青きドナウはウッソォ〜だった 

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zoom RSS (138)実に勝手な思い込み

<<   作成日時 : 2016/04/02 00:37   >>

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 私の第二の故郷の春は今ちょうど真っ盛り(写真は4月中旬)。


あのね、もうおかしくて仕方ないんだけれど、検索で「青木ドナウは真っ赤なうそだった」って入れて此処にやって来る人がいるんですよね。
それも一回や二回じゃないんですから、コンピューターって案外いい加減なんだなって、首をひねっています。


2月の初めに、前からひびの入っていた奥歯がとうとうポロンと掛けました。

歯茎よりも深いところまで欠けたので、何か食べると窪みに入り込んで掃除をするのに億劫です( アッハッハ、・・・こんなことブログに書くはずじゃなかったんですよね。 でもみんなこういう経験って結構あるんじゃないかしらね。 )
そのうちに歯茎が腫れ出して、歯の掃除が出来なくなるくらいに痛み出しました。

こりゃぁ、ピッピが来るまでに治しておかないとウィーンで美味いものが食えなくなるわいなぁ・・・と、仕方なく歯医者に行ったら、若くて凄くカッコいい歯科医に、こんな役立たずな歯は取ってしまいましょう、と言い含められて・・・いえ、もう簡単に同意しちゃって、突然抜歯の手術を受けることになりました。

麻酔があるので手術自体は怖くはないけれど、歯を取った後のブラックホールの様な穴の開いた歯茎では、しばらくの間自分で作った美味しい食事がきちんと出来なくなるよ〜、と私のナイト達に愚痴をこぼしました。

プッ夫クンは自分にも掛けた歯があるので、私の手術後がどういう結果になるのか、自分に当てはめて、そればかりが気になっています。
あはは、この人、道で敵に遭ったら私を盾の代わりにするんじゃないかしら。
何しろ私は強い お姉さんなんだから、もう〜私の方がナイト役なんだわ

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昔から筆不精に凝り固まったウサギちゃんは、それでも愚痴った途端に短いお返事で、「今どきの手術はそれほど痛くないですよ。それに、食事を取らないで少しやせるのも悪くはないね」、とカラカラミイラの騎士になって、全くドライな言葉を送り返して来ました。

5月にウィーンで45年振りに会う予定の人ですが、この人には彼の団員時代について、知りたかった山の様な恐ろしい質門攻めに遭わせるつもりです。

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頭の中がいつもお料理のアイデアで一杯なココは、「何も噛めなくなるのなら君が痩せないように美味しいピュレーを沢山食べなさい。歯茎が熱で痛まないように僕はアイスクリームを買ってあげるからね。」
まぁ、ありがとう、ココ・・・でも、読んでいるだけで太り過ぎになりそうじゃないの。
お話にはよくお食事の事が出て来て、先日の昼食はベーコンの入ったオニオンタルトとサラダでしたって・・・私も今夜オニオンタルトを作ることにした。

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そしてナイトに一番ふさわしいルカは、私が怖がっているとでも思ったのか、力をつけてくれるために、思い遣りのメールと言う題を付けて彼自身の奥歯の手術の体験記を書いてきてくれました。
ずいぶん若い時の思い出なのですが、大人のユーモアがたっぷり交った、なんとも言えなく滑稽な長文で、私は笑い転げながら何度も読み返しては頭の中に記憶しました。

しかし今、この懐かしい制服姿の素敵な彼らを見ると、みんな逞しい中年過ぎの男性になっちゃったんだなぁ〜って感傷に浸りますねぇ。
今の彼らがこの制服を着てあの高い美しい声で歌っていたなんてもう、絶対に考えられないんですもの。
綺麗な蝶が毛虫に返っちゃったみたい・・・・なんて、ゴツンとやられるか。
ま、私の知っているすべての元団員に言える事なんですけれどね。

さてと、手術の日・・・・・・テーゲル空港に近い抜歯専門の近代的なクリニックでは、痛みを全く感じないように麻酔を打つ歯茎にしっかりと麻酔液を塗ってくれました。

三個所に注射を打たれましたが感じたのは軽い圧迫感だけで、後は麻酔が利き出すまでの時間、静かな音楽の流れる診察室でしばらく一人にされました。

お酒に弱い為か、そんな麻酔薬にも体が簡単に反応してしまい、診察台に横たわっていると、まず心臓の鼓動が激しくなってきたのに気が付きました。

麻酔薬の一部が血液に溶けて体中に分散されて薄くなるので、すぐに治まることは勿論わかっていました。
だから普段以上に感じる動悸を当たり前と受け入れればいいのです。

けれど、脳の奥に記憶されている昔の神経症がひょこっと顔を出す場合があって、このような状態の時、少しの動悸が気になりだすとノルアドレナリンの分泌に影響を及ぼして悪い方向に行ってしまい兼ねません。

人は考える事をするので、気になることを良くも悪しくも考えてしまうものです。
ただ、静かな音楽の中で楽に横たわってリラックスしていればいいんですよね。
でも、パニック症状のある人は自分の心臓の鼓動ばかりが気になるんです。

昔はそういう体のシステムを知らなくて、よくパニック状態に陥っていましたっけ。


・・・私はマイナスのドキドキ状態の中で、まず大きく息を吸って目をつぶりました。
そして、私のナイト達の顔を思い浮かべました・・・・プッ夫クン(すぐ消えた)
・・・乾燥ウサギちゃん・・・・風船みたいなココ・・・・・そしてウィンクのルカ。

その時、医師達がやって来てすぐさま抜歯の準備に掛かり出したのです。
見栄えも悪く、口を大きくパカッと開けるとまたプッ夫クンが浮かんで来ました。
でも自分の歯が抜かれつつあることから気を紛らわすためには、暗記したルカの滑稽なエピソードを思い出したほうが効き目はあります。

「もうずっと以前の話だけれど、僕も君と同じ様に奥歯が欠けてしまったことがありました・・・・・」
その言葉から始まる彼のエピソードを思い出すと、家で笑い転げたその内容がまるで動画の如く頭の中で動き出して、思わずグググッと体まで震える程の笑い声が喉の奥から漏れ出してきました。
笑うなんて飛んでもない状態に置かれているのに、笑いだしちゃったんですよ。

医師は麻酔薬が変な効き方をしたのかとびっくりして手を休めました。
どうかしたのですか、と助手と二人で顔を覗き込まれましたが、なぜ笑い出したのか、麻酔の効いたもつれた舌では勿論説明が出来ません。

私は笑い涙をこぼしながら、寝椅子のひじ掛けに爪を立てて体が震えないように、必死になって奥から湧き出てくる笑いをこらえて抜歯を終えました。
本当に腕の良い手術医で痛みも無く短時間のうちに済んだことでしたが、あの苦しくも愉快な体験は記憶にしっかりと留まってしまいました。
きっとお医者さんたちも突拍子もない患者だと思った事でしょう。

有り難いことに、案の定その日はとても食事を取る気にはなれませんでした。
心配したブラックホールの代わりに、案外綺麗な傷口に治まり、一週間後には無事に抜糸も済んで、5月にはウィーンで美味しいものが食べられそうです。

そうそう、今年の誕生日旅行はこのホテルでしたが、
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此処で偶然出会ったのは休暇に来ていた私のハンサム歯科医さんでした。

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お部屋にはアメリカ式にコーヒーやお茶が飲めるように用意されていました。
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  朝のビュッフェは・・・・あぁ〜アメリカよりも全然いいのですよね。

・・・・で、私のお皿・・・・口内のブラックホールに吸い込まれる運命のお皿・・・。
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丁度復活祭の手前だったので、こんなかわいいひよこのチョコレートがテーブルの上に置かれてありました。
復活祭には欠かせないウサギやひよこや卵のチョコレートです。
何で復活祭にそんなものが関係あるか・・・ネットで調べればいいことです。


そうそう、いつのことだったか、どこかの壮年男性のブログで、ウィーン少年合唱団のオールドファンは、思い込みが激しいと言う記事を読んだ記憶があります。
へ〜ェ、面白い意見を書いてくれるじゃないか・・・と感心しましたよ。
あ、カチンと来たほうのがずっと大きかったんですけれどね。
その時はコメントをどうやって書くのかも判らなかったのでそのままでした。
今その記事を見つけたら聞いてみたい事はいっぱいあります。
まず第一に、なぜウィーン少年合唱団のオールドファンが出てくるの?
私達って特別なの?・・・・高尚趣味で気高い?・・・ウフフ・・
あ、それこそ、思い込みもいいってところか、イヒヒ・・・。


私の場合を考えると、確かに思い込みが激しいところがあるかもしれませんね。
5年生の時にローマ字を読んで、英語が読めたのだと思い込んでしまい、事実が判るまで何だか偉くなったような気がしていました。
ウィーン少年合唱団64年組の団員に私のアッカンベーの顔を見られて、しばらくはもうこの世のおわりだと思い込んでいました。
大切な友人が自分のドイツ語のせいで亡くなったのだと思い込んで、あばら骨の浮き出て来るほど悩みました。
次男の事故がきっかけで眠っていた神経症が出た時には、頭の中だけで解決できる問題なのだと思い込んで益々深みに落ちて行きました。
最近では、文通もしていなかったルカが私の旧姓名まで覚えていてくれたのだから、当時の素敵な思い出も、私のように明瞭な記憶を残していてくれたと思い込んでいました(←うっひっひ、この思い込みこそ最高だったじょえ

でも現実はそんなもんじゃなくて、根拠の薄い自分の勝手な思い込みのお陰で、振り返ってみたら何だか漫画みたいな人生を送っている気がしています。
もっと滑稽なのはそういうのを思い込みと言うのか、思い違いと言うのか、単に感違いと言うのか、何が何だかもう混ぜこぜになっているんですね。

だからどうでもいいんですが、私のこのドジこそが自分の人生の喜怒哀楽に更に味と香りを付けてくれているんだと思っています。←思い込み?

さて、このカウボーイハットの二人のウィーン少年合唱団員は、1965年代のフロシャワー隊がアメリカに演奏旅行した時に歌っていた少年達です。
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あんなに手豆にお手紙をくれていたのに、何となく遠退いたままの元ペンフレンド達でしたが、つい最近になって左の方(記事48、53)と長々とお話をすることになりました。

「君からマリアとフリッツ(ブログではジェフ少年)が一緒にいるのを見たと聞いて、僕は彼女と喧嘩別れしたんです。 それで終わりになりました。」

え〜〜っ、ウッソォ〜 もうびっくりです。

私は当時、彼のしなやかな動作や話し方を見て、彼がてっきり女の子には興味が無いと思い込んでいたんですよ(記事48)
だから、あの二人のその場面を見て、いとも気軽にハラルドに話したんですね。
でも今、そんな場面を見たのも思い出せないし、そんなことを彼に言ったのも全く覚えていないんです。
ただ、ハラルドが手を口に当てて「マァ〜ン(そんな事)!」と言った動作だけが記憶に残っていたんだわ。

そうだったんだ・・・そんなことを言ったから彼はあんなに驚いたんだわ。

マリアが彼を見て一目惚れしたと同様、彼もマリアに恋をしていたそうです。
私はそれに全然気が付かないで、大変なおしゃべりをしちゃったんだ・・・。

今でこそ、そんな打ち明け話しに笑っているけれど、ハラルドにとってはあれが初恋だったのですよ。
キャァ〜、どうしよう・・・初恋をぶっこわしたぁ〜。
地獄に落ちそう・・・・・すんまへん・・・今から罪滅ぼしです。
でもね、(おい、言い訳がましい事言い出すな) 私が見て来たその頃の年代のウィーンの少年少女たちのステディな関係なんて、玉ねぎの皮みたいに剥がれたりして、まるで着せ替え人形の服みたいだったんですもの。
今だってベルリンのティーン達とそれほどの変化はないんじゃないかしらね。



ハラルドは3年前にアウガルテンであったウィーン少年合唱団の合同パーティーに参加して、そこで彼の最初の指揮者のフロシャウワーさんに会ったそうです。
それを聞いて真夜中の電話の寝ぼけ眼が冴えたのですが、写真を撮らなかったと聞いてがっかりしました。
元合唱団員がすべて参加するわけではないらしいですね・・・そりゃそうよね。
私だって、小学校の同窓会なんて行ったことがないもの…行けないからね。
それに、見つけた来日元団員達だって何人も外国で暮らしているんですもの。
そう言えばココも3年前にアウガルテンに行ったよと言っていましたっけ。

ハラルドは1968年の中ごろから声に変化が起こって、コンサートの時は小さい声で歌うように言われていましたが、10月のアフリカ公演の最中に変声しました。
その時はすでにフロシャワー隊ではなく、アングルベルガー指揮者でした。。
ルカの名もプレフェクトのハネスの事も知らないので、二人ともハラルドが卒業した後にクラスに入って来たのだと思います。
ウサギちゃんもジェフ少年もハラルドもウィーン少年合唱団のギムナジウムの同じクラスで学んだそうでしたが、とても愉快だったと言っていました。

あ〜ぁ、ずいぶんと昔の事なんですよね・・・・・でも、あの時の3人の長髪とパンタロン姿は今でも変わらずに記憶に残っていますから・・・・。

2016年4月6日・・・・・・・・今さっき、フランクフルトの友人からメールが入って、これをアイホンで読めるけれどコメント欄が無いんだって〜〜〜
ぎゃ〜、コメント欄が無い?!
ギャァ〜、彼女からのコメントが欲しいのに!!!
コメント欄が無い!  ぎゃぁ

パソコンと違うんだって・・・・ギャァ、アイホン、嫌い

…彼女からまたすぐにメールが来て、パソコンに切り替えたらコメントが出来たって・・・携帯を持ってない私には何のことかさっぱりわからないんだな。
携帯ってメールが入るとピコピコ鳴るんですって?
鳴らさないようにも出来るらしいけれど、切り替えを忘れると時間帯の違う人からメールが入ったら夜中に起こされるみたいね・・・・。




2016年4月19日 追記:
昨日は歯周病の治療でした。
それこそ、抜歯どころじゃなくて、上あごも下あごも麻酔を打たれて、ルカの言ったように(そう、ルカはその状態をこう言ったんです。)まるで顔が半分無くなったような感覚でした。
治療の最中はまたルカの文章を思い出して楽しんでいましたが、途中で口をゆすぐ段になって、どこが自分の唇か全く分からなくて、アシスタントの女性が笑いながらコップを支えてくれなかったら、私は自分の頬っぺたあたりに水をこぼしていたのかもしれません。
うがいも出来ず、それもおかしくてゲラゲラ笑いながら、自分の頭を左右に振って口をゆすぎました。
麻酔がとても良く効いて、治療中の痛みは殆どありませんでしたし、その後の痛み止めも驚くほど効きましたが、髄分長い時間、自分の鼻から下が紛失したような気分でした。
5月の終わりにまた、新しい治療を受けますが、その時もまたルカのエピソードのお世話になりそうです。
ちなみにコック長のココ(ヴォルフガング)とのおしゃべりで、彼は少年時代から今までの内でただの一本しか歯を失っていないそうです。
「ヴォルフ(狼)が歯を失ったら噛みつけないでしょ。」ですってさ。
考えてみたらウィーン少年合唱団員たちはみんな整った歯並びですよね。
「僕の歯はまだ当時の様に、上のはちゃんと下向きに生えているし下の歯は相変わらず上向きに並んでいます。」
これは団員の時に、とても歯並びの綺麗だったルカに、今の口の状態を聞いた時に返ってきた言葉ですが、先日の彼のエピソードによると、少なくとも二本の歯を失っていますよ。

ウィーンに行ったら、ウサギちゃんの歯を覗き込んでみます。
・・・・彼は葉巻が好きなので煙草を吸う人なのかもしれないわ。

ちなみにプッ夫クンの歯並びも羨ましいくらい綺麗なの。
それを言ったら、わざと歯を見せて小憎らしい笑顔で笑いかけて来たぁ〜

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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
貴重なお話とっても参考になりました。
最近は永久歯でもちゃんと生えている歯は、5分ほどで抜歯できてしまうようで、母も外来で飛び込みで行った歯医者で、抜いた方がいい歯を指摘され、歯医者さんが一日考えたら?というのにその場で即抜いてもらったそうです。

世の中不安の95%は起こらないと言われているので、神経症の私は杞憂が多すぎるのだと思います。
しかし、音楽が流れている診察室、いいですね。

思い出し笑いをしてしまうほど面白い話とは・・・相当面白いお話なんでしょうね(^◇^)


ねぎ
2016/04/03 17:07
予期不安を持つのは考えることが出来る人間だけですからね。
人とは自分の事となると弱くなるものなのかもしれません。
知恵を働かせて、私みたいに阿保になった方が得ですよ。
私も散々悩んだり悔やんだりしてきましたからね・・・人生、そんなものに若い時間を費やすのはもったいない。
弱い自分の事なんか棚に置いて、人の為になるような事をしていくうちに自分の悩みのいかに小さい事か気が付きます。
私が信じるのは神でも仏でもない、ただの宇宙の真理なのだ〜(アホそのもの)。

そう、ルカのエピソードは私には滑稽で体がよじれそうなんだけれど、あばたもえくぼで、ただの私の弱みなだけかもしれないな、イヒヒ。
これもアホな証拠よね。
ponko310
2016/04/03 20:15
姐さま今回のお話も興味深いです。
私は差し歯をやり替えるとき、「万が一、土台になっている歯のレントゲンではわからない部分が割れていた場合は抜歯になるかも知れません」と言われたのが怖くて、それから半年くらい歯医者さんに行けませんでした。
その後やっとの思いで一大決心して行き、その歯は何事もなく無事に治療が終了しましたが、まだあと一か所残っています。(怖〜い)
しかし。。。再度の一大決心をして行くしかありませ〜ん😢
そのような大変なとき(姐さまにとっては)、ルカさんやココさん、何よりもプッ夫様の励ましはさぞかし大きかったでしょう。

「私が信じるのは神でも仏でもない、ただの宇宙の真理なのだ〜」
姐さまのコメント欄にあるお言葉、私もそう思います。
宇宙の真理と摂理には逆らえませんです。
「目には目を」というあの有名な言葉、実は「やられたらやりかえしなさい」ではなく「あなたの行いが帰って来ますよ」ということらしいです。
深い!!



yuka
2016/04/03 23:36
ありがとう、yukaさん
私の記事に同意してくださる方はいられると思いますが、文にして送ってくださる方の気持ちには感謝の念を抱きます。

私も歯医者は怖いと思う方が大きくてなかなか決心がつかない方なのですが、今回は食べることに支障をきたしたので先進したまでです、エへへ。
歯と心臓は健康の面でも繋がっているんですって。
だからyukaさんも、どうせやらねければならない歯の治療なら、なるたけ早く完治させた方が安心ですよ。
プッ夫クンや青春時代のボーイフレンド達のお陰で、ブログに書くほど今回は愉快な抜歯でした。
思うに、恐怖は頭の中で作られるのですから、不必要に怖がるなんて事は止めた方が得じゃよね。

良いことも悪いことも、自分の行いはいつか戻って来る・・・・それを念頭に入れて生きる事ですね。
私には宗教の名で人を殺す心理が解りません。




ponko310
2016/04/04 00:36
まずは、お帰りなさい!!
無事に、旅行を終えられてよかったです。(安心☆)
そして、旅行記かと思ったらponkoさんの口の中のブラックホ‐ル?のお話☆
ウサギさんとココさんとルカさんの人物描写が、素晴らしく面白くて♪
三匹のこぶたならぬ、三人のナイト!
かと思いきや一番に現れるのはプッ夫さんで、それなのにすぐ消えたとかって
ブッって、吹き出しちゃいましたよ!
ドライなウサギさんに、どこまでもジェントルマンで優しいココさんに、ユ‐モアで気遣ってくれるルカさん☆
三者三様のナイトに見守られていれば、もうこれからは麻酔もいらないのでは!?
YUKARI
2016/04/04 12:32
YUKARIさん
イヒヒ、あなたが彼らの素敵な熱い眼差しで見つめられたら、麻酔どころか心臓まひでコロっと逝くんじゃないかな。
あなた特有のウィットに富んだコメントをありがとう。
この3人、あ、4人、いえ、もう一人り加わって5人のナイト達は私にとって楽しい良い茶飲み友達になってくれています。
外国の男性たちはいくら歳を取っても女性を女性として見てくれるので嬉しいですよ。
しかし私は中性タヌキですからね、すべてのお世辞をガッハッハと跳ね飛ばすので女性扱いされなくなりつつありますのじゃ。
こうやって私のベルリーナーシュナウツェがすべてをぶっ壊しています。 でも、それが楽しいんだから仕方ないのよね・・・・・ひょっとして私は精神マゾだったか、キャァ〜、怖い〜。
ponko310
2016/04/04 21:45
パソコンに切り替えしたらコメント入れれたよ
ホテルの素敵な写真も綺麗に見えてます❣
いいですね〜
ただただ羨ましいよ〜〜
bububa
2016/04/06 16:48
bububaどんよ、おまはんのお陰で携帯の事が少しはわかったような、わからないような・・・。
しかし、こんなこと何でブログで話すかね?
羨ましいって、おまはんも同じような場所にいるじゃんかい。
マイン川の近くなんて…羨ましい。
ponko310
2016/04/06 17:10
合点がいきました☆
5人目のナイトって?
ここには出ていない?と思っていたら、ハンサムな歯医者さんだったんですね(あっ!ponkoさんの歯医者さんでした)
それからかわいいヒヨコのチョコレ‐トの画像が無くなっている。。
あっ、食べたんですねponkoさん、かわいいヒヨコのチョコレ‐トを。
私なら、かわいくて食べられません←(口の回りにチョコレ‐トが)
YUKARI
2016/04/07 12:50
YUKARIさん
春ですね〜、陽気が・・・・・・・あなたの妖気が・・・・・・・・あなたの頭の中の妖鬼が・・・・、5人目のナイトをメスを差し出す歯医者に変身させた。
私の可愛いひよこちゃんを奪って食べた・・・。
ま、でもYUKARIさんに寛大なポンタンは目を細めてすべてを黙認するのです。
ponko310
2016/04/07 16:00
私の携帯はdocomo(アンドロイド)だけど普通にコメント欄が出てきます。でもiphoneに替えたいなあ。
12月に治療したばかりの歯の詰め物(かぶせてる銀色の)が今朝取れてしまいました。玄米のお焦げのねっちりしたのを食べていたら、外れちゃったのよ。(私は玄米食なの)でも今日は雨がひどくて面倒だったので、明日歯医者に行くつもりです。ちなみにイケメんじゃないです。普通のおじさん。でも歯は大切にしないとね。
ponkoさんが抜いたのは親知らずかしら? 私も20代の頃に親知らずの奥歯を抜きました。ルカ氏のエピソードは知りませんが、たぶん彼と同じくらい面白いかもしれません。いや面白いというか、結構悲惨な経験でした。歯の治療は人生の中で語るに値するいろいろな経験があると思います。ドイツの歯医者さんというのも、私にはちょっと面白いな。

ナイトたちの反応は本当に性格が出てるようだわ。ココは優しいですね。最近は総料理長のレシピでサーモンや人参の料理をしています。人参を食べる量が増えました。ヘルシーだね。

フロシャウアー先生は今年で83歳ですね。今もお元気でいらっしゃることを祈ります。
maa
2016/04/08 00:52
maaさんもですかいな、・・・。
なんか、みんなiphone使ってるみたいね。
私にはどう違うのか判らないけれど・・・。

あらら、maaさんも歯の損傷があったんだ。
それならこんどの新しい詰め物は銀じゃなくて歯と同じ色にしてもらうといいね。
私の抜いた歯は親知らずじゃなくて本当の奥歯なの。
だから、食べる時に何だかおかしいわ。
maaさんの抜歯のエピソードってどんなだろう。
やっぱり、笑っちゃうかな。
ルカのも本当は悲惨なんだけれど、それを滑稽に面白く書いてくれたのでどうにも笑わずにいられなかったの。
抜歯なんて、本当は誰にでも悲惨なのよね。
その悲惨な思い出を笑いに変えて話すことが出来る人は心の豊かな人だと思います。

あなたのレシピのお陰でmaaさんがニンジンを食べる量が多くなったらしいよって、今度ココに話しておくわ。
彼はサバの味噌煮という日本語まで知っているのよ・・・まいったなぁ。
ponko310
2016/04/08 23:58
ponkoさま、抜歯とは災難でしたね〜。でもハンサム歯医者さんだったから、まぁいいかな?3人のナイトもいるしね。
私も数年前に左下の一番奥歯を抜きましたよ。抜くのは痛くも何ともなく、あっという間だったのだけれど、穴が大きくてビックリしました。それも自然に塞がってしまうのですけれどね。
誕生日旅行、素敵ですね〜!
ponkoさまのお皿にはサラダが山盛りで、何故かラスベガス旅行の時のお料理の話を思い出してしまいました。あの時はブロッコリしかなかったんでしたよね。
何を食べるにしても歯は大事だから、歯医者さんをサボったらダメですよ。・・・って言いつつ、息子が歯医者を面倒くさがって、もう半年くらい行ってないのです(怒)!
ホント、自分に返って来るよ〜!!
panana
2016/04/10 13:51
pananaさん、大抵の抜歯って結構あっという間に済んでしまうものなのですね。
私も穴が大きいのでびっくりしましたよ。
今は綺麗に塞がっているので、これも自然治癒の力なんだなぁって、体の不思議に驚くばかりです。

そうそう、アメリカではブロッコリーが嬉しかった。
ホテルの朝食は野菜が殆どなかったの。
マーケットでも結構野菜が高かったわ。
片っぽの奥歯が無くなってパリパリと噛む楽しみが少し小さくなってしもうたのじゃ。
シン君の歯はまだ綺麗だから安心しきってるのね。
本当は二か月に一度は歯石を取らなといけないんですって。
私は3か月に一度検診に行くことにしましたよ。
親が教育中は面倒でもおしりに鞭打って行かせないと、自分で後で後悔するんですよね。
ponko310
2016/04/10 15:36
ponkoさん、旅行からお帰りなさい
今回も素敵な場所でしたね♬そして、美味しそうなお写真でした

歯医者さんのお話は、笑いました(笑)ponkoさんが治療中に笑い出してしまったところを想像したら、なんだかこちらまで楽しくなってきてしまって…。今でも想像すると笑い出してしまいます(笑)
自分は虫歯はないと思い込んで、もうずっと歯医者さんには行っていません。本当は定期的に検査に行った方がよいんですよねでも、治療よりも歯医者さんに歯の扱いについて怒られそうで怖くていけません
yukitake
2016/04/11 12:42
yukitakeさん
春ですね、嬉しい季節ですね。

歯の検査は一応受けておいた方が安心ですよ。
虫歯が無くても歯石などを調べてもらった方が良いです。
歯の扱いについては私も毎回怒られていますから、大丈夫ですよ・・・って、何が大丈夫なんだろう。
そう、そう、怒られても口の中が痛くもかゆくもならないので大丈夫なんですよ。
それより検査の方が大事です。
ponko310
2016/04/11 19:29
ponkoさんの抜歯のお話しで、思い出してしまいました。
私は親知らずを2本抜歯しましたが、麻酔が切れた後の痛かったこと…口の中が血生臭かったこと…。
そして、そして…抜いたあとのブラックホールが気になって気になって…舌で触ったら、大きな穴があいてた事。
やっぱり、歯医者は行きたくないなぁ。
ponkoさんのように、面白い事を思い出して笑ってしまう余裕があると良いのですが。

ponkoさん、思う存分、美味しい物を食べて満喫してくださいね。
ひろみ
2016/04/19 16:07
ひろみさん
お久しぶり〜〜💛
記事にコメントが入ると、あ、また書かなくちゃなって思うんですけれど、今のところ使用事が多くて(春の庭仕事とか検診とかメールとか)ブログまで手が届かない・・・。

此処の記事で以前の変な思い出を引き出させちゃってごめんなさいね、テヘへ。
でも、歯の治療は本当に大事なんですって。
行きたくなくても行かなくちゃダメですよ。
今日は歯周病の治療でした・・・あ、これ・・・追記として書こうっと。
ひろみさんも気を参らわせる何かを頭に叩き込んでおけば、歯医者も怖くなくなりますよ。
何か自分の大好きな事を思っていればね。
麻酔が切れた後はドイツの強力な痛み止めがびっくりするほど効きました。

ひろみさんも私と同じぐらい美味しいものを沢山見つけて、食べる喜びを楽しんでね。
ponko310
2016/04/19 17:42
わっ!偶然です♪
私も昨日、歯医者さんで歯のお掃除をしてもらってきたんです。
イケメンは、どこを探してもいませんでしたけど。
歯茎が下がると、もっと丁寧に歯磨きしとけばよかったなぁ〜って思います。
せめて自分の歯でずっとご飯を食べられるようにと、今は頑張るようになりました☆
YUKARI
2016/04/20 04:20
YUKARIさん
痛くなかった?
麻酔はしてもらったんでしょうね。
いつもきちんと手入れしていればそれほどガリガリやられないと思うわ。
ドイツの水はどうやらカルキが多いらしいの。
それで私の場合は体質でかなり早く歯石が溜まっちゃうみたいなの〜、悲し〜。
私も今後は自分の歯で食事をしていきたいわ。
ponko310
2016/04/20 19:46
最近は1ヶ月に一回を目処に通っているので、ガリガリはなくなりました。
最初に行った時は、虫歯かな?と思いました(^^ゞ(ガリガリも痛かったです)
いつもキレイに磨けてますよ、って言われるんですがど‐しても磨けないところがあるので。
歯茎が下がって歯が長くなると、時にしみるのと見た目も気になるので大口開けて笑う事にためらいが出ます。
なのにponkoさんが笑わせるので、ガッハッハッ♪
まぁ、いいか(^_-)-☆
YUKARI
2016/04/21 11:40
YUKARIさん・・・お互いにやまとなでしこからは足が遠退いてしまっていますなぁ・・・・ガッハッハ。
マァ、いいやね。
ponko310
2016/04/21 18:59
ponko様
はるか昔、ウィーンのペンパルと文通を始めた頃「美しき青きドナウ」が大好きです。」と書いたらすごく喜んでくれましたが「でも実際のドナウ川は青くなく、灰色かかった汚れた川。流域にはたくさんの工業地帯があるから・・」の意の内容が書いてありました。

私のチャームポイントは歯並びの良さ。一生大事にしたいので3か月に一度、定期検査に言ってます。

担当医は知人の息子さん、イケメンです。
越後の雪椿
2016/04/25 20:33
あ、越後の雪椿さんもウィーンの方と文通をしていたのですね。
やはり当時はみんな「美しき青きドナウ」だと思っていたのよね。
ウサギちゃんは私にドナウ川の洪水の写真を送って来て、優しいドナウのさざ波の夢を壊してくれたんだったわ。
そこに住み人は現実を知っているんだものね。

歯並びの良さは魅力のひとつだわ。
私のはどうにもカッコ悪いの。
どうしよ〜、ガッハッハと笑えない状態になっちゃったの。
だから、オホホホ・・・・でこらえますわい。
イケメンの歯医者さんってかっこいいわね。
カッコイイ産婦人科は困るけれど、イヒヒ。
ponko310
2016/04/25 20:54

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