青きドナウはウッソォ〜だった 

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zoom RSS 156 あら、もう2月

<<   作成日時 : 2017/02/04 01:21   >>

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先日ヴォーダフォンの工事でケーブルが切られてしまい、10時間もテレビが見られない事がありました。

PCゲームにも飽きて、見たい番組も見られず、ネットで久しぶりに日本の連載ドラマを見つけたら、それが面白くてついにはまりました。

最初は「ぴんとこな」と言う2013年のイケメンドラマ。
日本の伝統芸能の歌舞伎の場面が出て来て嬉しかった。
画像

http://7tv7dorama.blog.fc2.com/blog-entry-10475.html?q=%E3%81%B4%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%93%E3%81%AA#entry4911
【PANDORA.TV】で1話から10話まで見られますよ。

その後は友人からもリンクが届いて 木村拓哉の「チェンジChange」。
これなら政治に関心が無かった人にも面白く見られます。
総理大臣になった彼のカッコいい意見を聞いて、それに影響されていく閣僚たちなど余りにもユートピアの世界だけれど、実に気持ちよかったなぁ。
http://youtubetvdoramadouga.blog111.fc2.com/blog-entry-840.html
そう見ると、ドイツのメルケルさん、よく頑張ってやってるわ。

「初めまして、愛しています」のドラマではもう涙
http://7tv7dorama.blog.fc2.com/blog-entry-10475.html

映画「青きドナウ」であんなに感動して影響されてドイツ(本拠のウィーンじゃなくて)まで来てしまったくらいだから、こういう映画にも簡単に感動するんですよね。

しかしまぁ、最近の日本には、なんという美男美女があちらこちらにうようよと存在してるのではないですか。
私の時代にはあんな綺麗な若者達は滅多に見なかったよなぁ。

もし当時の私が、今の時代に72年組に会っていたら、美女たちに囲まれたルカはもう絶対に私なんかには気が付いてくれていなかっただろうと確信しますよ。

残念ながらこういう時代におばぁたんになってしまったので、現実の世界ではもう誰からも無視されっぱなしです。
でもそれがぜんぜん気にならないのだから幸せって言うか・・・・

そうそう、ファンに囲まれていた時が一番幸せだったらしいペチェク君なんか、今ならもう鼻から血を吹き出しっぱなしだったかもしれないわ。
なんせ、ファンの一人が「あなたは女の子のどんな恰好が好きなの?」と聞いた時に「僕はスーパー、スーパーミニが大好き」と言ってみんなをどっと笑わせたんですって。

ちなみに今のドイツはぴっちりと体に合ったジーンズが流行っています。
画像
こんなのが普通に街を歩いているのですから、もしペチェク君が生きていたら鼻の下が長くなり過ぎて上唇が地面に着いていたんじゃないかな、なんて思って笑っています。
これ、つい先日ブロ友さんがこれなんの事って聞きながら送ってくれた元ウィーン少年合唱団員達の今年の舞踏会の様子。
司会の女性がパントマイムのクイズを出しているところ。
しかし、壮年期の元団員君に聞いたらこんな舞踏会は彼の時代には無かったと言うので、これはごく最近になってからやり出した事でしょうね。
ついでに、此処にコメントをくれたPfirsichchenさんからの情報ですが、コメントを読まない方の為に此処にコピーして持ってきました。
「ところでWSK舞踏会ですが、元々はOberstufe(上級学年)の8年生の男女生徒がアウガルテン宮殿のサロン(例のらせん階段を登り切った先にある、2階の大きな部屋)でやったのが始まりだそうだけど、今は全く形態が違ってしまいました。他の舞踏会と同様、チケットさえ買えば、誰でも参加できます。
舞踏会の会場は、アウガルテン宮殿のサロンではとても入りきらないので、今はクアサロンというところです。ヨハン・シュトラウスの銅像のある市立公園の中です。」


私では到底わからない詳しい情報を有り難く思います。
若いファンの方には元団員君の晴れ姿を見られるチャンスかもね。
ちなみにこの建物は昔、ヨハン・シュトラウスがバイオリンを弾きながら自分の楽団の指揮をしていた保養センターなんですよ。
この記事の下の方にそこの写真が載っています。
http://ponko3.at.webry.info/201401/article_5.html

ペンフレンドのあった時代はみんな13歳ぐらいまでお返事を書いていたけれど、14歳以後はみんなぴったりと来なくなるって事が、これで判るような気がしませんか。
こんな綺麗でセクシーな女の子たちに接するようになるんですからね。

恋に芽生えるカッコいい少年がファンに手紙なんか書いていられるか〜って。
ま、ファンがしつこくねばっていれば、17〜8才になって少し落ち着くと気を取り戻してまたお返事を書き出すみたいなんですけれどね。
嫌われない程度にねばるのも目的を果たす手段かも知れませんよ。




そうそう、忘れる前にオーベルンキルヘン少女合唱団の事を何行か。

この合唱団のドイツ語の名前はシャウムブルガーメルヘンゼンガーと言って、プッ夫クンの故郷からそれほど遠くないところの街にあります。
画像

彼女たちの日本での初公演は1965年の秋だったそうです。
11月23日の小倉での最終コンサートの後は、大坂、東京経由でアラスカ回りのアメリカに向かったという事でした。
その後1990年と1992年に北海道の帯広で演奏会をしたそうですが、その答えを下さったのは1965年に来日した少女合唱団の中でもほんの少数の少年の一人だった方で、私の質問がきっかけで、あの時の素晴らしい思い出が再び蘇って来ましたと喜んでくださいました。
歳取ると昔の思い出は何時だって嬉しいものなんですよ。

しかし、私への呼びかけがミスターだってさ ぎゃふんです。
ま、ミスでもミセスでもミスターでもこの歳になったら関係ないわい。
此処に当時の美しい可憐な歌声を載せておきますね。



さて、話は変わりますが、私はドイツに来て以来、1年の内でこの2月が一番寒い時期なんじゃないかとずっと思い続けているんです。
今日もね、池が凍ったままなんですよ。

そうそう、随分前の話ですが、昔ベルリンに住んでいた頃、そこにも池を作って金魚を飼っていました。
そして、池が凍るたびに金づちで氷を割っていたんです。

昔、蒲田に住んでいた頃、近所に凄いお金持ちの家があって、そこの居間の縁側が鯉の泳ぐ日陰の池に続いていたのですよ。
暑い夏の間でも、その池はとても涼しそうでした。
あれが憧れで、庭にはとても池が欲しかったのです。

そしてようやくベルリンで念願の池と庭を自分達で作りました。
画像


春や夏の間は良かったのですが、その池が初めての長い厳冬を迎えた時、とても厚い氷が張りました。
そして春が来た時に、池の水がずいぶん減っていることに驚かされました。
氷で圧迫されて、セメントにひびが入ってしまっていたのです。
その春はアスファルトルーフィングを使った池の修理で時間を持って行かれましたが、その甲斐があって金魚たちが卵を産み、秋には思いもよらなかったカエルまでやって来て、池の住民が沢山増えました。

そしてその冬も厳しく、やはり厚い氷が張り出しましたが、前の年のように何もしないでそのままにしていました。

氷が厚くなるにしたがって、寒い庭に出る事も無くなっていましたが、あるお天気の良い日に池を見に行くと、氷の下では小さな赤い色がいくつか動き回っています。
金魚が明るさを求めて泳いでいるのが判りました。
私にくっついて出て来た猫たちがそれを追い掛け回しているのを見て大笑いしていました。

そんなある日、友人のハンスが久しぶりにやって来て、厚く張った池の氷を見て悪戯心が湧いたのか、止めるのも聞かずに氷の上を歩き出しました。

そして「俺が乗っても壊れないぞ」と言いながらそこで飛び跳ねだしたのです。
調子に乗って力を入れた四回目当たりだったかでしょうか。
突然氷が割れて、彼の体が半分ほど池の中に消えました。

こちらは彼が冷水の中で心臓麻痺を起こすのではないかと思いましたが、そんなに早く水が服に染み込まなかったお陰で、彼は必死で池から這い上がりました。

すぐに家に上がってシャワーを浴びるかと思いきや、彼はまず体を温めるために、目を剥きだして家の周りを何回も駆け巡っていましたね。

息が切れて、それ以上駆けられなくなって家に入って来た時は、コールテンのズボンがぐっしょり濡れていました。

そして、それが驚くほど悪臭を放っていたのです。

浴室で主人のズボンにはきかえてもらった後、熱いコーヒーを用意しました。


だけど、なんであんなに臭かったんだろう・・・・・・。

その日はおしゃべりでその後庭に出る事も無くそのままで終わりました。

そして、その翌日、壊れた氷の池には新らしい氷が張っていました。

けれどあの悪臭に不信を持って、どうしてもその謎を知りたく、かなづちでその氷の一部をたたき割りました。

すると、途方もなく悪臭を放つ汚水が私の顔に飛び散ったのです。

空気の入らない池の水は緑がかった濁った色になって腐っていました。
こんな水の中では決して何も生きていることが出来ないでしょう。

あの時の赤い色は、氷の下で元気に泳ぎ回っていたのではなくて、苦しみながら必死になって空気を求めてもがいていたのでしょう。
予想通り、春になって氷が薄くなると、その下には大きく口を開けたまま凍り付いている沢山のカエルと魚が見えるようになって、最悪の年になりました。

いくら無知からの事故と言えども、そのせいで身近だった生き物を殺してしまったという罪の意識は20年以上たった今でもしっかりと持ち続けています。

有り難い事に此処に来てからこんな道具がある事を知りました。
画像

これを池に浮かべておくとこの部分だけこうして氷が張りません。
画像
今日もカエルが空気を吸いに水面に浮いているのを見ました。
生きているのか試しに突っつくと、いやいやながら水中に戻って行きます。
今年もまた沢山のオタマちゃんに会えるかなぁ。


ところで記事の153を出した日(2016年12月17日土)にベルリンでブルックナーコアのクリスマスコンサートがありました。
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エコーのコンサートに背中をドンと押してくれた友人がまたまた親切に誘ってくれたんだけれど、2013年のシュ−ベルトコアの演奏会が余りにもあっけなく終わってしまった印象が強くて、オペレッタの無くなったクリスマスコンサートはそれほど魅力を感じていなかったのです。

それにもっと大きな理由は、ルカのいたブルックナーコアはとても複雑な思いに惑わされて、へばりつき病が再発するのが怖かったこともあります。
5月のホーフブルク教会でも淡々と聞けたのになぁ。

先日その友人と会ってとても楽しい時間を過ごしてきましたがその時にいただいたのがブルックナーコアとテルツのプログラム。
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そして、ベルリンであったブルックナーコアのミサとコンサートの録音のスティックを貸していただきましたが、家で聞いたらとても上手で、その上72年にルカ達が歌った曲がいくつかあって、胸キュンキュンだったの。

でも、一番楽しかったのはおしゃべりをしながら二人で韓国料理を食べたって事だったのじゃ。
画像

こりゃ、今の少年合唱団にはへばりついていないって事です。
ばんざ〜い 

あさっての日曜日はまたThe Voice Kids が始まります。
楽しみが増えました〜

しかし今日ドイツで流された福島原発の溶け落ちた核燃料に関するニュースが気に掛かります。


ところで今、見たら今年のモーコアのAプロにはこれがある
キャァ〜〜〜、私の死ぬほど好きな曲 

もう、さっそくMP3に入れましたよ

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コメント(38件)

内 容 ニックネーム/日時
ponko様
 この動画に出てくる青年たちは皆wskのOBってことですか?
 12,3歳の子供たちが文通を続けるって難しいことかもしれませんね。変声期を迎える頃になれば異性に目覚めますからね。遠い国の異性より身近な異性に目が行く・・そんな感じでしょうか?
 私も今のwskにはへばりついてませんから・・私にとって’64年組がすべてです。
越後の雪椿
2017/02/04 19:31
越後の雪椿さん
ナレーターの言葉からすると動画の青年達はもちろんWSKのOBでしょうよね。
みんな素敵な青年になってますね。
遠い国の異性よりもタッチできる身近な異性に気が惹かれるのは健康な青年なら普通な事でしょうね。
ネットの時代になったら文通なんて古い、古い。
ponko310
2017/02/04 20:32
更新があって、ponkoさん元気でよかった♪と思いました。
ス‐パ‐ス‐パ‐ミニ、って面白いですね♪
もう短すぎて、スカ‐トの用を足していないような!?(なんて)
と笑った後、池に落ちたというのは読んでいてブルブル震えます↓
悪臭、は一瞬もらしちゃったのかと思いました。
濡れ衣ですねって、ん?
ある意味、間違ってないかも→(濡れ衣)


YUKARI
2017/02/04 23:54
YUKARIさん
私も口が悪いのですが、このコメントではあなたの方が私の上を行っているわ。
濡れ衣を着せられた可愛そうなハンス。
でも、あの時の凄い形相で走りまくっていた場面を思い出すと失笑は免れませんね。
でも、男の人って何でいつまでもああいう子供っぽい所があるんだろう。
ponko310
2017/02/05 00:47
10時間でテレビが復活したなんて・・・羨ましいわ。
私は2年前のクリスマス前に、急にテレビとネットと固定電話が切れちゃって、ケーブルテレビの会社(そこでネットと固定電話も契約してる)に電話したら、クリスマス休暇だから直しに来るのは年末になってからと言われて、12日間ネットはスマホだけで過ごしたことありますよ。クリスマスにはたっくさんいい映画があったけど、全く見られなかった。だから、DVDや、すでPCにダウンロードしてあった日本のドラマをもう一度観たりして過ごしたわ。でも12日間もほったらかされるって、日本じゃありえないんだろうな。もちろん、その間の料金は戻りましたよ。
日本のドラマ、私もハマってます。今は「オリエント急行殺人事件」の日本版を見てるわ。

65年当時のオーベルンキルヒェン少女合唱団って、確か少年は2人しかいなかったなって思って、当時の名簿(切り抜きはこれだけ持ってる)を見たら、やっぱりそうだったわ。大きい方の少年(14歳)は「白雪姫」で魔女役だったな。あの音楽劇、テレビで何度か見たけど、音楽がとても素敵だった。

ところでWSK舞踏会ですが、元々はOberstufe(上級学年)の8年生の男女生徒がアウガルテン宮殿のサロン(例のらせん階段を登り切った先にある、2階の大きな部屋)でやったのが始まりだそうだけど、今は全く形態が違ってしまいました。他の舞踏会と同様、チケットさえ買えば、誰でも参加できます。(私もDMを貰いました。)WSKというのは名前だけ、つまり主催者であるというだけです。
Pfirsichchen
2017/02/05 01:36
Pfirsichchenさん
舞踏会の情報をありがとう。
本文の方にコピーして載せますね。
舞踏会の会場はどこなのかしら。
合唱団員達も出ていたからアウガルテンパレス?
お宅のケーブル会社がそんなにお客様を待たせたなんてね。
ドイツじゃそれは無いかも知れないな。
それに今回は個人の家じゃなくて、大きな地区で起こったことなので長い間そのままにしておくことは出来なかったのでしょうね。
日本のドラマは今は「カエルの王女さま」を見てる。
なかなか面白いわよ。
オーベルン少女合唱団の歌声、懐かしいでしょ。
ponko310
2017/02/05 04:41
舞踏会の会場は、アウガルテン宮殿のサロンではとても入りきらないので、今はクアサロンというところです。ヨハン・シュトラウスの銅像のある市立公園の中です。
Pfirsichchen
2017/02/05 05:11
Pfirsichchenさん、これも一緒に載せます。
どうもありがとう。
ponko310
2017/02/05 08:48
池付きのお庭憧れる〜。でも持ったら持ったでそういう悩みもあるんですね。その部分だけ水が凍らない機械。そんのあるんだ!電気を使うのですか?どういう仕組み?
nene
2017/02/05 19:51
neneさん
池には金魚のように買わなくても、カエルやイモリのように勝手にやって来る生き物がわんさかと住み着きます。
だから、氷の下の空気はとっても大切。
この白いのは発泡スチロール。
空気穴の開いたふたが付いていて、これをしっかリと閉めておくと、その下が凍らないの。
電気も何もいらない。
でもたまに薄氷が張ることがあるのでそれを除いています。
今日もカエルを突っつきました。
ponko310
2017/02/05 20:49
ponko様
 実家には池があり鯉が多数泳いでます。平野の都市では水の管理にお金が掛かるし土地が高いから池のあ家ってステータス。でも実家は山間部あり、小川から水を引っ張っているのでお金掛かりません(笑)
 氷が張っているのにカエルが起きている(驚)ドイツのカエルって冬眠しないのですか?
 ネットの時代!文通って古いですよね。でもでも半世紀近い昔、ウィーンのペンパルから届くエアーメールを首を長くして待っていた乙女だったころが懐かしい。彼は今どうしているだろう・・今月16日彼は65歳を迎えます。またまた個人的な事書き込んですみません。
越後の雪椿
2017/02/05 22:14
越後の雪椿さん
ふと思い出す昔のペンフレンドの事。
ロマンティックですよね。
私もウサギちゃんからのメールがとても待ち遠しかった。
彼ももう60歳を超えました。
ちょうど65歳になるならその方はきっと大きな誕生パーティーをなさっていますよ。
まだアドレスがあるならカードを送ってみてはいかがかな。
ドイツのカエルも冬眠しますが、水の中のカエルはたまに空気を吸いに上がってくるのでしょうね。
先日、石を重ねてある場所で、同じ種類のカエルが石の間で冬眠してました。
どうなってるんだろう?
小川から水を引き入れている池なんて、何と生き物にとって贅沢なのかしら。
私には羨ましい限りです。
ドイツは水料金も下水料金も高いので、なるたけ池には雨水を入れているのですが、夏は蒸発が早くてね。
ponko310
2017/02/05 23:21
池に浮いてる発砲スチロール、面白いですね。一か所でも通気口みたいにしておけばいいのね。ドナウ川が凍っている写真を見ました。今年は特に寒いのですか? まだ球根の新芽は出ていませんか?
うちの庭はレンテン・ローズやスノードロップ、日本水仙が咲いているけど、クロッカスの芽も出てきましたよ。日当たりのいい畑では梅が満開です。千葉はやはり暖かいのね。
日本の宅地っていうのは、流行りのパターンがあると、全部同じような作りの家ができてしまいます。規格だからしかたないけど。最近の近所の家は「車2台止められる」「雑草を抜く必要がない」を売りにして、ようするに庭スペースをほとんど全部コンクリートで固めちゃうわけです。夏には照りかえしでがんがんに暑くなるし、植木ひとつない家に小鳥も虫も寄らないよね。
私も池がほしいです。亀を飼いたいのです。

WSKの舞踏会、在校生たちはダンスの予行演習みたいなのもあるらしいです。
maa
2017/02/05 23:32
maaさん
WSKの舞踏会って、ウィーン恒例の舞踏会の小型みたいなものでしょうからダンスの予行演習があるのもうなずけるわ。
最近の若者はネットが普及してからディスコにも行かなくなってるみたいだから、こういう伝統的な舞踏会でダンスをするのは微笑ましい。
社交ダンスは男女の仲を保つ技の一つだと思う。
こちらで今芽を出しているのは何だろう。
寒くて眼も耳も凍って何もわからない。
何しろ3月の終わりまで灰色じゃ。
弟のいる熱海では今、桜が満開だって聞いて信じられないんだけれどね。
日本の動画を見ると、maaさんの言っている建築の様子がわかります。
コンクリートで固めちゃうと清潔感はあるけれど、あの夏の夕立の後の匂いがしないんでしょうね。
木が沢山あるところって、とっても涼しいんだけれどなぁ。
うわぁ〜、亀を飼いたいのは私も同じ。
でも、此処の池では寒すぎて死んでしまうらしいわ。
仕方ないので陶土の亀を置いておいたら寒さで割れてしまったから、やはり生きた亀には厳しすぎるのね。
ponko310
2017/02/06 00:41
姐さまこんばんは
先程ブログの更新を発見、お待ちしておりました。

WSK舞踏会の動画は他でも観ていて、どういうものなのか興味津々でしたが、そういうことだったんですね?やっと解決です。
左端に映っているラファエル君はモーツァルトコアの団員で、前回に続き今年2度目の来日という稀有なメンバーです。
前回はまだ4年生で急きょ来日となり、その後もyoutubeなどで成長を見て来たので馴染み深く、再会を楽しみにしているんですよ。

そういえば、実家の前には浅くて広い川があって、雨の季節が近づく頃になるとカエルさんたちの合唱が始まり、それはそれは賑やかでした。
迷い込んだのか、好んでの来訪か、そのうちに、うちの庭でも合唱が始まり、川の団員君たちとのジョイントでゲロゲロゴロゴロの大合唱になります。
こちらは冬でも池の水が凍るようなことはあまりなくお話のような経験はありませんが、まだ祖父母がいた頃のことを懐かしく思い出しました。

私もオペレッタ復活希望派で、お言葉をお借りすれば、過去の動画を観てそれこそへばりついています。
姐さまの心の中にある永遠のブルックナーコアも、長い歴史を持つWSKファンならどなたでも同じような想いをお持ちではないでしょうか。
伝統ある合唱団、過去の公演歴や録音も沢山あり、それぞれの時代のファンがいて、比較されることもあるけど、ここまでの長い間来日を続けられているというのは、やはり凄い合唱団なのだと改めて思いました。
yuka
2017/02/06 01:59
yukaさん
ブログを楽しみにしてくれてありがとう。
そしていつもコメントを嬉しく思います。
舞踏会の動画はあなたも見つけたのね。
申し訳ないけれど、私は今の少年合唱団のファンではなくなっているので聞かれるまで知らなかったわ。
残っている思い出も書き尽くしてしまったし、後幾つかで少年合唱団の話題は無くなるかもね〜、あははは。
でも、ブログの主がオールドファンであることを知っているみんながちくちく突ついて来るから、何だかんだと新しい話のタネが〜。
その上現団員の名前まで聞いてしまうと、つい気にとまってしまうではないかいな。
でもみんなが今年のモーコアを楽しみにしているのは嬉しいな。
だってココのいたタイマー隊はモーコアだったんですってね。
二度目の来日のラファエル団員は特にファンが多いのでしょうね。

あなたも自然環境の良い場所に住んでいるのね。
私の実家も越した当時は田んぼがあってカエルの大合唱が聞けたけれど、あっという間に工場が建って、今はマンションよ。
ponko310
2017/02/06 06:49
お庭作りって大変なのね‥私はアパート住まいでいいやなんちゃって面倒くさがり屋が出ました合唱団の歌声いつ聴いてもうっとリしますまたコンサート行きたいなぁ‥
bubba
2017/02/06 11:01
bubbaさん
はい、庭を持つ事は見る楽しみだけのものじゃないのです。
爪も手も汚れるし、腰は痛くなるし、ごみもいっぱい出るしね。
それでも、春の喜びは何にも代えられないのよ〜。
日本でもウィーン少年合唱団のコンサートに行ってみては?
https://www.japanarts.co.jp/wsk2017/
ponko310
2017/02/06 18:51
ponko様
 昔話をしてしまい、すみませんでした。彼は何処かへ引っ越したようです。以前クリスマスカードが受取人不明で戻って来たことがあるので・・。
 実家は田舎なので池があるのが普通で、鯉の他にイワナもいます。
越後の雪椿
2017/02/06 21:33
越後の雪椿さん
ウィーンのペンフレンドの昔話は私も好きですからね。
普通は引っ越す時は新しい住所を郵便局に知らせておくはずですが残念ですね。
えっ、イワナって佃煮にするやつですかいな。
てへへ、池のはだめか〜。
ponko310
2017/02/06 21:47
ponko様
 イワナは塩焼きが美味しいですよ。佃煮は聞いたことありません。メダカの佃煮はあります。
越後の雪椿
2017/02/07 14:57
越後の雪椿さん
あはは、間違ったか。
イワナを調べたらドイツではザイプリングと言う名前でした。
あ、そうだ、今度の記事ではそれを載せますね。
メダカの佃煮とは初めて聞きます。
それも調べてみよう。
ponko310
2017/02/07 19:07
ponkoさんお久しぶり♪
ペチェク君、懐かしいなぁ💕
スーパーミニスカート、72年当時の私だったら履けたかも(笑)
今はデブってとても無理です(^^ゞ
舞踏会も憧れます💕
イケメンからもらうチョコレート、美味しいだろうなぁ。
どこか日本庭園ぽいお庭も素敵です。
昔、金魚を飼うために父に作ってもらった池を思い出しました。
最後の歌、私も大好きです💕澄んだ歌声の中に秘めた力強さに惹かれました。動画の風景も素敵だったんですが、
何故かCMのテロップが・・どうしても消えなかった!
しかも「尿漏れでお悩みのあなたへ」だって。(゚.゚;エッ!?
それでもってYOUTUBEの画面にしたら今度はパチンコ屋の新装開店のテロップに悩まされました。(>_<)
はっぴー
2017/02/09 10:14
はっぴーさん
ペチェク君、懐かしいよね。
あの当時はミニスカートにホットパンツもあったでしょう。
私は唯のミニぐらいしか履けなかったな。
踊りができるんだったら舞踏会も樂しいんでしょうね。
私は踊れるパートナーに恵まれていないから、もう舞踏会に行ける見込みないわ。
一度、不動産業界の舞踏会に出席したことがあるけれど、ずっと座りっぱなしだったなぁ。
最後のシューベルトの詩篇は素敵よね。
コレはオックスフォードの合唱団が歌っているけれど、絶対にドイツ語よね。
ウィーン少年合唱団と間違えるほど綺麗な歌い方だと思うわ。
えぇっ、日本では画面にそんな面白い文字が入ってくるんだ。
思わず吹き出したわ。
こっちでは5つの食品が体に良くないとかの真面目なテロップよ。
ponko310
2017/02/09 22:47
 テレビが見れなくなるなんて、不便だなーと思いましたが、今はネットのおかげでいろんな楽しみをほかに選べるから、いいですよね。ponkoさんもそのおかげで、日本のドラマの楽しさに気づいたのですものね。

 オーベルンキルヘン懐かしいです。来日当時は知らないけれど、16センチ盤のLP持ってます。確か来日記念盤だったと思います。動画は映画の一部ですか?

 シューベルトの詩篇わたしも大好きです。ウィーンのたぶん60年代と70年代の初めのころのLP持ってます。70年代のはピアノがタイマー氏なので、モーコアなのでしょう。
ヤアマチャン
2017/02/10 18:51
またまた』後無沙でした。1月は初のインフルエンザに罹ってしまい、すぐに熱は下がり、仕事も5日後には復帰したのですが、一般的な活動はしばらく復活できないでいました。
さて・・・最近はウィーンは全然地方に来てくれなかったのですが、昨年は市内ではないけれど、ちょい田舎にコンサートしてくれたので ホント・・何年振りかにコンサートを聴きました。maaさんから聞いてはいたけれど、南アの歌数曲・・ショショローザなど、マンデラダンスまで入れて歌ったのはやっぱり驚きでした。
さて、Youtubeではないのですが・・1992年のポーランドでの「世界合唱音楽祭」での動画が見つかり、大喜びしています。そこにはポズナニのChoir(ponkoさんのお好きなChoirですよね?)と指揮はシュタンベルベルガー氏だと思うのですが(1992年のWSKメンバーの顔が見えるので)ウィーンが参加の「音楽祭」だったんだ・・と納得。動画も記事もあまり見たことがなかったのですが、ブログの最初のビデオクリップがそうです。ponkoさんのポーランドはじめ、ウィーンがちょっとだけ聴けます。もしいお時間がありましたら、ブログの「動画」部分だけでもご覧になってみて下さい。まだ寒さが続きますので、ご自愛下さい。
http://natal.seesaa.net/article/446888222.html
natal
2017/02/11 11:50
ぴんとこな の玉森裕太君大好きです!玉森君のお人形も持ってます(笑)←コンサートグッズを妹に買ってきてもらったものです
伯母様も玉森君のファンになってくださると嬉しい〜

私も、もう30年以上前ですが、自宅で小さな池に鯉や、お祭りの金魚すくいで取った金魚を飼ってたので、興味深く記事拝見しました。金魚って鯉と一緒に飼育するとびっくりするくらい鯉に近くなるって言うか巨大化するんですよね。

悪臭の話は本当に、もし私が伯母様の立場でも忘れられないだろうと思いました(´・ω・`)
ねぎ
2017/02/11 21:30
うわ〜、池のあるお庭だなんて羨ましい!
子供の時に、家の庭の砂場で山を作って、上から水を流して(川のつもり)砂場を池状態にして怒られたことがあります。うちにはなかったので、池は憧れていたな〜!
大人になってからはマンション暮らしなのでラクチンな半面、庭や池があったら楽しいのにな〜と思ってしまうけれど、庭があってもズボラだからきっと雑草が生え放題になりそうです。
panana
2017/02/12 14:49
ヤアマチャンさあん
日本の映画はやっぱり母国語で見たほうがしっくり馴染みますよ。
たまにドイツのテレビでも日本の映画が流れますが、やっぱり日本語の方がずっとピンと来ますね。
オーベルンキルヘンの動画は「野ばら「のようにきっと映画の場面だと思います。
ヤアマチャン(ヤマチャンですよね)の持っているシューベルトの詩編のレコードは私のと同じかもしれないわ。
此処に上がっている歌声よりももう少し優しい感じです。
聞くたびに胸キュンですよ〜。
ponko310
2017/02/13 00:31
natalさん
合唱団ファンの方達が喜びそうな情報をありがとう。
最近のウィーンは舞台にアフリカの歌や楽しい踊りまで取り上げているので昔の厳かなイメージとは違ってしまっていますね。
何もかも突っ走っているような今の時代には叶っているのかもしれません。
私は72年以降のウィーン少年合唱団とは本当に関わりが無いので1992年組も知りませんが、コメントで興味を引かれましたのでこれから覗かせていただ来ますね。
お手数を掛けてくれてどうも有難う。
今年は日本にドラケンスが行くそうですが、決まった一部の方々だけが聞けるのではなく、全国のテレビでも放送されるといいですね。
ponko310
2017/02/13 00:50
ねぎちゃん
ですか。
はいはい、わかりました。
玉森裕太君のファンになりましょう。

金魚は5年ぐらい経つと20センチぐらいまで大きくなりますよ。
残念ながら、うちの金魚は大きくなってからサギに食べられてしまいましたのじゃ。
鯉も5匹いたけれど、池が小さいので大きくならないうちに死んでしまったりサギに盗まれたので、もう絶対に鯉は飼わない事にしました。

あの池の悪臭は今でも悪夢です。
生き物を飼うと言う事は命を預かる事なんですよね。
責任感の無い人は絶対にペットは飼わない方が良い。
人形だけに留めておくべきだわ。
ponko310
2017/02/13 01:43
pananaさん
そう、ずぼらな人には庭は決して向いていませんよ〜。
ドイツでは庭に雑草を生えっぱなしにしておくと、近所から文句が出ることがあります。
だって雑草が種をまき散らすととんだ近所迷惑ですものね。
私も出来る限り庭の雑草には気を付けています。
池が欲しかったら、大きな火鉢を池代わりにしてもいいんじゃないかな。
水音のある生活は心が和みますよ。
うちの猫たちは池の水が大好物?です。
ponko310
2017/02/13 01:51
ponko様
 大きな火鉢を池の代わりに・・いいアイデアですね。
ビオトープがブームになった頃(10年ほど前?)物置に直径60pほどの火鉢を見つけて、入っていた灰を捨てきれいに洗って、裏口に睡蓮の花を入れ置きました。
かつて飼っていた愛犬、愛猫は散歩後ここで水分補給してました。愛犬も愛猫も天国に逝ったけど、睡蓮の花は毎年咲いてくれ、私を癒してくれています。
越後の雪椿
2017/02/13 18:35
越後の雪椿さん
火鉢の名前を出したのは、ドイツでも似た様な鉢が20年ほど前から出始めているからなの。
昔は見なかったけれど、今ではどこの園芸店にも植物の鉢として大小置いてあります。
火鉢を池代わりに水連の水槽にするのはとてもエレガントね。
でも、冬は水が凍って鉢が割れてしまわないか心配です。
家の小さな水連はどういう訳か、ちっとも増えないで毎年1〜2個しか花を咲かせてくれません。
ponko310
2017/02/13 18:59
日本のイケメンドラマを堪能されたんですね❤
日本の芸能界は歌手、俳優…何でもこなすイケメンばかりです。
私、年甲斐も無く、ドラマやバラエティ番組を観てトキメイてます。

自宅の庭にお手製の池があるなんて、素敵ですね。
暖かい日は庭で池を眺めて優雅なティータイムを過ごしていらっしゃるのではないかしら…☕😍
春には可愛いオタマちゃんが顔出してくれるんですね。
子供の頃は学校から帰ると毎日、近くの田んぼにオタマちゃんを採りに行ってた楽しい思い出があります。
ponkoさん、春が待ち遠しいですね。
ひろみ
2017/02/17 17:54
 失礼しました。よく確認せずに送信してしまいました。ミスタッチしょっちゅうしてるんです。

 金魚3年くらい飼ってたことありますが、そんなに大きくなりませんでした。きっとえさが足りなかったのですね。かわいそうなことしました。でも、えさをあまり与えすぎてはいけないと、教わったのですけど・・・。元気だったので、気にしてませんでした。
そういえば今思い出しましたが、明るいところに置いたほうが、大きくなると聞いたことがあります。
ヤマチャン
2017/02/17 18:12
ひろみさん
いいなぁ〜、見たい放題の日本のドラマで胸をときめかせているなんて。
私はもう俳優にはときめかないけれど、ドラマの展開にときめくわ。
たまに新語が出ると何を言っているのか意味が分からなくって、何回も戻して聞くこともあるの。

お天気の良い日のティータイムはテラスです。
夏はお客様が来ると絶対にテラスですよ。
小さくても庭って良いもんです。
今はパン屑を取りに来る小鳥たちを楽しんでいます。
カササギには余った肉の屑をあげています。
鳥が来ると猫たちと一緒に窓辺で緊張しながら見ています。

春になってオタマちゃんがカエルになったら、気を付けて歩かないと踏みつけちゃいますよ。
ponko310
2017/02/17 20:19
ヤマチャン、やっぱりヤマアチャンじゃなかったね。
ミスタッチは私もひどいもんですよ。
あんなゆっくりしか打てないのにミスタッチしてます。

金魚の餌はたくさんやりすぎると水が汚れるから、池の金魚には少ししかあげていません。
池には自然の餌が沢山いるもの。
池に魚の餌が浮かんでいると、それをカササギが盗ってしまう事がありますよ。
うちの池は小さいので、あまり魚達に大きくなってもらいたくない・・・・と思っているうちにサギに食べられちゃったり。
何しろ退屈してませんわいな。
ponko310
2017/02/17 20:30

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156 あら、もう2月 青きドナウはウッソォ〜だった /BIGLOBEウェブリブログ
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