青きドナウはウッソォ〜だった 

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zoom RSS 178 ゲッティンゲン少年合唱団の日本紀行 1

<<   作成日時 : 2018/03/18 05:19   >>

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彼らが日本をどう見るか面白そうなので、目下演奏旅行をしているゲッティンガー少年合唱団のブログを訳してみることにしますね。
けれど、やはり私のブログなので本来の合唱団ブログには無い動画や写真を(または緑の説明文)を思う存分勝手に入れるかもしれません。
それに直訳するとひどいことになるので、私がドイツ語の文から受けた日本語への翻訳になります。
つまりGuten Morgenの直訳は「良い朝を」ですが、日本語に直すと「おはよう」になるようなものです。
ね、言い方が全然違うでしょ?
もっと面白いのは食事の時にGuten Appetit 「よい食欲を」と相手に望むのを、日本では自分に「いただきます」って言うのね。
ドイツでは人がくしゃみをしたら、Gesundheit「ご健康を」と声を掛けるのだけれど、私の場合「うるせ〜っ」です。本気にするかどうかはあなた次第。


NDRテレビ局で日本公演準備のニュースのための録画の模様。

これは団員たちが日本公演を楽しみにしている模様。

日程は日本のドイツ大使館からのお知らせにも載っています。
https://japan.diplo.de/ja-ja/aktuelles/-/1495502


「2018年 日本にて 1〜4日目(3月15日木曜〜18日金曜)」

3月15日〜16日
私たちの日本からの報告第一報!

最初の二日間は機内にいたせいでまるで48時間が一日のような感じでした。それにもうそれだけでもいろんなことがありましたが、すべて無事に済みました。

木曜の夜は親切で協力的なとても多くのご両親が駅のホームまでに見送りに来てくれました。
ゲッティンゲン中央駅前での集合写真です。
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私たちの列車は時間通りにフランクフルト空港に到着し、荷物の運搬がとても機能良く運んだので、団員たちは何事も無く機内に収まりました。
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バスティーが指図しています。

カウンターのご婦人方から私たちの歌を望まれたのですが遅過ぎました。全員がそこにいたわけではありませんでしたから、皆さんはそれなら合唱団の卒業演奏会に聞きに来なくてはなりませんね。

飛行機の出発は遅れましたが、みんなの気分は上々でカードやゲームで遊んだり、持参のものをつまんだりしていました。まず前もって「寝ておく」という声明を実現させるには飛行機の中はおもしろ過ぎます。つまり映画を見たり、いつもと違うものを食べたり、何をまずおいて、16時にはみんなで声を揃えて「多くの幸福と神の恵みを」と、ラルスの誕生日に飛行機中が喜びにつつまれました(僕たちの行く先ではもう真夜中なのですから。)
一人のキリスト教信者が操縦席の見学を許可されました。
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少しの休憩の後に(故郷のみんなのところでは23時ですよ!)、太陽が昇るところです。コーヒーの香りと共に地平線に赤みが差してくると朝が始まるのを感じます。
飛行場にて
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大阪での入国の時に団員の一人が呼び止められましたが、出国の時に非常に念入りな検査を受けていたのでみんなは気を楽に持っていました。結局すべてオーケーでした。ただ何を意味するのか全く解らない文字に困りましたけれど、日本には確実な行き先を示してくれる案内嬢が沢山います。

出口にはタカが待ち受けていました。彼が僕たちをバスに案内するとバスは港沿いの果てしなく続く工業地帯を走ります。霧雨のお天気で、団員たちはようやく睡眠を取りにかかります。その点において、交通状態の模様で徳島への運行時間が思っていたよりも長くかかったのは悪くはありませんでした。
15時少し過ぎにユースホステルに到着します。
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何人かは大臣との公式レセプションに招待される名誉を得ました。この日はそれがとても過大な要求だったのですが彼らは最高に礼儀正しくふるまいました。
残りの団員たちは宿舎の前にある海岸に行き、あるものは石投げを試み、あるものはヒトデやヤドカリやうにを見つけました。とても寒かったのが残念ですが、そうでなかったら丘や公園でもっと楽しめたでしょう。

食事は楽しい研究の一つになる者もいますが、残念なことに今日は熱狂的な嵐を呼び起こすには適していない者もいます。けれどみんなが箸を使ってみて、中には予想しなかった才能の持ち主もいます。なぜって、誰かプリンをお箸で食べた人はいますか?

部屋は狭くて洗面所も多くありませんが、シャワーは多く使われていて、ご親切にも、とても熱いことが強調してありますが、僕たちの冷えた手足には適切でしょう。

さて、今は21時半でみんなはベットに入って、ほとんどがもう眠入っています。 このきつかった日の次は朝早く出発で、すぐにもう最初のコンサートで歌うことになっているのですから。

banner-0018.jpg von 123gif.de

3日目: 3月17日 土曜  徳島・阿波観光ホテル チャペル
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演奏旅行で最も重要なことは文化交流です。 徳島の主催の合唱団が私達を温かく迎い入れて下さり、多彩な音楽の夕べが開催されました。

これ以上の歓迎があるでしょうか?


今朝は団員達が床から起き上がるのに手間はかかりませんでしたし、薄いパジャマの団員達には暖かいシャワーが体を温めてくれました。
トースターにちょっと時間が掛かり、ママレードが少し足りなかったにしても、朝食が美味しい。
それぞれみんなのお皿にはサラダ、卵、ハム、果物が愛情たっぷりに用意されていました。
そして何よりも最高なこと:wetter-0016.gif von 123gif.de太陽が照っている !

私たちのバスは、ホテルに向かいます。そこにはよく日本人が神前結婚の後、キリスト教とは関係なく、ただ白いドレスを身に着ける為!に結婚式を挙げる小さな礼拝堂があります。

ホテルの上の屋根のチャペルにて
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音響は素晴らしく、暖房が室内を居心地よくしてくれています。お蔭でリハーサルは上々の出来でしたが、ピアノは交換する必要があります。

2人の合唱団員が声の練習を待っているところです。
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さて、次は典型的な阿波踊りが行われる小さな劇場に行きます。
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そして本当に熱狂的になってやったのは、私たちが進められて自分から踊る事でした。
踊りの手順は簡単なのですが、正直に言うと、費用の掛かった衣装のせいだけでなく、プロのほうが見た目の印象が良いことです。それにもかかわらず、私たちのうちの2人が賞を受賞しました:ラルスとナターシャです- 心からおめでとう: やった、やった !!!
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伝統的な「ジャケット」を着たお世話係の一部と私たちのピアニスト。

その後ではビュッフェのランチがありました。みんなの顔が輝きます。
それぞれが美味しい物を見つけ、また戻ってごちそうのある場所に行っては、「奇妙なもの」を試食したり、これはなんと3つ目のプリンに手を出す者までいます。特に驚いた事には、団員たちのすべてが器用に(プリンにさえも)箸を使うのです。
トイレから出て来た者は大笑いしています: 便座から離れる前におしり洗浄器のスイッチを切らないといけませんよ。でないと-----!!
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さて、切り替えです: 団員はコンサートのユニフォームに着替え、少し短くなりましたが、休憩時間です。
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教会には天窓があり、太陽が強い日差しで輝いているので、そうこうするうちにそこは南アメリカの陽気になっていました。しかし団員たちはそんなことにはお構いなく準備に入っているのです。 音楽会は徳島児童合唱団の明るく専門的な歌声で始まります----そして多分その事が団員たちの提供した感動的なコンサートになったという説明が付くでしょう。
最後は両方の合唱団が一緒に歌います。まず日本の合唱指揮者、上田教授の指揮で、次は私たちのミハエル・クラウゼの指揮で。

コンサートの後、みんなが一体感を得るために、誰もが典型的な日本の "ジャケット"を(借用です)受け取りました。
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私たちが食事の用意された広間に入ると、少年たちのために日本の少女合唱団員達がドイツの歌を歌いながら両側に立ち並んでいました。
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この時間には何枚ものグループ写真が写されました。
最後はみんなで合唱し、踊ります。20時の鐘の音で(予定ではそうなっていて、ここではすべてが予定通りに進められます)私たちは表に案内されるのです。

このような形の国際理解より他にもっと良い方法があるでしょうか。

ホステルに到着すると、何人かの団員が敢えて海に飛び込みましたが、その後はみんなご機嫌でベットに付きました。

追伸: 断熱材の役をしない通常のアルミサッシの窓は、部屋を寒いままにさせておきます。けれど体を温めたい人はしばらく暖房の効いた便座に座っているといいでしょう!



ba_la004.gif von 123gif.de

4日目: 3月18日 日曜日

私たちの旅行の4日目は、主に走行するバスの中でした。その途中で鳴門市ドイツ館を見学し、日本に来て最初の桜を体験します。

初めての桜の花 

私たちは9時半に出発します。バスの中では、部屋で見つかった小物の競売が出来ます。競売場はすべて「その輩」に受け渡します!! ←つまり少年たちが部屋に忘れたTシャツなどの小物などがバスの中で持ち主に返される、と言う事だそうです。

鳴門のドイツ館で、なぜ徳島県とニーダーザクセン州が友好交流関係にあるのか知ることが出来ました:第一次世界大戦中に中国にいた5000人のドイツ兵のうち、1000人が徳島とその近辺に捕虜として渡って来ました。
彼らはここで、作業場や食堂や音楽堂などいろいろなものを「見本の収容所」に建てる許可を捕虜に与えた司令官の松江と会う事になります。日本人もここで訓練を受ける意志があったので、徐々に日本人とドイツ人が互いに住みあうドイツ村に発展して行きました。
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     日本の桜の花

家の前には最初の桜が見えます。そして、その前には水仙があります!
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     ドイツ館の前の3人の合唱団

先に進む途中で私たちは島と島をつなぐ13キロの印象的な瀬戸大橋の下で停止します。 観光場所では串に刺したお肉(焼き鳥?)とアイスに引き寄せられ、バスの中でのお弁当は初めよりも良くなっていました。
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    印象的な橋の前のグループ写真

広島に到着し、アスタープラザホテルでトランクを降ろすと、私たちはすぐに練習をするために教会に向かいます。
教会には黒焦げの柱で組んである十字架が掛けてあります。
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ここは第二次世界大戦の時の原爆投下後の放射能の中心地だったのです。
集会室にはすでに夕食が用意されてあり、そのあとの二回目の練習は広島少年合唱団と合同で行いました。
みんなは明日を楽しみにしています。
夜の広島
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私たちは年長者の混じったグループごとに市電で難なくホテルへ戻り、疲れ切って部屋に入りました。

 付け加え:2018年3月27日
ブログ記事の回数を減らすためにゲッティンガー旅行記の記事の1と2をこのページにまとめました。
したがって今日コメントも此処に移してきたので、内容はそのままですが、日付がすべて3月27日となりました。
悪しからず。

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コメント(21件)

内 容 ニックネーム/日時
ツアーブログの翻訳ありがとう! スマホやPCの翻訳機能はponkoさんもご存じのように、なかなか日本語らしくはなってくれません。あきらめて途中で読むのを止めてしまいました。こんなことが書いてあったんですね。
徳島での最初のコンサートに友人たちが行きました。
リハを聞かせてもらえたそうです。ホテル内のチャペルは写真を見ると小さな礼拝堂のようなつくりで、明るい陽射しが感じられます。村祭りを歌っている動画を見ました。♪村の鎮守の神様の〜 あの曲です。

私は鎌倉まで待たなくてはなりません。
教会でのコンサートで、入場料はありません。団員が寄付金用の箱を持っていたそうです。行かれるかたは是非、お気持ちの寄付金を彼の箱に入れてください。クラウドファウンディングという形で来日資金を調達した合唱団ですから、贅沢はできないでしょうね。
昨年の今ごろ来日したチェコの合唱団も、ホームステイやオリンピックセンターを利用して倹約滞在生活をしながら、小学校や大使館でも素晴らしいコンサートをしてくれました。
おりしも今年の陽気で桜は咲き始めています。来日中に満開になるでしょう。そんな花盛りの日本を楽しんでもらいたいですね。
maa
2018/03/19 20:51
maaさん
私が得ることのできない日本での情報をありがとう。
今ドイツはものすごい寒さです。
そんな中、ゲッティンゲンの少年たちが日本の桜の満開を体験できるのは嬉しいことでしょうね。
私も彼らの歌声をYoutube で聞きましたが、なかなかの水準で嬉しくなりました。
今日(3月19日)ようやく彼らのブログが更新されていました。
これから訳して載せますが、こちらはもう夜なので明日。
ponko310
2018/03/20 04:23
Ponko様
ゲッチンゲン少年合唱団のブログ翻訳ありがとうございます。彼等の日本での体験を知る事が出来るなんて本当に感謝です。
Ponkoさんのお気に入りのクロイツコアーの流れを持つ合唱団の歌声はPonkoさんのお耳には心地よいハーモニーとなって響いた事でしょう。
1962年に当時まだお若い40代でこの合唱団を立ち上げられたれ元クロイツの指揮者で在られたF.Herzog氏の熱い想いをくまれた合唱団が彼のご生誕100年を経て 日本に歌声を届けて下さるなんて素敵な事ですね。
maa様 きっと素晴らしい演奏会だと思います。存分にその歌声を堪能なさっていらして、maa様のいつものあたたかい感想をお聞かせください。
ek
2018/03/20 08:03
ponko様
来日したゲッチンガー合唱団が日本滞在中どのように過ごしているのか、皆さんが日本旅行をどう感じているのかとっても興味がありました。でも、残念ながら、ドイツ語は全く別世界の言葉、その彼等のブログに書かれている事を読むことが出来たなんて天の助けです。ありがとうございます!
短い滞在日数でも、各公演地で私みたいに少年合唱団にはまってしまう人達が多くいるのではと思います。更新楽しみにしています。ありがとうございます!
maa様
はじめまして!maa様が書き込まれるコメントからもいろいろ沢山教えていただいています。ありがとうございます!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
maa様のお知り合いの方がリハーサルまで聴く事が出来たなんて素敵な体験!合唱団の演奏会前の練習をマジに見られたなんてすごいですね。
maa様がお聞きになったら感想ぜひ教えてください!
mika
2018/03/20 15:56
ekさん
ドレスデンクロイツの流れを組む少年合唱団は、博学の私が知っているだけでもヴィンツバッハがあります。
あの合唱団も上手い。
昨日合唱団のブログが更新されてありました。
でも、ベルリン人の話し方と違うので(私の使う野暮なドイツ語でなく)質の良いドイツ語なので訳すのがきつい!!
maaさんがゲッティンガーの感想を書いてくれると嬉しいですね。
ponko310
2018/03/20 17:15
mikaさん
コメントをありがとう。
maaさんやekさんにも喜んでいただいて、翻訳がますます楽しくなってきました。
彼らのブログのドイツ語は私にも勉強になります。
少年達がmikaちゃんと同じ年頃だと言う事もあなたには魅力的かもしれませんね。
出来たらあなたにも教会でのコンサートを聴いてもらいたい。
そしてこのブログに感想のコメントを下されば嬉しいです。
maaさんは鎌倉のコンサートに行かれる予定ですから、また感想文が読めるかもしれませんね。
その時は大いにその記事にコメントを送りましょう。
ponko310
2018/03/20 17:27
Ponko様
合唱団の3日目からの日本滞在記を訳してくださってありがとうございました。
読ませていただきながら、つい吹き出してしまうほど楽しく、また彼等の音楽に対しての思いに感激したり。
きっと素晴らしい歌声でこのブログのお話のように日本中の聴衆を魅了し、楽しませてくださる事でしょう。
彼等の日本演奏旅行の成功を確信し、また彼等も日本を十分に楽しみ、理解してくださることを祈ります。その祈りの中に私はPonkoさんのご苦労への感謝も忘れません。ありがとう!
さぁ〜次はどんなお話が聞けるか今からワクワク…よろしくお願いいたします。
でも、合唱団のブログを書かれている方はどんな方なのでしう?きっとユーモアのセンスと音楽への愛にあふれた素敵な方なんでしょうね。
ek
2018/03/27 18:34
ekさん
嬉しいコメントをありがとう。
グーグルで訳しても解らないことはなのですが、やはりすんなりと読んだ方が楽しいですよね。
こちらの天気は寒いので、日本にいる間に桜の美しい日々を満喫してもらいたいものです。
ponko310
2018/03/27 18:39
また楽しい翻訳をありがとうございました。トイレのウォシュレットは、合唱団の初来日あるあるです。皆さん驚かれるようですね。徳島で阿波おどりを体験したとは愉快です。
なぜ徳島かと思っていたらそんな理由があったのですか。それなら習志野にも来てほしい!第一次大戦で習志野にもたくさんの捕虜が連れて来られました。彼らは収容所生活の中で、習志野に音楽やソーセージやパン菓子ベルリナーを伝えました。ベルリナーは市内のパン屋で今も売っています。
ゲッティンゲン合唱団の旅は、一般交流もあっていいですね。プリンもたくさん食べられますよ!
maa
2018/03/27 18:41
maaさん
徳島とニーダーザクセン州にそんなつながりがあったとは知りませんでした。
調べたら、そこの収容所で初めて第九が歌われたとか。
どこかの収容所でそんなことがあったとは習いましたが、徳島だったとはすっかり忘れていました。
再勉強です。
習志野のお話もいつか聞いたことがありました。
5000人ものドイツ捕虜は日本の各地に分散されたのでしょうね。
第一次大戦の時、彼らが酷く扱われなくて不幸中の幸いです。
ベルリナーはジャムの入った揚げパンで、ベルリンでそう呼ばれているんですよ。
そうか、そちらにもベルリンがちゃっかり存在してたんだ。
ponko310
2018/03/27 18:43
商工会議所のふるさと産品でベルリナーを頂きました。3種類のジャムの味がありました。習志野市では町おこしもかねて、毎年一回小規模ですがドイツフェアを行います。
ニーダーザクセン州は本当に北のほうにあるんですね。これでは寒いわ。先日ハノーファー駅前の雪降る光景をFBで見て、ウィーンでもまた雪が降った写真を見ました。なので記事の中の「太陽が照っている」という言葉は、心からの感動だったのでしょう。徳島は瀬戸内海の影響もあり暖かいと思われます。
これから京都などにも行き、改めて古い日本文化に触れる機会もあると思うので、ますますponkoさんの翻訳が楽しみです。コンピュータよりポンキュータ? ははは・・・よろしくお願いします。
maa
2018/03/27 18:45
maaさん
ベルリンからゲッティンゲンまで車で4時間ぐらい掛かります。
だから寒さもそんなに変わらないと思う。
団員が徳島で海に入ったという文を訳しながら、寒さに鍛えられた体なんだと気が付いたわ。
合唱団のページには日本の演奏旅行の写真集も購入出来るって書いてあった。
京都や東京では写真の取りまくりだろうなぁ。
団員たちは東京には圧倒されると思う。
ポンキューターって、腹がよじれた。
ponko310
2018/03/27 18:47
2018/03/21 20:02
姐さま
ドイツ語的表現が残るリアルな翻訳で、彼らの気持ちもよりリアルに伝わって来るようです。
日本を楽しんでくれている様子で本当によかったです。
それにしても、無料で、喜捨箱(?)が置いてあるコンサートですか?
何かもったいない気もしますが。。。
私の最寄りの会場で開催されないことが残念です。
彼らが日本の春を満喫し、その歌声が少しでも多くの人々の耳に届けば嬉しいですね。
yuka
2018/03/27 18:48
あら〜、yukaさんも来てくれたのね。
お宅の近くに教会が無いのが悔しいわ。

ふむ、ふむ、私の翻訳はやっぱりちょっと日本語離れしていますかいな。
原文になるたけ忠実に訳したいからやっぱり直訳的な雰囲気になってしまうのかも。
ま、いつか頭が少し緩んだら手直しします。
今のところ真面目な文の強行翻訳で脳を酷使したので考えが回りませんのじゃ。
新しい更新がもっと短いように、2〜3行で終わっているように願っていますじゃ。
ponko310
2018/03/27 18:49
姐さま
いえいえ、原文に忠実な姐さまの訳は私たち少年合唱ファンにはビンビン伝わる文章ですよ。
手直しなんていらないです。
いつだったか、WSKが来日したとき、カペルマイスターが投稿された記事が物議を醸したことがありました。
内容は今思い出せませんが、WSKをあまりご存じない方が日本語に訳されたのか、誤解を招くような文章があったのです。
そのような経験もあるので、特に思うのかも知れません。
姐さまの訳はわかりやすく、心に伝わります。
何といっても、根底には少女時代からのWSKに始まり、少年合唱の知識や愛がいっぱいに詰まっているんですもの。
yuka
2018/03/27 18:50
Ponko様
雨音がリズムを刻みすぎて、安らかに眠れず安らぎを求めまたこのお部屋にお邪魔してしまいました。
yukaさんの仰るとおり!maaさんが命名されたポンキュータの必然性は大です。
yukaさんのお話で思い出しました。私が在籍していた合唱団であるドイツ人のカントルに指揮をお願いしていた時の事です。彼の指導はドイツ語でなされ、幸いにも我が合唱団にはドイツの方にも「貴女はドイツ人なのか?」とお尋ねになられた位ドイツ語が堪能で音楽にも、特に声楽にも精通された団員がおりましたので、カントルの指示を間違えなく私達に伝えてくれました。(団員の私達がその指導通りに出来たかは疑問ですが…)
ある日そのカントルがプロの合唱団をご指導する事があり、ドイツ語の堪能な通訳さんをそばにご指導をなさいました。ところが、その練習後、カントルから次からの練習時は、ぜひ私達の仲間に通訳をと依頼がありました。もちろん正式の通訳さんはドイツ語が堪能なベテラン通訳さんだったのは言うまでもありませんが、カントル曰わく「彼の通達ではドイツの風が伝わっていないようだ」と。我が友は12歳から高校生になるまでドイツで生活なさっていたんです。きっと彼女にもポンキュータと同様の性能が有ったのだと思います。
ただ訳すのではなく、相手の空気が読めるそして伝えられる!それがまさしく通じて訳す通訳だと自分の事ではないのに友人を誇りに思いました。今その思いをポンキュータにも持っております。
ek
2018/03/27 18:53
yukaさん 
せめてyukaさんにこの訳がビンビン伝わってくれてよかったです。
へ〜、カペルマイスターが投稿した記事なんてあったのですか?
読んでみたかったな。
翻訳はその人の受け取り方でかなり違ってくることがありますからね。
きゃ〜、今また新しくゲッティンゲンが更新されてました。
ponko310
2018/03/27 18:56
ek様
ご賛同ありがとうございます(^^)/

姐さま
何々?また更新記事が?
それでは〜「ponキューター」の「pon訳機」スイッチポン!
yuka
2018/03/27 18:58
ekさん
ジンジンと伝わってくるあなたの励ましの言葉にわたしゃ〜もう涙腺が緩んでもうたのじゃ。
ありがとうね。
あなたがブログをやってくれたらきっと楽しい癒しのお部屋が沢山できるんだろうな〜。
ponko310
2018/03/22 16:19
yukaさん
そうなのよ、また更新されてたの。
でももう遅い時間だったので読むだけにしておきました。
ゲッティンゲンの記事はちょっと時間を下さいね。
目下、ponキューターのpon訳機はメル友に占領されています。
ponko310
2018/03/27 18:59
ponko様
ゲッチンガーの日本滞在日記をまた楽しく読ませていただきました。ありがとうございます。
合唱団の皆さんの楽しそうな笑い声がponko様の訳から聞こえてきました。日本を楽しんでもらえてるようで良かったです。
最初の言葉にある「これ以上の歓迎があるでしょうか」って感動です。
でも暖かい徳島から移り、各地の変わりやすい天気に皆さんの体調が心配です。ポカポカした次の日はぶるぶると寒くなったり、若いっていわれる私も桜のつぼみも毎日の天気にため息ついています。皆さんが行く所の天気が良いようにと私の心に晴れ晴れ坊主を作って祈る事にします。日本の天気がゲッチンガーの皆さんを暖かく歓迎してくれると良いな。
ponキュータさん、訳してくださって本当にありがとうございます!
一度位は私もゲッチンガーさんの歌声聴いてみたいと思っています。
mika
2018/03/27 19:01
mikaちゃん
また彼らの新しい日記を公開できるように今また頑張っていますからね。
楽しみにね。
ゲッティンガーの歌声は私もいつか本場で聞きに行くつもりです。
ponko310
2018/03/27 19:02

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178 ゲッティンゲン少年合唱団の日本紀行 1 青きドナウはウッソォ〜だった /BIGLOBEウェブリブログ
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