青きドナウはウッソォ〜だった 

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zoom RSS (130) 壊れるかも Mein PC geht bald kaputt

<<   作成日時 : 2015/11/05 02:16   >>

驚いた ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 4

2015年11月5日 木

私の日本のコンピューターの様子が可怪しくなって来ています。

画像


「アルプスの秋の始まり 3」をこの土曜日に公開する予定なんですよね。

でもね、もし更新されていなかったらカポッと壊れたと思って下さい。

次男のアドバイスでドイツの新しいコンピューターを買います。
そう、ドイツの機械なのですぐには日本語を書けません。
新しいものに疎いバァさんはまず練習が必要です。
(フム・・・PCなんてハネスだってやっていないくらいなんだからね)

でも、きっと戻ってきますから、コメントやメッセージやメールはいつもの様にそのまま送っておいて下さいね。



後記:2015年11月6日 金

こんなお知らせはナンバーを付けずすぐに消そうと思いましたが、思い直して保管しておきます。
だって、親切なブログ玉が・・・ とても消せないわ。

土曜に更新していたらこれがまだ作動しているってことなのよね。
あ〜ぁ、形あるものはいつか必ず壊れるんだ。



後記:2015年11日7日 土 
 
記事は何とか完成して載せることが出来ました。
全く、こんなところにもブログ玉を付けてくてた方に感謝します。
どうも有難う  とても嬉しかったよ。



後記:2015年11月8日 日   
 
可怪しいことにこのパソコン、まだ動いてるの。
でも、カーソルが回るばかりで、その先に進むまで5分以上も掛かってる。
ぜ〜んぜん出て来てくれないサイトだって幾つもあって、もう〜


昨日、初めてネットで買った新しいパソコンが届きましたが、ドイツ語なので、まだ何も手につけていません。

息子からは「いじくり回しても大丈夫だよ」、とは言われていますが、彼が今日来てくれるまで待った方が良さそう。

でも、・・・・・ちょっとだけいじっちゃおうかな・・・・。
blume-0532.gif von 123gif.de

後記:2015年11月10日

    胸キュンの瞬間がありました。 
  

息子が新しいパソコンに日本語をインストールしてくれました。
今、この文はその新しいPCで書いています。
ウッヒッヒ・・・・・前のパソコンとそんなに違いませんでした。

でも、イラストを描くにはどの場所を開くのかまだわからないんだわ。

これからこのパソコンの探検に出かけるところです。
けれど、新しいパソコンになってしまったので、会員になっているブログやメールやその他のソーシャルワークのパスワードを忘れちゃって、見ることが出来ないところもあったの。

ようやく新しいパスワードを作ってそこに行ってページを開けたら !

       きゃっ、な、なによん ・・・

3日前にそこを覗きに来ていたルカに、なんとも滑稽で不可解な悪ふざけをされていました。

え〜 、まじめで聡明な彼が悪戯をするなんてうそみたい。

   ウッソォ〜・・・・もう、なんちゃる奴じゃい。


後記:同日

 ただ呆れただけの私は6時間前にここで編集を終えて、

  けりをつけるために一度これを公開しています



私自身にはなんの利害もないソーシャルワークのページなので、その時は単にルカの気紛れな悪戯を楽しむだけでこの記事は終わるはずでした。


けれどその後、事態が変わってしまったのです。

だから、突然素敵になってしまったこのページを残しておきたくなって、このように更に新しい文を書き入れることに・・・・・なるとは
          思わなかった。

ルカのその悪ふざけというのが、
ありもしない私のスキルを ソーシャルネットで推薦したのです。

それも
マネージメント(人を動かすなんてことは無理じゃい)
セールス(どこがぁ〜、売るより取られる方が多いのに)
訓練(…するだけのエネルギ―無い。)
ですってよ、・・・・・・もう。
もう、ほんとにぃ〜……キャッはっは〜……はぁ〜、ガックン。

まぁ、いくら冗談でも、ルカはいったいどこからそういうものを絞り出して来るんだろうと、ほとほとお手上げ状態になりました。
 
「 こらこら、あなたのわるふざけは面白いんだけれど、
  この三つのどれをとっても私とは関係ないわよ。 
  私はキャリアウーマンなんかじゃないんだから。

  まったく、あなたっていたずらだったんだ。」

     ・・・という短いメールを送り返しました。


ルカは明日はまた海外に出発するというのに、
メールなんか読んでいる時間ないでしょ、とは分かっていたけれど。

でも、それから数時間後に戻ってきた思いがけない彼からのお返事に、
私は思わず懐かしいあの時のルカの面影を見てしまったのです。

カショ〜ン・・・・またかいな・・・・・へばりつき病じゃい

でもね、仲違いしたプレフェクトに無視されてがっかりしていた私に、
きっと大丈夫ですよ、と安心させるような笑顔を見せてくれた、あの時のルカの姿が脳裏に浮かんじゃったんだもの、しょうがないでしょ〜。

私の目の中には高輪プリンスホテルのロビーに立つ紺色の制服姿のルカが今でもいるんです。
画像
  http://ponko3.at.webry.info/201501/article_10.html

「 リッキー

子供を立派に育て上げた人は誰でもが教育と訓練のベテランです。

絵を描き上げて、それを世間に売ることが出来る人はマーケティングと
セールスを理解しています。

自分の故郷から離れて、新しく異国での生活の基盤を固めることができる誰もがマネージメントに通じています。

  だからこれが、そこに挙げたお墨付きの理由です。

               親愛を込めて   ルカ 」

何だかすごく大きなエネルギーをもらった感じになりましたが、まさか、あの三つの単語にこんな意味が含まれていたなんて・・・・・。

堅実だけれど冗談の好きな彼から、いたずらでとんでもないスキルを推薦されたと呆れ返っていた私は、これを読んだ時に胸が熱くなりました。

それと同時にコメントをくれるブロ友達やメル友の今までの優しい言葉の数々までもが私の胸に蘇ってきました。

どうもありがとう、みんな……応援の言葉を本当にどうもありがとう。
                                     
これらが私のところだけでなく、読むみんなの胸の中にも飛んで行け〜。


後記:2015年11月12日

でもね、これを読んだ私の大切なメル友の一人から

「ポンコさんが実際にルカさんと身内になっていたら(大丈夫、決してありえないことだったから)、知らない部分も出てきて、なんか違うななんて思うかもしれませんが、離れているといい所ばかりが見えたり自分で勝手に変換しちゃったり脚色しちゃったり・・・・。」・・・・という意見をもらいました。
さっすがぁ〜、わが友よ・・・・・・・
これってね、次男がいつも軽いニヒルな笑いを見せながら言うこととまるでそっくりなのよ、ケ〜ラケラケラ。

「ママ、男はね、許される範囲の境界線を自覚して言うんだからね。
 すべてを自分の好きなようにそのまま受け取っちゃいけないんだよ。」

もう〜、そんなのこっちだって判ってるんだってばぁ〜
この歳になったら、こういう遊びは人生の薬味だって言ってるでしょうが〜
 


あ、でも、それ・・・・・・って言うことは、つまり、次男も結構女性にカッコいいお世辞を送っているってことになるんだわ。
        ・・・あ〜ぁ、あの子も大人になっちゃったんだなぁ。

そりゃぁ、私たち、普通の人間ですからね、
     ゲップだってするし、プップ(キャ、出たぁ)だってするし、
   トイレにも行くし……ゲラゲラゲラ……く、くるしぃ〜〜〜

でも、人生ここまで来たらすべてをポジティブに変換したほうが幸せ。

だから、既にオジ様たちになってしまった、私の好きな元団員達はブログやメールの暖かい花の園の中だけに留めておくの。

永遠に、そして墓の中まで(ウップ・・)、彼らを私たちの憧れの貴公子としておくためにね・・・・・・夢は持たなくちゃだめだよ。

そしてこの私の年になって、忘れていた思春期の純な気持ちがまだみんなにも残っているはずなんだよって、オールドファンのみんなを突っついているの。

だから、このままでいいよね。smileys-0004.gif von 123gif.de

  

あ、“驚いた”のブログ玉が付いたのは11月10日以前までの記事でした




後記;* 11月15日
画像
今年の一月に隣国の首都パリであったISISによる大きなテロ事件が、また昨日同じ街で起こりました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AA%E5%90%8C%E6%99%82%E5%A4%9A%E7%99%BA%E3%83%86%E3%83%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6

https://de.wikipedia.org/wiki/Terroranschl%C3%A4ge_am_13._November_2015_in_Paris

絵を描く一人としてシャルリー・エブド襲撃事件は私にとっても大きな衝撃でしたが、多くの犠牲者を出した昨日のテロはそれ以上のショックです。
ベルリンではブランデンブルク門がフランス国旗になりました。
自由を愛する国の我々は恐ろしいイスラム国のテロには負けません。

画像
ドイツも12回にわたってISISのテロ計画に遭っていますが、有り難いことにすべて大きな参事にはなっていません。
此処にいるISISの共犯仲間たちはきっと情操教育もなく、知能も低く、不潔で馬鹿でとんまで間抜けで腑抜けで、・・・だから仕掛けたテロも失敗に終わって、こっちは万々才なんじゃよ。
この一月に私も負けずにシャルリー・エブドに共感して風刺画を描いて載せましたが、あとでみんなに怒られました。

しかし・・・正義の味方は黙ってなんていないんじゃわい 

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ルカさんは、優しい人なんですね(^_-)-☆
リッキ‐さんが少女の気持ちをもって大人になったように、ルカさんも少年の気持ちをもって大人になったような。
このルカさんの言葉は、昔のリッキ‐さんにだけではなくて今のリッキ‐さんにも贈られていますよね。
嬉しい言葉をくれたルカさんに、ありがとうと言いたいです☆
YUKARI
2015/11/12 01:29
yukariさん
彼のこのお返事にどうやって返してよいかわからなくて・・・・。
サインを集めてくれたルカの前で、それをほかの子にあげてしまった時のことを思い出しました。
あなた、いたずらね、なんて書いた後で、それがどんな賞賛の意味を持っていたか分かったのだから、私の心は今、小さく小さくしぼんでいます。
はずかしいよ〜〜〜。
ponko310
2015/11/12 02:57
ブログ記事から順に読み進めていって、後記の続きもponkoさんの語り口調が楽しいので微笑ましく読んでいたんですよね。
ですが、最後の後記で絵に加えて過激な言葉の羅列にギョギョギョのギョッ!
絵はかわいいですよ、左の人さえかわいいです。
そしてponkoさんが言われてる事は正しいと思います。
それをこうやって言葉にして文章にして載せられるのは、正義の味方だと思います。
自分の考えを人に押しつける為に人の命を奪ってもなんとも思わない。
自分のした事は自分に返ってくると思いますが、それを思い知らされる時がきたとしても。
奪われた命は返ってこないんですよね。。

YUKARI
2015/12/04 18:56
あ、後記を読んでくれたのね。
どうもありがとう。
私の父も正義の見方で、昔チンピラに囲まれている青年を助けようとして反対に殴られたのを知っています。
私も父に似て、ワッと駆けこんじゃう軽薄なところがあるんですね。
ポーランドバザーの記事でもやってましたが、もっとあるんですよ。
今度記事にしますけど笑わないでね。
ponko310
2015/12/04 19:57

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