青きドナウはウッソォ〜だった 

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zoom RSS (124) 日本のルカ猫のお話 Mein Lukakaetzchen

<<   作成日時 : 2015/07/18 05:13   >>

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これはウィ―ン少年合唱団72年組が日本演奏旅行を終えた後の話です。

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でも合唱団とは全く関係ない捨て猫ちゃんのお話ですからね。

その前に、本題とは関係のないとっても嬉しい事が、・・・・・本当に嬉しい事が幾つかありました。

さァ〜て、その一つはね、、オールドファンのブロ友たちから戴いた団員時代のルカの写真を気に入って、自慢したくてうずうずしているところに
『 君のブログに使う事はもちろんお構いありませんよ。』 と彼から公開の快い承諾のお返事をもらえた事なんです。

ウッソォ〜、本当にいいの?

独りよがりの勝手な嬉しさでしかないのは判っているのですが、なんだか、当時のルカの軽い息と声が聞こえて来る気がしてドキドキです。

だからこんな嬉しいお返事が来た時は、もう、オランウータンのように飛びまわってキャッホッホ〜 になっちゃってました。
しっかしぃ〜、72年当時の落ち込んだ気分の代わりに、今度は体力の方が落ち込んでいて、あんまり本格的な階段上下のキャッホッホ―もきつくなりました。←やること自体信じられんわ。

とは思うものの、落ち着いて考えてみたら当時の彼の団員時代の写真を公開することは、私の勝手な自己満足に過ぎないんですよね。

匿名のルカを明かすような行為は、あくまでも個人のブログで避けたいと思っているのに、写真を載せたら彼のアイデンティティ―を守れないじゃないですか。

それに、記事の中ではルカとリッキーが若く、活き活きと書かれていて、過去の事と片付けるにはあまりにも新鮮でロマンティックな感じもしないではありません。←ウヒィ〜、これも勝手な独りよがり。

でもこの文をしたためた私の再度の問いかけにも、ルカは確固とした、確固としたですよ〜、変わらぬお返事をくれました。
「だからぁ〜、いいからって言ってるじゃんかァ〜、しつこいなぁ。」と、そこまでは言わなかったけれど、ンギャギャンです。
(2016年7月 追記: 歌の大使のウィーン少年合唱団員は自分の写真が世界中に分散しているのは当然なので、過去の自分の写真に対してはそれほどに反応が無いのかもしれませんがね。)
ウサギちゃんが写真の公開を許してくれた時も嬉しかったけれど、ルカが私の記憶のページを・・・・・と言うよりも、此処に来てくれるオールドファンに対する彼の信頼の証なんだと思って喜んでいます。

そして更に嬉しい事に長い間探していたピピが…そう、あの懐かしい懐かしいピッピがひょんなことで見つかったんです。
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『あなたはひょっとしてピッピなの?』
『リッキ―? 本当にリッキ―?』
もう、今年に入ってから信じられない事ばかり起こっています。
これはもう、ゆっくりと昔話に興じねばなりません・・・・・私がルカに興味津々で、
ルカが私に興味津々だったように、私もまたピピに今、興味津々です。
私の書いた72年組の記事がピピにどう映るかも興味津々なんです。
1時間以上も電話でおしゃべりしましたが、私の印象に残った会話画像

ピピ:
「あぁ、ルカね。 良く覚えているよ。 あの子、可愛かった じゃない。 いっつもニコニ コしていたしね。」

私 :
「え、可愛かったの?  ニコニコしてたの? 覚えてるのは真面目な顔のほうが多かったよ。」

ピピ:
「リッキ―の前で緊張してたんじゃないの?」

私 :
「まっさか、そりゃぁ、違うわよ。 あの子のせいで緊張したのはこっちのほうよ。」


そのピッピが送ってくれた日本からの美味しいお菓子が届きましたぁ。
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もう顔見知りになっている郵便配達の女性にもほんの少し味見をさせてあげましたが、届いたばかりの日本からのプレゼントなので、それを摘まむ指が随分硬くなっていましたよ、ウヒヒ。 そんな事も嬉しいのです。
でもね、ピッピは72年組のことはもう、あんまり覚えていないんですって。
ちょっとがっかりだけれど、でもそんなことより、この二人の懐かしい友人達が見つかったことのほうがどんなに嬉しいかわかりません。
思い出はこれからまた新しく作られていくんです。

それからですよ・・・(え?まだ続くの?)ルカに43年も経った今になって、あの時の制帽とレインコートをつけて写真を撮ってしまった事(記事107)を、肩をすくめながら
とうとう告白してしまいましたぁ。
あの時からずっと、彼に内緒でやったその事が、72年組の夢を見る度に、心の底にある小さな良心にくすぶられていたんですよね。
彼にメールで再会して半年以上も経っているのに、恐る恐るながらにもようやくあれを言うにはやっぱり、相当の覚悟が要りました。
今更そんな事黙っていても構わないじゃないかと言う人が大半なのでしょうがね、ワタシャ、まだ昔のばか正直な日本人のままなんすよ。

で、ルカからなんて返って来たと思います? ・・・・  あ、もうダメだぁ。


『 君が僕の帽子とレインコートを試着したからって、
  僕はもちろん怒りなんかしませんよ。

  光栄に思いました。
 
それを身につけた君はきっと、
     とても見栄え良く見えた事でしょうね。』


    わぁ〜 わぁぁぁぁ〜

それを言う彼は、43年も前のリッキ―をぼんやりと頭に浮かべているんです。
悔しいけれど、今のじゃない〜

もう、当時のリッキ―にジェラシーです・・殺らねば

が、43年前のリッキ―さん、これであなたの良心の呵責が消えましたね〜
ポンタン、ようやく胸を張って(え?胸ってどの?腹じゃないの?)ずっとしまってあったあの写真を、あなたの友人達に見せる事が出来ますね(みんな別に見たがってもいないんだけれど‥‥テヘヘ)

あ、もうひとつ・・・『72年組 1』の記事(11)に後記を加えました・・。
それはあの優秀な国連の元団員の・・・・

報告終わり

linie-0332.gif von 123gif.de

            では、本題に入ります。

geburtstag-0211.gif von 123gif.deごく早朝にその子猫の鋭い叫び声がはっきりと耳に入って来ました。

ちょうどお味噌汁の大根を切っていたので、少し手を止めたその合間です。

鳴き声はすぐに止んだので、空耳かと思いそのまま包丁を動かしていましたが、やはりどうも気になってまた耳を澄ませてみました。

すると確かにどこか遠くから子猫の甲高い鳴き声が聞こえてきます。

それはまるで命がけで助けを呼ぶような必死な叫びに聞こえました。

少年のソプラノの様なその高く響く声に私はいてもたってもいられなくなって、調理台から離れると台所のタタキにあったサンダルをつっかけて表に飛び出しました。

子猫の泣き声はたしかに国道を隔てた鶴見川の土手の方から聞こえたような気がしましたが、表に出てみると今は静かになっています。

しばらくじっと道路に立って耳を澄ませていましたが何も聞こえて来ません。

自動車が3台、スピードを落とさずに私の目の前を通り過ぎて行きました。

きっと何でもなかったんだ、と自分に言い聞かせて帰る事にしました。

でも私の性格からすると最後にもう一度確認をしないと気が治まらないのです。

ですから、今度は道路向こうの土手を駆け上がって辺りをながめました。

もう、台所で切り掛けになった大根の事なんかすっかり頭から離れています。

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            当時の土手はこんなでした。

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               今はこんなに変わっています。

するとかなり向こうの草の中に小さな灰色のボール箱が見えます。

そこに行き着くのに急いだので、サンダルがぬげそうにひっかかって転んでしまい、そのはずみでボール箱に軽く手が触れて、こそっと傾きました。

するとその中から産まれ立ての、小さな死んだ薄茶色の子猫がころりと土の上に出て来ました。

         ウッソォ〜

 さっきまであんなに鳴いていたのにもう、死んじゃってたの!!



もっと早く見つけてあげていたら、まだ生きてたかもしれないのにと、失望と後悔の念で胸の中はがしゃがしゃになりました。←そうしか言い表せないです

その柔らかい小さな薄茶色の塊を手のひらに乗せると、すでにひやりと冷たくなっていました。

砂漠の禿鷹の様に死を察するハエが、体のあちこちに卵を産みつけていて、すでに小さなウジになって動いているのもあり、ぞっとして箱に戻そうとした時、

      その死骸がわずかに動いたのです。

              わっ、まだ生きてる!

私はその冷たくなった仔猫からウジを必死に払い落とすと、すぐ温める為にじかに胸の中に入れ、再三転びそうになりながら家にすっ飛んで戻りました。

その間ずっと、肌に触れるほんの小さな仔猫の冷たさが、そこだけひんやりと感じられていました。

胸の中に子猫をいれたままミルクを薄めて脱脂綿に浸し、無理やりその閉じた口をこじ開けて綿の先をほんの少し中に入れると、ぐったりしていた仔猫がチュパチュパと音を立てて飲み始めてくれたのですよ〜。

もう、すんごく嬉しくってニカニカと顔が引きつったままになってしまいました。

猫の口から洩れるミルクで、私のブラウスの前はベシャベシャに濡れていましたが、それさえも歓迎でした。

だって、生きていてくれたんですもの。

ぺしゃんこだった仔猫のお腹がそのうちに風船のように膨れてきたので、ようやくホッと一安心です。

体温も少し感じるようになって来たので、ぬるま湯でその体をきれいに洗って乾かすと、あとは暖かく包んで新聞紙を敷いた箱の中に寝かせました。

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(この画像は他からお借りして来たものですが、後日このくらいしっかりした体つきになってきてくれました。

必死になって頼み、動物嫌いの両親になんとか承諾してもらい、ようやくその仔猫を飼うことになりました。

目が開き始めると、私はその猫に何の躊躇も無く、「ルカ」と言う名を付けました。

それは私にとってとても忘れ難い遠い国のある懐かしい少年の呼び名でした。

運命のいたずらで放棄したその愛しい「ルカ」の代わりに自分の手元に置いて、思い切り可愛がってあげる事が出来る坊やの仔猫です。
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猫のカンズメがあるなど、その頃は知りませんでしたから、ご飯にお味噌汁を掛けて、それが猫の餌でした。

昔は私達だって、小さい頃はご飯にお味噌汁を掛けて、それをお昼ご飯にして育ったんですからね。

その小さな仔猫はよく食べ、良く遊んで、あの可愛がっていたクロのように猫さらいにも遭わないでどんどん成長してくれました。

そして、高いところから飛び降りる時はまるで猫ではないように大きな足音を立てたり、わき見をして物にどしんとぶつかったりしています。

何だか、セーターにほころびを作ったり、バッチが留められなかったりした不器用なルカに益々似ている猫だと思いました。
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まるで兄弟の様に仲の良かったパピとルカ猫でした。

ある時ルカ猫は小さな汚ならしい、しゃがれた声で鳴く仔猫を連れて戻って来ました。

ルカ猫やパピで手いっぱいだったのに、また新しい動物が増えて父は憤慨し、すぐに捨てに行くと構えているところを、ルカの為にせめて飼い主を見つけるまで待ってくれるように頼みました。

餌をやると、ルカ猫はその子猫が食べ終わるまで横に座って待ちました。

食べた後はまるで母猫のようにその子猫のお腹を舐めてあげています。

どうしてこの猫は、もう戻っては来ないあのルカみたいに優しいんだろう。
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その汚い子猫はルカ猫の面倒見のお陰で、見る見るうちに綺麗に変身して、近所のお婆さんにもらわれて行きました。

ルカ猫はクロが来なかった工場の二階の私の部屋にも、屋根伝いでよく遊びに来ては、陽のあたる窓際で心地良さそうに長く寝そべっては、優しい目でこちらを見ていました。

それからどうなったのかって?

私はベルリンから来たドイツ人の若い青年と知り合って、彼と結婚するのです。

そして、ルカ猫は私が日本を離れてからしばらくして、大好きな横浜の高台の叔母の家にもらわれて行ったと母の手紙に書いてありました。

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7月22日
全然関係ないんだけど・・・・
こんなに可愛かったお玉ちゃんが(私の手を喰っているところですよ)
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きゃぁ〜、こんなにもっともっと可愛くなっちゃったぁ〜。
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でもまだお玉のままで残っているのが沢山いるんですよ・・この子早熟?


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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
猫ちゃんの話を見たり聞いたりすると、昔の私を思いだします。嫁に行くまで猫の途絶えたことのない家に育った私。やはり母に叱られながらも、何匹も捨て猫を拾って育てたものでした。結婚し子供だ生まれ、ひょんなことから子犬を飼う羽目になり、いまだにかわいいワンコと生活しています。他人事ではないと少しウルウルしながら読ませていただきました。私もある団員に征服マジックだねといったことがあります。この制服を着るとみんな天使に見えるから不思議・・・・・と。
Pipi Langstrom
2015/07/18 15:02
いらっしゃい、ピッピ。
あなたも猫と一緒に育った人だったのね。
私の息子達も同じで、一人暮らしを始めてからも猫を手放した事がありません。
制服マジックとは上手い言葉が見つかりましたね、こりゃいいわ。
今の団員達はコンサート以外は私服でしょ…その方がファンにとって気持ちが落ち着いて良いかもね。
どうもあの紺の制服で動かれていると、どうも気になって仕方なかったわねぇ。
ponko310
2015/07/18 18:40
もう感想は「イヒヒ」としか申しようがございません。
ルカさんはリアクションがかっこよすぎますね。

子猫というのは(他の動物もそうかもしれませんが、最近野良ではあまり見かけないので)放っておけないオーラのような物を感じます。以前エサを与えて居ついてしまった野良猫も、すりガラスの窓を必死で掻いて、「いますよ、いますよ、おなかすいた、なんかくれ」とあまりにつぶらな瞳と泣き声でで訴えるので、放っておけずついご飯をあげ、気が付いたらホームショップで猫の餌を買ってまでやるようになり・・・

我が家の場合は家の新築と共にお別れになってしまいましたが、ルカ猫ちゃんが無事叔母様宅に引き取られて良かったです。
ネギ
2015/07/18 20:55
ネギちゃん
イヒヒを嬉しくキャッチしました。
私もイヒヒで返します。ケッケッケ。
あ、イヒヒじゃなかった。
ネギちゃんの猫ドンは可愛かったねぇ。
居なくなってしまったのが本当にかわいそうな気がしています。
ルカ猫はあれから17歳(人間では84歳)で眠りについたそう。
可愛がってもらえていたと思います。
ponko310
2015/07/18 22:01
ずっと探していた人が見付かると嬉しいですよね!!
ponkoさま、これから益々楽しみが増えて忙しくなりますね♪

捨て猫って、猫を飼っている人がするんですよね。
猫を可愛がる人が平気で猫を捨てるなんて、私には本当に信じられないことなのですけれど、多いです。
みんな、可愛いのに!
ルカ猫ちゃん、ponkoさまのお陰で命拾いして、幸せに暮らせて良かったです。
ウチの子も元捨て猫ですが、今では大事な家族の一員です。
最期まで幸せに暮らしてもらいたいものです。
panana
2015/07/19 11:26
pananaさん
コメントを有難う。
このブログのお陰で本当に素敵な方達が(あなたもね)何人か私に交流の機会を下さいました。
女同士でお話出来るのってこの歳になると本当に嬉しいです。
どうなんだろう…猫を好きで飼っている人ばかりなのかしらね。
私の父は動物嫌いだったけれど、私が飼うのを認めていました。
でも一度も可愛がったことは無かったですよ。
家族の皆が賛成だったら動物も本当に幸せなのだと思いますが、
捨てなくてはならないような子供が増えないようにする為にも避妊は必要ですね。
昔はそんなことしなかったでしょう。
野良猫がよくいましたよ。
何でもオーストラリアでは2万匹の野良猫を殺さなくてはならないそうだとプッ夫クンが憤慨しています。
ティンクルは私は欲しいくらい綺麗で可愛いいですよ。
ponko310
2015/07/19 15:54
ルカさんが、写真の件もレインコートの件も承諾してくれてよかったね。
それからピッピさんとも連絡取れてホント、よかったよかった。
Ponkoさんが躍り上ってる姿が想像できるわ。

こっちは毎日暑くて頭が働かない。クーラー欲しいよ〜。
Pfirsichchen
2015/07/20 02:11
Pfirsichchenさん
そ、ルカが寛容でびっくりよ。
嬉しくって階段を駆け上って息が切れたわ。
もう昔ほど狂喜出来なくなってる、とほほ。
少し控えねば・・・。
こっちは肌寒くてソックスを履いてるわ。
おいおい、扇風機を持ってないの?
昼間は窓を閉めて黒いカーテンで窓を覆っておけば少しは助からない?
水は沢山飲んでおいてね。
ponko310
2015/07/20 03:49
そっちは涼しいのかあ、羨ましい。
扇風機はクーラーとは言わないよ。Klimaanlageが欲しいの。
ウチは南東に斜めの窓があるから、朝、暑くならないうちに閉めて、Jalousien(これ、オーストリア語かな?)も下ろしておくよ。外が35度あれば、家の中でも30度以上はあるからね。
水は毎日2リットル以上飲んでるよ。
Pfirsichchen
2015/07/20 05:39
どういう訳かこっちは暑くないの。
表がいくら暑くてもクーラ―なんていらなくて、扇風機だけで充分だから、家の造りが良いのかもしれないわね。
あぁ、屋根裏の部屋はどうあっても暑くなるわ。
扇風機もあんまり役に立たないかもね。
そういう時は私は濡れた手拭いで首を冷やしているんだけど。
ponko310
2015/07/20 06:31
嬉しいお話は、読んでいても嬉しいものですね♪
ただ、ponkoさんの脳味噌は大丈夫かもしれませんょ!
うちのおばあちゃんはponkoさんより大分年上ですが、頭だけはしっかりしていますから☆
ある意味驚異的かもしれません!?
それから、ご飯にお味噌汁かける猫まんまですが
未だに私、食べる事ありますょ(おいしいです♪)
最近の猫ちゃんの方が、私よりいい物食べてるかもしれません(ポリポリ)
YUKARI
2015/07/20 21:14
YUKARIさん
私も嬉しいお話を読んだり、書いたりするのは楽しいです。
ブログで愚痴ばかり書いている人は自分でストレスを発散していると思っているんでしょうが、辺りに毒ガスを撒き散らしている事には気がつかないんでしょうね。
でも、最近私はどうもルカのお陰で調子に乗り過ぎているような気がしています。
忙しいルカにとっては本当は私のアタックは有り難迷惑なのかもしれません。
階段のキャッホッホ―と共にそれも控えねば。
味噌汁ご飯、美味しいんですよね。
沢庵を添えて食べたくなりました。
良し、今日はそれにしよう。
ponko310
2015/07/20 22:47
そうそう!昔は犬も猫もシンプルなものを食べてましたよね。子どもの頃飼ってた猫はかつおぶしご飯がメインでした。おやつは出汁をとった後の煮干し。
それを今の猫たちに再現して与えたら見向きもされなかったわ(T_T)
はっぴー
2015/07/22 09:50
ponkoさんの日々にまた1つ幸せがやってきて、こちらまで幸せな気持ちになりました♪
長い間探していた友人と再び巡り会えることができるなんて、なんだか奇跡!!これからますます楽しいことが増えますね♪
こちらまでワクワクした気持ちになりました

猫さんのエピソードには、読んでいて感動してしまい、今、号泣しているところです
ponkoさんは、昔から優しかったんですね。きっと猫のルカさんもponkoさんの優しさを知っているから、仔猫さんを連れてきたのでしょう。優しさは伝わっていくもの、繋がっていくものなんだな、と感動しました。読めて良かったです♪
yukitake
2015/07/22 11:52
はっぴーさん
かつお節ご飯なら私達兄弟もよく食べさせられていたんだわ。
お醤油を掛てね・・・美味しかったな。
うちの猫たちはメスは魚系でオスは肉系のものを食べるの。
でもかつお節ご飯ならたべるかも。
しかしかつお節なんてこっちじゃ高級品よ。
ponko310
2015/07/22 14:21
yukitakeさん
コメントを有難う。
こんな記事で号泣なんて、若い貴方のほうがよっぽど繊細なんだわ。あぁ・・・私にもそんな青春の時期があったのだよ・・・号泣(今はあんまり動じなくなっていて嬉し泣きのほうです、いひひ)
ピッピとはこれからも一緒に旅行するつもりなの。
まずは来年会うのが楽しみです。
どんな樂しい驚きが待っているかしら。

ponko310
2015/07/22 14:31
旅行ですかいいですねぇ♪
きっと凄く楽しくてステキな思い出になりますね!
その時は、良かったらまた記事にアップして下さい楽しみにしています♪
yukitake
2015/07/22 15:32
yukitakeさん
きっと面白い記事になるでしょうね。
ponko310
2015/07/23 01:19
スラスラスラ〜と読んじゃいました楽しかったぁVierenDank!Ich möchte gleihinach Deutschland fahren
bububa
2015/07/23 10:51
bububaさん
おっ、ドイツ語入りのコメントですか。
楽しく読んでくれて有難う。
一緒に楽しい思いができたら私も嬉しいんだわ。
一人で喜ぶのも良いけれど、誰かとキャッキャしたほうがずっと面白いものね。
私は人生を楽しくするものは拒まないよ。
ponko310
2015/07/23 15:14
更新されているかな?と思い、お邪魔しました。
更新はされていなかったのですがルカ猫ちゃんのところで、アレ?と思っていた出会いの場面がありました!
以前お邪魔させていただいた時は、その場面がぬけおちてたんです(なぜか↓)
皆さんのコメントの意味が分かりました。
ponkoさんに気づいてもらえて、ルカ猫ちゃんは助かったんですね☆
私もルカ猫ちゃんみたいに、ponkoさんに気づいてもらえて助かったのかも!?
大人になってもこんなにカワイイままのカエルだなんて思いませんでした。
昔のリッキ‐さんにヤキモチをやくponkoさんも、カワイイですね(ふふふっ)
殺っちゃったら、ponkoさんも消えちゃいますょ。
このブログも(^_-)-☆
YUKARI
2015/07/27 18:08
YUKARIさん 何度でも来てよね。
ブログを書いているよりも、こうやっておしゃべりしている方が楽しいもの。 私は新しい写真が見つかったりすると、同じ記事をしょっちゅう編集し直すので更新ができないんだわ。
だって、こういう素敵な過去の思い出は将来のためにもなるたけ完ぺきにしたいもの。
カエルはね、これからどんどん大きくなっていくのだけれど、カササギに食べられちゃうみたいよ。

ルカがね、自分は今の名前にしているのに私の事を今だにリッキーと呼ぶの。 やはり彼女には過去に帰ってもらって、今のポンタンがしゃしゃり出てこないとまずくない?
ポンタンponko
2015/07/27 21:54
懐かしい方々と再会出来るって嬉しいですね。
ponkoさんの嬉しい悲鳴が聞こえて来ます(^^)
人と人、縁があるから繋がってるんですよね。
ルカ猫ちゃんとの出会いもponkoさんとの縁があったから…。
ルカ猫ちゃん、ponkoさんに見つけてもらって良かったね〜!
我が家の猫は子供が学校に行く時に公園で段ボール箱に入れられてたんです。帰りもまだ居たから…って連れ帰ってきてしまいました。先住猫と犬が居たから迷ったんですが足元スリスリされたらねぇ…。飼ってしまいました。

オタマちゃん、成長して小さくなっちゃうなんて事、あるんですね。
あんなに小さなカエルちゃん、初めてみました(≧∇≦)
ひろみ
2015/07/28 14:52
ひろみさん
オタマはね、大きいのと小さいのがいたんですよ。多分小さいのはオスで大きいのはメスのオタマなのかもしれない。
このチビ達が蛙になると庭をあちこち飛び回るので足元に気を付けないと・・・踏み潰す!
ひろみさんの猫ちゃんもダンボールに入ってたのね。
学校の帰りに拾って帰ってくれたお子さんは心が優しくてよかった。
他の子は知らんぷりしてたんだもの。
弱いものを見過ごせないって、本来の人としての基本だと思うわ。
学校でのいじめもそういうものが欠けているから起きるんでしょうね。
ponko310
2015/07/28 16:59

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