青きドナウはウッソォ〜だった 

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zoom RSS 154 ベルリンの全クリスマス市が閉まった日

<<   作成日時 : 2016/12/20 22:48   >>

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201612月19日月曜 20時 
とうとうベルリンにも恐れていたテロの手が伸びてしまいました。
記念教会のクリスマス市に大型トラックが突っ込み、12人死亡、18人重傷、50人近くの被害者が病院に運ばれました。
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20日 火曜 : 今日のベルリン市内のすべてのクリスマス市は犠牲者を想い、閉まったままです。
明日からまた市は開催されますが、乗り物の賑やかな音楽や楽しいショーは控えられそうです。

たった今流されたニュースでは、捕まったパキスタン人(この男は盗難や痴漢の罪で警察にも知られているそうですが)は、テロの犯人ではないかもしれないと言う事で、そうするとポーランド人の運転手を人質にとって殺した本当のテロリストはまだピストルを持ってあの近くを自由に行動しているって事?
。。。。。。。。。。。。

21日 水曜 : その23歳のパキスタン人は証人の証言や犯行の証拠となるものが無く釈放されましたが、プッ夫クンはそういう前科のある奴は直ちに自国に追放すべきだといきり立っておりまする。
郷に入らば郷に従え主義のワタクシメも反対意見は出しておらぬ。
他人の国に助けを求めに来て、衣食住を受けながらその国の人達に悪事を働くなんていう感謝のない人間は出て行ってくれや〜、ぐらいの気持ちにしかならんわ。
チンピラの真似をする暇があったら、自分が住んでいる難民所のトイレ掃除でもしろ〜って、怒鳴りたくなるわ。
そういう考えに及ばないところは日本人との国民性の違いね。
あの大地震で用意された日本の沢山の仮設住宅の環境の清潔さは世界に例を見ないと思う。
日本にいる私の友人は街から頼まれもしないのに、喫煙者が考慮なく捨てていく桜並木の吸い殻集めを無心にやっているわ。
ああいう人も珍しいんだけれど、健気だなぁって思う。

あれ、話が枝分かれしてしまった。
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殺されたトラックの運転手はポーランドとドイツの国境の街、シュチェチンの37歳の方でした。
初恋(多分ね)のヴォイテクの母国ポーランドは私にとってオーストリアやスイスやドイツぐらい親しみを覚えている国なんです。
だから、トラックに乗っていた一人と聞いて耳が10倍の大きさになっていました。
彼はイタリアでの仕事からの帰路、ベルリンに荷を下ろす仕事があって、そこで予定よりも時間が掛かっているが大丈夫だよと、自分の会社仲間の従兄と携帯で話しています。
その後16時に自分の奥さんに電話で、お腹が空いたのでケバプを買って食べたと話し、それが最後の会話になりました。

彼はテロのあった20時にはすでにナイフで何度も刺されていたらしいと予測されています。
そして、運転席での格闘の跡を確認した警察は、犯人がクリスマス市方向にハンドルを向けた時に、そのポーランド人が傷を受けながらもそれを妨げようとして反抗したために、とどめのピストルで撃たれた可能性があると発表しました。
犯人が逃げた後のトラックの助手席には余命少ない彼が残されていましたが、残念な事に医師の助けに応じる力は残っていませんでした。
彼は妻と17歳の息子を残してベルリンで命を落としましたが、もし彼がテロリストのハンドルの邪魔をしなかったら、参事はもっと大きなものになっていたのでしょう。
ベルリンテロで亡くなった方の内、この方が一番お気の毒です。
トラックごと拉致されてからテロが起こるまでの何時間もの間、刺された痛みのとてつもない苦しみの中で生きていたんですよ。
そして、最後の力を振り絞って、他の人命を助けようとしたんです。
この方の名前がルカに似たルカシュと聞いてもっとショックだった。
もう、泣くしかない〜。


新しいニュースではトラックに残された書類から実行犯と見られる24歳のチュニジア人を全国指名手配しました。

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アニス・アルミ  こいつじゃ〜。
この男は、難民キャンプでも危険人物としてマークされていたそうですが、何で目を隠すんだ、とプッ夫クンは憤慨しております。

いよいよ夜のニュースではこの男の危険性が確かめられて、とうとうヨーロッパ各地に指名手配が出されました。
この夏にはすでに自国に送り返されていなくてはならないはずのこの男が、官庁の手をすり抜けてベルリンに来ていたことが発覚されたのです。
戦後の日本のように平和になったドイツの官庁はなまぬるいわ。
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このブログにはイケメンしか載っていなかったけれど、これを機会に極悪人の顔も出すことにしました。

ベルリンはテロリストの手に捕まってしまったけれど、ベルリン人はそんなものに負けてなんかいませんからね。
私達は、犠牲者の冥福を祈りながら、普段の生活を変えることなく、自由と平和に感謝しながら新年を迎えるのです。



23日 金曜 : 今日は昔ベルリンの国際飛行場だったテンペルホーフ空港で行われるケリーファミリーのクリスマスコンサートに行ってきます。
この空港は今は使われていませんが、私にとってとても思い出の深い場所になっています。
忘れないうちに何時か書かねば・・・・。

でも月曜日のテロの後は、きっとそこも銃を持った警官がそこら中に立っていて、クリスマスとはかけ離れた雰囲気になっているんだろうなぁ〜・・・と思っているところにプッ夫クンが飛び込んで来ました。

「テロの犯人がミラノで警官に撃たれたぞ 

10時40分のニュースではアルミはイタリアのミラノで警官との打ち合いで殺された可能性があると流されていますが、この時点ではまだ本人かどうか確認されていません。
なぜならオランダの街でアルミを見たという報告があって、その街は大がかりな警察の捜査中なんですから。
でも、イタリアからのライヴのニュースの方がアルミの可能性がある。
そして、10分後には射殺されたのはアルミだと言う事が確認されました。
テロの8時間後、アルミに似た男がベルリンのイスラム教会から出て来るところが監視カメラに納められていたそう。
彼はその後、人の多く使う近距離列車を利用して、フランスの国境を通りイタリアのミラノに向かったのだとみられています。
ヨーロッパの国境が一つになってから、出入国管理が無くなって、こういう犯罪者の逃亡の可能性が大きくなっているって事、凄く残念。

日本のニュースでもじきに発表されるわね。

では、またのちほど


24日 土曜 : クリスマス・・・・・聖夜の日です。

昨夜はアイルランドの歌手、アンジェロ・ケリーとその家族のクリスマスコンサートに行ってきました。
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音楽の趣向の全然違うプッ夫クンに誘われてしぶしぶ付いて行ったのですが、コンサートは知っているクリスマス聖歌が殆どだったし、アイルランドのタップダンスやバグパイプの演奏もあって、意外に楽しくてご機嫌でした。
それに、年寄りの観客ばかりのウィーン少のコンサートと違って、以外に沢山の青少年が混じっていて、私の前に座ったのがまた、好みの髪型の凄いハンサムな少年だったのじゃ。
その少年のライトに反射される髪は当時のルカの様なお気に入りの鳶色で、クリスマスソングを一緒に口ずさんでいるのが何とも言えない情緒を感じさせてくれ、こういう時はまた素敵な絵が描きたくなります。
客席では一緒に手拍子を取ったり歌ったり、生真面目に聞くクラシックもいいけれど、こういうコンサートはリラックスするためにはもってこいです。
テロの暗いニュースで下向きの気分にようやく青空が見えてきました。



ブロ友のyukaさんが楽しいクリスマスを祈って送ってくれたホワイトクリスマスの歌もどうぞ。


そして最後に載せるのは私の幸運のカード。
45年前の懐かしさと小さな期待を込めながら、初めてのメッセージを添えてルカに送った時のカードです。
このカードが私の遠い思春期の思い出に輝きを添えてくれました。
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どうかみんなにも素敵な幸運が訪れますようにと願っています。


最後だと思っていたら、友人から連絡があって、23時から、ライプチヒのトーマス教会少年合唱団のクリスマスオラトリオがありますよって。
きゃぁ〜、嬉しい。
わたしゃこれから1時間45分間HDの映像を楽しみますぞ〜い。
ほんのちょっとつまみ食いの感じで載せますね。
  撮るつもりなかったから、ひどい写し方になってるのです。
2010年の撮影で、知らせてくれた友人のお友達が此処ではまだソプラノの団員として映っていますが、今はもう192センチもあるイケメン青年になっておりまする。(彼女と一緒に写っている写真を見た時、思わずガリバーと小人の国のお話が頭に浮かんでしまったのじゃ〜)


昔このトマーナが来日した時の少年が私の知り合いにいたことがあって、1990年ごろだったか寄宿舎を案内してもらった思い出があるの。
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思春期の頃の少年で、好きになった女の子に出すラブレターを私に送って来て、日本語に訳してくださいって。
日本語で書いたら読めなくなると思ったけれど、とてもロマンチックな考えを持った少年だったのね。
内容は忘れたけれど、とても詩的で優しいお手紙だったなぁ〜。
彼の写真が一枚ありますが、今はその少年の名前も思い出せません。

2016年12月25日 日曜 : クリスマス第一祭日の日です。

あらま、トマーナを聞いていたら25日になってしまいました。
寝る前にブログを開いたら、ガッツ玉がいっぱい入っていました。
気持ちを同じくしてくれる方がいて嬉しいのでちゃんと眠れそう。

今日は恒例のガチョウを・・・・・・・・焼かない事に決めました。
今年は豚なのじゃ。
それではお休みなさい。


 起きました。
・・・・次男が来ると言うのに9時過ぎまで朝寝坊してしまったわい。
今オーブンに豚肉と、七面鳥のもも肉と、かぼちゃのひき肉詰めが入っているところです。
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・・・・・・・なんか、美味しそうでもないねぇ、えへへ。
でも、見栄を張って変に飾るのって、どうも苦手なんです。


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コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
私もニュースで知りました。
この世の中から一日も早くテロや戦争が無くなりますように。
こんなにも大変で悲しいことが起こっているのに、祈ることしか出来ない無力感でいっぱいです。
しかし私たちの祈りは必ず届くと信じています。
yuka
2016/12/21 00:09
yukaさん
日本でも昔、赤軍やオウムのテロがあったことを思い出します。
無実の人が何の理由も無いのに殺される。
それを正しいと信じ込んでテロに傾く人が出ていることが怖い。
先日、イラク系の12歳の少年がISISの影響を受けて、南ドイツのクリスマス市に爆弾を仕掛けて失敗に終わっています。
ponko310
2016/12/21 08:20
私もニュースで知りました。
クリスマスを前に悲しいです。
怪我をされたり亡くなった方々もどんなにわくわくされながら市場にやって来たかと思うと心が痛みます。
はっぴー
2016/12/21 09:36
はっぴーさん
テロは戦争と違って、平和な国にも襲い掛かるからカビとか癌とか病原菌みたいにこの世からすっかり消えてもらいたいね。
今ドイツの大統領か負傷した方々に勇気を失くさないようにしてもらうために病院訪問しているところです。
あさって、ケリーファミリーのコンサートに行く時にテロの現場にろうそくを置きに行くわ。
ponko310
2016/12/21 19:35
ニュースで知り心を痛めている一人です。
殺害されたドライバーさんは37歳。息子と同い年です。そう思うとなお更心が痛くなります。
ドライバーさん、12人の市民の皆様の冥福を祈るとともにけがをされた皆様の一日も早く快方を願っています。

ブッ夫様同様、私も指名犯人の目を隠すのか意味が分かりません。顔がわかりにくいです。

越後の雪椿
2016/12/21 22:49
Ponko様
ご無沙汰してますいます。犠牲になられた方々のご冥福を御祈りいたします!
このメールがうまく届くとよいのですが?
Yuichann
2016/12/21 22:49
越後の雪椿さん
お言葉を有難う。
yukaさんやはっぴーさんのコメント同様、とても嬉しく思います。
犯人だと確信を持てない限り、名前とか顔をハッキリ出さないって言うのがドイツの人権保護なんですよね。
オーストリアなんか、ちゃんと犯人の国籍とか名前とかニュースで出してますよ。
おなじドイツ語圏でも、やっぱり違うわ。
ponko310
2016/12/21 23:40
Yuichannさん
コメント←メールをありがとう。
こうしてちゃんと届きましたよ。
虹の橋と同じように、世界中から送られる犠牲者の方へのお言葉は届いていると信じています。


ponko310
2016/12/21 23:45
いつか楽しいクリスマスを迎えられる日が来ることを願ってこの曲を贈ります。
https://www.youtube.com/watch?v=vI5awXEwn6E
yuka
2016/12/22 00:27
yukaさん
有難う。
この記事の最後……12月24日にこの動画を載せることにしますね。
それまで記事を書くからね。
ponko310
2016/12/22 00:42
犠牲者の方々ご冥福をお祈りします
テロはなくならないのですねぇ
でも負けずにみんなで頑張る
良い新年を迎えましょう
bubba
2016/12/22 12:10
bubabaさん
怖いけれど、小さなテロはもっと増えてくると思うよ。
ISISの仲間がもう世界中に分散しすぎてしまっているからね。
ネットでそのつながりはもっと広まっていくかもしれない。
戦争の暴力の中で育ってしまった子共たちは、平和の中で物足りない思いをしているのかもしれない。
それが一番怖い。
ponko310
2016/12/22 18:12
テロとは無縁な生活をしていますが、クリスマスを平和に過ごそうとしている罪のない人を無差別に殺害する行為断じて許せません。こういう人は何か思想に取りつかれているのでしょうが、もともと人間が本能的に持っている良心の呵責というものはないのでしょうか?
ねぎ
2016/12/23 00:23
ponkoさま、この事件のことはニュースで見て憤慨しておりました。
日本にも、ISISに感化されてしまう若者がいるくらいなのだから、難民の中にはもっと多数の危険人物が存在するのだろうけれど・・・無差別に他者を攻撃する人がその辺に紛れているって怖いです。しかも、ISISの仲間だとしたら信念を持って攻撃していると思うし。
こんなことがあるからヨーロッパの国々が難民の受け入れをしたくないのは分かるし、日本にも来ないでほしいけれど、気の毒なのは良心的な難民の人たちですね。
クリスマス前に(キリスト教徒じゃないけど)平和について息子と話し合おうかと思います。
panana
2016/12/23 08:43
犠牲となった方々に心から哀悼の意を表します。遠い日本では、テロに対する恐怖はそれほど実感できないのが本音ですが(地下鉄サリン事件を忘れてはいけません)、2020年の東京オリンピックに向けてこれからは人事では済まされないでしょう。昨日は糸魚川市で大規模な火災があり、少なくとも140棟が延焼したとのことです。寒空の下本当にお気の毒なことです。年の瀬に向けて胸が痛くなる事件が多いですが、へこたれずに頑張りましょう。ponkoさま、皆様どうぞ良いお年を!
tack
2016/12/23 13:56
ねぎちゃん
テロとは無縁な生活・・・・・私もその一人です。
だからこうやってこんなブログなんか書いていられるので、これがどんなに幸せな事か深く考えることはしたことがありませんでした。
人間の良心の呵責は、幼いころに愛されて育った人にしか感じないのでしょうね。
人の心について考えさせられます。
ponko310
2016/12/23 18:05
pananaさん
愛知の友人が「こちらでもニュースになっている」とメッセージをくれたので、さっそくネットでNHKを見ました。
ドイツは一番多く難民を受け入れている国ですが、こんな事件が起きることを予測していた政治家も沢山いました。
昔から見ると、今のベルリンはアラブ系の顔が余りにも多くて
本当にドイツにいるのかと思ってしまいます。
息子の友人たちの殆どがアラブ系ですが、みんな真面目で正直でイケメンな青年達ばかり。
ISISはこの人達にとっても悪魔の使いなんですよね。
pananaさん、日本の将来である息子さんと平和について語ることはとても大切だと思います。
世界平和が無かったら、一番大切な個人の平和なんてこのテロのようにいつどんな危険に会うか判らないものね。




ponko310
2016/12/23 19:09
takさん
糸魚川市の大火事の記事を読みました。
心が沈みます。
クリスマスを前に、2004年の東アジアでの津波とか、身近なテロとか、どうしてもニュースで知ってしまう不幸が有りすぎて。
私は神の存在を信じない人間ですから、私の願いは宇宙のかなたに消えてしまうのでしょう。
でも、不幸に見舞われた方々が起き上がりこぼしになってくれることを希望し続けています。
来年も前向きで歩いて行きたいですね。
ponko310
2016/12/23 19:32
ブログ拝見しました。
ニュースでドイツでテロと聞いた時は、本当に衝撃でponkoさんやご家族が心配になっていました。
テロを考える方々にも揺るぎない信念があるのでしょうが、だからと言って平和に暮らしている人たちの命が何の前触れもなく絶たれてしまう現実に胸が痛むばかりです。
やりたいことも愛する人も残して…伝えたかったことも…全部、全部一瞬で絶たれてしまうなんて…考えるだけで涙が出ます。
テロも戦争もない平和なときが早くきますように。
犠牲になられた方々のご冥福を心より御祈りいたします。

ponkoさん、ご家族と素敵なクリスマスをお過ごしください。
yukitake
2016/12/24 18:55
yukitakeさん お元気ですか。
またお話が出来て嬉しいです。
このニュースを知ったのは、ちょうどスイスのトンネルの映画を見ている時でした。
画面の下に臨時ニュースの文字が入って「ベルリンでテロ」と読んだ時は足が震えました。
とうとう来たかってね。
テロの信念は破壊することです。
平和を壊して不幸をもたらす事。
この記事の犯人は少年の頃から犯罪に傾いていたらしく、国の母親は自分の息子ではないとインタビューに答えていたそうです。生れた時から悪魔の素質を持っている人がいるのでしょうか。
テロがあってから、人間への関心が深まって来ました。
しかしながら思いを残してこの世を去りたくないですね。
14人の犠牲者の内、まだ身元が判らない方が2人いるそうです。
うかばれないだろうなぁ。
yukitakeさんも、ご主人と人生をいっぱい楽しんでくださいよね。
来年もまた此処でお会いしましょう。
ponko310
2016/12/24 20:59
2017年は世界が平和な年になりますように。
トマーナコアのクリスマスオラトリオは2010年の録画でレベル的には今よりも優れていた時代で素敵でしたね。指揮者のビラー先生もまだ健康的に見えます。
それにしてもクリスマスメニューすごく美味しそうですね!来年は是非Ponkoレストランへご招待ください。なんて。
シルベスターはどうお過ごしですか?良いお年をお迎えください。
nene
2016/12/30 06:15
neneさん
来年の本格的な世界平和を一緒に祈りましょうね。
もう、テロだの戦争難民だののニュースはごめんだわ。
トマーナもドレスデンも東ドイツの最高の合唱団だったけれど、国が一つになってからはテルツやレーゲンスブルクと肩を並べるようになったね。
どれもドイツの誇りだわ。
私のクリスマス料理?
美味しかったけれど、盛り付けに手を省いたのでどうも見た目がねぇ、えへへへ。
シルベスターは美味しいものを食べて大人しく家でベルリンフィルのライブを観ます。
ブランデンブルク門での若者たちの大騒ぎはまっぴらごめんよ。
24時になったら、ケルンでの有名な光の芸術が放送されるので、TVの特等席に座ってシャンペンを飲みながらの鑑賞です。
その後は表に出て、お隣さんたちと抱き合って新年の挨拶と花火の打ち上げ!!
今から明日のご馳走の用意をせにゃ〜。
ちなみに愛知の友人が送ってくれたお好み焼きの素でたこ焼きを作るつもり、うっひっひ。
楽しみ〜!!
ponko310
2016/12/30 20:42
わあ、今日もゴージャスは夜のご予定。美味しいものって何だろう??ベルリンフィルの情報ありがとうございます。ケルンの光の芸術も気になる〜。ケルンといえば去年の悲惨な出来事を思い出さずにはいられませんが。今年は何千という警察が警備するらしいですが。
本当に2017年が世界が平和で穏やかな年となりますように。
楽しい大晦日とハッピーなお正月をお迎えください。
nene
2016/12/31 20:49
年越し用にパプキンジャム入りの揚げパンを作って、今日の夜は赤パプリカのスープにステーキとバターライス。
15時半からMDRでメルへンを見るの。
17時からライプチヒのゲバントハウスでベートーベンの第9の生中継をするから見たいけれど、ベルリンフィルと重なっちゃうのよ。
どうせまた
夜中の2時ごろまで花火の音が聞こえて眠れないだろうけれど明日は早起きをしてウィーンフィルのニューイヤーコンサートを見逃さないようにしなくちゃ。
あ〜、年越しはきついなぁ。
ponko310
2016/12/31 23:07
ponko様
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

朝降っていた雨も止んだのでこれから恒例の近くの山に一人登山に行って来ます。

これも恒例のウィーンフィル・ニューイヤーコンサートはこちらでは夜の放送になるので夕食を終えたら、カクテルを片手にこたつに入って楽しみます。
越後の雪椿
2017/01/01 11:00
越後の雪椿さん
去年の記事の場所だけれど、

新年おめでとう。
こちらでは今ちょうど恒例のウィーンフィル・ニューイヤーコンサートが始まるところです。
今はドレスデンのフラウエン教会でのミサが終ったところ。
私はコーヒーを飲んでいます。
所は違っても、一緒にコンサートを見ることになりますね。
さぁ。始まります!!
ponko310
2017/01/01 19:16

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154 ベルリンの全クリスマス市が閉まった日 青きドナウはウッソォ〜だった /BIGLOBEウェブリブログ
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