青きドナウはウッソォ〜だった 

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zoom RSS 146  ウィーンの街の顔と魂 4

<<   作成日時 : 2016/08/27 08:30   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 19 / トラックバック 0 / コメント 22

ウィーン最高裁判所の屋上にはね、レストランがあるんですよ。
これはそこで簡単な昼食を取った後に風に吹かれながら見た景色。
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そこから見える左の建物は国会議事堂。
この右の小さな写真がそうですよ。
上からじゃ判んないでしょう、ヒヒヒ
3年前のウィーン観光の時は此処で沢山の中国人が写真を撮っていましたっけ。

新緑の木々の茂ったフォルクスガーデンの向こうに、嫌に目立って見える大きな茶色の屋根は、ローマンカトリックのミノリーテン教会ですが、行ったこともこれから行ってみようという気も全然無し。

この日のお昼は元ウィーン少年合唱団員だったアーミン君と、この小さな写真の国会議事堂の前で待ち合わせをすることになっていました。

そうそう、その前に日曜日のホーフブルクで合唱団の歌声を聞いた後のお話をしておきましょうね。

その日はミサの後、バーデンからいらしたピッピのお友達ご夫妻との時間を楽しんで来たんです。

静かな住宅街にあるお家はウィーンから車で30分ぐらいだったかな。
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途中でL・ハイナーと言うウィーンの高級ペストリーのチェーン店でお茶の時間に食べる美味しそうなケーキを幾つも用意してくださいました。
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    もう・・・・これだから太るんだよね。

玄関には緑のお庭に面した明るいガラス張りのテラスがありました。
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私達は気持ちの良いそこでお昼ご飯をいただきます。
美味しい旬の白アスパラガスの他に私の好きなブロッコリー。
そしてパスタのお料理にはなんとココナツミルクのタイカレー。
そこで私も負けずに参加して辛めの野菜のひき肉炒めをご披露。
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テーブルに置いた私のお皿にはそのすべてが盛り付けてあります。
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どれもとっても美味しくってね、ご主人は食べている途中に私の野菜炒めをお代わりしに3回もキッチンに足を運んだの。
きっと普段とはまた違った味付けなので珍しかったのでしょうね。
あ、この上手そうなお皿を見ていたらお腹がすいて来た。
こりゃあ、ポテチを間食しそうでまずい、あぁ、美味そうでまずいぞ。

さて、お食事の後は息子さんの団員時代のアルバムを出してくれました。
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あら、これはアフリカ演奏旅行の時のものですね。
私さえ知っているドラケンスバーク少年合唱団の写真まであるんだもの。

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67,69年来日組のココのように、豪華船のコックになって世界を巡っている息子さんは2002年に来日したハイドンコーアの団員でした。
私はウィーン少年合唱団と言うと1972年から後はどんな少年合唱団にも興味が薄れてしまっています。
でも、やはり昔ファンだった気質は残っていて、アルバムを見て大いに楽しませていただけました。
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2002年組のコンサートを聞いた方には懐かしい顔ぶれでしょうね。
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あら、左はカリフォルニア州の知事だったアーノルド・シュワルツェネッガーさんと一緒の写真ですね。
合唱団は以前から毎年アメリカに行ってるのかしら。
それにしても合唱団に入りたてのピッカピカの新入生、可愛いな。

もっちろん、彼の被っていた記念のウィーン少年合唱団の帽子もじっくりと手に取って見せていただいてきました。
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はい、お父様に勧められてルカのカッペみたいに被ってみましたけど、もうとっくに似合わない歳なのでその写真は載せません、ウヒヒ。


お茶の後はそろってバーデンの街に出ましたが、その前にこれ。
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見た時には何とも訳が分からなかったのだけれど、お父様(と言っても私と同年輩の方でした)がペットボトルで作られた風車なんです。
でもね、風が吹いてきても全然回らないのでマジで笑ったぁ〜 smileys-0006.gif von 123gif.de

なぜこれを撮って来たのかは、私も同じものを作って、もっと簡単に回る工夫をしたいと思ったからなんだなぁ。
上手く行ったらお父様に報告するつもりだけど、空いたペットポトルはみんなお店に戻しちゃってるのよね。
これじゃ何時まで経っても試作品が作れないんだわ。
私の変わりにこれを見た人が試してくれますように。

ところで、バ―デンではブルシェンシャフトの集会があってこの騒ぎ。
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カッコイイ若者たちの整列する中、ウィーンの北にあるハイリゲンシュタッㇳからも音楽隊が出席していました。
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あれれ? お父様の姿が見えないと思ったらブルシェンシャフトの若者たちに混じって熱心に政論を飛び交わしていました。
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ブルシェンシャフトが何か知りたい方はウィキペディアでどうぞ。
ただ彼等の歌う映画「アルトハイデルベルク」の動画を載せておきます。
 

帰りはまたウィーンまで送っていただいて、とても有意義な一日でした。
はい、その日のお話はこれでおしまい。
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さてと、話は最初に戻ります。
ウィーン市内って思ったよりも大きくないので、中央駅のそばにある私たちのホテルから待ち合わせ場所まで歩いて行くことにしたの。
どこにでもありそうなんだけれど、途中でふと目に付いたお花屋さん。
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明るいネズミ色の建物の間に色を添えるオアシスみたいでしたよ。

少し歩くとカールス教会に行き当たって、モーツァルトの扮装をした男性がこの日の催し物の広告を配っていました。
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このカールス教会は1971年にアウガルテンに行く前に、ピッピのペンフレンドと歩いたことがあったんだわ。
何だか重苦しい雰囲気の青年で、早く離れたかったっけ(記事94)

教会を離れて大通りに出る前の木陰で、ブラームスのおじさんが疲れ果てて居眠りをしているところに出会いました。
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居眠り最中に落っことした琴を調べて、いやねぇ、もうモーロクしちゃって、なんて言ってるのは……………まさか彼のうたかたの恋のクララ・シューマン……………のはずはないか。

画像あ、そうだ、この先に進む前に今日待ち合わせするアーミン君のお家に言った事もお話しておきましょう。

アーミン君は来日予定組のハイドンコーアにいましたが、12歳で変声期を迎えてしまい来日の前に卒業しなくてはなりませんでした。

でもね、その代わりに彼のお母様がヨハンシュトラウス交響楽団のバイオリニストとして、確か2回ほど日本にいらしているはずです。

彼のお家はワインのホイリゲで有名なグリンツィングでした。
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ピッピが時間を間違えて1時間も早く着いてしまったので、その機会に45年前に来た事のあったこの街を一人で散策してみました。
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もちろん覚えてなんかいるはずが有りませんでした。
でも、私はここでカーレンベルクへ行くために、同行したペンフレンドのマリアとその従妹のヒッチハイクを経験したんですね。(記事53)
はぁ〜、それにしても覚えてないんだわ。
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でも、昔、こんなところに来ていたんだな〜って、気分は高まります。
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ワインの時期になるとここには賑やかな音楽が溢れるんでしょうね。
ワインを飲みながら(飲めないけど)みんなでウィーンの歌を聞きながらワイワイ騒いだら、それも楽しい思い出として残るかな。
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でもこんなに静かだからこうして昔の想いに耽ることが出来るのね。
そんな事を思うと昔、カーレンベルクのホイリゲで再会した、あの美形のホモのペーターの横顔がまたふと頭をかすめました。

そぞろ歩きをしていたら、おや、雲行きが怪しくなってきました。
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この後、かなりの雨が降って来ましたが、有り難い事にアーミン君のお母様の車が丁度約束通りの時間に来てくれました。

車は土砂降りの中を丘に向かって走ります。
雨のグリンツィンも情緒があって素敵ですが、やはり乾いたグリンツィンの方がずっと魅力的よ。

お昼ご飯はアーミン君とお母様のズフラーさんが用意してくださったロシア風ハンバーグに、ピッピが香りのよい海苔を持参して鮭のおにぎりを作ってくれました。
アーミン君は日本茶とおにぎりが大好きで、好感を覚えます。

そうそう、彼はお食事の前にナプキンを折ってくれました。
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これは、彼がまだウィーン少年合唱団の小学校にいる時に何らかのイべントがあって、その時の職員さんに折り方を教えてもらったそうです。
よくこれを折ってはイベントのお手伝いをしたんですって。
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これを見て折り方が判ったら満点。
アウガルテンのイベントでこの形のナプキンが飾られていたんですね。
動画もありますが…………私の耳障りな声が入っちゃったのです。
到底出せませんわい……またもや、ど素人の大失敗です
ココに聞いたら、彼の団員時代にはアウガルテンでは普通のナプキンしか使われていなかったんですって。
こういうのは演奏旅行の時のホテルで出ていましたって。


アーミン君は大学の傍らピアノも勉強していて、お茶の合間にいくつかの曲を弾いてくれましたが、お母様も途中で加わって、私達の為の小さなホームコンサートになりました。
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たまにはこうして二人で演奏会も開いているんですって。
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右はズフラーさんの貴重なバイオリン。

さぁて、今日はもうここまで。
明日はベルリンフィルが無料でオープンエアをご披露してくれるので、勇んで行ってくるのです。

では、おやすみなさい・・・・もう夜中の1時37分。

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コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
ええ〜っ、ベルリンフィルが無料でオープンエア??
ponkoさまにひっついて、私も行きたいです。

大阪の家庭裁判所の地下には一応食堂があるにはあるのですが、『誰がここで食べたい?』と思うような、非常に簡素な、なんていうか昔の職員食堂って感じです。
お昼時に行ったことがないから、食事をしたことはないのですが、機会があったら一度食べてみようかな、とも思わない感じ。
そういえば最高裁にはどんな食堂があるのかな?

ponkoさまの行く所には、いつも美味しいお料理やケーキがあるんですね♪白アスパラガス、美味しそう〜。
日本は今、生落花生の季節ですよ。茹でて食べると美味しいの♪
まだ暑いけれど、涼しくなったら食欲の秋になっちゃいます。
panana
2016/08/28 12:10
pananaさん 行って来たよ〜、ベルリンフィル。
やっぱ、生は最高よ、ドキドキした。
次の記事で写真を載せるからね。
まだあの音が頭にあるんだわ。

そっちの家裁の食堂は地下なのね。
pananaさんの表現には吹き出した!
なんか、暗い所で下を向いたまま黙々と食べている人が浮かんだわ。
嫌だね〜、行きたくないね〜。
こっちでは地下に食堂があるのは市庁舎だわ。
結構人気があるんだけど、私の街のはもう6年も前につぶれちゃったのよ。
今、市庁舎が改造されているから、新しい食堂が出来るんじゃないかな。
そうしたら食べに行こうっと。
面白そうだから、今度pananaさんのところの家裁の食堂の記事を載せてみて。

生落花生なんて初めて聞いたわ。
ゆでて食べるなんて、まるでゆで豆と同じじゃない?
興味津々。
私達女性は男性みたいに筋肉で守られていないから、食欲の秋には少しぽっちゃりして冬の寒さに待機しておかないとね。
とか、お陰でポテチをつまみ食いする言い訳を考え付きました。
ponko310
2016/08/28 14:17
姐さま、今回もまた美味しそうなお食事、デザートそして美しい風景と三拍子揃った記事に目が釘付けです。
掲載のお店にずら〜と並べられたケーキを毎日一個ずつでいいから制覇したい。
姐さまやご友人のお料理も、ウィーンから30分くらいのところにあるというその田園風景の中でいただけば、美味しさも倍増でしょう。(何回同じようなコメントをしていることか・・・)
緑が本当に綺麗!!
間もないウィーンの夏、その間を精一杯「濃く短く」茂らせているのかのようです。

元団員さんのおひとりでコックさんとして外国船に乗務されている方は、いつか再来日の可能性もあるかも知れませんね。
WSK時代のちょっと型崩れした(ように見える)カッペがまたいいですねぇ。
もうおひとり、アーミンさん親子の演奏会の様子はモーツァルトのような曲が聞こえて来そうです。
ヴァイオリニストのお母様はもう来日されないのかしら?

ベルリンフィルの無料コンサート?
なんと贅沢な!!
日本ではチケット代○万円ですよ。
それに楽団としては私の地方まで来てもくれませんので、隔年開催の、十数名の団員さんで構成されたアンサンブルコンサートに行っています。

それでは大いに楽しんで来て下さ〜い。

yuka
2016/08/28 16:12
昨日コメント書いたのですがなぜか届かなかったようなので再びコメントします。
裁判所屋上にレストラン!驚きです。日本では考えられません。厳しいです、裁判所は。帽子を被っての傍聴はNG!20年ほど前、友人の裁判で勝訴したので地元の地裁前で記念写真を撮ろうとしたら制止されました(苦笑)
ウィーン、素敵ですね。この秋10月初めてウィーン訪問を計画してましたが、日程の中に娘が出勤が入り、日程を変更しようとしたら、聴きたかったコンサート(佐渡裕氏)は無し。10月末になると私が多忙の時期となり、色々考えていたら親類の不幸が立て続けにあり、出費が重なり、熟慮の末、取りやめました。私にとってウィーンは憧れの街で終わりそうです(泣き)
茹でて食べる落花生は大粒で、昨年秋姉宅で頂いたら美味しかったので今年は私も挑戦し家庭菜園で育てています。収穫は9月になります。
越後の雪椿
2016/08/28 16:32
越後の雪椿さん
此処に来るコメントは承認待ちにしてありますが、惜しい事に確かにあなたのコメントは届いていませんでしたね。
ウェブリって、うまくアクセス出来なくて、編集し直した記事が載らない事があるんですよ。

日本の裁判所の厳しさにも驚きましたが、折角の秋のウィーン行がご破算になってしまった方がもっと驚きです。
オールドファンの方の長年の希望は是非叶っていただきたいと願っている私には残念至極。
でもあなたのウィーン紀行の記事を楽しみにしているので、憧れだけに留めないでおいてくださいな。
チャンスは今年だけじゃないんですから。
何なら私がお供します………あ、今、慌てて遠慮しますって言う声が聞こえた。
何しろ私と一緒だとすべて野暮くなってしまうんだから……。

生落花生の話題が出たら益々興味深々。
これからネットで調べます。
来年また愛知の友人が来るので、おいしい棒と一緒に種を持ってきてもらえる可能性有り。

もう一度一言、ウィーン行の夢は是非叶えてください。
私みたいに、あ、もいいいや、なんてことにならない間にね。
ponko310
2016/08/28 18:00
yukaさん
まいったなぁ〜、あなたに書いた長いコメントのお返事を公開する前に消しちゃったわ。
ま、いいさ、今書いてるから。
でも、何を書いたか忘れちゃった。

何しろコメントをありがとう。
ウフフ、同じことを何度も書いてるって………私だって同じような写真や同じような記事の繰り返しだもんね。

アーミンのお母様は残念なことにもう退団しているの。
でもとても日本びいきで、来日した時の沢山の思い出話をしてくれました。
ユニクロのズボンを穿いていたわよ。

私も昨日のベルリンフィルでは一緒に同行した若い新しいお友達が日本でのチケットが何万もするんですよって教えてくれたわ(ちっ、敬語を使われるほどの年の差じゃ)。
でも33度とすごく暑くて、熱中症患者が出なかった方が不思議なくらいだったわよ。
ベルリンフィルはアンサンブルでも充分満足できる水準さ。
ponko310
2016/08/28 18:20
Ponkoさんを驚かすことがまたあるわ。
私、最高裁判所のカフェって知らなかった。へえ、今度誰かと行ってみよう。教えてくれてありがとう。
中央駅前のホテルから歩いてあそこまで行ったの!2キロくらいあるんじゃないの?でも、知らない街なら道中を楽しめるから、それもいいね。

BadenもGrinzingもいいとこですねえ。車ないから、住むのはたいへんだけど、素敵だろうな。

ベルリンではベルリン・フィルが無料の野外コンサートをするのね。ウィーンでも毎年夏にシェーンブルン宮殿の庭でウィーン・フィルがやるよ。もちろん無料。でも行ったことないな。
Pfirsichchen
2016/08/29 01:03
Pfirsichchenさん
え〜、ほんと驚いた。
あなたが最高裁の食堂を知らんとは。
今度行ってみたらいいわ。
味はう〜んだけど値段は良い所よ。
書いたことが役に立ってよかったわ。

へ〜、ウィーンを2キロも歩いたとは気が付かなかった。
楽しかったからね。
それにやっぱりベルリンとは違った雰囲気だったし、もっと歩きたかったわ。

ウィーンフィルの野外コンサートに行かないの?
それじゃ私と同じじゃない。
ベルリンフィルだって声が掛からなかったら行ってなかったもの、えへへ。
でも、すごくよかったし、新しい友人と会っておしゃべりが楽しかったわ。
ponko310
2016/08/29 04:19
姐さま、再度お邪魔します。
ベルリンフィルのオープンエアって、もしかしてワルトビューネコンサートのことですか?
もしそうでしたら、日本でも放映されましたので録画してますよ。
Σ(゚∀゚ノ)ノキャ〜〜〜そこにはやんごとなき姐さまのお姿が映し出されているかも・・・・・。
yuka
2016/08/29 20:40
yukaさん
ごめんね〜、ワルトビューネじゃなくて、ブランデンブルグ門の近く(でもないんだけど)の文化センター前の大広場だった。
だいいち、ワルトビューネでただなんてことはない、ない。
でも、ベルリンフィルは最高だった!!
ponko310
2016/08/29 22:00
裁判所の屋上って、ペントハウスみたいになっているんですか?そこにレストランがあるってことは、市民も知っていることなのね。日本でも時々おいしい食堂がありますよ。渋谷区役所は美味しいらしいわ。でも屋上ではないけど・・・。屋上がいいよね^^

アーミン君が日本に来れなかったのはつくづく残念でした。もし来日していたら「学校へ行こう」にも出演していたものね。そうしたら日本の映像にも残っていたでしょう。スマップのヒット曲「世界で一つだけの花」をコンサートで歌っていたコアなので、覚えている方も多いのではないかしら。彼のナプキンの折り方がクジャクみたいに思えたのは私だけ? お母様と演奏するなんて素敵ですね。

写真はホイリゲですか? 素敵なその雰囲気で幾らでもワインを飲めてしまいますよ。郊外に行くと緑がいっぱいというのもいいですね。私が住んでいるところも首都圏の田舎だから緑が多いけれど、畑があるだけです。畑・・・と言えば、ここは千葉県だから秋になると落花生の収穫が始まります。引っこ抜いたら根を上にしてしばらくそのまま畑で乾燥させるの。生の落花生は農家の直売でも、スーパーでも売ってます。塩ゆでは美味しいよ。それから八街(やちまた)の煎り落花生かな。値段は高いけれど半立ち種が最高です。

ベルリンフィル無料とか、ウィーンフィル無料とか、「でも行かない」とか、カルチャーショックで知恵熱起こしそう。それは東京生まれの私が東京タワーに上ったことないのとは、レベルが違い過ぎますね(笑)

最後に一言。カバー写真はどこの写真ですか?
maa
2016/08/30 00:18
maaさん
最高裁の食堂はペントハウスになってるのよね。
ガラス張りでとても気持ちのいいところ。
ウィーンの記事の5で写真を載せるね。

確かにアーミンが日本にけなかったのは残念。
でも、彼は招待されたらきっと日本に行くわよ。
ベルリンにも来たがってるから、その時は此処に来ればいいものね。
毎日おにぎりを作ってあげるわ、ウヒヒ 。
ナプキンは確かにクジャクにも見えるけど、私には扇子に見えちゃった。
グリンツィンの写真はホイリゲよ。 素敵なところでしょう。
maaさん、調子に乗って悪酔いするんじゃない?
そしたら素敵なウィーンの紳士がホテルまで送ってくれるかな〜。

また落花生がでてきたぁ。 こりゃあ〜、何としても味見してみたくなったなぁ。
無いものねだりです。

ほんとだ、有名なフィルハーモニーのタダのコンサートなんて、普通は考えられないよね。
maaさんに言われるまで意識してなかったわ。
ドレスデン少年合唱団もたまにやってるんですって。

記事のカバー写真はウェブリのオリジナルでどこだかわからないの。
幾つかあって、勝手に変わっていくのよ。
どの窓も好きだわ。 多分、フランスとかスペイン当たりじゃないかな...。
ponko310
2016/08/30 03:19
屋上のレストラン、気持ちよさそう♪いいなぁ。
写真のケーキもいくつでも食べられそう。
だって別腹ですもの(笑)
ナプキンの折り紙も見事ですね♪
「アルトハイデルベルク」は、ドイツ旅行の前に
親に勧められて読まされたほろ苦い思い出の小説です。
それにしてもベルリンフィルが無料で聴けるとは!
驚きです。私も元WSKメンバーが再来日したら
会いたいなぁと密かに思っている一人です。(^^ゞ
はっぴー
2016/08/30 08:53
はっぴーさん
写真のケーキね、美味しいけれどとても甘いクリームがこってりしているから日本人には一つだけでも満足出来るわよ。
でも4人ぐらいで集まって、いろんなケーキを頼んで、4分の1にして分け合って食べたら最高だよね。
エへへ、私と一緒だとこうして野暮臭くなっちゃうんだよね。

「アルトハイデルベルク」や「会議は踊る」は美しくも悲しい恋の物語よね。
きゃぁ〜、ルカとリッキーみたい………な〜んて、言っちゃった。どうもベルリンフィルのせいで乗り過ぎです。
これでまたみんなに白けられてしまったよね。

来日元WSKのメンバーは私達が知らないだけで、もう何人か日本に行ってるんじゃないかな。
私が友人などの直接のインフォメーションで判っているだけでも、59年組のヴェンツエル氏、64年組のシャーリング氏とロスナー氏、69年組のシマーク氏とコレッコ氏、72年組のフエマー氏、96年組のヴィンケルマイヤ氏。
それに音楽活動ではもっといるんじゃないの。
もしアーミン君が日本に行ったらはっぴーさんの家にも招待してあげる?
ponko310
2016/08/30 18:16
その前に人を呼べるような家になるよう色々整備しなくちゃ。(^^ゞ
アーミンさんがもし日本に来たら、どこかでランチとかしたいかな♪それにしても、けっこう日本に来ているんですね。音楽活動では69年組のマルシック・ペーター君が88年に指揮者として再来日したのは有名ですよね。
はっぴー
2016/08/30 21:03
はっぴーさん
日本人は片付けが苦手な国民みたいなのね。
小さな余計なものがいっぱい置いてあって、部屋の中は賑やか。
私は好きだけど、ドイツ人は結構さっぱりとしています。
でも、お国柄だから別にそれはそれでいいんじゃないかな。
アーミンには海苔のおにぎりが良いよ。
そうそう、マルシックさんも来ていたんだっけね。
72年組のルカも日本には是非仕事で行ってみたいってとても強く望んでいるわ。
私がホームシックに掛からないのを不満に思ってるくらい。
元団員の男性方達は当時のファンの待遇が嬉しく忘れられないのでしょうね。
ponko310
2016/08/30 23:15
最高裁判所の屋上にレストランがあって、市民に開放されているなんて素敵ですねぇ、しかも、国会議事堂も建物がなんとも言えなく歴史的でいいですね。
日本の国会議事堂も多少趣はありますけど、ウィーンの街にはかなわないなぁ。。。と思います。

ナプキンの折り方、全く想像がつきません!たしかにテレビか何かの、高級レストランのシーンでこういう折り方されてるの見たことありますが、実際に出くわしたことがなく・・・いつかでくわすことがあったら慎重に折り方を確認してみようと思います(笑)

panana様のコメントにあった湯で落花生は、日本でも一部の地域でしか食べられてないと聞いたことがあります。ちなみに私が住む静岡では、スーパーに湯で落花生が売っていて、結構ポピュラーな食べ方です。私の周りだけかもしれませんが、「ゆでらっか」と言ったりしてます。
ねぎ
2016/09/03 14:29
ねぎちゃん
このナプキンの折り方をYouTube で探したんだけれど見つからないの。
その代りもっと面白い折り紙がたくさん見つかって、もう、絶対に自分で折ってみようって張り切ってるわ。
最高裁の食堂は、食べに来る人は殆ど裁判所の職員だから、雰囲気が畏まってたけれど、セルフサービスで感じが良かった。

ゆで落花生は塩味で食べるのでしょうね。
やっぱりピーナッツの味がするのかな。
それではこれから折り紙に挑戦しながらピーナツバターをなめてゆでらっかの味を想像する事にしようか。
ponko310
2016/09/03 18:17
今回の記事も素敵なお話と景色に見入ってしまいました♪
ponkoさんの手料理も凄く美味しそうで、1度でいいから食べてみたいです
でも、辛い物はお口がお子様なのか、あまり食べられないんですよね… 辛い食べ物は、美味しそうに見えるものばかりなので、憧れはあって挑戦するのですが、いつも途中でリタイアしてしまいます。
ケーキはいつでもたくさん食べられるですけれどね(汗)
お野菜も美味しそう 私もブロッコリーは大好きです

回らない風車には「どっ」と笑ってしまいました。
現在、夜中の3時半すぎ。
(旦那さんのお仕事におつきあいして、勝手におきています)
静かな家の中で笑い声が響きました(てへ)
あ!だめだぁ〜…ponkoさんが風車を見ながら笑っている所を想像したら、また面白くなってきてしまいました。
わははははは〜ますます目が覚めていく〜(笑)

次回の記事も楽しみにしています♪
yukitake
2016/09/06 03:42
yukitakeさん
御主人にお付き合いして夜中まで起きている可愛い奥様。
私だったら絶対にやらんわ………というよりも、私よりプッ夫クンの方が先に寝に行っちゃうの。

私は辛いものが好きだけれど、もちろん激辛は苦手。
辛さにも程があるものね。
私もあなたに何か作ってあげたいな。

ペットボトルの風車って全然カッコ良くなくて面白いでしょう。
結構強い風が吹いてるのに、がっしりと抵抗して動かないのが可笑しくてね。
私も回るのを期待して待ってたんだけれどあんまり動かないんで爆笑してしまった。
私なら失敗作はしないと思ったんだけれど未だに作ってないんだなぁ。
ponko310
2016/09/06 04:07
ブルシェンシャフトって、なんだろう?と思って調べてきました。
制服はカッコイイですね〜。
着てみたい、私が←エッ!と言われそう(^^ゞ
あっ!シュワちゃん!と驚いたり
回らないペットボトルの風車、をなぜ置いてあるのか!?
ponkoさん、仕組みが分かったら直してあげられるんじゃ?なんて思ったり。
ア‐ミンさんは、子供の頃と印象が変わらないですね。
お母さんとお家で演奏っていうのも、仲良くていいですし。
ponkoさんのお食事の写真は、いつも野菜が美味しそうで食べたくなります。
私が太ったら、ponkoさんのせいかも〜(なんて自分のせいです・・・)
YUKARI
2016/09/09 00:59
YUKARIさん
お久しぶりね。
YUKARIさんがブルシェンシャフトの制服を着たら………えっ!!えっ、え〜っ。 きっと全然似合わないよね、きゃはは。
ペットボトルの回らない風車はまだ置いてあるのかな。
わたしだってまだ作ってないのよ。
そのうちに冬になってしまうわ。
年取ると意欲が無くなって来るのかな。
その代り、お肉よりも野菜の方が美味しいと思うようになってしまったわ。
野菜ならたくさん食べてもそんなに太らないから大丈夫よ。あ、ポテチも野菜の内に入るんだけ?
ponko310
2016/09/09 02:43

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