青きドナウはウッソォ〜だった 

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zoom RSS (128) アルプスの秋の始まり 1

<<   作成日時 : 2015/10/03 23:45   >>

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3. Oktober Happy Birthday Germany

Gestern( 2. Okt.) waren wir in Bad Pyrmont und Bad Nenndorf, um unsere Freunde zu besuchen.
Die Autobahn nach Berlin war aber auf Rückweg mit den Autos mit westdeutschen Kennzeichen unglaublich stark befahren.
Alle wollen heute und morgen in deutschen Haubtstadt die 25.Wiedervereinugung feiern.


今日はまず統一ドイツの25回目のバースディです。
昨日はバート・ピルモントとバート・ネンドルフに行ってきましたが、帰りのアウトバーンはベルリンに向かう西ドイツの車でとても混雑していました。
今日と明日はドイツの首都は物凄く樂しい騒ぎになるんでしょうね。


September 2015
  Herbstanfang in den Alpen

この民族衣装を着たアジアの女の子の看板はハルシュタットで見つけました。
貸しディアンドル”の広告ですが、どうも東洋人専用の気がしないでも・・。
画像blume-0009.gif von 123gif.de何でハルシュタットにいるのって?
え〜と、つまり、まだ半年前のアメリカ紀行の編集が終わってもいないのに、またもや外国旅行に出たってことになっちゃうんですよね。
ま、オーバーに外国と言っても、ドイツのお隣さんのオーストリアです。
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2年前に行った美しい山岳地帯 
そこの景色と泊まったホテルの清潔な設備とたっぷりな美味しいお食事がとても気に入って、どうも毎年行くようになってしまいました。

この国にはウィーン少年合唱団の懐かしい元団員たちが沢山住んでいます。
でも、残念ながら青春時代の想い出の一番大切なルカは此処にはもういません。
私自身母国を離れて外国に住んでいるっていうのに、ルカにはずっとこのオーストリアにいて欲しかったなんて、随分エゴで自分勝手な願いを抱いていたんだわ。
ルカがパリ行きの飛行機の中から送ってくれた離陸の景色の動画・・・
僕が今、生活している国からの出発だよって・・・・そこには私の知っているオーストリアのシュヴェヒャート空港じゃない広大な景色が・・・ 。

あぁ〜、秋ですなぁ〜、センチメンタルな気分に浸る時期なのよね〜・・・
なんて、ポンキーがそんな乙女チックな気分でいられる訳がないのじゃぁ crazy-smilies-0034.gif von 123gif.de

このかわいい坊や達もオーストリアの山岳地帯で目に付いた宣伝なの。
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秋に始まる小学校の入学祝いは左の少年の持っているアイテムが伝統的。
その大きなアイテムよりも、小さな小箱の方を妬ましそうに見ている男の子・・・・
でも、これって・・・アメリカのマクドナルドの広告でしょう・・・・アメリカナイズかなぁ。

9月20日(日)・・・朝5時に起きて旅行バックに七つ道具をぶち込んで6時に出発。
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7:00 * Unser Auto fuhr am kalten feuchten brandenburgischen Morgennebel vorbei.
8:10 * Bis Thüringen habe ich auf der Autobahn mindestens 20 plattgefahrene kleine Tierkaderver gesehen. Sie waren deutlich die Opfer der Fahrerflüchten. Oje. Kann man was dagegen tun ?
Ha, natürich nicht......

7時頃のブランデンブルク州の冷たそうな朝靄の景色が通り過ぎて行く。
8時10分、チューリンゲンに入るまでに、アウトバーンで車に轢かれた小動物の死骸を少なくとも20個は見てしまったぁ・・・ひき逃げの犠牲者じゃ。
何とかならないのか・・‥・・・フン、ならんのじゃよ。
blume-0076.gif von 123gif.de Regensburg
11:30 * Erste Ziel erreicht.
目的地・・・レーゲンスブルグの入り口に着いたのは11時半
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事前に調べて、今日はかの有名なレーゲンスブルク少年合唱団のミサが無いとわかっていたので、実にのんびりしたものです。
Nanu Oh
え?・・・あ、・・・
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        ・・・・・・・Luka・・・・・  ルカの喫茶店だって。

広場に出ると・・・ひゃっ・・・あぁ〜、びっくりした。
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Oh, das ist aber・・・・puh, ich dachte beinahe, sie wären die vergrösserten plattgefahrenen Tierkaderver von der Autobahn. 
Vielleicht sind es aber magersüchtige Musikantinnen
・・・・・・eine makabere Vorstellung von mir .

アウトバーンで見た小動物の死骸の拡大かと思っちゃっいましたよ。
なんだ、拒食症の女性トリオだったか・・・・とは怖い想像です。

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まぁ、なんといかにも高級そうな民族衣装のお店ですね。
こんなディアンドルを着たいけれど、小柄な私にはブカブカでカッコわり〜だけ。
私の昔の紺のディアンドルが懐かしいよ〜〜〜

この前に座ったアコーディオンを引いているのはジプシーの男性でもなさそうですが、絶対にオーストリア人じゃないということは確実に言えます。
上手ですが、多分、東ヨーロッパから来た貧しい辻音楽師なんでしょうね。

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レーゲンスブルクには国際的な多くの観光客がいたけれど、これは珍しく民族衣装を着たババリアからのおのぼりさんなのか。
ミュンヘンのオクトーバーフェスト(ビール祭り)から直行、それともこれから?

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これは喫茶店やレストランが一番多く集まった旧市街の中心です。
ここから少し行くと・・・・・
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     Hier singen die berühmten Regensburger Domspatzen.
世界的に有名なレーゲンスブルク少年合唱団の歌う大聖堂があるんですよね。
あらら、ちょうど12時の鐘が鳴り出したところでした・・・
   うわぁ〜 、こりゃ、ウィーンのシュテファン教会の鐘の音に負けんぞ。
  ものすごく大きな響きなので、ほんの少し撮っただけ・・・。
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しかし、中に入って貼ってあったインフォメーションを読んでびっくり。
2時間前の10時のミサでレーゲンスブルグ少年合唱団が歌っていたんです。

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なんてことじゃ・・・‥でも、絶対に間に合わなかったので潔く諦めました。
で、案内の人に聞くと、12時半の説教の時間にはオーストリアのフォアアールベルクの合唱団が歌うと聞いたので興味が湧いたのですが・・・・年取った混声合唱団だったし、時間も無くなってきたのでそこから離れ、せめて近くの観光局で合唱団のCDを買おうと思ったら、なんと休憩時間で閉まっていました。
今日はなんでこんなについてないんだろうなぁ〜。

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こんな古くて狭い通路が旧市街にはたくさんありましたよ。
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Es gibt hier viele alte süsse Läden mit niedlichem Kleinkram. Man kann sie besser sehen,wenn man das Bild anklickt.
そしてそこにはこんな小物を売っている小さな古いお店がたくさんあります。
興味があって覗いてみたい人はクリックすると画像がとっても大きくなりますよ。

レーゲンスブルクをサッと見学した後、
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Wir nahmen Kaffee statt Mittagessen. Während wir Kaffee tranken, sah ich draussen einen arabischen Jungen, der heftig eine Zigarette rauchte. Später als ich draussen war, habe ich ihn angesprochen, ob er Deutsch versteht. Er antwortete aber in sehr unsicherem Deutsch. Nun fragte ich ihn, wie alt er ist. Er antwortete aber in Englisch " fourteen, fourteen" Ich sagte ihm, was ich vorhin gesehen habe und packte seinen beiden Ohren." Du sollst nicht rauchen. Es schadet dir" und habe ich dabei seinen Kopf leicht geschüttelt. Der Junge war verblüfft und zuerst starrte mich an, aber dann sagte er mir lächelnd nur ein Wort; "Danke schön" und er versprach mir, dass er künftich nicht mehr raucht.
Ob ich ihn glauben kann, bin ich aber gar nicht sicher.

昼食を食べない我々は喫茶店で小休憩をした後、オーストリアに向かって出発です。
その前にね、コーヒーを飲んでいる最中に、表の目の前でアラブ人らしい少年がタバコを吸っているのを見ちゃったんですよ。
店から出た時はもう吸い殻も持っていなかったのですが、私はその少年にドイツ語が出来るか声を掛けました。
するとたどたどしく、「ドイツ語だけ」と答えが返って来ました。
そこで彼の年齢を聞くと、今度は英語で14歳だと言います。
それを聞いて私は彼の両耳を掴んで「タバコなんか飲んじゃダメ。体に良くないよ。」と言いながら、彼の頭を揺さぶりました。←なんかすごいね。
その少年はびっくりした顔で見ましたが、ニッコリ笑うと一言「有難う」と答え、これからはタバコを吸わないと約束しましたが、守るかどうか確信は持てないな。

17:00 * Es hat angefangen zu regnen. Wir wollten eine Unterkunft finden, bevor zu dunkel wird.
オーストリアに近づくに連れて雲行きが悪くなって雨が降ってきました。
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ちょうどシリアからの戦争難民が何千人とドイツとオーストリアになだれ込み始め、ラジオはどの番組もそのニュースばかりです。
ドイツの大きな都市に続く道路の国境では、普段はやっていないコントロールのために自動車の長い停滞が続いているという情報が入って来ています。
ウィーンに住む友人が、難民のニュースを見て、今回は念の為にオーストリアに入国するにはパスポートを用意したほうが良いと忠告してくれました。
国境で調べられないので、普段はパスポートのコピーしか持っていないんですよね。
バスや列車に乗れなかった難民達はドイツに向かうアウトバーンにまで繰り出した人達がいて、危険を知らせるために交通情報がそれを伝えていました。
でもこの雨の中、その人達はどうしているんだろうと、思いはそちらに移ります。
暑い国から来た人達だから、此処の気候は特に身に沁みるんじゃないかしら。
凍えて病院に運ばれた子供までいるとラジオで聞きました。
シリアからの難民達は明日も明後日もこんなに沢山やって来るのかしら。

Ersenartzt bei Ruhpolding

この日はオーストリアに入るずっと手前のエルゼンアルツトと言う村の国道沿いに小さな古い宿やを見つけました。
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この宿の名は「アルプスのバラ (アルプスシャクナゲ)」というのだけれど、もう名前負けしちゃってるから、ゲラゲラ笑っちゃいましたよ。
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ローゼンハイムで去年泊まったところも簡易宿みたいだったけれど、此処も負けずに昔の安宿の雰囲気が充分に残っていて懐かしい気がします。
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家具は粗末だけれど、お部屋は暖かくて清潔なことは間違いありません。
ベットがこれだけ離れているってことも嬉しいですねぇ・・イビキが聞こえないもの。
寝心地は満点で、お陰でいつもの如くとっても素敵な夢を見たんです。
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夕食後はこのバーに座って、ハンガリーから来たという女給さんとおしゃべりが始まりましたが、彼女の甥が国境警官で、難民対策に当たっているということでした。
ネットでは難民達がハンガリーで良くない待遇をされていると報告されていますが、彼女の話を聞いて驚きました。
鉄線の国境の向こう側の難民から赤ん坊を放り込まれて、警官が必死に受け止めたのですが、その親が名乗り出て入国させてもらったとか、警官が食べているのと同じサンドイッチを配られた難民が、その中身を見て、唾をかけて捨てたとか、幾つものゴミ箱が用意されているのに、その中は空で、周りに山のようなゴミが散らばっているとか、新しいバスを用意してオーストリアの国境まで送った後、その中にはあちこちに糞尿がしてあったとか・・・・。
(これを書いているのはこの話を聞いてから一週間以上経っていますが、快く多大の難民を迎え入れたドイツでも、今は頭を抱え出しています。
そもそも、メンタリティーが全く違う人達が簡単に此処に馴染めるのかしらねぇ。)

21. 09. 2015.
これは翌朝の窓から見た景色・・・寒さを防ぐために窓が二重になっています。
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朝の簡単な食事は昨日カレーヴルストの夕食を食べた此処で済ませました。
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Doppelzimmer mit Frühstück hat hier 70Euro gekostet. Kein Internetverbindung aber Bad war neu und Zimmer sauber.
インターネットは無いけれどダブルのお部屋は朝食付きで一泊70ユーローでした。
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宿屋の経営者でもあり、腕の立つコックさんでもある此処のご主人です。
さて、我々はオーストリアに入る前にルーポルディングと言う村を見学して行きます。
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これはそこで買ってきた絵葉書・・‥ちなみに55セント(70円ぐらい)しました。
ルーポルディング村の名物はものすごく大きなシュークリームなんですってよ。
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こっちのシュークルームって、プリンみたいなクリームじゃなくて生クリームです。
それに直訳すると「風袋・Windbeutel」って言う名前になっちゃうんですよね。
見ると食べたくなるので、写真も載せませんが、見たい人は自分で調べて下さい。
あぁ〜、そう言っているうちに食べたくなってきたぁ〜・・・ポテチも食べたい

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それにね、此処は去年のソチオリンピックのスキージャンプで金メダルを取ったスマートで超イケメンのアンドレアス・ヴェリンガーの生まれ故郷でもあるんですよね。


風を切って、ピンと体を張ってジャンプする青年の姿ってカッコいいじゃんかぁ。
それもこんな美青年なんだから、ますますポワ〜〜〜ンなのよね。
まさか、この人ウィーン少年合唱団の団員だった・・‥・
                 なぁ〜〜んてことないわよね。


・・・・・・‥フン・・・でも・・ちょっと試してみたくなったなぁ、クックック 



・・・あ、だめだ・・・こりゃー 画像

ひねた少年合唱団員だ 

あのナホトカの港のロシアの
船員を思い出してしまったわ 

やっぱ、天使に見えるには
色気のない変声前でないとなぁ。


話を変えて、少し足を(じゃなくて車を)運んでこんな道を行くと・・・・
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まさにバイエルンの特徴の玉ねぎ頭の教会が見えて来ました。
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車を降りると、まるで春のような優しいそよ風が頬に感じられます。
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その暖かい日差しに誘われて・‥なんじゃ、お墓に来てしまった。

・・‥・きゃっ・・・これ以上余裕がなくて書けません。
写真をアップしたら、このページが真っ白になってしまいました。
続きはこの次です・・・・yukaさん、ごめんね。
Die Seite ist schon voll.
Kein Platz mehr ueblich.
Ich schreibe demnaechst weiter.

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コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
姐さまこんばんは
またまた楽しい旅の様子がうかがい知れるようなブログに、羨ましさいっぱいで読ませていただいています。
私もぜひ訪れたいと思っている、ハルシュタットにも行かれたんですね。
以前、写真で見たその美しい森や湖の風景にくぎ付けになりました。
ザルツブルクと同じく塩が有名なところらしいです。
オーストリアにマックの宣伝とは何とミスマッチな・・・ここでは酪農家のおじさん手作りのハムやソーセージを挟んだ、これまたちょっと硬めの手作りパンでなくては・・・と思う私は古い人間でしょうか?
レーゲンスブルク教会の写真は、私もシュテファン寺院かと思いました。
大聖堂に響く聖歌隊の声、想像しただけでも鳥肌が立ってきます。
その中で難民や移民の方々が一日も早く安住の地を得られるようお祈りしたい気持です。
「アルプスのバラ」も可愛いお宿ですね?

姐さま、情勢等大変な時にブログをありがとうございました。
お体を大切になさって下さい。

yuka
2015/10/05 00:18
yukaさん
フレンドリーなコメントを有難う。
マックはね、バーガーキングと同じくらい此処のティーンには人気なのよね。
ハルシュタットってすごく小さいのよ。
あまり時間がなかったのでほんの一部しか見られなかったけれど、可愛らしい街でした。
しかし、レーゲンスブルク少年合唱団を逃したのが残念。
yukaさんのこのコメントの後、記事をまた書き足しますからね。
この一ページでアルプスの秋を終わらせるつもりなのでね。
yukaさんは64年組を知っていたかしら。
ponko310
2015/10/05 03:49
姐さま
アルプスの秋、続きを楽しみにしています。
私が知っているのはギリギリ67年組からです。
キリアンさん一筋でしたよ。
しかし大人気だったというシャーリングさんやロスナーさんは、その後の様子が時々雑誌に掲載されていたのでお名前だけは知っています。
今もお元気にコルスヴィエネンシスなどで歌っていらっしゃれば、お顔拝見+お声拝聴の可能性もありますね。
yuka
2015/10/05 13:49
yukaさん
此処に余裕があるかぎり続きを書き込みますね。
ハルシュタットも載せられますように。
yukaさんはキリアンさん一筋だったの?
ファンレターは送ってみた?
64年組の人気はものすごかったのよ。
二年前の記事のBに64年組の事が書いてあるわ。
72年組と違って全然接触はなかったけれど、ちょうど思春期の私が一番憧れたクラスだったから、クラスの全部を覚えてるわよ。
初な私はペーター・ミュルナーさんの垂れ目に恋焦がれていたんだわ、ウッフッフ。
ponko310
2015/10/05 17:05
姐さま
ファンレターなんてそんな恐れ多いことを!!
キャ〜〜〜恥ずかしいーーーー!!!
まだガラス細工のように壊れやすい繊細な心を持ったお年頃(少女)でしたのよ。
私もこの年は公演にも行けず、姐さまの64年組と同じくテレビ前の特等席で鑑賞しましたわよ。
亀さんより遅いアリさんの親によれば、チケット争奪戦に参加するまでもなく完売の二文字だったということです。
それでは今から姐さまの恋君、垂れ目のミュルナーさんに2013年のBで再会して来ま〜す。
yuka
2015/10/05 23:09
ルカの喫茶店に反応するponkoさんの気持ち、分かります(私も反応しちゃいます♪)
乙女ですよね、ponkoさんも(もって事は?)
それからタバコ吸ってる子に注意出来るponkoさんカッコいいし、ありがとうって答えた子も可愛いげがありますね。
日本だと、間違いなく憎まれ口が返ってきて腹立たしい事になりそうです↓
それから、サンドイッチからゴミや糞尿の話は最悪ですね。
そんな人達にウジャウジャ来られたら、頭おかしくなりそうですストレスで。
あ〜、ヤダな。。
そんな風に思いました。
それからマクドナルドの看板の子を見てペコちゃんのパラソルチョコレ‐トを思い出しました。
懐かしいです☆
まだまだ続きそうな(続いて欲しい)旅行記を、楽しみにしています♪
YUKARI
2015/10/05 23:34
yukaさん
今でもその頃の繊細な気持ちを持ってるんじゃなくって?
私もあなた同様、ウィーン少年合唱団には昔のイメージを抱いていますから、もう戻って来ないあの頃の少年達は永遠の貴公子のままなのよ。
現実はぜんぜん違うんだけれどね。
それでも、当時の少年達は本当に天使だったんだから。
ponko310
2015/10/05 23:51
YUKARIさん
タバコを吸っていた少年に声を掛けた後、軽薄過ぎるだろとプッ夫クンに怒られました。
でも、私はなんとなく好感の持てるその子に思わず声をかけちゃったんだ。
見るからに憎らしそうな子には声なんか掛けないで、内心肺がんにでもなれ〜、なんて思っているかもね、えへへ。
シリアからの人達がみんなそうとは思えないけれど、素行の悪い人たちは確かに沢山混じっていて、避難施設でも喧嘩や騒動が絶えないみたい。
避難民とは言え、他人の国に来て、自分たちの国民性を曝け出してあまり大きな顔をされたくないわよね。
謙虚な日本人やドイツ人とは気質が全然違うので、みんなそれを心配しています。
パラソルチョコ、懐かしいな。

ponko310
2015/10/06 00:08
景色、素敵ですねぇ
毎年行くというのも凄くわかります♪
都会も素敵なことは多いと思いますが、やはり自然の多い場所は、写真を見ているだけでも幸せな気持ちになります
得に最後から2番目のお写真。最高!じゃないですか♪
アルプスのハイジのように(場所は違いますが)スキップしながら、歌いたい気持ちになりました(笑)
建物内も木の温もりを感じられそうなカワイイつくりで、ホッとしました
シリアの問題には、胸がグサッとなりましたが、癒しがいっぱいつまった記事をありがとうございました
yukitake
2015/10/06 13:52
轢かれた小動物
ルカ喫茶店
想像を絶する大聖堂の様子

びっくりばかりでブログ玉もびっくりにしました。

アンドレアス君の合唱団の姿を見て、タイタニックの乗務員みたいだなと・・・
航海士みたいに思いました。やっぱ伯母様の言うように少年じゃないと、合唱団ではなく・・・・
航海士になっちゃいますね

鉛筆がそびえたっているような建物は、本当に海外特有で日本にはない建築様式ですよね。
おそらくスカイツリーだとか、東京の都庁よりは、低い建物なんでしょうけど、空に向かって尖ったように建っているせいか、なんだかものすごく高層のように見えます。
これも面白い効果ですね。
ねぎ
2015/10/06 15:27
yukitakeさん
アルプス地方の景色は何時でも癒やされます。
私もこの教会のある景色には思わず心が思春期の頃に帰りましたよ。
その頃はこんな景色の写真を見て、胸をときめかしていましたっけ。
あなたも近い将来には、こんなところをハイキングしに来てくださいね。
もう、何処を向いてもこんな景色ばかりなんですよ。
ponko310
2015/10/06 17:21
ねぎちゃん、
誰がどうしてびっくりしたんだろうと不思議に思っていましたら、コメント欄を開いて判りましたよ。
レーゲンスブルクの大聖堂は初めて見ましたが、ゴシック建設ってカッコいいじゃんかぁ〜と此処でまた惚れ惚れしました。
ベルリンにはこの手の教会は無いんですよね。
このイケメン青年はまだ20歳なの。
とても若く見えたのでまだ制服が似合うかなと思ったけれど、やっぱり無理だったわ、キャハハ。
馬鹿ばかりやっててごめんね、イヒヒ。
ponko310
2015/10/06 17:30
続きが出てからコメントしようと思ったけど、これ以上はとりあえずないのね。

難民の話にはびっくり。そんなひどいことをするんだ。

セーラー服の青年はちゃんとWSKに見えるよ。こんな大人びた子、WSKによくいるよ。

レーゲンスブルクは2回行ったかな。Domspatzenは一度聴いた気がする。
一度はPonkoさんと同じで、Domに入ったらちょうど彼らが出てたミサが終わるところで、続けて次のミサが始まったけど、そこではもう彼らは歌わなかったっけ。それはよく覚えてるけど、聴いたはずのほうはあまり記憶にない。
昔はよく行った、あのあたりの景色が出てきて懐かしかった。レーゲンスブルクもドイツ・アルプスも。
ルーポルディングはBad Reichenhallの近くなのね。
次のオーストリア編を楽しみにしてるね。
Pfirsichchen
2015/10/07 01:25
Pfirsihchenちゃん
そう、これ以上書き込めなかったわ。

難民の話は私も驚いたのよ。
ドイツとオーストリーの国境では、難民達がドイツに入れる迄シュプレヒコールを続けるって宣告してたニュースを見た?
レーゲンスブルクや近郊のなつかしい場所を載せられて良かったわ。
ヒェ〜ィ、アンドレアスがウィーン少年合唱団員に見える?
そういえば64年や67年にも、大人びた顔の少年がいたね。
今回はBad Reichenhallは通らなかったよ。
ponko310
2015/10/07 01:54
とても素敵な景色ですねぇ
私も行った気分になれましたぁ
Dankeschön
いいなぁ‥
bububa
2015/10/07 10:24
bububaさん
ここへの訪問有難う。
コメントが嬉しかったよ。
来年来たら、一緒に行きたいね。
ponko310
2015/10/07 18:11
ponkoさま、アメリカの旅行記よりずっと素敵です♪(せっかく書いてくださっていたのに、ごめんなさいね。アメリカも面白かったけど、景色も建物もこっちの方がやっぱり素敵です)
貸しディアンドル、日本人向けなのかな?日本人はそういうの好きですものね。でも日本でも着物で散策とか舞妓さんの格好が出来るサービスがあって、外国人観光客の方に人気みたいですよ。
難民のことはこちらでもニュースになっていて、映像を見て「あんなに沢山の外国人が毎日入ってきたらイヤだろうな〜」とヒトゴトのように見ているのですが、人数の多さだけでなく国民性が違うって問題があるのですね。
他人のお世話になっているのに、食べ物に唾とか、ゴミとか、ありえないです。
タバコを吸ってる少年に注意したなんて、素直なponkoさまらしいですね。注意された子はきっと嬉しかったと思いますよ。
続きを楽しみにしていますね〜♪
panana
2015/10/11 10:52
pananaさん
このコメントがまたもやブログを書く気力の一つに加わりました。
ブログ玉も有難う。
今、続きを編集最中ですが日本のメル友やルカからの樂しいメールがはいっているので、まずそっちのお返事を優先しちゃっています。
えへへ、アメリカ紀行はふてくされて書いているからなかなか進まないし、別に書かなくてもいいや、なんて気分になっています。
どうせ過去のことばかり書いているので、何年か後に載せても構わなのよね。
難民か来るのは仕方ないことですが、国民性が違うことは大きな問題ですよ。
例えばドイツではマンションのバルコニーには洗濯物は表から見えないように干します。
外見の美しさを考慮しているんですね。

そこの国の民族衣装を着てみたいのはやっぱり世界各国共通なんだなって、微笑ましくなりました。
ディアンドルのアジアの女の子もとても可愛いのよね。
私もディアンドルを着た女の子の時は・・・きっと可愛かったんじゃぁ〜い(だからハネスやルカが目を向けてくれたのよね←うぬぼれ・‥・というより馬子にも衣装か)
ponko310
2015/10/11 22:41
ponkoさん、はじめまして!
秋の夜長、歳のせいか昔が懐かしく「1964年組ウィーン少年、エーリッヒ・シャーリング」で検索。このサイトをたどり着きました。今のウィーン少年よりも昔のウィーン少年が好きなオールドファンの一人です。
’60年代のウィーン少年合唱団のお話が出来たらいいですね。よろしくお願いいたします。
越後の雪椿
2015/10/20 21:22
越後の雪椿さん
わっ、素敵なお名前に、夢とロマンのある方だなぁ、と思いました。
検索でシャーリングさんのお名前で此処に来る方はもう何人もいらっしゃいましたが、コメントをいただくのは初めてでとても嬉しいです。
64年組を知っていらっしゃる方って本当に少なくて、ぜひこれからも仲間の一人になっていらしてくださいね。
私は72年組までで止まってしまっていますが、覚えている懐かしいクラスのことはすっかりブログに書いてしまいました。
後は、ファンや元団員のかたの思い出話を聞かせていただいて、Gfの帽子の記事のように皆さんの楽しみにして行きたいと願っています。
此処が私だけでなく、みなさんと共通の懐かしい思い出の場所になれば嬉しいんですけれどね。
ponko310
2015/10/20 22:38
こんにちは、もう25年もたつんですね。壁が壊れた時ちょうど赤坂のゲーテで授業を受けていてみんなで大いに盛り上がったのを昨日のことのように思う出します。
今は、まるで何もなかったように西と東を行きかい素敵な景色や文化を楽しんでいるのが不思議に思えます。
ルーポルディングってBad Reichenhallの近くなんだぁ?!昔からBad Reichenhallでウィーン少が良くコンサートを開いているものね。私も何年か前に一度行ったことがあります。仲の良かった子が出ていたので行ってみましたが、日本人のナカジマ シンタロウ君て子がソロをうたってました。むかーしAnton Neider隊がコンサートを開いたとき仲良しだったArbertって子が写真送ってくれてまだ手元にあるよ。とても静かな山あいの温泉地。そのうちに一度行ってみようかな。
Pipi Langstrom
2015/10/23 11:06
pipiへ
コメントをありがとう。
壁の開いた時の事を思い出すと、私もあの時の感激で総毛立つんだわ。
壁を知っている東ドイツの年配の人たちは西に行くときはまだ複雑な気持ちが抜けないと思うの。
壁崩壊の後に生まれた人たちは西も東もないのよね。
シンタロウ君の名前は良く聞くわ。可愛い子だったね。
確か、一番初めの日本人はシマダ カイ君じゃなかったっけ?
凄い美声のヒビキ君もYouTubeでよく見るわ。
ネイダー隊では私のウサギちゃんが歌っていたのよ。

ponko310
2015/10/23 17:22
民族衣装の女の子かわいいねぇ!
最近、日本の女子がすごくかわいく見えるのよ。
食べ物が西洋化してくると、顔つきも変わってくるのかな?
神様はほんとにむごい。
ナメクジが道路で轢かれていても、ただの虫(無視)
蛙クンを保護する為の網を道路際にはってある所も
あるけど、ナメクジちゃんたちはすり抜けちゃうし。
のしイカ状の女性トリオの音楽師、正面からの写真も見たかった。あったら今度載っけてね。
入学祝の三角袋がなくなり、アメリカの重みのないやり方に変わっていくのよ。親も楽だし。
伝統がなくなる瞬間、貴重な写真でっせ。
ミルカのチョコレートおいしい。甘くて、甘くて。
糖尿病である私は、たくさん食べられないのが残念。
最近、ぜんざいにはまって毎日食べています。
シュウクリームの中身を替えて、甘いあずきと生クリームにして食べたいよぉぉぉ。
ponkoさん作って!!!!

おかめねこ
2015/10/25 04:31
オカチメンコネコちゃん
うん、日本の女の子は可愛くなったねぇ。
私達が年を取って、若い子がみんな可愛く見えるっていう理由もあるんじゃないかしら。
ナメクジは保護したくない部類だから、多いに道路に出てきてもらいたいわ、へへへ。
ぺったんこの芸術作品は前から撮ろうというアイデアが全く浮かばないうちに先に進んじゃった、ごめんね。
マックの広告は貴重な瞬間?
そう言えば三角袋、あまり見なくなってるわ。
あずきと生クリームのシュークリームがたべたいなら、作ってあげるからここまで来てね、うふふ。
ponko310
2015/10/25 06:21
お久しぶりです。
次の記事にシステムエラーでコメントできず、こちらに失礼します。
秋は美味しい季節(相変わらず食いしん坊ですみません)でもありますが、なんだか切なくもなりますね。1番心の落ち着く季節なのかもしれません。
ponkoさんのブログを読みながら、しみじみしたり、大爆笑したり…いろいろと考える良い時間でした(^^)

やはり、ヨーロッパの景色は癒されますねぇ(*^^*)何度見ても癒されると同時にワクワクしてしまいます。
日本と違う木々たちの紅葉も美しいだろうなぁと想像するだけで、幸せ気分です。
ふわぁ〜と気持ちもフワフワ状態に。しかし、ハチさん事件の衝撃で現実に戻されました笑…(゚Д゚)

私も当たり前な日々ほど感謝だらけで、周りの大切な人たちがいてくれるだけで、幸せだなと思います。
ponkoさんとも出会い、このブログを読ませていただいていることにも感謝です。
次回の記事も楽しみにしています(*^^*)

P.S.
旅先は残念なが、ヨーロッパではなくなってしまいましたが、明日から旅にでます。
またこちらの報告もさせていただきますので、今後もよろしくお願いします(^^)
yukitake
2015/11/04 23:08
コメントを有難う。
システムエラーでコメントが出来無い時もブログ玉が付けられないPCもあるんだということが分かって残念に思います。
次回の記事がこの土曜日に上手く載せられるか、このPCが今のところストライキを起こすので心配です。
もうすぐ旅立つルカへのお返事もスムーズに書けなくて、焦ります。
yukitakeさんの旅の報告が公開されるまでには何とか新しいPCが手に入っていますように。
ponko310
2015/11/05 20:03

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(128) アルプスの秋の始まり 1 青きドナウはウッソォ〜だった /BIGLOBEウェブリブログ
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