青きドナウはウッソォ〜だった 

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zoom RSS 157 北国のレモン・ザンドルン

<<   作成日時 : 2017/02/25 00:20   >>

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一昨年の結婚記念日はバルト海沿岸の小さな街の小旅行でした。
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最初の日はとても風の強い日で、土手に立って両手を広げて背中を海に向けると、そのまま後ろにひっくり返ろうとしても風の力で押し返されるくらいでした。
そんな事をすると、まだ小さかった頃、強風の日に弟と二人で多摩川の土手でそういう遊びをした事が思い出されましたっけ。

そう、あの頃の多摩川の土手はまだ手入れがされていませんでした。
土手の坂には雑草が生え放題で、川辺には壊れた漁船や訳の分からない大きなゴミが湿った泥に埋まっていて、私達は冒険をしているような気になってその泥の中を探検しました。

そうすると白骨化した猫や仔犬の死骸が沢山目に付いて、それを木の枝で集めては小さなお墓を作って本気になって拝んでいたのですよ。
当時は生まれた子猫や子犬を生きたまま川に捨てる人が沢山いたみたいですから、そういう死骸が川岸によく転がっていたのを覚えています。
今では気持ちが悪くてとても出来る事ではないのですが、あの頃はほっぽり出されて死んでいる小さな動物たちが可哀想で、可愛そうでそのままにはしておけなかったんですね。
きぇ〜、そんな事は思い出さない方が良かった〜。
今は少動物の死骸なんて、アウトバーンで見るか見ないかだものね。

5年前に里帰りして今の多摩川を見てきましたが、高い壁で囲まれた化学薬品の奇妙な匂いの大工場があった薄汚れた場所には、なんと立派な高級マンションが代わりに立ち並んで、土手の川辺は手入れの行き届いた野球場に変わっていました。
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下丸子の駅に降りてから、ウィーン少年合唱団を知った頃の懐かしい故郷を見る期待に心を躍らせていたのに、何だかなぁ〜、カショ〜ンとなって知らない町に戻って来た浦島太郎の気分でしたよ。

4歳の頃、母に手を引かれて初めて入った実家の横には、大きな(子供の私には大きく感じられましたが)畑があって、朝早く叫ぶと(まるでコスタリカの吠え猿ですね)その嬌声は向かいの家々にぶつかって、まるでこだまのように自分の耳に戻って来たものです。
その畑も無くなって、代わりに茶色の大きなマンションが思い出のある近所の古い平屋に圧し掛かるように建っていましたっけ。

うひ〜、ここにはもう絶対に戻って住みたくない、と思った。
時たま肥しの撒かれたあの畑が懐かしかったのにな。


さて、この寒い中、プッ夫クンが気分転換に冷たい風の吹く、あのバルト海に行こうよと、2年前に行った事のあるホテルに勝手に2泊3日の予約を入れました。
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暗くて寒い冬の楽しみは何と言っても暖かい部屋の中で、猫たちと一緒に庭のパンくずを拾いに来る小鳥たちを観察する事なのですがね。

ベルリンから4時間ぐらいで行けるバルト海沿岸の町々は、夏はそれこそ都会からの人混みでにぎやかですが、この時期は閑散としていました。
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私達の訪れたのはスウェ―デンに近いツィングストと言う小さな町で、ベルリンの壁の崩壊後、西からの観光客が増えたお陰で、とても小奇麗に改築されています。
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しかし、冬だからけっこう閑古鳥が鳴いちゃってるのね。
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それはともかく、北ドイツ特有の藁ぶきの屋根も面白いでしょう。
日本では白川郷の藁ぶき屋根に共通するのかもね。
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あ、それとは印象が全然違うか〜、ま、いいや。
ホテルの近くにこの屋根を作っている家があったので見て来ました。
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職人さんたちはお隣の国から来たポーランド人でしたが、藁ぶきの屋根を作れるドイツの職人が少なくなっているんですって。
それにしても、脇には藁のごみが山のように積まれていましたよ。

これを燃やして焚火にしたらきっと暖かいだろうなぁ〜って考えました。
そして飛び火が屋根に移ったらもっと壮大な暖かさになるんだろうな〜
なんて想像したら、髪に火が付いたマイケルジャクソンの事まで思い出して、こりゃ藁に火が付くととんでもない事になると気が付きましたよ。
このコマーシャルの時に起こったという事故でしたが、マイケル君の肌はこの頃、まだ自然色だったなぁ。

それにしても風が寒くて本当に藁を燃やしたかったぁ〜 

いえ、私は放火魔ではありませんが、火を燃やすのが大好きです。


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この写真の木を知っている人はいますか。
これは、ビタミンCの含まれている実を付けて、西洋の寒い地方に育つザンドロンという灌木です。
この実はジャムや果実酒や飴などにも使われていますが、特定の地域でしか売っていないのが残念。
我が家の近くにもこの灌木が生えている家があって、わたしゃ〜、散歩がてらに実を摘まむのですが、そのまま食べたらその酸味が余りにも強くて、家に帰るまで口がすぼみっ放しになっています。
だからもう、口の周りは皺だらけ、うっひっひ。
2017年8月6日:追記   このザンドロンという橙色の実が日本ではサジーと言う名の飲み物として売られていると知りました。 しっかしまぁ、しっかりと高い値段に驚きですが、こっちでも大して安くありません。)

私はツィングストの喫茶店で、この木の実の熱いフルーツポンチを飲んで来ました。
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2年前に行ったお店で、あの味が忘れられなくてまた来たのですが、やっぱり同じように美味しかった〜。
このザンドロンの熱いポンチを飲んで体が温まったところで、いざバルト海の寒風に再び体を委ねに行くことにしました。
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お〜、見てください。
ツィングストの街に負けないくらい閑散としてるではないか。
わざわざこんなところに来る我々はよっぽどの暇人なんじゃなぁ〜。
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海岸の白い部分は氷ですよ。
海の中の杭の長さより、その上の氷付いた部分の方が長いのじゃ。

この突き刺されるような寒風に吹かれて体をちぢ込ませていたら、一体何なの?って言う顔のカモメがふわっと降りて来て、眼があった途端にフンとそっぽを向かれましたよ。
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やはり、もう誰からも相手にされなくなってる歳に入ってたか。
あのエレベーターの中でルカ以外の団員達から完璧に無視された事を思い出したわ。
http://ponko3.at.webry.info/201501/article_9.html

おっ、いいなぁ〜、あのカップル。
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二人でどんなロマンティックなお話をしているんだろう。

こっちはプッ夫クンが、寒いからってとっくに車の中に逃げ込んで、何時もの如く大きな音でロックを聞きながら首を振ってたわ。
そしてその近くにはこんな大きなカタツムリがいたの。
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(追記; 越後の雪椿さんがこの写真を見て本物だと勘違いしてしまいました。
ウッヒッヒ、これは木で彫ってある工芸品ですよ〜だ。
上手くひっかっかてくれる人が出て嬉し〜

そうそう、カタツムリって言えば、ベルリンの家の庭には沢山カタツムリやナメクジがいたんだわ。
紫蘇やオクラの芽が出て楽しみにしていたら、ある日黒い土の上には何十本もの黄緑の茎だけが残っていたっけ。

あれには腹が立って、ナメクジをこの庭から一掃しようといきり立ちながら、塩水を入れたバケツに割りばしできゃつらを集めていたの。
さっきのカモメみたいな表情のお隣さんがそれを見ていて「何してるんですかぁ」って聞いたので、「ナメクジを集めてるんですよ」って答えたら、しばらくそれをじっと眺めていたと思ったら
「で、食べるんですかぁ」
ですって   あれにはカッショ〜ン でしたよ。

私が日本で知っていたナメクジはせいぜい3センチ止まり。
ここにいるのはドイツのナメクジ。
http://www.tierportraet.ch/htm07a/wegschnecke_rote.php
きもちわり〜ぃので自己責任で見ると良いわ←良くもないか。


ツィングストの街にはこんなひっそりとした教会もあるんです。
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このセンチメンタルな風情に思わず引き寄せられてしまう。
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教会の中になんか入りたくないプッ夫クンなんか無視しします。
私一人だけがそっと小さくドアを開けて……。
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な〜んにも考えないでベンチに座って、しばらくこの森閑とした別世界に浸っていたら、72年組の団員達が私の為に南国のバラを歌ってくれたの。
自分を幸せにしてくれる想像は果てしないんだわ〜

今日の夕食はホテルのビュッフェからこれをオードブルにしました。
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そしていきなりデザーㇳ、エへへ。
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あ、その前にちゃんとメインはいただきましたよ。
この若いコック君が特別にヌードルを料理してくれたのでね。
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矢印のお皿がそれで、ルッコラのチーズソース。
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私達が帰りに寄ったのはシュトラールズントと言う港街。
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しかしながら此処も閑散としてましたなぁ。
せめてこの子達にでも出場してもらわないと、退屈だわ。
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ここまで来たらせっかくなので、あの長〜い橋を渡った、ドイツで一番大きな島のリューゲン島にもちょっとだけ立ち寄りました。
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この島はカスパー・ダビット・フリードリヒと言う画家の白い断崖の絵で知られていますが、この絵を見たことは無いかしら。
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以前この島に来た時は、この絵の場所が見たくて歩き回りましたが、こんな場所は見つからなくて「山のあなたの空遠く」の詩を口ずさんで諦めましたのじゃ。
やはり、この時代まで遡らないと見れない風景なのかなぁ。


あ、嬉しいなぁ〜、今頃になって太陽が出て来たわ。
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あとはアウトバーンをふっ飛ばして家に帰ろ〜。
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今日のおまけは、少年達の歌声でグラスが割れるか、のお遊び番組。
http://www.daikagaku.jp/content/vol008/  ←これを見れば解るかな。
団員はハイドンコアの3人とモ―ツァルトコアから一人。
このモーコアのエメット君はアイルランド人でもうすぐ来日なのですね。
お兄さんが団員だったのでその影響で合唱団に入ったんですって。

司会者の言葉で最初にみんながどっと笑ったのは「君たちは、思うに、永久にアウガルテン宮殿に住めるというウィーン少年合唱団からの4人ですね」と聞いたからでしょうね。
ウィーン少年合唱団の存在の危機の事はウィーンじゃ有名だったけれど、今はこうしてみんなが笑える状況に変わってホッとしています。
http://ponko3.at.webry.info/201307/article_6.html

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コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
私も子供の頃に、スズメの死骸を土に埋めた事はありましたが猫や犬は大きい分怖くて見る事も出来ません。
PONKOさんは本当に動物が好きで、優しいんですね。
ただら火遊びすると、おねしょをするって言いますから
気をつけてくださいね!?
YUKARI
2017/02/26 01:12
YUKARIさん
小さい頃って、結構怖いもの知らずだったのかもしれないわ。
私も今はダメよ。
火遊びはおねしょの原因なの?
う〜〜〜〜〜、火遊びの相手がいないからベットはいつも晴天よ、わっはっは。
ponko310
2017/02/26 03:16
PONKOさん、こんにちは〜!

多摩川のお話、「禁じられた遊び」の映画を思い出しました。
私にとっても懐かしい川です。高度経済成長期に子ども時代を過ごした私にとってあの川は、洗剤の泡であふれかえっていました。小高い丘には教会があって、家からそこまでサイクリングして夕日を眺めるのが好きでした。
マイケルジャクソンといえば、ジャクソン5の時代に彼が歌った「ベンのテーマ」はまさに天使の歌声でした。今でも忘れられません。
また、存続が危ぶまれているWSK、でも必ず打開策が見つかると私は確信しています。
バルト海、いい所ですね。特に日本家屋と共通する茅葺の家の風景が気に入りました♪
はっぴー
2017/02/26 10:37
はっぴーさん、こんちゃ〜す。
洗剤の泡の多摩川の時代には私はもう中学生でしたね。
ちいさな弟を連れて遊びに行って、川に落としちゃった事がありましたよ。
はっぴーさんの多奈川の丘って、ロマンティックだわ。
緑の丘の赤い屋根って言う歌は何時も憧れの丘だったなぁ。
私は物心ついてから工場街で育っているので、自然には大きな憧れが有りました。
マイケルジャクソンのベンのテーマって、スペイン語の出来るウィーンファンの友人が初めてカセットで聞かせてくれたのを思い出しました。
バルト海の藁ぶき屋根の集落はこの近くのシュプレー川の周辺にもあったわ。
英国にもあるらしいので、今度見に行ってみたいな。
ponko310
2017/02/26 20:31
寒そう。でも空は思ったより青い。バルト海って日本海のようなもの?
藁ぶきのお屋根は、絵本で見る世界ですね。今でもこんな家に住んでいるのですか。日本でも吹き替えは大変です。お金もかかるし人手もいる。
白い崖の絵は初めて見ました。石灰質みたいな岩でしょうか? きっと100年も前にはこの風景があったのね。

11歳まで5年ほど住んでいた東京杉並の家の近所に、27歳ぐらいのときに用があって行ったことがありました。たった16年ですべての空き地と畑が消え、川は護岸工事がなされ、路地までが宅地になって埋まっていました。地平線に沈む夕日と銭湯の煙突、関東バスの赤と青の車体が、あの頃は塀越しに見えていたのですが。ウイーン少のレコードを聴いていた家もすべてが煙のように消えて、私も浦島太郎になったあの日でした。もう何の未練もないよ。
maa
2017/02/26 21:38
maaさん
日本って変化が激しいのね。
ドイツはいつまで経っても昔と全然変わらない。
maaさんにも懐かしい景色があったのね。
蒲田の家は夢にまで見てようやく念願を果たせると思ったら、思い出の場所はすっかり消え去ってしまっていて、あのむなしさはやりきれなかったなぁ。
バルト海って向きからしても、maaさんが言うようにきっと日本海みたいな感じなのかもね。
白い崖はまだあるけれど、この絵と全然違ってるわ。
これは白亜岩と言うのですって。
世界的に有名らしいわよ。
北ドイツの藁ぶきの屋根の家には私の友人が住んでいたことがあって、遊びに行く前にコブレンツに引っ越されちゃった。
残念!
ponko310
2017/02/26 22:27
こんばんは
閑散期のご旅行も、その地のまた違った表情を楽しめていいですね。
ちょっと寒そうですが・・・。
愛しのプッ夫さまといらっしゃるかと思えば、素朴な造りの教会ではWSK72年組が「南国のバラ」で登場したりと時空を超えたお連れ様もご一緒の様子で姐さま流楽しみはもう無限大。
私も「ベンのテーマ」知っています。
シンプルなメロディーに、ちっちゃなマイケルの歌声がとっても可愛かったです。
「白い断崖の絵」は絵本の1ページようで、何かのストーリーを想像させられます。
藁ぶき屋根の家は一見、日本の民宿のような、いつか泊まったことがあるような素敵な外観です。
早いもので、WSK来日がもうすぐそこまで来ているんですよね。
モーコアのメンバーがまだほとんどわからないスローな私、これからダッシュで動画を観て覚えなきゃ💦
yuka
2017/02/27 00:10
yukaさん
そう、私の楽しみ方はもう、滅茶苦茶なのです。
想像力は大きいですからね。
エメット君が言っていたけれど、日本公演は4月から6月までですってね。
ハイドンコアの方は秋にヨーロッパ旅行があって、その後少しアメリカですって。
モーコアの来日メンバーはもう、ネットに出てるのね。
コンサートに行くなら今から団員メンバーを覚えておくと舞台を見るのが楽しいかも知れないわね。
こっちはそういうチャンスもないし、実にケロッとしたもんです。
ponko310
2017/02/27 01:01
とっても楽しく読みました
しかし外はとても寒そうですねぇ‥
でも風景は本当に綺麗でした
行く所がいっぱいできたよ‥
頑張って資金いっぱい貯めるわ‥
bubba
2017/02/27 16:37
bubbaさん
もうすぐ春ですよ〜。
一番寒い時期がもうすぐ消えてなくなります。
この記事を読んで行きたいところが出来て嬉しいです。
この地方に行ったらザンドロンのジュースを飲んでみてね。
ponko310
2017/02/27 19:09
閑散とした海 いいですねぇ
わたしの住んでいるところは一応漁師町なんですけど海が汚いんですよ。ゴミだらけで・・・(流木とかならいいんですが、空き缶などなど・・・)
お写真の海は濱がキレイでいいなーと思いました。氷がなんとも寒そうですが冬の海もいいですね。

ナメクジの写真は怖くてクリックしてません・・・
カタツムリは許せるのにナメクジはなぜその何倍も気持ち悪いんだろう。ナメクジに殻をつけたらましになるんだろうか?ナメクジは可愛くないですね(´・ω・`)
ねぎ
2017/02/28 19:36
ねぎちゃん
あなたも都会の騒がしい環境よりもセンチメンタルな風情の方がホッとする質なのかな。
やっぱり怖くてナメクジのリンクは見れない?
友人にもの好きがいて、こういう写真が大好きなんですって。
人って本当に好き好きなのよね。
私もカタツムリは可愛いけれど、どうあってもナメクジはだめだわ。
お隣さんに食べるんですかって聞かれた時は本当にガクッと来たわよ。
でも、ドイツのナメクジは食べ甲斐があるかもしれないわ。
うぇ〜〜〜〜!!
ponko310
2017/02/28 20:07
ponko様
 約20年前、新築するまでは実家はかやぶき屋根でした。「日本昔ばなし」に出てくるような家でした。かやぶき屋根は夏涼しく、冬は暖かいです。
 同じ日本でも都会は変化が激しいですが、田舎は殆ど変わりません。ここに40年近く住んでますが、ほとんど変化なしです。
 浜辺を散策するカップル。素敵ですね。海の近くに住んでいるのに一度も無かったなあ(笑)でもこのカップル、ponko様御夫婦かと思いました。
 カタツムリの大きさにびっくり!オブジェかと思いました。あまりにも大きくて気持ち悪いです。
越後の雪椿
2017/03/04 19:24
越後の雪椿さん
ごめん、ごめん!!
このカタツムリは本物じゃないの。
追記で説明を入れました。

浜辺のカップルは私が撮った写真だから、プッ夫クンと ポンコというのは絶対に不可能ね。
彼はもっと背が高い!

かやぶき屋根のお家に住んでらしたの?
わぁ、ロマンティックだわ。
私は田舎の日本の古いお家が恋しくてなりません。
となりのトトロに出て来るお家は懐かしさがいっぱいです。
実家の周りはすべて近代的になってしまって、ホームシックに掛かかる心配は全然ないですよ。
寂し〜。
ponko310
2017/03/04 23:04
真冬の日本海を見たことがありますが、バルト海はそれに似ているけれど寒さの厳しさが段違いなのでしょうね。
海の水が氷になっているなんて!
風も冷たそうです。
ドイツに藁ぶきの屋根があるなんて知りませんでした。そういえば麦を収穫した藁があるのだから、藁ぶき屋根があっても不思議じゃないですよね。
あ〜、でも、とっても寒そう!!
海は夏の方がいいですね。
panana
2017/03/05 12:15
ponko様
 見事騙されました(笑)。普通に考えてばこんな巨大なカタツムリがいるわけないですね。
 実家のある集落は落人伝説のある所で、かやぶき屋根の家はまだ何軒か残ってます。ただし屋根を直してくれる職人さんは今や皆無なのでかやぶき屋根の上をトタンで覆っています。実家もそうでした。
越後の雪椿
2017/03/05 13:12
pananaさん
バルト海と同じように真冬の日本海も寒そう〜。
私も塩水は凍らないと思っていたけれど、考えてみたら北極や南極って塩水なのよね。
一度しょっぱいアイスキャンディーを食べた見たいわ。
ドイツで藁ぶき屋根を見た時は嬉しかったですよ。
きっと他の寒いヨーロッパの国にもあるんじゃないかな。
気を付けて見ていたら、うちの近くにも藁屋根の付いたベンチがあったわ。
もう、苔で藁が緑になってた。
今度写真に撮って此処に載せておくことにしますね。
しかし何時になるやら……。
ponko310
2017/03/05 21:09
越後の雪椿さん、上手くひっかかってくれてありがとう。
あなたはきっと素直な方なんだなぁ、うふふ。
だいいち、こんな真冬にカタツムリなんて動き回っていないんじゃないかな。
春になると出て来るみたいよ。
ワッ!! 藁ぶき屋根の職人さんがいないの?!
だからってトタンで覆っていたと言うのは、臨機応変ってやつか。
日本のかやぶき屋根がどんどん減っていくなんて、それこそ白川郷にしかなくなるのかしら。
ponko310
2017/03/05 21:21
ponko様
 そうですよね。真冬にカタツムリがいるわけないですね。私ってホント、早とちりのおっちょこちょいなんだから(苦笑)
 実家が茅葺き屋根のふきかえしたのは50年ほど前でその時の職人さんはかなりの高齢で「俺がやれるのはこれが最後だから、いつもよりも力を入れてやる。」と言ってました。地元には職人さんがいなく、お隣の福島・会津からの出張でした。
越後の雪椿
2017/03/06 08:09
越後の雪椿さん
おっちょこちょいの人って可愛いよね。
私の友人にも3人ほどものすごいおっちょこちょいがいて、いつも楽しませてもらっています。
自分もかなり抜けている方だけれど、この3人といると優越感を覚えるくらいです、あはは。
かやぶき屋根を作れる職人さんが少なくなっているのは確実ですね。
ドイツはお隣のポーランドから来てもらっているみたいですよ。
今の若い人はこういう仕事には興味が無いみたい。
ponko310
2017/03/06 18:05

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