198 旧ブルックナーコア 1964 年組 

2019年11月22日  64年組の写真が沢山載っている記事195(https://ponko3.at.webry.info/201910/article_6.html)に来たekさんのコメントで思い立ったことがありました。 私は64年組の日本公演で上演されたオペレッタのウィーンの昔の物語の入ったオープンリールの録音テープを50…
コメント:27

続きを読むread more

197 Little Big Voice

2015年に放映されたウィーン少年合唱団の映画が、YouTubeに載っているのを見つけました。 その映画の事は此処に書いてあります。 https://ponko3.at.webry.info/201601/article_1.html 1955年代のウィーン少年合唱団のお話を、2015年のシューコアとブルコアの団員達が演じてい…
コメント:10

続きを読むread more

195 WSK 旧ブルックナーコア

今年も無名の歌手を発掘するブラインドオーディションのヴォイス・オブ・ジャーマニーが始まりました。 ヴォイス・キッズと同じく、毎回必ず見ていますが、10月3日の放送で元ウィーン少年合唱団の団員が応募していたのでびっくりしました。この曲を歌い、4人全部の審査員からコーチを申し込まれ、マーク・フォースターのチームを選んだこの19歳の若者は、…
コメント:70

続きを読むread more

194 アルプスへの旅 1ヒンタービヒル

2019年8月2日 金曜日 薄曇り 5時40分 我が家より出発 11時30分 南ドイツのプファッフェンホーフェン。ホップの畑が続く。 (しかし曇っていたので、これは借りた写真です)ローゼンハイムの手前のブルックミューレから幾つかの渋滞にぶつかり、無料だが退屈なアウトバーンでの時間が無駄に過ぎて行く。 国…
コメント:20

続きを読むread more

193 今更、映画「野ばら」のチロルの山荘

1963年の中学生の最後の夏休みでした。 宙を自由に舞うピーターパンに憧れて、そのアニメを見に行ったら、心を奪われたのは同時放映されていた映画の、豪華な宮殿に住み美しい声で歌う横わけの髪の少年達の方にでした。 ここに来る若き日のオールドファンのブロ友さん達と同じですよ~。 さて、ごく幼少の頃だったのですが、横浜の伯母の高台の(実際…
コメント:35

続きを読むread more

192 今度はウィーンの夏でした 6

まだブログ玉が復活していませんが、記憶の薄れないうちにもう一つの記事を載せておきます。 2019年6月17日 月曜日 さて、念願の64年来日元団員のヴィリーさんとの再会を終えて、これからライニーさんが私とmaaさんをウィーン郊外にある高台のカーレンベルクに連れて行ってくれるそうです。 しかし、今日もまたひどく暑くなりつつある~…
コメント:41

続きを読むread more

オールドファンへの悲報です

2019年8月18日 日曜日 たった今ウィーンの友人から、64年組を指揮して下さったフロシャウワー先生が亡くなったと知らせが入りました。 あまりにもショックで今はこれ以上書けません。 ただ、私達に素晴らしい思い出の歌声をもたらせてくれた先生の生涯に心から感謝します。 https://www1.wdr.de/orchester…
コメント:54

続きを読むread more

しばらくお休みします

メンテナンスの後、ブログ玉が無くなって気落ちしています。 コメントを下さらなくても気持ち玉で足跡を残してくださった方がいたからお話も楽しみだったのですが、今は何だか、のれんに手押し、お豆腐に指を突っ込んでいる感じです。 ブログ玉が復活すると言う事ですが、私は記事をそれまで休みますね。 ルカから念願の72年来日組のアジア演奏旅行…
コメント:15

続きを読むread more

192 今度はウィーンの夏でした 5

2019年6月17日  月曜日 私の泊っている近代建築は窓を閉めると静かでぐっすり眠れます。これは2016年の工事中のウィーン南駅前を、当時泊っていた古いホテルから撮った写真ですが、ビル建築のクレーンは今でも建っています。 今の私のホテルMotel oneはあの中央駅の向こう側です。 こうして、ウィーン旧市街もモダンなビルに囲…
コメント:12

続きを読むread more

192 今度はウィーンの夏でした 4

2019年6月16日 まだ日曜日です ミサの後の朝食、と言うよりもすでにブランチになりそうですが、みんなは人混みをぬって冷房の効いたオーバーラーに向かっています。 日差しが強くて頭がボウッとなる寸前、ライニーさんから実に意地悪そうに「君はXX(髭の生えた案内役の青年・名前を覚えていません)に、僕が古くて厳しい時代の団員だから…
コメント:16

続きを読むread more

192 今度はウィーンの夏でした 3

2019年6月16日 日曜日  日曜日ですよ。 それもモーコアが今シーズンで最後に歌うミサの日曜日です。 カーテンを開けると今日もまた青空が広がっていますが、窓から手を出してみると、昨日程暑さを感じないので、帽子をかぶる必要も無いと嬉しくなりました。 もう、あの帽子にはこりごりしましたからね。 それ程お腹も空いてい…
コメント:16

続きを読むread more

192 今度はウィーンの夏でした 2

先日、ブログの経営元が大規模なメンテナンスたるものをして、このブログも前の設定と違くなってしまいました。 ブログ玉も今は有りませんが、2ケ月後には戻してくれるとかで心待ちにしています。 おしゃべりが嬉しいのでコメント欄が変わってしまっても書き入れてくださいね。 私はしかたがないのでこのままの状態で書き続けます。 2019年6…
コメント:18

続きを読むread more

192 今度はウィーンの夏でした 1

冬にベルリンで聞いたモーコアの歌声を、今度は夏のウィーンで聴きましょうよと、ファン友からお誘いを受けました。 私がOKしたのはウィーン少年合唱団が夏休みに入る前の、モーコアの歌う最後のホーフブルクでのミサ曲です。 日本の友とのベルリンでの思い出も楽しくて簡単にOKしました。 https://ponko3.at.webry.info…
コメント:14

続きを読むread more

191 初夏ですからね

ドイツは雨期が無い代わりに、この時期になると急にとんでもなく暑くなったり、急にまた気温が下がったりしています。 もうすぐホワイトアスパラの時期も終わりになって、今度はイチゴが出回り、その次はサクランボになります。 我が家の庭には小さなバラが一本だけ鉢植えになっていて、ようやくたった一つの花を咲かせています。 ところでこの記…
コメント:31

続きを読むread more

190 春ですからね 2

そう、春になると嬉しい事が沢山発生するのです。 私は自分の家の小さな池にいつの間にかイモリが住んでいたのは知っていましたが、この春、生れて始めてその赤ちゃんを見つけました。 多分、去年孵化して魚に食べられずに、無事に冬越しをしたのでしょう。 これには嬉しくなって、SNSに載せたら早速愉快なドリー君から「見つけ物は遺失物取扱所に届け…
コメント:58

続きを読むread more

190 春ですからね

今年は我が街に雪が殆ど降らないまま冬が終わりました。 でも、エミリーがまだ小さかった頃にはこんなに沢山の雪が積もった年があったのですよ。 冬の厳しいヨーロッパも次第に暖冬になりつつあるのかしら。 ナスやオクラが庭で栽培できるようになればいいなぁ。 これは今年の2月27日の晴れた日に撮ったベランダの植木鉢。 たまにこんなに暖…
コメント:92

続きを読むread more

189 WSK-OdFのお部屋41/1960年以前

映画「青きドナウ」を見てウィーン少年合唱団のファンになる前に、すでに団員時代を終えていらした男性諸君とネットで繋がり、その頃の話題を沢山いただく事になりました。 でもねぇ、前の記事でブロ友のekさんが、自分が生まれる前のお話になりそうねとコメントしていましたが、本当にそうなりそうですよね。 私の初めてのペンフレンドになってく…
コメント:12

続きを読むread more

188 WSK-OdFのお部屋40/1960年以前

1967年組の来日コンサートの歌声だけのYouTubeが見つかって、タイマー隊が載っている記事186の最後に載せておきました。 今、記事187のコメント蘭が古いレコードの話で盛り上がっています。 そこがあまり長くならないうちに新しい場所を作らにゃ~。 なんかね~、私達オールドには、やっぱりウィーン少年合唱団のいにしえの歌声って…
コメント:47

続きを読むread more

187 WSK-OdFのお部屋39/1960年以前 -

2019年1月17日 水曜日: イスラエルを脇に置いてやっぱり今年もこの題から始まっちゃた。 ここの記事はまだ編集の途中なのですが、今週の日曜日にホーフブルク宮廷礼拝堂のミサの実況放送があるので、みんな聞けるようにとりあえずリンクを貼って公開しておきます。 聞きそびれても収録が長い間残っているので心配はいりません。 シューベル…
コメント:110

続きを読むread more

186 WSK-OdFのお部屋38/タイマー隊の動画が見つかりました!!

オールドのファンの方への一足先のお年玉。 元タイマー隊のアレクサンダーさんが見つけて下さったぁ~。 1968にドイツのクイズショーで出演したタイマー隊です。 アルトの後列右から3番目は来日しなかったリヒャルトW君だと思う。 この方のDoppelgänger(成りすまし)がブラジルでファンをしていますが、これ…
コメント:57

続きを読むread more

185 三つ目の降臨節 :ウィ―ン少年合唱団演奏会

2018年12月16日 日曜日 ブロ友さん達が「凄く水準の高いクラス」と刻印したモーツァルトコアを今日はこれから聞きに行くのですぞ。 それにしても、う~寒い。 日本のお土産をいっぱい抱えて我が家に来たブロ友のmaaさんが、演奏会後にすぐに帰国するので、手荷物と小型トランクを持って出かけます。 彼女はコンサートのあったドレ…
コメント:36

続きを読むread more

184 結婚記念日の外国旅行 2

さぁ、今日はテルアビブと合併した港街のヤッファを見学に行きますが、その前に一番気になるのがイスラエルの朝食ね。 右に見えるのはパパイヤとオレンジのジュースですが、オレンジジュースが美味しくて、それだけで朝食がいらないくらい飲んでしまいそう。 ヤッファ(ジャッファ)の甘いオレンジって知ってるかしら。 ドイツにはイスラエルからのオレン…
コメント:32

続きを読むread more

184 結婚記念日の外国旅行 1

危険なイメージのイスラエルになんか行きたくねぇっちゃ~。 --------と、ず~~~~っと思って来ました。 ユダヤの歴史とか嘆きの壁にも興味はないし、コーシャ料理も退屈そうだし、行きたがっているプッ夫クンにはこれまでにもずっと「勝手に一人で行って来てね」と言い続けてきました。 ところが胆嚢手術の後が調子良過ぎたはずみで、気が…
コメント:35

続きを読むread more

183 石は石でもね

「この2か月でかなり大きくなっていますね。」 9月の健康診断で見つかった、私の胆嚢に作られた結晶石の事です。 数や大少に拘わらず、胆石は大人の10人に一人は持っているそうですが、怖いのは小さな胆石で、これが胆管に詰って炎症を起こすと、体がよじれるような地獄の痛みが生じるのですよ、と主治医がジェスチャーをして見せました…
コメント:35

続きを読むread more

182 ベルリンのキエフ青少年合唱団

2018年9月16日 日曜日 ウィーン少年合唱団のミサの後、立ち寄ったシュテファン寺院で偶然出会ったウクライナの合唱団員達が、ポーランドでの国際交流に参加した翌日、ドイツの首都にやって来ました。 Boys and Youth Choir of the P. Tchaikovsky National Music Academy …
コメント:30

続きを読むread more

181 衝動的なウィーン訪問でした 4

2018年8月31日 金曜日: 追記を記事の初めに書いてしまいます。 だって、初めてブログ玉が 50 をこの記事で越したのですよ~ 今日はこれを記念してベルリンに二回目のウィンナコーヒーを飲みに行ってきちゃいますからね。 以前の記事にも少しづつブログ玉が増えていますが、そこでのおしゃべりも楽しみにしていますから…
コメント:64

続きを読むread more

181 衝動的なウィーン訪問でした 3

 2018年6月23日 土曜日 ウィーン観光日記 晴天の6月なのにちょっと肌寒い気のする土曜日、蝶の家を出た後、ウィーンの友人は私達と美しいパルメンハウスに沿う道を歩きます。 何処に出るのかな、と思ったら「戦争とファシズムへの記念碑」のあるアルベティーナ美術館の前でした。 此処の広場に…
コメント:68

続きを読むread more

181 衝動的なウィーン訪問でした 2

 2018年6月23日 土曜日 ウィーンにて 昨日はホテルに戻って床に就くと瞬く間に深い眠りに陥っていました。 普段はベットに入ると1時頃までドラゴンちゃんと遊んでいるんだけどね。 あ、でもドラゴンが国を再建し終わったら私はどうしたらいいのよ~。 さて、ウィーンの友人は今日の朝食…
コメント:13

続きを読むread more

181 衝動的なウィーン訪問でした 1

そう、この題の如く、全くの予定無しで、大好きなサッカーのワールドカップの真っ最中に突然ウィーンに行ってきたんですよね。 今ね、初回戦で日本が勝ち、ドイツが最初から負けてしまった、その4年に1度のワールドカップよりも、手元にある無料で綺麗な絵のマージドラゴンのお遊びのほうが気になっています。私好みの画像で、へばりつき病がここでまた発生し…
コメント:24

続きを読むread more

180 小さな春のスウェーデン 2

誰ですかい、ekさんやtackさん以外に前の記事でいい加減にポコポコとブログ玉を付けたのは。 アクセス数の割にブログ玉が20個以上付くのは、此処では普通なら6週間以上掛かるので、変な約束しちゃっても安心しきってドラゴンと遊んでいたのに、前回の記事には5日間のうちにもう20を超しちゃっていました。 おい、名無しのブロ友さん、私とここで…
トラックバック:0
コメント:22

続きを読むread more

180 小さな春のスウェーデン 1

春眠暁を覚えず------とは言え、ドイツの春は4時ごろから明るくなって、愛らしい小鳥の鳴き声で朝早く目が覚めるのです。 だけれど、息子からタブレットをもらってから、寝床の中でゲームのmerge dragonをしているので、プッ夫クンが朝食を用意して、しぶしぶ可愛いドラゴンから離れて起きるのは9時近くになっています。 はぁ~、真面目…
コメント:18

続きを読むread more

179 何だかようやく春が来た

2018年4月21日、付け加えてバドピルモント~22日 これはアウガルテンパレスのバルコニーから撮った桜の木ですって。   何年か前の桜の写真だけれど日本から贈呈されたそうです。 今はこの桜ももうずっと大きくなっていて、今はアウガルテンの庭で満開でしょうね。 でもこの写真の桜は殆ど葉桜になっていない? …
コメント:22

続きを読むread more

178 ゲッティンゲン少年合唱団の日本紀行 最終回

(今回も写真はすべて借り物です ) 2018年 日本にて 18~20日目(4月1日~3日) 18日目(4月1日) 日曜  タカの小さな小さな水戸のコミュニティに向かうために、少数の合唱団員が朝のバスに乗リ込みます。 今回は今までの旅行案内役(そしてすべての懸念のための友人)としてではなく…
コメント:29

続きを読むread more

178 ゲッティンゲン少年合唱団の日本紀行 5

2018年 日本にて 14~17日目(3月28~31日)  14日目: 3月28日 水曜 日本基督教団 鎌倉雪ノ下教会. 今日は私達の素敵な宿を出なければなりません。けれど、もう一度その前に日当たりの良いテラスで朝食を取ることができます。 お皿はまた昨日のように愛情をこめて盛られていますが、今日はより順調に運んでいます(もし…
コメント:13

続きを読むread more

178 ゲッティンゲン少年合唱団の日本紀行 4

2018年 日本にて 12~13日目(3月26~27日)  12日目: 3月26日 月曜  日傘の中の団員達 今日は予定の観光を遂行するためにとても早く出発するので、朝食は駅のホームで配られます。小さなマスコットのフランツはしっかりと少年団員に守られています。そのフランツでさえ暖かくて気持ちいい腕の中でまだうとうとと半分眠…
コメント:10

続きを読むread more

178 ゲッティンゲン少年合唱団の日本紀行 3

2018年3月31日 昨日からこのページで不具合が出来て、頂いたコメントのお返事が出来なくなっています。 来たコメントは記事編集のページで私にも読めるので公開できますが(公開したコメントは読者の方には見えるそうです)、私が見る肝心の本文では、バルバラ動画の後がすっかり消えてコメント欄が無くなっているのです。ショック{%びっくり2web…
コメント:15

続きを読むread more

178 ゲッティンゲン少年合唱団の日本紀行 2

2018年 日本にて 5~7日目(3月19~21日) 更新です 5日目: 3月19日 土曜  広島は1945年8月6日の歴史に残る原爆投下を感動的なそして悲惨的な洞察に導いています。 それだけに私たちは平和公園の近くで「ドナノビスパーチェム」と題した平和のコンサートをより心からの願いとしていました。 羨みがあまり湧か…
コメント:8

続きを読むread more

178 ゲッティンゲン少年合唱団の日本紀行 1

彼らが日本をどう見るか面白そうなので、目下演奏旅行をしているゲッティンガー少年合唱団のブログを訳してみることにしますね。 けれど、やはり私のブログなので本来の合唱団ブログには無い動画や写真を(または緑の説明文)を思う存分勝手に入れるかもしれません。 それに直訳するとひどいことになるので、私がドイツ語の文から受けた日本語への翻訳になり…
コメント:21

続きを読むread more

177 The Voice of kids/1972年組/MTさんの記事64年組

今年もまたテレビ番組のThe voice kidsで上手にポピュラーを歌う子供たちを見て楽しませてもらっていますが、先週の日曜日に思わず耳をそばだてた歌声の少年がいました。 現代の歌曲ばかりが出てくる中、13才のユリアン君がプッチーニのオペラのアリアを歌ってくれたのです。 その歌声は少年というよりも、まるで大人の女性の歌手の声で…
コメント:60

続きを読むread more

176 WSK-OdFのお部屋36/1967年組

オールドの方には申し訳ないのですが、すでにウィーン少年合唱団に関する私の思い出話は底をついています。 そりゃそうなんですよね。 私のファン時代は1963年の映画「青きドナウ」から始まって、1972年「アングルベルガー隊」で終わらせていましたから。 このページの題は「67年組」(後のモーツアルトコア)ですが、級友達も少女雑誌…
コメント:44

続きを読むread more

175 オールドのみんな、2018年になりましたね

今年一番初めに言葉を交わしたのはプッ夫クンの次に、まず横浜にいる母でした。 日本はすでに朝の8時過ぎになっていましたが、こちらはまだ真夜中で、表では四方八方からシルベスターの大きな花火の音が聞こえています。 その爆音に猫たちが怖がらないようにすべてのシャッターを閉めていたので、うるさいのは部屋のテレビ放送のブランデンブルク門での大騒…
コメント:31

続きを読むread more

174 WSK-OdFのお部屋35/元団員氏達とekさんの小さな思い出話

今年最後の記事になります-------と言ってもまた後記だの追記だのと書き入れるかもしれませんけれどね。 クリスマスになるとこちらでは大抵の教会で、子供たちによる聖劇が催されているのをウィーンのオールドファンは誰でも知っていた事でしょう。 私は熱心な信者でもないので、そういう動画は気を入れてみたことが無かったのですが、今…
コメント:44

続きを読むread more

173 最近のパコラバンヌの宣伝

何回かこちらのテレビ広告で見たんだけれど、きっと喜ぶオールドの方がいるでしょうから消されないうちにアップしておきましょうっと。 な~んとなく好感が持てるんだなぁ~、このひっくり返るメッチェン達。 みんな17~8歳ぐらいじゃないのかな。 これは日本でも同じ動画が放送されているのかしら。 そのうちクリスマスに適した記事を…
コメント:44

続きを読むread more

172 息子たちとの里帰り 1989年

前の記事にも書いた通り、保管しておいた写真も動画も音楽もPCからすっかり消えてしまったので、クロアチアの旅もアメリカの旅も、オールドの話も写真なしでは面白くないので書くのを諦めました。 そこで今日は編集し残してあるのを書き終えます。 私が9年振りに子供達と帰国(わたしゃまだ日本人のままです)したのは1989年の夏で、まだベルリン…
コメント:18

続きを読むread more

171 3度目のクロアチア----題だけね

クロアチア グラダッチの漁師 2017年10月26日 木曜  さっきアクセス対象ページを見ていたら「ウィーン少年合唱団クラス」と言う検索があって面白半分にその言葉をグーグルに入れたらこんなサイトが見つかりました。 http://www.purposejapan.com/middle_europe/tours/PTC-2…
コメント:16

続きを読むread more

170 初めは実にくだらない話題だけど・・・

本題はルカの後輩に当たるブルックナーコアに関するお話しなのだけれど、一つ気に掛かることがあるのです。 もしブラジルに住んでいる正体の知れないある初老の男性が、当時はそんな名前の隊なんて無かったのに、自分は1963年から1967年までウィーン少年合唱団のブルックナーコアの団員でしたって、ウィーン少年合唱団の出ているYuoTubeのあ…
コメント:24

続きを読むread more

168 築地の火事がトマーナに火移り~枝分かれ

それは今年の8月3日の午前中の事でした。 -----って書いてる時点ではそんなに日が経っていないけどね。 (11日からは愚かな北朝鮮のロケットの話題の方が重大になりました。キムとトランプはこの世界に新しい戦争を増やすつもりだったのかしらね。あのたった二人だけの石の投げ合いからこっちにまで波紋が来るなんてのはとんでもない事です。) …
コメント:35

続きを読むread more

(112) Mein allererster Brieffreund

注; ドイツ語の記事です。これはウィ―ンの友人の為に2と12を要訳しただけですからね。 ロシアからのスパムが入って来るので消しておいたのですがまた載せました。 だから番号が古いでしょ。 Diese Seite ist nur die verkürzte Übersetzung von Artikel 2und12…
コメント:2

続きを読むread more