青きドナウはウッソォ〜だった 

アクセスカウンタ

zoom RSS (127) 誕生日記念のアメリカ旅行 6

<<   作成日時 : 2015/09/12 00:20   >>

面白い ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 26

画像

この可愛いワンちゃんは、私がサンフランシスコの坂道でハァハァやっていたら、一緒にあえいでくれたのでヒーコラパートナーになった記念に撮りました。
tanzen-0072.gif von 123gif.de あのね、・・・ずっと躊躇していたけれど、これを良い機会にと、懐かしくなったついでに出してみた単なるバースデーカードに、全く思いがけない言葉が返って来ました。

   君との文通が再び始められる事を嬉しく思います

わ、わ、わ、・・・誰からだと思います  
それこそまたルカの時みたいにウッソォ〜って叫びながら飛び跳ねました。

26年以上も経った今、何の説明も必要とせず、彼も私を覚えていてくれました。

いつも私にお兄さんぶっていたプレフェクト-----blume-0160.gif von 123gif.de

昔みたいなふざけたおしゃべりはもうやって来ないと思うけれど-----。
でも、御茶のみ友達として、たまに言葉が交わせたら嬉しいな。
果たして彼はペチェク君が亡くなったことを知っているのかしら------。


さて、頭を振って時間を戻し、またアメリカの旅行記に神経を集中させますね。
        

kueken-0039.gif von 123gif.de   2015年 3月29日 今日は日曜日ですよ〜。
-------でも旅行中の私達にはそんな事、ど〜でもいいことなんですよね。

高速道路を走るのは我々のバスだけなのか----いやそんなはずはない。
お察しの通り、他の自動車が低くて影が映ってなかっただけなのじゃい。
画像
スイスの高原みたいな緑を見たので、これは目の保養のために撮っておきます。
あのずっと向こうに見えるのは目的地のサンフランシスコですぞ。
あんなところまで行くのに、こうやって座っているだけなんて、楽ちんじゃぁ〜。
そして、今・・・・・
画像
オークランド市からベイブリッジを通ってこれからサンフランシスコ市に入る所。

そして、入ったぁ〜。
何処を走っているのか全然わからないんだけれどね。
え、何で日本の国旗が掛かっているんだろう----大使館?---かな。
画像
ほ〜んの、ほんのすこ〜し、坂道な感じがしているでしょう?
バスはそのまま角を曲がって・・・
画像
そして、我々ベルリンでもお馴染みのバーガーキングが目についたところで
・・・あっ、何じゃあれは、
アメリカに来てからよく目には入っていたんだけれど・・・
思わずカメラのズームを上げてしまいます。
画像
いるんですよね、ベルリンにもこういった浮浪者がね。
やっぱり、こんなふうにワゴンをどこかの買い物センターから勝手に持って来ちゃってね、自分の必需品(ゴミ?)の運搬用に私的化しちゃうんですよね。

さて、バスはドンドンと坂道を上がっていきますが何処へ行くのやら。
山の上?----ひょっとして、おっ----E・T、お家に帰る。
帰りたいよ〜。
画像
なんだ、サンフランシスコを一望できる高台にやって来ただけじゃい。
クリックするとまるでそこにいるような画面いっぱいの景色になりますよ。
でも、私達のホテルが何処ら辺にあるのかなんて全然わからんのだわ。

てなことを考えている間に1時間が過ぎて、今度はホテルに向かいますのじゃ。
画像
これが私達のホテルのある道路なんですって・・・・
と聞いた途端にそこに着いて、まずドタドタと荷物だけを下ろし、
画像
ホテルでの短いトイレ休憩のあとすぐにまた出発。
何だかサンフランシスコに着いた途端、きゅうに慌ただしくなってしまったわん。

我々を乗せたバスはそのまま何が何処にあるのかわからない、とてつもなく広いゴールデン・ゲートパークという場所に着きます。(↓航空写真です)
画像
そこでまた自由時間という名目で1時間ほど放し飼いにされるのです。
あれ?・・・あれれ・・・
画像
おお、そこにはわが懐かしき “コキョー”が、”ニホン”が、”おテラ”が・・・・・
でもそんなに時間があるわけではなかったのでいつもの如く中には入りません。
全くすべてが素通りで、中途半端な自由時間なんですよ〜〜〜。
ま、これだけでも全く古風な日本そのものなので、帰国した気分に浸りました。

しかし、後ろ髪を惹かれる思いでそこから(プッ夫クンに)引き離され、結局彼がひとりであちこち探索している間、こっちは好みの木を見つけた。↓これじゃ
画像
日当たりの良いベンチにのんびりと座って、この奇妙な枝ぶりを眺めつつ、これがどんな風に緑を茂らせていくのか、それともこのままの形を保つのか、合唱団の少年達が成長してくように興味があって先を見てみたいんだわ。

その後、皆ですぐに向かったのは誰もが行く、あの有名なゴールデンブリッジ。
でもね、バスの連中の程んどが橋を渡って、向こう岸にあるソーサリートの町見学に行ったのだけれど、あんな退屈な長い橋を徒歩で渡るなんて面倒くさいって思う我々は、意を同じくする何人かの仲間とそのままバスでホテルへ直行です。

実に簡素なお部屋だけれど、今までのホテルに慣れてしまったので良しとする。
http://www.ihg.com/holidayinn/hotels/jp/ja/san-francisco/sfogg/hoteldetail
画像
私達の部屋からの眺めですが・・・ガラスが曇ってるが良しとする。
画像
さっと・‥・でもないけど、身軽な格好に着替えて階下に降りる。
画像
あ、明日の朝は此処で朝食なんだわ、ちらっと見るだけで良しとする。

それで良しとしながら、まずは此処にあるジャパンタウンを見に行きましょう。
このホテルから歩いて・・・・大したことなかったなぁ・・・すぐに見つかったわ。
画像
閑古鳥が鳴いているけど、混み合っているよりもこっちのほうが良しとする。
http://blog.goo.ne.jp/eh2gt72w/e/ef78a3f17453a9b3e8802830e91f199e

此処のス−パーマーケットで見つけた『 お寿司用のうに 』です。
画像
どうなんだろう・・‥私の町では絶対に手に入らないけど日本と比べて高い? 
もちろん旅行中ですから手が出るほど欲しくても買えないので良しとする。
此処にあった日本のホテルのロビーで少し・・‥いや、可成り長い間休みました。
画像
そこには上品な日本人の御婦人が二人して静かにお話をしていましたが、それが何とも心和やかな雰囲気で、ポンタンはなんとなく今の自分を恥じるのでした。

私もレディーにならねばルカに嫌われる・・・しかしプッ夫クンに合わせるにはもっとずっこけねば・・・あぁ、どちらを選ぶべきか・・・・・アッホ〜、ヤメ レ〜〜〜
リッキーでなくなったポンタンにはレディーという将来は無いのじゃl〜〜〜

レディーといえば、実はアンソニー・ホプキンス主演の「愛の果てに」という映画で、その他大勢のパンク・ロックの人達と撮った写真をルカに送ったら、どういう誤解をされたのか、彼からパンク・ロックレディーと呼ばれてしまいました。
いやはや君には驚くよ、なんて言って来たので慌てて言い訳をしましたが、残念ながら映画でのせっかくのそこのシーンはカットされています、きゃっはっは。
でも私が映っていたらきっとその映画は大不作に終わっていたでしょうよ。
放映されもしないのに美味しい昼食と400マルクと監督のジョン・シュレシンジャーのサインを手に入れました・・・だから映画の制作費って高いんですね。

このタウンにある幾つかの和風レストランの一つで食事をしましたが・・・
画像
なんと、味は私のカツ丼と大して変わりなかったので、100点満点です
え?そりゃ〜、もちろん盛り付けは負けるわな・・・盛り付けだけは才能なしです。

夕方になってからは、「行きは良い良い、帰りは怖い」、というかの有名な童謡をすっかり忘れていたポンタンは、かの有名なサンフランシスコの坂道をいかにも楽々と 下りて、かの有名なチャイナタウンに中華料理を召しに行くのです。
画像
横浜の中華街がどんなだったのか、もう40年も前のことなのでうろ覚えでしか思い出せませんがこんなだったっけ?
画像
ヨーロッパに長く住んで帰国もしない私にはなんとなく親しみのある風景です。
・・・・と、どこかからあの中国特有のチャンチャン音楽が聞こえてきました。
あら、これは子供たちの龍ダンスじゃないですか・・・と早速カメラに取り込み。


これを見に来ていた子共達があまり可愛かったのでついでに写しました。
右の天使みたいな子はmaaさん好みじゃないかなぁ・・と思うんだけれど・・・?
画像
何処に行ってもあどけない子供たちって可愛んだなぁー。(クリック!)

さて、お腹が空いてきたのでこの光に誘われて・・・・
画像
いかにも辛そうな色の四川料理のレストランに入りました。
画像

あ、これはね、食べたんじゃありませんよ。
食べてる人のお皿を写させてもらっただけです・・・だってこれ・・・・
画像
            ただのトンガラシだけじゃん 
イガ栗頭の好青年だったけれど、本当にこれをご飯で食べていたんですからね。
目を疑いました・・・思わず一本食べさせてもらおうかと・・・・・止めといたわ。
理性的な我々は、理性的なイカのごま和えと理性的な鳥料理にしておきました。
画像
でも、四川料理って、何を頼んでもやっぱり辛かったんだわ
・・・・しかし、夜中だというのにこれを見たら無性にお腹が減ってきましたよ。

さて、帰りは来た時と同じようにホテルまで徒歩・‥徒歩・‥とほ・・・・トホホ。
あ、これ、下がってるんじゃなくて、上がってきたところを振り返ったんです。
画像
このサンフランシスコの坂道をですよ、通り過ぎる電車を横目で見ながら徒歩。
これも食後の健康のためと、坂経験のため。(ホントは運賃の6ドルが勿体ない)
でも、お陰でこういった情緒溢れる夜の灯を覗き見ることが出来ました・・‥しかし
画像
             ・・・・・・しかし・・・・・
画像
夜のベルリンに行きゃァ〜、こんな入口はいつでも見れるってことよ。

そして坂道の途中でくたばってしまった私を支えてプッ夫クンはこの避難所へ。
画像
アルコールに弱い私はいつもの如くレモネード・・・、え? レモネードだって?
サクラメントと同じレモネードを頼んじゃったので、あぁ、ルカを思い出してしまう。
画像
・・・・と、パブの片隅に素敵な青年が・・・・

楽しそうに話しては笑っています。

なんて素敵な笑顔なんだろう。

しかし・・・・此処はサンフランシスコ。

あぁ、ベルリンと同じくホモの街。

なぜ綺麗な男性達が同性に惹かれるのよ。

今まで何人の哀れな女性たちが、このような”絶対にこっちを向いてくれない若く美しい異性達”に虚しく心を奪われていたことでしょうか・・・

画像
          (この絵は借り物です)

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 27
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい かわいい かわいい かわいい
ナイス ナイス ナイス
驚いた 驚いた

コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
「サンフランシスコに日本の建築」があるとは!!無知な自分は、驚きです。
海外にいる自分を想像すると、ずっとドキドキしていそうな気がするので、そんな時に「日本」の何かに出会ったら、一気に安心して母国の良さを再認識しそうです。
海外生活の長いponkoさんにとって少しの間でも日本を思い出す素敵な時間だったことを願います

それにしても長そうな「坂」ですねぇ
想像するだけで、ギョッとなります!!キレイな夜景だけが救いです。

…と、サンフランシスコにいる自分を勝手に想像して現実離れをしていたら…(笑)
そして最後のイラスト(笑)
今回もponkoさんにやられました!
大爆笑です!これが噂の悲劇のヒロインでしょうか(大爆笑)
yukitake
2015/09/12 11:47
日本の古風な建築物は大きな世界都市の公園にはよく平安の場所としてあるみたいですね。
ベルリンにもミュンヘンにもありますよ。
サンフランシスコの坂は見たとおり長い。
坂を上がりながら昔住んでいた横浜の高台を思い出しました・・・‥う〜ん、住みたくはないな。
えへへ、今回はユーモアが辛辣すぎた?
ponko310
2015/09/12 15:37
姐さまこんばんは
ルカさんとのやり取りが始まったと思えば、次は1通のバースデーカードがきっかけでどなたかと文通?
( ..)φメモメモ
その次は何が起こるんでしょうね。
ワクワクします。

アメリカには何でもあると聞いてはいましたが、まさか日本風のお寺まであるとは思いませんでした。
それから、確か「思い出のサンフランシスコ」という古ーいサンフランシスコ賛歌がありませんでした?
すみません、これもまた古ーいレコードが家にあった記憶があるので、懐かしくなって・・・・・。
坂道は私も苦手です。
でもそのような可愛いワンちゃんに会えるのなら頑張ってみてもいいかなぁ。

さてさてドイツのご夫妻、次の道程は何処へ?
yuka
2015/09/12 21:24
 こんばんわ
ponko310さん・・・
久々のアップ 楽しかったです♪
冒頭のワンズのカワイさはヤバいです☆
ホームレスの写真は・・・
日本の多摩川・・・
川崎のあたりたくさん存在してます
付近を車で通ると悲しくなってきます
ぜんぜん幸せではない経済大国第3位の国
すべてがメッセージなのだと思いこんでも
それにも限度があると感じてます
でも日本のホームレスよりおしゃれ感は
なんとなく 希も感じました☆
とりとめのないコメですいませんです
それでは・・・また 
アメネコ
2015/09/12 23:49
おおyukaさん
今回は文通なんですって
手がかかりますねぇ、・・・プレフェクトは今持ってスムーズに事を運んでくれませんね。
そうそう、想い出のサンフランシスコ・・・編集し直して動画を載せるわ。
本当に懐かしい曲よね。

さて、本来はまだアメリカ紀行なんだけれど、実際の私たちはもうすぐザルツカンマーグートに行きます。
レーゲンスブルグを回るので、教会に寄って合唱団のCDを買ってくるつもり。
果たして売っているのかな。
ponko310
2015/09/13 00:15
いらっしゃいアメネコさん
すっかりネコ派だと思っていたのに、犬にも優しい方でしたね。
あら、こんなホームレスが日本にも沢山いるのですか。
多摩川だなんて・・・今洪水じゃないですか。
川崎は私の住んでいた近くです。
懐かしいけれどホームレスが・・・。
今ドイツはシリアとその周辺から戦争難民が押し寄せて、宿舎が間に合わず、テントまで張り出す始末です。
みんなホームレスですよ。
世界はどうなっていくんだろう。
ponko310
2015/09/13 00:27
わあ、サンフランシスコには本物のお寺があるのね。ちょうど桜の季節だったのかな?
お寺の顔本を見つけたわ。本堂が畳でなく、椅子だ。いいなあ。私、正座できないからお寺に行くとたいへんなの。
ところで最後の白雪姫がヤケ酒飲んでる絵はPonkoさんが描いたの?
よく見たらサインが違うみたいね。とっても面白いわ。
Pfirsichchen
2015/09/13 02:26
Pfirsichchenさん
あ、この絵は借り物ですわいな。
こんな上手な絵が描けるかって。
アイデアが面白いでしょ。
サンフランススコは春だったのよ。
今TVでハリー・ポッターの第一巻を見ているんだけれど、可愛らしかったらないのよ。
小さいうちってみんな可愛いねぇ。
ponko310
2015/09/13 06:25
写真のワンコ、可愛い〜❗️一緒に、ハァハァ…なんて。

サンフランシスコで日本風の建築物にホッと一息ですね。
ホテルの部屋も広くて快適に過ごせそう。私達夫婦は海外旅行でも「寝るだけだから。」って旅行社に言うから本当に寝るだけの部屋になります。次回は奮発してみようかな。

中華料理の唐辛子ばかりって…見ただけで口がヒリヒリしてくるわ〜‼︎

ponkoさん、心ときめく文通が始まるんですね。今の時代、メールで…なのに、文通なんて少女時代を思わせてロマンチックじゃないですかぁ♡


ひろみ
2015/09/13 07:48
ひろみさん
このワンコ、最後にはもう引っさらって逃げたかったわ。
私が息を切らしている間中ハァハァやっていたけれど、話しかけたら急に止めたのよ。
なんだかバカにされたような気が・・。

見学が目的なら寝るだけの部屋って言う意見は同じです。
いくら綺麗なお部屋でも目をつぶっちゃえば見えなくなるもんね。
若い時は私もそうだったけれど、やはり年をとると少し贅沢になってくるようです。

以前プレフェクトと文通していた時は、お手紙が来る度に胸がときめいたのを忘れていません。
でも、今、書いた自分の字や、彼の筆跡を見たら・・・助けてぇ、読めねぇ〜〜〜。
印刷の字に慣れちゃったんですよ。
初めてのペンフレンドみたいな感じで、頭をひねりながら彼のお手紙を読むことになりそうです。
でも、実際に手にできるお手紙って素敵ね。
ponko310
2015/09/13 17:16
何かを予感させる文通・・・
ポップな浮浪者・・
うに・・・
カツ丼・・・
ホモ・・・・

色々考えさせられて書ききれません〜
しかも鼻水が詰まって思考の切れが悪く・・・

しかし、伯母様の良しとしようは私にとってはすべて「おおお、ジーザス・・(どこかで聞いたフレーズだな)」クラスですよ〜。お写真見てびっくりです。素敵なホテルです。
私はつい一人旅だと、お化けが出そうな安宿とかに泊まってしまうので良くないなぁ
(気づいてないだけでお化けに会ってるのかもしれない)

それにしても、日本の食事は、思った以上に世界のあちこちで食べることができるんですね。
多少の味のアレンジはあるんでしょうけど、カツ丼は合格だったみたいですね!

文通のくだりがどうも気になります(笑)

ネギ
2015/09/13 17:23
キャァ、ネギちゃん
「きゃー恥ずかしい オーマイガッ ジーザスクライスト!」と隠れてしまうかもしれないシャイな彼ね・・。
え?何のことかって? アッハッハ・・とあなたを指差すのじゃ。
公開ブログに書けるかって。
ま、いいから、いいから・うっふっふ。

お化けが出そうな安宿って、私にとってはきっと、大好きなノスタルジックな旅館のことだと思うわ。
きしむ廊下をそっと歩いて行く夜の御不浄への暗い灯りは今はすごく懐かしい。

文通のくだりはどうも上がりそうです。
ponko310
2015/09/13 19:22
色々ひっかかるところがあったんですが、ponkoさん映画撮影に参加したんですか?
どういう経過でそうなったのか興味がありますが、私は映画が大好きなので本当に羨ましいです。
それから、お寺は外国で見ると不思議ですね〜。
と、左側の赤い人はホ‐ムレス?
どこの国のホ‐ムレスも、自転車の後ろに缶乗せてるんですね。
でも、なんだか日本よりはこぎれいな感じがします。
色合いですかね、洋服の!?
それからホモは・・・
映像の中だけでいいと思ってしまいますスミマセン。。
さてさて、ponkoさんの次の旅のお話を楽しみにしていますね☆
YUKARI
2015/09/13 22:40
YUKARIさん
引っかかりました?
私はひっかかれました。
映画はどういうわけか知り合いに声を掛けられて、友人3人を誘ってその他大勢に紛れ込んだんです。
私は2回も撮影に参加しましたが2回ともその場面がカットされてたわ、えへへ。
いろんな部類の人達がいてとてもおもしろかったのよ。
有名な監督の横でおしゃべりしながらいっしょのお昼ごはんをしたのが印象的だったわ、
もし写されていたら、まだ若きしの頃のポンタンが見られたのにねぇ。
私の横にパンクの男の子がいて、ルカに私もパンクだと勘違いされちゃった。
ほんの小さな倉庫の片隅が、まるで大きな昔のベルリンの駅のような舞台になっていたのには驚きでした。
その映画を見るとそれを思い出します。
あら、ホモさんは女性の一番良いお友達になれるって知ってた?
彼らはとてもインテリでロマンティックで、お話し上手で教養のある人達が多いのよ。
ponko310j
2015/09/13 23:15
ジョン・シュレシンジャ‐監督を調べてきました。
ウィキペディアは出なかったんですが、監督作品を見るとスゴい監督さんでponkoさん貴重な経験をされましたね〜。
映像に残っていなくても、映画を観ると思い出すのはponkoさんだからですもの。
もしそこで才能を見出だされていたら、有名女優さんになってたりして私とも知り合う事もなかったかもしれないので。
ある意味、使われなくてよかったかも!?なんて(フフッ)
ご飯もおいしい物を出されると聞いた事があるので、生唾がゴクンです。
YUKARI
2015/09/13 23:49
あ、お昼ごはんはね、色々な飲み物に、ドイツ特有のパンに挟んだハムや野菜やチーズや、それにスープや焼いたソーセージとかだったわ。
ジョンさんは小柄でニコニコしたとても優しそうなおじ様でした。
サインを頼んだら名前を聞いてくれてポン子のためにって言う言葉まで入れてくれたの・・・思い出すと懐かしい。
YUKARIさん、安心してね、私はどうしてもセリフを覚えられないから絶対に役者にはなれません。
ponko310
2015/09/14 00:07
坂の街、サンフランシスコもあんな可愛いパートナーと一緒だったら楽しく登れそう♪文通という言葉に古き良き時代の哀愁を感じます。メールでパッパッパの今とは違って手紙を待っている間のワクワク感がたまらなかったわぁ♪
それとあのお寺の写真、「日本で撮った」と信じてしまいそう。横浜の中華街は私も久しく行ってないけど、常に道が混んでいた記憶がありますね。あるレストランで酢豚を注文したら、中に入っていた野菜が全部漬物でした。(^^;
はっぴー
2015/09/16 09:20
はっぴーさん
うれしいなぁ〜、何時でもコメントが来るとまた記事を書かなくちゃっていきり立つ、実に単純な頭の作りになっています。

このワンちゃん、誰にでも好かれる雰囲気を持ってるみたいだけれど、私はこの右の前足が可愛くってね。

ハネスが僕らは文通だよ〜って書いてきた時はギャフンだったの。
でも、はっぴーさんやひろみさんの言うように今はそのほうが良かったって思います。
私はネットには未だにピンと来ていないのですが、メールって送ったらその場で着いてるんですよね。
昨日ルカに送ったメールには、すぐに返事が返って来たので、思わず一体いつ送ったメールの返事かと思ってしまいました。
ドイツマルクに変わってユーローになってもまだ慣れていないのと同じ頭の作りです。

お寺は本当にまるで日本でしたよ。
とても懐かしい気分で、とうていアメリカにいるとは思えませんでした。

えっ、酢豚を注文したら漬物の野菜で出来ていた・・・口が酸っぱくなりそう。
どんな味だったのかと、今懸命に想像しているところです。
漬物野菜に砂糖・・・考えられない。


ponko310
2015/09/16 16:56
楽しかったぁありがと私は東海岸しか行ってないしそれもテロの起こる前だもんねアメリカも進化してるよねぇでもブログ見てたらすっかり行った気分になれたよワンちゃんも子供達もとってもとっても可愛いでも凄いねまたまた始まる何てまた次のブログも楽しみですいつも上手に構成されててとっても楽しく読んでます
bububa
2015/09/21 23:04
ponkoさま、プレフェクトと文通されるのね!
懐かしいお友達が次々に現れて、これからの楽しみが増えちゃいますね。ブログなんか書いてる場合じゃないんだろうな〜・・・とは思いますが、ブログを楽しみにしていますので、たまにはこっちも更新してくださいね。
panana
2015/09/26 08:40
bububaさん
お褒めの言葉を有難う。
楽しく読んでくれて、それにお返事が返って来るともっと書いてもっと楽しんでもらいたくなります。
よし、また続けて書くね。
ponko310
2015/09/27 06:08
pananaさん
記事へのコメントを有難う。
実はたった今、アルプス旅行から戻って来たところなんですよ。
その記事も編集しますからお楽しみにね。
pananaさんの言う通り、確かにレア友との交際の方に時間を費やしているのでブログが疎かになってしまっています。
でも、此処は想い出の場所なので、これからもページを増やして行きますよ。
そうしたらまた声を掛けてくださいね。
みんなとのこんなスモールトークも楽しい思い出の一部になっていますから。
ponko310
2015/09/27 06:25
ボーイズ、可愛いですね。
右の子は目がキラキラしてホントに可愛い! 
でも今日は一番うえのワンコに一票かな。首輪につけたハートがおしゃれですね。
うちの子は12月に死んでしまったので、可愛らしいワンコを見ると心が休まるのです。

ザルツブルグはいかがでしたか?
もう寒くなってきたのかしら。
また楽しい記事や写真を楽しみにしています。
maa
2015/09/27 12:32
イヤッホー、maaさん
やっぱり、この坊やはmaaさんにも可愛く映ったでしょ〜、❤。

maaさんは犬を飼っていたのですね。
逝ってしまったのが残念です。
でもこの写真のワンコが少しでも懐かしさを醸しだしてくれるならこれを載せた甲斐が更にありました。
ザルツブルグ方面はやはり山岳地帯だけあって、天候の差が大きかったです。
土曜日には記事が載せられるかも・・。
ponko310
2015/09/27 17:05
こんにちは〜いつもながら観察力の素晴らしさに脱帽するばかり。私なら疲れてしまって、最後のバーで少しアルコールを飲んだらそのまま寝てしまいそう。かわいいワンコもありがとう。どこかで飼われているんですね、このかわいい首輪は・・・
Pipi Langstrom
2015/09/28 10:31
Hallo,Pipi
私のブログにようこそ。
観察?・・えへへ、実は好きな物しか目に入って無いのよね。
ワンコの好きなピピにはこの最初の可愛い写真は嬉しいでしょう?
この首輪がまた、この子の可愛らしさを引き立てているのかしらね。
上手くポイントになってるものね。
私だってアルコールなんて飲んだら寝ちゃうかもしれないわ。
くわばら、くわばら!!。
レモネードで良かったぁ。
ponko310
2015/09/28 18:25

コメントする help

ニックネーム
本 文
(127) 誕生日記念のアメリカ旅行 6 青きドナウはウッソォ〜だった /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる