青きドナウはウッソォ〜だった 

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zoom RSS 140 ウィーンの街の顔と魂 1

<<   作成日時 : 2016/06/04 00:30   >>

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Das Gesicht und der Seele der Stadt Wien

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この、もやの掛かったような景色はカーレンベルクの丘からウィーンの街の北を望んだものですが、何と、私の大好きな フンダートワッサーのごみ焼却炉 が真ん中に写っておりまする・・・・って自分で写したんだけど。

一昨年ズノイモからのバスでこの近くを通った時(記事62)一度行ってみたいと思ったけれど、いざとなっては今回も行けなかったわいな。


願わくば君とピッピがウィーンで素晴らしい時間を過ごしましたように。
ウィーンの街の顔は以前とずいぶん変わってしまいました。
でも その街の魂は今もまだ昔のままでしょう。
君だってそう思いませんでしたか? 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・blumen-0001.gif von 123gif.de

うわぁ〜、元ウィーン少年合唱団員だったナイトの一人が、ウィーンの少旅行から戻った私にそう書いて来てくれました。(え、誰だか知ってるよって?イヒヒヒ)
この人はもう長い間ウィーンには住んでいないけれど、沢山の思い出のある団員時代を過ごした彼の故郷への言葉からしてもウィーンの街にはどことなくオーラが漂っている気がするでしょう。

45年前の春、歓迎されたポーランドと東ドイツを通ってウィーンの街に入った当時は(記事96 http://ponko3.at.webry.info/201412/article_4.html、日本での対応と違う人々の、そのそっけないそぶりにはもうがっかりだったけれど、本音で品の良くないベルリーナーシュナウツェの飛び交うベルリンの街に慣れ切った今では、和かいウィーンの街の雰囲気が何と穏やかに感じられたことでしょう、・・・・・・うっひっひ。

でも、それだけ自分が変わってしまったって事なんだなぁ〜、か弱い乙女のリッキーなんて消滅して、パワフル狸のポンチッチが出現したの。(全くの嘘です、青きドナウが嘘だったように、ポンコは昔からガキ大将してました。

小さなルカとのロマンスキャー、キャー(記事105〜108)を書いてファンの妬み反応が気になっていたけれど、ピッピに 「リッキーの昔話なんて余りにも古すぎて誰からも相手にされないから、自分勝手に好きな事書いても平気だよ」って言ってもらえた。
…と言うより、その通りの事を正直に言われちゃったよ、えへ〜

だよね〜、山のあなたの空遠く幸い住むと人の言うなんていう胸がキュンキュン、キュンキュンするような憧れ なんて、今はもうて〜んで古臭いのかもしれないな。

いいさ、今の子たちはそれで。
時代の違うオールドたちは自分なりのペースで行くのじゃ。
過去の思い出の素晴らしい団員達の天上の歌声を聞きながら、この貴重な情感を味わって鬱陶の境をさまよえるのは青春を全うした情緒豊かなオールドだからこそなんじゃい、へ〜んだ。

オールドこそがパリッパリのポテチになる前の生粋の塩じゃがの味を楽しむのじゃァ〜。
もう私なんてゆでた塩じゃがどころか、土中のジャガイモを生でかじっているようなもんだぞい・・・・って意味深?(ポテチ食べたいっ


72年組の話は無かったけれど、ピッピは代わりに30年後の2002年に来日したハイドンコァとの体験記をいっぱい話してくれました(15年前だって古いよね)
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学校へ行こうの浅草の動画でおなじみの2006年来日組のこの子たちと
http://v.youku.com/v_show/id_XMzA2OTY3Mzcy.html#paction
(maaさん、アドバイスをありがとう)
寄宿舎のアウガルテンで一緒にケーキを食べたってケーキ
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私達は成人した元団員のアーミン君とドナウ運河沿いのスウェーデンプラッツ(記事61)にあるアイスクリームのお店でアイスを食べて来たわ。
          
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このアイスのお店の近くにはマクドナルドがあって、ピッピは2004年来日組のクラスの団員達みんなとそこで待ち会わせをしたそう。

あの日は私服の団員達がみんなアウガルテンから歩いてこの近くにあるマクドナルドまで来てくれて、ピッピはきっと彼らが楽しそうに好きなものを食べるのを見ながら、一緒に会ったマネージャーや団長と歓談していたんでしょうね。
私は見知らぬ団員達が可愛くハンバーガーを頬張る顔を想像しながら
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このこってりとしたカロリー満点のバニラアイスを食べたのじゃ。
うん、人気があるだけあって、とっても美味しかったんだわ。
それに、団員の卒業式にも何度か出席させてもらって、そこでみんなとワイワイバーベキューなんかもしたんですって(美味しそう〜

私はルカの帽子を内緒で被って有頂天になっていたけれど、彼女の娘さんには団員達がふざけて自分たちの帽子を何段にも重ねて被せてしまったそう・・・・・・あぁ、やはり時代の移り変わりがねぇ・・・。
カッペの沢山乗った女の子の頭を想像したらガハハと笑ってしまった。
アウガルテンでは幾つものビデオを撮ったけれど、その場面の動画がどうしても見つからないんですって・・・・・ぜひ見たかったのになぁ。
それを言ったら、写真を探して送ってくれますって(いつになるかね)
そうしたらまれにしか見れない面白い画像が此処で見られるわね、うっひっひ。

此処に場所を確保しておきますからね・・・ピッピ、待ってるよ

でも残念なことに、娘さんたちも大きくなって、今はもうそんな思い出も決して繰り返されることのない過去になってしまったの。
私は自分の青春を左右したウィーン少年合唱団との体験談を聞くのが大好きなんです。
でもね、ドキドキしながら夢みたいな素敵なお話を聞いて、みんなにも伝えたいなと思ってもダメって言われることがあるんですよね。
あなただけに話したのに他の人に話しちゃダメって・・・、ケチ。
あ、こんなこと書いたらもう絶交されるかもしれない、その人チャンごめんね〜。

でもピッピは私の様にあっけらかんなので写真まで載せる許可をくれました。
団員の一人がアメリカ演奏旅行中にレインコートを失くして弁償しなくてはならなかったとか、そんなドジな裏話も興味が湧くけれど、話してくれたことの多くは自分の胸にしまっておいた方が良いと思います。
だって、せっかくのポワ〜ン気分がしらけちゃうんだもの。
でもいつか、寄宿学校と子を預ける親の考え方について検討してみたいな。

驚いた事に今のアウガルテンの門には鍵が掛かっているんですってね。
私の時代は大きく入り口が開いていて、誰でも簡単に入れたのになぁ。
記事の93みたいなことが起こってから監視が厳しくなったのでしょうね。


何だか前置きが本題みたいなページになりそうだけれど、ピッピは今でも彼らのご両親たちと親しいお付き合いがあって、これから私も同伴させてもらったウィーンでの日々のお話などを書いて行きますね。

linie-0318.gif von 123gif.de


2016年5月13日 まず出発の日から・・・

まずは我が家でのつましい朝食を掻き込んで・・・・
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左は我が隣町のヘニングスドルフ駅からシュパンダウと言うベルリンの大きな駅までのローカル線と、右はそこから出るプラハ行きの特急列車(EC)です。
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ピッピの要望で私は生まれて初めて一等車に乗りましたが大したことなかった。
でもこの歳になったら混んだ普通列車ではきつかったかもしれないな。

ベルリンからドレスデンまではECで約2時間半ぐらいですからね。
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そして45年前と同じルートでこのドレスデンからウィーンまで行くのです。

あの当時、亡くなった友人とポズナンへの想いを馳せながら眺めたこのバスタイの絶壁は、3年前に35歳と言う若さで自動車事故の為に亡くなった甥と、昔おにぎりを食べながら一緒に歩いた場所でもありました。
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・・・この壮絶な崖の景色は私にとってふと淡い鬱陶を醸し出すのよね。

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この矢印のホテルで私は60歳の誕生日を祝ったんだっけ・・・・暖かい室内プールから見えたのはこんこんと降りだした雪に白く埋まったエルベの岸辺。

その半年後の秋には12年振りの里帰りをして初めて私の姪たちに会いました。
男ばかりに囲まれて育った私には初めての女の子の肉親がとても嬉しかった。
こうやって列車に揺られながら色々思い出していられるのは、時差のある旅の疲れでピッピが居眠りをしていたからなの…邪魔をしないように…。
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あっ、この絶壁の絵が付いたお水が配られましたよ…一等車でのサービス?
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後ろに見えるのはピッピのトランクとポンタンの使い切った旅行バック。
このバックは中がもうぼろぼろ・・・でも仲の良かった友人にもらったのよね。
しかし、もうそろそろお別れする時期が来てるんだ・・・ふッ切るしかないか。

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おっと、もうプラハに着きましたね〜。 ふ〜ん、ベルリンからプラハまでは5時間ぐらいで来れるんだわ。
我々は此処で降りて次の列車に乗り換えです・・・・・・・と、駅内をさ迷い歩いていたらかっちょいい少年達に出っくわしました。
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いいシャッターチャンス
 ・・・・君たちはピオネール?って聞いたら笑われてしまったよ。
古い、古い、「僕たちはボーイスカウトです」って言い直された。
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ピッピがちょこっと入ってもう一度パチリ・・・と、音はしなかったね。

一等車のお客だけが使えるラウンジたるものがあるんだけれど、それがなかなか探し出せなくて、この素敵な場所でようやく見つかったわ。
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この矢印の先を左に曲がると水の飲める野暮なラウンジがありました。
ホームで待つよりましかなとは思ったものの、写真に撮るまでも無かったので、代わりにウィーン行きの一等車の画を載せます。
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プラハからグラーツまで行くチェコの特急列車で、ドレスデンまでは無かったテーブルサービスがありました。
一等車なのでお水はもちろんサービスで付きますが、とても値段の手ごろな美味しい食事が自分の席で頼めるんです。
香ばしいカプチーノが1,90ユーロと聞いてびっくりしましたよ。
きっと、チェコの経営する交通機関だからね
(二人で往復296ユーロ、安ッ)
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お酒が飲めない私も、本場のチェコのバドヴァイザーが0,5リットルで1,50ユーロというのには喉から手が出そうになっちゃった。

気分満点のまま、午後9時近くなってウィーンの中央駅に到着です。
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私達の乗ってきた列車はこれからグラーツに向かうんだね、(@^^)/~~~。

さて、ウィーンに付いて此処に長けたピッピがまず私に見せてくれるのは・・・・・
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一等車の乗客のみが使用できる駅の素敵なラウンジでした。
ホテルに向かう前に、此処でまず一休みしていきましょう・・・・いい考えじゃ。
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セルフサービスだけれど、すべて無料でコーヒーは美味しいし、このお菓子が(名前を忘れた)良い香りがしてとても美味しかったの。(思い出しました、マドレーヌね。)
チェコを通ってウィーンに行く方は絶対に一等車をお勧めよ・・・味を占めたぞ。
ラウンジからの駅内の眺めも悪くない。 ・・・テロがあったら一発で目撃者になれるじゃ(こんな言葉が出るほどこちらはイスラム国の手が伸びています)
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でも私は危険を冒して安全なラウンジから出て・・・・・と、・・・・え〜と・・・・
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あった〜  そう、私の連絡を恋い焦がれて待つ愛しのプッ夫クンを忘れてはいけまへんのじゃよ。
ウフフ、1ユーローしかなかったので声を聞かせただけで終わっちゃった
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これは中央駅の一部で、ちなみにラウンジは上のガラスの部分です。
帰りにはまた寄りますからね・・・・それまでさらばじゃ。

当たり構わず人に聞きまくってホテル方向が判ると、もうすでに真っ暗になった表に出ましたが、ウィーンの夜の街には小雨が降っていました。(聞きまくった中にはティーンの少年グループもいて、「ハイ、僕たち時間はたっぷりあるよ」だってさ。キャハハ、この老体でおまいらと何が出来るってのさ・・・・・ったくもう)
でも、有り難いことに駅からホテルまではほんの目と鼻の先だったわ。

ね、ヨーロッパそのもので落ち着いた素敵なロビーでしょう? 
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近代的なホテルより、折角のウィーンはやはりこんな感じで始めたい。

明日の土曜日の朝、このロビーでウサギちゃんに会えるんです。
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1971年に会ったのが最後・・・彼はまだギムナジウムのティーンだった。
明日、45年ぶりに会うウサギちゃんはどんなおジンになってるんだろう。
写真で見る限り64年組のW・P氏みたいに禿げてはいないけれど。
私にくれたカッペのリボンの事を聞かなくちゃ・・・忘れちゃだめだよ。

では明日の為にゆっくり寝ることにしましょう・・・・おやすみなさい。
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きゃっはっは、古めかしいお部屋は好きだけれど、テレビまで古いの
家にも一台残っているけれど、こんなところにもあるなんて。
そういえばサンクト・ヨハン・ポンガウに行く途中の宿にもあった。

じゃ、ほんとうにおやすみなさい・・・・・


一つ気になること・・一行の中に文がきちんと収まる様に編集しておいたのに、ある日突然文字の幅が少し横に広がっちゃったの。
だから、行が増えただけでなく、文字も1つ、2つはみ出しました。
これって私のブラウザだけなのかしらん。
どうかほかの方にはちゃんと綺麗に見えていますように。

でも気になるので気分の向いた時にページを編集し直しています。


気持ち玉が増えていました……嬉しい気持ちがまた増えました。

どうもありがとう

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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
バニラアイス迫力的〜日本の物とは違いますね(日本でも東京だったら違うのかしら)
つましい朝食とのことですが、なかなかゴージャスではありませんか。
海外は食べ物がダイナミックですね。

私はボーイスカウトというのは日本の独自の少年団みたいなものだと思い込んでいましたが、実は海外のボーイスカウトを日本がまねして・・・というか、日本でも設立した団体なのかもしれませんね。日本のボーイスカウトは、自衛隊予備軍のような恰好をしていますが、写真の少年たちはとてもカジュアルな格好なのでちょっと驚きました。
私は中学まで海のボーイスカウト海洋少年団に入っていましたが泳げません(笑)

私はまだ45年生きてないので(かろうじて・・・)、45年ぶりに会う友達という感覚がとても不思議なものに感じます。
次の記事が楽しみです(^◇^)
ねぎ
2016/06/04 13:58
ねぎちゃん、いつもコメントをありがとう。
おしゃべり大歓迎の私には嬉しいコーナーです。

海洋少年団なんて、すごくカッコいいじゃん。
もし私の時代にそんなものがあったら、きっと参加していたし、人生も変わっていたかもね。
私も泳げるようになったのはプッ夫クンと知り合ってからだから、ねぎちゃんだってまだまだ先はあるわさ。

そう、45年ぶりの再会なんて若い人にはピンと来ないかもしれないよね、へへへ。
でもお互いにネットで繋がっていたのでそれが助けになりました。
それにしても実際に会った時の雰囲気はネットじゃ味わえないもんなのね。
会えて本当に良かったわ。
次は貴女に会う番かな。
ponko310
2016/06/04 17:19
姐さまお久しぶりです。
そちらの方では、洪水被害が出ているようですが、大丈夫ですか?
さて、これから「ウィーンの物語」が始まる姐さまのブログとは裏腹に、こちらでは待ちに待ったウィーン少年合唱団コンサートも残すところあと数回となり、物語が終わりを迎えようとしています。
そのような寂しさの中、姐さまブログでは何が始まるのかと期待∞楽しみ∞です。
沢山の思い出を持って向かう懐かしいウィーンへの道程はピッピさんもご一緒で楽しさも倍増の様子。
チェコは物価がお安いんですね?
そういえば、ユーロが最も高くなった昨年くらいまでの3、4年は元共産国楽団の来日が多かったような気がします。
チケット代を少しでも抑えるためだったのかも知れませんね。
懐かしい地を過ぎ、素敵なホテルに到着、明日はウサギさんに会って○○をして・・・・・これから始まるウィーンの夜明けが待ち遠しいです。



yuka
2016/06/05 00:46
yukaさん
あっ、その〇〇って何よ。
何か怪しげな言葉が入りそうじゃんか。

洪水被害はベルリン近郊はゼロなの。
それよりデユッセルドルフにテロが計画されていたのを知ってた?
難民として来ていた3人のシリア人のイシスが見つかって捕まったわ。
ウィーンもベルリンも狙われてるのよ。

yukaさんは今年のウィーン少のコンサートには行きましたか?
maaさんの記事では今回のシューコアが特別に良かったみたいだけれど?

私はもうウィーン少年合唱団とは縁が切れているので、今回はピッピのお陰で新しい体験をさせてもらえたの。
でも、アイスハイリゲンと言う丁度冷え込む時期に行ってしまったのでジャケットを着っぱなしだったわ。

ponko310
2016/06/05 01:20
Ponkoさんたちがウィーンに来た時には、私は日本で美味しいものをたくさん食べてましたよ。会えなくて残念だったわ。
ベルリン-ウィーン間は直通の電車がないんだね。今調べてわかった。私は車か飛行機でしかベルリンに行ったことないから知らなかった。値段は、エコノミーだったら飛行機と同じくらいかな。それでもPonkoさんたちは列車の旅がしたかったのよね。駅のラウンジも空港のラウンジ並みにいいしね。私は昔の西駅のしか知らないけど、中央駅のは新しいからきっと快適でしょうね。

Hundertwasserのごみ焼却場って見学できるの?知らなかった。ウィーンに住んでる人も行ったことなんかないと思うよ。あ、ウィーンに住んでるから行ったことないのか。

お話の続きを楽しみにしてるね。
Pfirsichchen
2016/06/05 04:50
Pfirsichchenさん
美味しいもの食べて来た?…恨めし〜。
でも私もピッピから美味しいものをたくさんもらったから恨めしくな〜い、イッヒッヒ。

ふ〜ん、飛行機ね、私には列車かバスの方があってる気がするの。
飛行機って何だかデラックス過ぎるかな。
ま、時間を節約するには良いかもしれないね。
でも、二時間前に行かなくちゃならないとか、なんか大変みたい。

ウィーンのごみ焼き場が見学できるのかは知らないけれど、この目で建物を見たかったの。
ミロとか、ああいう感じが好きなの。

次の記事までのんびり書いていくわね。
ponko310
2016/06/05 08:39
ああ〜64年組をリアルに知らないのが残念!もしかして小学生の時、音楽の授業で先生が聴かせてくれた「野ばら」が64年組の歌声だったかもしれません。先生いわく「男の子は訓練すれば素晴らしい歌声になるんだ」と。
67年組にしても69、72年組にしても本当に天上の歌声となってしまいましたね。でもオールドファンにとっては一生の宝物ですよね♪
ponkoさんちの朝食十分豪華ですよぉ。うちなんかパンとコーヒー、フルーツで済ませる事しばしばです。(^^;
それからピオーネルって何ぞやと思わず検索してしまいました。f^_^;)共産圏の少年団の事だったんですね。私は美味しそうなブドウが頭に浮かんでしまいました。
甥っ子さんが亡くなられてもう3年になりますか。早いですね。最後になりましたが、謹んでご冥福をお祈りします。
はっぴー
2016/06/05 18:11
フンダートワッサー氏デザインのごみ焼却所、大阪にあります。建設に巨額の税金が使われていて何年か前、「税金の無駄遣いではないか?」とワイド‐ショーで騒がれていました。またその奇抜なデザインに「USJ」と間違え訪れる人もいるとかいないとか・・話題になっていました。

この秋、娘とウィーンを訪ねる予定です。旅行コースを検討中ですが、オーストリア航空が8月で直行便が廃止になるので、とても残念で不便に思います。
海外旅行初心者にとっては乗り継ぎに不安がありますのでフリープランではなくツアーで行こうか、迷ってます。
4
越後の雪椿
2016/06/05 20:13
またまた楽しく読ませて頂きました
Danke
1等車( ・∀・) イイネ!是非乗ってみた‥い
絶対乗りに行くよぅ‥
ホテルもWunderber
合唱団のコンサートにも絶対行ってみた‥い
今回は行ってみたいばかりのコメントでゴメンなさい
次回はもうちょっとちゃんとしたコメント頑張ります

bububa
2016/06/05 21:03
はっぴーさん
リアルじゃなくても64年組の歌声がネットで聞けることはオールドにとってありがたいよね。 
野ばらにしても子守歌にしても、あのクラスは独特の歌声を持っていると思うんだけれどな。
はっぴーさんにとっても72年組までの歌声は天上の響きに聞こえるんだ・・・嬉しいな。

共産圏のピオネールが美味しそうな葡萄の名前になっちゃった、あはは。

うん、やっくんが逝ってしまってからもう3年なんだわ。
6年前に一度舞台の後で会っただけだった。
白い羽の舞台衣装を着て、とても綺麗だったのよ。
まるで天使みたいだってけれど、本当の天使になっちゃったんだわ。
ponko310
2016/06/05 23:09
越後の雪椿さん
大阪のごみ焼却炉はウィーンに行った時の記事の63にバッチリ写真が載ってますよ。
あれは芸術の一つだと思うから、税金の無駄金なんて思われないといいわね。
遊園地と間違えてごみ焼き場に来てしまった、なんてドジも面白いかもね……私は見たいな。

秋にウィーンに行かれるのね。
乗り継ぎにはそんなに心配しなくても大丈夫だと思いますよ。
みんな親切に教えてくれますから。
ツァーの不便なところは自由が利かないのよね。
気に入ったところにはゆっくりと時間を掛けてその景色を楽しみたいと思ったら、フリーに限るわよ。
ウィーンはそれほど大きくないから、私は殆ど地図を持って歩いてしまったわ。
ponko310
2016/06/05 23:36
bububaさんよ、ウィーンはやっぱりフリーで行った方が良いわさ。
誰もいない街かどを一人で歩くのも情緒があって良かったよ。
ベルリンとは何か違ってた。
でも、観光が目的だったら案内人のいるツァーの方が良いかもしれない。
私は歴史とか好きでないので、人と景色を楽しみに行くの。
ponko310
2016/06/05 23:48
飛行機は最近は36時間前からウェブ・チェックイン出来るのよ。だから空港は1時間前くらいに行って荷物を預けるだけ。簡単よ。乗り換えに自分で大きい荷物を入れ替える必要もないしね。でも「飛ぶこと」が苦手なら仕方がないけど。アーノンクールもそうだったから。
焼却場は近くで見たかっただけなのね。ふうん。

ところで今日Kammeroperでヘンゼルとグレーテルを観てきたわ。ヘンゼルが女性でなく、CTのJakeという若い小柄な歌手がやるというので、WSKみたいで面白そうかなと思って行ったんだけど、モダンな演出だったからちょっとがっかり。
ヘンゼルとグレーテルは72年組だけが日本でやったのよね。私にとっては未だに一番好きな、WSKのオペラ。
帰りはSchwedenplatzから地下鉄に乗る前に、Ponkoさんの真似してアイスを食べたわ。あの店はウィーンで一番人気があって、いつも並んでるから、めったに行かないけど、今日はがんばって並んで買ったわ。コーンよりカップのが安かったから3種類で€ 2,70のを。美味しかった!
Pfirsichchen
2016/06/06 03:59
プッ夫クンが飛行機が苦手なので私も移っちゃたのよ。
でも、安く行けるなら飛行機の方が良いかもね。
今回は45年前のコースを辿ってみたかったって事。

ヘンゼルとグレーテル・・・懐かしいね。
私はウィーンの森でのオペレッタしか知らないの。
天使達がライトの光に中ですごくきれいだったのを覚えてるわ。
ルカはお菓子の子だったので72年組の舞台も見たかったな。

アイスクリームが美味しくって良かったね。
ベルリンにもすごく美味しいお店があるんだ。
三種類も食べたなんて甘いものが好きなのね。
私は一つで十分なんだ。
アメリカのアイスは恐ろしいくらい大きかったわよ。
ponko310
2016/06/06 05:01
ヘンゼルとクレーテル、そうかあ、「ウィーンの森少年合唱団」も演じたんだったね。
実際に観たのか、写真だけだったか、覚えてない・・・。テレビで観たのかな?

ウィーンのアイス屋は、以前はKugelって数えて注文するものじゃなかったの。ヘラで適当にって感じ。だから一番安いのでもたいてい3種類は詰めてもらえたわ。それで、未だに私はその名残りで最低3つは注文しないと食べた気がしないの。
Pfirsichchen
2016/06/06 05:21
WSKオールドとナウの間をさまよっているmaaさんでございます。今はナウ率高めです。
でもオールド団員の名前は、すぐにわかりました。去年のブルコアの名前は、時々忘れますが、あの遠い日々の少年たちの名前は忘れない。
2006年は「学校へ行こう」で浅草に行った子たちなので、わりと覚えています。左端は確かベン君。誕生日だったらしく、ファンたちに囲まれて、ハッピーバースデーツーユーを歌ってもらっていた記憶があります。
ホテルのインテリアがクラシックで素敵ですね。こんな所に泊まりたいなぁ。続きん楽しみにしていますよ。
maa
2016/06/06 08:14
私は後で処理しなくちゃならないカップよりも、食べてすっきりのコーンの方がアイスも一個だけで済むからそっちを優先してるの。
こっちも美味しいアイス店は並んでるわ。
難民の家族も混ざって並んでる。
ponko310
2016/06/06 17:15
maaさん
そっちで歌っているナウの方が現実的だから、今のうちに大いに思い入れしておいてね。
可愛い子犬ちゃんたちはすぐに大きくなっちゃうもんね。
あ、あの声は子猫かなぁ。
そうか、2006年はあの動画の子供たちだったのね。
じゃ、足して動画を載せておこうっと。
アーミンは日本に来る前に変声しちゃったみたいね。
でもとても日本ファンなの。
次の記事で書いてみるわ。
べン君はファンに誕生日を祝ってもらった思い出をきっといつまでも記憶に残して、おジンになってから思い出す日が来る時があるかもね。
昔の来日団員達も私との話で日本での思い出を語ってくれるからキュンとしてばっかりいるわ。

こういうホテルって、嬉しいことにヨーロッパの街には沢山あるのよ。
近代的なのもいいけれど、こういう方が落ち着くと思うでしょ。
maaさんがこっちの来るときは教えてね。
ponko310
2016/06/06 17:35
あっ!更新!と、気持ち玉(ポチッ♪)
ポテチ食べたい、ってところでブフッと笑って(あっ、そうだ♪)
と、私もポテチの袋を開けました(最近のお気に入りカルビ‐の九州しょうゆ味。甘口鶏だししょうゆ味で、おいしいんですよ〜)
PONKOさんのお家のテ‐ブルと朝食は、居心地がよさそうです(盛り付けもキレイで美味しそう♪)
ピッピさんとの旅も、楽しくスタ‐トして次は45年ぶりの再会ですね。
更新を楽しみにしています☆
YUKARI
2016/06/07 22:19
YUKARIさん
更新がまれですんまへん。
醤油味のポテチって食べたことないから、自分で作ってみようかしら。
でも、どうやって?
今回はまた気持ち玉の場を作りました・・・・けど無視されてる〜〜〜。
でも、気が付いてポチしてくれる人がいるだけでも嬉しいよね。
どうもありがとう。
ponko310
2016/06/08 00:38
お久しぶりです。
気持ち玉が復活していたので、ポチポチ…
今回もponkoさんの世界に入り込んで、楽しく読ませていただきました♫
「思い出のルートをもう1度旅すること」が好きなので、「45年前と同じルートで」という所にドキドキしてしまって、ゆっくり読もう!と決めていたのに、最後まで一気に読んでしまいました
続きのお話も今から待ち遠しいです。

一等車、素敵ですねぇ♫ 1度乗ってみたいです
ponkoさんのお話を読んでいたら、旅行に行きたくなってきました。
一等車や寝台列車に乗って、遠くへ行ってみたいです
yukitake
2016/06/16 20:01
yukitakeさん
お久し振りと言わせてしまうほど更新をしないでごめんなさい。
気持ち玉はブロ友さんのリクエストで復活させましたが、コメント無精なので挨拶代わりなんですって。
ま、カラフルになっていいわよね。

私も今、ドキドキしながらこれを書いています。
なぜって、今サッカーのヨーロッパ選手権なのよ〜・
例の如く、懲りずにすべての試合を見てるんじゃ。
ドイツは勝ってるけれど、オーストリアがまだ一点も取ってないのよ。

先日ココが過去に生きるなと行って来たんですよ。
でも、思い出ってみんな過去だもんね。
思いでのルートを辿るのって、この歳になるととても幸せな気分を味わえます。
自分の人生にこの道があって、ここまで生きて来たんだなぁ〜ってね。
7月にはまたサンクトヨハンポンガウに行ってくる予定です。



ponko310
2016/06/16 22:44
うわ、アイスクリームがでかっ!美味しそう〜♪
ponkoさまの朝食の、どこがつましいのですか?品数が多くてリッチです!ちなみにウチの昨日の朝食は、ご飯とお味噌汁(だけ)。暑いし、面倒くさいし、それで十分です。(息子からはモンクありでしたが)
ボーイスカウトの制服は世界共通なんですね。ウチにも同じのが2着ありますよ、息子と私の分。隊によってネッカチーフの色が違うんですけどね。
難民とかISとか、そちらでは身近な存在なのでしょうね。ponkoさま、危ない所に行ってはダメですよ。・・・ってどこが危ないのか、絶対に安全な所なんてあるのか、って話ですよね。
でも、とても気を付けてくださいね!
panana
2016/07/30 12:34
pananaさん
女性はやはりアイスクリームの印象が一番大きいのかな。

ご飯にお味噌汁の朝食は我が家では贅沢なんだわ。
こっちはお味噌が高いもの。
それに鯵の開きなんか付いたら……うわぁ。

今までフランスやイギリスでテロがあったけれど、今ではドイツでもあります。
ベルリンにはまだ来ていない。
トルコのエルドランが反乱を抑えてから、こちらにいるトルコ人たちもデモなどをやり出して、そんなことでも騒がしいのよ。
平和なヨーロッパだったのに・・・。
ponko310
2016/07/30 14:47

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