青きドナウはウッソォ〜だった 

アクセスカウンタ

zoom RSS 145 ベルリンのレーゲンスブルク大聖堂少年合唱団

<<   作成日時 : 2016/08/06 00:04   >>

ナイス ブログ気持玉 22 / トラックバック 0 / コメント 26

8月19日にバッハのマタイの追記を加えました

画像
        (写真はプログラムより)

日本の友人から突然知らせが入ったのは7月19日火曜日

「明後日レーゲンスブルクがベルリンに行くけれど、関係ない?」

去年オーストリアの山岳地帯へ遊びに行く途中に、バイエルン州のレーゲンスブルクに寄って聞きそびれた名のある少年合唱団の事です。
(記事128:http://ponko3.at.webry.info/201510/article_1.html



実はポズナン少年合唱団のベルリン大聖堂でのコンサートを聞いて以来、
(記事60:http://ponko3.at.webry.info/201401/article_1.html
その厳かな教会で行なわれる催し物の予定表を毎年手に入れていました。
画像
       (当時の冬の夜の大聖堂の写真です。)
そして今年の初めにはすでに、レーゲンスブルク大聖堂少年合唱団が夏に此処で歌いに来る事を知っていたのですよね。

でも私には1972年以来、少年合唱団へのファンの意気込みは萎んでいて、
(記事108:http://ponko3.at.webry.info/201501/article_13.html
何時ものように『あぁ来るんだ。でもま、いいか。』のままでした。

その友人はボーイソプラノの美しい澄んだ歌声の大好きな人で、もしこんなチャンスがあったら絶対に逃さないに違いないのです。

私の「多分行かないかもしれない」という意味を含んだメッセージへの答えには、控えめだけれど大きな失望の息吹が感じ取られました。

こんな簡単にレーゲンスブルクなんか聞ける訳じゃないし、少年合唱団を愛してやまない彼女の気持ちを思うと、何だか罪悪感に捕らわれそう。

それに当時西ドイツ(今は東西関係なし)のレーゲンスブルクは、思春期だった私にとってウィーンや東ドイツのドレスデンに次いで、とても憧れに満ちた少年合唱団だったのですもの。

あの頃はその合唱団にペンフレンドを望んでいても、切手代も足りなかったし、住所も知らなかったのでただ憧れのままにさせていました。

そして実際にこの耳で聞いてみたいと思いながら、自分勝手にだらだらと50年間も実現させて来なかった合唱団だったのです。
けれど、今ここで遠い国にいる友人に尻を叩かれた気分になりました。

やっぱり行くか。

思い立った翌日、ベルリンの買い物センターに券を買いに行きました。
画像
テラスでお茶をしながらニタリニタリと合唱団の名前を鑑賞していたら、突然意地悪な風が吹いてきて、大切な券を落とされました。
普段はお茶目なエミリーが、不思議な事にじっとしていてくれましたよ。

券を手に入れた事を友人に知らせると、大喜びで、ご褒美にさっそくこんな動画を送ってきてくれました。


上手い〜  綺麗なソプラノがすんなりと出ている 
これぞ生粋のバイエルンの少年合唱団じゃ〜


容易にこの動画の歌声に影響されたポンタンはふと思い出して、まず寝に行く前に、保管してあるこの大好きな動画を再生するのです。

この子にはどういう訳か、いつも胸をキュンキュンさせられちゃうの。
 もしウォルト・ディズニーがウィーンじゃなくてレーゲンスブルグを使っていたら、この子が映画『青きドナウ』のトニーの歌声を演出したんじゃないかなって思ったお隣さんのエイドリアンに似た少年です。
この伝統あるドイツの少年合唱団もウィーンと同じ寄宿舎での生活だし、レーゲンスブルクの街を流れるのもドナウ川だしね。

でも、演出がウィーンの街や、アウガルテン宮殿の舞台だったからこそ、オールド達も私もあの映画にすっかり夢中にさせられたんだろうなぁ〜。



2016年7月21日 木    コンサートの日

お天気は上々で、一人で行くんだぁ、と頑張ったにも拘らず、心配性のプッ夫クンが大聖堂までの送り迎えをしてくれる事になりました。
でも、時間がたっぷりあったので久しぶりにちょっとこの辺りを散歩。
画像
シュプレー川を行き交う沢山の観光船はいつも一杯なんです。
画像
これはベルリン大聖堂の後ろ側で、鬱蒼と茂る木々の公園があります。

そして、そろそろ正門の方へ足を向けると、

     やっぱり、あったぁ〜    

ポズナン少年合唱団のあの時と同じに、正門前にはレーゲンスブルク専用の合唱団の青いバスが止まっていました。
画像
あ、やっぱり思った通り此処に止まってたんだわ、と意志に判して(もっと素直になりゃぁ良いのに、今だに昔のファン気分に逆らっています)浮き浮きしながら近づいて見ると、そこにはバイエルン風のコスチュームの男性がバスの運転手と話していました。

年恰好からして、まさか指揮者の方?……いえいえ、違います。

「私は確かにレーゲンスブルクから来たのですが、
 このバスに乗って一緒に来たのではありませんよ。」

恐る恐るした私の突拍子もない質問に、笑いながら答えてくれたこの方、
画像
そこから何となく始まった会話で、このシュテファンさんが1972年(どうしてもこの数字に反応させられるのね)から1982年までの10年間、レーゲンスブルグ大聖堂少年合唱団の団員として歌っていたと知りました。  
P「私はその合唱団にもペンフレンドが欲しかったんですけれどねぇ。」
S「あなたがもし、そこにペンフレンドを見つけていたとしたら、
  それはひょっとして私だったのかもしれませんねぇ。」

こんなくすぐったい会話になって二人で大笑い。
でも、若すぎたルカより更に三歳も若いのよね……だから有りえない。
  
この方が団員時代だった頃の写真はネットでも見つかるそうですが、横にいた奥様が「でも、絶対に彼だって判らないわよ。」と面白そうに口を添えてくださいました。
イヒヒ、経験済みの私はそんな事はもう充分に承知してますわいな。

コンサートをお楽しみくださいな、との彼の親切な言葉を背に受けて、私はプログラムを買うために大聖堂の広い階段を上ります。

目前に『午後は大聖堂の一般見学はありません』と張り紙がありました。
少年達のプローベのある、こんなコンサートの前はあったり前でしょね。

画像
ベルリンの販売店で確か三列目だと思って買った券によると、私はこの大聖堂の一番前の席に座るんですって…うわぁ〜
(ど〜だろぅ、自分で受け取った券の列さえよく見てないんだからね。
でも、今は聞くのが第一なので、座る場所はどうでもよかったの。
どうせなら一番高い席を、と残っていた券を買ったら、そこが一番前の席だったのが信じられなくて、隣の席のご婦人に確かめてもらいました。
だって、正に衝動買いみたいなものだったでしょう?)


さて、此処でプログラムを買って、ついでにCDも買いましょう。
画像
このマキシミリアンさんはレーゲンスブルク大聖堂少年合唱団の出身で、今はベルリンの大学で学んでいるそうです。
そして、思わずえっと驚いた事には、2年前からここの聖歌隊の『ベルリン大聖堂国立合唱団』で歌っているんですって。
(記事33http://ponko3.at.webry.info/201307/article_5.html
11月にはこの大聖堂でこの合唱団ばかりでなく、ノルウェーのトロントハイム少年合唱団やテルツ少年合唱団のコンサートもあるんですよね。

困った、困った、当に無くしたはずの少年合唱団ファン気質の誘惑に負けそうで、どこかスペインにでも逃げ出さなきゃならなくなるのかも。


私のお隣に座ったのはレーゲンスブルクが故郷だと言うベルリン在住の老婦人で(こちらではコンサートの時、席のお隣さんと挨拶を交わす事が普通になっています。)招待した姉が病気で来れなくなったのでご近所の方と同行したと話してくれました。
画像
これは合唱団の紹介誌と、15ユーロで買ったCDです。
動画ではみつからない彼らの歌うキャロルの祭典が聞いてみたかったの。

お隣の老婦人はプログラムを買わなかったので、二人で一緒に読めるように席の前に立てかけることにしました。

今日歌われる歌の曲目ですがほとんど知らない曲ばかり、トホホ。
だって、私は難しい宗教曲よりも優しい歌曲の方が好きなんだもの。

画像
クリックすればちゃんと読むことが出来ますけどドイツ語です。
勉強不足なので作曲家以外、日本語の曲目を知りません、シラ〜ッ。


それではレーゲンスブルク大聖堂合唱団の最初の歌声をどうぞ。
けれど、前の記事の動画同様、ど素人の不完全な撮影です……って、構えてただけでバカチョンカメラが勝手に撮ってくれたんですけれど。



この曲が終わった後、驚いた事に拍手をする人がたった二人か三人で、それも躊躇するようにすぐにフッと消えてしまいました。

ウッソォ〜、   信じられない 
こんなに素敵な歌声に、だれも何の応答もしないなんて。
教会では拍手をしないのがしきたりになってでもいるのでしょうが、
   ミサじゃないんですよ、今日は  

お隣の老婦人を見ると私のように眉をしかめて何かを抑えているような表情をしています。
あの拍手に反感を感じたのでしょうか、それとも私と同じ気持ち?

そして拍手のないまま、合唱団は次の曲に進みます。

画像

でもね、私は次のその素晴らしい合唱が終わって、余韻がすっかり消えた時に、思い切って一番最初の大きな拍手を送ったんです。

50年も経って初めて聞く、その合唱への高揚する自分の気持ちに素直に従って、彼等へ賞賛を送りました。

するとその一つの拍手に誘われて後ろからも幾つか聞こえてきました。
それからは次々と拍手が湧いて、それは益々大きくなって教会いっぱいに満ち溢れました。
まるでポズナンのコンサートの時と全く同じです。

隣に座った老婦人も私ににこやかに相槌を打つと、
「私は拍手に同意するわ。
 どうして拍手を送らずにいられるのでしょう。」
そう言って嬉しそうに拍手に加担していました。

そして拍手は次の曲から必ず誰かが先頭になってずっと続きました。 

  いっひっひ   ポンタンミッションは果たされた。

注意  実はドイツの敬虔な信者にとって、神の家である教会では例えミサでなくても神のみが賛美されるものであって、そのしもべである奏者や歌い手が賞賛されるべきではないのでした。
でも、知らぬが仏になっていたワタクシはやってしまったのです。
そして、周りの大いに寛容なるキリスト教徒が、その無知な東洋のオダ仏を庇うように一緒に拍手をしてくれたってことなんですよ〜。
聖なるパンと同じで、何とこっぱずかしい事をしたんじゃ。 

合唱団側からはそれでも拍手は少年たちが喜びますよっていう慰めのような言葉を貰いましたが、これからは教会でのコンサートでは拍手を控えます。
…と言うより承知したうえで拍手しますゴツン)・・いて

でも、ローマ法王だってウィーン少年合唱団に拍手したのよ。


あれ? 今度の合唱では拍手をしている最中に少年の一人がそっと抜け出して脇の出口に消えました。
まさか、気分でも悪くなったのではないでしょうねぇ。

そうすると他の団員達は指揮者に促されて階段に腰を下ろしました。
画像

休憩かな、と思っていたら、ポーランド製のSF映画で好きになったバッハのオルガン曲が突然教会全体に響き渡り出したのです。


その少年が奏でるオルガン曲のバッハは優しく、そして次のボエルマンは恐ろしいほど力強く、まるで年長者が弾いているようです。
(動画が半端でごめんね……本当は撮るつもりなかったから)

私達は体内に振動してくるこの厳かな教会音楽にしばし耳を傾けました。

演奏後、この小さな奏者が祭壇の前に現れた時は、余りにも早くお辞儀をしてみんなに混じってしまったのでカメラが間に合いませんでした。

聞く方が主だったので殆ど無い映像ですが、これは少年だけの合唱です。
残念ながら曲名がわかりませんが、久しぶりに妥協無しで聞いた素晴らしい天使たちのソプラノでした。

画像
どうもありがとう、みんな。
50年来の希望は感激と共に遂げられました。
画像

以前この合唱団を指揮していたのは、ローマ法王Benedikt XVI.の兄のゲオルク・ラッツィンガーさんなんですよ。キョェ〜


表に出る前にポズナン少年合唱団の時に座った皇帝席を見上げました。
画像
すると、目の前にいた若い綺麗な日本のファンの方と偶然言葉を交わし、お互いの寵愛の合唱団に付いておしゃべりが始まりました。
残念ながら今のウィーンには余り想いが無いような、あるような。
(オールドの愛する昔のウィーンを知らない若さなんですよ〜。)

二人で表に出たらすでに帰り支度の合唱団の少年たちに出会いました。
彼女は早速団員達に話し掛けて一緒に写真を撮らせてもらっています。
しかし老体は一緒に写るのは遠慮してもっぱら撮り役なのでした。
画像
昔のルカやココやジェフ少年の様なピチピチの少年たちはベルリン記念の笑顔を向けてポーズを取ってくれます。

あれ? これだけ? 他の団員達は? 
あらら、殆どみんな、赤いリンゴとプレッツェルを頬張りながらすでにバスに乗り込んでいました。
画像
こっちはみんなに逃げられる前に残った少年達に声を掛けます。
画像

「これから次のゲルリッツに向かうの?」
「いいえ、僕たちはホテルに戻るんです。」
「此処から5分ぐらいのホテル。……名前は…えーと、忘れた。」
「ホテルの名前を忘れちゃったら迷子になった時に戻れないね。」
「キャッ、キャッ、、大丈夫ですよ、み〜んな一緒だから。」
「あ、じゃぁ、みんなでそろって迷子になるんだ。」
「キャッ、キャッ、キャッ、、ならないよ〜。」

今日と明日はベルリン見学で、もうブランデンブルグ門は見て来たそうですが、みんな日曜日の帰宅を楽しみにしているんですって。

おっと、おしゃべりばかりしていないで、今回はウサギちゃんに影響された為に、プログラムにサインを貰う事にしました。
(あァ、ルカにしてもらったサインの色紙が今更になって心に残るんだわぁ〜
さて、『イイネ』のサインをしているこの左の少年。
画像

「あら、その手はどうしたの?」
「僕ね、サッカーの試合の時に怪我したんです。」
「サッカーで怪我したの?」
 と聞いたとたんにこの少年の眼が輝いてきました。
「そう。僕ね、ゴールキーパーなんですよ。
  ゴールを守ろうとしてこうやって怪我しちゃった。」
ジェスチャーを混ぜながら怪我した時の説明をしてくれたマルセル君。
サインは無理だね、とペンをしまおうとしたら、「う〜ん、何とか頑張って綺麗に書いてみる。」と言って、全身をプログラムに傾けてぎこちなく手を動かしてくれました。

しかしこの右下のサインは、……ま、まるで文盲の練習文字じゃんか。
画像

最後に指揮者のビュヒナーさんがリンゴのパックを手にして出て来たので、もちろん彼にもさっそくサインをしていただきました。

気が付くとシュテファンさんが横にいて、「この女性は50年間も僕たちのコンサートを待っていたんですよ」と指揮者に余計な冗談を言うのです。
僕たちと言う言葉には私も苦笑しましたが、どうやらこの二人は仲が良さそうで、ビュヒナーさんはコンサートの感想を聞きたがりました。
まさか私が拍手の犯人だとは言いませんでしたが、まだ感動が冷めやらず、その調子に乗って、意図もオーバーに賞賛の辞を述べました。
画像

三人ではしゃいで?いるところに若きマキシミリアンさんも現れました。
すると指揮者は突然目を輝かせて「おお、マクシー、元気かね」と喜びの声をあげました。
そして二人は固い握手と抱擁の挨拶で、大聖堂の前の元団員と指揮者の再会はまるで映画の場面を見ているみたい。

いいなぁ、こういう繋がりって見ていて胸キュンです。

力いっぱいの拍手に送られながら、私たちの席の横を通って去っていく少年達は満足で誇りに満ちた表情でした。
そしてバスの前で会った綺麗な歌声の少年達は愉快で礼儀正しかった。
画像
    さようなら、みんな。 今日は素敵なコンサートをありがとう。

アンコールの無いこのコンサートの最後は、レーゲンスブルク少年合唱団の歌うブラームスの子守歌でお別れです。


     それでは子供達、おやすみなさい

画像



ガッツ気持ち玉をくれた方、今度は私と一緒に教会で拍手しましょ〜

2016年8月19日 追記:
 ZENさんのコメントに有ったアーノンクール指揮のマタイ受難曲で、『ボーイソプラノはウィーン少年合唱団員、コーラスはレーゲンスブルク大聖堂少年合唱団とケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団による1970年の録音』と言うのをウィーンの友人が知っていて、YouTubeのリンクを送ってくれました。

このブログを見に来てくれるオールドファンの方もこれを書く私も、なんていう素敵な運に恵まれたんでしょうね。

だって、此処で独唱している少年の一人は69年来日組のヴォルグガング・ノヴァーク君なの。

そういえば私自身、一昨年に載せた記事の69年組の思い出で
http://ponko3.at.webry.info/201304/article_6.html
彼が言っていた言葉を書いていたのを思い出しました。
でも、YouTubeに載っていたのは知らなかったので、ウィーンの友人に感謝の意を表します

彼女はこんなリンクまで送ってくれたのよ。
1965年4月と7月の録音で、アルト・ソロはPeter Marschat(64年来日組)


BWV3のソプラノ・ソロはFriedrich Pfeiffer(69の来日組)

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 22
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい かわいい かわいい かわいい
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
大聖堂でBOYS CHOIR、いいなぁ♪
レーゲンスブルクの崇高な歌声、大聖堂で生で聴きたいです。切手もあるんですね。しかもちゃんとドイツの切手だわ!
私は以前、切手博物館でWSKの切手を見つけ、思わず衝動買いしてしまいましたが、帰ってからよく見たらオーストリアではなく、ニカラグアの切手でした。(^^;
「青きドナウ」も懐かしい。
そうそう、少し前まで職場に「エイドリアン」という男性がいました。でも彼はフィリピン人でした。
はっぴー
2016/08/07 16:41
はっぴーさん
記事の公開を見つけてくれてありがとう。
ニカラグアのWSKの切手も珍奇で楽しいわね。
それだけ人気があったって事じゃんか〜。
まだ持っていたらブログに載せてね。
どんな切手なのか興味が湧いてきましたぞ。

青きドナウ、見たのね。
嬉しい仲間だなぁ〜、クスン。
エイドリアンは綺麗なソプラノの益々魅力的な少年になってきて、少年合唱団に入っていないのがもったいなくて仕方ないわ。
あのまま埋もれちゃうんだなぁ〜。
エイドリアンって言う名前はドイツ名じゃないからね。
最近の親は外国の名前を好むのよね。
日本だって子の付く女の子って少し減って来てるんじゃない?
ponko310
2016/08/07 17:51
たぶんニカラグアでの公演記念の切手だと思う。
大切に持っているから近々ブログにアップするね。
エイドリアンは英語圏の名前でしょう。
いずれにしても歌声は残してほしいですね。
確かに子が付く名前少なくなったわ。
σ(^▽^;)は子が付かないから子どもの頃憧れたんだけどなぁ。でもそれ以上に男の子の名前で「お」が付く名前、
全く見かけなくなりました。
はっぴー
2016/08/07 19:44
Ponkoさん、ついにDomspatzenを聴いたのね。
私、Regensburgには2回行ったことあって、たぶん2回目はDomで彼らのミサを聴いたと思うけど、覚えてない・・・。一応昔はファンだったし、今でも評価してるんだけど。確かにDomに行った記憶はあるけどね。

教会のコンサートでも拍手して大丈夫ですよ。
ただし、教会に限らず、一区切りつくまでは拍手しないというのはあるわ。たとえば同じ作曲者の曲が続く場合や、テーマが同じ場合など。このコンサートのプログラムを見ると、最初の4曲が一区切りのようね。
あとはもちろん休憩まではしないほうがいい場合もあるし、前もってプログラムに拍手しないでくださいって書いてあることもあるしね。それから、指揮者の手の動きで判断するというのもあるね。拍手しないで欲しい合図、してもいい合図というのもあるよ。
でも、区切りが終わってなくても、曲の途中でなければ、Ponkoさんのように、感激して拍手するのは演奏者にとっては嬉しいことでしょうね。
Pfirsichchen
2016/08/07 20:35
はっぴーさん
私もそのWSKの切手は公演記念だったんだと確信するわ。
年号が書いてあるだろうから何隊だったのかも判るかもしれないね。

エイドリアンがこの前ベートーベンのエリーゼの為にをハミングしていたんだけれど、そりゃぁ綺麗で繊細な声だったわ。
でも、親は子供を合唱団なんかに入れるようなタイプじゃないの。

「お」の付く日本男子ねぇ、甥がヤスオだったし我が父も叔父も終りに「お」が付いていたっけ。
昔の話ね、名前にも時代があるんだ。
ponko310
2016/08/07 20:40
Pfirsichchenちゃん
おお、ザルツブルクから戻っていたのね。
おかえり〜。

教会での拍手のアドバイスをありがとう。
私ひとりじゃなくてみんなも乗ってくれたので、今となっては助かったって気分よ。
コンサートはポズナンと同じように感激したわ。
ポズナンの歌は「シュ」と言う発音が多くてちょっと気になったけれど、ドイツのは聞き慣れているから心地よかった。

コンサートの後のみんなはとてもご機嫌だったよ。
ベルリンの街の良い印象を持って帰ってくれれば良いけれど。
その日はちょうどクラシックオープンエアの日でもあったのよ。
オクトーバーフェストでもないのに、今日のベルリンは大きなビール祭りをやってるわ。
ponko310
2016/08/07 20:53
素敵なコンサートでしたね。指揮者の方やシュテファンさん、団員たちと普通にコミュニケーションがとれることが、語学音痴の自分には羨ましいことです。カメラを構えることへの負い目というか、撮られたくない子もいるだろうという気持ちはこちらにもあるので、ponkoさんみたいに気軽に話しかけることができたら、気持ちのいい笑顔をもらえるんだろうなと思ったりします。
秋にベルリン大聖堂の合唱団を聴くんですよね。
大聖堂の写真を見て、ほんとに大きいことに驚かされます。昔の皇帝の礼拝堂だったとか。この建物の近くに、塔みたいなものがありませんか? 途中に球形のアクセントがある塔なのですが。

子守唄を歌っている古いビデオクリップの少年が、今年日本に来たウィーンの団員の一人に見えてしまうの。具体的に顔かたちが似てるわけではないのですが、たぶん私の中にあるイメージが同じなのでしょう。この動画が以前より好きになりました。
3人で歌っているメンデルスゾーンも大好きです。
maa
2016/08/08 00:26
maaさん
コメントを待ってましたぁ。
確かにそこでの言葉が通じるって言う事は外国で暮らしている人には本当に必要だと思いますね。
私も日本にいたらきっと必要のないドイツ語が上手く話せなくなると思います。
日本でも外国から来る合唱団の子供たちはそこで自分の国の言葉を聞くと安心するのかもしれないね。
WSKの少年たちはみんな英語が堪能だから、カメラを向ける時に声を掛ければ笑顔を向けてくれるんじゃないかな。
黙って撮るよりも、声を掛けたほうが一応礼儀に叶っていると思いますよ。
ホーフブルクでもそうしました。

大聖堂の近くにはアレキサンダー広場があって、そこに球形の見物場のあるテレビ塔が建ってますよ。
きっとそれだわ。
何時か実際に見れる日が来れるといいね。
秋の大聖堂合唱団はまだ決めちょらんわ。

この古い動画の子守歌のレーゲンスブルクが気に入ってくれて嬉しいです。
いったい誰に印象が似ているんだろうね。
この3人の歌声も特別な水準よね。
ponko310
2016/08/08 03:35
こんにちは
素敵な動画や画像ありがとうございます。
しばらく大聖堂の写真に見入ってしまいました。日本ではこういう場所には縁がないので、ヨーロッパの昔の宗教画のような光景が現実にあることがびっくりです。
天井も高いせいでしょうか、音響もすばらしいですね。思わず拍手してしまうお気持ちわかります!
しかし、たとえミサじゃなくても教会では賛美されるのは神のみという風習は勉強になりました。
アメリカのゴスペルを扱った映画は教会でどんちゃんやっていたような気がしますが、アメリカともまた違うのかもしれませんね。非常に勉強になります!
ねぎ
2016/08/14 21:01
ねぎちゃん
コメントをありがとう。
本当にベルリンの大聖堂は立派なの。
ベルリンの壁が開いてから大規模に修繕されたのよ。
此処にはベルリンの王や王妃の棺も置かれているの。
こちらでも福音教会ではゴスペルのコンサートなんか開かれているわ。
さすがにカトリック教会ではやっていないみたいだけれどね。
遅まきながら私もこちらにいて、いろいろ失敗しながら何か少しづつ勉強させてもらって行ってます。
ponko310
2016/08/15 03:18
こんにちは
ベルリン大聖堂でのコンサート素敵ですね。レーゲンスブルクの少年たちの歌声はホールよりも教会で聞くほうが雰囲気もあってさらに崇高さが増した歌声になったのではないでしょうか?
30年前に妹が持っていた竹宮恵子さんの本(少年合唱団を訪ねる内容)の中に、竹宮さんがレーゲンスブルクの子供たちにウィーン少年合唱団の事をどう思っているかを聞いたら、「彼らは非常に有名な合唱団ですが、歌は僕たちの方が上手です。」と返事があったというような文章を今でも覚えています。そこに子供ながらも自分たちの歌声への誇りというものを感じとれました。
そしてアーノンクール指揮のマタイ受難曲のCDを聴きかえしたくなりました。ボーイソプラノはウィーン少年合唱団員、コーラスはレーゲンスブルク大聖堂少年合唱団とケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団による1970年の録音でそれぞれの持ち味がうまく組み合わされた質の高い演奏です。
私が初めてウィーン少年合唱団のコンサートに行ったのは小学1年生で、母と妹の三人で1972年来日組の東京文化会館での公演でした。その時のことはほとんど覚えていませんが(ヘンゼルとグレーテルの一場面と合唱団の帰りのバスを見送ったことぐらい)ponkoさんのおかげで当時の楽しいお話を知ることができました。その後は1986年来日組と1989年来日組のCプロ(コルス・ヴィエネンシス共演)公演を聴きに行っただけでしたが、今回のブログを見て少年合唱団の実際の歌声を自分の耳で聞いてみたいと再び思うようになりました。ありがとうございました。

ZEN
2016/08/16 18:41
わぁ、ZENさん
こんなところに懐かしい72年組や東京文化会館の名が出て来るなんて、とっても嬉しいコメントで何度も読み返しました。
まだ小学校の1年生だったなんて、可愛いなぁ。
それでもオペレッタの一部を覚えていてくれたのね。
あなたのお母様がファンでいらしてくれたのかしら。
どうか今でもお元気でいらっしゃいますように。

竹宮さんは漫画家として名前は知っていました。
彼女も少年合唱の歌声のファンだったようなお話は聞いたことがありましたよ。

合唱団の少年達が自分の歌っている場所にそれぞれが誇りを持っているって素敵な事ですよね。

そのアーノンクールのマタイ受難曲で1970年の録音、聞いてみたいです。
CDになっているならこちらでも見つけられるかもしれませんね。

この記事で少年合唱団の生のコンサートを聞きたくなってくれたなんて光栄ですよ。
熟した大人になってからあの清らかなボーイソプラノを聞いたらまた一段と感銘に浸れるかもしれませんね。

思い出の記事を書いてよかったと思えるコメントにまたもや出会うことが出来て、私の方こそ有難うございました。
ponko310
2016/08/16 20:56
出かける前にponkoさんのブログにお邪魔しつつ(帰ってからコメントをと思っていたらば)
あっ!エミリ‐ちゃんのめんこい姿が!!
ponkoさんの編集が入ったようです♪
少年達の笑顔もカワイイですし、チケットを見てニマニマするponkoさんもカワイイと思いました。
それから、感動だったり感謝だったりを拍手で伝えたい気持ち私も分かります!
先日行ったライブでは、アンコ‐ルの拍手を周りは座ってやっていましたが私は立ったまましていたので。
ともかく、ponkoさんが楽しい時間を過ごせたようでよかったです☆
YUKARI
2016/08/16 23:50
YUKARIさん、
いつもお仕事ご苦労さんです。
コメントを書きに来てくれて有難う。
そちらはいくらか涼しくなったのかな。
出るときはちゃんと日影帽子を被ってから自転車に乗ってね。
スタンディングオベーションはアーティストにとって一番うれしい事だと思うわ。
日本人はお行儀が良くて、自分の感情を抑える国民だからね。
演奏会の拍手も控えめなんだろうな。
私は演奏中は大抵目をつむって音楽に耳を傾けているの。
勿論クラシックのみだけれどね。
ライブに行ったら全身で楽しむよ。
そしてスタンディングオベーションして後ろの席の人の邪魔をするのじゃ〜、いっひっひ。
それによって後ろの人も立たざるを得なくなるもんね。
ponko310
2016/08/17 00:18
お久しぶり
音楽に無知な私ですが、最後の曲は知っていましたよー。
こ、これでみんなの仲間にはいれたかな!
今 夏祭りをやっているいて、ナントカ合唱団とか出てきて、歌っていることがあるんだけど、やっぱり違いますねぇ。
ponkoさん、覚えていますか?むかし、むかし、
”365歩のマーチ”という歌が流行していたのを。
歌詞も曲も面白くもない!あんなくだらない歌のどこが良くて流行ったのでしょうか???。。。
なぜなの? 
おしえて。
おかめねこ
2016/08/17 03:58
ねこたんよ!
何だって?
365歩のマーチ?
知らんよ、そんなもの。
くだらないと言うよりも、きっと単純で覚えやすいからみんなの頭の中にスッと入ったんじゃないの?
ちょっとネットで調べてみるね。
ひょっとしたら私も歌っていたのかも知れないじゃ。

https://www.youtube.com/watch?v=pEQEiCEZ0Fc

……………ぎゃぁ〜、知ってたぁ!!!
今聞くとおもしろいね〜!!
ホントにくだらなくてかえっておもろしいわ。
だからきっと人気が出たんよ。

そっちでは夏祭りで合唱団が出てるの?
こっちでも来週お祭りがあって、老婦人合唱団が自己満足で歌ってるわ。
私はいつも近くまで行っては、うひゃぁ〜と息をのんで逃げてくるの。

ブラームスの子守歌を知ってたかい。
知ってても知らなくても、此処に来る人はみんな仲間だよ。
ponko310
2016/08/17 07:12
今姐さまのところに寄ったら、静かに更新されていました。
レーゲンスブルク少年合唱団は「大聖堂の雀たち」と可愛く?言われているらしいですね^^♪
その雀君たちによるベルリン大聖堂での美しい合唱をアップして下さってありがとうございます。
ちょうど俗世間に浸りきっていたところだったので、心のお洗濯をさせていただきました。
人を救うはずの宗教が、争いや何かに利用されたりで人間の営みと化している部分も見え隠れし、何だかなぁと思っていましたが、音楽には神聖なものを感じることができます。
拍手のお話しにあったように、やはり音楽や芸術は天からの贈り物かも知れませんね。
それにしても指揮者が法王ベネディクト氏のお兄様だったというところもただの合唱団ではなことがわかります。
アンコール曲がブラームスの子守歌というのもドイツの合唱らしいですね。
私も大好きでずーと聴いていたいです。
「眠れよい子よ〜」それではグーテナハト☆

yuka
2016/08/17 19:15
yukaさん
あなたもお元気ですか。
そうねぇ〜、宗教って本当は人を救う筈なのよね。
でも、考えてみたら、その宗教って人間が考え出したものじゃない。
神がこの世を支配する、じゃなくて神がこの世を支配すると人は考える、って言う意味の違いがそこなのよね。
私は後の方だわ、と言うより神じゃなくてまたまた宇宙の真理が出て来ちゃうね。
安穏だったヨーロッパは戦争でアラブ人が混入して来てからは多くの問題を抱えるようになって来た。
郷に入らば郷に従えと言う言葉が通じない、メンタリティーの全く違う人種が移民として来るとその国には多かれ少なかれ、理解し得ない犯罪が増えるんだと思うわ。
ブラームスの子守歌を心の慰みとして受け入れる国民性がまたドイツ全体に戻って来るといいのにな。
ponko310
2016/08/17 21:48
こんにちは
追記ありがとうございます。
音楽評論家やファンからの評価も高いマタイ受難曲の無名のソプラノソリストの一人がヴォルフガング・ノヴァーク(Wolfgang Nowak)君だったとは、今まで別々にあった点と点が一本の線で結ばれたミステリー小説の謎解きのように感動しました。80年代半ばまでの録音に合唱団の方針もあってウィーン少年合唱団員としか記載されていなかった彼らのような優れたソリストたちが合唱団全体の名声を高めたのですね。
さっそくYou Tubeの動画を検索したら、ヴォルフガング・ノヴァーク君が歌っているマタイ受難曲Blute nur du liebes Herzのアリアが載っていました。
https://www.youtube.com/watch?v=UDKL7U3P13k
 Blute nur du liebes Herz - Wolfgang Nowak
それにしても個人名を記載していなかった時代の合唱団の方針を当時の合唱団員たちは今現在どう思っているのか、なぜカンタータ大全集のペーター・イェロジッツ君は例外だったのか、なぜ合唱団は記載するように方針を転換したのかと疑問は尽きません。
ぜひponkoさん、無名のウィーン少年合唱団員ソリストの事について新しい記事にしてアップしてください。お願いします。
ZEN
2016/08/23 18:27
ZENさん
途中から二重になっていたあなたのコメントを一つ削除しました。
前からの疑問が此処で解けたようで、何らかのお役に立てた事、ウィーンの友人もきっと拍手してますよ。
私は勉強不足なので、ブロ友の後押しでインフォメーションを載せられる限りなんです。
でもまた新しい事がわかったら保管しないでどんどん書きますからね。
私も古い曲のソロがどうも気に掛かるんです。
判らないことはZENさん同様、いっぱいありますよ。
でもそれを教えてくれる団員達がどこにいるのか判りません。
仕方ないけど、悲しいですね。
ponko310
2016/08/24 06:37
マタイ受難曲は何回か聴いた事があったけど、
ソリストがノヴァーク君だったとは!初めて知りました。
ponkoさんありがとう♪
69年組の過去ログも読ませてもらいました。
そうかぁ70年の万博を意識して69年になったのね。
それにしても67年組と同じ隊の来日が嬉しかった。(^^)
3年も経つとほとんどメンバーチェンジしてしまうけど、
2年なら年少組だった少年たちはまだ残っているものね。
オスカー君やビツァン君の成長ぶりを見れてよかったわ。マンフレッド・キリアン君がいなくなったのは残念だった
けど、変わりに?弟さんが来日したし。
彼の人気も凄かった!読めば読むほど懐かしいです。
はっぴー
2016/08/28 11:51
はっぴーさん、いらっしゃい。
過去ログは私もよく読み返しては思いついたり新しい情報を書き加えたりしているから、それをまた読むのが楽しみなんだわ。
私だってあなたみたいなオールドファンだから、大切な思い出の場所に戻っちゃうのは当たり前よね。
私も67と69が同じ隊で嬉しかったわ。
ブーハハ君のカッコよくなったことと言ったらねぇ〜。
14歳ごろになると本当に凛々しくなってくるのよね。
弟も良いけれど、お兄さんのキリアン君の14歳を見たかったね。あの子が来日したのは12歳になったばかりにころだったものね。
69年ならもっと素敵な少年になってたんじゃないの?
きっと早く変声しちゃったのね。
今は白髪頭の、人のよさそうな62歳のがっしりしたおじいさまなんだわ。
ponko310
2016/08/28 13:49
まず始めに猫ちゃんに目が釘付けになりました。猫大好き!このブログ見ていろんな事が新鮮によみがえってきました。そんな話しましたね〜。団員の名前も。バイエルンの気質いいですね〜。フレンドリーで明るい人たちでした。同じドイツ人でも地域によって様々ですね。実はレーゲンスは5月のライプツィヒのトーマス教会であった礼拝でトマーナコア、アウグスブルク大聖堂聖歌隊と合同で歌ったのを見ました。3大少年合唱団が同時に聞ける機会なんてそうそうないです!素晴らしかったです☆はやりその時も青いレーゲンスバスでした。さすが名門の演奏力でした。動画もたくさんありがとうございます。
nene
2016/08/30 07:44
neneさん
いらっしゃいませ〜💛
猫が大好きなんて嬉しいですね〜♡
ブログを読んで懐かしい思い出が蘇ってくれることがどんなに素敵な事か分かります。
私もバイエルンの合唱団が好きですよ。
ベルリンみたいにすれてないもんね。
neneさんの素敵な情報は此処に来るファンの方にも楽しみになるんじゃないかしら。
これからも、いろんなことを教えてくださいな。
いつでも大歓迎です💛♡💛♡💛♡
ponko310
2016/08/30 16:47
今回も素敵な歌声の動画に一人、優雅な気持ちになっています。
合唱団のコンサートに行く機会は今までありませんでしたが、(教会で聞く…という素敵な経験、してみたいです!)ponkoさんの記事を読ませていただいていると、素敵な歌声だけではなくて、出会いもたくさんあることに驚かされます。
いろいろな方が色々な想いで聞きに行かれるのですね♫ そして、歌い手の少年達。さわやかでいいですね♫
歌声はもちろんですが、「出会い」に心がホッと豊かな気持ちにさせられる素敵な記事でした。ありがとうございました
yukitake
2016/09/03 12:21
yukitkeさん
嬉しいコメントをありがとう。
教会でのコンサートは舞台とはまた違った雰囲気を楽しめますね。
私が初めてこんな少年の歌声を聞いたのは映画の中でしたが、工場街で暮らす自分の周りには無い、天界の清らかさを感じてすっかり虜になりました。
ま、夢見る思春期の頃でしたから当然でしたが、西洋音楽に関する人達に心を惹かれてしまうのもこれがきっかけになっています。
行ってただ聞いて帰って来るだけじゃすまされないのも、これが原因なのかも、えへへ。
もう、しんどくなっているのであまり行かないように心がけています。
ponko310
2016/09/03 17:01

コメントする help

ニックネーム
本 文
145 ベルリンのレーゲンスブルク大聖堂少年合唱団 青きドナウはウッソォ〜だった /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる