青きドナウはウッソォ〜だった 

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zoom RSS (129) アルプスの秋の始まり(じゃない) 2

<<   作成日時 : 2015/10/24 01:04   >>

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今回のページはぶつぶつと独り言が多いので、旅行記事になっていないのです。
ルカの出てくる自己満足そのものの行があるので適当に見過ごしておいてね。
湿っぽい日が続いてクサクサしてる所に、思いがけなく64年組のファンの方からコメントがあって、エネルギーを頂きましたから、また此処に書く気が湧いてきました。
今、ヴィバルディーのトランペット協奏曲を聞きながら編集しています。

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その前に、近く出る新しい映画のニュースがあったの。
サウンドオブミュ−ジックのモデルになったオーストリアのトラップ家の映画「菩提樹」の新作です
ドイツ人が出ているのでてっきりドイツ映画だと思っていたら、メル友からの注意があってイギリス人も出ているのでイギリス映画なのかもね。
話しているのはドイツ語じゃない気がするし・・・。
私はいい加減なんですよね。
外見と中身さえ良ければ(って全体って事じゃないの)ナショナリティーはどーでもいいんです、テヘヘ。

以前の記事(2)にもあるけれどこれは昔の映画の一部です。

プッ夫クンはジェームス・ボンドを見に行こうと張り切っているけれど、私はこの映画も見に行きたいの。
チロルの素敵な景色がいっぱい出てくるし歌声も素敵。


さて、前の記事は統合ドイツの25年目のお誕生日から始まりました。
その二日後は私の甥の命日で、久し振りにその思い出の記事やコメントを読んでいたら、懐かしくて涙が出て止まらなくなりました。
メル友達のくれた優しい言葉にもジ〜ンと目が潤んだり、やはり最近は秋の乙女のメランコリーに陥っているようです。
はっ
しかし、たっぷり時間を経たらまた年配ポンキーに戻ったわい・・・・smiley-0231.gif von 123gif.de

前の記事ではお墓に行っちゃったところでスペースにパッと余裕がなくなってしまいましたね。
新しい写真を載せたらページが突然真っ白になったのでドヒャァ〜
多分ドイツ語を交えて編集したのでそういう事になっちゃたのでしょう。
これからは日本語だけで心置きなく思い出を語ることにしようっと。

ところで、話はベルリンの10月8日(木)になりますが、その日は初日でラスベガスから来たシルク・ドゥ・ソレイユ のショーの一つ、『ヴァラカイ』 を見て来ました。
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どうにも気の進まなかったアメリカ旅行の前に、ルカから鑑賞の推薦のあったショーの一つなの。
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これはベルリンにある大きな文化センターの一つですが駐車料金が高い。
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ここのホールでは色々なサービスが出ていて、面白半分に体温を示す画像の前に立ってみたら、私だけ一人が酷い事になっていました。

いくら小雨が降って道路が寒かったとは言え、この死人みたいな凄い色は無いでしょうよ。

・・・・・あっ、こりゃあ〜・・・・
実は私がゾンビだったってこと.............ばれちゃったかあ〜〜〜  
だってね、ルカのリッキーはヤキモチを焼かれたポンタンに何度か殺られていますからね。←え?

ショーの前の腹ごしらえは一ヶ月に一度の 『プッ夫クンに食事をおごる約束』 を果たして、ベルリンのヴェトナムセンターで大好きなブンチャを 食べてきました。
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ヌックマムの美味しいたれと薄く切って味付けした豚の炭焼き お肉がたっぷり盛ってあって、7ユーロー(千円)でした。
昔は千円というと、ものすごく高い気がしていたけれど、今はどうなんでしょうね。
ライスヌードルは初めに水に漬けておいて、柔らかくしてから熱湯で煮ると時間もかからないし、煮えすぎなくていいんですよ・・これはベトナム人のアドバイス。
私はヌックマムのタレにはココナツジュースとライムを混ぜています。
.........................あ、涎が

さて、ショーの席は舞台の右横の二列目でした。
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真ん前でなくても、バッチリと素敵なアーティストの表情まで見えた。
クリックするとよく見えます・・・・anklicken, bitte.

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衣装がおとぎ話のように夢があって、しなやかな女性たちの動きがそれは官能的で、ハラハラする演技もロマンティックな妖精の恋の場面もとっても素敵でしたよ。
こんなショーを喜んで推薦するルカって、やっぱりロマンのある男性なんだろうなぁ。
今度は何としても彼の言っていた 『 O 』 を見てみたいと願いました。
デズニ―ランドなんて嫌いな現実男のプッ夫クンでさえ夢中になって見ていたんだから...........エへッ、これに影響してもらえないかなぁ。

鑑賞の帰りはいつもの如く、行き当たりばったりのベルリンのKneipe(居酒屋)に寄ります。
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プッ夫クンは必ずビールですが、酒をサケる(やったぁ)私は、体を温めるためにいつものレモネードをやめて今日は熱いコーヒーを注文。
.............ククッ  レモネード.........あのレモネード。

“ここから一人で自己満足の部分”

うん、そう、サクラメントの居酒屋(パブ)で飲んだ、二杯目のレモネードの思い出話なんだけれどね。
http://ponko3.at.webry.info/201508/article_1.html
ルカにその超バカでかいアメリカンサイズのレモネードの話をしたの。
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そうしたら、想像はしてみましたが、君の華奢な体にそんなに沢山のリモが入る場所があるのかなぁって。

・・・・キャィ 〜ン、なによ〜ん

それって、痩せこけてほっそりしていた引っ込み事案の
43年前のリッキーを念頭に置いて書いた言葉だってことなんでしょ〜がぁ、ギリギリ
(此処でリッキーはまたポンタンに殺られる)

で、でもその43年前の人物を描いたルカの目は..........
その瞬間だけあの時の少年に戻っていたんだ。

   ・・・だよね。

ひゃぁ〜、あの時のルカがそこにいたんだわ、

ウッソォ〜、ど〜しよー

あの頃の少年達は健気で純真で無垢で一途で・・・
思い出している私には今でも歌う制服の貴公子の姿しか浮かばないんですもの。

その歌声の美しさに酔っては、ロマン小説の主人公と化して、どんなに素敵なメルヘンの世界をさまよったことか。
意識しないで綴る、あの素敵な1972年に繋がるルカの言葉には、もう、一人で勝手な解釈を付けてポワ〜ンと酔いしれています。

彼らの思い出に酔うのは、アルコールの効き目なんかよりずっと強いのよ
誰の邪魔もしないからこのまま酔わしておいてね。
          ・・・・・・・・・有難う、優しいプッ夫クン。
“自己満足の部分終わり”
     

さて、突拍子も無いバカばかり言っていないで、ここらへんで真面目に秋のアルペンに戻らないと、本当に冬になっちゃうんだわ。
亡くなった私の愉快な甥はいくらなんでもここまでアホじゃなかったんだろうなぁ・・・。

。。。。。。baum-0090.gif von 123gif.de

私の迷いこんだ?
・・・いえ、故意に入り込んだお墓には眠りの天使がいました。
                   (クリックすると大きく映ります)
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この写真の亡くなった男の方、定年を迎えたばかりだったのでしょうに・・・・・・・。
あ、でも私の大好きな64年組にいたハルハマーさん(✝2014年2月)はもっと若かった............あの72年組のペチェク君だって..............可哀想に、みんなはきっと甥のように惜しまれて亡くなったんだろうなぁ。

なんだかふと、そこに足が留まる.........またメランコリックになりそう.......
でも、この気持ちは自分の一部.........胸のキュンと痛むようなこの感覚.........そして、誰もが決して免れる事の出来ない“死” への優しい気持ちになるこの瞬間..........
死に対しての優しい気持ちですって?
.............こんな所にいるから影響されるのよ。


あ、そうだ、プッ夫クンが心配しているかもしれない........戻らないと.......。
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しんみりした気分と開放された心持ちで歩く戻り道.......目に入る木漏れ日
ありがとう.......生きている私の大切な人たち。
あなた達がいて私は幸せです。



ましてや現実の世界は

 プッ夫クンが自動車の中でロックを聞きながら頭を振ってたわ。

私達の車はこの素晴らしいアルプスの谷間をオーストリアの国境にと向かいます。
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ラジオで流していた難民たちの群衆は、流石にこんな山の国境にまで来るはずがなく、私たちは何の障害もなく、いつの間にかオーストリアに入っていました。
ヒャ〜、あった、あった・・・障害があった。
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この、メルセデス・ベンツの汚いトラックが山々への眺望の障害だったんだわ。
ところでね、今シリアからの難民問題で、ドレスデン辺りから物凄いドイツイスラム化反対の声が上がり出しているんですよ。
つい先日、そこではドレスデン聖十字架少年合唱団が、やって来た難民達のための応援コンサートを開いたって言うのにね(彼らは今、中国で演奏旅行中)
今のところトルコではたどり着いた何万人ものドイツへの希望難民をそこで足止めさせているけれど、トルコのエルドアン大統領は我々のメルケル首相にドイツからの援助金を恐喝してるんだわ。
こちらに金をくれないと「此処にいる難民たちをそっちに送り込むぞ〜」、ってね。
まさか、そこまでは至っていないけれど、それに近いような状態で、ドイツばっかり難民を受け入れていて、他のヨーロッパの国、特に東ヨーロッパは「そりゃぁ、ドイツだけの問題だろ〜が」と、殆ど知らんぷりに近い態度を取っています。
このままだったらいったいドイツはどうなるんだろう.......と気にかかります。
日本なんて、いったいどのくらいシリアの難民を受け入れたのかしら。
ニュースを聞きながら、アルプスの景色よりも難民の事の方が頭に浮かぶの。
ウサギちゃんは一人が一人の難民を助けれは良いんだけれどね、なんて言っているけれど、そんなことしたらこっちの人口の方が多いから、難民の取り合いになって、平和な国内でいがみ合いが始まるわ.......あ、また、アホなこと言い出した。
いい加減やめとこ、テヘへへへ smiley-0037.gif von 123gif.de


ジャジャ〜〜〜ンlautsprecher-0004.gif von 123gif.de  難民問題はひとまず後にして、このトラックが邪魔だったので、早いところ自分勝手にもうホテルに到着させました。

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この見慣れた懐かしい私達のホテルでは歓迎のシャンペンが待っています。

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そして、安価なお部屋を頼んだに関わらず、最上階へのアップグレード でした。

歓迎のシャンペン(私はジュース)のあとは15時からの軽食の時間です。
美味しそうなケーキやヌードル料理があったけれど、私はまずサラダから。
もちろん、すべての味見はするつもりですからね・・・・味見だけ、ウヒッヒ。
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おっ、ハチがやって来ました。 これは普通のミツバチじゃなくて攻撃的な厄介者。
図々しくも、人の食べているお皿にやって来てはケーキやお肉をかじっていきます。
でもこの子は私のサラダに目もくれず、まっしぐらにオレンジジュースに突入だ。
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あらら、落ちちゃった・・・・・私がやったんじゃないよ、勝手に落ちたんだからね。
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おまいさん、そうやって意地が汚いとそ〜いうことになるんじゃわいな。
と言って、スプーンですくって逃がしてあげたのに、羽が濡れていたために床に落ち(とし)てしまい、そこにウェーターが来て踏んづけてしまったの。

さて、軽食を取りながら途中で買ってきた絵葉書にハネスへの挨拶状を書きます。
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私達の休暇(な〜んて、何時も休暇中)を過ごすホテルの景色の絵葉書。
この矢印の道路で、山の牧場から地元にある牛舎に向かう牛追いを見ました。
牛達の長い行列の去った後には........何だと思う?
そう、キャレらは垂れ流しなんですよ。
道路に落ちた牛糞の上を車のタイヤが引き伸ばすから辺りにはその臭いが・・
もう、自分が臭くなる前にホテルに逃げ去ろうと思ったけれど、どこもかしこも坂道だらけで、地獄のサンフランシスコみたいに息切れがして、死ぬかと思ったわ。
偶然かな........ルカのお爺さんがこの辺りで幼年時代を過ごして来たんですって。
いいなぁ、子供時代だったらこんな所でいっぱい自然を体験できて樂しいだろうね。


さて、今日の夕食は何?・・・・これから冬に向けて更に脂肪を付けねば(言い訳)
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にゃににゃに? いつもの如く5コースのディナーですよ。
簡単に言うと、メインは豚フィレ、お魚、七面鳥、焼きなすのどれかを選べます。

このテーブルは私達の指定席で、此処に滞在している間の朝食と夕食の場所です。
本当はね、アルペンの見える窓辺に座りたかったんだけれど、空きが無かったの。
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ほら、いつもの如く、セルフサービスのサラダのビュッフェが並んでいます。
私達の席はその先で、影の薄いプッ夫クンのぼんやりした映像が・・・・・ヒヒヒ
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飲み物を頼んだ後は、此処でゆっくりとサラダのより好みですよ。
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そして私のサラダのお皿はこうなりました。

これは牛のコンソメスープでお肉のパイの実が入っています。
あ、パイの皮じゃなくて、お豆腐を作る時にできる皮みたいだった。

パッパデッレというパスタの一種でベーコンと野菜のクリームソース。
上に刺してあるのはハーブのディル︰・・食べちゃった。

そして、メインの豚フィレのお料理です。
じゃがいものお焼きと焼いたズッキーニが付いていました。

うふふ・・・デザート・・うれしいなぁ〜、ミレフィーユだって。

一番最後はワインに合うチーズのブッフェですが、その頃には私はもうお腹が一杯で、まだ此処に一度も到達したことがないの。

二回クリックすると画がすごく大きくなります。Zweimal anklicken bitte.

さぁ、これで今日はまず1キロは太りましたね。
ウヒッ、こうなったらますますコロリンだぬきになって、12歳のルカの大好きだったリッキー姉さんからは遥かに遥かに遥かに遠のいて行くばかりです、トホホ。

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もう、コロッと雰囲気が変わって、
わぁ〜い、今日(2015年10月23日金)はVoice of Germany のある日です。
これを公開した後は早速大好きなこの番組を見ます。ベルリンからですよ
ドイツ語ですが興味のある方はどうぞ。

http://www.the-voice-of-germany.de/

私はこれを見ながら、今日帰国するルカへ「親指を握る」メールを出します。

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コメント(44件)

内 容 ニックネーム/日時
ponko様、おはようございます!
まだ暗い早朝、愛猫に起こされ餌をあげた後、まだ早いので2度寝する前にponko様のブログをチェック!「嬉しい!更新されている!」と喜びながら読み進めていると驚きました!
’72年組ぺチェック君は存じ上げませんが、ハルハマー君の事は知っています。
確か大人になってどこかのオーケストラで管楽器奏者として活躍していると日本のペンフレンドが雑誌で紹介されていたのを憶えています。
お亡くなりになっていたとは驚きです。確か私と同い年だったはずです。
ご冥福をお祈り申し上げます!

主に夜ですが時間を見つけponko様の過去の記事を読ませていただいております。
懐かしい写真を見つけて「この写真、少女フレンドに載っていたなあ。」と彼らに夢中になっていた子供のころの自分が思い浮かんできます。
これからもよろしくお願いいたします
越後の雪椿
2015/10/24 06:00
越後の雪椿さん
早速のコメント・・・というより、話しかけてくれてとっても嬉しいです。
前の記事を読まれたらそこにも声を掛けて下さると嬉しいです。
他のオールドファンの方も、何度も読み返しに来てくださる方がいるようで(でもコメントはありませんが)、アクセス数が増える度に懐かしがってくれているんだなぁ〜、と嬉しくなります。
あなたにも愛猫がいるのですね。
共通点がもう一つ増えてまた嬉しいです。
私が載せている団員達の写真はすべて此処に来るブロ友さん達に寄付していただいたものなんですよ。
そうやって、みんなと歓びを共有できることが嬉しく思います。
私は少女雑誌を買ったことが無かったので、ハルハマーさんが音楽に進んでいたとは知りませんでした。
そういう新しいインフォメーションには浮き浮きします。
お亡くなりになった前(2007年)はエネルギー経済(機関)のプロジェクトマネージャーでいらっしゃいました。
おぼろげながらも昔の面影はおありでしたよ。

さて、こちらこそこれからもよろしく。
先が楽しみです。


ponko310
2015/10/24 06:55
ponkoさん、
ハルハマー君はファゴット奏者だったようです。雑誌に日本のペンフレンドに演奏を収録したレコードが送られてきた。と書かれていたので今まで彼はどこかのオーケストラで活躍しているものだと思っていました。20歳前の彼の写真は優しそうな好青年と印象を受けました。

’64年組フロッシャウワアー氏は今もお元気でウィーンで指揮者として活躍しており、ご子息のダニエルさんはウィーンフィルでバイオリニストとして活躍されているようです。
7年前、地元にウィーンフィルの公演を聴きましたがご子息がいらしたか分かりません。彼の存在を知ったのは昨年の事で、もし知っていたらステージ上の彼を探していたかも・・(笑)
越後の雪椿
2015/10/24 18:05
あらま、その雑誌には20歳前の彼の写真まで載っていたのね。
当時はけっこう来日団員のその後を雑誌に載せてくれていたんですね・・・・見たかったなぁ。
お年のフロシャウワーさんがまだお元気だという事は聞いています。
息子さんがウィーンフィルで活躍なさっているのですね。
きっと何度も日本に行ってらっしゃるんでしょう。
こちらのTVでウィーン・フィルが映ったら、私もきっとお父様に似た人を探してしまうことでしょう。
7年前のウィーンはあなたにとってとても素敵だったでしょうね。
私は来年あの情緒ある街をまた訪問する予定です。
ちょうど音楽祭のある時だとか聞きました。
ponko310
2015/10/24 20:53
ponkoさん、ごめんなさい。
私の書き方が悪く誤解させてしまいました。私まだウィーンに行った事ありません。ウィーンフィルは今私が住んでいる所で聴きました。そのころ私の体の調子悪く、毎年来日してくれるのに、地方都市には滅多に来ることはないので「死ねまで一度は聴きたい、ウィーンフィル!今が最後のチャンスかもしれない。」と思い結構高いチケットを買い聴きに行って来ました。
最高でした。ウィーンフィル!昔からファンのライナー・キュッヒルさんも観れて最高幸せ気分でした。
その後私は元気になりましたが、夫は翌年他界。
人生いろいろです。

越後の雪椿
2015/10/25 06:34
あ、私の方こそ早とちりで、地元をウィーンと受け取ってしまったようですね。
なにしろ、何処で聞いたとしても最高の音楽が聞けて良かったです。
けれどご主人様にはとてもお気の毒なことでした。
せめて越後の雪椿さんが健康でいらしてくださって感謝します。
ほんとうに人生はいろいろですが、来るものはやんわりと受け入れながら生きていきたいものですね。
これからの毎日が樂しい事で満たされますように。
ponko310
2015/10/25 08:12
ponkoさま、景色もお料理の写真もアメリカと全然違いますね!
でも、メインが「豚フィレ、お魚、七面鳥」は分かるけど、「焼きなす」って??ベジタリアン向けなのかしら。
プッ夫君がロックを聞いて頭を振っている姿を見て現実に戻るponkoさまを勝手に想像して、笑ってしまいましたよ。
でも、お2人はとても仲良しのいいコンビなのでしょうね。
子供が巣立った後も、仲良く旅行したり楽しく過ごせるコンビって貴重な存在だと思います。ホントに素敵です!!
panana
2015/10/25 09:49
pananaさん、ね、私たちにはヨーロっぱの方が断然素敵に見えるでしょ。
まず言葉が通じるってのが嬉しいんよ。
焼きナスにはタルタルソースが付いているの。
きっとベジタリアン用ね。
多分イタリア風に焼いてあるんでしょうよ。
私も前回の旅行ではマッシュルームの料理を頼んだけれど、けっこう食べ甲斐があったからなぁ。

プッ夫くんと私とじゃ、音楽の方向が違うので自動車の中では何時もチャンネルの取り合いで大変だったけれど、静かな音楽だと眠くなるっていう彼の意見を尊重して、私はやっとMP3を買いました。
まだ若いpananaさん達は子育てに時間を費やしているけれど、私には今懐かしい時期でした。
プッ夫くんとの間には子供はいないから、夫婦というより本当にコンビみたいな感じなんです。
お互いにからかい合って面白いのよ。
ponko310
2015/10/25 17:56
わあ、懐かしいなあ。私も昔はスイスのグリンデルワルドや南チロルの村のHalbpensionのホテルに長期滞在したけど、やっぱり夕食が素晴らしかったよ。最近はオペラやコンサートで、都市のホテルにしか泊まらなくなっちゃったけど、またいつかアルプスのホテルに泊まってゆっくりしたいな。
Pfirsichchen
2015/10/25 23:49
Pfirsichchenちゃん いいねぇ〜、そこからだったらそんなに遠くない所にいい場所は沢山あるんだろうしね。
山歩きは大変だけれど、あの景色を見るためには息を切らせて汗をかかないとね。
しかし、けっこうお年が入った方もやっていてわたしゃ負けたわよ。
あんな坂をぴょんぴょん飛び跳ねていた時期が自分にあったなんて信じられないわ。
自分の体力を確かめるためにもアルペン歩きは良いかもね。
ponko310
2015/10/26 01:01
今回はついつい食事の写真に目が行ってしまいます。
私はミツバチに、過去に3回刺されているから、ちょっと蜂が怖すぎました。しかもその蜂の末路が悲し過ぎますね・・・。

最後の方の肉のコンソメスープのパイ包みの皮って、懐石によくある生湯葉みたいなものだったのですよね。
豆乳をあっためれば表面に出てくるものなので、海外でも湯葉を料理に使おうと考える人がいたら使うだろうなと思いますが、日本でもそう日常に使う物じゃないので、もし本当に湯葉だったら、日本食の勉強をしたことがあるシェフさんだったかもしれませんね。

肉もありますが野菜が倍くらいあって、どこのお料理もヘルシーな感じです。
ネギ
2015/10/26 14:48
お食事の盛り付けがどうにも小癪よね。
私にもこんな才能があればいいんだけれど、何時もガバッとお皿に盛っちゃうの。

ミツバチは刺すと針が抜けて死ぬから、特攻隊みたいな感じよね。
でも、このハチは何度でも刺すの。
美味しいものを食べた後、あっという間の天国行きなら幸せかもよ。

そう、そう、確かに湯葉に似ていたわ。
ここのコックさんは、海藻サラダなんかも出すから、日本料理にも理解があるのかもしれない。
今度行ったら聞いてみようかしら。
ponko310
2015/10/26 20:13
ponkoさんはゾンビだったんですか?って、怒られちゃう(逃げろ‐っ)
車の中でロックを聴きながら首ふるプッ夫さんがいてくれるから、ponkoさんがメランコリ‐な世界に行きっぱなしにならなくていいんですよね。
プッ夫さんがいてくれて、よかったです。
それからジュ‐スに落っこちた蜂にビックリ!(一緒だと)
先週お墓参りに行った時、ペットボトルのジュ‐スの中からデッカイ蜂がドバドバ出てきてギャ‐ッ!となったんです。
実は、他の虫も入っていましたが自粛します・・・
今日、久しぶりにサラダを買って食べたら凄くおいしくて♪
サラダいいですね!
ハマりそうです☆(ヨダレが〜)
YUKARI
2015/10/27 01:25
YUKARIさん
私達二人は影武者同志なんだから、私がゾンビなら、あなたもハロウィーンのヒーローよ、イヒヒ。
プッ夫クンって落ち込んだことがないから、私が一人で秋のメランコリーに酔ってるの。
彼は一緒に秋の夕日を見ても、夕食のお皿に見えちゃうんだから、ロマンなんて全く無いわ。

あら、そんな怖いハチの思い出があるとペットボトルトラウマになるかもね。
思いがけないところから思いがけないものが出てくるのって、恐怖ですものね。
それも、お墓とは・・・。

サラダにハマるのはいいことですね。
たこ焼きばかり食べてちゃだめよ。
ponko310
2015/10/27 05:03
ドイツ25歳おめでとうございます♪
ほんと写真だけ見ているとハロウィンみたい!
ヴィバルディーといえば、私も思い出があります。
学芸会でアラビアンナイトの「素晴らしきコーラ少年」
という劇をやって、σ(^▽^;)は子どもその1(その2だったかな?)役で、主役はキリアン君(69年組)に抜群に似た子が演じました。その時BGMに使ったのがヴィバルディーの「四季」でした。
景色も綺麗だし、ごちそうも美味しそう。それにしても写真のようなベンツのトラック、日本では見かけないので珍しかったです。そし私も一食1sの人です。f^_^;)
いや、↑の料理だったら2sイケるかも。(笑)
私は逆にハルハマーさんの事は知りませんが、ペチェク君は72年組の中でも印象深い少年でした。それだけに訃報を知った時はビックリでした。2人ともそれから甥っ子さんも生きていたらどんな活躍をされたかな?と思うと残念です。

はっぴー
2015/10/27 10:21
はっぴーさん、音楽って私達にとって、いろいろな思い出に繋がってるんですよね。
その子、キリアンくんにそっくりだったの?
うわっ、ファンじゃなかったけれど、今更になってその名前が出てくるとちょっとソワソワするんだわ。

そうなのよね、64年組を知っている人は稀になってしまったし、ネットで見つけることも出来ないの。
ペチェク君って、ちょっとインパクトがあって、みんなの印象に残ったみたいね。
先日ショッピングセンターに行ったら、そこでコスプレショーのイベントに出っくわしたの。
そうしたらやっくんみたいな女の子たちがいっぱいいて、胸が締め付けられたわ。
あの子のグループにプランデンブルグ門の前でショーをして欲しかったな。
はっぴーさんの優しい言葉にクスン。
ponko310
2015/10/27 17:27
>その子、キリアンくんにそっくりだったの?

(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウン、彼を日本人にした感じだった。

64年組の事は、「合唱界」のバックナンバーで少し知ったくらいですが、優秀な団員が多かったようですね。

ブランデンブルク門でやっくんのショー、その光景を想像してしまいました。彼もやりたかったかも。


はっぴー
2015/10/27 21:39
はっぴーさん、その子の写真撮ってなかったのぉ?
もう、今だったら67年組の記事に載せられたのになぁ。
今でもキリアンのファンは沢山いるみたいよ。
その人、今どうしているんでしょうね。

昔の団員達は凄い沢山の応募の中から選ばれて来たから、エリート達が多かったんでしょうね。
みんなとてもキリッとしていたなぁ。

やっくんはまたいつかドイツに来たいって言ってたんだわ。
今、1983年組の来日コンサートの動画を見て(聞いて)いるところで、あの隊も上手かったのね。
ponko310
2015/10/27 22:31
>はっぴーさん、その子の写真撮ってなかったのぉ?

いやはや、自分も共演していたのでそこまで余裕がなかったわ。先生方は撮ったかも。
それからキリアン似というのは69年組のゲルハルトの方ね。(^^; 今どうしているかな?卒業後も度々水泳合宿のコーチに来ていたとは聞いてたけど。。。
でもお兄さんもイケメンだったよね。確か「ヨハン大公のヨーデル」をソロで歌ってたっけ。その後LPが出て、パッケージが67年組だったので、それに収録されていた「ヨハン大公のヨーデル」も彼が歌っていると思っていたら、もっと前の団員だったみたいね。
あの頃のメンバーは、大勢の中から選ばれただけにエリート揃いだったでしょうね。

はっぴー
2015/10/28 09:40
毎回ですがponkoさんの記事にアップされてる写真、キレイですね。
さすが!芸術家‼︎

お料理、どれも美味しそうですね。
旅行の醍醐味は美味しい食べ物、素敵な景色、そして…いつもよりちょっとの贅沢が嬉しいです。

プッ夫さんも、ぼんやり…とですが初登場ですね(^^)
私の中ではユニークでいつまでも子供のような心の持ち主…のプッ夫さん。
是非とも、ハッキリクッキリなお写真での登場、お待ちしてます。
ひろみ
2015/10/29 09:27
はっぴーさん
昨日はポーランドマーケットに行って、一日中いなかったのですぐにお返事できなくてごめんなさい。
そして、明後日に来る小さな可愛いオバケたちにお菓子の袋を用意しなくては・・・。

そうか、弟のキリアン君の方だったのね。
彼に似ていたのなら、優しそうな顔つきの少年だったんでしょうね。
ゲルハルトはモナコでパブ形式のレストランを経営してると読んだわ。
希望があれば、小さい記事にしてのせるけれど?
ponko310
2015/10/29 17:52
ひろみさん
写真を褒めてくれて有難う。
実は撮り方が上手いというよりも、誰が撮っても綺麗な場所にいるからなんですよ。
ひろみさんのブログの写真も情緒があって私は大好きです。

たまの旅行でのちょっとした贅沢は嬉しいですよね。
プッ夫クンは一人でいた時期が私より長かったので、今は二人での旅行を楽しんでいます。
私も子供たちと一緒の時は、100%ののんびりはできなかったし、今が一番良い時期かもしれません。
プッ夫クンは年取った今の元ハンサム団員たちと同様に、ぼんやりと登場している方のが、我々の心の健康のためにはいいのじゃ〜〜〜、フッフッフ。
ひろみさんの言う通り、プッ夫クンはユニークでガキで、ロマンが無くて、憧れを求める私には「がっかりだよ〜」ですよ〜。
ponko310
2015/10/29 18:09
お菓子の用意は大変そうだけど、小さなオバケちゃんたち、可愛いでしょうね。(^^)
日本でもハロウィン段々エスカレートしてきたわ。
某タレントが言ってたわ。ママ友の間でもパーティーやるんだけど、百均などで用意したら周りにドン引きされるとか。でもお子さんは楽しみにしているからそれなりのものを用意しなくちゃならないと。

>彼に似ていたのなら、優しそうな顔つきの少年だったんでしょうね。

確かに。今でいうところの草食系男子だったかな。
一度お化け大会でペア組んだことあったわ。(^^)
モナコのレストランの記事、ぜひ載せてください!
お待ちしています♪
はっぴー
2015/10/29 19:56
はっぴーさんよ〜。
きょぇ〜、お化け大会でペアになったって。
私だったらドキドキだわ。
それからの発展はなかったのかよ〜ん。
私はずっと女子学校だったんで男子との交流は少年合唱団の団員しかなかったわ。
草食系男子って、私の漫画の主人公だわ。
でもルカは男性的なのよ。
もう、趣味が変わりそう、キャッ〜。

この次の記事でモナコのお店の写真を載せたいけれど、許可を取らなくてもいいのかなぁ。
ponko310
2015/10/29 20:10
ponko様
今年はウィーン少年合唱団来日60周年だそうです。それでつい最近思い出しました。高校の時文通していたウィーンのペンパル(当時こんな言い方してましたね。)が所属していた合唱団の指揮者は第一回の来日した時のクサバエ・マイヤー氏だそうです。一番最初に頂いた手紙に書いてありました。
懐かしい!です。半世紀近い昔の話です。
越後の雪椿
2015/10/29 20:46
わっ!Trapp Familieの新しい映画ですって?!
今度はイギリス映画なのかな。それともイギリス人使ったドイツ映画かな。トレーラーだけ見ると、かなり脚色してあったアメリカ映画「サウンド・オブ・ミュージック」よりずっと実話や映画「菩提樹」に近そうね。楽しみだわ。
ところで「菩提樹」は3歳くらいの時に映画館で見て、今でも水かけのシーンだけ覚えてるの。歌のシーンでなくてね。
Pfirsichchen
2015/10/30 00:31
Liebe Pfirsichchenタン
よくぞコメントをくれました。
爆発して吹き飛んでるのかと思ってたよ。
映画はドイツ製よ。
まだ放映されていないけれど、観に行くぞ。
3歳ぐらいじゃ、まだ歌とか聞いても心にジ〜ンと響くような情緒より、遊びへの興味の方が大きいのが当たり前だと思うよ。
私は音楽より木上りのほうが好きだったもの。
水かけのシーンなんてあったけ。
ビデオを見なおさなくちゃ。
ponko310
2015/10/30 01:42
越後の雪椿さん
一度書いたコメントの御返事ですが、私の読み違えで、高校の時にあなたのペンパルだった方が来日組のウィーン少年合唱団と文通しているのだと受け取ってしまったので、訂正します。
私はどうやら日本語を理解するのも少し難しくなってきたようです・・・だんだん母国語を忘れていくのかなぁ。
クサヴァさんが指揮者として来日したのは1958年で、その隊は「いつか来た道」と言う日本映画に出演していました。
そして、72年組の引率の先生がその隊の団員だったんですよ。
わぁ〜、あなたはその指揮者の合唱団の方と高校の時に文通していられたんですね。
こりゃあ、もっと凄いや。
その方とはもう交流はないのかなぁ。
クサヴァさんは今年で88歳になられましたよ。
ponko310
2015/10/30 07:46
あっ、トラップファミリーの動画が増えていましたね。ponkoさんの自己満足(私には、「心の声」に思えたけど)の部分が、枠で囲まれてる。進化型のブログね。
トラップファミリーの映画は、是非見たいです。日本でも公開されるかなあ? 「サウンド・オブ・ミュージック」はミュージカルだったから、確かにリアル感はなかったですね。でも子供の頃に映画で見た景色は印象的でした。曲が好きなので、今でもDVDで見ています。
今回の「トラップ・ファミリー」も美しい景色がたくさんでてくるようで、ちょっと映ってたクリスマスの感じもいいなあ。日本でも見られることを期待します。

今回の旅行の記事は、お料理ひとつとってもアメリカの時より楽しさにあふれてますね。そんな中でハルハマー君の訃報に触れてくれてありがとう。私は自分のブログでは書けなくて、やっぱりここ64年大好きの、ponkoさんのブログで一言書いて頂くのが一番だと思って、悲しいけれど嬉しかった。天国ではまた少年に戻って、天使の声で歌っているといいね。

ハンネスさんとの文通は続いているんですね。59年に来日していると気付きませんでした。古い公演プログラムに歴代の来日メンバーの名前を載せていて、その中にハンネスさんの名前を見つけたところです。「いつか来た道」も出演されたのですね。
maa
2015/10/31 00:01
maaさん
心の声ね・・・そうかもね。
思い出の満月が素敵すぎて、私はきっとそれに向かって遠吠えをあげてるんだわ。
だから近所迷惑にならないように囲ったの。
ハルハマーさんは私もまた少年に戻って素敵な歌を歌ってる気がするの。
人はあの世界で自分の一番好きだった時に戻ればいいね。
そうすれば一番会いたい人にそのままの姿で再会できるもの。 いつか大好きな「虹の橋」の話を載せるわ。

今日、10月の最後の日曜日は「精霊の日曜日」で、ポズナン少年合唱団の団員達は、判る限り僕達の亡くなった先輩達のお墓に蝋燭を灯そうと呼びかけていました。
ここのお墓にもあちこちに沢山の蝋燭が灯っていたわ。

ハンネスとの文通は今、お返事待ちよ。
彼の筆跡が読めなくて苦労します。
歴代の来日メンバーなんて凄いエリート達だった気がするのはなぜだろう。
ルカは私の「親指のメール」に旅立ちの日を覚えてくれて有難うとお返事をくれました。
でも、機械の字より彼の昔の筆跡が懐かしい気がします。
彼の今の字を見てみたいわ。

やっぱり、maaさんもアメリカよりヨーロッパのほうがしっくり行くのかなぁ。
この意見、一人や二人じゃないものね。
ponko310
2015/10/31 08:53
ponko様
58年組でしたか?、いままで55年と思っていました。私の思い違いでしたね。
72年に58年組の団員が指揮者として来日も初耳です。72年組は観に行っていません。私の住む市には来なかったので・・
クサヴァさん、お元気そうで嬉しいです。

ウィーンのペンパルはウィーン少年のOBでもなく音楽とは全く関係ないウィーン工科大学で建築を学ぶ普通の学生でした。
でも住んでいた地区の合唱団の指揮者だったり、世界から集まる音大生による「青少年音楽祭」の司会を務めたりしていて80年代の初め、東京から参加した音大のオーケストラが大会が終了後、他の国の観光に回るとき
チロルやスイスのガイドを務めたりしたようです。
かなり前に文通は止めました。

たまに思い出して「今、どうしているのだろうか」なんて思うことがあります。
越後の雪椿
2015/10/31 19:38
越後の雪椿さん
実は私も沢山の昔のペンフレンド達を思い出してはどうしているのかと考えることがありますよ。
でも、すべてとはまた文通を始める気はないんですからいい加減なものです。

1955年にNHKの招待で来日したウィーン少年合唱団が一番最初でした。
それから3年毎に来るようになったのです。
クサヴァさんは二回目の来日組でした。
72年の時に来た元58年組の団員は、指揮者ではなくて、引率の先生です。
彼はウィーン少年合唱団の学校で英語と数学を教えていたんですよ。
その後他の高校に移って英語と哲学を担当していました。

あなたのペンフレンドはその案内をした時に「僕には日本にペンフレンドがいるんですよ」って、きっとみんなに言っていたんでしょうね。
アドレスがあるのなら、今年はそっとクリスマスカードを送ってみたらいかがかしら。
チャァ〜、考えるとなんだか浮き浮きするんですけど。

ponko310
2015/10/31 20:12
おはようございます。
当時ペンパルは参加した日本の音大生さんに「日本女性と長い事文通している。」と話したそうです。

彼との文通は13年間ほどで終わりましたが、彼の趣味は切手収集できれいな日本の物は大変喜ばれ、新しい切手が発売されるたびに購入し手紙に同封してました。
その数数百枚・・

時は流れ子育てが一段落したころ、ふと思い出しクリス
マスカードを出したところ「宛先不明」で戻って来ました。どこかへ引っ越したようです。

郵便局で新しい切手を見ると「文通が続いていたら送ってやりたいなあ。」そんな思いがこみ上げてきます。

’60年代文通が流行ってましたね。
外国は彼だけでしたが国内に何人もいました。みんなウィーン少年合唱団ファンでした。
懐かしいです。
越後の雪椿
2015/11/01 06:23
あら、13年の文通はとても長いと思います。
今こそ時間のゆとりがあって懐かしいお友達を思い出すというのに・・・。
出したカードが戻って来たとはがっかりですが、ウィーンでも引越し先がわかっていたら転送してくれたのにね。
多分、時が経ちすぎて郵便局の方も分からなかったんでしょうね。
残念ですが、でもひょっとしたらその方のお名前をネットで探す方法はあるかもしれませんね。
公開ブログではプライベートな事には触れないようにしていますので、もし何か私にできることがありましたらメッセージを下さいね。
ponko310
2015/11/01 07:57
思い出の満月・・・素敵な言葉ですね。
月の満ち欠けや潮の満ち引きがあるように、人の思いも引いたり満ちたり、封じ込めたり。でも満月の今・・・大いに遠吠えして下さい

「精霊の日」の風習、初めて知りました。わかる限りの先輩たちっていうのが泣かせます。優しい。
ケンプが弾いているグルックの「精霊の踊り」の、特に最後の旋律が好きですが、蝋燭の灯がゆれるお墓の情景が目に浮かぶようです。ゾンビがいるお墓ではなく(笑)、静かに魂の眠るお墓です。 ponkoさんが撮った眠る天使がいるような場所ね。

「虹の橋」のことも知らないので、楽しみにしています。
maa
2015/11/01 12:11
maaさんのコメントは、それ自体がまるで繊細な詩みたい。
ここには記事よりもコメントを読みに来る方のほうが多いのかもしれないわ。
いつかみんなの洒落たコメントばかり集めて特集にしようかな・・テヘヘ。

私はいい加減なので、前のコメントで10月の最後の日曜日と書きましたが、
『間違いもいいとこ』です!!!
今日、11月1日は「万聖節」でした。
勉強が嫌いなのでいい加減に覚えてた。
今年のTotensonntag(万霊節→精霊の日)は11月22日です。
あ、maaさんに愛想をつかされそう〜。
ごめんなさい!!!

でも虹の橋のお話はちゃんと分かって書きますから。
とても心に染み入るお話だから、繊細なmaaさんは眠れなくなっちゃうかもしれません。
これから時間を掛けて編集にかかることにします。
ponko310
2015/11/01 19:24
姐さま
お久しぶりです。
更新されたての頃にブログ玉のみ押させていただき、改めて訪れましたが、コメント欄が凄いことになっていますね。
実際にファンの方々とお話をしているようで、とても懐かしく、またあの頃のトキメキを淡く思い起こしています。
なんて素敵な時間なんでしょう!
仕事の疲れも宇宙の彼方に飛んで行きました。
ところで「虹の橋」のお話、私からも是非ぜひお願いします。
あ〜早く聞きたいですぅ。
それからゲルハルトさんのお店も。。。
実は私もお顔をあまり覚えていなくて(~_~;)お兄様の印象が強すぎたせいかも知れませんね。
キリアン兄さんは本当に美しかった。
あ、コメント欄の話題ばかりになってしまってごめんなさい。
心温まるプッ夫さまとの夫婦旅行記もしっかりと読ませていただきましたよ。
今回も美しい景色に美味しいお食事、楽しいお遊び、もう申し上げる事はございませんです、ハイ。
余談ですが、私もヨーロッパ派です。
それでは次回も楽しみに待っていま〜す。

yuka
2015/11/02 00:54
yukaさんのお出まし〜、待ってたぞ。
ブログ玉を付けに来てくれていたのね。
どうもありがとう。
どうせなら会員用にしてくれていたらyukaさんからだって分かって嬉しさが増していたわよ。

コメント欄でオールドファンの方達とこんなおしゃべりができるようになるまでには、とってもたくさんの時間が掛かりました。
何故か来なくなってしまった方もいますが(多分飽きられた)、新しい仲間が増える度に心が踊ります。
みんなそれぞれの思い出があって、どんなに小さなことでも私達の貴重な青春につながっているんですよね。
特に私はみんなと簡単に会えるわけじゃないから、此処でのおしゃべりは貴重です。
みんな、どうもありがとう。

虹の橋のお話は、キリアン弟さんの次に載せるから、忍耐強く待っていてね。
弟くんは写真を見れば絶対思い出すわよ。
今でも優しそうな顔つきをしているから。
ponko310
2015/11/02 01:28
万霊節って「精霊の日」なんですね。
ウィーンの古いレコードに、「万霊節のための連禱 」というシューベルトの曲がありました。
アルトで少年とは思えない落ちついた歌声なの。長いこと聴いてないけど、これからその日がやってくるんですね。また聴いてみたくなりました。おしえて頂きどうもありがとう。
maa
2015/11/03 01:29
Maaさん、その歌声のまだ見ぬ少年を心に描いて、私は高校の時に恋をしていたの。
彼をベルと名づけて主人公にした漫画を描き始めたのもそれがきっかけだったわ。
あの少年の声は永遠に私のあこがれ。
私も今レコードを引っ張り出します。
Ruhn in Frieden alle Seelen,
Die vollbracht ein banges Quälen,
Die vollendet süßen Traum,
Lebenssatt, geboren kaum,
Aus der Welt hinüberschieden:
Alle Seelen ruhn in Frieden!

Liebvoller Mädchen Seelen
Deren Tränen nicht zu zählen,
Die ein falscher Freund verließ,
Und die blinde Welt verstieß;
Alle, die von hinnen schieden,
Alle Seelen ruhn in Frieden!

Und die nie der Sonne lachten,
Unterm Mond auf Dornen wachten,
Gott, im reinen Himmelslicht,
Einst zu sehn von Angesicht:
Alle, die von hinnen schieden,
Alle Seelen ruhn in Frieden!
ponko310
2015/11/03 03:22
ponko様、そうですね。ネットで探すこともできるわけで
すね。
’83年夏の終わりごろ届いた彼からの手紙。エンジニアの国家試験に合格。社会人になるまでちょっと時間がありふと思いついたのが日本訪問。ウィーンにある「日本文化センター」に聞いたら「日本に行くなら気候のいい10月がよい。」とアドバイスを受けたので10月に日本に行きます。あなたの家族に会いたい。2,3日泊めて欲しい。数日観光案内をしてほしい。・・等の内容に大変驚きました。

当時夫の両親と同居し、昔かたぎの義父母に神経をすり減らして生活しており、親しいお友だちも家に呼ぶこと出来ないのに、まして言葉の違う外国人を招く!
とてもペンフレンドの希望を受け入れること出来ず、「怒るだろうなあ。これで文通が終わっても仕方ない。」と心を鬼にし、お断りの手紙を書きました。
やはり、返事はありませんでした。
彼はきっと私の事怒ってると思います。私は今でも申し訳ないと思ってます。

今更かつてのペンフレンドを探しても・・
ちょっと迷いがあり、ponko様のお力をお借りするのはもっと先になりそうです。その時はよろしくお願いいたします。

越後の雪椿
2015/11/03 20:15
越後の雪椿さん
あ〜、分かりますよ、そういう家族の煩わしい問題って。
私の日本の家族も父が生きていた頃は外人なんてもってのほかでしたから。
横浜にドイツとオーストリアの友人がいたのですが、一度も招待したことがなく、私が訪ねて行くばかりでした。
昔の多くの日本人は外国人を随分敬遠してましたからね。
あなたのペンフレンドは怒っているのではなくて、きっとがっかりしてしまったんでしょうね。
国民性の違いをじっくりと説明しなくてはならなかったのね。
その上で安価な宿などを見つけてあげたら良かったのかも。

さぁ、自由になった今こそ、できなかった昔の希望を取り戻さなくちゃ。
ponko310
2015/11/03 21:23
ponkoさん 私がこうして再びコメントを書いてしまったら、次の記事が書けなくなりますね。キリアン弟さんのこと、虹の橋のこと。でもちょっとだけおじゃまさせて下さい。
「万霊節のための連禱 」にそんな出来事があったと知って驚きました。
Alle Seelen ruhn in Frieden! ドイツ語の詩と、ちゃんと向き合いました。初めて深い意味を知り感動しております。
maa
2015/11/04 01:12
maaさん
記事とコメントはぜ〜んぜん関係ないので、何時でも何処にでも書いてくださると嬉しい限りです。
あの少年の声も、F・スメタナ君の声も私の憧れの少年の歌声なんですよ。
少し憂いのこもった変声前の少年にしかない澄んだ歌声。
こういう声の少年って最近の団員にいますか?
ponko310
2015/11/04 04:25

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(129) アルプスの秋の始まり(じゃない) 2 青きドナウはウッソォ〜だった /BIGLOBEウェブリブログ
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