青きドナウはウッソォ〜だった 

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zoom RSS 159 えっ、と愉快な北の国から

<<   作成日時 : 2017/04/08 01:09   >>

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2017年3月24日金曜日 
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この日の前日、 もう春が君の扉を叩いていますように って、
ルカから早春の嬉しい挨拶が届きました。
でも、我が家の周りはまだマロニエも菩提樹もはだかのままです。
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見て そのはだかの木にカササギが巣を造りに来てるって事は、春がもうすぐなんですよね。


さてと、まずは私の小旅行を記録しておかなくちゃ〜
いいから、いいから、読まなくったっていいんだからって。

smileys-0012.gif von 123gif.de 「誕生プレゼントのホテルが取れたよ」と言うプッ夫クンの呼び掛けに何時もの如く、のほほんと反応してそのまま任せっぱなしにしておきました。
そうしたら--------こんな所に連れていかれました。
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「なにこれ? ただの石じゃないの。」
「待ちなさい、すぐに着くから。」
そして、森に挟まれた道をさらに走ると石の門がありました。
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「なに?これが私達のホテルの入り口?」
「僕らのホテルは湖の向こうだよ。
 そこに行く前に順序として此処を見なくちゃいけない。」
「なんでそんな変な順序があるのよ。」
「見てから判るさ。」

(ちょっとこの写真をクリックしてくださいな。そうすると……)
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「ゲ〜、なにこれ? なんか全然ナチスじゃない。」
「此処はね、ヘルマン・ゲーリングの湖畔の豪邸だった場所だよ。
 1945年のナチス政権の滅亡を前に、ロシア軍の手に渡さないようにと
 ゲーリングがその豪邸をすっかり跡形もなく破解させたんだ。」

あのねぇ、プッ夫クン、家から2時間も掛からないし、あなたがいくら歴史に興味があるからって、選りによって私の誕生日にこんな辺鄙な淋しい場所に連れて来ることもないでしょうが。
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それも、ナチスの幹部の豪邸の跡だなんて、石ころばかりじゃんか
……とブツブツ言いながら、ナチスなんか大っ嫌いな筈のプッ夫クンが、あちこちに転がっている瓦礫に大騒ぎしているのをよそに、こっちは賑やかな森の小鳥たちのさえずりの方が気になる。

「ご覧よ、永遠の灯まで供えてあるぞ
 ネオナチはこんなところにまで来ているんだ。」
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悲劇の現場やお墓に供えられる筈の聖なる灯をそこに見て、普段はノーテンキなワタクシャも流石にあっけにとられましたなぁ〜。

赤いろうそくはそれからも幾つかの場所で見つかりました。
だって、壮大な豪邸のあった森の斜面には、苔むした更に大きな瓦礫が幾つもあって、私達は滑りそうになりながら枯れた野草の中を湖に向かって下りて行ったのだもの。

木の枝につかまったまま下から見上げると、平坦な敷地の様子が判って、以前は大きなテラスだったのだと思いました。
そこももう幾つもの細い木々が生えて、この歴史の話を知らなかったらただの森の景色と変わりなく見えていた事でしょうね。
ナチスの犯した罪は許されない事だけれど、こうして無に返った「絢爛な時の跡」の真っただ中に立つとすべてに悲しみを感じて、争いの虚しさが身に沁みるんだわ。
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帰宅してから読んだウィキペディアにあるこの文章、

『どの窓から外を眺めても必ず湖か森が見え、室内で上を見上げれば、
 清潔な松の天井や柏の梁が見えた。
 家がそこに根付いているかのように思えた。』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%AB

確かにこの場所にあったゲーリングの豪邸はそれは素晴らしかったに違いないと思った。
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上の写真はゲーリングが戦争で略奪した絵画などを集め、個人の美術館を駐独ドイツ大使の大島中尉に自慢げに見せているところです。
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ブランデンブルク州のショルフハイデにあるグロースデルナー湖の湖畔にその豪邸は建っていました。
彼専用の狩猟区の中にあった豪邸の模型がこれです。
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今は跡形もなくなっているゲーリングの館には、亡くなった妻カリンの名称が付けられていました。
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ゲーリンクは誠実な騎士道精神があり、再婚をしていますが、実直で夫人以外の女性と関係を持つことはなかったそうです。
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ただ権力の元に作り上げた贅沢な夢の館を自分だけの所持品と考え、誰の手にも渡したくなかったケチな根性に腹が立つ。
そんな素晴らしい建築物は後世の為に残しておきゃいいのに〜。
・・・・ってボヤいたら、「ネオナチが集まらないようにどっちみち、政府が破壊させていたよ」ってプッ夫クンに言われ、確かにそりゃそうかも知れないと相槌を打つ。

お陰で私達は湖の対岸に無事に残った、小さな館の方に泊まることになってしまったのでした。
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http://www.doellnsee.de/
何でもゲーリングは来客の為にわざわざこんなに離れた場所に別館を造らせたそうです。
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此処は対岸の豪邸に比べたら比較にならない程の質素な建物だったようで、ゲーリングは此処を破壊する手間を省いたようですね。

こんな辺鄙なホテルなのに4つ星で訪問客は多く、殆ど満室でした。
豪邸の湖畔にあったサウナの小屋はそのままこのホテルに運ばれて本来の目的を果たしています。
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お天気が良かったので、みんなはここで日光浴をしていますが、ドイツではサウナに男女とも一糸まとわずに入るんですよ。
でも16歳未満は親の付き添いがないとだ〜め、めっ。
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此処では火照った体を湖に飛び込んで冷やすんですよ。
・・・・・って、プッ夫クンが体験して来たそうです。
近くを通ったボートの人が手を振ったって。

ホテルにもサウナはありましたが、90度の浴室が一つあるきりで、熱いのが苦手な私にはとても無理。
そんな事より、ビュッフェの夕食がとっても美味しかったのです。
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メインは沢山のイタリア料理と哀れな仔羊のバーベキューでした。
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weihnachten-0538.gif von 123gif.deさて、お腹が一杯になったところで今日の本題は「北の国から」でした。

いつもドイツ語に囲まれて、見るのはドイツ語のテレビ映画ばかりのところに、私の知らない80年代の日本の純粋な和風ドラマの登場でした。
これは新しいメル友に教えてもらった物語でしたが、軽い気分で見出したらどっぷりと嵌ってしまい、ついに5日間通して最後まで見ました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%8B%E3%82%89
視聴率が多かったと言う事でしたから、その内容はこれに任せます。

まぁ、ドラマで作られた吹雪とはいえ、本物だってそうなのだろうし、あの雪の中に建つ素朴な家や学校を見てあの頃の北海道の冬の生活の厳しさにはつくづくおったまげました。
わぁ〜、セントラルヒーティングが無くって、ダルマストーブだって。

関東の夏の蒸し暑さに弱く、涼しそうな北海道は昔から憧れていた場所ですが、あの寒さの中で歩き回る人達を見たらすっかり冷めましたよ〜。
バイエルンもアルプスも行くのは夏の間だけで結構です。

しかし考えたら、東京にいた時の私達だって、冬は綿入れのはんてんを着て炬燵だけの生活だったんだものね。
あ〜、墨炬燵は暖かくなくて嫌だったけど電気炬燵が懐かしい。

画像主演の田中 邦衛って、若い時はどうもあの情けない顔が好きになれなかったけれど、2002年の特別編では、こりゃぁなんとも言えない味のある容貌に変わっていました。
冴えない顔つきだった少年が、年取ってからすごく見栄えの良いおじさんになってるのを見るとよくびっくりしてます。

男性は年取るに従って美しくなるって友人のドイツの年配女性が言ったけれど、全くのデタラメでもなさそうね。
かえって美少年だったのに今は……と言う殿方も……え? 人の事言う前に今の自分の事を考えろって?
はい、わたしゃルカの錯覚が起きた72年以外は前後年を通してあい変わらず穴に隠れたいタヌキのままですから。

このドラマの中では事故やら病気やらで、ウッソォ〜みたいに命を失って行った人がかなりいたのが残念です。
それにまぁ、女性達は不倫なんかしないで、手紙(携帯無かったし)や電話でとんでもない馬鹿話しでもしていれば気分転換になるのにね。
人の奥さんに悲しい思いをさせるなんて、理性のある懸命な女性なら到底控えるべきでしょうに。
しかし、激しい欲望の為に理性が本能に負けてしまう場合があるらしいので……羨ましい〜、死ぬ前に一度は経験してみたい心情ですねぇ。
だけど罪な行為は虹の橋の国じゃ絶対禁止よ。
そこはジェラシーもないし不倫なんてとんでもハップンな平和な場所で、美しい悪女にはこの上なく退屈極まりないところなのです。


ナレーションが11歳の少年の声で始まると言うのも面白かった。
当時のルカの年代がへばりつき病の源泉になっている理由もあって、私はこの第14話の36分ぐらいからの場面で手を叩いて笑い転げてしまったわ。

超ミニスカートが大好きだったペチェク君は、ファンの女の子に囲まれている時が最高の気分だったみたいだよって、教えてくれたルカだって、
あのエレベーターでは一体何であんなに必死になって壁ドンしたのか
この映画を観てから考えると……ギャッハッハッハ
あ〜、わるい、わるい。
思春期の少年達のじつに健康的な愛すべき成長ぶりを、とうに秋の半ばにいるワタクシはからかうつもりじゃありません。
ただ大人の眼から見ると、新鮮でいじらしくて滑稽なんですよね。
若いころのかたくなな真面目さを思い出すと、今の余裕のある受け入れ方がどんなに愉快な人生にしてくれているか有り難く思います。

そうだ、この間こちらのテレビで「マレーナ」を再放送しました。
二度目に見る映画でしたが、とても印象に残っていて、これは淳君の場面以上にズキンと来たイタリアの少年の思春期のお話です。

http://blog.livedoor.jp/koredakecinema/archives/4635658.html

そしてこれは私が高校の時に目にして感動した詩の一つ。
64年組のペーター・ミュルナー君を想ってキュンとした詩です。


blume-0234.gif von 123gif.de  少年の五月の歌 
       ( Mailied der Knaben)  ヘルマン・ヘッセ

女の児たちは
美しい庭の中で遊ぶことを許されている。

そのまわりには金の柵が結ってある。

男の児たちは柵のふちにたたずんで
羨ましそうにすき見している。

そして誰もが考えている、もしも中へ入れたらば、と。


このきれいな庭の中には
澄んだ輝きと明るい光りとが満ちていて、
そこではみんなが楽しそうだ。

だが僕たち男の児は待たなくてはならない。

そうして大きくなって若い紳士になるまでは
あすこへはいる事は許されない。




それにしてもこの吉岡秀隆が11歳の時に演じた役には頭が下がります。
これは草太兄ちゃんから「お前陰惨だな」と言われた時の純の顔つきなのですが、この表情が何とも好ましくて、何度もその場面だけ繰り返して見ては笑いました。
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このドラマにはまた、昔聞いた大好きな懐かしい曲が出てきました。



この曲が出たころ日本ではカンツォーネが流行っていたらしいですね。

この1964年のジジオラ・ティンクエッティのノノレタを知らない少女はいなかったでしょうね。


今日、4月7日これを閉じる前に同じ場所を撮りました。
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2週間のうちにずいぶん木の緑が出ているでしょう?
でも木の上にあったカササギの巣は、集めた材料を他のカササギに盗まれてもう殆ど跡が残っていません。
ルカは「泥棒カササギ」と言っていますよ。
それにね、4月にならないうちに蛙が池に卵を産んでいたの。

嬉し〜、また可愛いオタマちゃんが見られるんだわ〜

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コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
Ponko様
楽しいご旅行のお話かと読み続けて行くうちに、歴史のご教授をしていただいていました。
あの厳しい時代から何を学か?
ご主人様が選ばれたこの旅行。素晴らしいですね。
お食事も美味しそう!
サウナは私はちょっとご遠慮…。人様に見せられる体じゃないですもの。

「北の国から」私もはまったドラマでした。子どもたちの健気な事。
邦衛さんが素朴にこの「父さん」役を演じられていましたね。
あの北海道の自然に魅せられ、また恐怖を感じたものです。
でも…Ponkoさんは そちらの方にはまりましたか…
ek
2017/04/08 03:37
ekさん
コメントをありがとう。
ドイツのサウナは本当にあっけらかんとしていて、人の事なんか誰も見ないし、裸を恥じる人はいませんよ。
若い人たちよりも中年以上の方達が多いですね。
でも、私も古い日本人なので、自分の街のサウナにはちょっと行きづらいです。
私の甥がドイツに来た時にプッ夫クンにサウナに連れて行ってもらって、カルチャーショックになって戻って来ました、あははは。
北の国では、五郎さんみたいなお父さんに憧れます。
ドイツも結構寒いのですが、あそこまで雪が積もりませんしね。
北の国では、そう、あの少年達の反応が凄くおもしろかったわ、あはは。
息子がいるくせに、そういう反応があることも知らなかったものね。
いい勉強になりました。
でも、少年たち自身は本当に純粋で、異性の前では自分の体の反応にとても恥ずかしんですよね。
何といじらしい事でしょう。
ponko310
2017/04/08 17:09
ご無沙汰しています。ここにあのゲーリンクの別荘があったですねぇ。
gillman
2017/04/08 17:32
gillmanさん
うわぁ〜〜〜、gillmanさん!!!
此処にコメントがいただけるなんて恐縮です。
やはり男性は重い歴史に興味がおありになるのですね。
はい、どっぷりとナチの跡形を踏みつけて来ました。
豪邸の地下への穴も残っていましたが、コウモリの住み家として残されているだけで人が入れないようになっています。
そこにも赤い蝋燭が供えられていましたよ。
もし、またドイツにいらした際は是非ご連絡ください。
ponko310
2017/04/08 18:10
私も熱いの苦手です・・・。スポーツジムや温泉場でもサウナに入っても1分と持ちません。
しかし素っ裸とは開放的ですね。意外に羞恥心を捨ててしまうと何もかも発散できそうな気もしますが

石ころばかりの豪邸跡のお写真も、海外のせいか私には絵本の中の一ページのように感じます。大きな三角屋根の建物もかわいらしく、日本にはない独特の趣がありますね(^◇^)

北の国からは私はあまり見てなかったのですが、純が女友達?彼女?を妊娠させてしまい、お父さんである田中邦衛さんが中絶の費用として苦労して伐採した木材を売って工面した回は見ていて、子供心に衝撃的でした。その回だけは今でも強烈に印象に残っています。ちょっと他の回も観てみたくなりました。

まさか伯母様のブログで、田中邦衛さんと吉岡秀隆さんの話題になるとは思いませんでした!
ねぎ
2017/04/08 22:35
ねぎちゃんよ〜
おどろいたかぁ、私を甘く見たな〜。
えへへ、実はね、私だってメル友から教えてもらわなかったら、このドラマを見ないで一生終わっていたのよ。
これは本当に日本名作の一つだと思うから、最初から見てみてね。
YouTubeで全話を見られるって言うのも嬉しい限りです。
でもね、時々声が消える個所があるの。
私はこれを最初からまた見るつもりよ。
小旅行の記事に対するコメントも有難う。
ドイツの素っ裸はサウナだけじゃなくて自然の中でもやってるわ。
ベルリンの真っただ中にあるハ―レン湖では裸で日光浴を許されている場所もあるの。
自動車道路の脇だったから、西ドイツの車が良く事故を起こしていた。
今ではちゃんと道路から見えなくなっているけれどね。
ponko310
2017/04/08 23:09
ponko様
 「北の国から」が放映されていたころは子育てに追われ番組は見てませんがその後富良野を旅した時泊まったホテルに写真がいっぱい飾ってありました。ラベンダーがきれいでした。北海道大好きです。
 カンツォーネで流行っていましたね。中学の頃、よくジジオラ・ティンクエッティさんの歌聴いてました。懐かしいです。
 そうそうこちらでは桜が咲き始めました。見頃は今週末かな?
越後の雪椿
2017/04/11 19:11
越後の雪椿さん
あら、北の国からを見ていないの?
それはもったいないですよ。
時間があったらネットで第一話から見てください。
きっと嵌まりますから!!
淳君が特に面白いんです。
越後の桜は咲き始めなのね。
ベルリンは蕾が膨らみかけているところ。
今は何処でもレンギョウが真っ盛りです。
もうすぐライラックも咲きだしますよ。
これから最高に美しいドイツの春の始まりです。
ponko310
2017/04/11 20:15
姐さま
こんばんは
戦争の爪痕、残していったものは残酷以外の何ものでもないですね。
今、日本では例の学園問題から発展して教育勅語を現代教育に取り入れることの良し悪しなど話題になっています。
わざわざ言うまでもないこのような事が取りざたされる最近の傾向に、この国はどこに向かっているのか心配になります。
「北の国から」は私も観ました。
さだまさしさんのあの曲が印象的で、毎回観終わった後も暫くは「ルールー」とか「アーアー」とか頭の中で鳴っていました。
こちらの桜はこの数日の雨が「花散らしの雨」となるそうで、私はまだ観足りないので残念です。
そうこうしているうちに、もう初夏の足音が近づいて来ています。。。。。毎日が駆け足で過ぎて行き、一年の早いことといったら。

越後の雪椿さま
J・シュトラウス管弦楽団、来年も来日予定だそうですよ。
今からイケメンウォッチャー楽しみです。


yuka
2017/04/11 22:24
一瞬PONKOさんも、すっぽん◯◯になったのかと!?
って、私もサウナは苦手です↓
それから、まさかの「北の国から」にビックリ!
どうにも美少年は出てきそうにないので(^^ゞ
情けない顔、には笑ってしまいました(>_<)ぷっ
いつものお城のようなホテルではなかったようですが、4つ星と聞くとスゴイ☆と思っちゃいました。
そしておたまちゃん、春ですね〜♪

YUKARI
2017/04/12 11:41
yukaさん
チンオモウニ・・・・・小学校の時に口にした思い出があります。
意味が全然分からなくて、チンと言う言葉にみんなでクスクス笑った事しか覚えていないわ、あはは。
軍国主義は私は反対だな。
でも教育基本法 第二条はドイツ人が尊敬した昔の日本人を思わせる。

「北の国から」を観て真面目なyukaさんは私が笑い転げた場面で頬を紅くしていたんじゃないかしら、ウフフ。
可愛いキツネが沢山出て来て目を楽しませてくれました。
本当に時の経つのは早いものですね。
でも、私はこれから来る春をじっくりと楽しみます。



ponko310
2017/04/12 14:52
YUKARIさん
ドイツのサウナには私もカメとスッポンです。
でも日本人だから未だに抵抗を感じるわ。
あなたとだけだったらまだいいけど、サウナでは知ってる人には会いたくないね。
ナイト達には絶対にタブー!!!
見るのはいいけど見せたくない、キャァ〜。
ぎゃははははははは。

4つ星ホテルだったけれど、森の真っただ中で退屈な場所だったわ。
2週間も泊まっている夫婦に会ったけれど、毎日ハイキングをしていますって幸せそうだった。
私は1日で充分。
蛙のタマゴが日毎に大きくなっているのでもうすぐオタマちゃんに会えるの〜。
あと3週間ぐらいかなぁ〜。
それとも2週間。
イギリス旅行の前に会いたいなぁ。

ponko310
2017/04/12 15:17
yuka様
 情報ありがとうございます。来年もイケメンウォッチャー楽しみです(笑)
ponko様
 「北の国から」時間を見つけPC見たいですね。

もう40年以上も前、NHKで日本人で初めて正式の国際結婚されたクーデンホーフ光子伯爵夫人の生涯を吉永小百合さん主演で放送されたことがあり、その時初めてライラックの花を知り好きになり結婚記念樹として庭に植えました。約20年で枯れ死しましたが(苦笑)
 光子さんが晩年を過ごした所としてメードリンクが紹介されていて「寂しそうな場所」と感じ「こんな所にシャーリング君のレストランがあるのかな?」と思ったことがあります。
 ドイツと日本、多少の気候の差はありますが、色々な花が咲き乱れる一年で一番よい季節も迎えているようですね。近くに代々木公園とほぼ一緒の大きな公園があり、連日花見客で賑わっています。私も日曜の午後お友だちと花見です。
越後の雪椿
2017/04/12 20:14
越後の雪椿さん
20年生きたライラックの木、何色だったのでしょうか。
枯れてしまったとはなんと残念な。
また新しく挑戦は???
光子さんが過ごされたのは街中?
それとも街はずれの高級住宅?
シャーリング家のレストランはどこら辺にあったのか。
色んな事を知りたいですね。
ヴィキペディアで調べねば・・・。
ponko310
2017/04/13 00:09
「北の国から」は見ていませんでした。まわりは見ている人が多かったです。私は本編を見ていないので、その後のドラマも1年に一度ぐらいあったと思いますが見ることはなく・・・。でも社会現象になるくらいで、北海道の富良野、脚本家の倉本さん、純や蛍や兄ちゃんのことも知っているのは、やはり作品がすごいからなのね。田中邦衛さんのくせのあるしゃべり方が、モノマネ業界でも流行りました。YouTubeで田中邦衛、ものまね、で検索するといろいろ出てくる。 笑
ナチスの豪邸が見たかったけれど、全景の写真はないみたいですね。文章を読むといかにすごかったか伝わってきます。こんな歴史は知らなかったわ。跡地は放置されているの? ネオナチの人たち過去をたどってこんな場所まで来るって、ちょっと不気味。
次回はイギリスに行くんですね。バラの季節ですか?
maa
2017/04/13 16:20
maaさん
あ、それじゃ私も周りの人の仲間にはいれたって事ね、よかった〜。
なんせ、日本の事には疎くなっています。
ブロ友やメル友のお陰で何とか保ってるって感じ。
あのドラマを観てからネットでしばらくそれに関するページを辿っていました。
北海道の地方はまるでハイジの世界のようね。
見たり読んだりしているだけで充分です。

ゲーリンクの豪邸の写真を記事の中に加えておきました。
もっと見たかったらグーグルの画像でCarinhallと入れてみてくださいな。
荒れた跡地には誰でも入れるし、どこに何があるかなんて、もうすっかりわからないくらい。
私はネオナチは一種の精神異常だと思っているから、そんなところにろうそくを捧げに来るのも気味悪いわね。
でも、バスで観光に来ていたグループもいたのよ。
そう、5月のイギリスを見て来たいの。
バラも沢山咲いているといいな。
その前に64年組の楽しい記事を公開するからね。
ponko310
2017/04/13 17:47
ponkoさん ググってみましたよ。たくさん画像があって破壊されたあとの残骸のようなのもありましたね。しばらく見ていたら、胸が苦しくなってしまいました。愚かで悲惨でどうしようもない事実。

昔の少女たちは詩が好きだったのよね。ヘッセやハイネやゲーテを普通に読んでいましたね。少女マンガにも詩が引用されたり。ロマンチックだったと思います。
魚(うお)になりたや はしこい魚に 主(ぬし)が釣るなら釣られよう 、これはハイネの詩の一節で、友達がバレンタインデーにこの詩をつけて告白していました。笑^^ 懐かしいですね。64年組の記事楽しみにしています。
maa
2017/04/13 20:43
maaさん
私達の若い頃って本当にもっと乙女の情操が深かったような気がするんだけれどなぁ。
今そんな子がいたらいじめの対象になっているかもね。
戦争には身震いするほど嫌悪を感じるわ。
ながい間を掛けて築いてきたものをあっと言う間に破壊するんだもの。
私の住む周りにはそんな悲しい跡が沢山残っているの。
シリアの壊された街を見ると希望が無くなってしまうわ。
来週の土曜日を楽しみにね。
ponko310
2017/04/13 23:41
ponko様
 ライラックは紫色でした。数年前再びライラックを庭に植えた所、細い竹がいっぱい出てきたので息子に草刈りを頼んだら竹と一緒にライラックも草刈機で刈ってしまいました(苦笑)今年又植え直します。
 光子さんが住んだところ多分郊外かもしれませんね。周囲にあまり建物が無かったように記憶してます。今も建物残っているのではないでしょうか?ヨーロッパの人々は古い物を大事にされるので・・
 今桜が満開です。明日は近くの公園でお友だちと花見です。
越後の雪椿
2017/04/15 21:46
越後の雪椿さん
男の人って細かい事に気が付かない人が多いですね。
先日プッ夫クンも雑草と一緒に出て来た花の芽をむしり取って私に大目玉を喰らいました。
越後の雪椿さんの苦笑どころではありませんでしたからね。
お友達との桜の花見、ほろ酔い加減で楽しんできてくださいな。
ponko310
2017/04/16 02:51
ponko様
 こちらの同じです。息子に庭の草取りを頼んでも、どれが草か花か区別ができないことが多いので頼めません。普段の手入れは私がしてます。
 今日の花見はアルコールは無しです。皆車で来ますので・・。トークを楽しみます。
越後の雪椿
2017/04/16 05:58
越後の雪椿さん
あはは、お互い苦労が多いですね。
桜の花の下でおしゃべり、あんまり大きな口を開けて笑って、花びらが口の中に入りませんように、ウッシッシ。
ponko310
2017/04/16 06:47
初めまして。
今日は拙ブログにコメントを頂き
とても感謝しております。

ponko310さんもいろいろと
ギミック7を散りばめられていて
素敵な記事をお作りだと思います。
自身に出来ないことを
人様がなさっているのを拝見することで
それはどうやったらできるのだろう?
という疑問が錆かかっている向上心を
呼び覚ましてくれるような気がしています。

ジジオラ・ティンクエッティさん
懐かしいです。
私の場合だと王道ですが『雨』でしょうか。
オーケストレーションと
あの独特なピアノのスタッカート♪
耳コピで弾いていました。

映画「マレーナ」も大好きな作品。
美しいストーリーとモリコーネの音楽
そしてモニカ・ベルッチの悲哀が
一体となって実に素敵な作品でした。

心のライブラリーにしまっている
愛する作品の筆頭は
やはり「シベールの日曜日」かなと…
いつか拙ブログで記事にしたいと
思っているのですが。
語りたいシーンが多すぎて々。

それではまた…
小枝
2017/04/23 20:35
小枝さん
コメントを有難うございます。
マリーナをご存知なのですね。
私は思春期の少年に特別な痛い思い出があって、そんな映画を観ると胸がチクチク突かれて仕方ないんです。
モリコーネのメランコリックな音楽も心に染み入りますよね。
事件や問題の多くなった現代、せめて胸の内だけでも平和を広げてげておきたいものです。
ponko310
2017/04/24 00:22
ponkoさまの行く所には美味しいお食事アリ、ですね
でもサウナは私も無理です。息が出来ないから、1分も入っていられないのです。温泉も、大体熱いから無理。女の人はたいてい温泉好きですけれどね。
廃墟も興味あるけれど、ponkoさまが行った豪邸跡は、その歴史の背景が重すぎて、もし訪れたら何を感じるかな・・・?
森の中のホテルは夏に行ったら素敵でしょうね。毎日ハイキングして、美味しいお食事を頂いて・・・でも2週間はいられないかな。2週間のお休み自体、想像が出来ないです。日本人ですね〜(苦笑)。
カササギの巣は残念です。雛が生まれるのが楽しみだったのに。
でもオタマちゃんが生まれる楽しみがありますね。
いいな〜、可愛いオタマちゃん!
こちらは桜が散ってしまい、ハナミズキが咲き誇っています。
panana
2017/04/28 22:04
pananaさん
コメントを有難う。
私も森の中だけで2週間の休暇なんてのは考えられないわ。
暖かくなったら蚊だっていっぱい出て来るだろうしね。
ポーランドの森でものすごい藪蚊の大群に出っくわして尻をからげて逃げ出した事を思い出したわ。
カササギは私の所にかなり生息していて、小鳥たちのタマゴを盗むの。
てへっ、でも私はカササギに猫の餌の残りをやったりしちゃってる。
そちらの桜はもう終わってしまったのね。
こっちは今からが時期ですよ。
八重桜ばっかり。
ponko310
2017/04/29 21:44

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