青きドナウはウッソォ〜だった 

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zoom RSS 150 飛び込んだキッチン 1

<<   作成日時 : 2016/10/29 00:07   >>

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2016年11月1日: 記事とは関係ないけれど7年間邪魔だったGEMAがYouTubeと協定を結んで、ドイツでは今まで見れなかった動画が見れるようになりました。
yukaさん、maaさん、これからも素敵な動画を教えてくださいね。

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              ベルリン ジャンダルメン広場

 ostereier-0069.gif von 123gif.de  まずはこのお話が始まるきっかけの事。

秋に入ってから間もなく、顔写真も無い全く知らない外国の男性からソーシャルワークで交流の申請があったんですよ。
真っ先に頭に浮かんだのは怪しいネット交際、ひゃぁ〜 


私のナイト達のように、身元のはっきり判っている男性達ならともかく、どこのシマウマの皮とも判らない輩と交際なんかとんでもハップンです。
というのもかなり以前にこんなことがあったんです。

blume-0035.gif von 123gif.de ドレスデンクロイツ少年合唱団のホ―ムページに面白い記事が出ていたので初めて感想を投稿したことがありました。
すると見知らぬカッコいい男性から交際の申し込みがありました。
私の下手なドイツ語の文を読んで外国人だと判ったのでしょうね。
ひょっとしてクロイツコーアの元団員の方かと思って浮き浮きして聞くと、「私はクロイツの友人です。」というお返事でした。
なんじゃそれ?

後にドレスデン君みたいなウィーン少のコンサートで知り合ってネットでの他愛ないおしゃべりが始まる人とはちょっと違うんですよね。
こういう知らないカッコいい男性からネット交際を申し込まれたのなんてそれが初めてだったので(はい、まだ出来立てのネット初心者でしたから)もう、どう扱っていいのか、れ、れ、れ、とビビる事この上なし。
こんな見栄えの良い若い男性から声を掛けられるなんてど〜しましょ。

まず、あほう同然に畏まって丁寧なお礼状を書いて、なぜ私と交際したいのでしょうか、なんて興味を掻き立てる事まで質問してしまいました。
すると、「あなたのプロフィールを見て気に入ったのです。 それが別にお構いなかった事を願っています。」と返ってきました。
まぁ〜、私のプロフィールを見て……だなんて ウヒャヒャ smiley-0015.gif von 123gif.de
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ちなみに当初の私のプロフィールはこうでした。

クロイツのファンを装った変態男でも無い限り、こんな化け猫と交際をしたいなどとは思わないはずじゃ。

そこでじっくりと考えた末に、ただそれだけの理由ならお断りしますと書き送りました。
さぁ、それで済んだと思ったら、「私が何か悪い事を書きましたか? あなたはどこの方ですか?」と更に質問して来たのですよ。

男性的な素敵な容貌をしていましたが、諦めの悪いやっちゃ、断られたら潔く手を引け〜ぃ、と思ったので、「知らない人に答える義務はありません。私は自分の友人は自分で選びます。」ときっぱり書き送りました。

さぁ、これで始末が付いただろうと思ったら、「あなたが私を知らないのは分かっています。私はこのソーシャルワークで新しい友人が欲しいのです。」とナメクジのねばねばの様に絡んで来たので、今度こそ金づちでバシャっとやりました。

「それならば他でお探しください。」←緩かったかな。

この冷たい一言には流石に傷ついたのでしょうね。
彼は丁寧言葉のSieから豹変し、du(親しい者以外、年下や動物に対する呼び掛け)を使って捨て台詞を残すと二度と来ることはありませんでした。

「おまえはなぜ僕にそんな扱いをするんだよ。
 なんて冷酷なんだよ、おまえは。」

当時、15人ばかりの女性がフォローされていた彼のソーシャルネットワークを、何時だったかふと思い出して開けてみようとしたら、ネットからすっかり消えていました。


そんなことがあってからは友人の紹介もメッセージも無い未知の男性からの無言の友達申請には「ご存知の方ですか?」と一応丁寧な言葉でやんわりとお断りの意を示していました。
何も言わないで無視し続けるのはどうも性に合わないんです。
この歳になってからタヌキに来る男性の友達申請なんて滅多にないし、やっぱり気に掛かるじゃないですかぁ〜、ヒヒヒ smiley-0037.gif von 123gif.de
すると思った通り何も返って来ませんから「そ〜れ見たことか。」 とようやく削除するのです。

ところが最近、その顔写真のない男性からのお返事がありました。

「僕たち、知り合いですよ。」
ウッソォ〜  誰? ひゃぁ〜、そんなはずないよ〜、smiley-0065.gif von 123gif.de

「僕の友人はアントニオとアンドレアです。」
はぁ?  アントニオなんて知らないけれど、アンドレアならべルリンにある高級レストランのコック長。
彼とは確かにソーシャルネットワークで繋がっているけれど、そこから辿って来た人なのかしら。

それにしても、ギウリオなんていう名前には思い当たるところがない。

しばらく考えていると、「僕たちはレストラン・ラングハンスで知り合っていますよ。」というメッセージが入って来ました。



ベルリン、ジャンダルメン広場。世界でも最も美しい場所の一つと言われている所です(森の好きな私にはそうは思えないんだけれど)

そこに建つ白いドイツドームに並んでそのレストランはありました。
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blume-0005.gif von 123gif.de あれはもう、15年も昔の事です。

私が広告の絵を描いていた会社が倒産しました。
ベルリンで飛び跳ねていたこの象さんも今は引退しています。
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そもそも、私を雇う会社はそれから3年後には消えてなくなる運命になっているみたいなんですよね、トホホ。

仕事にあぶれた私は元から食い意地が張っているので、イタリア料理と日本料理を組み合わせるモダンな風潮を目指したレストランで、日本人のコックを探していると聞いたので行ってみる事にしました。
勿論コックでもないので、日本人のコックのお手伝いにしてもらったら美味しいものが食べられるんじゃないかという下心が働いただけです。

目指すレストランは18世紀に建てられたブランデンブルク門の設計をしたラングハンスと同じ名前です。
何と言うお堅い名前を付けたもんだと思いましたね。

まず面接をするために電話を入れると、レストランに掛かりました。
要件を伝えると、私の電話は事務所に回されて、話の内容から今度は直接キッチンに行ったようです。
名前が堅いばかりか、なんてややこしいレストランなんだと思っていると、受話器の向こうから聞こえて来た若々しい嬉しそうな声は「ようこそ。僕たちは日本の料理人を待っていました。」ですってぇ〜。

きゃっ、ちょ、ちょっと待って。
こっちは10リットルもの冷や汗を流しながらコックではない事を弁解し、あぁ〜、美味いものが遠退いて行く〜、と失望の色に染まる寸前に「それではあなたがいらっしゃるのを楽しみに待っています。」という言葉が聞こえて、気が付くと翌日の15時のアポイントが決まっていました。

   ウッソォ〜、  どうやったんだろう 

そして、元からファミリーレストランとかファーストフードの食堂ばかりに馴染んでいた私は、行き当てた場所が豪華な高級レストランの入り口だったのに仰天しました。

益々自信を無くしてもう、初めから後悔ですよ。
でも、来てしまったんだから覚悟を決めていざ、と中に入りました。

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大きい立派なラウンジバーが目の前にあり、ベージュ色のユニフォームを着た感じの良いバーキーパーがカウンターから身を乗り出してレストランへの階段を示してくれました。
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上がった先は……わぁ、素敵。 当時はこんなレストランには滅多に入る勇気はなかったので見るだけでも浮き浮きしました。

そして驚いた事に、面接が済むと私の都合の良い日を選んで、2時間程キッチンに試しに来てみませんかと言われました。
後日その2時間が面白くて4時間になり、勤務の人達と夕食を共にして、その日のうちに「コックの手助け」としての契約が成立したのです。

あの日を思い出すと顔が自然に緩んで来ます。
面接の時間は丁度キッチンが一段落着く時間帯で、シェフが私と話し始めると手の空いた若いコック達が興味深げに回りに集まって来ました。
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階下のバーから運ばれた香りのよいカフェ・ラッテを勧められてちょっといい気分。
まず聞かれたのはご飯を炊けるかとのことです。
思わず耳を疑いました。
日本人にご飯が炊けるかですってよ。
勿論私は炊飯器無しでもご飯が炊けますよ。

そして、すき焼きや照り焼きのたれを知っていますか、だなんて
もう、あったり前の事聞くなってば〜。
そんなのは家で自分で作ってるんだから。

けれど、彼らにとっては日本料理は未知の味だったのですね。
思うに普通の主婦をやっている日本女性なら誰でも此処で働けました。

今までいくつかの職場を経験してきましたが、私はこのラングハンスでの時間が一番楽しい印象に残っているので、これからまた、此処での思い出を書いていくことになりそうです。


さて、働いていたレストランでは仕事が終わると店を出る前に一杯のカクテルをご馳走してもらえる事になっていました。
私はお酒が飲めないので、カクテルはいつもノンアルコールです。
仕事着から着替えた後、レストランのある二階から降りていくと、カウンターにはハンサムな若いイタリア人のジュリオがその輝くような笑顔を見せてシェーカーを振っていましたっけ。

普段は疲れ切って何も飲まずにそのまま帰ってしまうのですが、たまに気が向いてカウンターに着くといつも冷たくて美味しいジュースのミックスを用意してくれました。

ある時ジュリオは嬉しそうに新しいカクテルを作るからね、と言って私の目の前で長いグラスにカラフルな液体を注いでいきました。
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私の好きなジンジャーエールをベースに、綺麗な青い液体はキュラソー、夏の緑はぺパミンツ、情熱の赤はストロベリー、そのぐらいは分かるけれど、その紫はな〜に?
ジュリオが最後のそれを混ぜたとたん、シャンペングラスの液体はパッと恐ろしい黒に変わってしまったのです。
初めは二人ともその色にびっくりして顔を見合わせましたが、後は涙が出るほど腹を抱えて大笑いしました。
そのグラスの中身を流そうとしたジュリオの手を止めて、黒い液体を口にすると、何とも言えない美味しさが舌に伝わって、とっても幸せな気分になったのを覚えています。

改めて私に来た友達申請の名前をよく見るとGiulioです。
ギウリオじゃなくてイタリア語のジュリオ。

「ええ〜 ジュリオ? あの黒いカクテルのジュリオ?」
「そうだよ、あれはアーモンド風味のミルクコーヒーだったっけ?」
「違う、違う。 アイスコーヒーじゃなかった。」
「もう忘れちゃったけれど、何しろ黒かった。」

メッセージの交換ではなく、彼がその場にいたら、また二人で大笑いしたでしょうに。

アァ〜、ジュリオ、いつもすてきな笑顔で「ボンジョルノ」と、朝の挨拶をしながら熱いミルクコーヒーをキッチンに差し入れに来てくれたスマートなかわいい男の子だったね。

「ねえ、ねえ、今のあなたの写真を送ってよ」
「よし、ちょっと待っててね。」
今は故郷のサルデーニャ島でバーテンダーをしているそうですが、ルカみたいな長い躊躇などしていないで、すぐに2枚の写真が送られてきました。

でも…………あっきゃぁ〜、誰これ

あのスマートでハンサムですてきな笑顔のジュリオの面影があるその男性は、私のナイト達の様な可愛気のないオジンに変身してましたぁ〜 minis-0197.gif von 123gif.de


。。。。。。 menschen-0154.gif von 123gif.de



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コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
すごい、こういう再会パターンもあるんですね。
黒いカクテル、どんな味か気になります。コーラみたいなものだといいのですけど(^^)/

ハンサムで素敵な面影はあるけどかわいげのないおじさん!どんな顔か想像がつかない〜!
ねぎ
2016/10/29 23:17
ねぎちゃん
カクテルはコカ・コーラとは似ても似つかないジューシーな味だったような記憶があります。
ジュリオは近いうちにベルリンに来るそうだから、アンドレアのお店で会えるかもしれない。
可愛げのないおじさんねぇ。
おじさんになって可愛げのあるひとって滅多にいないんじゃない?
もちろん、外見は可愛げが無いけれど、中身は今でも可愛いおじさんはいっぱいいるけれどね、ウフフ。

ponko310
2016/10/30 04:34
その彼が怪しい人ではなくてよかったですね。
思わぬ「黒いカクテルの彼」との再会に胸キュ〜ンとはならなくてもキュッくらいにはなりました?
仕事帰りにカクテル一杯なんてお洒落な職場だったんですね。
その上にお料理もつまみ食いできればもう言うことなし・・・・・ですが( ^)o(^ )
年月を経て容貌が○○しても姐さまの中ではジュリオさまはジュリオさま。
お知り合いのお店での再会時には、当時に戻ってさぞかしお話が弾むんでしょうね。
可愛いおじさん、素敵♡♡♡
yuka
2016/10/30 17:55
yukaさん
えへへ、つまみ食いはどんなコックでもしてたわよ。
私はアイスクリーム専門だったけれど。
優しい顔のジュリオの容貌が南イタリア独特の厳めしい男性の顔つきに変化していたことは自然現象なのよね。
40近い男性が可愛い赤ちゃんの顔をしていたら気持ち悪い。
胸キュンにはなったわよ。
だってあの仕事場の男の子達はみんな私の息子同様だったもの。
アンドレアが12コースの食事を用意するからおいでって言うので恐縮して行けなくなってるの。
3コースぐらいなら咎めないで行けるんだけれどなぁ。
その代り私のところに呼んでカレーパンを作った方が気が楽よ。
幼いころからの貧乏性で損することばかりじゃ〜。
ponko310
2016/10/30 19:11
うわ〜、再会ですね!!
外見は可愛くないオジンになっていても、中身はきっと変わってないのでしょうね。再会、私まで楽しみです。
それにしても、そんな素敵なレストランで働いていたなんて流石ponkoさま!どんな日本食を出していたんでしょう?興味津々です。
ドイツ人は衣食住に関して、衣食にはこだわりを持たないけれど、住に対するこだわりがとても強いという話を読んだことがあります。だから、高級レストランで外国の料理を召し上がるドイツ人って、とても美食家なんだろうな〜。
先日、テレビを見ていたら「子供たちは家で和食を食べないから、給食で和食が出ると残食率が高い」というニュースをやっていて、とてもビックリしてしまいました。お母さんたちは家で何を作って食べさせているんだろう??
ちなみにウチは毎朝、ご飯とお味噌汁だけは必ず出ます。
panana
2016/10/30 21:33
pananaさん
朝はご飯にお味噌汁と言うのは結婚するまでは同じでしたよ。
ただ、こちらではお味噌が日本の2倍程の値段なので、節約生活ではどうしてもパン食になってしまいます。
私のいたレストランでは正式の和食は出ませんでした。
後のブログにも書く用意をしていますが、出る料理にはしょっちゅう首を傾げていたわ。
一流レストランのコックって、凄くファンタジーが無くちゃ続かないのがあの仕事場で判りましたわいな。
それに美的感覚も凄く必要なの。
私にとって彼らは芸術家だったわ。
ponko310
2016/10/30 22:30
ラングハンスなくなってしまって残念です。ジャンダルメン広場なんてベルリンで一番素敵なところじゃないですか。今もあったらコンツェルトハウスでのコンサートの後に寄るのに!ベルリンのレストランも入れ替わりが激しいですよね。よ〜くわかりました。Ponkoさんのそのノリと食に関するセンスの良さですよ〜。
nene
2016/10/31 07:18
neneちゃん
お褒めの言葉を有難う。
今あそこは確かイタリアレストランになっているはずです。
ラングハンス程高級じゃないけれど、きっと入りやすい雰囲気じゃないかな。
私はもうあれ以来行ってません。
ウィーン少のコンサートの時にチラッと見ただけ。
クラシックオープンエアがその広場で行われた時は帰りに覗きに行ったけ。
ponko310
2016/10/31 07:36
Ponkoさんが飛び込んだキッチンでは、結局日本人コックの助手になったの?それともイタリア料理と日本料理を組み合わせるためのすき焼きや照り焼きのたれとご飯が作れれば、日本人コックは要らなかったの?すき焼きのたれとイタリア料理を組み合わせるってどんな料理なのかしら?

黒いカクテルの話は面白くて、思わず色の三原色は何か考えてしまいましたよ。紫(赤と青)入れる前にすでにほとんど黒になりそうですね。

ウィーンに、女性に優しいイタリア人オーナーがいるイタリア・レストランがありますよ。
女友達と行くといつもとっても親切で、食前酒をサービスしてくれたりするけど、たま〜に男性同伴で行くと、とっても冷たいです。イタリア人男性ってフェミニストが多いですよね。
Pfirsichchen
2016/11/01 00:03
Pfirsichchenさん
まぁ、まぁ、先を急ぎなさんな。
これからのんびりと書いて行きます。

カクテルはかき回さないで入れていったので、色が重なってとても綺麗だったの。
最後に入れた紫を掻きまわしたとたんにパッと黒くなっちゃたけれど、味は美味しかったなぁ。
ハロウィーンにはもってこいの飲み物だったかもしれないわね。

そう、イタリア男性は女性に甘いよね。
ドイツ人はそうでもない。
面白くないぞ。
ponko310
2016/11/01 01:04
姐さま
日本で10月に開催されたサントリーホール30周年記念のVPOコンサートの様子が公式FBに掲載されていて、その中にベンヤミン・シュミディンガーさんのアップされたお顔がありました。
コンサート(テレビ)ではよくお見かけしますが、お写真も凛々しくていいですね。
お好きな方もいらっしゃると思いますので、URLを貼っておきます。
↓まずメンバー等の乾杯写真が出ます、右端の>を7回クリックして下さい。
https://www.facebook.com/ViennaPhilharmonic/photos/a.1144128548998286.1073742083.320213934723089/1144130668998074/?type=3&theater
yuka
2016/11/01 01:12
あ、ごめんなさ〜い!
まだこれから続くのね。そうだよね。Iって書いてある。
どんな料理を作ってたのか、とても楽しみだわ!
Pfirsichchen
2016/11/01 01:36
yukaさん
インフォメーションをありがとう。
このリンクはフェイスブックなので、見れない方もいると思いますね。
私は見れましたが、72年組以降は知らない隊なのでキュンとしなかったぞ、ウヒヒ。
ponko310
2016/11/01 03:51
Pfirsichchenさん
良く気が付いてくれました。
どんな料理の話が出るか楽しみにね。
ようやくへばりつき病から離れたお話が出来るようになったのでキュンキュン息苦しくなくてうれしいわ、クックック。
ponko310
2016/11/01 03:57
嫌な出会いもあったみたいですが、ジュリオさんのように本当に懐かしい方とも会えるのは嬉しいですね☆
オジン、と言われるジュリオさんには我が事のように胸が傷みましたが(イタタタタッ)
懐かしのレストランのお話も楽しみに、待っていたいと思います♪

YUKARI
2016/11/01 22:17
YUKARIさん
私は口も中身も悪いね。
自分自身がもう、ばぁ〜はんになっているから、お付き合いはオジンとオバンばかりだけど頭の中はまだみんな若いわよ。
第一外見にこだわっていると、鏡を見れなくなるじゃない。
笑い皺をいっぱい作って年相応に美しくありましょうや。
歳入った顔もまた味があるもんです。
ponko310
2016/11/01 22:44
めでたしめでたし。
姐さまの涙が頬を伝わり眠りの王子さまの瞼にポトリと落ちると、魔女GEMAの呪縛が解け深いふか〜い眠りから目覚めましたとさ。\(^o^)/

ご掲載のジャンダルメン広場はベルリンで最も美しい広場といわれている名所らしいですね。
以前、クリスマスマーケットの頃の観光写真を目にしたことがあります。
雪の夜景を明るく照らす暖色のイルミネーションが、大聖堂やコンツェルトハウスと相まって目を見張る美しさでした。
yuka
2016/11/04 19:22
yukaさん
ロマンティックなおとぎ話をありがとう。
GEMAでは悔し涙だったからねぇ〜。
王子様の瞼に掛かったのはきっと青酸カリのように彼の瞳を焦がしてしまったかもしれないわ。
私のおとぎ話はホラーになるの。
今は平和なうれし涙よ、ヒヒヒ。
ジャンダルメン広場のコンサートハウスではウィーン少年合唱団が毎年歌ってるんだっせ。
それにここではクラシックオープンエァまでやってるんだから〜。
ponko310
2016/11/04 20:42
ハロウィンが過ぎロマンチックなクリスマス支度をする頃になったのに、「ponko姫と眠り王子」の美しい物語をホラーにしないで下さいな。
追い払った悪魔や魔女GEMA戻って来ますわよ。

WSK?ラシックオープンエァ?
私を羨ましがらせないで下さい。
その会場のWSKコンサートへは行かれませんでした?
ずいぶん前に記事を読ませていただいたので、記憶が曖昧でごめんなさい。
yuka
2016/11/04 23:32
yukaさん、GEMAが戻って来たら大変。
すぐに口にチャックをしました。

確かに2013年の記事(58と59)にシューコアのクリスマスコンサートの事が書いてあります。
今読み返してみました。
はたまたウッソォ〜みたいね。
その後でもっとウッソォ〜みたいなルカの思い出を書いたんだわ。
また胸キュンしたくなって来たから、読み返すわ。
ponko310
2016/11/05 02:43
ついにGEMAは降参したようですね。よかったよかった!
SNSはホントに変な人もいます。でもジュリオ君と再交流できたのは、ご縁ですね。ponkoさんのことを忘れなかったのよ。
キュラソーにミントとストロベリーというところで、混ぜたらクロになりそうだけど、それに加えたのは何でしょうね。カルーアとかカシズ? ノンアルコールだったら違うわね。ただのブドウジュースじゃないの?ちょっと想像がつかないけど。美味しい思い出はいいものです。まして作ってもらった料理や飲み物の思い出は、その時の空気の気配まで忘れないですね。
トシをとったらおっさんに変身した若き日の御友達が、また1名加わりました。あんまり素敵なままだとかえって緊張するから、人間はそれが普通なのだと思いましょうね。
シューコア好きの私は、クリスマスコンサートの記事を良く覚えています。今年ベルリンに行くのはブルックナーか・・・。
レストランの続きを楽しみにしています。ponkoさんの担当料理のことも書いてくださいな。
maa
2016/11/05 04:19
maaさん
目下、PCゲームもせずに(うそ)GEMAのせいで見れなかった動画を見まくっているところです。
ジュリオは自分が作った黒いカクテルがどうしても再現できないんですって。 あれはきっと、毒舌の私だけに送られたこの世でたった一つの飲み物だったんだわ。 もし他の人が飲んでいたら猛毒でぶっ倒れていたのかもしれないものね、キヒヒ。
ほんと、今のおっちゃんナイト達がみんな昔の様な素敵な容貌だったら、か弱い(!!)私はとっくに心臓まひでこの世からいなくなってるわ。 目じりが笑い皺でいっぱいの彼らとバカ話をしながらたま〜にドキッとさせる意地悪なお世辞が来ても、その広くなったおでこさえ見ればギャハハと対抗できるもの。 私は純心なmaaさんやyukaさんが聡明な彼らからのお世辞にどぎまぎする顔を見たいんだなぁ〜。絶対に面白いだろうなぁ〜、ウッキッキ。
ponko310
2016/11/05 19:48
姐さま、またお邪魔します<(_ _)>
私もWSKベルリン公演の過去記事を再読させていただきました。
あの頃の私の状況やシューコアのこと、色んな意味で懐かしかったです。
日本へは2012年に来日で、思い出しましたよ。
まずステージに颯爽と登場して来たものの、勢い余って前の団員にぶつかり観客の笑い。
1曲目を歌い始めた途端、メンバーの誰かが豪快に「ハ〜〜クション!!!」。
厳かな宗教曲の中で、観客から笑いを取るという斬新な芸も見せてくれた勇敢なコアでした。
公演最後には「また会いましょう」と1文字ずつ書かれたものをそれぞれ持って出て来るのですが、後の方の「し・ょ・う」が「し・う・ょ」になっていてここでもまた観客が大笑い。
これは他会場でもそのままだったようで、関係者が見ていなかったのか、気が付いていてもそのままにしていたのか、未だに謎です。
そんなこんなでみんな可愛くて、何かオリヴァー先生の人柄を感じさせられるようなコンサートでした。
yuka
2016/11/05 23:41
yukaさん
このコメントは面白い〜!
此処に置いておくのはもったいないので、記事の演出を高めるために(またぁ〜、口が悪いったら!)記事の58に追記として載せました。
それならシューコアのファンの方達も見逃さずに読めます。
いい考えでしょ〜(^^♪
ponko310
2016/11/06 01:01
そのような目立つところに?
キャー、恥ずかしい〜!!!(;'∀')
ブーイング👎の嵐に見舞われそうです。
その時は即削除して下さいね。
yuka
2016/11/06 12:17
yukaさん
大丈夫よ、ブーイングなんか無い。
ファンの人にとっては嬉しい行になります。
謙虚なあなたがこれからはこんな形で目立ちたくないようなら、その隊の載っている記事にコメントを送ってね。
ウッヒッヒ、本当は移動の手間を省きたいだけなんじゃよ。
新しいコメントは表紙(?)に表示されるからどこの記事に書いて
も読み過ごされることは無いわ。
新しいインフォメーションがあるなら、その隊のページを作るからね。
ponko310
2016/11/06 18:16

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150 飛び込んだキッチン 1 青きドナウはウッソォ〜だった /BIGLOBEウェブリブログ
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