら「それはチェックするコンベァ―に載せて下さい」と言われて、裸足であわててまた逆戻り。
良し、要領が判ったのでこの次からはすんなりいきますよ。
チェックされて問題が無かったのでゲートを出ようとしたら、なんとまたさっきの大きな役人が腕を大きく開いて通せんぼをしました。
何事かとびっくりしたら・・・な〜んだ、退屈しのぎの悪ふざけでした。
パスポートのコントロールでも、書いてある私の名前を大きな声で読まれたので、反射的に「はい」と元気よく返事をしたら、突然日本語で「コンニチワ。イラッシャイ。デワサヨウナラ。」と声を掛けられたので、思わず「How charming you are 」と言ってしまってから「あ、何も言っちゃいけなかったっけ」と思い出したのですよ。
でもね〜、管理の役人はとっても嬉しそうに「Thank you」と言いながら査証を返してくれました。
と言う事で、結構心配してくれたのに、今度のアメリカ入国が私には随分おもしろかったよ、とはルカにはちょっと言えませんよね。

それに、期待に反してアメリカ国内を飛ぶ時は機内食が出ないの。
待ち時間になぜみんながあせって食事をしていたかそれで判った次第です。
でも、そこで売っていたものは高い割に匂いがきつくて美味しそうじゃないピザやヌードルとかサンドウィッチで、そもそも買う気分にはならなかったんですね。
高くてまずいものを食べるより少しの空腹なら我慢する方を選ぶわ。
…と言いながら、自分で作った美味しいかりん糖をバックから出して食べ始める。
そして、ニューヨークの空港で生れて初めてのCoffe to goを体験しました。
画像

飲んだとたんに唇を火傷したみたい・・・あんなに熱が抜けないとは驚きました。
そして、そこで一緒にいたドイツ人から、ギムナジウムの交換学生を乗せたドイツの飛行機が、今朝フランスで墜落したと聞かされました。
思いもよらずドイツの飛行機だなんて、なんて言う悲しい知らせなのでしょう。
その事故の詳しい内容が判らないままに、私達はニューヨークから空腹を抱えて目的地のラスべガスに向かう飛行機に乗りました。


追記:関係ないけれど、今頃になって「冬のソナタ」と言うドラマを見出しました。
http://www.dailymotion.com/video/x12i6g7_%E5%86%AC%E3%81%AE%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%82%BF-%E7%AC%AC01%E8%A9%B1-%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84_shortfilms

また追記:4月22日…見終わりました。
次は「天国の階段」…この映画、初めの部分は超むかつくゥ〜それに出て来る俳優の鼻が全くの整形鼻ばかりに見える・・・。
母と話したけれど、韓国の人は日本人よりも感情の表現が大きい様なので、ドラマとして見るのは面白いかも。
それに韓国の男性はこのドラマでは優しくて素直でロマンチックですね。
まるでヨーロッパの男性みたいなので、日本の多くの女性が韓流ドラマにずっぽりとはまってしまったのが何だか分かる気がしますよ。
    
    そんな韓流ドラマは此処で次から次から見られます。
    
    http://koreadramas.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

    ドラマは面白いけれど俳優たちに興味は全然ありませ〜ん。


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コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
お誕生日の記念にお二人で旅行とは、なんと素敵なのでしょうか(^O^)年を重ねる度に素敵な思い出が増えていくようで、素敵な過ごし方だな!と思います。
自分は、久しく空の旅をしていないので、空港に行くだけで足がすくみそうです。持ち物検査…考えるだけで緊張です(汗)でも、本当は海外に憧れています。

そうです!ドイツの飛行機事故のニュースを聞いた時は、ドイツ!と聞いただけで、凄く怖くなり不安になりました。自分の中でドイツ=ponkoさんだからです。ponkoさんがお元気そうで、本当に安心でホッとしています。でも、凄く悲しい事故です。

冬のソナタは続編を撮るそうですね(^O^)我が家では、父がはまって見ていました。その後…父は、この冬のソナタをきっかけにアジアドラマにはまり…レンタル代がかかりすぎて、母が困っています(´д`)
yukitake
2015/04/18 17:00
お誕生日おめでとうございます。

お誕生日ブレゼントが旅行とは羨ましいです。
美味しい物食べて楽しく過ごされた事でしょう。ルカさんからのアドバイスもあって、また違う楽しさもあったんではないでしょうか(^^)

冬のソナタ、私もハマりました。
何度観ても、いいわぁ〜♡と純愛にときめいてしまいます。
冬ソナがきっかけで、韓国旅行に行くようになり、ドラマ跡地巡りをするようになりました。
ponkoさん、きっと韓流ドラマにハマってしまうと思いますよ(≧∇≦)
ひろみ
2015/04/18 21:21
yukitakeさん
実は誕生日に旅行に出るのは、誕生パーティーが面倒臭くなったからなんですよ。
しかし今度の誕生日にこんな飛行機事故が起こるとはショックでした。
日本人の方も二人亡くなっていたと知って、益々驚きました。
鬱とは言え、自分勝手な行動で関係ない人の大切な命を奪うなんて、許されない事ですよ。
こんなことなら可哀相だけれど、自殺は一人でやってもらいたいわ。

へぇ、お父様、可愛いですね。
男性でこんな感情の籠もった映画が好きだなんて、お母様が羨ましいな、例えレンタル代が掛かってもね。
あ〜ぁ、プッ夫クンはこういうの全然だめなので、ロマンスが無いんですよ。
まだミニョンがチュンサンと判ったばかりのところだけれど、後編の「冬ソナ」は私も見たいなァ。
ponko310
2015/04/18 21:59
ひろみさん
旅行先での美味しいものは・・・。
えへへ、これからの記事で書きますよ。
元ルカのアドバイスは嬉しかったです。

私の見た韓流ドラマはこれが最初ですが、まだ他にもある様なのでこれから楽しみにしています。
20年ほど前にサテライトがあった頃、私はず〜っと前にやっていた日本のこういうドラマにはまっていました。
101回目のプロポーズって知っていますか。
あれにはもう涙ポロッポロで・・・。
ドイツでは踊りの入るインドの恋愛ドラマが流行っていましたが、あれも素敵だったなァ。
何歳になっても音楽の好きな私達って、清らかな愛に憧れているんですよね〜。
ponko310
2015/04/19 14:36
101回目のプロポーズも観てましたよ。武田鉄矢さんと浅野温子さんのドラマでこれも純愛ストーリーでした。
あんな風に一途に人を想う事ができたら…って思いながら観たドラマです。
韓流ドラマは結構、ハマると思いますよ(^^)
自分が忘れかけていた人との繋がりや想いを思い出させてくれるドラマがたくさあるので、今でも飽きずに観てます。
ponkoさんの旅日記、続きを楽しみにしてます。
ひろみ
2015/04/19 22:15
   ☆ * .  ☆
  ☆ . ∧_∧ ∩ * ☆
キタ━━━( ・∀・)/ . ━━━!!
   . ⊂   ノ* ☆
  ☆ * (つ ノ .☆
     (ノ

お誕生日おめでとうございます。

肩モミモミからhighになっちゃうあたりのくだりは面白かったです〜、飛行機乗ったことないので、面白いハプニングがあるのですね。

私は運送系の業界なので、ちょっとアメリカの通関の事には多少の知識がありますが、9.11以降アメリカは異常に出入国の審査が厳しくなりました。
元々現金の輸送については先進国とは思えないほど商学しか送れないなどの規制があったのですが、特に厳しくなったのは食べ物ですね。クッキーなんかも正直届くまでに湿気るんじゃないかと思うほど通関が厳しい。
荷物ですらそうなのですから、人間はもっと厳しいと思います。ルカさんのご心配もなんとかクリアで伯母様はチェックもどこか楽しんでおられたようで、嫌な思いをされなくてなによりです。

なんだかお誕生日にアメリカ旅行なんて・・・夢のようだわ。どこにでも行ける自由ってすばらしい。
私も早く飛び出したいです。
ねぎ
2015/04/19 22:48
ひろみさん
今日、ミニョンとチュンサンが兄妹だと判った所で終わってしまいました。
それからの動画が無いんですよ〜。
それにサンヒョク役のパク・ヨンハって亡くなっていたんですね。
最後の歌の歌詞「もう戻って来ない・・」にはさすがに泣けました。
ponko310
2015/04/19 23:40
ネギちゃん
コメントを有難う。
厳しいと思っていたアメリカ入国は、元ルカが心配するほどでもなかったのが驚きだったわ。
それとも私がノーテンキなのかもしれませんよね。
用意していたかりん糖がチェックされなかったので餓死を免れました、てへへ。
ネギちゃんも早く国外に飛びだせるようになれば私としても嬉しいです。
鋭い観察力のある貴女から外のお話を聞けるようになったらきっと楽しいと思うわ。
ponko310
2015/04/19 23:53
いつも楽しいブログを有難う
テーゲル空港の写真が妙に懐かしく感じました
やっぱり旅行最高だよ‥これからもずっと行けるように祈ってるよ
bububa
2015/04/20 13:47
bububaさんはテーゲルにはもう何度も来ているものね。
今年は来れないのかな。
新しい空港が出来るまでにまおいでよね。
旅行は楽しいけれど、旅行先の友人に会いに行くのはもっと楽しいから・・・・。
ponko310
2015/04/20 15:45
かりん糖作れるんですね?
PONKOさんなら、お菓子の家も作れそうですね☆
それから、ラスベガスというのはPONKOさんぽくないですね〜(自然とは真逆なので)
でもハワイと聞くと、ずいぶん近くまで(日本に)来られていたんだなと思いました。
私ってば、国外に出た事もないのに(ポリポリ)
最初はあまり乗り気じゃなかった、お誕生日旅行が
この先どうなるのか、楽しみです♪
韓流ドラマは、またPONKOさんの楽しみが増えましたね☆
YUKARI
2015/04/23 00:43
コメントをありがとう。
かりん糖は薄く延ばして切ったイースト生地を揚げてザラメをカラメル状にして絡めるだけなの。
しっかり封をしておいたので一週間以上カリカリッと食べられたのよ。
ラスベガスの記事は多分この次です・・とも言えないかも。
だってひろみさんが言っていたようにドラマがとても面白いので、この分じゃ記事は当分書けないかもしれない。
冬ソナはずっと前に母から聞いていて、見たいと思っていたドラマだったんだ。
他に責任の無い残りの人生、自分の気の向くままに生きるのじゃ。
私と直接の接触の無い読者のみなさん、さようならですね。

ponko310
2015/04/23 15:42
ponkoさま、お帰りなさ〜い!!
そしてお誕生日おめでとうございました。

ご夫婦でお誕生日旅行だなんて素敵です♪
アメリカだなんて意外(失礼!)だけど、ponkoさまはどこへ行っても楽しめそうですよ。 
ドイツの飛行機が墜落した事故は本当に驚いて、ponkoさまの安否が気になりました。でも無事に帰って下さって良かったです。
アメリカのお話も気になるから、韓流ドラマに飽きたらまた書いてくださいね。楽しみにしています
panana
2015/04/25 13:44
pananaさん
ギョッ、ギョッ!!
あれぇ〜、これでもう記事なんて書くの止めようかと思っていたのに、単純だからこういうコメントが来るとまた書く気が出て来ちゃうんだなぁ〜。
でも有難う、嬉しいです。
ウヒヒ、今は「夏の香り」を観ています。
「天国の階段」はちょっと子供じみた現実離れな内容で、好きじゃないな。
もちろん今度のドラマも現実離れしているけれど、ちょっと時めきを楽しんでいます。
では、そろそろ腰をあげて次の記事の編集に取りかかる事にしましょうか・・・。
ponko310
2015/04/25 15:32
一ヶ月ぶりのコメントだわ。
初めはPonkoさんが旅行でいなくて、次は私がオペラ鑑賞で、頭がすっかりシロエ(J. A. ハッセのオペラの題名)漬けになってた。

さて、ブログをやっとゆっくり読みました。私はアメリカは乗り継ぎ空港のアンカレッジしか行ったことないし、ハリウッド映画でしか知らないけど、面白いところがいっぱいありそうね。でもそんなに行きたいとは思わないな。

私は去年、行きにミュンヘンで乗り換えの時、結構チェックが厳しくてびっくりしたわ。でも荷物チェックじゃなくて、出国する人すべてに質問。つまりEU入国でなく、EU出国するのに、いろいろ聞かれたわ。パスポートの国に帰るんだから、文句ないでしょうに。
来週また日本へ行くけど、今回は直行だから、ドイツは通らないわ。
日本ではブログは読めるけど、コメントできないので、またしばらく御無沙汰しますね。
Pfirsichchen
2015/04/26 21:44
Pfirsichchenさんからのコメントへ
PCがおかしいのか、ウェブリブログがおかしいのか、入ったコメントが反映されません。
それに、編集した記事もエラーと言う文字が出て反映されません。
来たコメントは読めたので、念の為に一応メールでお返事しておくわね。
Maxのオペラが成功してとても楽しんで来てくれたようでそれが一番。
チェックが厳しかったのは、ドイツもテロ事件などがあって、キリキリしていたからじゃないかな。
ベルリンもいつか直行で日本に帰れるようになるのかなぁ。
ponko310
2015/04/27 00:02
ponkoさん、「冬のソナタ」は
、やはり最終話まで観れなかったんでしょうか?お近くならDVDをお届けしたいです。
今は「夏の香り」を観てるんですね。私、このドラマにもハマりましたよ〜♡っていうか、ユン、ソクホ監督の、四季シリーズにハマりました。
きっと、次は「秋の…」が観たくなると思います。(^^)
近くにお住まいなら、今頃ponkoさんと韓流ドラマの話題でキャッキャと盛り上がっていた事でしょう。
(≧∇≦)
ひろみ
2015/04/27 08:59
あぁ、冬のソナタも夏の香りもこのユン・ソクホ監督の映画なんですか。
なかなか心に訴える感覚を持った方なんですね。
私も昔映画監督になって素敵な少年合唱団映画を作ってみたいなんて考えた事がありましたよ。
でも、マンガの方が手っ取り早いのでそちらにしましたが、まだ完成していないままです。
私もこんな心に訴えられる優しい作品を残してみたいなァ。
私が帰国する時は会いたいですね。
ponko310
2015/04/27 15:43
ご無沙汰です。
韓流ドラマはほとんど見たことがないのですが、パク・ヨンハさんは日本の歌番組に何度か出演したことがありました。
いじられキャラっていうのかな。すごくチャーミングでいい人なの。パクちゃんって呼ばれて、日本の司会者のムチャぶりにも応えていました。自殺ってきいたとき、悲しかったですね。ニコニコしながらテレビに出ていたけれど、いろいろストレス抱えていたのかなって思うと気の毒でね。生きていてほしかったです。
誕生日のアメリカ旅行の記事はもうおしまい?
美味しいものは食べなかったんですか。
maa
2015/04/28 23:27
maaさん
はい、今アメリカの続きをのんびりと書いているところなんです。 でもアメリカの話しはどうも気が乗らなくて、筆がなかなか進みません。
それよりももっとおもろそうな話題がありそうで・・・。
実はあんまりそればっかり見ていたので、韓流ドラマにも少し飽きが来てしまいました。
こちらでは全然知られていない役者ばかりだし、矢張り日本とはメンタリティーも少し違うなァと感じます。
記事を書くよりも、コメントでおしゃべりしていたほうが楽しいんですけどねぇ。
ponko310
2015/04/29 02:56
姐さま
遅ればせながらお誕生日おめでとうございます。
そしてお帰りなさい。
今回の旅行記、姐さまの中に、想いの中のルカさん+現実のプッ夫さんがいらっしゃってとても面白かったです。
同時に元ルカさんが姐さまにとってどれだけの方だったのかも伝わって来たような気がします。
税関はただでさえ敬遠される所なのに、このご時世、大変な事になったものです。
私だったら本当に喧嘩しそうですもの。
お疲れのところに、さて次のブロブは?と催促してしまいそうなので、この辺にしておきますね。(もうしてますか?)
yuka
2015/04/29 15:09
yukaさん
お久しぶりのコメントに心が弾みました。
やっぱり記事を書いているよりもこうやっておしゃべりしている方が楽しいんだわ。
ブログを立ち上げたのも、ウィーンやケルンスやポズナンのオールドファンのお友達をまた見つけたいと思ったからなの。
そして少しでも見つかってとっても嬉しく思っています。
はい、ルカは心の泉でした。
でも、他のすべての団員達と同じ様に、もう決して、マジに、現実的に、確信を持って絶対に戻って来ない少年ですからね。
勝手に自分の頭の中で好きなようにヒーロー化して楽しんでいるだけです。
今の元ルカは普通のその年代のおっさんと同じ様に、遠い過去の思い出よりも生活に掛かる現実的な仕事の事で頭いっぱい。
女と違って一般の男はそんなもんですよ。
あ〜〜〜〜〜、yukaさ〜ん、憧れだった元団員の今を知る度にがけ崩れに遇ってます。
正に美しく清らかなのは変声前の少年のうちだけなのね。
新しいコメントが来て、また書く気が湧いてきました。
よく編集をし直しているのでずっと前の記事を読む方もそこでおしゃべりをしてくれたら嬉しいんだけれどな。
あ、編集し直したら知らせなくちゃならないのかな〜。
でも、読み直しに来てくれる人へのプレゼントだから・・・まっ、いいか。


ponko310
2015/04/29 17:15
姐さま
今年も可愛い天使たちが来日しました。
来日60周年を迎えるという彼らには、年別のファンがいて、ファンにはそれぞれのWSKがありルカさんがいて、それぞれが人生に影響を受け、今があります。
WSKの歴史は本当に凄いものだと思います。
たとえ将来「がけ崩れ」に遭遇するとわかっても、それ以上の大きなかけがえのない物をいただきました。
そして今年も自身の想いを持って楽しみに待っていた1年ぶりのコンサートに出かけます。
オペレッタがあった頃の方がよかったとか、歌い方が変わったとか好き勝手なことを言いながら。
yuka
2015/04/29 19:46
yukaさんのこのコメントをとっても嬉しい気持ちで読みました。
ウィ―ン少年合唱団への私達の想いって、例え今の彼らがすっかり昔とは違ってしまっていたとしても、やっぱり離れられない青春の糸を引いているんですね。 あの制服を着た少年達は私達の永遠の憧れだと思います。
ファンのyukaさんの気持ちが良く分かるわ。
ponko310
2015/04/29 22:41
ponkoさん 過去記事を編集したら、その日の記録に編集しましたよと書いておしえてください。そうしたら、もう何度でも、過去をたどって読みますよ。

絶対に戻ってこないわかっていても、現在の状況を知って崖から落ちた気分になったとしても、それでもなお心の奥底に消さずにとってある少年たちの姿がありますね。
ちょっとちがうなあと思いながら、今の団員と忘れ得ぬ団員たちをオーバーラップさせることもあります。
5月5日にサントリーホールに行きます。またセーラー服に会えると思えば、日々のゴタゴタも気にならないわ。
なんだかだと文句を言いながら、やっぱりウィーン少と離れられないです。
maa
2015/04/30 23:53
maaさん
心が甘くチクチク痛むようなコメントをくれましたね〜。
こんな素敵な気持ちがあるって事、何にでも恵まれ過ぎている今の若い人達には理解できるのかしら。
私の過去記事で一番繰り返し読まれているのは矢張り1967年組のキリアンなの。
あんな些細な思い出なのに、あの少年がいかにみんなの心を掴んでいたか今更ながら驚いています。
最近編集し直したのは、NとLです。
それにGeをFeとHeにまとめました。
Jeの表現がプライベート過ぎたのでそっくり削除してNeに一部だけ書き加えました。
5月5日はもうすぐですね。
私はもう、あの当時の熱烈さが無くなって、今の落ち着いた気持ちの良い心持がとても気に入っています。
熱心だった時は熱い気持ちと同様悲しみや苦しみも大きかったんですもの。
私達のウィーン少年合唱団へのノスタルジーはそのままで良いんじゃないかな。
バ〜さんが〜、なんて言ってる声があるけれど( そういうブログが目に付いた事がありました)ほざく奴はこの素敵な年代に達していないのさ。反対にうらやめ〜い。
こっちゃぁ、幸せです。

ponko310
2015/05/01 03:45

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(118) 誕生日記念のアメリカ旅行 1 青きドナウはウッソォ〜だった /BIGLOBEウェブリブログ
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