青きドナウはウッソォ〜だった 

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zoom RSS (119) 誕生日記念のアメリカ旅行 2

<<   作成日時 : 2015/05/02 02:48   >>

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私達がラスベガスの空港に到着したのはすでに夜でしたから、この夜景です。
夕食も取らないで5時間半、飛行機の中でもらえるものと言ったら飲み物だけ。
それに、この5時間半はラジオもビデオも無かったのじゃわい。
何をしていたかと言うと、ひたすら窓から表を眺めていました・・・というのも
窓の外には遠くに黒雲がバチバチと稲妻を踊りまくらせていたんでござんす。
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翌日のニュースではその雲下でこぶし大もあるヒョウが降っていたんだそうな。
その雲を見ながら、遠くで良かった、良かったと嬉しがっていたんですわいな。
さて、着いたラスベガスは空港に足を踏み入れた途端
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空港にですよ こんなところにすでにギャンブルの機械が
いや、好きな人は嬉しいんでしょうがね、わたしゃ賭け事には興味無しです。
プッ夫クンに「空港内では撮影禁止」と言われましたが、撮ってしまったよ。

さて、ターンテーブルから下ろしたトランクを脇に、退屈しながら永遠に並んで待たされる以外は何事も無く荷物の検査を済ませて空港を出ました。
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あんなに沢山いた人達はバラバラに散らばって、みんな何処に行っちゃったんだろうと思うくらいです。 シャトルバスを待つ私達の目の前にはこんな大きなリムジンカーがシレッとお客を乗せていました。
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そう言えば、もうウッソォ〜みたいな昔のことですが、たった一度ベルリンで日本から来た代議士の一行に付いて、こういう高級車に乗った事がありました。
案内した先のポツダムの街では(まだ壁が開いて間もなかったので、東独の人には西の物がすべて珍しい時代でした)まぁ、みんなの注目の的になって、まるでエリザベス女王みたいな手の振り方で窓から挨拶してしまったくらいでした、イッヒッヒ。(←すみません、つい図に乗ってしまいました)
その代議士は随分横柄な爺さんで、本来のバリバリの案内役の日本女性に我がままを言って泣かせてしまい、暇人をしていたポンチキチが偶然にも代行を頼まれたんです。
爺さんは「観光なんて退屈だから、噺家(ハナシカ)を連れて来たよ。」と言う事で、見ると横にいた身なりの良い有能そうな男性がバツの悪そうな顔でお辞儀をしました。
落語や漫才は大好きなのでこりゃぁ〜、お堅い観光案内も面白くなりそうだぞ、と嬉しくなりましたね。
私など到底口に出来ないベルリンでは高い日本料理をご馳走になっている途中で「今夜は私の部屋に来なさい。」なんて、みんなの前で冗談を言われて(きっとこんなひどい冗談ばかりを言われていたので、その女性は本気に取って身を引いてしまったのでしょうね)私はもう、ベルリーナシュナウツェが身に付いていましたからニンマリと笑って「もちろんですよ」と同じく不敵な冗談で答えました。
爺さんはその答えにひどく満足して、お付きの人達に支えられながらお迎えのハイヤーと共に消えました。
翌日の観光案内では、「昨夜は来なかったじゃないか。」とまたもや失礼な冗談を言われた時は「あらら〜、ドアの前まで行ったら、部屋の中から大きないびきが聞こえていたので、せっかくながら御遠慮させていただいたんですよ。」とシラーッとやり返すと「これは一本やられた〜。」とひどく笑って喜んでいました。
世間ずれした我がまま代議士爺さんなんかにこっちだって負けていられるもんですかぁ〜 でしょ (フン、あのウィーン仕込みのプレフェクトに鍛えられたリッキ―を知らんのじゃろうが〜
日本で好きだった落語には懐かしくなって、同行している噺家と言う人の事を聞いてみると、「いやぁ〜、彼はXX大学の講師なんだよ。みんなの前で話すんだから噺家だろ。」なんて言いながらそっくり返っていましたよ。
まさか大学講師だったとはね。
今度はこっちが一本やられたって感じでした。
でもこんな観光案内は面白くて、その上チップを沢山貰えましたっけ。

テヘッ・・、話が脇に逸れちゃった。
でも、これはノスタルジーなブログなので思い出の話は何処にでも出て来ます。

auto-0399.gif von 123gif.deホテルまでの小型のシャトルバスは用意していたバウチャーを見せてそのまま乗りましたが、本来は6ドル取られるそうです。
タクシーは高いから節約家の(はっきり言ってケチな)プッ夫クンは旅行中も決して使わないように頑張っています。
念の為にベルリンから着けて来た長袖のシャツを脱ぐ空気が漂っています。
だってラスベガスの夜は全然冷たくなんかなかったんですものね。
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これはバスから降りてラスベガスのストリップ(大通り)の方向を見たところです。
この夜景を見た限りでは、まだラスベガスという場所がピンと来ませんでした。
それに、入ったホテルのロビーが何とも謙虚なレトロ調で、ま、ど〜でも良いか。
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でもねぇ、あのザルツブルガ―ラントのホテルのロビーの方が私の好みだな。
どうしても昔から好きだったヨーロッパの方向ばかりを向いてしまっています。
東ドイツのロストックの海岸で、あの美しい好青年のヴォイテクへの想いに浸りながらポズナンの方を悲しくずっと眺めていたみたいにね。
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これは私達のお部屋ですが、アメリカのベットは何しろ大きい
それに、バスルームの方隅にはコーヒ―セットも用意されていたし、アイロン掛けまで出来るようになっていたのがヨーロッパのホテルと違いました。
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何処のホテルもこうしたサービスがあったけれど、滞在中にアイロン掛けをした事は一度もなかったですね
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これは私達の部屋の窓から見えたダウンタウン方向の夜景です。
その時はまだ知らなかったのですが、左の方向にメイン通りがありました。
日本からのお客はきっと街の中心に部屋を取るのでしょうが、私達は明後日から団体旅行をするので自分でホテルを決める事は出来ませんでした。
この日はホテルの近くの“ジャック イン ボックス”と言うファーストフードのお店でフライドチキンとフライドポテトをがっつきましたが、それがまた・・・・ゴックン・・美味しかったのォ〜
ヨーロッパにもあるケンタッキーフライドチキンも大好きだけれど、初めて食べたジャック イン ボックスのも負けないくらい美味しかったですよ。
それに、またコーラやジュースのコップが馬鹿にならないくらいばかでかくて、一度料金を払うと幾らでもお代りが出来る様になっていてるんだけれど、初めに入れてくれる氷がバカにならないくらい沢山なんですよね。

liebe-0484.gif von 123gif.de翌日は夏の様なお天気で、まだ体が暑さに慣れていないのですぐにバテました。
おっと、元ルカに期待されているラスベガス探検の前に、もっちろん朝食ですよ。
アメリカのホテルは大抵朝食が付いていないのですが、私達の団体ホテルはすべて朝食付きでした…たとえ謙虚でも、無いよりマシだわさ……でも、無かったらもっと美味しい朝食を食べに行けたのかもなァ〜・・・・・いや、食べに出るって言うのも面倒臭いかなぁ〜・・・・・・こりゃぁ、考えているうちに餓死するかもよ。
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これは自分で焼くワッフルの設備ですが、英語の説明なんか読みたくないので何人もの人の操作を面白く見学していました。
な〜んだ、結局ホットケ―キみたいなもんで、これはアメリカ旅行中、朝食には必ずお目に掛かかっていましたね。
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あとはアメリカ特有のベーグルとかトースト用のパン。カップケーキ。
それから、これはオートミールですが、最後まで食べる気分になりませんでした。
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あ、それからこんなのもありました。見かけは私が盛ったみたいに良くありませんが、味はなかなかいけていたので、ソーセージは二本食べました。
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ねえ、アメリカの一般的なホテルの朝食ってこんなもんですよ。
この旅行中ずっと、豊富な果物も新鮮なサラダも朝食には出ませんでしたね。
食事のホールもこんな感じで豪華とは程遠く、後片付けも自分でします。
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昼間に見た我々のホテルからの西側の眺めですが、これでラスベガスが砂漠の真ん中に作られた街である事がようやく呑み込めました。
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地理には疎いのですが、遠くに見えるのはレッドロックキャ二オンだそうです。
私達の部屋から見た昨日の暗かった景色は・・・・
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さんさんと太陽の照りつける昼間はこんなです。
ピラミッドが見えますが、あれはルクソールという高級ホテルの一つ。
その右に見えるのがマンダレイ・ベイという、これまた高級ホテル。
ピラミッドから少し離れて左に建っているのがエクスカリバーというディズニーランドみたいな高級ホテル。
私達の泊まったのはハンプトン・イン・トロピカーナという高級ではないホテル。
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g45963-d121328-Reviews-Hampton_Inn_Tropicana-Las_Vegas_Nevada.html#photos

これは昨夜、フライドチキンを食べに行ったジャックインザボックスのファーストフードのある風景ですよ。
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手前にある自動車が泊まっている建物は日本で言ったら、そうだなぁ、セブンイレブンみたいなものかしら・・・って、それってアメリカからやって来てたんでしたっけね。

此処から見た限りではたいして面白そうでもなく「なんだラスベガスなんて、こんなもんか。」と思いましたね。
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この時はまだ知らぬが仏で、この景色の右に見えているのがメインの大通りのほんの一部だったんです。


さ〜て、ここでようやく表から我々のレトロなホテルを眺める事が出来ました。
朝から日差しが強くて、まるで真夏みたいに暑いので日陰ばかり探しまくりです。
でも、此処は橋の上で、我々のホテルからはずっとそんなもん無かったのだ。
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手前にあるのはラスベガスのフリーウェイ(高速道路)で、右に小さく見える赤い看板が昨日フライドチキンを食べたジャックインザボックスです。
夜だったのでまさか、昼間はこんなに暑くなるとは思ってもみなかったのよね。
何しろ砂漠だった所だから、乾燥した暑さで、プッ夫クンの上唇が腫れました。
ギャハハハ〜、なぜか私の唇は大丈夫だったわよ。
何しろ、我々のホテルはラスベガスの有名な通りから結構離れていたんです。
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こんな写真は自分では撮れないので(http://wikitravel.org/ja/)借りものです。
手前から、ニューヨークニューヨークホテル、エクスカリバーホテル、ルクソールホテル、マンダレイ・ベイホテル。
華美で賑やかな大通りはこの反対側にどっしりと構えていたのです。

さて、此処まで編集したのでこれから庭の小池を少し掃除して来ます。
実は4月の中ごろにカエルが卵を産みました。
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この写真の卵が、だいぶオタマちゃんの形になって来たので、魚達に食べられないように、水草で守ってあげなくてはなりません。
去年初めてカエルが卵を産んでから、この世話をするのが面白くてね。
オタマジャクシってかわいいんですよ。(記事77)

追記:2015年6月11日
画像金魚に食べられてしまうとオドオドしてたんですが、驚いた事に彼らは一緒になって混ざりながら泳いでいるんですよ〜。
それに、オタマの方が金魚のうろこにへばりついて、うろこにくっついている何かを食べているみたいです。
金魚が体をねじって向きを変える度に振り払われて吹っ飛ばされているんですけれどね、またくっつきに後を追いかけています。

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
エリザベス女王のように、手をふって挨拶するponkoさんを想像してニマッとなりました。
それから代議士のおじいさん、そんな冗談を言いながら
お付きの人に支えられて帰っていくなんて、普通におじいさんだったんですね(ふふっ)
ponkoさんのように、打てば響く感じは楽しかっただろうなと思います。
そして、お久しぶりのオタマちゃん♪
春ですね〜、と言いながら日本は夏か?
ってくらい温度があがっていたりして、最近の日本はなんだか変です。
ドイツは、どうでしょうか☆
YUKARI
2015/05/02 14:58
YUKARIさん、こっちはまだ暑い感じではないのよ。
まさにドイツの春で、日は暖かいけれど、風はまだ冷たいかな。
一年振りのオタマちゃんです。
あんなにいっぱいいたのに、生き残ったのは片方の手の指に数えられるかどうかって言うくらいなの。
毎年来ていた愛知の友人もこっちは暑いって言うメールを送って来ました。
今ウィ―ンの歌う坊や達がそちらに行っているけれど、びっくりしているんじゃないかな・・・・あ、子供だからそのまま受け入れているかもね。
ponko310
2015/05/02 18:32
夜景もリムジンもダイナミックですねぇ
アメリカって何もかもビックサイズ 広大な風景
それに電柱が見当たらないせいか、比較的都会でも空が広い。
そんな印象を受けました。

朝ごはんのお話は意外でした。炭水化物がメインなんですねぇ
おいしそうにはおいしそうですけど、伯母様の今までの旅行記を見ていると、サラダや果物・・・いっぱいありましたから、アメリカとヨーロッパではちょっと朝食の習慣が違うんでしょうか。

噺家・・・大学講師のあたり、笑ってしまいました

私は昔、生活環境を変えようと、格安ビジネスホテルで暮らすということを10日ほどやったことがあって、そのホテルは日本の全国チェーンの朝食付きのホテルでしたが
朝ごはんのバイキングで、味噌汁の器にカレーをよそって
「ずずずーーー」とすすっているオバハンを見かけ・・・
日本の女性はたくましいぜ…と思った次第です。
ちなみに日本は、朝ごはんは味噌汁や白米、パン、サラダ、カットしたみかんや海苔、魚の切り身などが多いですよね。たまたまその日に限って、どういうわけかカレーがあったんですが・・・アメリカだってカレーなんかでないのに(笑)
ねぎ
2015/05/04 21:25
ネギちゃんのコメントもアメリカサイズでダイナミックだったので読み甲斐がありました。
ありがとさんね。
ヒャァ〜、普通はカレーってお皿にご飯を乗せて食べるんじゃないの。
その人は臨機応変で味噌汁のお椀を使ったのかしら…でも、ズズッとすするなんてお行儀の悪い…と言いながら、誰もいなかったら私も案外やってたりして、エヘへ。
お味噌汁や海の幸が出る日本の朝ご飯は本当に健康に良いと思います。
ドイツでは朝食に出る魚と言ったら、燻製の鮭とかマスぐらいなもんかな。
何しろアメリカ旅行中は生野菜と果物が食べたくて仕方ありませんでしたね。
ま、私達のいた所は観光地だったので、目に付いたのは手頃な値段のファーストフードのお店ばかりでした。



ponko310
2015/05/05 03:45
ponkoさまの観光案内、楽しそう〜♪
その爺さんもきっと楽しかったのでしょうね。ponkoさまの返しがサスガです。頭いい!!
アメリカってホテルの朝食に野菜も果物も出ないんですね。
なんか、納得。だってアメリカでピザは野菜なんですよね。トマトソースが野菜で出来ているから、ピザは野菜なんだって!
オタマちゃんたち、無事に育っているかな〜。
この前のハイクで、山の中の池にどでかいオタマジャクシを発見してビックリしました。写真を撮るヒマがなかったのが残念です。全長が大人の手の平くらいの大きさなんですよ。
ponkoさまにも見せたかったです。
panana
2015/05/08 20:30
pananaさん
ヒャァ〜、ピザが野菜だなんて、とうてい私はアメリカには住めないわ。
歴史の嫌いな私の観光案内は内要がいい加減で、その代わりいつも笑いがいっぱいだったわ。
いつか、そのお話も書くかもね。
へぇ〜、そんな大きな“化け物じゃくし”など、絶対に見てみたかったなァ〜。
でも、ちょっと怖い気もするんだけれど、怖いもの見たさってやつかな。
カエルになったらどんな大きさになるのかしらね。
ウヒョ〜、想像したら・・怖いよ〜。
ponko310
2015/05/08 22:43
ponkoさんの誕生日記念旅行の記事、続編を楽しみにしてましたよ。
さすがラスベガス!空港に降り立った途端にギャンブル場とは!
ジュースにしても何にしてもかなりのビッグサイズなんでしょうね。
旅行先で食べる現地の物ってそこでしか食べられないから当たりハズレがあっても思い出ですね。

観光案内、さすがponkoさん‼︎
爺さんとの機転の効いた会話でしたね。お見事‼︎
リムジンからのお手振りちょっぴり悦な気分になりますね。気分はセレブ(^^)
私は新婚旅行の観光で1日だけリムジンで回りましたが生涯でもう2度は無いでしょう。この時の私は長い車だなぁ。角が曲がれるのか⁉︎程度しか頭に浮かばなかったんですが。

オタマちゃんの成長、楽しみですね。オタマちゃんの成長過程を楽しみにしてますね。







ひろみ
2015/05/11 09:37
ひろみさん
春になって表にばかり出ているので、全くの趣味でしかないブログがおろそかになっています。
大目に見て下さいね。
あまり興味の無いアメリカの記事はなかなか筆も進みません。
でも、せっかくの思い出なのでポチポチ編集しています。
確かにひろみさんに言われて気が付きましたが、旅行先でしか口に出来ない物って思い出になるんですよね。
その味が忘れられなくて飛行機に乗る人までいる事だし。
大きな車で角が曲がれるかな、って言う心配・・私もおんなじようにしてますよ。
荷台を付けた大型トラックが角を曲がる時は、どうしても気になって立ち止まってしまうくらい、テヘへ。
オタマちゃんはもう7ミリぐらいになって泳いでいます。
池の真ん中にいるシュウブン金に食べられちゃうのが怖いんですけれど。
ponko310
2015/05/11 18:09
ブログの更新、楽しみにしておりました♪

さすがアメリカ!写真で拝見していても全てがビッグに見えます!
空港から出てすぐにリムジンとは、本当さすがですねぇ!!
リムジンは1度乗ってみたいなぁ♪と思う車の1つですが、酔ってしまいそう気がしています�{%泣くwe bry%}
今後の旅行の展開も楽しみにしています

オタマちゃん。今年も無事に登場したんですね♪これからの成長も楽しみです1匹でも多く、無事にカエルさんになれますように☆
yukitake
2015/05/12 16:18
yukitakeさん
お久しぶり、お元気にしていますか。
アメリカの記事ねぇ〜エヘへ。
オタマちゃんの観察に時間が取られて、ブログなんて殆ど編集していないんですよ〜。
何しろ、素晴らしいドイツの春の真っ最中なんですから〜。
ま、そのうちまた記事を出します。
ponko310
2015/05/12 21:39
なかなか元気に過ごしています。
自分がオタマちゃんのお世話をしたのは、小学校の頃なので、たまに見ていただけだった気がしますが、本来はもっとponkoさんのように観察すべきだったかもしれません。
だって、気が付いたら後ろ脚まで立派だったように思うのです。一番可愛い時を見逃してるー(涙)
ドイツの素晴らしい春の様子も旅行記事と一緒によかったら更新して下さい♪
yukitake
2015/05/13 11:44
そうなの。
オタマちゃんは今が一番可愛い時期ですよ。
カエルになっても小さいうちはまだ可愛いんですけれどね。 水草の砦で守っているんですけれど、勇気のある子がそこから出て行っちゃうんです。 戻ってこれるかどうかは運ですね。 はい、それじゃ此処の春の写真も載せましょう。
私の持っているウィ―ン少のレコードのアヴェマリアがYouTubeで見つかりました。
送っておきましたから聞いて下さいね。
ponko310
2015/05/13 15:32
今、ponkoさんが送ってくださった、ウィーン少年合唱団のレコードのアヴェマリアを聴きながら、このメッセージを書かせていただいております。わざわざ探していただいて、ありがとうございます。
女性とはまた違う、心の響き方がありました。女性の歌声も素敵ですが、やはり彼らの歌声も素敵でうっとりしてしまいますね。
何故か今、この素敵な歌声で、フランダースの犬で天国に旅立つシーンを思い出しました。切ない気持ちになったからでしょうか(汗)
曲は違うでしょうが、素敵な曲や歌声は、いろいろな場面や気持ちなど…思い出を思い出させてくれますね。ponkoさんの言うように音楽は、人生にとって大切なものですね♪

オタマちゃんやドイツの春の様子も楽しみにしています。
人間も子供の頃は、いろんなことに興味を持って、突き進んでいくように思いますが、オタマちゃんも水草から他の世界に興味を持って出ていてしまうところは、人間もオタマちゃんも同じに思いました
yukitake
2015/05/13 18:56
ネットって凄いのよね。
さっきドイツから送った動画の音楽が日本でもう聞けるんだもの。
未だ原始人の域を抜けない私にはそんな事も浮き浮きしてしまいます。
少年のソプラノは、まだ男になっていない神聖さ・・・れれ?
・・ギャ〜、何書いてんだろ!!
ま、女性に悪さをしない前の…あっ、また変な事を書き出してる・…えっとね、変声前の少年の清らかさを感じさせるものがあるって事なんすよ、ったくもう、ポンチキチが何を言い出すやら、監視しておく必要がありますね。
ボーイソプラノの少年達は、我々女性が生まれつき持っている母性本能をくすぐるのかも知れません。
だから、彼らがいじらしくって愛しくて仕方なくなってしまうんでしょうね。
ponko310
2015/05/13 20:34

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