青きドナウはウッソォ〜だった 

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zoom RSS (122) 誕生日記念のアメリカ旅行 4

<<   作成日時 : 2015/06/26 23:19   >>

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アメリカ旅行の記事なんて初めから脱線しちゃうんだけれど・・・・

わたしゃ今日初めて自分のブログのレポートにある 『アクセス対象ページURL』 なるものが何なのかと気が付きました…バッカァ〜、遅いよって?
だって、此処はノスタルジ―のブログだから何でも遅いのが普通なんですよっ
たまぁ〜にグーグル検索でやってくる方もいれば、何処かの古いコメントから来る方もいて、無言なりの訪問でもそれはそれで嬉しかったんですけれどねぇ。
『rss/index.rdf』…こんなのばかりが沢山あって、開けても何だかぜんぜん判らなくて、何かのエラーだと思ってました。
また以前のように、此処に来ても見れないで帰って行く方が出たのかなぁ、と申し訳なく思ってコンピューター専門の次男に対策を聞いてみたら 「ママ、それはエラーじゃなくて、ママのブログを気に入った人が更新状態をチェックする為に使うデ―タ―だよ。」 と教えてくれましたが、やっぱり何の意味だかよく判らん。
私みたいにコンピューターに疎いバアサン、ジイサンには関係ないデ―タ―じゃ。
この変な英字の作用がどうなってるのか判らないけれど、更新なんてしないで、前の記事の編集のやり直しばっかりしているから、そんなことやっといてもこのブログには役立たずデ―タ―ってことなのよね、へっへっへ
どうだぁ、参ったか〜。 
私はコンピューターに長けている若い人の先を行くのだ ←対策だと思ってるアホ

 ラスベガスからフレスノまで

実は暑かったラスベガスは(120)の記事で終わらせる予定だったの。
でも、肝心の夜の街を編集せずに立ち去るなんて事は絶対にだめです
と言ってもラスベガスの昼間の暑さはもう懲り懲りなので、ルカの勧めるフーバーダムに行ってみる事にしました。(プッ夫クンによると、これを編集する今日、2015年6月13日のラスベガスは40度だってさ・・・・こりゃ死ぬよネ・・・・・シリアの難民のいるトルコの難民キャンプは日陰でも40度以上あるとか。)
ところがフーバーダムに行くお客が足りないので、ホテルから小型バスを出せないんですって・・・そんなぁ〜。(私達だけだったのです、クスン)
他にも行く手段はあるはずなのですが、バスが出ない、バスが出ないんだよって無理にかこつけて(←いったい何の為に旅行に出ているのやら)気持ちのよさそうな日陰を見つけてのんびりとホテルのプール際で休む事にしました。
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近くのお店で買った辛いコーンのお〜いしいお菓子をポリポリ食べながらね
でも、どぎつく染色してあって、口の中が真っ赤になりましたよ。
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あっ、此処にもドイツみたいに日清のインスタントラ―メン(この棚の左の一番上のちいさな)が売ってるんだわ。
私がベルリンに来た1975年当時は、こんなインスタントラーメンなんてアジア食品店でしか買えませんでしたが、今はどこのスーパーにも売っているんですよ。
これを買いに行くにも(セブンイレブンみたいな店)あの照り付けの道路でした。

そう言えば、私はAf の記事で日陰が無い、無いってヒィヒィあえいでいたけれど、ラスベガスのアドバイスをくれたルカが、自分にもそんな事があったのを思い出したんだとか・・・・とは言うものの、私がただ「」と書いてしまったことで、多分 “日陰”と“物自体の影”との意味を取り違えてしまったようなの。
ありゃりゃ? アメリカから話しが脱線しそうだけど、ま、ちょっとだけならいいや。

『それは、まるで自らの存在を盗まれた気がしますね。←私の影と思ってる証拠。
 影無くして、ゆえに我無し』 なんて、哲学者のデカルトの言葉をすっかりねじって、ユーモラスにラテン語交じりで返してくれるのがもう、カッチョ良くて憎い。
さすが優秀な当時のウィーン少年合唱団の元メンバーは知性に溢れているぞ
でも、こういう人にお返事を書くのは気が張って実にエネルギーを消耗しますよ。
な〜んて、結構ベルリナ―シュナウツェで言いたい事言ってるんですけど。
同じようにラテン語を入れては、こちらの方は取り違えてもぜんぜんカッチョ良くなく返すプッ夫クンに、何となくルカと似通った雰囲気を感じました。何処がぁ
ただ違う点は、ルカには頬笑みで返したい優しいユーモアがあって(←これってマジにひいき目だよね、たまには小癪な奴だと思わせてくれるけれど(やっぱりひいき目になってる、プッ夫クンのは単刀直入な滑稽さで、そのままガハハと爆笑してしまったり、しょっちゅう憎ったらしい事をほざいて、私を憤慨させる事かな(←ぎゃ〜、隣の芝生はどうにも青く見えちゃって、他人のものであるルカには絶対にひいき目そのものしてるってことじゃないか・・・ま、まずいぞ
でもね、プッ夫クンの方は何を言ってものれんに手押しで気が楽だったらないの。
その代わり、胸がときめくようなロマンもなにもあったもんじゃないわ。
この前の息を吹きかけて来た小鳥のキスの悪戯を覚えていますか?minis-0180.gif von 123gif.de
今度はプールの寝椅子で心地よく本を読んでいる私の喉元を覗き込んだので、何だと思って見上げたら 「まるでネジみたいな皺ができてるよ。」 だってさ
ウッソォ〜    そんなもの出来てるはずないでしょがぁ〜〜〜 
グワァ〜っと怒る前に、ふとその昔、あの制服を着たルカが、我が若き日のその喉元に懸命にバッチを付けてくれた事を思い出したの・・ ポワァ〜ン
そうしたらそれに引き続いて、ドラマチックな再会のあった最初の頃のメールで、今はすっかり中年の紳士(オジン)になってしまったルカが、多分その時に残ったと思われる淡い印象を 『 僕はきみの香水を覚えています 』 という素敵な言葉で送ってくれたのを思い出しました・・・ポワァ〜ン ポワァ〜ン ポワァ〜ンスペイン語の出来るファンの友人のパリからのお土産でもらったシャネルの5番。
私の耳たぶにつけたそのほのかな香りが、あの少年のその時の感覚を通して何となく今の彼の記憶に残っていたのだと思いました。
ウギャン、おかげで一辺にあの素敵な思い出の中に戻されちゃったわよ
もう、本なんか読めなくなって、ポワァ〜ンと素敵な夢見心地になりました。
だから、それを思い出させてくれたプッ夫クンの嫌味は嬉しく取らなくちゃ。←アホ
外見は古くなっても、この胸に残る若い青春の思い出は未だ心を躍らせます

この世には、言葉の意味の取り違いから誤解を招いて起こる問題ってたくさんあるけれど、注目するところは人の一つの言葉を、それぞれがいかに自分なりの受け取り方をしているかなんですよね。
その時の心境にも因るけれど、どうせなら前向きに受け取った方が心の為。
言葉が少なくても理解しあえる人もいれば、手を取って説明しても理解出来ない人もいるんだから、さらに外国語が混じった会話に完璧な世界平和なんて、絶対に到来し得ないんだわ。
だから私はすべての人は根本的に善であると言う前提の元に(アホ)、事をあまり深く探ったり、考え込まないようにする癖をつけました。
…つまり結局は、それ以来単純バカのアホ〜鳥になってしまってるってことかな。

あれれ、気が付いたら脱線したままとんでもない方に行っちゃいそう…
こりゃぁ〜、どうにもアメリカから早く逃げ出さねばならんと言う事かもしれない。

そこで、突然夜にしちゃいます。
絢爛豪華なラスベガスの夜こそ、世界に知られたラスベガスなんですよね。
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こんな素敵な写真は自分で撮れないので借りものです。http://de.dreamstime.com/
前の記事を読んで知っている人はもう此処があのニューヨーク ニューヨークのホテルだって分かりますよね。
昼間と違ってギンギンの太陽も無いし、すべてが日陰だしすごく素敵でしょう?

道路には至る所で賑やかな音楽が流れていますが、私はあのプラスチックの芝生の中から聞こえて来る場所も見つけてしまいましたよ。
その音楽に誘導されるようにニューヨークからパリまでどんどん歩きました。
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これも借りものhttp://kimicafeblog.blog99.fc2.com/blog-entry-38.html?sp
パリから今度こそは昼間行きつけなかったヴェネチアにも辿り着きました。
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これは自分で撮った写真ですからね。
このホテルのお堀ではロマンチックなゴンドラ遊びが出来るんですよ。
ここでも、中国からの観光客が殆どの場所を占めていましたっけ。
それに、ホテルミラージェの火山ショーだって、中国人が押し寄せてたぁ。
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これも借りものhttp://matome.naver.jp/odai/2141750527443822901
何しろラスベガスに興味のある人はネットで調べれば良い事です。
http://find-travel.jp/article/4304
こっちの気が向いたらまたいつもの如くコロッと編集し直しますから・・・。


さて、翌日からはドイツ女性の観光案内で、団体でのバス旅行が始まります。
あぁ、このバスの中ではようやくまた嬉しいドイツ語の世界に戻れたんですよ〜。
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そこでまず驚いたのは、アメリカがそん所そこらの大きさじゃないって事。
観光案内でベルリンからドレスデンまでバスで行っても3時間も掛からなかったけれど、ラスベガスから次のフレスノまで6時間は掛かるんですよ。
こんな退屈な景色の中をバスが進んで行きます・・・・退屈・・・私のPCが恋しい。
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アメリカサイズじゃないポテトチップ(値段だけはアメリカサイズ)を食べっ放し。
あ、そう言えばホテルに備え付けのコンピューターで私のブログを見ようとしたら、初めから英語翻訳で出たのでびっくりしましたよ
もう、見慣れた自分のブログなのにぜんぜん読めなくて興醒めです。
更にメールを見ようとしたら、怪しい奴だと勘違いされて締め出しを喰らいました。
どうしたもんかと迷いましたが、考えていてもしょうがないので諦めました。

途中でこんな大規模なドライブインがあって、沢山のファーストフードのお店が並んでいましたが、パンダエクスプレスと言う人気の中華料理を選びました。
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中は混んでいて、ちゃんと並ぶように手擦りまで設置してありました。 
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これから始まる旅で、この何処にでもある安価で美味しいパンダエクスプレスのファーストフードが私たちのお馴染になってしまいました・・だってブロッコリーが
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わぁ、私達ってなんて謙虚なんでしょう・・いや、言い換えればケチなだけです。
いや、はっきり言って、バカバカ使う大金が無いだけです…あなたと同じです。
この質素な食事の後はあんまり興味の湧かない硼砂(Borax)採掘場の見学。
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物理化学に詳しいルカならともかく、こんな博物館にはあくびばかり出ます。
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ただ、昔は重労働に使われたこのロバ達が、長くて急な坂道を重い材料を死ぬ程苦しい思いをして運んだと言う事実に感動しました。
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やっぱり、機械で何でも簡単に済ませるられる現代の組織は万万歳なんだわ。
はい、ではまた出発・・・・運よく向こう側の方だけがものすごい渋滞でした。
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悪かったねぇ〜、こっちの道路はガラガラで気持ち良く進んで行きます。
そして私達が泊まった退屈な街のフレスノのホテルはこれ。
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あ〜、これは地獄のダブルベットじゃないかぁ〜。
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いくら大きなアメリカサイズでもプッ夫クンがいびきを掻くし、すごく寝像が悪いので個々のベットの方がゆっくり出来るんですよ。 こういう時は前もって予想して持参した『小型テープレコーダー』(←古) をイヤホーンで聞きながら寝ます。
(なにを聞くかって? 1964年組のオペレッタのウィーンの森の物語です。音は悪いけれどワルター・ピューリンガーとエーリヒ・シャーリングのデュエットがとっても素敵で、ヨハン・ロスナーの中国人の歌声が物悲しい。 そりゃぁ、1983年のブルックナー組の動画も負けないぐらい素敵ですけれどね。
そしてここにもまた洗面所の方隅にコーヒーセットが用意されてありました。
 
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私達の部屋から見える表の景色の中にはちゃんとバスも含まれていました。
やっぱり此処って気候が違うんだなァ……ドイツで見慣れたモミの木じゃなくて、スペインみたいにシュロの木が生えているもの。
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ホテルの周りにはなんにも面白いものがない所で、沢山並んだファーストフードの中から今回はシーフードを選びました。
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鳥の代わりに魚を使ったケンタッキーフライドチキンみたいなお店かな。
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アメリカまで来て、なぁ〜んて事無いファーストフードのお店に入って、なぁ〜ンてことない魚のフライを食べるなんて・・・退屈。
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それもこれもこのプッ夫クンがアメリカに行こうなんて言い出したからなの。
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あぁ〜あ、私って何でいつも彼の言う事に妥協しちゃうんだろうな〜。
家で待っている猫共と私のPCが懐かしいよ〜・・・・・。

関係ないんだけれど・・・・・
アメリカから帰国して菜の花が種を付け出す頃に近くの野原に散歩行きました。
やっぱりドイツはいいなぁ〜、と思いながらふと聞こえてきた綺麗なハミング。
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思わず声を掛けておしゃべりをしてしまいました。
お隣のベルリンから来た少年達で、近くの学校のコーラス部に入っていました。
良いなぁ〜、やっぱりドイツっていいよ〜。
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まるで目の前にいるようにな感じに写真は拡大出来ますよ。
大きくしてこの素敵なドイツの春の田園風景を楽しんで下さい。

ねぇ、ねぇ、みんな、コメント欄でおしゃべりしましょうよ。
だって、此処にはコメント欄を楽しみに来る方もいるそうですから。
ひょっとして記事よりもそっちの方が面白い?  クッ・・

    天体の音楽・・・・素敵ですねぇ。
blume-0517.gif von 123gif.de

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コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
アメリカはアンカレッジ空港しか行ったことないから、今日初めて地図見てラスベガスの位置を知ったわ。(ヨーロッパは地図が頭に入ってるんだけどねえ。)ラスベガス、北緯36度だって。日本なら北関東じゃん。なんでそんなに暑いんだろう。
ブログ読んでても、あまり行きたい街じゃないね。ごめんね、せっかく書いてくれたのに。でも読むのは楽しかったよ。Ponkoさんの文章は面白いから。
Pfirsichchen
2015/06/29 00:08
良く頑張ってコメントをくれました。
どうも有難うね。
私ももうラスベガスには行かなくていいと思ってるんだ。
でも、此処が好きでしょうがない人達だって沢山いるんだからね。
これこそ人それぞれって言うのがはっきりする場所なんだわ。
私がかってウィ―ンに想いを寄せたように、息子の友人も一度は行ってみたいって、夢のように憧れているわ。
あそこが暑いのは砂漠地帯だからじゃないの?
居心地の良いこっちに戻って来ちゃったからもうどうでも良いんだわ。
記事を喜んでもらえて書いた甲斐がありましたぁ〜〜ん。
でも、思い出の一つだから、まだ続けるよ。
ponko310
2015/06/29 00:32
いつも楽しいブログに感謝です
アメリカは東海岸のニューヨーク、ボストン、マイアミのカリブ海しか行ってない私‥それもテロに会う前で随分昔の事‥でも悪い印象もなく、また行ってもイイなぁってでも今度は西海岸にも‥一度は行って見ても‥と思ったけど‥ブログでの写真やお話で充分伝わってるのでやっぱり今度もヨーロッパに行きたい気持ち高まってます何て御免なさいコメント上手く書けなくて‥これからも沢山いい思い出いっぱい作って下さいね
bububa
2015/06/29 12:40
哲学者のリ、リカルデント?(ってソレは、歯の話・・・)
ルカさんのそのユ‐モアも、元を知らなければ口をポカ‐ンと開けて小首をかしげた女が一人ポツン。
ルカさんのお相手は、ponkoさんのような人でないと太刀打ち出来ないって事ですね☆
それから日清と言えば、カップヌ‐ドルにどん兵衛にUFO(ラ‐メンにうどんに焼きそば)
食べたくなります♪
でもponkoさんは、ポテトチップスの方がいいんですよね(ふっふっふっ)
日本だと塩やコンソメがポピュラ‐ですが、ドイツのポピュラ‐はまた違うかもしれませんね!?
YUKARI
2015/06/29 13:23
bububaさん
ようこそいらっしゃい。
テロの前はアメリカも通関がそんなに厳しくなかったのよね。
アメリカは何でも高くて驚きました。
ポテトチップはジャガイモの国のドイツの方が安いよ。
ね、やっぱりヨーロッパの方がいいでしょう。
コブレンツの友人にも会いに行きたいな。
コメント、ちゃんと書けてるよ♡
ponko310
2015/06/29 19:08
YUKARIさん
私だってラテン語が混じっていなかったら、ルカの言葉を普通に受け止めていたかもしれないわ。
「我思う、ゆえに我あり」って言う哲学の言葉を聞いた事があるでしょう?
今回彼はそれを面白くもじったの。
言い返そうと思ったけれどアイデアが浮かばなくて、悔しいけどガハハと笑って誤魔化した、イッヒッヒ。
彼をギャフンと言わせるにはこのスカスカの脳味噌をよっぽど使わないとダメだからたまに笑いのみで逃げてるわ。
向こうだって私に返せない言葉があるもの。
ざまぁ〜見ろ。
そう、私はポテトチップスが大好き。
コンソメのチップスなんて、化学調味料の味だけじゃない?
私は塩味とサワークリ―ムが好き。
ponko310
2015/06/29 19:43
ラスベガスの夜景(夜の景色)も素敵☆ですが(夜景とか星空が好きなので、夜の写真にうっとり☆)、やっぱりドイツののどかな景色、最高ですね!やっぱり青空に緑の景色が最高ですよ♪
そこに素敵なハミング♪
ponkoさんが羨ましいです

どこの国も街も人によって好きキライはあるかもしれませんが、せっかくの1度きりの人生です。いろいろなところへ行けるチャンスがある限り、行ってみるのはいいことだなぁ☆と記事を読みながら思いました。
行った先が好きになる場合もあれば、やっぱり家が一番!と思えたり…。行った先で素敵な思い出を思い出したり…。行かないと感じないことがたくさんあるんだなぁと。
今回のアメリカも素敵なことに思いました♪
yukitake
2015/06/30 12:38
yukitakeさん
話しかけてくれてありがとう。
口開けて待ってたわ。
まだ若いあなた達は大いに海外に出るもんだと思っているの。
ものの見方が違って来るよ。
3カ月も経つとアメリカ旅行が少し懐かしくなって来ました。
これも旅行のいいところかな。
過ぎ去ったものは良く思えるってね。
一度行ったところがどんなに変わったか、まだずっと後で行ってみたくなる事もあるしね。
我が家がやっぱり一番良いって感じ出すのは自分が歳を取ったからじゃないかしら、と思いますね。
可愛い猫達や魚達もいるし、家の前の菩提樹も隣のモミの木も
懐かしい。
ワタシャ此処がとっても幸せです。
ponko310
2015/06/30 13:59
サイズじゃなくて値段がアメリカサイズのポテトチップが気になるなぁ〜
日本は、カレーやスパゲティ、中華 なんでも日本流にアレンジして、今や多国籍料理が日本食?と化していますが、アメリカの食も多様化しつつあるんですねぇ、
日清のラーメンや中華料理 多民族国家ですからあるでしょうけど、どうしてもアメリカって大きなピザなど炭水化物と乳製品ってイメージなので、アメリカで食べる海外の料理ってどんなか気になります。
(中華料理のブロッコリーでかい・・・・)

海外知らずの私には、ドイツもアメリカもスケールが大きいイメージですが、こうしてお写真で比べると、ベガスとの比較だからかもしれませんけど(笑)ドイツの方がスケールが大きいながらもほのぼのしているような・・・

ステキな草原ですね
ねぎ
2015/06/30 22:24
ねぎちゃん
アメリカのポテトチップスはドイツでも売っているレイズだったわよ。
ネットで見たら日本にも売ってたわ。
ドイツのはパプリカ味が一般的なの。
サワークリームやビネガーやバーべキュの味もあって、中にはワサビもあるわよ。
写真のブロッコリーの盛り付けが大雑把でしょ、アハハ。
でも、これが助けの神だったわ。
いや、アメリカは大雑把だけどやっぱり規模がでかかった。

この素敵な草原は、実は菜種油用の菜の花畑なのよ。
この手前には飼料用のトウモロコシ畑があって、日増しに大きくなって行くわ。
ベルリンのすぐ隣の州なのにこんな自然に恵まれて運が良かった。



ponko310
2015/07/01 02:31
私もアメリカはアンカレッジ空港止まりです。でもある意味初めて降り立った外国は、正確にはアメリカだったかな。それにしても夜景綺麗ですね♪日清のラーメンも懐かしい♪何を隠そうσ(^▽^;)その昔、日清食品に勤めていました。外国バージョンもよく作っていたわ。
はっぴー
2015/07/01 09:25
「幸せな場所に住んでいる」と思えるponkoさんは、やっぱり素敵だな!と思います。
好きな場所がある人生は、素敵です。
自分の今住んでいる場所には、目の前に草原も大きな木々もないですが、でも落ち着く幸せな場所です。でも、いつかponkoさんの住んでいるお家のようにお庭があるマイホームに住みたいです☆出来れば、青い海が緑いっぱいの木々が見える場所に住みたいなぁ
yukitake
2015/07/01 15:33
はっぴーさん
べガスの夜景は最高でしたが、観光客がいっぱい過ぎてロマンチックとは大分掛け離れていました。
もっとも何処に行ってもプッ夫クンとじゃロマンなんて無いんだけれどね、へへ。
あら、じゃぁ、はっぴーさんの日清食品の外国バージョンを食べられた可能性もあるって事?
ひゃぁ、ちゃんと噛締めて食べましたからね。
ponko310
2015/07/01 17:14
yukitakeさん
あはは、私って結構環境に順応し易いのかもしれません。
前に住んでいたところでも満足していたのに、後でそこに行ってみて、良くこんなところに住んでたなァ〜なんて思う事もありましたよ。
でも、遠くに大きな木々と青空の見える場所に住むのは何時も夢でした。
此処は鳥の声が沢山聞こえてもっとすてきですよ。
きっと遊びに来てね。
いっしょにこの野原に散歩に行きましょうよ。
ponko310
2015/07/01 17:21
いつかponkoさんと一緒にお散歩したいです(^^)
青空の下で、鳥のさえずりを聞きながら、新緑を眺めて歩く!
な!なんてステキなんでしょう!!
想像しただけで、ニヤニヤしてしまいます(≧∇≦)
yukitake
2015/07/01 17:59
ponkoさん 
ラスベガス記事より最後のベルリン近郊の野原に大感激しました。この春の野原で美しいハーモニーが聞こえてきたなんて、日本じゃありえないことです。なんて素敵なの!
Pfirsichchenさんのコメントを読んで、そういえば昔アンカレッジでトランジットしたなあと思いだしました。唯一のアメリカ経験です。兄家族が3年ほどアリゾナのフェニックス
に赴任していましたが、老犬と父の他界とあれこれあって遊びには行きませんでした。アリゾナ・・・砂漠だし(笑)
散歩しながら自然に歌が出てくるって夢みたい。

maa
2015/07/01 18:53
yukitakeさん
私も想像してにやけています。
新緑の頃のドイツは本当に綺麗ですよ。
今日は突然暑くなって、湖には人が泳ぎだしました。
日本が雨期の間に来るドイツの夏も良いんですよね。
ponko310
2015/07/01 22:20
maaさん
実は私もこのブランデンブルクの野原の方がアメリカよりも好きなんですよ。
やっぱり乾いた砂漠よりもウルウルした緑の方がずっといいわよねぇ〜。
この子達、散歩しながらハミングしていたのは私の知らない曲でした。
でも、なかなか調子が合ってたので思わずハロ〜、きみ達って声が出ちゃった。
ウィ―ン少年合唱団の紺の制服が似合いそうでしょ。
ponko310
2015/07/01 22:30
自分の住む場所は、この2日間雨が降っていて、もう7月だというのに、寒い日が続いています。
雨があがったあとに急に夏が来そうで(急に暑さがやってきそうで)、今からドキドキしています。(怖いなぁ)
こんな梅雨時期にいつかドイツに行きたいものです!
※季節には関係ありませんが、今、懐かしい音を鳴らしながら、ご近所をお豆腐屋さんが走っています。な、懐かしい…。
yukitake
2015/07/02 09:58
最近の夏は狂っていますよね。
ベルリンでも来る土曜は40度になる見込みと書いてありました。
えっ、ウッソォ〜、40度ですって?
蒸発してしまいそう。
お豆腐屋さんのラッパは懐かしいです。
なんか涼しそうな音ですよね。
音だけじゃなくて天球にも影響を与えてくれないかしらん。
ponko310
2015/07/02 18:44
ponkoさんのブログ、楽しく読ませていただいでます。

気温40℃とは…外に出た途端、干からびてしまいそう(ー ー;)
ラスベガスの夜景、綺麗ですね。
プッ夫さん、旅行に誘ってくださるなんて優しい旦那様で羨ましいです。
せっかくの人生、色んな経験ができるのは良いことですね。
私達、夫婦は海外旅行に行くと、何故かケチケチ旅行になり、食事はショッピモール内のファミリー向けの食堂とか、コンビニでビールやカップヌードルを購入してしまいます。
両替した外貨が途中で足りなくなると思うとヒヤヒヤしてしまうから。という理由で…。

ドイツの広大な野原、ステキ‼︎
後方に見えるのは菜の花ですか?
自然に触れてると、小さな事で悩んだり、不満を持ってるのが一瞬でも忘れられます。
ponkoさんのように前向きに楽しく過ごせるようにしなきゃ。ね。


ひろみ
2015/07/04 10:05
アクセス対象URL・・・なんて気にしたこともなかったので、そんなモノがあるとは知りませんでした〜。アハハ、私は自称IT難民なのです。
飛行機で何時間もかけて行かれたponkoさまには申し訳ないのだけれど、ラスベガスより近くの野原の写真の方がずっと素敵で、魅力的です♪
人によって何に魅力を感じるかは違うので、プッ夫君はアメリカ旅行を楽しんだのかな。
私はもう“商業施設”に興味がない年頃なので、大阪のUSJなんか行きたくないんだけど、息子は行きたい行きたいとウルサイ年頃で、意見が合いません。元々アメリカ的な物に興味ないので、年をとって尚更なのです。
だったらキレイな海や高原に行く方がいいわ〜と思うんだけど。ponkoさまもそう思うでしょう♪
panana
2015/07/04 11:14
ひろみさん
いらっしゃい。
では、一緒にお茶でも飲みながら・・・。
旅行に出て、お財布の中身を気にしながら店に入るのはうちも同じなんですよ・・・・と言うより大抵がそうなんでしょうね

なんかすごいご馳走ばっかり載っているブログもありますが、あれは羨ましい。
言ったいどんだけ金があるんだよって感心するばかりです。
でも質素な私も年に一度ぐらいは贅沢がしたくて、プッ夫クンに高級ホテルに招待させていますが、それだって何とかのサービス中…なんて言うのばかり。
うちの現実なんてそんなもんです。
此処の野原は素敵でしょう?
菜の花畑でしたが、今は大きな重い種の鞘を付けて自転車でその小道を走ったら、まるで鞭で打たれているようでした!!
あれも面白い経験でしたよ…もう結構ですけど、あはは。
ponko310
2015/07/04 15:37
pananaさん
コメントと気持ち玉を嬉しく受けました。
ラスベガスより野原の方が好ましく思うpananaさんに私は拍手です。
同じ感覚の方が此処には何人もいらしてくれて嬉しい〜〜ン。
でも息子さんが活気の溢れる場所を好んでくれるのは社会に出て成長して行く段階で好ましい事だと思います。
うちの息子達もおんなじでしたから。
ママと一緒、なんて言うのもあとどのくらいで終わってしまうのかしら。
意見が合わなくても、ボクちゃんが一緒で居てくれる時間を大いに楽しんで下さいな。
後の日の共通の話のタネをいっぱい作っておいて下さいね。
ponko310
2015/07/04 15:50
やっとコメントが書けました。(^O^)

私の方も放置状態ですがf^_^;
よろしく。

アメリカにも行ってみたいなぁo(^-^)o
私はグアムに2回しか行った事ないよ〜!(T_T)

みつえちゃん
2015/07/07 20:13
みつえちゃん
私のブログにようこそ。
私はグァム島にはまだ一回も行った事がないけれど、きっと美味しい食べものが沢山ありそうね。
まだ知らない味を試してみたいわ。
アメリカの記事はどうも先が進まなくて。

ponko310
2015/07/07 20:46

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