青きドナウはウッソォ〜だった 

アクセスカウンタ

zoom RSS (125) 誕生日記念のアメリカ旅行 5

<<   作成日時 : 2015/08/08 08:21   >>

面白い ブログ気持玉 30 / トラックバック 0 / コメント 22

『ウィーン少年合唱団  ポンコさんヨハンのことありがとう』
昨日のこのブログのアクセスレポートで、この言葉の検索がありましたけれど、シャイな方からのコメントの代わりの沈黙の合図と受け取ってもいいのかな。
どうにもそうとしか思えなくて何だか、とても嬉しくなりました。 
検索先が記事6(69年組)になっていたので多分ヴルストバウワー君のことでしょうね。
気の利いた優しい感謝の合図を目にして本当に嬉しかったです。

追記:2015年8月11日 
アッハッハ・・今日はね「ウィーン少年合唱団+ポンコさんヨハンさんのこと有難う 目に留まって頂きありがとう」って言う検索が来ました。嬉しかったけれど、今回は爆笑です。検索の言葉がどんどん長くなっちゃいますね。アッハッハ
でも検索にこんな言葉を入れて私のブログに行きつくんだから、ネットってますます不可解になってきたわ。


さてと、この連続旅行記事を書き上げる前にまた小旅行に出かけそう。
九月になる前に、ザルツブルク州が私達に呼び出しを掛けて来るのです。

ところでその前に、先々週の土曜日には此処のタウンハウスの住人が、何か手製の一品を持参して行う、年に一度のバーベキューパーティーがありました。
私は白ワインとローズマリーの入ったひき肉を詰めたマッシュルームをオーブン焼きにして、生クリーム入りのお手製のコールスローに乗せました(太る〜ゥ)
画像
(写真はクリックすると大きくなります。 Mit Klicken kann man besser sehen.)
ソーセージやお肉の他は、さやいんげんのサラダ、トマトサラダ、ヌードルサラダ、赤ビーツのサラダ、ポテトサラダ、モッツァレラとトマトのサラダ、マッシュとレタスと人参のサラダ、自家製パン、プルーンのケーキ(S婦人のこれがまた美味い)↓
画像苺クリームのデザート、ポテトチップス、フルーツポンチ、ミニハンバーグあと、忘れた・・・なにしろ、みんなお料理上手な奥様ばかりで来年もまた楽しみです。
画像   
この日は私の席の前に座った可愛いエイドリアンが、調子に乗って最近の歌を二曲ご披露してくれましたが、声はとても良いのに音程がまるでなっちゃない。
Der süsse Adrian ist mein Lieblingsnachbarkind.
Er sass vor mir und hat für mich zwei moderne Lieder gesungen.
Obwohl er so eine schöne Stimme hat konnte er leider nicht richtig singen.
(クフッ、 いたずらして大好きなウィーン少年合唱団の制服を着せてみました: Auf Spass habe ich seine Jacke wie ein Wiener Sängerknabe angemalt )
前はもっと綺麗に歌ってたのに、君の声に似合わないポップスやラップなんて歌うからダメなのよ。 こりゃ〜ァ、とてもじゃないけど、ウィーン少年合唱団にゃ入れないよって言ったら、僕はウィーンなんかに絶対行きたくないし、寄宿舎なんかにはもっと入りたくないよだってさ。
この子、ウィーンに連れて行くって言ったら、それ以来私から逃げまわってるの。
バカだね、見解が変わって、輝く将来に開ける人生の素晴らしいチャンスを逃しちゃったね。
と言っても今と昔は違うからなぁ〜、ま、いいや。

私の横には格好良いお兄さんのヤンと、湯気が立つような思春期真っ盛りのジュリアンが座っていたんだけれど、二人にコソコソとある少年の初恋話なとをしていたら、そこにエイドリアンがポカッと割り込んで来て、楽しそうな大声で
「あ、僕知ってるよ〜、全然年が下なんだよね

なんてよくも言ってくれたので、近くに座っていた奥様連中は大笑い
ヒィ〜、もう、バツ悪〜ったら・・・

実はもうルカにもすでに判っているはずなのですが、私の住んでいる此処では、あのときめきのエレベーターの少年紳士の話(105)は彼女達の間で公共の秘密になってしまっています。
あの話をしたのはもう半年以上にもなるのに、あの時のみんなでキャァキャァ騒いだ乙女気分が、私からまだすっかりとは抜け切っていないんですよね。⇐ おくてのミーハーか
ま、ウサギチャンに言わせると、『 僕達ぐらいの歳になると、それは人生の香辛料みたいなものだからね 』 なのだそうですから、彼の意見に同調する私は其の香辛料を悪気なく満喫することにしています。
ルカは私にとって貴重な最高級の香辛料で、遠くからほのかに漂わせてくれるその愛しい香り には、ただもうポワァ〜ンとするしか無い。
イヒヒヒ・・もっとも、物体なしに彼方からやって来る香りだけなので、自分勝手に酔いしれて夢見心地になってるだけなんですけれどね。
日常生活に危険性は全く無し。
でもないかな・・・・・・彼からの、たまの短いメールには心臓が痙攣を起こしてのたうち回っているんだもの。

さぁ〜てと、私の底意地の悪い部分を発散して、みんなをしらけの世界に招き入れたところで、コロッとまた現実に戻りましてぇ〜
憧れのウィーン少年合唱団員でもなかったし、全くロマンティックでもないプッ夫クン達、ごっつい男性諸君等は、と言うと、最近出た自動車の話題に夢中になっているんです。 ↑人種差別
それから今年、この街に建てられる240人分の難民施設についての討論にもね。
隣接の新住宅街にある林を潰して、そこにある特殊教育学校の近くに、アラブからの戦争難民のための宿泊施設が出来るそうなんです。
来年は更に多くの戦争難民がここにやって来るという話です。
私はドイツが益々ドイツで無くなって行きそうな雰囲気に恐れを成しています。
なんせ、ベルリンには殆どドイツ語が聞けない地域まであるんですから。essen-0068.gif von 123gif.deさてっと、今回のパーティーも夜中過ぎまで続くかと思われましたが、雨が降って来たので急にお開きになりました。
家のそばでこんな催しが出来るって、なんて楽なんでしょう。
しかしね・・・こんな呑気な事を書きながら思うのは我が愛する元団員たちの事。(キェ〜、また出てきたぁ‥‥‥これでもうやめるって)
ルカは目下、日中が38度もあるアジアの地域で、某科学大学院の会議や講演に出る準備をしているところですし、教職に就いていたウサギチャンは地震で崩壊したネパールでの盲学校でボランティア活動を始める予定なんですって。
日本のブロ友たちもこの暑い中で毎日仕事をしていることでしょうよ。
すると私も、こんな呑気なブログなど書いていないで、初老体にむち打ち、何かやらなくてはならない心境に追い込まれてしまいました・・・と言いながら、まだPCのキーをポチポチ打っているこの情けなさ‥‥と、思いきや、実は、私も来週、此処にある老人ホーム)でボランティアの折り紙の講習をして来ます。
1時間余りだけれど、昔レオもどき君の学校でやったり、ベルリンのデパートの催しでやったりしていたので指がムズムズして来ました。
よし、これでまたアメリカ紀行を書く気力が湧いてきました。

ba_um012.gif von 123gif.de

blume-0071.gif von 123gif.de   2015年 3月28日   ヨセミテ国立公園

まずはユース・ホステルにも勝るとも劣らないこんな飾りっ気のない朝食ルームで・・
画像
しかし・・・・・、
私がお皿に取って来たのはどうにも見栄えのしない朝食ですなぁ。
画像
いえ、いえ、盛り付けが下手と言うより、盛り付ける材料が少なすぎただけなのじゃいと何とか言い訳。
それでも食べちゃったので、食べちゃったあとは・・・・、
え?何を食べたのかな・・。
今、これを見ても、これが何だったのか、どうも思い出せませんねぇ〜。

ドイツ人も日本人みたいにすぐに旅行先で知らない人と打ち解ける国民性はあまり持っていないんだけれど、嬉しい事に、このバスの中では普段人見知りをするプッ夫クンでさえ何人かの知り合いが出来ました。
画像
そう、これみんな知り合った人達・・・
ただ黙々とクルクルあどけない笑顔を向けて・・・
あはは、この風車があんまり可愛らしかったのでカメラに納めただけよ。
画像
でも、昼食のために止まったこの場所は実に退屈で、なぁ〜ンにもない。
画像
お腹も空いていなかったので、買ってきたのはシーフードサラダです。
カニカマが見えるでしょ。
このカニカマは何と、あの懐かしいルカの来た1972年に日本で初めて生産されたんですって。
そして今では嬉しい事に、私のいるドイツのマーケットでさえも普通に手に入るようになっています。
海苔だってわさびだってガリだってキッコーマンのお醤油だって売っているのでちゃんとのり巻きも作れます。

そんなことを考えているうちに、かの有名なヨセミテ国立公園にやって来ました。
画像
なんだよ〜、ヨーロッパのアルプスとあんまり変わらないじゃないかぁ。
そういえばあそこら辺にもヨセミテならず、ものすごいドロミテとやらがあったっけ。
私達はここで写真撮影の為に10分間の休憩をもらえます‥ふん、10分だってさ。

4次元の世界から来たバスを降りたらそこはアジアだった・・・なぁ〜んて、キャハ。
画像
いや、私だってびっくりしたんですよ。
だから近寄って聞いたら、尼さん連れでベトナムからの団体さんでした。
ヨーロッパに居るベトナム人はみんな避難民だったし、ポーランドでも私達はベトナムからの避難民かと聞かれたくらいで、どうもベトナムと聞くと、避難民しか頭に浮かんで来ないんですよね。
もう、これはベトナムに対する貧しい先入観を一掃せねばなりませんね。
ベトナムといえば、ブンチャーがとても美味しくて、豚の三枚肉を使って時たま自分で作っています・・・あぁ、唾が出てきたぁ。

国立公園では2時間の自由時間があったので、早速この「幸せの青い鳥」を追っかけてあらぬ方向に行ってしまい・・・・・
画像
それでもここで見せ場の滝はちゃんと写真に取りましたよ・・・って言いながら
画像
ちゃんと滝のそばまで行って、流れの早い渓流に落っこちないようにして、その水まで飲んできました。 毒入りで無かった証拠にまだちゃんと生きています。
画像


その後、今日の宿泊地のサクラメントに向かいますが、幾つもの丈の低いアーモンド畑が目を過って行きました。
画像
コーヒータイムの休憩地では、古いアーモンドの木があって、沢山の実をつけていましたが、実がついた場面は初めて見るのでこれは記念に撮りました。
これからアーモンドを食べる時はちょっと気分が変わるかも・・・え?どんな風に?
画像
このアーモンドはこんな風だったんだなって、気分が変わるんですよ。
しっかし、その後に続く風景がね、またこれ退屈専門だったんですよ。
あんまり退屈なので、これは次のアメリカ旅行を無視する為の証拠写真ですな。
画像
もう、昔の東ドイツのなぁ〜んにもないつまらない田舎の景色より退屈。

そしてサクラメントに入るとまずカリフォルニア州の庁舎前で15分の写真休憩。
画像
此処ではオーストリア生まれの俳優、アーノルド・シュワルツェネッガーが2011年まで知事を務めていたんです。
(2016年4月追記;友人がアウガルテンに行った時に、2010年にアメリカ公演したモーツァルトコアがシュワちゃんと一緒に撮った動画を仲良しの団員に頼んで買ってもらったんですって。
この時丁度日本の観光客が来ていて、旅行記にその時の写真と記事が載っていました。)http://4travel.jp/travelogue/10449613


あっ、止める、止めるって言っておきながらまたウィーン少年合唱団の事を書いてるって事は、まだかなりへばりついているんだわ。
やはり、72年組の記事を書いてから病気がぶり返したのかしら。
・・・考え直さねば。 新名:へばりつき病
                  
我々のバスはそれからこんなところに止まりました。
え?‥私達のホテルだってさ。
画像
初めに見た時は、どこかの工場見学でもするのかと思ったけれど、唯のバスの駐車場でした。(私達の赤いバスが遠くに見えます)
画像本当はこんな感じ。
Hotel best western
plus sutter house Sacramento
画像



画像
入り口も簡素で別に驚くほどのことはありませんねぇ。

でも中に入ってみると思いがけないパラダイスが隠されていました。
画像
私達の部屋はこのプールに面した場所ではなく、中庭の芝生のある静かな1階で、此処が今までで一番気に入りました。
ベットもアメリカサイズ・・・・私は寝相がいいので90センチ幅で十分ですけどね。
画像
窓際にはいつものようにちゃんとコーヒーセットも用意されてあります。

自由時間がたくさんあったので、ゴールドラッシュ時代の古い町並みを見に行く事になりましたが、なんせホテルから随分遠かったので、迷子にならないように目安になるだろうのこの高い建物をまず写真に納めます。
画像
でもね、戻って来た時はもう真っ暗だったので、この建物もあの建物もみんな同じように見えてしまって、結局はホテルの辺りをさんざん探しまわったんですよ。


オールドサクラメントの写真は沢山撮ったものの、やっぱりリンクを載せます。
http://www.link-usa.jp/us-dictionaly/archives/2008/05/25_121939.html
画像
ノスタルジー好みの私には、この街の雰囲気がすっかり気に入りました。
画像
こんなのを見るとどうしてもボケっと立ち止まってしまうんですよね。
画像
この人たちのようにそぞろ歩きをしていたら何人かの子供達がアクロバットをしている場面にぱったり会いました。
画像
この子たち、私がカメラを向けたらシャッターを切るまでずっとこの格好で頑張っていてくれたんですよ。
しかし、この歳ではなかなか早く構造が決められなくてねぇ〜。

二時間以上も此処で古い時代の雰囲気に囲まれていたら、それには関係なくお腹が空いてきました。
あちこちのレストランを覗いたけれど・・・高い!
‥‥・で、結局古い町並みをどんどんと後にして、目に入ったのがまたお馴染みのパンダエクスプレスです。
画像
ブロ友たちよ、私達と旅行するはめになったら、こうなりますからね。
画像
こんなもので満足しちゃうんですから----でも美味しかったの。
ウヒヒ------此処でも木みたいなブロッコリーが出てきました。 嬉しぃ〜

プッ夫クンのたっての希望で、帰り際にこの近くにあったパブに寄りました。
画像
プッ夫クンはビール、お酒の飲めない私はレモネードを注文して満足です。

出て来たレモネードのアメリカサイズのグラスの大きさにギョッ・・・果たして日本人には飲め切れるか。
二人でぼそぼそと、何時もの如く退屈この上ない話していると、此処でも感じのよい年配のアメリカ男性が気軽に声を掛けてきました。
そこでプッ夫くんは私にこれ見よがしと得意の英語でおしゃべり。
私? その間ボ〜っとルカのことをキャッ、また出た考えていました。
だって旅行の前に、よしっと勇気を出して「お願いだから、お互いに一緒に歳を取って来たんだという証に、あなたの今の写真が見たいの。」と書いて送った時からお返事がぱったり来なくなってしまっていたのですもの。
もちろん私は自分から進んで老いた自らの写真など送っていませんよ。
ずるい、ずるい、それは判っているんだけれど・・・
43年という恐ろしく長い空白の年月は・・・・・
すでにリッキーの面影の無くなった今の自分の写真を送るのは年下のルカが相応の歳を経た証を得てからならと思いましたからね。
やっぱり、ずるい・・・・、卑怯と言ってもいいくらい。

意識もせずに、私は何気なくそのルカの年と同じようなアメリカ男性を見つめながらポワァ〜ンとあらぬ思いに耽っていたのかもしれませんよ。
なぜならその人がニコニコしながら、プッ夫クンに突然 「この女性がいい雰囲気を作ってくれますね」 と言ったんですもの。
えっ、何ですって? こりゃぁ、まいったなぁ〜。
何か昔のルカのことを思い出してフンニャラ〜とニヤついてでもいたのかしら。
・・・・・う〜ん、やはり病にかかったのか。

しばらくして、さて私は家に帰らねば、と言いながら、そのルカと同じような歳の男性は席を立ちました。
私達は其のルカと同い年ぐらいの男性が帰った後も、まだしばしそこに座っていましたが、さて支払いの段になって、さっきのルカと同じぐらいの年の(←しつこい)男性が私達の飲み物の代金を払ってくれていたことを知ったのです。
そして更にバーキーパーが 「今の紳士があなたにもう一杯のレモネードの代金を払いましたから」と言って、また新しいレモネードを出してくれました。
アメリカサイズの一杯のレモネードでお腹がいっぱいになって、もう本当に飲めなかったのだけれど、何だかルカからの間接的なプレゼントみたいな気がして、吐く寸前状態 になりながらもう、必死の覚悟で全部飲み切りました。(まったく何というアホな思い付きなんでしょう)

ホテルへの徒歩での長い、長い帰り道の、そりゃぁ苦しかったことは言うまでもありません。

まったく頭のなかのルカの野郎め・・・・
画像

おっとっと、大人になった当人のルカとは関係ないんですからね。

ちなみに、私はあの空港での最後の時に、ピッピもてっきりポポにお別れのキスをしたと思っていたのに
「え〜っ、私はそんなのしてないよ。  
 リッキーだけだよ。」って聞いて・・ドッキリ。

ひゃぁ〜、じゃ、私だけだったの・・・
ウヘェ〜、知らなかったわ‥‥ショックです。
う〜ん、果たしてルカはあれを覚えているのかしら・・・。
そして、それを聞くチャンスはいつの日にか来るのかしら。
・・・楽しぃ〜〜〜

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 30
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
オムニバス形式のお話に、私の頭の中の消しゴム状態の私は前の方の内容が覚えきれない情けなさ。
ですが、シャイな方が今度勇気をだしてコメントをくださったら嬉しいですね☆
エイドリアンくんの写真は、合成なんでしょうか。
とってもよく似合っています♪
音程の方は残念なようですが(ポリポリ)
画像は古い携帯ゆえアップに出来なかったんですが、とにかくponkoさんが食べまくった事だけは確認出来ましたょ(イヒヒ)
ビ‐ルとレモネ‐ドをおごってもらえたのは、ルカさんのおかげですね。
いったいponkoさんがどんな顔をしていたのか、気になります(ニマニマ)

YUKARI
2015/08/08 13:45
YUKARIさん、私の記事なんて覚えていなくても、読んで一緒に楽しんで貰えれば嬉しいですね。
パブでの私はきっと、すっかり日本人に成りきって、解りもしないのに二人の男性の雰囲気に合わせて微笑んだり頷いたりしていたんでしょうね。
頭のなかはただ「PCが見たいよ〜」でいっぱいだったのにね。
ponko310
2015/08/08 17:03
棲み処探しの旅から只今帰って着ました。
半年以上かかりました。
17回目の引越しです。
忘れている所もあるかも知れないのでもっと多いかも。
故郷なし、ジプシーのような生活です。
ヤドカリのおかめねこと呼んでおくんんなせぇ。
久しぶりにブログ見ました。
そして 久しぶりにPCに向かい震える指を動かしています。
アメリカ旅行してきたんだって、イイナイイナ羨ましいなぁ。 お皿の上に載ってる固体は、凄甘い中身ぐちょのアメリカ名産のフレンチトースト、それとアレなんと言ったっけ?
じゃがいもとタマネギ擂ってフライパンで焼いたの。
滝の水おいしかった?
水は雑菌やら毒やら入ってた方が、おいしいそうだから、もしかして毒も入っていたかもねぇ。
でも大丈夫だよ、ponkoさんには特別に浄化機能が、お腹の中についているのだから。
でも中国ではぜったいこの水試してみようなんて気は起こさないでよ。
ponkoさんの方が負けるから。
まぁ、旅行にいけないネコのヤッカミはこれぐらいにしておきます。 ...
おかめねこ
2015/08/08 23:48
おかちめんこ猫さん
わたしゃ、絶対に中国なんかには行く予定はないから大丈夫です。
滝の水は・・・味なんか無かったわさ。
引越しがようやく落ち着いて、PCも見れるようになってよかったわ。
早速にのコメントを有難う。
お皿の上に乗ってたのはフレンチトーストだったのかなぁ。
改めて見たけれど、やっぱり得体が知れない食べ物よ。
他のはじゃがいものお焼きの事?
そんなもの無かったわよ。
何しろ訳の分からないものだったわ。
ま、ヤッカマれるほどの旅行じゃなかったからね。
ponko310
2015/08/09 00:02
家の側に素敵な中庭があるなんていいな〜!!
私はBBQは大嫌いですが、そんな場所だったらしてもいいかも。お料理も美味しそうで、皆さんお料理上手なんだろうな〜。家庭の数だけ色んなサラダがあるみたいですね?ponkoさまのお料理も凝っていて美味しそうです。

アメリカ旅行、残念なことばかりじゃなくて良かったです。
雰囲気の良いパブで、ponkoさまはどんな顔をして自分の世界に浸っていたんだろ?アハハ、でもきっと優しく微笑んでいたのでしょうね〜。険しい顔をしていたら、その男性もサッサと退散していたでしょうから。
私は子供に「ニコニコしていたらいいことがあるから、いつもニコニコしてなさい」と教えています。大人になっても大事なことですよね?そういう私はいつもしかめっ面なんですけどね(反省)。
きっといつも笑顔だから、ponkoさまの周りにはいいことが寄ってきますね。
panana
2015/08/09 10:55
バーベキュー、持ち寄ったお料理の手の込んでいるのにはびっくりです。自家製のパンとか 日本ではホームベーカリーの機械とか一時期流行りましたけど、そういう簡単にパン焼きできるものだって、大抵の家庭が3日坊主で押入れの隅に眠ってしまうらしいですから・・・母がいつだか、おかずを2品以上持ち込みで趣味の仲間で集まった際も、大半の方がスーパーのお惣菜を持ってきていたそうです

海外は風景もブロッコリーもスケールが違いますね日本にも、結構すごい滝って色々ありますが、外国の滝は水量が違うと言うか、水の落ち方が「ドーーーー!!」って感じで迫力がありますね。滝修行どころじゃないですね。

伯母様たちのお食事代を出してくれて男性、どうもデジャビュ感がありますねぇ・・・
伯母様、「ルカをしってルカ?」とその男性に日本語で聞いてみたらよかったかもです。意外と、「オウ、ジーザス!!ヒーイズマイブラザー!!」くらいの返事はきたかもしれません(笑)
ねぎ
2015/08/09 13:51
pananaさんはバーベキューが嫌いなんですか。
読むと、場所によってはしてもいいのかな。
私は鳥肉をアフリカ風に辛く味付けして多めに焼いて、保存して置きます。
香ばしくてお弁当のおかずにもいいと思うんだけど。
笑顔は人の心だけでなく、自分の心にも影響しますよね。
こら、まだ若いのにしかめっ面ばかりしていたら、眉にシワが寄りますよ。

ponko310
2015/08/09 15:31
おっ、ねぎちゃん、またやってくれましたね。
年上をかルカってはいけません・・・そのデジャブ感の男性からはなんとも言えない暖かい雰囲気が感じられてね。
知らないうちに其の雰囲気にのまれていたのかもしれないわ。
確かにルカには兄弟が一人いるけれど、まさかアメリカで会うとも思えないし、聞いても『そんなこと知ルカい」なんて返って来たわよ。

私も日本では何でもスーパーで売っているのを見ました。
それがみんな美味しそうなものばかりで、お惣菜に買って帰りたい衝動に駆られるのはしかたないわ。
でも、みんなが集まる時はお手製の一品のほうが嬉しいね。

日光の滝だってすごいじゃない!
私が見た滝も音がすごくてカッコ良かったゾイ。
前の旅行記事にも書いたけれど、もうすぐ行くサンクト・ヨハンにある滝もチロルの滝もすごいのよね。
あんなところで滝修行なんて出来ないわ・・・滝にた滝のめされて死ぬよ。
でも、横っちょのほんのちょろちょろ流れているところなら・・・こうやって本気になって考え出すところがアホですな。

ponko310
2015/08/09 16:01
こんばんわ
気持ち玉・コメントありがとうございました
いろいろと勉強にもなりました
ドイツの風が伝わるような
他にはないブログですne♪
初コメントゆえ 今日はこのへんで・・・
また遊びにきますので
よろしくお願いいたします♪ 
アメネコ
2015/08/09 23:35
アメネコさん
初めてのコメントをありがとう。
お互い猫好き同志、これからも仲良くお願いします。
こちらには野良猫があまりいないので心配はないのですが、スペインやイタリアには野良猫がわんさかといますよ。
ponko310
2015/08/09 23:54

またまた楽しく読んじゃったぁ‥有難う
エイドリアン君かっこいいじゃん‥もう忘れられたったかも‥
今度会う時はスラスラっと会話の仲間に‥なれたらなぁ‥
アメリカも( ・∀・) イイネ!
旅行した〜い
bububa
2015/08/11 20:25
bububaさん、エイドリアンはあなたの事をまだ忘れていませんよ。
今度来る時はもっと話せるといいね。
私は今度この子とお化け屋敷に行ってくる。
ponko310
2015/08/11 22:21

イイなぁ‥行きた〜いよぅ‥
とりあえず私も今度鎌倉、湘南、横浜に行って来るよぅ
こっちよりは涼しい事祈って‥
bububa
2015/08/11 22:47
bububaさん
お化け屋敷なんてあなたは苦手なんでしょうよ。きっと私達よりもずっとキャァキャァ怖がるから、そっちのほうばかり気になって楽しめないから連れて行かない。
横浜や鎌倉を楽しんできた下さいね。
ponko310
2015/08/11 23:09
やっと読み終わった。あんまり長いので、3回くらいに分けて読んだよ。
バーベキューパーティの様子、楽しそうだね。自分で料理するのはイヤだけど、参加だけしてみたい。(勝手な・・・)
アメリカ旅行の話題で、今回初めて、ちょっと行ってみたいところがあった。ヨセミテ国立公園。ホントDolomitenみたいだね。懐かしい!だけどたったの2時間なんて、残念。とてもハイキングする時間なんてないね。
Pfirsichchen
2015/08/15 03:52
Pfirsichchenさん
へっ、記事が長いのは当たり前。
だって3分ぐらいで読めるこの記事は何週間もかかって編集してるんだもの。
だから、コメントがはいって嬉しいです。
団体旅行は楽だけれど、好きなことが自由に出来ないのが残念ね。
ハイキングはサンクト・ヨハンでイヤになるほどやって来るからいいの。
バーベキューのサラダは美味しかったわよ。
アメリカ旅行はまだ続くのです‥‥‥いつになるかわからないけれどね
ponko310
2015/08/15 05:57
キャッホー!!!バーベキューの画像見てたらウィーン少年合唱団の卒業式の後のバーベキューを思い出しました。
家族も参加自由で何度かご一緒させてもらったけど
こんな感じの中庭がありました。でも残念な?ことに今はセキュリティーが厳しくなり、キーがないと団員の家族でさえ入れなくなり、その上そこがウィーン少年合唱団専用のコンサートホールができて今はどうなっているのか分かりません。来年行けそうなので確かめてこようと思ってます。バーベキューも年配の方ばかりと思いきや、こんな若い方たちまでとは驚きです。特に白いソーセージがおいしそう♥夜中までなんて豪快。ねむくなったりはしないのかしら?
Pipi Langstrom
2015/08/15 11:33
へぇ〜、コンサートホールのMuthの以前にはそこでバーベキューパーティーなんかやっていたのね。
会場を建てるにはそこを利用していた多くの市民の反対があったらしいけれど、結局は合唱団に属していた場所だったのか
な。
来年はそこがどうなったか判るね。

白いソーセジは焼くと茶色になるんじゃ。
皮がパリパリになって美味しいのよ。
カレー味のケチャップを付けて食べるとベルリン名物のカレーヴルストになるわ。
みんなでくっちゃべっていると眠気なんて来ないのよね。
でも、夜の10時以降は静かにしないとならないので人は少しづつ減って行き、残るのはたいてい2〜3軒の仲良しさんだけってところかな。
若い人たち・・・って、40代以降の家族だから3〜17歳の息子や娘達なのよ。
ponko310
2015/08/15 17:00
持ち寄りのパーティーっていうのがいいですね(^^)
ヴォルストバウワー君も懐かしい♪(お兄さんの方かな?)
ドイツはベトナム人が多いのかな?知り合いにもドイツに行ったらベトナム人に間違えられたという人がいました。私が訪れた時は日本人のほうが断然多かったですが。。。その次に多かったのはやはりアメリカ人でした。シュワちゃんがオーストリア出身というのは初めて知りました。そうそう、日本の憲法に女性の権利を書き加えたのもオーストリア出身のアメリカ人女性と聞いたことがあります。
はっぴー
2015/08/21 20:46
記事を読んでいたら、凄くお腹が空いてしまいました(笑)
BBQも旅行中のお食事もどれも美味しそう☆
食いしん坊としては、この時間(23時半過ぎ)に表現力豊かなponkoさんの記事を読むのは間違えだったと後悔中です。
BBQ、楽しそうで羨ましいです☆
中庭で、ご近所の方々と楽しむ♪…自分の住む町には、あまり見かけない懐かしい光景になってしまいましたが、実家の母たちも1年に何度かご近所の方々と行っているようです。その際にやはり手作りのものを持ち寄るらしいのですが、母は自分と一緒でドジなので、いつもハラハラドキドキしています。
いつだったか持って行った豆ご飯のおにぎりは、塩が多すぎて、皆、食べられたのか…(笑)

団体でのツアーは、緊張もしますが自分でがは調べきれない場所に連れてってもらえるので、結構好きです☆
パブも素敵ですね♪1杯ご馳走してもらう!なんて、まるで映画のようです
やはりオトナのお店にはオトナな方がいるのですねぇ想像してドキドキしました。

ルカさんからのお返事、早く来るといいですね☆
お写真、来ること願っています。
yukitake
2015/08/21 23:42
はっぴーさん
ドイツにはベトナム人だけじゃなくてトルコ人やアフリカ人やアラブ人も多いんですよ。
日本人は希少です。
あ、もし旅行者の事を意味するなら、今は中国人が多いですね。
日本人はやはり希少です。
ヴルストバウワーさんは多分お兄さんのことでしょうね。
一体誰が検索して来たんでしょう。
女性の権利を書き入れてくれたオーストリアの女性に盃を掲げます!!
ponko310
2015/08/22 23:13
yukitakeさん
豆ご飯のおにぎりが美味しそうですね。
塩が多くてもお茶といっしょに食べれば美味しそう。
ご近所と集まってお食事が出来る環境は恵まれていますよね。
持ち寄りなら誰か一人に負担が掛かるわけではないのでお天気の良い日はたまにこうして表で楽しむのも良いでしょう。
団体でのツァーは自由が効かないのでいつも追われているような気分になりませんか?
自分の好きなところにはやはり個人で行きたいですよ。
ルカからは先日連絡がありました。
写真の交換も済んでいます、えへへへ。
お互いにとても勇気が要りましたよ。
ponko310
2015/08/22 23:26

コメントする help

ニックネーム
本 文
(125) 誕生日記念のアメリカ旅行 5 青きドナウはウッソォ〜だった /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる