青きドナウはウッソォ〜だった 

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zoom RSS (136) 初恋の時期を想う時 U

<<   作成日時 : 2016/02/13 09:00   >>

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もう読んじゃった方、ごめん、追記してます。
そして今年(2016年)のThe Voice Kids を記事の117に追加しています。
画像
blume-0071.gif von 123gif.de 初恋のラブレター

思春期の前から、私の初恋なんてのは数え切れないぐらいありました。
だって、思い込みの激しい私は、誰かをちょっと好きになると、すぐにそれが初恋だと思っちゃってましたから。
そんな上っ面の思い込みで好きになっても長続きしないでまた他に心が移る。
最も相手は俳優とか、人気の少年合唱団員とか、テレビの画面や写真で見るだけでとても手の届かない人物ばかりでした。
でも、そういうのは初恋とは言えないんですよね。

無垢な思春期の頃の初恋は、淡い憧れの異性に対してちょっと可愛いらしいセクシャルな感情も無意識に混じっているはずなんです。
一般の女の子の場合、そっと相手の手に触れてみたいとか、愛し気な視線で見つめてもらいたいとか、から始まってね。
画像あ〜、今、思い出すとグヮハッハッ〜、と笑っちゃうんですが・・・・・
あれはタオルケットにくるまっていた、ある蒸し暑い夏の明け方の事でした。

青い格子模様のワイシャツ姿で、64年年長組のペーター君が襖を静かに開けて、隣の部屋から私をそっと覗いた夢を見たんです。
キャァ〜、あわわわわ〜

あれは私にとって始めての、実にリアルでロマンティックでセクシャルな夢だったから、あまりにも印象が強くてまだはっきり覚えているんだわぁ〜。

素敵なその夢の中のペーター君はすでにほんの少し成長していて、まるで私より年上の様な雰囲気でした。
schmetterlinge-0042.gif von 123gif.de とても恥ずかしそうに、そして遠い何かに憧れるような、少し悲しげな潤んだ美しい目つきをしていましたっけ・・・・

そんな少年の憂いに満ちた瞳を思い出す度に胸がキュンと痛むんです。
近づく事の許されない異性へ向ける、淡い少年の初恋の想いなんて、女学生の夢中になって読む恋愛漫画の中でしか体験できないと思っていたんだもの。
それを現実みたいな夢で見ちゃったんだからね、うっひっひ。

あのね、何を思ったのか、ルカが去年出張先に向かう飛行機の中からこんな愉快な動画を送ってくれました
曲名が知りたくて同じものをYouTubeで探し出しましたが、自分の願うものが決して手に入らないで終わってしまう豚ちゃんが哀れで、この曲を聞きながら胸が締め付けられる思いに駆られたのです。
それにこの内容・・・・なんでこんなもの送ってくるんじゃァ。
激しい中にも何処となく物悲しいこの旋律が、あの夢の中の切なそうな視線に結びついて何度も何度も、そして又何度も聞き返さずにいられらくなりました。

自分はまるでガラスの箱の中で守られた眠り姫のように、決して手の触れられない場所に居て、少年はただ憧れの目で襖の影から見つめるだけ‥

何だかシューベルトの小夜曲の場面みたいじゃないの。

キャァ、素敵  ←これがミーハー気分って言うのかな?
異性を知らない思春期の頃って、その人を想うだけで狼狽してしまうのでしょうね。
身体的な熱い切望など一切無い、プラトニックな想い ポワ〜ン
まるであの少年たちの美しいソプラノのような清らかな憧れの心
うわっ
私ってなぜこう瞬時に思春期時代に逆戻りするんだろうなぁ。←ネジが緩んでる

でも今はもう、あの夢を考えるとね、
なんでなのよぉ〜、絶対にありえないって、そっちのほうがおっかしくて、そこがもう昔の感覚じゃなくなっていて哀れかな、大笑いに転じるだけ。
この歳になると、あの頃のただ純粋でひたむきで、甘くて切ない情感のみだったその気持ちに、切実な愛しさが湧いて来てしまうのね。kuerbisse-0029.gif von 123gif.de若い人には到底まだ味わうことの出来ない
              我々年配人の特権ですのじゃー


ところで調べてみたら(暇なんですなぁ)、ドイツ少年の初恋の平均年齢は12〜3歳なんですって。

この時期に寄宿舎で過ごして全く女の子と接触のなかった当時のウィーン少年合唱団の元団員は、いざ卒業して初めて異性の前に立った時、どの様な態度を取っていいのかわからなくて困ったと言っていました。
「異性に興味が湧き出す頃ですよ、でも周りは男の子ばかりだった。」
それを聞くと、今の団員たちはある時期は男女共学なのだから、恵まれた自然な環境にいるわけなのよね。
と言う事はですよ、今の団員達はそうでもないけれど、あの頃の団員達はやっぱり、若いファンの女の子達との接触をとても楽しんでいたんだわ。
私たちには彼等のその快い印象が深く残っているから、あの頃の小さなジェントルマン達が忘れられないのかもしれないのね。


長男の時は初恋の子に道で会うと恥ずかしがって私の後ろに身を隠していたけれど、ちゃんとガールフレンドとお付き合いが始まったのは14歳ごろからだったな。
次男の時も、お隣の少年達も14歳ごろからガールフレンドが現れたし・・・・。
やはり12〜3歳は好きな人の前でタジタジしてしまう駆け出しなんだ。

そうだ、もうこうなったら逃げ回っていたプッ夫クンからも彼の初恋の想い出を、錆びたナイフを付き受けながら無理やり引き出しましたからね。

彼もね、同級生の女の子に胸をときめかしたのは13歳の頃だったんですって。
彼女は病気の為に2年遅れてクラスに入って来たそうですけれど、それゆえに他の少女と比べて胸のふくらみが・・・(わ、わたしと違う)
でも見るだけで(どこを打ち明けることは出来なかったって言ってるわ。
画像

実はこの夏に彼の両親のお墓に行った時に、バート・ピルモント(記事72)でその女性と43年ぶりに会って、3人でお茶をしたんです。
(ウサギちゃんから始まって、何だか43年振りが続くのよね。)
さて、その綺麗な女性はもちろんプッ夫クンの初恋の相手が自分だったとはまさか知らなくて、気さくな楽しいおしゃべりが始まりました。
お茶の席でのプッ夫クンは、初めはさも照れくさそうに座っていたけれど(可愛いなぁ)、その女性があんまりおしゃべりなのに閉口しちゃったみたい。
でも意地悪な私は、彼が席を外したチャンスに、プッ夫クンのその秘密を彼女に耳打ちしちゃったんです、イヒヒ。
そりゃぁ、どんな女性だってね、そんなことを聞けば嬉しいに決まっているじゃ〜ありませんか。

更に美しく輝いた彼女のおしゃべりはそれからもっと勢いが増しました
そして、あぁ〜〜〜・・・・・、
おしゃべり女が苦手なプッ夫クンの43年の恋は冷めてしまったのです。

画像

ちなみに後で知って驚いた事だったのですが、プッ夫クンは中学生の時にクラスから選ばれて、バド・ピルモントの少年合唱団でソプラノを歌っていたんですよ。

でも歌う歌が嫌いで1年で逃げ出したところは流石に彼らしい。

きゃっはっは〜、
このころはドイツでもオーストリアでも、誰も彼もがこんな長髪をしていたんですね。




でも、今の彼の音痴具合やひどい調子外れからすると、少年合唱団で歌っていたなんて到底信じられない事なんです。
嘘だ、うそだ、絶対にウッソォ〜だって喚き続けていたら、こんなプログラムを物置から探し出して見せてくれました。
画像

でもね、彼が合唱団に入っていたのは両親の強い希望だっただけで、自分はそんな歌に興味がなかったために、一年ぐらいで逃げ出したって。
あんまりいい子じゃなかったらしくて、躾と勉学の為に14歳の時に厳しい寄宿学校に入れられたんですよ。
でもそれが役に立たなかったことは私が一番知っているんだわ、エへへ。

linie-0057.gif von 123gif.de

女学校で思春期時代を過ごした私は、異性の外国のペンフレンド以外には、実際の男の子と接した事は殆ど無かったんですなぁ。

ある時、東京の大森にあったドイツ学園の改築で、私達の学校の幾つかの教室がドイツの小学生達にニヶ月近く提供されたことがありました。
もちろん女学生達ですから可愛い外国の子どもたちにはみんな大喜び。
そして私はただ一人のドイツ語を話すお姉さんとして、何人ものドイツの子どもたちと仲良くなりました。
中でもクリスチャンとローランドという二人の少年は、帰りの途でどちらが私と手を繋ぐかで、つかみ合いの喧嘩になり、止めに入った私は内心、自分を巡って素敵なドイツの男の子達が喧嘩までしたことに嬉しがっていたんですね。
あ〜、子供の喧嘩にアホみたいだけれど、自分が生まれて始めて異性(ガキの取り合いの的になったんだもの。
そんなことはもう、一生無いと分っていたから、特に嬉しかったんです。
確かにそれ以来そんなことは一度もありませんでしたねぇ〜、残念ながら・・・。
あ、そういえば顔が見えない暗がりでどこかの阿保に襲われそうになったことはありましたがね(記事75)
あれには今でも腹が立ちますよ。

特に横浜に住むクリスチャンとは方向が同じでよく一緒に帰りましたが、ドレスデン十字架少年合唱団員のペンフレンドが書いてくる情熱的なお手紙の話をしたことがあったのです。
彼が私より3カ月も年下だと話した時、クリスチャンは「恋にお年はありません。」と、上手な日本語で返してきました。
私はその子供らしくない返答にはびっくりしたのですが、彼等の学校の改築が終わって、ドイツ人の子どもたちとのお別れの日に、彼はカラフルなハートを沢山描いた可愛らしいラブレターをくれました。
ドレスデンのペンフレンドでさえ書いて来なかった「イッヒ リーベ ディッヒ(私はあなたを愛しています)」の文字がそのハートに囲まれていましたっけ。
年下の少年からもらった可愛らしい初恋のラブレターの始まりは私が17歳、そして少年はいじらしい10歳でした。

彼に対する気持ちはウサギちゃんへのものと同じで、ただ可愛らしいと思う以上の事はありませんでしたから、卒業して職に就くまで、その少年の家族に招待されては何の臆面もなくその家に遊びに行っていましたっけ。
お手紙をくれた後、日本語で「僕の初恋です」と言った彼の甲高い声の何と可愛らしかったこと

それから5年後、あの純で健気なルカからのお手紙
あんなに素敵な好意のアタックには、もう、自分の部屋の赤いカーペットの上を散々大蛇のようにのたうち回って悩んだ挙句に書いた三くだり半、
いや違った、離別状・・・でもなかった・・・あっ、ただのお別れの手紙でしたっけ。
うたかたの恋の行方が見え見えで、そんな気持ちを持っていてくれた彼への申し訳なさといじらしい想いが湧いて、どんなにつらかったか・・。
でも、きっぱりお別れしましたよ。
有ろうことか、切れた糸がまた繋がっているんですけど・・・。

ポズナンで出会ったあの美しいヴォイテクからの思い掛けないラヴレターが来たのは、1974年の8月24日---なぜ覚えているかって?  …それはいつかね。
ルカやウサギちゃんだけでなく今までのすべての文通を断念した後でも、彼との繋がりだけは切れ切れと保っていました。
その年の1月に最後のお手紙が来てから、私は彼からの次の知らせを待ち続けていました。
ようやくお手紙が来たその半年の間に、どんなことが起こっていたか、彼は何も知らずに、ただトルンでの勉学に励んでいたのです。
あの当時は、ずっと年下の異性と恋に落ちる事など日本ではモラルに反していましたから、いくら好きになってもその想いを理性的に心の奥深くに仕舞い込むしかなかったのです。

でも、振り返るとあのポズナンで出会ったヴォイテクが私にとっては本物の初恋だったんじゃないかなと今でも胸にキュンとするものを覚えます。
何しろ、変声前の色気ない少年でもなく、画面や雑誌で見るだけの人でもなかったんですからね、プラトニックとは言え生身ですよ、生身。
上品でハンサムでスマートで純情で、頭が良くて堅実で、彼のすべてが私の希望に叶っていました。
ただし、ルカと同様にあまりにも若すぎました・・・・キョェ〜

何しろ、わたしゃ〜ひたすらに純な エルステ リーベ を傾けてくれた、愛すべき年下の素敵な異性達をすべて断念して来たんっすよぉ〜

私の大好きだったその誰もが特別立派な職業について、幸せな家庭を持っているって事がせめてもの慰みなんですけれどね(おい、本当の気持ちなんかね)

でも、彼らが今、どんなに魅力的で素敵なロマンスグレーの男性達になっているか考えると、なんで私がいつもすごい年上だったのよ〜って喚きまくっているのです。
あれ、いつの間にか愚痴になってるじゃないですか 

あっ〜〜〜、プッ夫クンも負けずに年下だって事、忘れてたわ
あっ〜・・・プッ夫クンがいること自体忘れていたんだわ
と言う事は、彼はもう、私の一部になってしまっていたのね・・・・
しかし、プッ夫クンって、いったい私のどこの一部なんだろう・・・・・
・・・・・・・(今、転げまわって笑っていまする)

今日からGame of Thrones の新しいシリーズが始まったので、ではまた!

2016年2月14日:追記

コメントを読んでいたらフロシャウワー先生の指揮する歌声が聞きたくなって、このCDを注文しました。
画像
来週の水曜日に着く予定です 
私ってまだ、ファンしてますよね・・・
(CDが届いたので見たら、フロシャウワーさんはケルンのラジオ交響楽団の指揮をしていただけで、ウィーン少年合唱団の曲はマルシークさんの指揮するトリッチトラッチポルカだけでしたん。
でも、シュトラウスオーケストラの演奏も入っていました。)


アッ、もう一つ・・・記事の100にレネ君の最近のビデオを加えました。
ブロ友さんに再編集したら教えてねと言われたので此処に書きます。
17シリーズもあるんだよと言われましたが、一個だけでもいいよね。

今日は待ちに待った(でもないか)バレンタインデーですよ。
こちらでもプッ夫クンを初め、カードの交換がいくつかありました・・・ウッフッフ
この4人がわたしにとってのバレンタイン。
でも送られて来たのはロマンティックとは程遠いものばかり・・・ガクッ
プッ夫クンは可愛い猫ちゃんのイラスト。
ウサギちゃんは親指を立てたいいねのマーク。
ルカは太ったハムスターの写真←これが一番ガクッ。
どれもバレンタインデーなんかとは関係ないじゃんか。
そしてもう一人はメッセージを開けたものの反応なし,ま、いいか。

そうそう、今日はまた、1945年のドレスデンでイギリス軍の空爆があった日なんです。
友人のドレスデン君はこの日はいつも追悼の言葉を載せてくれています。
その空爆では12人の少年合唱団員が亡くなっているんですよ。
当時のペンフレンドがお手紙に書いて来た悲しい記録でした。

2016年2月15日;追記

バレンタインデーのカードを送ったのに反応なしだったコックの卵クン。
いえ、今はもう立派な料理長様に御成りになっていらっしゃいます、ケッケッケ
気にもならなくてそのままにしておいたら、今日メッセージが入っていました。

「君とおしゃべりがしたいから電話番号を知らせてください。」
前にもおしゃべりがしたいと言うメッセージがあったけれど、メッセージでのおしゃべりの事だと思い込んでいたので、電話番号と読んでびびったのです。

画像彼は亡くなった友人のペンフレンドでもあった67,69年来日組のヴォルフガングさんです。

とんまな私は彼がカナダに住んでいる事を忘れて、日本からドイツに掛ける時の電話番号を書いてお返事をしてしまいました。
それには気が付きましたが、たのしみにしていたGame of Thorones の最終回なので、それを見てから後で打ち直して送ることにしました。

さて、浮き浮きしながらテレビをつけて、あのオーケストラのカッコい主題曲に耳を傾けている最中に、突然電話のベルが・・・・・

まっさかね〜・・・ でもGame of Thronesの最終回・・。

「ハロー? ポンコです」
「もしもし・・ヴォルフガングです」
キョエ〜〜〜〜〜 ・・・・Game of Thronesの最終回が・・
それからおしゃべりが始まり出して・・・・・

彼は私の友人(記事96)が癌で亡くなっていた事を知らされていたんですよ。
けれど私が長い間それに責任を感じていたとは全く思い掛けないことで、明らかに意味のない時間だったと呆れていました。
そしてお互いの体験や出来事や意見や日本での思い出を語りだすと
・・・・・・楽しくて時間の過ぎるのを忘れました。
夕飯の後に沢山ジュースやお茶を飲んだので、それも忘れていました。

そして、2時間近いざっくばらんなおしゃべりの後の私たちのお別れの挨拶と言ったら

「ねぇ、もう電話を切らないといけないわ。私、トイレに行かなくちゃ。(もちろん夕食後に水気の物を沢山取ったと話した後ですよ。)
「じゃぁ、漏れないうち切ることにしようよ。(日本語的な訳し方です)
これ、信じられない人は記事42の後記をどうぞ。

ブログに書いても良いよって言ってくれましたから。

Game of Thrones は明日ネットで見ますから・・・・ぶつぶつ・・・。

(ちなみに彼の歌声はウィーン少年合唱団のホームページにあったのですが、今はなぜか聞くことが出来ません。
私は聞ける間に何度も聞いて懐かしんでいましたけど、素敵でしたよ。
二回目のおしゃべりでフロシャウワーさんの指揮で歌った曲を録音したのを思い出してくれましたが、もう何を歌ったのかは記憶にないそうです。)


それにしても、今月の彼の電話代はきっと高くつくんだろうなぁ〜。

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コメント(42件)

内 容 ニックネーム/日時
あれれ?ブログ玉ができない!
もう一回読んで改めてコメントしますね。
ブログ玉のコーナーというかボタンが見当たらない〜
ねぎ
2016/02/13 14:25
ねぎちゃん
突然ブログ玉を消してごめんね。
増えるのを見るのは面白かったけれど、どうにも気になる余計な部分だったのでブログ玉集めはきっぱりと止めました。
・・・それとも、やった方がいいかな。
ponko310
2016/02/13 19:08
ponkoさまは年下の彼らにとって、素敵なお姉さまだったのでしょうね♪
年下の素敵な異性にモテていたなんて(しかも相手は1人じゃないんだから!)羨ましいですよ〜!
現代だったら、年の差が大きくても、女性が年上でも、何でもOKなのだから、きっと違う展開になっていたのでしょうね。でも、そういうのは思い出の中に留めておく方がいいのかな?現実は色々と想像とは違うから・・・。
ponkoさまはプッ夫君が、一番良いコンビなのですよ、きっと
panana
2016/02/13 20:23
pananaさん、
それが判らんのじゃよ。
私は弟が二人いるけれど、ちっともいいお姉さんじゃなかったんだから。
あげたお年玉を取り返しちゃったりしてね。
要するに、お姉さんらしいんじゃなくて、ガキ大将がガキを寄せ付けるあれじゃなかったのかな。
確かに現実と想像は違うので、ロマンスグレーの素敵な彼らは遠くに離しておいてあります。
そう、プッ夫クンは私といいコンビですよ。
昨夜も彼が「今度のイタリアレストランでは君はパッツァとピスタとどっちが食べたい?」と聞いたので、答えられないくらい笑い続けました。
ベットに入ってからもそれを思い出して笑っていたの。
プッ夫クンは今朝「なんでそんなにおかしいの?」って聞いたので、また笑い続けました。
本当に楽しい人です。
ponko310
2016/02/13 21:54
ブログを読んで、私も若かりし頃のキュンキュンポワ〜❤のあの頃を思い出しました。ウィーン少年合唱団を想うあの頃の、純粋なあのなんとも言えない気持ち。。。
最近になって自分が小さい頃の来日映像観ましたが、昔のウィーン少の実力を知って驚きました。
ところでponkoさんとプっ夫さんの出逢いも気になります!笑
いつかブログ書いてください!
オバQ
2016/02/14 02:18
すみません!先ほどのコメント、プッ夫さんが呼び捨てになっているかもしれません!
オバQ
2016/02/14 02:43
オバQさん
初コメありがとう!!!
ブログ玉を消したら、話し掛けてくれる人が来た!!
ヤッホー、嬉しいな〜。

それに私みたいな人が他にもいたぁ〜!!
キュンキュンポワ〜💛仲間〜〜!!
昔のウィーン少年合唱団の実力を知って驚いたなんて、嬉しい言葉にまたキュンキュンポワ〜💛です。
こんな記事を書いてどうかなって思っていたところに、こんな楽しい言葉を掛けてもらってありがとう。
プッ夫クンは呼び捨てでも全然動じない人ですから大丈夫、それにちゃんと呼び名が書いてありますよ。
私達の出会いなどに興味を示してくれてありがとう。
其のうちに書く時期になりますからね。
その前に前の主人がまだ通せんぼをしていますから!!
ponko310
2016/02/14 02:58
おはようございます
ponkoさんの素敵な初恋のお話にときめいてしまいました
可愛い年下の男の子にラブレターをもらって初恋と言われるなんて微笑ましいです^^

私はラブレターもらったことも、初恋だと言われたこともないです::
私の初恋は12歳の時、スタンド・バイ・ミーという映画に出てくる登場人物です(笑)クラスの男子にはときめきませんでした^^:
中学生の頃は現実の男子にほのかな憧れを抱いたことはありましたが、見てるだけの恋でした。
高校、専門学校と女子高、女子クラス、同性の友達と遊ぶ方が楽しかったです。

今思えば...学生の時にもっと恋愛すれば良かったな〜とちょっと後悔しています::

今は普段の生活では、ときめくこともないですが、ウィーン少年合唱団などのコンサートで小さな王子様たちにときめいています
ブルックナーコアの夢を見た日は夢から覚めたくなくなってしまいます(笑)

...そうそう、前回のコメントで余計なことを言ってしまったようでごめんなさい::



まりこ
2016/02/14 07:44
まりこさん
えへへ、歳下の子供に初恋と言われたときの狼狽はたまったもんじゃないですよ。
経験しない方が精神的に楽ですからね。

私だって日本の男性からはラブレターをもらったことはないなぁ。

あなたの12歳の時の初恋はやはり画面の中の少年だったか・・。
でも、クラスの男の子(ガキ)にときめかないのはずっと一緒にいて、騒いだりしているのが現実的だからかもね。
それが中学生になると、思春期が始まってくるから憧れも出てくるんだわ。
声が掛けられなかったのは判る気がする・・・なんて可愛いんだろう。

私も合唱団がいなかった間は同性とのお付き合いのほうが気楽で楽しかったわよ。

普段の生活の中にも、気を付けてみればたくさんのハッとときめくことがあるんじゃないかな・・・な〜んて、悲しきかなプッ夫クンにはときめかないんだけれど。
ブルックナーコーアのファンなのよね?
嬉しいなぁ〜どんどん素敵な夢を見てね。
私もずっと72年組に夢で再会していたから、よくわかるんだなぁ。
でも最近全然出て来てくれないの。

え? 前回のコメントで何かあったっけ?
ponko310
2016/02/14 09:25
私もウィーン少年合唱団は、初めてときめいた王子様たちでした♪雑誌の影響もあったのかな。
雑誌の切り抜きを集め始めたのもWSKが初でした。
それから大森のドイツ学園知ってます♪
伯父の家のすぐ近くにありました。
小学生の時、友達の友人にドイツ学園の子がいて
「一緒に遊びに行く?」と誘われて行ったものの
残念ながら留守でした。
はっぴー
2016/02/14 11:59
はっぴーさん
メディアの影響ってすごいと思うわ。
みんなそれに影響されるのよね、特に思春期前後のあどけない子供たちなんてのめり込んじゃうのかも。
私だって、ネットをする前は心が平穏だったけれど、昔の人達と繋がってしまった今はピョンピョン跳ねっぱなしだわ。

大森のドイツ学園はもう無くなって、今は横浜にあるそうね。
私は大森の方でしばらくドイツ語を学んでいたの。
そのドイツの子と知り合っていたら、そこから何か発展があったのかもね。
私はスイスから来ていた子によくガーナチョコレートをもらっていたわ。
ponko310
2016/02/14 17:55
うふふ、初恋が数えきれないくらいって乙女チックですね(*'ω'*)
日本人のBOYにも胸をときめかしたことはあるんですか?私は海外の人で熱狂的に興味を持ったのは、レオナルド=ディカプリオさんくらいなので(恋愛と言えるのだろうか・・・しかも20代のころ)お若いころから海外の方に胸をときめかせていたなんて、さすが神奈川県の人は違うぜ・・・(私の勝手な横浜など神奈川へのイメージ)という感じがしました。
プッ夫さんの、二歳年上の女の子への恋心のお話もほほえましいですねー(*'ω'*)
子供時代は、2歳上っていうとずいぶん大人な感じしますもんね。女の子は成長も早いし、きっとすごく大人な女性に見えたんでしょうね。

最後の空爆の話は胸が痛みました。芸術に貢献している若い命が、一部の為政者の身勝手な行動の犠牲になるのは許しがたいことです。
ねぎ
2016/02/14 22:24
豚さんの動画、ホントに好き。曲も好き。私のロック魂に火がついたよ。また泣けてしまいました。
ミュルナー君が襖からっていうのが可笑しくて、そんな夢でときめいていたponkoさんの青春を思ったら、また泣けてしまう。私は夢でウィーンの子と会ったことはないです。現実でも当時は会えなかっわ。
母がショーン・スカリーのファンで、来日した時に新宿伊勢丹のサイン会に行きました。先に食事をしようとデパートのレストランに行くことになったのですが、私は食事よりも早くサイン会場に行きたくて、おなかが痛いから食事はいらないって言ってしまったの。
そうしたら母はあわてて、「おなかが痛いの?大変早くおうちに帰りましょう」って。
違うのよ。おなかなんて痛くない。本当はショーン・スカリーに早く会いたかっただけなの。でも子供の頃は本当の気持を言えなかったのです。おバカにもほどがあるでしょう?
私はあの動画の豚さんのように、直前でショーン・スカリーに会えなくなってしまいました。

ドレスデンの空爆でなくなった合唱団員たちのこと、初めて知りました。戦争はいつも罪のない人が犠牲になるのですね。聖母教会は当時の石材なども再利用して復興されたと聞いています。そんな形で戦争体験を風化させないことも大事ですね。
maa
2016/02/14 23:37
maaさん
あなたとどこかの教会で少年合唱団を聞いたら、私たちお互いに共感しあって、きっと二人で阿保みたいに泣いているんでしょうね。

貴女にはショーン・スカリーにそんな思い出があったんだなぁ・・・しんみりしちゃうわ。
おバカさんと言うより、自分の言った軽薄な嘘への責任を感じて、本当の事が言えなくなってしまった小さなmaaさんの気持ちはどんなだったんでしょうね。
その言葉をすぐに信じたお母様はあなたがとても大事だったのね。
私だったらきっと子供の腹痛を無視してショーン・スカリーに現を抜かしていそうだったわ。

あの豚ちゃんの動画で一緒に泣いてくれるのは恐らくmaaさんだけかもしれないよ。
あの曲が好きで、歌ってみたいと思うようになって、ようやくつい最近あの歌詞を見つけたの。
そしてその意味を知ったら・・・・
・・・私は死にました。

でも気が付いたら、今度は前よりもっとアホになって生還していました。

崩壊されたままのドレスデンの聖母教会を初めて目にしたときは、犠牲になったその12人の少年合唱団員の事が頭に浮かんだものです。
どんな子たちだったんだろうって、気が重くなりました。
戦争の悲惨さを忘れさせないために、ベルリンにも崩壊されたまま残してある教会が残してあるの。
有名なウィルヘルム皇帝記念教会です。
ponko310
2016/02/15 01:01
おはようございます

中学の時の恋は...
14才のとき、友達はみんな好きな人がいるのに、私だけいなくて、そういう気持ちがわからなくて...恋してみたかったんです。
それで、友達の好きな人(先輩)の友達に恋をした気になって楽しんでいました^^:
本当の恋にはならなかったです。

忘れられないくらいの素敵な初恋をしてみたかったです。

21才の時に現実の恋をしましたが、片想いで終わりましたし、ちょっと苦い思い出です。

私は恋に恋していたのですね...

たとえ、片想いで終わっても、相手を心から好きになれたら、しあわせだったと思います。

...でも今は、恋愛ではないですけど、もっと大きな愛を知っているので、しあわせなんです^^

普段の生活の中で、喜びと感謝はたくさんありますが、ときめきは...あっ!毎日のようにブルックナーコアの動画を観ているので、毎日ときめいていました
私、マクシミリアンくんがお気に入りなんです

ponkoさん旦那様にはときめきませんか!?
ときめきよりも安心感を与えてくれるのでしょうか?^^

追記の記事で、空爆のこと心が痛みました::
幼い命が奪われると特に悲しいです...::
戦争などない世界になってほしいとただ祈るばかりです。

前回のコメント、気にされていないのでしたら良かったです^^:
まりこ
2016/02/15 07:32
まりこさん
恋愛なんて時間が経つうちに冷めてくるわよ。
日常生活で喜びと感謝に恵まれているという意識がある人なんて素敵だわ。
それにもっと大きな愛って・・・わぁ、それ以上の幸せは考えられないな。
軽い片思いは私もしょっちゅうやって楽しんでいます。
動画で合唱団員にときめいて嬉しい気持ちをもらえたら周りの人にも笑顔が反映するわね・・・いいことじゃ。

あら、プッ夫クンにルカの様にときめいていたら普通の生活が出来なくなるじゃない、きゃっはっは。
彼には腹が立ってときめくことが沢山あるから、キュンキュンポワ〜💛はどこか遠いところから風に吹かれて飛んできてくれる時だけでいいんですよ。

ごめん、わたしゃマクシミリアン君を知らないの。
今の団員の事は何にも知らないので話にならないのよね。
イタリア人の子は印象が深くて記憶に残ったんだけれど、現代の合唱団の動画はほとんど見ていないの。
ま、ノスタルジアなブログなんだから許されて。
ponko310
2016/02/15 08:40
ねぎちゃん
お手紙はちゃんと数え切れてまするぞ。
でも年下からの初恋のお手紙って、そりゃぁ嬉しいけれど、実らないのが判っていたから気が重かったわ。
思春期の男の子たちって、年上の女性に憧れやすいのかね。
きっと優しい母親への愛しさが含まれているのかもしれないね。(もっとも私の場合には当てはまらんわ)
その点プッ夫クンは他愛なくて気が楽なの。
昨日日のバレンタインデーには二人でキャンドルディナー・・・とはいかなくて、KFCで鳥の唐揚げをむさぼって来たわいな。

確かに横浜って、私の記憶ではロマンティックな異国の情緒が漂っていたんだわ(私が家族と住んでいた所は別よ)
あの当時、叔母に養女にもらわれていたら、また人生が変わっていたのかもしれないな。

私も悲惨な結果しか生まない戦争は反対。
ドレスデン君へのコメントに「シャイセ クリーク(戦争くそくらえ)」って書いちゃったからね。
ponko310
2016/02/15 20:59
とっても微笑ましいブログでした
久しぶりにパソコン開いて楽しく読ませて頂きました
有難うございます
今は何か‥色々やることが沢山あって‥追われる日々です相変わらず不安の渦の中に埋もれていまぁす
bububa
2016/02/15 22:56
bububaさん
コメントをありがとう。
あと50日ぐらいでこちらに来るのね。
不安な気持ちは脇に置いて、お仕事に専念しているうちに自信が湧いてきますよ。
こちらには私がいる事を忘れないでね。
ponko310
2016/02/15 23:54
昔から年下の男性に憧れや恋心を持ってもらえる女性は凄いなと思っていました。女性としての魅力が多くて素敵に思えて、羨ましく思っていたのです。人を引きつけるフェロモンを多く持つ人に憧れているからかもしれません。
ponkoさんは、いろいろな男性を虜にしてきたのですね♬
まさに自分の理想です。
2人の男性にとりあいされてみたい!ドラマのようで、こちらまでときめいてしまいました

豚さんの動画。なんだか切ない…でも、切ない顔を見て、笑ってしまう私…ひどいですね
かわいいと笑ってしまうんですよ
yukitake
2016/02/16 20:41
yukitakeさん
こら、私を知っている癖にわざとからかいの言葉を投げつけて来たな。
年下とは、つまり、ガキンチョ、の事じゃ。
ガキンチョにもてても甲斐が無いでしょうがぁ。

素敵な男性にもてていたら、わたしゃあっけらかんとブログなんかには書きまへんでぇ〜、イッヒッヒ。
大事に大事に心にしまいまする。
それが無いから自己満足の為に、ガキンチョにもてたって自分でなぐさめているのじゃよ。 
ponko310
2016/02/16 20:56
ponko様、
初恋が何時だったか全く覚えてませんがそんなにたくさん恋してきたわけでもないけど、不思議な事に好きになった人は必ず姓に田がついていたことです。例外ですが今の姓は田はついてません(笑)

ponko様のブッ夫さんは年下でしたか。羨ましいです。夫は5歳上でした。
最近日本でも増えてます。姉さん女房。この10年ほどで親類の結婚式に10回ほど行きましたが、妻の方が年下は2組だけでした。夫が若いと妻の方も若い気持ちでいられるようです。

w・コレッコ君は今カナダにお住まいなのですね。
’64年組のお友だちにペーター・ミュルナー君の事を尋ねてみてはいかがでしょうか?

越後の雪椿
2016/02/16 21:23
越後の雪椿さん
そうなんですよ、わたしゃ姉さん女房なんです。
前の夫も年下でした。
どうして年上にはもてないんでしょうねぇ。
ハンネスは相手にしてくれなかったし。

コレッコ君にも会いたかったけれどカナダは遠すぎる。
どうしてみんなウィーンを離れちゃうんだろうね。

ペーターの事はそのまま心に留めておいた方がいいです〜〜〜。
元団員達の現在を見たら・・・故郷は遠くにありて思うべき・・なんだもの。
人の事は言えなくて、自分も鏡を見て、あ、これ誰?なんて恐怖してますから。


ponko310
2016/02/16 22:25
そういえば私も昔、合唱団が我が家に来た夢を見たような気がする。
だけど、特定の団員ではなく、大勢。でも、いつごろのことか覚えてないから、何年組だったのかもわからないけど。夢の中ではなぜか、彼らが我が家にいるのは特別なことじゃなくて、当たり前のことだったの。だからたいして感激もしなかったな。畳の部屋でどんなふうにしてたかとか、具体的には何も覚えてないけどね。

大好きだった67年組は、コンサート以外自分の目で見てないから、夢にも現れたことなかったな。でも一度だけM君が夢に出てきたけど、動かなかったわ。つまり写真で見た通りの、M君が(私でなく誰かに)サインしてる状態。おそらく白黒だったはず。だけど、その後、動きのある生身の彼らを見てからは、たまには夢に出てくるようになったわ。

豚さんの映像は、私はやっぱり音楽より映像が気になるわ。アイスエイジのスクラットみたいに哀れだわ。
Pfirsichchen
2016/02/17 07:20
Pfirsichchenさん
凄いね、合唱団が大勢であなたの家を訪問しに来た夢なんて見たら、私は心臓まひで翌日死んでるわ。
それを当たり前・・・うわっ、もっとすごい!
白黒のM君が出て来て動かなかったのには思わず声を出して笑ってしまった。
動くM君になって夢に出てくれてよかったね。
私は団員の夢はペーターだけだったな。

豚さんはあなたにも可哀想な感じだったでしょ。
あれは泣き笑いしながら見ちゃったわよ。
でも、あの曲が大好き。
ponko310
2016/02/17 08:03
初恋の人とか、若いころ素敵だった人には合わない方がいいようです。夢が壊れるから・・

同期で長身でモテモテの男性がいました。
でも30年以上たって飲み会で再会したら昔の面影、今いずこ・・でした。

お互い様ですが(笑)

越後の雪椿
2016/02/17 09:05
私は動くM君を見たことないから、想像力のない私は、夢でも彼が動かなかったの。
動くWSKを見たのはもっとあとで、別の団員たちなの。つまり我が家を訪問した子たちも動いてたわ。
Pfirsichchen
2016/02/17 16:32
ponko様、ブログ記事とはまったく関係ないコメントですみませんがとても懐かしい名前を聞いたので書かせていただきます。
13,14日2日間、日本では10年ぶり、苗場では41年ぶりにスキーワールドカップが開催され、男子回転でドイツのフェリックス・ノイロイター選手が今季初優勝を果たしました。ノイロイターの名前に反応しました。彼の父は西ドイツ(当時)のスキー選手で過去2度の苗場開催で回転で2、3位になった事があります。母も西ドイツのロジ・ミッターマイヤー選手。懐かしいです。
お父さんのクリスチャン・ノイロイター選手。ホテルの前で私の前を横切って行ったのに、彼とは気づかず、表彰台で初めて知りました。
なんせ当時の私は前にも書きましたがイタリアのグスタボ・トエニ選手に夢中でしたから(笑)

ミーハーな若いころの私でした。
越後の雪椿
2016/02/17 16:59
Pfirsichchenさん
私は想像力はあっても、ペーター君はじっと見つめているだけだったな。
それにルカの夢は一度も見たことが無いよ。
私も別の団員達が出てくる夢は何度もあるけれど、誰だかは見分けがついたことなかったな。
それにペーター君は制服じゃなかったのよ〜。
ponko310
2016/02/17 19:46
越後の雪椿さん
そうなのよね、外見だけ考えると見ない方が夢が壊れないでいいのよね。
あぁ〜〜、自分だってもう、鏡なんて見ない方が良いのだわ。
でも、相手の中身は熟してたまらなく美味しくなってるかもよ。

スキー選手のお話は微笑ましいです。
誰かに夢中になっている時って、他に目がいかないのは私も同様!!
苗場での競技は私もたまにこちらの放送で見ていましいたよ。
こんなところに苗場の名前が出てくるとはなんとまた奇遇なんでしょうね。
このコメントに反応してくる人、いるかもね。
ponko310
2016/02/17 19:55
コレッコ君とお話しできたんてすね。
亡くなったお友達のことでponkoさんが責任を感じてしまったことには、まだ若くて逃れる術も見つけられなかった純粋さを感じます。いや、今も純粋よ(笑)
元気に復活しているponkoさんには、もう何も心配はないけど、コレッコ君からもたくさん話が聞けて良かったと思います。自分のソロがWSKのHPで紹介されているって、彼は知っていますか? 素晴らしい声ですよね。時間が一気に縮まったような気持ちです。
maa
2016/02/19 10:58
気持ち玉があったなら、カワイイやら面白いやら♪
パッツァとピスタって、パスタとピッツァの事ですよね?
プッ夫さんって、楽しくてカワイイ人だなぁ〜と思いました。
最終回はその後、ちゃんと見れたでしょうか。
ありますよね〜、そういう事(切るに切れない、ってponkoさん話がはずみまくってるし)
ponkoさんはヒマって言われてますが、ドラマ見て音楽を聴いて合間合間にキュンキュンポワ〜ン♪
って、結構忙しそうですよ(ニヒヒッ)
楽しいのは何よりです☆
YUKARI
2016/02/19 13:01
maaさん
懐かしいでしょう。
コレッコ君(さんかな)が自分の声がネットに載っているのを知っているのかわからないわ。
僕が有名だったんじゃなくて、ウィーン少年合唱団の中の一人がその間だけ知られていただけなのさって言ってたから、今はあまり興味もないのかもしれないのね。
もう、45年以上も過去の事なんだわ・・・。
彼が元気で愉快で何より嬉しい事でした。
ponko310
2016/02/19 20:53
YUKARIさん
気持ち玉を消しちゃってごめんなさい。
切ることも大切な時があるんじゃい。
あ、最終回、まだ見ていないのよ。
実は奥歯が掛けちゃって、いいお医者さんを探しまくっていたの。
ベルリンに素敵な歯科医を見つけたわよ。
すごく若くて(関係ないじゃん)青い目で(それも関係ないじゃん)スマートで(??)説明の仕方が上手で、とても感じの良いお医者さんよ。
あと1週間したら、抜歯の手術があるの。
うひ〜〜〜、覚悟しました。
ponko310
2016/02/19 21:02
大変ですね(>_<)
奥歯って事は、いつも噛んでる方ですよね。
いつも噛んでない方で噛むと、美味しく感じないって書いてありましたけどちゃんとご飯は食べられているでしょうか。
若くてステキなイケメン(とは書いていなかったけど、希望的観測です)の先生に、スマ‐トに手術してもらえますように。。
しばらくはおせんべいじゃなくて、おまんじゅうでガマンして下さいね!?
・・・って冗談ぬきに、お大事に(>_<)
YUKARI
2016/02/20 14:04
YUKARIさん
その若いお医者さんはもちろんすごくイケメンなのよ。
そうね・・・・まるできれいなウィーン少年合唱団員のソプラノソリストが大人になった感じ・・・なぁ〜んて、うふっ。
でも、馬鹿みたいに思いっきり大口開けてしわやしみのいっぱいある顔を見せるんだから、そんなの関係ないじゃん。
私が若くて美しくて、恋を求める乙女じゃなくてよかったわ。
彼に恋したら、大口なんて開けられなくなるもんね。
うわっはっは!!
・・・・クスン、すごく現実的よ・・。
ponko310
2016/02/20 18:38
こんにちは〜!
コレッコ君はカナダに在住なんですね。
しかもシェフになられたとは!
何気に似合っている感じ。(^-^*)フフ
彼の料理、ごちそうになりたいなぁ。
声変りした時、ショックで何日間か寝込んだという
エピソードを「合唱界」で読んだことがありました。
その後音楽関連の学校に進んだ話を聞いていたので
その道に進んだのかな?と思っていました。
でも健在で何よりです♪
これでまた一つ67・69年組のメンバーの足跡を
伺い知ることができて嬉しい限りです。(^^)
ponkoさん、いつもありがとう!
はっぴー
2016/02/28 15:26
はっぴーさん
私が彼にウィーンで会った時はコックの修行に取り組んでいた頃でした。
最初の電話で話した時も嬉しそうに、僕が一年目の時だったんですよって言ってましたっけ。
まだ少年らしさがいっぱいのコレッコ君でしたね。
彼のウィーナーシュニッツェルは今でも最高だったと思っています。
とっても優しい少年だったけれど、今はすっかり髪の毛が薄くなったおじさまですからね。
時が経ってしまったのを感じさせられます。
でも、当時の青春の思い出を語る時は私たちってみんなまだあの頃のままなんだなって嬉しくなってしまいますよね。
ponko310
2016/02/28 18:42
キャーーー!!!
別タイトルに更新がぁぁぁぁぁーーー
気が付かなかったぁ(ノД`)・゜・。

姐さまの恋バナ素敵です。
それも憧れだったWSK金髪碧眼君たちですか?
私だったら、あの顔であの声で告白されたら、魂が一気に何万いいえ何億光年向うの遥か彼方に飛んで行ってしまって、もう戻って来れないのではと思うくらいの衝撃だったと思います。

「ブタさんのチャレンジ」は人生そのもののようです。
こちらから「頑張って!」と手助けしたいのですが、どうにも出来ない。
あ〜ジレンマ〜〜〜。

コレッコさん、覚えています。
今はシェフさんですか?
カナダでどんなお料理を提供されているんでしょうね?
まさか「フィガロの結婚」をBGMにシュニッツェルということはないでしょうけど、デザートにザッハトルテはあるあるかもですね。
yuka
2016/02/28 23:39
yukaさん
貴女もコレッコさんを覚えている?
オペレッタのカリフのガチョウで王様の役が似合ってたわよね。
私も料理には興味があって聞いたんだけれど、その日のメニューはもも肉のオーブン焼きとピューレにメープルシロップを絡めたミニキャロット、
それからバスマティーライスと鳥の照り焼きにブロッコリーでしたって。

私はどうも金髪と青い目ってそれほど魅かれないんだなぁ〜。
Yukaさん、誰か元団員と交際してみる気はないですか。
私の元団員の友人たちはみんなまだ少年みたいで頭が良くて、ユーモアが有って、言葉のやり取りが楽しいのよ。
ponko310
2016/02/29 01:27
ponkoさんの恋のお話…楽しく読ませていただきましました。
年下の少年からのラブレター、微笑ましいですね。当時は、キャ〜ッ!どうしましょ〜‼︎の心境だろうと思いますが、歳を重ねて思い出すと、可愛い素敵は思い出ですね。
私はドラマ「チャコとケンちゃん」のケンちゃんが初恋でした。
ponkoさんもこのドラマ、観たことあるのではないでしょうか。
そして、今の年齢になり、未だに、TV画面に向かって、カッコイイ❤︎とつぶやいてます。
心ときめかせるのは年齢関係ないですよね。(笑)

今年も6月のウィーン少年合唱団、チケット入手しました。
今年は旦那も同行します。
ひろみ
2016/02/29 09:13
ひろみさん
「チヤコとケンちゃん」のドラマは残念ながら知らないんですよ。
それで今ネットで調べてみましたら、この子役たちなら知っていました。
ホントにケンちゃんって、可愛かったわよね。
今はすっかり恰幅の良いおじさんになって、ウィーンの元団員たちと変わらないじゃないですか、思わずニンマせずにいられませんでした。
でも私は多分他の外国のシリーズでも見ていたのかもしれないし、手紙ばかり書いていたのかもしれません。
昔心ときめいた人には、今でも心がポクポク出来ちゃうのって、これ、特権だと思わない?

6月にご主人とコンサートに行かれるのね。
素敵なパートナーなんだわ。
共通の素敵な話題を沢山作って、いつまでもロマンスのあるご夫婦でいてくださいな。
私たちも昨日はアート・ガーハンクルのコンサートに行って、懐かしい曲を沢山聞いてきました。
プッ夫クンは少年合唱団なんかに興味が無いのがとっても残念なんだわ。
ponko310
2016/02/29 18:03

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(136) 初恋の時期を想う時 U 青きドナウはウッソォ〜だった /BIGLOBEウェブリブログ
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