青きドナウはウッソォ〜だった 

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zoom RSS (120) 誕生日記念のアメリカ旅行 3

<<   作成日時 : 2015/05/23 06:07   >>

驚いた ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 18

    ラスベガス

いよいよですよ〜、いよいよ待望のラスベガスに近づいて来ました。

でもね、ここでは日陰が見つからなくて、極端に暑さに弱いポンタンはもう、ちっとも嬉しくないのじゃい。
ホテルを出て、まずはフリーウエイに掛かる橋を渡らんと・・・・

おりゃ〜!、日陰がぁ〜、ない ない ない 
ねぇ〜、見渡す限り一本の木も茂っていないこんなカラカラ地帯なんて、ちっとも面白そうじゃないでしょう?

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ところで、遠く目の前に見えるのは超高級ホテルの「ニューヨークニューヨーク」ですからね。
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まずはあそこまでたどり着かなくちゃ、ヒィ〜。
ラスベガスのダウンタウンに行き着くにはまだこの乾いた道しか知らないんですから仕方ない。

それこそ前の日にニューヨークの空港で、ラスベガス行きの搭乗口が見つかるまで散々迷って(恐怖だった)歩きまくったので、足の裏に大規模な水膨れが出来上がっていました。
これから過激な遠足(はっ、この表現がぴったりなんじゃよネ)が始まると言うのに、ベルリンから履いてきた靴が痛くて、もうビッコのように足を引きずり出しています。
それに日陰が無い……ヒカゲ〜〜〜〜。
ヒィ〜〜、プッ夫クンの影を楯にしようかと思ったのに、奴は歩くのが早いから日陰がどんどん離れて行くゥ〜
永遠とも思える時間を掛けて辿り着いた日陰 baum-0005.gif von 123gif.de
あのジェットコースター付きの凄く大きなホテルをその日陰から見る。
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日向をほんの少し歩いただけなのにもう完全にバテた

私の後ろにはディズニ―ランドみたいなホテルのエクスカリバーがあって、そこに青々とした芝生のはえている木陰があったのです。

そのオアシスを見つけた時は藁をもつかむ思いでへたり込んだけれど
そこに腰を下ろそうと思ったら、何とプラスティックの偽物でしたぁ

やけに手入れの行き届いた綺麗な芝生だなぁって、感心したのにね。
偽物だと判ったらその堂々とした使い方に余計感心してしまいました。
水が貴重な砂漠地帯での知恵の一つなんですね。
そこで、くるっと後ろを振り向いてホテル・エクスカリバーの全貌をカメラに収める為に、はぁ〜、また太陽の日差しの中に躍り出ました。
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で、また木陰を見つけたのですが、驚いた事に物凄い大人数の中国人の
ツーリストグループが此処を占拠しているのがわかりました。
その東洋人の好に誘われて中に入るとすぐにカジノが目に付きます。
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ラスベガスのどのホテルも同じで、カジノとショーは必ずあります。
このブログに来る方はもう、エクスカリバーと聞けば、あぁ、アーサー王(ドイツではアルトゥーァ王ですけど)が石から引き抜いたあの伝説の魔法の剣の事だなって、思い出すんでしょうね。
勉強嫌いな私はエクスカリバーと聞いても、単なる名前に受け取って、このお城はディズニーランドの真似だなんて軽く思っていたんですからね。
このように興味が薄いと物事を深く考えなくなるって事なんだわ…どうも気が楽でいいけどね、エへへ。

でも此処でのショーの内容が馬上の騎士が出場する勇ましいトーナメントだと判ったとたん
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ハァ〜〜〜〜ッ ディズニ―ランドじゃなくて、これはキャメロット城だったんだって気が付きました・・・・・あのキャメロットにしては威厳に欠け過ぎているんだけど。
リチャード・ギアの演ずる騎士ランスロットの悲しくも素敵な禁断の恋物語には胸がキュキュキュ〜ンだったのになァ。(あっ、どんなに素敵でも禁断の恋はいけませんのですからね、それは反則ですからね

此処で一休みっと。
この記事にはこんな音楽がアメリカ的でぴったりかもね。
これ、全く私の趣味じゃないんですけれど・・・・。 シューコア?

さてダウンタウンに向かおうと10分かけてまた先ほどの場所に戻ります。
ホテル ニューヨーク ニューヨークには小型の自由の女神までありますよ。
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手前にはバカ長い恐怖のジェットコースターがあって、乗っているみんなが叫ぶのを歩道に立ってニヤニヤ見てるだけでも面白い。
しかし、日陰なんてこれっぽちも無いんですからね。
風を切って乗ってる人の方が楽かも・・・・。
いや、あの恐怖なら汗を掻いても歩道で見てる方のがいいや。
いや、そんなところにつっ立っていないで、先に進んだ方が……。
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右が自由の女神の立っているNYNYで、左に見えるのが、キャメロット城のホテル・エクスカリバーですよ。
あのプラスティックの嘘っぱち芝生と沢山の中国人の・・・・。
何しろたかがホテルなんて言っても、その規模の大きい事と言ったら。

ルカがね、私達がラスベガスにどんな印象を受けるか期待しています、と書いて来た要素はたっぷりありました。

ただねぇ〜、あんまり暑いとどんな要素があろうが、もう懲り懲りしちゃうんですよ〜。
で、ラスベガスって凄く暑いんですよね……何しろ砂漠地帯ですから。
でも、ドイツの夏みたいに日陰に入れば大丈夫。
そうすればまるでテネリファ島の冬のようになりますから。

この写真では右にこれまた大規模なMGMグランドホテルが見えます。
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ここでは有名なデヴィット・カッパーフィールドのマジックショーをやっているところでした(見なかったけれど)。
目の前に見ていても、大き過ぎてもう何が何だか分からなくなってしまったので(と言うのはこのMGMをホテルとは思わなくてただのコマーシャルだと勘違いしたんです、ここにあるちゃんとした写真はウィキペディアから持って来ました。
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PCでクリックして見ると、何だかそこにいる気分になりますよ。
あ〜、なつかしい・・・これを見るとまたあの暑さが蘇って来るようです…ひゃっ、早く消そうっと

いったい幾つの高級ホテルが連なっているのか判らないくらいで、そのホテルの一つ一つが沢山の色鮮やかなスロットマシーンの行列で私達を歓迎しています。
ホテルの中には高級品のお店が立ち並び、それに混じって対照的なファーストフードのお店も負けじと顔を並べています。
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どのホテルにも右の様な可愛らしいこんなチャペルがあって、そこで結婚式が出来るようになっていました。
エルビス・プレスリーにもう一度結婚式を挙げてもらう事も出来ますよって言うルカの言葉通り、スターのそっくりさんが牧師の代わりを演じてくれます。
こんな素敵なアドバイスはとっても嬉しいんだけれど、ルカは私達をどんな大金持ちに見なしているのかしら。
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この高級ホテルにはどんなに気飾ったお客がいるのだろうときょろきょろ見ていると、なんとみんなは普通のTシャツとサンダルに半ズボンの気軽な格好です。

ラスベガスの路上は警官ですら自転車に乗ってこんなラフな感じなんですよ。
本当は警官は二人いて、写真を撮らせてくれますかって聞いたら、私を真ん中に入れて、左の警官がもう一人をもっとこちらに近づけようとして彼の袖を引っ張ったんです。
この後、この警官はバランスを崩して自転車のままよろけてしまいました。
さて、この写真の私はと言うと、大口を開けてアホみたいにガッハッハと笑っているので、気品に溢れるこのブログの品格が落ちるのを防ぐために載せません。
それにしてもなんだか、この二人はコミカルでウッソ〜みたいでした。
(実はベルリンにもこんな格好の自転車警官がいたんですよ〜、半ズボンの。)

ここでラスベガスのストリップ(大通りの事ですよの地図を載せておきます。
クリックするとひどく大きくなって老眼には断然見やすくなりますよ。
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左端の小さな赤い印が私達の泊まったレトロなホテルです。
ホテルMGM辺りでもう、へたばっているのに、地図の上より上に在るダウンタウンまで徒歩で行こうなんて、・・・・・・はぁ〜、なんてアホなんだろう。
ラスベガスを甘く見過ぎた〜〜〜〜

それでも行き倒れになる覚悟でワタシャ〜進むのです。
・・・・と、目に入るのは・・・
イギリスやニューヨークを後にしたと思ったら、ヨーロッパに戻って今度はパリですか〜
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暑さでふやけた私の頭で撮った写真がどうも気に喰わんのでぇ〜、
これもちゃんとした全景をクリック出来るウィキペディアからお借りして来ました。
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後のビルディングもホテルパリスだから、こう見ると凄い建物よね。
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ましてや、このとおり高級レストランをまたぐエッフェル塔にはもう脱帽です。
・・・・・って、脱ぐ帽子なんか被ってなかったんだけれど。
もちろんケチに匹敵できる節約家のプッ夫クンと一緒だと、こんなところで食事なんかと〜んでもハップンです。
それに暑くて食欲なんか到底湧いても来ませんでした・・・・ので、
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アイスクリームを注文したら、アメリカサイズで盛られてしまったの。
これ、8ドルもふんだくられたのに、美味しいと思ったのは初めの5口だけで、あとはもうこのアイスクリームがただの掻き氷だったら良かったのにと願うばかり。

さて、余計なカロリーをたっぷり体内に吸収してしまったので、これから興味深々の“ O ”のショーを探しに行きます。
ルカのアドバイスには、『芸術家としての君にはシルクドソレイユのショーがきっとものすごく印象に残るでしょう』、とリンクが貼りつけてあったので、念頭に入れておきました。
だけど、下手くそな漫画しか描けない私が“芸術家”だなんて、ルカの頭の部分のいったい何処からそんな言葉が出て来るのよ。
・・・・・あ、それはきっと頭じゃなくて、口から出て来たんだ。
口には脳味噌が無いから、考えもなく意味のないお世辞が出るのよね。
じゃ、私の口にはどこかに脳味噌があるのかしらん……←オツムテンテン
http://www.vegas.com/shows/cirque-du-soleil/
『僕が見たのは “O ” と “ミステア” でしたが、”ズーマニティー” も、とても良いと聞いています。』
此処に在るそれぞれの高級ホテルには、信じられないくらい豪華な劇場があって、(もっとも贅沢に慣れていない私の感覚なのですが)世界的に有名な素敵な幾つものショーが見られる事がようやく判った次第です。
ヘンゼルとグレーテルの森の中が一番居心地が良いと思っているので、こんな文化の進んだ世界の事など全然知る由も無しですからね。

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念願の“ O ”はこのべラージオの劇場でやっていました。
この文字を見上げながら思うのは……ルカが此処にいた……。
ところがです・・・、浮き浮きと水曜日の当日券を買おうと売り場に行ったら・・・・
         売り切れ
プッ夫クンの説明で、中国人の団体が買い占めて、すでに空席は程ど無かったと聞いたので、ホテルエクスカリバーの中国人達かと思いましたよ。
でもこっちは諦めが早いので、そこに展示してある“O”の衣装を見ながら満足してきました。
“ミステア”でも良かったんだけれど、どこのホテルでやっているのかも判らなかったし(←事前に調べておく意気込みも無い)大分へとへとになっていたので、べラージオのホテルから先に行くのを止めたんだわ。
これは日本語で豪華なべラージオや“O”の説明がしてあるサイトです。
https://www.bellagio.com/ja/
此処まで見て、今日はもう充分。
そろそろ暗くなって来たので夕食は(私達って、昼食を取らない人達なんです)
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どうしてもアメリカでスペアリブが食べたかったので、行き当たりばったりのステーキのレストランに入りました。
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すごい量に見えるけれど、スペアリブって、殆ど骨ばっかりなのよね。
野菜不足になっていたので、別注文の付け合わせのブロッコリーがこんなに有り難く思えた事は無かったです。

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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
ラスベガスは、まるで町全体がアミューズメントパークみたいなんですねぇ・・・

高いビルもあるのに、土地が広大なせいか、空が全然狭く感じない 開放感があるのも不思議です。

食べ物はど迫力ですね、アイス・・・日本では考えられないビッグサイズ!でも、スペアリブは骨が多いんですか・・・
量だけじゃなくアメリカは味のスケールも大きそうです。

短パンの警官良いなぁ・・・高圧的じゃなくて親しみありますね
ねぎ
2015/05/23 14:57
確かにラスベガスって大人の為の遊園地って感じね。
すべてが豪華で大規模で、アメリカのスケールの大きさを感じさせてくれます。
昨日はこのまま公開しちゃったけれど、まだ続きがあるの。
更新しないでこのまま更に編集するつもりなんだ。
私の思い出日記のラスベガスはこのページで終わらせたいからね。
この自転車の警官達はびっくりするぐらい感じが良かったわ。
あとであの人達も道端芸人じゃなかったのかと思ったくらいよ、あはは。

ponko310
2015/05/23 17:49
ラスベガスの写真を真剣に見たのは初めて。広い! なんだかすべてが作り物のよな印象ですね。砂漠なのにアスファルトと建物ばかりじゃ、さぞかし暑かったことでしょう。カジノとショーに本当の芝生は必要ないか(笑)
でも私もヘンゼルとグレーテルの森がいいな。ところでスロットマシンはやりましたか? せっかくのラスベガスですものね。節約家のプッ夫君はいかがでしたか。
私、これからWSK・サントリーホールです。ではまた。
maa
2015/05/25 13:18
ラスベガスは、建物1つ1つに特徴があって凄いですね♪
自分はおチビさんなので、こんなにも特徴のある建物だらけだと上ばかりに気を取られているうちに首が痛くなりそうだな!(笑)と思いました。それか壁にぶつかりそうです(昔、電柱にはぶつかったこと有りです…笑)
「豪華なべラージオや“O”の説明がしてあるサイト」、拝見しました!す、凄い…!!!!綺麗で豪華ですね♪
でも、自分もどちらかというとビルやコンクリートが多い都会よりも静かな森や空を好むタイプなので、1度行く機会があれば満足しそうです。
ponkoさんの日陰探しは、日本も暑い季節がやってきて、本日も暑苦しいせいか、なんだかリアルで読んでいるうちに一緒になってへばりそうになりました。

スペアリブ…。今、見ている海外ドラマでもよく食べているシーンを見ていて美味しそうだな!と思っていたところなので、なんだか羨ましく思います。本場のスペアリブ、食べてみたいなぁ♪

yukitake
2015/05/25 14:56
maaさん
カジノとショーに本物の芝生は必要無い・・・その言葉に思わず笑いが込み上げて来ましたよ。
maaさんとなら何処に行っても一緒に笑えそうですね。
私はギャンブルとかに興味は無いので、せっかくのスロットマシーンもスロットとおりすぎマシ〜ンた。
プッ夫クンも負けると判っている機械には手を出しませんでしたよ。
カジノのラスベガスに何しに来た夫婦だろうと思われそうですね。
そんな事よりわたしゃ、maaさんのコンサートの感想の方が楽しみなんですよ。
ponko310
2015/05/25 18:28
yukitakeさん
記事を読みに来てくれて有難う。
そちらはもうそろそろ梅雨の時期ですね。
それが過ぎたら本格的な暑さがやって来るのじゃよ、ウワァ〜、やりきれないわ。
私も上を向きっぱなしで壁にぶつかった事ありましたよ、何だか似てますね。うっふっふ。
此処に来てくれる方が、都会の騒がしさよりも森の静けさを好んでいる事は私にとって嬉しいです。
でも、若い方は機会があったらラスベガスを一度体験してみるのも悪くないかもしれません。
ね、見ているだけでもすごく豪華なホテルでしょう?
でも、ラスベガスは私にはあまりにも絢爛豪華過ぎて一度きりで満足です。
何しろお祭りの日の浅草みたいにいつも人で賑わっていますから。
スペアリブは骨をかじるのが好きな人には嬉しい食べ物ですよ、わっはっは。
ステーキのレストランは世界中にあるし、日本でも見つかるんじゃないのかな。
イタリアにもベルリンにも美味しくて適当な値段のステーキレストランって結構ありますよ。
ponko310
2015/05/25 18:48
確かに人生で1回はラスベガスに行ってみてもよいかもしれませんね♪しかし、迷子になりそうです(笑)

そうなんですよ、本格的な夏がきて、セミたちの大合唱の時期に入ります…今から汗だくを想像しては怖い気持ちです。でも、いろんな季節を楽しめる日本にいるのも幸せかなと思います。
yukitake
2015/05/25 20:21
はい、そのとおり、初めてラスべガスに地図なしで行ったら迷子になる事間違いなし。
いろんな季節を楽しめるの日本であの猛暑だけはもう絶対に体験したくないぞい。
これからやって来る夏が冷夏だと良いね。
ponko310
2015/05/26 01:49
お城のようなホテルが(カラフル♪)、あっちにもこっちにもあって
首のヘルニア忘れてキョロキョロしまくりそうです(おのぼりさん全開)
そしてラスベガスは、カジノのきらびやかなイメ‐ジしかなかったので
暑さや砂漠と聞いて、そうなんだぁ〜と思いました。
アスファルトは照り返しで、より暑く感じたと思うんですが
ponkoさんの語り口調が、軽快で面白いのでついクスッと(スミマセン)
警察官の方は、日本人と違ってふんいきがカッコイイですね。
いい人と聞いて、より嬉しくなりました♪
おいしい物や、新しい(嬉しい)出会いがあったのかなぁ〜
と、続きが楽しみです☆

YUKARI
2015/05/26 15:00
YUKARIさん
首のヘルニアがある人はラスベガスは禁断の場所になる可能性ありますよ。
私も上ばかり見て歩いていましたからね。
アスファルトの照り返しの場所が無いくらい人でごった返していました。
でも、今考えるとこんな旅行が出来るのも今年で終わりかもしれません。
なにしろ、きつかったわ〜。
ponko310
2015/05/26 18:38
姐さま
ラスベガスもまたアメリカらしいというかすごい所ですね。
私もどちらかといえば「ヘンゼルとグレーテルの森」派です。
実は今アメリカ製の安ーいオーガニックシャンプーを愛用しているんですけど、それだけでもアメリカという国の片鱗を見せつけられています。
その種類の豊富なことといったら、少しオーガニックからAllオーガニックまで数えきれない程のメーカーや種類があり、日本の比ではありません。
お値段もピンキリで・・・・・。
シャンプーひとつとってもこうですから、私だったら何につけてもことごとくに往左往していることでしょう。

シルクドソレイユには日本で行きました。
これもまた別の意味ですごかったです。
確かラスベガスのその中のKa(カー)というグループには日本人のバトントワラーさんが活躍していらっしゃるはずですよ。

食べ物もまた色々とあり過ぎて、さてどうしましょう。
あらら、ついついご一緒させていただいた気分になってしまって・・・・・失礼致しました。
yuka
2015/05/27 19:40
yukaさん
へぇ〜、日本にはアメリカからそんな沢山の種類のシャンプーが行ってるんですか。
もう、日本では何でも買えるんですね。
私はオーガニックでもない普通のドイツのシャンプー一筋です。
でも、髪に優しくしたかったらオーガニックが良いかもしれませんね。
特に私の髪は昔から天然パー(マ)でごわごわなんですから。

シルクドソレイユって初めは何だか判らなかったんですよ。
サーカスかと思っていました。
ルカからのリンクを開けてようやくそれが芸術ショーだって判ったんです。
見たかったけれど売り切れにはがっかりしました。
KAの宣伝もあって、確かに日本人が活躍していますね。
シルクドソレイユには中国人も沢山参加しているんですねぇ。
まったくもう、どこもかしこも国際的になりましたなぁ〜。
このまま世界平和につなげれば良いんですけれどね。
yukaさんもご一緒してくれて有難う。
ponko310
2015/05/27 21:30
姐さま
シャンプー類はお店に入って来ているのもありますが、私は個人輸入サイトなどを利用して買っています。
オーガニックについても様々な考えがあり、一概にオーガニックだから良いというわけではなさそうです。
要は自己責任ということでしょうね。

このグローバル化は、WSKも当然辿る道だったのは
充分に理解出来ているつもりです。
ただ個人的にはせめてオーストリアや歴史的に近い国(ドイツやハンガリーなど)にして欲しかったなぁと思っています。
特にウィンナーワルツを聴くとそう思わずにはいられません。

本当に!!
グローバル化が世界平和に繋がればいいですよねぇ。
芸術関係者や芸能人には比較的そういう考えの方が多いように感じるのですが、実際にその道で活躍されている方々に期待するしかありませんね。
yuka
2015/05/28 16:33
yukaさん
そうね、自己責任ね。
その自己責任をどれだけ自覚している人がいるのか。
私も昔から何かあると、まず自分に落ち度があるからだと思って来たからなぁ。
自己責任って言われると、すぐにはい、そうですねって同意する人ですから、なるたけ自己責任に繋がらないような行動を心掛けています・・・家でパソコンゲームに専念するとか・・あ、これも自己責任か。
グローバルはいいけれど、決してグローバルになどにはなって欲しくない物もyukaさん同様、個人的にありますよねぇ。
ponko310
2015/05/28 18:32
わ〜っ❗️ラスベガス、すごいですね‼️
ホテルにジェットコースターなんてスケールが大きいし、遊び心満載じゃないですか〜⁉️
スペアリブ、美味しそう♡
アイスクリームにしても何にしてもビッグサイズですね…。確かに食べ飽きてしまいそう…(´Д` )

今はどこに行っても中国人が多いみたいですね。うちの旦那、会社の旅行から帰ってきて言ってました。「日本のはずなのに中国人しかいなかった。中国にいるみたいだった。」って。

私はラスベガス旅行に縁がないのでponkoさんの記事で楽しませていただきました😄
ひろみ
2015/05/29 15:56
ひろみさん
ヒョ〜、そこも中国からのお客様が沢山いらしたんですね。
お金を落として行ってくれる事については何処からのお客も大歓迎なんですけれどね。
私もラスベガスではあんなに沢山の中国人のグループを見たのは初めてでした。
昔は何処に行っても日本人の観光グループが目に付いたのですが、今は本当にそれが中国に代わってしまいました。
歴史の変わる時期に来ているのかしら・・・。

外国の甘いものって、我々の年代の日本人にはちょっとしつこい味かもしれませんね。
記事を読み直してみると、ラスベガスってやっぱり凄かったんだって改めて気が付きました・・・なにしろ苦手な暑さで、頭が・・・。
ponko310
2015/05/29 17:38
ponkoさま、よほど暑さに参ってしまったのでしょうね。
いつもならお料理写真には味の説明や感想が書かれているのに、今回は付け合せのブロッコリーだって(笑)!

私はアメリカは好きじゃないし、行ってみたいとは思わないけれど、アメリカに行った友人たちはそこで暮らす為にまた渡米したり、子供の国籍を取るためにアメリカで出産したり・・・。人をひき付ける魅力があるのでしょうね。

でも、ponkoさまの旅行記を読んで、私はやっぱり行かなくていいわ〜と思っちゃった。ドイツの森の方がず〜っと魅力的です。
panana
2015/05/29 20:18
ごめんねぇ〜、pananaさん
私もアメリカがあんまり好きじゃないから乗り乗りの記事にならなかったの。
でも、食べ物は本当にチェっ!だったのよ。
もちろん観光地だったからすごく高かったのかもしれないけれど、私達は大抵ファーストフードで済ませちゃった。
とうとう付け合わせのブロッコリーが、森の木に見えちゃったたんだものネ。
ponko310
2015/05/29 20:56

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(120) 誕生日記念のアメリカ旅行 3 青きドナウはウッソォ〜だった /BIGLOBEウェブリブログ
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