青きドナウはウッソォ〜だった 

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zoom RSS (134) ウッソォ〜みたいな過去の事 (69年組ー3)

<<   作成日時 : 2016/01/02 06:40   >>

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2016年1月1日 新年おめでとうございます。
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今日はウィーンのニューイヤーコンサートのライヴを見ながらの贅沢な編集でしたから、引き続き今年もウィーン少年合唱団の話からになっちゃいます。
まいったなぁ〜、でも、もうそろそろ止めることにしますからね。

年末にドイツのテレビでこの合唱団の最新の映画がありました。
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この映画は2015年の3〜4月にウィーンで撮影されたそうですが何と、前の記事に出したシューベルトコーアとブルックナーコーアの一部の団員が出てました。
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これは1950年代のお話ですから、制服にはもちろんワッペンなんかついていません・・・なんだか物足りないね・・・でもちゃんと腕を後ろに組んでる。
誰かが、去年来日したブルックナーコーアで腕を後ろに組んで歌う団員がいたって言っていたけれど、この映画に出て影響されたのかな。
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制服でない三人は俳優ですが、年長の少年のハンサムなこと。
彼の後ろにぼけて映っているのはパジャマ姿のトリスタン君かな。
(18日の朋子さんからのコメントでクリストフ君だと判りました。)
真ん中左はマルコ君が「üben üben(練習)」って言っているところです。
それに上のまん中のソリストの少年、どこかで見たことがあるんだけれどな。
下の左には眼鏡を取ったエリアス君がいますよね。
その横の写真にはまたマルコ君が映ってる。
下の右の可愛らしい少年も残念ながら本物の団員ではありません。

これはDVDになって1200円ぐらいで市販されているので日本でも見られるって事ね。

この映画にはもちろんプレフェクト(先生)がいますが、この人が少年たちに「シレンジウム !」と言う言葉を投げかけるのを聞いて、元来日団員が書いた記事の86を思い出しました。
昔の様に軍隊的ではなくなった今でも、その「静かに!」と言う厳しいウィーン少年合唱団の特別な言葉は使われているのかな。
ファンの方、今年、団員に会ったら聞いてみてくださいね。
そうそう、その厳しいプレフェクトは世話役の女性に結婚を願っているのですが、彼女は指揮者のほうに好意を持ってしまいます。
それが判ったときに、失望して言った言葉が、どうにも私には深く痛く焼き付きました。

君はまだ僕たちが子どものころをきっと覚えているだろうね。
僕はシューベルトコーァ(当時のコーアは指揮者の名前で呼ばれていたんだけれどね)の団員で君はカぺルマイスターのお嬢さんだった。
いつも歌いながら聴衆の中に君を見るたびに、彼女の為だけに歌っているんだと思っていることを、君がひょっとして気が付いてくれるのでは、と願っていたんだ。
今僕がプレフェクトでいるのはいつも君のそばにいたいからなんだよ。


きゃぁ〜、この言葉、キュンキュンし過ぎてキュン死させられる。

でも婚約指輪を差し出す彼に、彼女は首を横に振るのです、アァ〜。
もう、はい、はい、はいって横から手をあげてシャシャリ出てくるファンが何人いると思ってるのよ〜って拳を握ってしまうのだわ。
彼は淡い恋心を抱いたロマンティックな思春期の団員だったのよねぇ。
はぁ〜…現実的なおジンになってしまった遠い遠い昔の誰かを思い出してガショ〜ンとなってしまう・・・・。
あぁ〜、このプレフェクトが可哀想・・・恋は痛い事の方が多いのかね。
ねぇねぇ、今のルカと交わした昔の思い出話の事を書いてもいい?
あ、ここでまたシラケる事をしてはいけませんって?
ふ〜んだ、じゃ、抑制しときます。

この映画では昔の厳しい団員時代を覗えますが(ケッ、ディズニー映画の青きドナウなんて甘い、甘い)、運動の時間にベネディクトが「合唱団ってまるで軍隊みたい」と言うのに対して仲間が「そんなのは序の口だよ。次に何が来るか見ててご覧」って言ってます。

でも、最後の場面で団員たちが舞台で帽子を被って歌っているのはドウモねぇ。
そのうえその帽子を上に投げちゃってる場面なんて、何とも大袈裟な気がするんだけれどなぁ・・・・。
そんなことが可能なのか、今度誰かに聞いてみなくちゃ・・・こういう変なところにこだわるのも神経症的な部分が出てるのかもね、テヘへ。

そしてまた私の大好きな過去に戻っちゃうのですが、つい最近、私のメル友が送ってくれた古い雑誌記事の一部です。

見たら私の描いた1969年組の画が出ていましたが、わたしゃ〜こんなもの描いた記憶なんか、もうすっかりどっかに吹っ飛んでいるんですよ。
・・・・・でも、これは確かに私の絵です・・・イニシャルが我が旧日本名だもの。
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ファンから聞き集めたらしい、団員達から受けた印象も載っていますよ。
例によって緑の文字は今の私の意見です。

 クリスティアン・バルチャー
画像@帰国を前にして、オーストリアの 両親にも会いたいけれど日本を去るのは 本当に悲しいと涙を流していた。(税関に入る前、目が真っ赤だった。)ずいぶん繊細な少年だったんだわ。感動するね。

Aお天気屋さんでお茶目。目をたれ目にしてアカンべーをして見せる。こういうところは正に色気無しのガキンチョのまんま。

B旅館の浴衣を着るとお馬遊びをしたがる。被害者はキリアン、オスカー。ギャッハッハ、この二人、大人しく馬になってたのかしら。きみも今、ルカと同じように遠い外国で暮らしているのよね。


 ルドルフ・ビッツァン
画像@味の素のコマーシャルが大変お気に入り。日本語の発音を覚えて「アジノモト・ノ・マヨネズ」などと連発。ファンに笑われて盛んに首をひねっていた。聡明な彼はファンを笑わせる案を練ってたんじゃよ。

Aパイロット万年筆のCM「ハッパフミフミ・・・・・」を全部覚えて、ファンに会うたびに繰り返しておどけていた。やっぱりすごい記憶力の持ち主だったんだわ。

Bグループ・サウンズのオックスの真似をしたり、都はるみの「好きになった人」を日本語で半分ぐらい歌う事が出来てしまった。おどろいた、さすが当時のウィーン少年合唱団員じゃ


 アントン・ブーハハー
画像@ボーリングがすごくうまい。帰る前の日に品川のボーリングセンターで10回ぐらいやった。投げ方がすごく慎重。性格が出ているみたい。後のお医者様ですからね

A短気なクリスティアンの相談役。やっぱり医者になるには人の悩みを聞かなくちゃ

B前の来日よりはぐっとファンが激増。誰にでもニコニコするからだろう。ファンの少ないマンシャイン先生はさかんにひがんでいた。

C礼儀正しく、感じよく、前よりずっと成長した。女ばかりの家で育ったからかもしれない。6人姉妹の中には双子もいるし末の子はまだ二歳だという。ファンからかんざしをもらって喜んでいた。

Dほめることばかりだけれど、しいていえば笑い過ぎることが欠点?
つまり八方美人だったって事が言いたいのかな。だって歌の大使だからね。

 ギュンター・クロメチュック
画像@日光で浴衣姿を見せてくれた。抜群に着物が似合う。ホテルの人が着せてあげると言っても「いい」といって1人で着る。若旦那みたいですごくすてきだった。着せてもらうのが恥ずかしい年頃だったんじゃよ、イヒヒ

Aやせててキリアンにすごくよく似ている。ファンもよくまちがっていた。

Bすごくファン思いのところがある。もっと具体的に教えてもらいたかったな

C時々一人で考え込んでいたり、食事中にタウチャーとナイフとフォークを持ってキャーキャーとふざけたりして非常に感情の変化が激しい。え、感情の変化が激しいだって、これにはさすが笑った

 リヒャルト・ドープリンガー画像
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@とてもいい子だ。関係者が「この子ほど性質的にいい子はない」と言っているほどだ。ほめないひとはいない。もうダメ、おっかしくてさっきから笑いっぱなし・・・ひぃ〜。

A「ブルーライト横浜」「夜明けのスキャット」がお気に入りでいつも歌っていた。へぇ、そんなのどこで聞いてたの?

Bあだ名はドンブリ。泳ぎがうまい。ドンブリのあだ名はファンが勝手につけたんでしょ。
C口がわるい。例えば親しいファンをつかまえてその子が東京に住んでいることは百も承知の上、「あなたはいまどこに住んでいるか」としつこく聞く。「東京だ。東京だ。」と言っても,「うそだ。うそだ。」の連発、どうして、と聞くと、答えていわく、「あなたはいま、高輪プリンスホテルに住んでいるだろう」と言う。なるほどその子はウィーンを追って高輪のホテルに泊まり込んでいるからといった次第。じょう談がうまい。

 クラウス・ハーベル画像
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@あだ名はネズミちゃん。その名の通りとてもかわいい。大人しくて無口。

A将来の希望は「お父さんの後を継いでパン屋さんになるの」とのこと。ならなかったみたいね。

Bフーバーと大の仲良しで、旅館も二人同じ部屋をとっていた。

Cツル折りの名人、ファンに教わったらすぐに覚えた。ボストンバックにいっぱい詰めこんでいた。一つのことに没頭するたちのようだ。ツルの折り方を一辺で覚えるのはすごい。お家へのお土産にするつもりだったのかな。

 エンゲルベルト・ホーフバウワー
画像@日本にいるペンパルは14人。ただし英語が余りできないので手紙が苦手。ア〜ぁ、可哀想なペンパルたち。手紙を待つ気持ちはよく判るんだわ。

A家は石でできた大きな家で庭が広く、いまさくらんぼがいっぱいとのこと。多分ウィーンに住んでいたんじゃないのでしょうね








 ヴォルフガング・フーバー
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@亀が大好きで、仲良しのハーベルと一緒に亀のおもちゃを持っている。

Aフーバーの話を聞いていると必ずハーベルの話が出る。またハーベルの話には必ずフーバーの事が出る。









 ゲルハルト・キリアン画像
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@笑い方がすごくかわいい。ファンの間ではお兄さんより性格がいい子だともっぱらの話。でもゲルハルトはいつもお兄さんのことばかり聞かれているからすこし可哀想でもある

Aとても親切で握手するといつもペコペコおじぎする。又すごくおもしろい面も見せてくれる。リボンを頭につけては一人ではしゃいだりしている。

Bトランジスターラジオを見せてあげたら、「サンキュー」と言った。プレゼントと勘違いしたらしい。何でもあげるファンになれて、何でもプレゼントと思うらしい。

C離陸の前の日にじょう談で、「同じ飛行機に乗るよ」と言ったら本気にして羽田で「一緒にオーストリアに来るんだろう」と言われて返事に困った。
あの時は分かれるのが辛くて本当に悲しかった。

 ぺータ−・コッホ
画像@日本に来て、アキコと言う女の子のファンと仲良しになった。ほかの子が「アッコ、アッコ」と呼ぶと、「アキコだよ」といちいち訂正した。

A旅館で泳いでいる金魚を見て、手でパッとつかんだりした。







 ヴォルフガング・コレッコ
画像@大変親切である。体はデッカイがとてもやさしい子だと人気があった。確かに彼は思いやりのあるいい子だったな。とても紳士的で魅力たっぷりの少年だった。

A人の髪の毛をすぐさわるクセ?がある。他の団員とふざけるときもすぐ髪の毛をひっぱっている。でも女の子の髪の毛は一度も引っ張らなかったね。





 ペーター・マルシーク
画像@英語は団員の中で一番上手。またファンが日本語を教えるとすぐに覚えてしまい、それで日本語はすごくじょうずになった。この少年は後にウィーン少年合唱団の指揮者になり、来日しましたね。コレッコ君とは大の仲良しだったそうです。








 ヴォルフガング・ノーヴァク
画像@リスに似ていてすごくかわいい。

Aふざけるのが大好き。「ハイプレゼント」と言って何かくれる。開いてみるとなんと、ミカンの皮がつまっている、てなぐあい。さてはファンをごみ処理に使ったか・・・

B「親愛なる友へ」という手紙をもらったので封を切ると、文章の切れ目にトランプのスペードとかダイヤのマークが付けてある。所がハートの部分だけには「ガイコツ」の印がつけてあった。いたずらな子である。こういう悪戯には何ともこそばったい魅力を感じるんだけれどね

 フリードリヒ・ファイファー
画像@写真以上にかわいいとファンはみんな言っている。気持ちのやさしいすごくいい子。モニカという5才になる妹のことをすごく自慢している。会う人ごとに「僕の妹はすごく美人だよ」と言っている。

A帰国の時羽田ではファンと、目を真っ赤にして泣いて別れを惜しんでいた。ハンカチを渡すとどうもありがとうと言って、目をそれでかくして泣いていた。なぐさめようがないので「モニカによろしくね」と言ったら「帰ったらモニカの写真をきっと送るよ」と言った。本当に素直で繊細な少年なのね。きっといいお兄さんなんだろうな。

 ヴォルフガング・ファンドル
画像@スキーがうまい。オリンピックに出るんだとはりきっているくらいだ。

A大橋巨泉のCMをまねて、「ハッパフミフミ、キンキラキンペン」なんてさかんにいってまわっていた。

Bボーリングもうまく、大会で優勝し、さかんに自慢していた。





 グンナー・ローミラー
画像@髪の毛をピンでとめているところなどとてもかわいらしかった。

A目がとてもきれいで、「あなたの目は深い海のような色をしていますね」と言うと、「ドウモ、ドウモ」と言って真っ赤になり、さかんにテレていた。きゃわいい〜、本当に人気のある団員なのに横柄でもなく、健気な子だったのを覚えているわ

Bファンに「悪童物語」を借りたら、ファンもローミラーもそのまま忘れてしまい、ついにオーストリアまでその本はもっていかれてしまった。団員に本を貸すなんて言うアイデアは一度も湧かなかった。当時はいい考えだったかもしれないね

 オスカー・セールマン
画像@女の子にすごくもてて、いたる所、オスカー、オスカー、ですごい。

Aボーリングはあまりうまくなかったようだ。もっともカッコウだけはよく、まるで「野球みたい」だった。

Bたいへん頭が良く、日本のことをよく理解してくれた。英語もペラペラで、学科では歴史が好きだそうだ。「でも数学も得意だよ」と自慢している。その後彼は耳鼻科の執刀医になりました

 フリードリヒ・シーマーク
画像@マイペース主義である。何でも自分のペースに巻き込まないと気がすまない。しゃべる時も始終ドイツ語で、ペラペラまくしたてている。うんうん、それは私も経験してるわ。何しろ一風変わった子だったな。

A英語が上手で発音なんかきれいである。数学もできて頭の回転もすごくよさそうであった。その反面マンガを読んで一人でケラケラ笑っている時もあったりした。あの笑いは私も覚えてる。とても綺麗な歯を見せて笑う子だったっけ。

 カール・タウチャー
画像@大人しい性格。

A「タウチャー」は、日本語で「父ちゃん」に似ている。それを英語で言うと「パパ」になる。ところがタウチャーは体が大きいので、「大きなパパ」になる。つまり、「おじいちゃん」となってドイツ語でこれを言うと、「オッパー」になる。それで「オッパー、オッパー」と呼ぶと、「どうして僕のことオッパーって呼ぶの」と、しきりに聞く。これには説明するのにほとほと苦労した。

 ゾルタン・トルマ
画像@ハンガリー語がうまい。彼も外国から来た団員だったのかしら

A「会うといつもおじぎするのでまるで御用聞きみたいだね」なんて言っている悪いファンの子がいた。子供ながら日本の風習に合わせようと頑張っていたのになぁ

Bヨハン・シュトラウスよりはベートーベン、ハイドン、ヘンデルといった古典的なものが好きだと言っていた。



 クリスティアン・ヴルストバウワー
画像@性格はすごく短気である。わがままでお茶目な面もあり、団員たちのリーダー・シップ的な存在

Aマルシークと大変仲がよい。

B大変なカメラ狂。どこに行くにも愛用の8ミリを下げている。

engel-0096.gif von 123gif.de
以上のエピソードはファンの方々から伺った話を編集部でまとめました。




まあ、しかし、今更これを読んでびっくりしましたよ。
読むのが面白くて緑のコメントを入れ忘れたくらいです。
昔の団員達は東京でこんなにファンとの親しい交流があったのですね。

私もこの隊のジェフ少年やコックのタマゴ君と日本で話していましたが、他のファンの方達は団員と涙を共にするほど深い交流があったんですよね。
これを読んで、何だかうらやましくなってきましたよ〜。

当時は私もいろいろ聞いていたのでしょうが、すっかり忘れているんです。
でも、これを読んであの頃のファン達の若さというものをズシンと感じます。
みんなは団員達とそれほど歳の差(せいぜい3〜5歳)がなかったから、こんな風に仲良くなれたのかしらね。

団員達もファンと気軽にふざけては、西洋の少年らしいユーモアを多いに発揮させて、少女達を増々魅了していたみたいですね。
懐かしいなぁ〜、私もこの頃はまだ、かなりミーハーだったのかもしれないわ。
自分ではミーハーとは思っていなかったけれど、メル友にはミーハーだよと指摘されました、トホホ。

でも私が実際に話した団員はほんの一握りで、このファン達のように、ここまで少年達との深い交流は無かったような記憶があるだけです。
そう、69年組はジェフ君みたいに面白くて樂しい少年達の軽快な思い出(20)ばかりで、真面目で健気なルカの時のような深い印象は残っていないのね。
もっとも、67年組のMキリアン君の時の様な痛い思い出(5)のほうが、返って記憶に留まるのかもしれないな。
あそこの記事にコメントを下さればそこでのお話もまた始まりますよ。

それにしても、この記事のファン達は、団員と接した印象を随分好き勝手に表現してたんですね・・・・と言うより、編集した人がよくもこんな文を載せたよって、読みながら、ギャァギャァ大笑いしました。
元団員の彼らが今、これを読んだらきっとしかめ面をするんじゃないかしらん。

待てよ、ひょっとしたら絵ばかりじゃなくて、これも私が編集した記事なのかしらん・・・・多いに可能性有り。
     ・・・いや〜だぁ、頭脳の水準がはっきり判るじゃないか

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2016年1月3日 追記: 新しい記事を書くよりも、再編集をしているのほうが面白い此処のブログ主の特徴として、今度は似顔絵の団員の写真を探して載せています。
そうやって行けば、最後に載せた団員が誰だかわかるものね。
だれだろう・・・楽しみだわ 

さて、これを編集しているうちにある程度まで写真を載せたらこのページに余裕がなくなることがわかりました。
編集にも切りがあるのよね・・・ブツブツ。

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コメント(48件)

内 容 ニックネーム/日時
ponko様、新年早々WSKの記事、嬉しくそして懐かしい団員達。ありがとうございます。

今日はこれから年始に実家に行く予定で、詳しい感想は明日以降コメントします。
面白いに気持玉を付けさせていただきました。
越後の雪椿
2016/01/02 09:03
明けましておめでとうございます。
私も昨夜はウィーンフィルのニューイヤーコンサートに酔いしれていました♪
69年組の面々の事、詳しくありがとう。
ただ、ただ懐かしいです。
オックスは友達がファンで1回ライブに付き合ったことが
ありました。ビツァン君のオックスも聞きたかったなぁ。
それにしてもドンブリ君には笑ってしまいました。( ´艸`)ムププつまり略したのね。最後の写真は、ちょっと自信ないけどクロメチェック君かな?
なにはともあれ、今年もよろしくお願いします。
はっぴー
2016/01/02 14:51
ponkoさま、明けましておめでとうございます。
今年もponkoさまのブログが楽しみです♪
楽しいネタが豊富な一年になりますように。

素晴らしい似顔絵です!
絵が描ける人って憧れます。才能ですよね、いいな〜!
メンバー一人一人の性格や行動の分析も、鋭く観察しながら、顔の特徴も捉えていて、ponkoさまの観察眼って素晴らしいんだろうな〜。
ドイツには年賀状みたいな習慣はないのですか?年賀状よりはクリスマスカードなのかな?
私は元旦にようやく投函した・・・と思ったら家に年賀状がもう配達されていて、出していない人に書くのにまた必死になりました。
どうして年末に終わらないのか・・・(反省←毎年のことですが)。
panana
2016/01/02 16:43
明けましておめでとうございます\(^o^)/

(大変ご無沙汰致しておりました。)


今年も、どうぞ宜しくお願い致します。

ウィーン少年合唱団のお話し止めないで下さいませ。(⌒‐⌒)

私も、ウィーンフィルニューイヤーコンサートを見てました。\(^o^)/
録画も、バッチリしました。(⌒‐⌒
4K 大画面TV が、家にやってきまして……
臨場感バッチリでした。
そして、TV に出てました子達は、去年来日した子達でした。
もう、嬉しくってホント幸せ〜!!です。\(^o^)/
去年は、三回コンサートに行っちゃいました。(⌒‐⌒)
コンサート後の、写真撮影の時に、握手もできました。

最新の映画がとても、楽しみです。(⌒‐⌒)

今年も、どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m



さちこ
2016/01/02 16:55
越後の雪椿さん
ラララ〜ン、今年の一番乗りですね。
嬉しいブログ玉もありがとう、ウヒヒ。
会員(無料)になってくれたら貴女からのブログ玉だって判ってもっと嬉しくなるかもね・・・・・メッセージも送れるし・・・・・あ、押し売りはしません。
ではまた後でお話ししましょうね。
ponko310
2016/01/02 18:24
はっぴーさん
明けましておめでとう〜〜〜💛
わたしゃオックスって知らないの。
もう、貴女やウィーンの団員のほうが私より先を行っちゃってるんだわ。
それにしてもビツァン君のオックスを聞けた人は運が良かったのよね。
ドープリンガー君、自分のあだ名の意味を知ってたのかしらん。

最後の写真は絶対にクロメチェック君じゃないと思うよ。
誰か自信のある人いないかな。
ponko310
2016/01/02 18:36
pananaさん
新年おめでとうございます。
私のほうこそ今年もしん君の成長ぶりや可愛いティンクルのお話を楽しみにしていますよ。

エへへ、この似顔絵ね、自分でもよく描いたよなんて思っているくらいだから、今はもう描けるかどうか判らないの。

有り難いことにドイツには年賀状のしきたりはないのよね。
大抵クリスマスカードと一緒になってるわ。
年賀状を書き忘れた人からのハガキを受け取ったときのバツの悪さは私も覚えているわよ。
昔は送るのが楽しかったけれど、年賀状もクリスマスカードも最近では面倒くさいだけになっちゃった・・・・とほほ。
あっ、ルカに新年のお祝いを言うのをわすれた!!!
時間差ってこれだからまずいのよね。
ponko310
2016/01/02 18:50
さちこさん
明けましておめでとうございます。 お久しぶりで嬉しいです。 う〜ん、ウィーン少年合唱団の話を止めない方がいいのかな。
でも、ここには彼らのファンの方からのコメントが主だものね。
今、さちこさんのブログにいいね、してきました。
ウィーン少年合唱団の嬉しい記事が書いてあってこちらまで浮き浮きしましたよ。
テレビの画面には彼らの大写しがあって、大きく口を開けて元気に歌っている団員たちの表情を見ることが出来ましたね。

わっ、ブルックナーコアのコンサートに3回も行けたのですって?
確かに去年の彼らの舞台は水準が高かったですよね。
うふふ、握手をした少年の手が暖かかくて柔らかだったのに気が付いたかな。
写真も撮って、それはいい思い出になったんだろうなぁ・・・・素敵。
さちこさんと気持ちを同じくできる私も幸せ〜〜。
ponko310
2016/01/02 19:19
ponkoさん、こんな素敵な作品を描いたこと忘れるなんて信じられない驚きだけど、忘れてしまうのもponkoさんらしくて面白いですね。ハハハ、原画は出版者から返してもらえなかったのかしら。
3カ月も日本に滞在していたから、彼らもいろんなことを覚えてしまうのね。日本のファンとも交流がたくさんあって、だからこそ今も日本の思い出は彼らにとって特別なものなのではないかと思います。
ゾルタン・トルマ君は、ハンガリーから亡命してきたのではなかったですかね。
現代版「野バラ」のURLをたどってみましたが、
nicht verfügbar・・・日本では見られませんでした。

最後の写真は72年組じゃないですか?
maa
2016/01/03 02:02
maaさん
本当に忘れていたのよ。
これを見た時こんなもの描いた人いたんだ、なんてゲラゲラ笑っていたわ。

トルマ君はハンガリー人だったのかもね。
あの時代には亡命する必要は無かったような気がするんだけれど、移民としてきたのかもしれないわね。
トルコやユーゴスラビアからもウィーンにたくさん出稼ぎ労働者が来ていたわ。
残念、あの映画日本では見られないのね。
でもDVDか出るし、もしかしたらYouTubeに載るかもしれなわ。
最後の写真は69年組。
全員の写真でコレッコ君とセールマン君の前に立ってる子じゃない?
どの似顔絵の子か判らないのよ、ぎゃはは。
ponko310
2016/01/03 05:54
ponko310様こんばんは。
2016年ponko310 様はウィーン少年合唱団と素敵な
年明けを迎えられたのですね。
とても興味深いお話にワクワクドキドキしました。
イラストもすごい!素敵です忘れてた?
って、ビックリですね。でも、昔の楽しい出来事にまた
出会うのも素敵なことですね〜。
ponko310様のおかげで潤いの少ない私の生活にも
ほんの少し優雅な時間が流れました。
どうぞ、今年も素敵でよい一年をおすごしください。
poppy-23
2016/01/03 19:59
poppy-23さん
素敵なコメントをありがとう。
私は昔の思い出ばかり追い掛け回しているアホなロマンティストなので、ここで一緒にワクワクしてくれる人がいると安心できます・・・・あ、私だけじゃなかったってね。
は?poppyさんのブログにもロマンの潤いが流れっ放しな感じがしますが、こちらこそ今年もよろしく。
ponko310
2016/01/03 22:54
ponkoさん 私たちのsängerknabenがいたよ。
これ知ってた?
https://www.youtube.com/watch?v=HNuHIaIs8gA
このYoutube動画の、14分37秒から約10秒間ほど見て下さい。
あっという間だから注意して。
詳しくは昨日のブログに書きました。
maa
2016/01/04 03:12
maaさん
イッヒッヒ、束の間の懐かしい10秒ですけど、すごい威力でした。
あっという間だけれど、それは49年間年前に繋がってるのよ。
49年間も忘れないで残ってるのよね。
ponko310
2016/01/04 04:41
姐さま
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
年末は慌ただしくて久しぶりに訪問させていただきました。
明けたばかりだというのに、もう沢山のコメントが寄せられていますね?
(私が遅かっただけですハイ)
WSK映画で新年を迎えられたなんて、素敵すぎます♡
私はこちらでニューイヤーをしっかり観ましたよ。
とても綺麗な合唱でした。
今回のWSK出演にはヤンソンスさんの強いご希望があったそうで、彼の団員を見る優しいまなざしに(そんな風に感じました)ホッコリ〜となりました。
69年組の「21人のエンマ帳」?間違えた「21人のアラカルト」リアルで面白くて笑い過ぎました。
特にキリアン弟君のラジオの話は暫く忘れられそうにありません。
それから他の方もコメントされているように、WSKの記事これからも続けて下さ〜い。
ではでは次回もWSKよもやま話を楽しみにしています。
yuka
2016/01/04 20:23
yukaさん
新年おめでとう。
日本のみんなは年末年始は忙しいのね。
年末はワイワイ騒いでいるけれど、その後はこっちは割かしのんびりしています。
69年組の閻魔帳だって〜、もうゲラゲラ笑わせていただいちゃったわよ。
閻魔帳は良かったな。
WSKの記事はすべて過去の事だから限界があるんじゃよ。
おばばの私はこれからまたWSKと知り合う気は全くないしね。
ルカだって、最近では私との思い出話は尽きちゃったから、君のクリスマスプレゼントなんだった?なんていう話しかしてないわ。
そもそも、72年組のファンってそんなにいなかったんじゃないのかね?
WSKのよもやま話は現役のファンのブログで沢山読んでいるけれど、わたしゃ〜、想像するだけでもう疲れるだけだわ。
ponko310
2016/01/04 23:22
ウィーンフィルのHPを見ました。
退職メンバーの名簿の中に、フリードリッヒ・ファイファーの名前がありました。Friedrich Pfeiffer このイラストの中にいるファイファー君でしょうか?
ドイツ語がわからないのに、ネットで「Kleine Grosse Stimme」を見てそれなりに感動してます。たま〜に言葉が聴き取れると、すごく嬉しかったりして・・・。真ん中の写真、ガウダーテのソロはブルコアのミヒャエル君と言います。
maa
2016/01/05 19:25
イラストは、写真と見比べるとあまりにそっくりでビックリ!ですが
どの子のイラストもみんなカワイイです♪
アントン・ブ‐ハハ‐くん、懐かしい名前が出ました。
好きになった人を日本語で歌えるって、やっぱり耳がいいんですかね?スゴイ☆
ネズミちゃん、カワイイなぁ〜♪
ひとつひとつのイラストを見ては楽しく、読んで凄く面白かったです☆
妹思いのお兄ちゃんもよかったなぁ〜♪

YUKARI
2016/01/05 22:21
maaさん
きっとそのファイファー君でしょうね。
退職しているならその年齢にも合っているしね。
ウィーンフィルのメンバーとして日本にもきっと来ていたのね。
仕事で日本に来ている来日メンバーは他にも何人もいるみたいだけれど、昔のペンフレンドには会っているのかなぁ。
今年はnatalさんが元72年組の訪問を受けるのね。
ブログに書いてくれるといいわね。

この子やっぱり、うわさに聞いていたミヒャエル少年だったのね。
動画で何度か見たのよ。
ウフフ、去年のブルックナーコアだったか。
映画はなかなか良かったけれど、YoutubeがあるのでDVDは買わないわ。
それにドイツではきっとまた再放送があるしね。
ベネディクトが試験の時に歌うのは祖父母の居酒屋で歌わされていた下品な歌だったので、団長たちは呆れたの。
レック オシュって聞こえるでしょ。
ケツをなめろ(尻喰らえ)っていう意味よ。
わっはっはっは〜。


ponko310
2016/01/05 23:18
YUKARIさん
ねずみちゃんかわいいでしょ。
みんな母性愛をくすぐるような子ばっかりなのよ。
YUKARIさんがブーハハの名前を憶えていてくれたなんて嬉しいわ。
団員たちは耳が良いばかりでなく、記憶力もすごかったのよね。
だって、あの頃はラテン語の宗教曲をはじめ、みんな全曲楽譜無しで歌っていたんだもの。
ponko310
2016/01/05 23:24
明けましておめでとう!今年もよろしくね。
ニューイヤーコンサート、録画したけど、まだ見てない。忘れないうちに見ないとね。
Ponkoさんは、録画でなく、テレビで流れるKleine Grosse Stimmeを見たんでしょ?
それなのに、私よりウィーン語を理解してるのね。私は、何度聞いても聞き取れない言葉がいくつもあったのわ。
イチゴ畑の少年が誰かわかるよ。黙ってたほうがいいかしら?
Pfirsichchen
2016/01/06 07:27
 あけましておめでとうございます。 

 あの似顔絵私も持ってるけど、うかつにもponkoさんの絵だったなんて、気が付かなかったです〜!当時からすごく上手だなと感心して見てました。
 ニューイヤーコンサート毎年見てますが、裏番組と交互に見てるので、全部は見てないですけど、ウィー少年合唱団はしっかり見ましたよ。「歌い手の愉快なポルカ」は69年組が歌っていたので、懐かしかったですね。昔のレコードの演奏と比べても、良かったですね。人数からいって2グループじゃないかと思ったのですが、どうなんですかね?

 昨年はヨハンシュトラウス管弦楽団のニューイヤーコンサートに行ったのですけど、そういえば確か管楽器奏者が40年前のウィーン少年合唱団員だったと指揮者が紹介してました。一曲オーケストラ全員で歌う曲があって、その指導は彼がしたと言ってました。
 
 今年もブログ楽しみにしてます。
ヤマチャン
2016/01/06 12:42
Pfirsichchenさん
明けましておめでとう。
私も今年もよろしくですわい。
ニューイヤーコンサートはドイツでは外の番組でも再放送していたので3回も聞いちゃったわよ。
ウィーン語に関しては映画はテレビで見たけれど、此処に載せた訳はもらったリンクで見ながら訳したから何回か聞き直さなくちゃならなかったのよ。
ベネディクトの祖父母のいる居酒屋での方言なんてぜんぜん判らんわ。
あの合唱団の最長年団員を演じた男の子、とても綺麗だけれど、にきびが出来かかったり、うっすらと初髭が生えかかっているのを見てエマヌエル・チェンチッチの14歳のころが頭をよぎったわ。

余裕が無くなって絵にはあれ以上写真をくっつけられないのでイチゴの少年が判らないままよ。
他にも答えが出ていないので、いったい誰だか教えて〜。
ホーフバウワーかファンドルのどちらかとは思うけれどね。
ponko310
2016/01/06 18:13
ヤマチャンさん
明けましておめでとう〜〜。
なんだ、あなたもあの絵を持ってるんだ。
私だけだね、何にも持ってないってのは・・。
でもこうやって絵や写真を見ると記憶が蘇ってくるので・・・あ、そうでもなかったか、あははは。

今年のニューイヤーコンサートに並んだ少年たちは4つの隊から選抜されて出たらしいわね。
私はシューコアとブルコアの何人かが判ったけれど、他にもどこかで見た顔があったな。
私も歌い手の愉快なポルカを久しぶりに聞いたけれど、とても上手に歌ってくれてそりゃぁ、嬉しかったわ。
https://www.youtube.com/watch?v=3TN0VwGPHi4

ねぇ、40年前のウィーン少年合唱団員と言うと1975年・・・誰だったんでしょうね。
まさか、来日組の誰か・・・最も私はもうドイツに来ていたので知る由もないんだけれど。
69年組のファイファー君だったらきっと楽屋を訪問したかな。

ブログはもう頻繁には書かないけれど(私の過去のウィーンネタは底をついているの、ギヒヒ)今年もコメント欄で色々な方と面白いおしゃべりが出来るといいわね。


ponko310
2016/01/06 18:50
Ponkoさんも何度も聞いてやっとわかったと知って安心したわ。
ま、私はウィーン語を覚える気はないんだけどね。
Benedikt少年がVorsingenで歌った歌は、一度だけ聞いたことあるわ。昔のWSKの人のクリスマスパーティで、弟君(彼もWSKだった)がギター弾きながら歌ってた。そんな下品な歌だったなんて!

私もグレーテルやった子、Maxに似てると思ったよ。彼もいい顔してるけど、ヘンゼルやった弟君もいいね。彼のが口パクが上手だな。本当に歌ってるみたいだし、彼の歌い方のほうがMaxに似てる。お兄ちゃんのほうは、顎を上げすぎ。

ここに映画の写真がたくさんあるよ。
http://www.filmstills.at/in_produktion/kleine_grosse_stimme/in_produktion_kleine_grosse_stimme1.htm#1

イチゴ摘みの少年はエンゲルベルト・ホーフバウアーです。
Pfirsichchen
2016/01/06 19:42
ちょ、ちょっと待ってよ!!
ギターを弾きながら歌った歌詞が映画の物と同一か判らないよ。
それを聞いてみんな笑ってた?
笑ったならばそうかもしれないけれど、歌詞を変えて歌う事ってたくさんあるからね。
でも、こっちの人達って私たちには下品でも、けっこうそうも感じてないみたいね。

映画の場面のリンクをありがとう。
本当に綺麗な写真が沢山載っているわね。
みんな喜ぶでしょう。
顎をあげすぎるのは本当に歌っていないからやっちゃうのかもね。
あの二人兄弟だったの?
いつものごとくちゃんと見てないから気が付かなかったわい。
・・・・それにしても私がウィーン語に疎いって判って安心したって・・・どういうことじゃい。
わたしゃベルリンでベルリン語にも疎いよ。
ドイツにいてドイツ語にも疎いし・・・。
日本語なんてもう、しゃべれないくらい疎くなってるの知らなかったでしょ。

は、ホーフバウワーだったか・・・あの絵、首が変形しちゃってるね、わっはっは。
ponko310
2016/01/06 20:40
ヤマチャンさま、姐さま
ヨハンシュトラウス管弦楽団公演、去年に続き今年も参りますので、その彼がどなたか判明すればお知らせしますね。
当時気になっていましたが、年のセイかすっかり忘れていました。
今更ですが、姐さまのWSK似顔絵とっても素敵です。
yuka
2016/01/06 21:28
当時の録音があるから聞いたら、あの部分だけ口笛だった。

あのふたりが兄弟なのは、映画の中でなく実際になの。よく似てるなあって思って、名前を見たら同じだった。Hollweg Br&uuml;der。

(コメントはここまでにしとこう。)
Pfirsichchen
2016/01/06 21:45
yukaさん
それはいいアイデアだわ。
その方とお話して、ぜひ何隊で歌っていたのか教えてね。
私は知らないんだけれど72年のフルトモーザー隊やフロシャワー隊は何隊に変名されたのかも知りたいの。
今度ブログに書くけれどルカたちのクラスが最後の指揮名だったんですって。
絵を褒めてくれてこれ以上嬉しいことは無いわ。
ありがとう。

ponko310
2016/01/06 21:50
Pfirsichchenさん
コメントの代わりにブログ玉でもいいよ。
ブログ玉よりコメントのほうが多いのも変わってるわよね。
みんなブログ玉を忘れるんですってさ。
yukaさんみたいに年のせい〜〜〜!!!
ponko310
2016/01/06 21:56
姐さま
楽団のため大所帯、それにお顔もよく分かりませんので、直接のお話は無理かと思います。
あまり期待されないでお待ち下され。
メンバー写真とか欲しいですね。
yuka
2016/01/06 23:14
yukaさん
きゃっ、歳のせいって言ってごめんなさい。

楽団がいくら大所帯でも、誰かに聞けば絶対に判るし、その人に会えること確実だわよ。
勇気が有れば何でもできる。
最後のブログ玉ありがとうね。
ponko310
2016/01/07 02:41
ponko様、似顔絵、すごくうまいですね。そっくりです。懐かしい顔、顔・・
懐かしい名前、名前・・
そうそう、ウォルフガング・ノヴァック君、たぶん’67年組かと思うのですがアレクサンダー・オブランスキー君は、’89年にコーラスヴィネンシスのメンバーとしてWSKと共に来日公演していました。その時のWSKの指揮者はペーター・マルシーク君でした。

ヨハン・シュトラウス管弦楽団の元WSKって誰でしょうか?一昨年まで4年連続で行ってましたが昨年は都合がつかず行けませんでした。今年は9日にあるのですが午後2時開演でこの日は午前中仕事なので間に合いそうもないので今年もパス。
パンフレットにそれぞれの楽器の奏者の名簿が載っています。500円で会場で販売されているのでそれを手に入れば元メンバーが誰かわかると思います。
残念ながら指揮者以外の個別の写真は載ってません。

そんな訳で私はイケメンのチェリストがお気に入りなのですが名前分かりません(笑)

越後の雪椿
2016/01/07 19:38
越後の雪椿さん
懐かしいって喜んでもらえるのがこれを載せてどんなに嬉しいか判ってもらえるかな。
もう描けないかもしれないけれど、絵を褒めてくれてありがとう。
懐かしいマルシークさんの指揮の動画は見ているのよ。
それに89年に私は里帰りしているけれど、残念ながらウィーン少年合唱団の演奏旅行の後だったわ。
私は此処にどのくらいのオールドファンが来ているのかわからないの。
でも、これからもファン同士でも言葉の交換が出来るような場所にしたいな。
だからコメントの表示欄を載せたの。
そうすれば以前の記事にコメントしたのもわかるでしょ。

今年のコンサート訪問のチャンスが無いなんて残念ね。
ますますYukaさんに期待が掛かっちゃうかな。
イケメンのチェリスト氏の写真が見たいわ。
ponko310
2016/01/07 20:33
ponkoさんの絵、やはり上手ですね
写真と比べてみると、本当にそっくりで驚きました
当時は写真を見て描いたのでしょうか?それとも記憶をたよりに描いたのでしょうか?
絵や彼らに対するコメントから、ponkoさんと団員さんたちの親しい様子も伝わってきて、楽しい記事でした
本年もよろしくお願いいたします!!
yukitake
2016/01/08 16:48
yukitakeさん
ルカの顔さえ覚えていなかった私が、記憶でこんな似顔絵など描けるわけがないっちゃ。
きっと写真を見ながら書いたのよ、ダハハ。
追っかけをしなかった私は、残念ながらこの記事のファンみたいにここまで団員と親しくしていなかったの。
後悔先に立たず・・・・悔しい〜〜。
ponko310
2016/01/08 18:54
ponko様
明日のヨハン・シュトラウス管弦楽団ニューイヤーコンサートに行けるようになりました。
娘が会場まで送迎してくれるそうです。運転歴約40年の私ですが、いつも走行車が少ない道を走っているので、混み合う中心街を走るのが苦手なので(苦笑)

仕事を終えたら即帰宅し、化粧は車の中。
開演40分前には着くと思います。
2年ぶりのコンサート、そしてイケメンチェリストを拝見!楽しみです!

越後の雪椿
2016/01/08 20:34
それはおめでとうございます!!!
あなたの明日の行動を頭に思い浮かべて顔が緩んでいます。
浮き浮きすることがあるって素敵ですよね。
やはり母と娘っていいなぁ〜。
ブロ友からポスターをもらったので、イケメンチェリストを探してみますね。
でも人によって趣味が違うからなぁ。
ponko310
2016/01/08 21:20
ponko様
行って来ました!ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団ニューイヤーコンサート。
2年ぶりのコンサート、堪能しました。当日券にも関わらず、いい席をゲット。お目当てのイケメンチェリスト氏、よく見えました。
初めて観たのは2011年でしたが、その時はまだちょっとあどけなさが残ってましたがあれから5年。精悍な顔立ちとなり、お腹にちょっと貫禄が出始めたようです(笑)

第一バイオリンYuta Kobayasiをパンフレットで見つけました。
日本人と思いますが紹介はなかった。あれば場が盛り上がったのではないでしょうか?

コンサートマスター氏、背がスラッとした若い人でした。小顔で、演奏してないときも指を動かしているのが印象でした。
また来年が楽しみです。
越後の雪椿
2016/01/10 16:44
越後の雪椿さん
もらったポスターを見たらみんなイケメンだったの。
ヤマチャンやyukaさんや貴女に影響されて私もCDやレコードでシュトラウスのワルツを聞きだしたら、興奮して夜中の4時まで眠れなくなっちゃったんだわ。
こら、君たち、変に影響させないでよね。
でも、久しぶりに聞いた懐かしい昔の響きで私はとっても幸せだったわ。
影響させてくれてどうもありがとう。
ponko310
2016/01/10 19:12
あけましておめでとうございます。
こちらのブログ初コメントです。

すごく読みごたえがあって、なんだか私のコメントが稚拙で申し訳なく思うほどですが

団員さんの写真とイラストの比較、ほんとそっくりです!一人一人をよーく観察されてたんですね。
私は外国の方って、どうもあまり見分けがついていないところがあったんですけど、こうしてみると個性あるな〜、と思いました。
逆に外国の方から見ると、アジア人は同じに見えたりするんでしょうね。
私はギュンター・クロメチュック君が好みです(笑)よっ、若旦那。

「私もいろいろ聞いてたんでしょうが忘れている」というの、私もこの年になってわかるようになりました。
私も、編集などの正規の仕事ではないですが、趣味で漫画を描いたり、学校で学級新聞の編集をやっていたころは、自分が関わった創作ものなり取材内容を忘れるということはなかったのですが、関わる数が多くなって年を重ねると、覚えてないことがあります。
役者さんが、自分の出演作品のセリフや内容を忘れてしまうのに似ています。若いころは「あり得ない」と思っていましたが。40にして悟るです。
だからこそ、昔の自分の創造したものが、すごく新鮮に読めたりして、楽しかったりもしますよね!


ねぎ
2016/01/10 23:01
ねぎちゃん
新年おめでとう。
ねぎちゃんが好みのクロメチェックは「若旦那」の文字に反応しただけじゃろが。
団員達の似顔絵にそれぞれの写真が載せられないのが悔しいわ。
沢山載せすぎて余白がなくなっちゃった。

実は記事のその”読み応え”なんだけれど、友人と電話で話したら「記事が長すぎて最後まで読めないよ」って言われちゃったのよ。
他の人からも読んでいる最中に居眠りしたってメールが来た!!

自分の書いたものを忘れると、あとで読んで楽しいって本当にそうなのよね。
まさか3年前に書いた記事は忘れていないけれど、それでも読み直してはもう今から楽しんでいるんだわ。
さっきもヴォイテクの記事を読んで胸をときめかしていたの・・・うっふっふ。
これだからブログが先に進まんよ〜〜。
ponko310
2016/01/11 00:10
ホントにご無沙汰でございました。明けまして、おめでとうございます。natalです。2015年は、スポーツクラブに常に通うようになったり、私事(良いことでした)で多忙な一年でした。ponkoさんのブログもたまに覗きには来てましたが、いや〜コメント ズラリ〜&記事が長いんで(読み応え有り過ぎで)コメントを書く余裕がなくてね・・ごめんなさい。ずっと、ずっと、ponkoさん元気そうで良かったな・・とかドイツでの思い出を思い出していたんですけど。ところで、2013年のDrakiesドイツツアーで「natalを迎えに行くよ。一緒にDrakiesを聴こう(結局都合が合わなかったので、ご親切なA氏のお世話になったのですが)」・・と言って下さったMr.K氏が、12月のクリスマス時期に亡くなりました。とっても太っていた方で、お会いした時、息切れしておられたのを覚えてますが、突然の死にビックリしています。
人生を大切に生きなくては・・と妙にしんみりした気分になっています。変な話題ですみません。
ところで、私もヨハン・シュトラウス管弦楽団のコンサートに行ってきましたよ〜。元WSKの方は、来日したことがありませんが、今はいろいろなオーケストラで何度も来日しているらしいですよ。ここのオーケンストラは楽しいので、できるだけ都合をつけて行くようにしています。
越後の雪椿さん・・・もしかしたら、同じコンサート会場にいたのでしょうか? ビックリ。友人を連れて行ったら喜んでいました。来年も行く予定なので、ご一緒できると良いですね。
そうそう、ponkoさん・・・「合唱界」ほぼ全部取ってあるので、あの絵も何もかも覚えておりまする。最近いろんなものが押入れ隅から出て来て(?)「断捨離」してたら絶対に無くなっているもの。断捨離しなくて良かった!と痛感の私でした。
natal
2016/01/12 03:14
natalさん
明けましておめでとうございます。
お久しぶりですね。
スポーツをやりだしたなんて、ますますエネルギーいっぱいじゃないか。
今年は何をすごい事を予定しているのかな。
どうもドラキーズには運が無いんだけれど、またブログを覗きに行きますね。

テヘへ、私の記事が長いのは他の読者の方からたっぷり文句が来ていましたよ(舌ペロ)。
自分が読んで満足できるページにしたいので、長すぎると思う読者の方には、睡眠薬の代わりにするようにアドバイスをしました。

ドイツのドラキー関係のお友達が亡くなってしまって遺憾に思います。
つい最近、死への想いを書いたばかりなので複雑な気がします。
2013年に会えていたら本当に良かったのにね。

ヨハン・シュトラウス管弦楽団はここでの話題で知りました。
日本の友人たちのほうが私よりもよっぽど知っている気がするわ。
コンサートは一人で行くよりも友人たちと一緒のほうが楽しいのは当然ですから、これを機会にみんなと会えるといいですね。

宝物がいっぱい詰まっている押入れがあるなんて、なんて素敵なんでしょう。
私はもともと何も持っていなかったので、どこも探しようが無いの。
悲しいよ〜〜〜。
ponko310
2016/01/12 04:13
おひさしぶりです。
それから遅れましたが、あけましておめでとうございます(^-^)

こちらの映画はWSKのサイトでDVD付きのクリスマスアルバムを注文したので届くのが楽しみです♪
パジャマ姿でぼやけてうつっているのはクリストフ君ですよ(^o^)
眼鏡なしエリアスの左隣にいるのがトリスタン君です。

1969年の団員の似顔絵とても素敵ですね!!
朋子
2016/01/18 07:17
朋子さん
明けましておめでとう。
お元気かしら。
絵を褒めてもらえて嬉しいなぁ、ニヤニヤ。
私は他の場所でもトリスタンとクリストフと間違えて書いているかもしれないわ。
2013年にベルリンに来た時もどっちがどっちだか首を傾げたもの。
人の顔を覚えるの、苦手なの。
この映画は日本語の訳が付いているといいわね。
最後の部分は感動しますよ。
ponko310
2016/01/18 09:11
Ponko様
この記事は読ませていただく度毎回、驚き・感動・懐かしさなどいろいろな感情が生まれてきます。
まず この映画 残念ながら見る機会は無かったのですが、Ponkoさんがお話しくださったストーリーから このプレフェクトの少年だった頃 いただいた淡い想いを持った二人の少年合唱団員を思い出しました。(笑)
ウィーン少年合唱団のプレフェクトの言葉は統一性を感じさせますが、私が思い出すウィーンの森のプレフェクトの言葉は「Kinder kommen!」。
楽しく過ごしている時の彼の声はメンバー達曰わく「悪魔だ!」でした。
やっぱり このプレフェクトの言葉一つでも両合唱団の違いが解りますね。(笑)

Ponkoさんのお描きになった69年組の似顔絵と添えられたらプロフィール
特徴をとらえて何度見ても微笑みをもたらしてくれます。
そうそう、そんな少年達だったな〜って懐かしくなります。
この隊は本当に明るい雰囲気を持っていましたね。
64年組 67年組はちょっと近づきがたい天使の集団でした(笑)
ek
2017/08/03 16:04
ekさん
思うに、ウィーン少年合唱団はあの頃3年ごとの来日だったでしょう。
64年組は私達もあの少年達と年が近かったし、67年組だってそれほど年が離れていた訳じゃないものね。
2〜3年の差なんて、少年達にはあまり問題はないのよ。
それが5年以上離れると、私達も少年達に対する気持ちが愛らしいペット的になってくるから前よりも気さくに対応できるんじゃないの?
64年組は憧れだったから今でも胸がキュっと縛られるけれど、67,69年組にはそんな感情はこれっぽっちも無いんだなぁ〜。
まだそんな胸キュンを懐いているキリアンのファンが羨ましいわ。
ponko310
2017/08/03 20:12

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(134) ウッソォ〜みたいな過去の事 (69年組ー3) 青きドナウはウッソォ〜だった /BIGLOBEウェブリブログ
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