171 3度目のクロアチア----題だけね

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クロアチア グラダッチの漁師

2017年10月26日 木曜 

さっきアクセス対象ページを見ていたら「ウィーン少年合唱団クラス」と言う検索があって面白半分にその言葉をグーグルに入れたらこんなサイトが見つかりました。

http://www.purposejapan.com/middle_europe/tours/PTC-28021.html

「オーストリア 国際合唱マスタークラス 9日間」
           (期限は切れています)

●ウィーン少年合唱団の芸術監督であるヴィルト教授と教授が信頼する6名の指導者によって行われる、夏の1週間限定の国際合唱マスタークラスです。毎年世界中から約80名が参加している人気のクラスです。
●子供から大人まで、プロ・アマチュアを問わず誰でも気軽に参加することができます。現地にてレベルによるクラス分けが行われ、発声や通常の合唱練習だけでなく、呼吸法、体の使い方、発音練習、作曲、アンサンブル、個人レッスン、ミュージカルなど、レベルやクラス応じて多岐にわたる指導が行われます。
●クラスはウィーンから50km離れたラーベンシュタインにあるホテルにて行われます。クラスが行われるホテルに滞在するので大変便利です。ホテルでの朝食・昼食・夕食付。

・・・・・と言うものですが、
http://www.steinschaler.at/hof.php
このラーベンシュタインのホテルは先週、コルス・ヴィネンシスも3日間の泊り掛けで4つのコンサートの強行練習をしてきたところなんですね。
その一つが12月のホーフブルク宮廷礼拝堂。
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コルス・ヴィネンシスの前にはこのホテルにウィーン少年合唱団も来ていたとか・・・・理事の実家がこのホテルの近くにあると言う事だから帰宅には便利かも。
丁度ヴィネンシスのいた土、日とそこのホテルで結婚パーティーがあったそうで、彼らがサービスに一曲歌を提供したそうです。
練習の後のくつろいだ時間だったのでお酒も入っていたでしょうし、演奏会の時のように真剣には歌っていなかったんでしょうよ。
ふざけた歌だったのかとおもって聞いてみたらとんでもない、結婚式ではウィーン少年合唱団が決まって歌うものだそうです。
それがこれ・・・ウィーン少年合唱団じゃないけれど。
私の好きなレーゲンスブルク少年合唱団。 ドイツ国会で歌ってる。


さて、私はこれからプッ夫クンのお誘いで此処に行ってきます。
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そしてこれを見て来るのじゃ~。
ディズニーのミュージカルの「ノートルダムの鐘」
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小学生の時に読んだ「ノートルダムのせむし男」がミュージカルになってここで上演されています。
初めてこの物語を読んだ時は、この身体障害者の若者に同情して、「アルプスの少女」の時みたいに涙がポロポロ出たけどなぁ~・・・・・今回の舞台でも最後は涙かポロポロ出て、な~んだちっともあの頃から発展してないじゃんかと思ってしまった。
ミュージカルの曲自体は私の脳波に合ってビリビリと電動するものじゃなかったけれど、合唱とオペラ歌手のようなソリストたちの印象的な歌声には心が感動しっぱなし。
https://www.stage-entertainment.de/musicals-shows/disneys-der-gloeckner-von-notre-dame-berlin.html
恋すれど得られない女性への浴場----あ、欲情に捕らわれる男性のサガが哀れで、これもせつない同情に駆られるばかりよ。
はぁ~、メランコリックな秋にピッタリのミュージカルでした。



もうひとつ余談です。
ミュージカルに行く前の腹ごしらえに鶏胸肉のラーメンを作りました。
でもプッ夫クンに3分の2をあげてしまったので後でお腹が空いて、ビアホールでザワークラウトを食べるつもりだったのです。
でもプッ夫クンはこんな遅くの時間に何か食べるのは健康に良くないと大反対。
諦めが早くすぐに人に同調してしまうポンキ―はそれもそうだと妥協。
入ったビアホールはお客よりもウェーターの方が多いというくらいで、そろそろ店じまいの用意をしていました。
それでも注文を聞かれたのでプッ夫クンは半リットルの黒ビール、私はぺパミンツのお茶を頼んだのです。
お茶が来た時に小さなビスケットが付いていたので、つい思わず「ザワークラウトだったらなぁ」と言葉が出ました。
すると親切で耳ざといウェイターは「ザワークラウトをお持ちしますか」と聞いてくれたのです。
すかさずプッ夫クンが「食事は終えていますから」と答え、「本当は食べたいんだけれど主人がそういうから」と私が余計な事を言いました。
それを聞いたウェイターは「あなたはもう大人なんだから、自分で決めていいはずです。」と。
ドイツらしいや、と思いながら冗談半分に「主人はケチなだけなの」と不満解消の毒舌を吐くと、ウェイターは何も言わずに戻って行きました。
こんな事を聞いてもプッ夫クンはどこ吹く風でひたすらビールの味を楽しんでいます。
すると熱いお茶をふうふう吹きながらにやけている私の目の前のテーブルに、暖かいザワークラウトと大きなブレ―ツェルの乗った白く輝く大きなお皿が突然の如く置かれました。
びっくりしたけれどウェイターはウィンクをして去って行ったのです。
カメラを持ってこなかったので写真が撮れなかったのが残念。
私はしばらく唖然としていましたが、これはお客の哀れな内心を読み取ったウェイター氏の無言のサービスに違いないと察しました。
嬉しかったけれど、そのお皿にはザワークラウトが山のように盛られていて・・・・ブレ―ツェルはすぐにプッ夫クンにあげましたが、ザワークラウトは半分も食べないうちにお腹が一杯になり、それでもウェイターさんの好意には背いてはいけないと・・・・・・そしてため息をつきながら思い出したのはアメリカ旅行でのサクラメントのレモネード。
http://ponko3.at.webry.info/201508/article_1.html
あ、あの質問はルカにしましたよ。
もちろん覚えていますよって。
・・・・ほっぺたが赤くなったあの少年時代が懐かしいそうです。
懐かしいと思うくらい時代は過ぎて行ったんだなぁ~。
キャァ~~~タイムマシンが欲しい~~~。


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画像さて、またしても本題から全く関係ない話から始めてしまいましたなぁ。
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実はPC の調子が悪くて息子に見てもらったらハードディスクが壊れかかっているということでした。
その代り息子からタブレットを貰ったので、練習におもしろい無料ゲームをいっぱいダウンロードしたら----
で、此処のところ寝不足ですわい。

このHexbeeというお花のゲームにはまって----
ま、いいか-----。
追記 2017年11月13日 
未だにゲームに勝てず、終了出来ていません。
これはゲームボーイのドクターマリオの25番から先に進めていない状態と同じ。

ちなみにハードディスクを取り換えてもらったら、今まで保管してあった情報が一切消えていました。
目下グーグルをインストールして使っていたHPだけは元に戻ったけれど、保管した音楽も動画も写真もたくさんあった場所が空になってます。
ど~する。
つまり、下の記事はハードディスクを取り換える前に編集したのでクロアチアの写真が載せられたってこと。
古いハードディスクには情報がいっぱい残っているので、また息子に助けてもらうことになる。
ふ~~~~ん、自分でできたらいいのになぁ。


さて、場所も時間も全く変わって、我々は9月24日から10月1日までオーストリアを経由してのバス旅行でクロアチアに行ってきました。
の最初の写真は http://ponko3.at.webry.info/201409/article_3.html で紹介したホーエンヴェルフェン城。
何度か記事にしたサンクトヨハンインポンガウの途中にあるお城です。
この街に泊まるのかと期待していたのですが、さっと素通りされて、この旅行では往復ともスロヴァニアに近いオシアハ湖の安宿に泊まりました。
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次の日の朝8時に出発して、12時近くにはオーストリアとスロヴァニアの国境に入りました。
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此処に見えるのはクロアチアの観光バス。
オーストリアにでも行って来たのかな。
私達の前のバスには中国の観光団体が乗っていて、検査に大分時間が掛かっていましたよ。

キャンプ旅行で始めてクロアチア行ったのはまだユーゴスラビア連邦共和国だった頃で内戦の始まる前でした。
道もまだすっかり舗装されていなくて、突然牛の行列に出会い、車のフロントグラスのすぐ前に雌牛の大きな乳がブランブラン揺れてなかなか先に進めなかったことを覚えています。

今はこの写真の通り山の上を走らなくても、造られたこんな大小のトンネルが50近く、いや、50以上だったかな----何しろトンネルの連続。
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この辺は昔オーストリアの一部で、以前の面影ある建物がまだ沢山見つかるでしょうって書いてあったけれど、一体ルカは何時ここに来たのよ。
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今はどんどん新しい建物が建って、いくら目を凝らしても駄目だった。
でもあなたの言う「クロアチアの美しくロマンティックな日没」の前にはちゃんとホテルに着きましたからね。
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荷物の整理はプッ夫クンに押し付けて、さっそくその素敵な日没の写真を撮りにテラスに出ました。
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       ホントだ----なんと綺麗な眺めなんでしょう。
でも、太陽が海の向こうにすっかり沈むまでの時間の短い事。
どうか明日もこんな日の入りに対面できますように。

これを更新する今日は「Voice of Germany」のある日なんです。
記事なんて書いていられっか~。
と言いながら良くみたら番組は明日でした。
でも、代わりにアン・ハザウェイの映画があるので観ます。
だから簡単に写真だけ載せますよ。
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スプリットの魚市場で食べた牡蠣:一つ200円ぐらい。
おいしかった~~~~。
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こんな魚は初めて見るけれどアンコウ・・・でもないか。
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これはマグロの頭と切り身と、それから大トロが売っていたの。
トロは向こう側の一番小さいのが日本だったら4000円はしそうなのに何と200円ぐらいだったのでもう腰が抜けるくらい嬉しくなって買ってしまいました。
醤油もわさびも無いのに買ってしまった。
だって、トロなんて口にできるチャンスはめったにないのですもの。
買って、少しかじりました-------もう、それだけで美味しかったの。
ホテルの冷蔵庫に保管してベルリンに持って帰って、生は気が引けるので焼いて食べました。
もう、日没を見た時ぐらい幸せでしたよ。
あのトロを買う為だけでもクロアチアにはまた行かねばならぬ。

あ、食べ物ばかりで肝心の紀行文が全然書いてない。
でも、それはまたいつの日にか。
・・・・・って2015年のアメリカ紀行もまだ終わってなかった。

2017年10月29日 14時 日曜日 おまけ

今日の夜こそ「Voice of Germany」のある日。
先週はカッコイイ16歳のベネディクトが会場を沸かせました。
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https://www.the-voice-of-germany.de/video/71-benedikt-koestler-always-on-my-mind-clip
このリンクは日本で見られるのかしら。

そしてお隣の国のウィーンでは午前9時15分からホーフブルク宮廷礼拝堂でこんなミサが聞かれていたのですよ。



今日はグレゴリア聖歌を歌う聖歌隊が上で歌ったので祭壇の横は誰もいなかったそうです。
今日ミサに行かれた観光客の方、お気の毒さまでした。

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この記事へのコメント

ek
2017年10月29日 00:04
Ponko様
あ~ら クロアチアにいかれた旅日記?えっ題だけ? 講習会のお話?
ヴィエネンシスのお話? WSKのお話?はたまたミュージカルのお話?タブレットのお話? あっ、クロアチア登場!
盛り沢山のお話にお腹がいっぱいになりました。
時には我慢できない浴場じゃない欲情にかられるお話に大笑いさせていただきました。個人的な事ですが、先ほどまで友人とちょっと複雑な心理について話していたのに、短時間で気持ちをアップアップ(溺れているのではありません。ハイになっていく状態です)させてくださったPonkoさんの文才と語り口の素晴らしさにすっかりスタンディングオベーションです! ひとつひとつの話題がひとつずつの長~い記事になりそうな楽しいお話し、突っ込んでいろいろ細かくお聞きしたい話題豊富記事をありがとうございます。
続きを楽しみにいたしております。
ウェイターさん 私も食べたいんですが… 私にはサービスなしですか?
はい、では諦めて日も変わりましたので退散いたします。
ponko310
2017年10月29日 00:55
ekさん
一番乗りのコメントを有難う。
またもやつぎはぎで作ったみたいなぺーじになってしまって、肝心なクロアチアが下の方に沈んでました。
でも私は雑食なのでその方が楽しいの。
専門的な事は他のブロガーに任せます。
ザワークラウトはもしekさんがいてくれたら大いに助かったんだけどな。
いただいたコメントも楽しくてこちらもハイテンションになりました。
maa
2017年10月29日 12:15
マグロすごいですね。赤身でも網アブラでくるんでポワレにすると、脂肪を含んですごくおいしくなるの。バルサミコかなんかのソースだったかな・・・忘れた。日本では高価で漁獲制限とかもあるのに、なんで安いの?って聞きたくなります。200円じゃアラも買えない。
この青い海がずっとこのままでいてくれますように。

小粋なベルリンのウェイターさんの神対応がponkoさんの人生にぴったりで、ミュージカルの一幕を見ているようでした。昨日はフラムクーシュを作ったの。付け合せにザワークラウトがあったらよかったのに。。。と思いましたよ。ponkoさんは作りますか? 私は缶詰 ははは
ponko310
2017年10月29日 20:51
maaさん
フラムクーシュはうまく作れたかな。
白ワインを飲みながら食べるの。
私はお酒がダメだから食べるだけ。
サワ―クラウトは私も買います。
だって袋に入っていて100円もしないんだもの。
但し自分なりの味付けは加えています。
マグロのトロは一生忘れない体験でした。
ドイツみたいにお寿司屋さんなんて見かけなかったから、トロの高価さが判んないんじゃないかと思ったわ。
ドイツでも寿司が知られる前はトロなんて三文の値段で売られていたの。
マグロの頭も安く買ってきて、スプーンで中身をくり抜いたりしてたな。
何しろ贅沢な生活はしていなかったからね。
でもそんな頃の方が何でも凄くおいしかったなぁ。
ちなみに今夜のご飯はトルコのお店で買って来た魚の切り身の和風ポワレです。
凄く脂の乗った白身魚・・・トルコ語だから何だか判らないんだけれど口の中でとろけそうよ。
ek
2017年10月29日 23:12
maaさんとPonkoさんのコメント まるでお料理教室みたい! お二人のお話を唾を飲み込みながら拝読いたしました。
美味しそうなお料理、それも高級な。私が食べた事のないような。
夜もふけたと言うのにお腹空いて来ちゃいました。
お二人さん、どうか我が家に出張して来てくださいませんか?
なんだかすごいこのお部屋の記事とコメント!
読み応えがあります。ありがとうございます!
ponko310
2017年10月29日 23:23
ekさん
高級に聞こえるのはフランス語なんか入っているからじゃないかな。
フラムクーシュは日本語で言えばベーコンと炒め玉ねぎのサワークリームお好焼き? それにまぐろのポワレはマグロの蒸し焼きってとこかな。私はフランス語なんて判らないからグーグルで訳しながら読んでるんです。
はっぴー
2017年10月30日 17:16
国際合掌マスター興味深く読ませてもらいました。
そんなツアーもあるんですね♪
WSKと歌う第九は聞いたことあるけど。
クロアチアは魚介類も豊富なんですね。どれも美味しそう。
ザワークラウトは昨年漬けました。コールスローサラダにしたり、ベーコンやスペアリブの燻製と煮たりしました。(^^)
ponko310
2017年10月31日 00:11
はっぴーさん
ようこそ。
私もウィーン少関係のこんなツァーがある事はネットで初めて知りました。
ヴィルト氏はハッキリ言って72年組以降の元団員ですからね。
私の知らないクラスの方です。
時代が一回りも二回りも違うんですよね。
サワークラウトを自分で漬けるとは徹底的にやりますね。
なんだか酸味の効いた美味しそうな匂いがしてくる気がします。
私はキムチなら自分で漬けますけど、ザワークラウトは買った方が楽です。
ザワークラウトではポーランド料理のビゴスも作りますよ。
寒くなる季節には最高ですね。
2017年11月01日 23:22
残念!10月29日のところの動画が再生できませんでした!
国によって見ることができない動画もあるんですね、とても勉強になりました!

私子供のころから姿勢が悪いと親に言われていて、
父にノートルダムのせむし女と言われていたなぁと思いだしました。今思うとなんて父だろう。でも、ノートルダムのせむし男の話は好きで、特にディズニー映画のノートルダムの鐘は何度も見ました。

ディズニー映画では一番好きです。
ponko310
2017年11月02日 21:51
ねぎちゃん
やっぱりそちらでは再生できなかったか。
ま、そのうちYouTubeに出るでしょう。
私だって日本の動画がそちらの国では見ることが出来ません、なんて出るとがっくりしていますよ。
ニンジンを目の前にぶら下げられたロバみたいね。
私もディズニー映画は大好き。
ウィーン少年合唱団が好きになったのはディズニーの映画が原因だったのだもの。
お父さん、そりゃないわ。
私もいつも父からおもしろい顔だって言われて育ったから、もの心ついてからは誰かに好きになってもらえる希望は無かったな。
お互いにあまり優しいお父さんじゃなかったね。
でもその代り抵抗力は付いた。
yuka
2017年11月02日 23:27
姐さまとプッ夫様との思い出アルバムは行き着くところを知らず、素敵にお年を重ねていらっしゃる様子が伝わり、私をも幸せオーラに包んでしまいます。
いつもおすそ分けをありがとうございます。
WSKは講座を開いたり、アジアに分校を創ったりと色々やっていますね。
しかし私は「野ばら」や「青きドナウ」のような古き良き時代のWSKが頭から離れず、未だ切り替えができていません。
ponko310
2017年11月03日 01:51
yukaさん
WSKに関しては私と同じような感覚のファンの方がいてくれる事、孤立感を味わわなくて嬉しいです。
新しいWSKは脇に置いて、私達は思い出の深いWSKでいいじゃないですか。
その時代のWSKの男性方も自分たちを忘れないでいてくれるファンが存在している事を知ったのですから、古いものの良さを大切にすると言う事で無理に切り替えなくてもかまわないでしょう。 
プッ夫クンは初めてミュージカルを見て、とても気に入ったようでした。
ロックの好きな彼と二人して楽しめるのはどうやらミュージカルに決まりそうです。
古典音楽ばかり聞いているお堅い人より気が楽で私にはよかったのかもね。
yuka
2017年11月03日 11:49
姐さま
前出のコメントが途中までの反映となっていました。
どうやら、間違って消してしまったようです。
ありがたいことに、特技が誤字、脱字に+誤消去ともう一つ増えました。

500年の歴史があれば様々な時代のファンがいて、それが今に繋がっているんですものね。
思えば、映画時代のWSKは私の中で幹になっている部分で、今は枝葉を楽しんでいるのかも知れません。
最近のWSKは結構好きで、特に今年のコアは忘れられないものとなりましたから。

ご夫妻でのミュージカル鑑賞、存分に楽しんで更に多くの方をハッピーオーラで包んでくださいね。
ponko310
2017年11月03日 23:53
yukaさん
私はどうあってもやっぱりオペレッタのあった時代のウィーン少年合唱団が大好きなのね。
と言うよりも、腕を後ろに組んでライトの光の中で毅然と歌うウィーン少年合唱団のいた時代が懐かしくて仕方ないんだわ。
大人っぽく髪を横分けにして、指揮者だけを見つめながら歌うウィーン少年合唱団の健気さに愛しさを覚えていた時代が懐かしいって言う事なのね。
彼等が手の届かない遠い存在にあった時代が私から去ってしまった事が切ないのかもしれないわ。
あ~ぁ、あなたにが楽しんでいる枝葉が私の所まで伸びて来てくれないかなぁ。


YUKARI
2017年11月19日 19:22
映画も好きですが舞台も好きなので、いいなぁ♪と思いました。
ミュ‐ジカルは昔図書館で借りて観た「ヘア‐」が面白くて、日本人キャストでの公演に当たって観に行ったんですが全然面白くなくて↓
ponkoさんは、楽しめたようでよかったです♪
あ!、トロも安く買えておいしかったら最高ですね☆
最後にゲ‐ムにはまってるponkoさん、疲れ目には気をつけてくださいね。
ponko310
2017年11月19日 20:13
YUKARIさん
DVDのミュージカルと舞台じゃ印象が違うみたいね。
私は「ヘァー」はあまり好きじゃなくて放送されても最後まで見たことはないな。
その代わりマイフェアレディーとか、オペラ座の怪人とか何度も繰り返して見るわ。
せっかくの生のミュージカルを見たのに面白くなかったって、すごく残念だな~。
ドイツの公演はどれも意気込みがあって素敵なのよ。
トロは美味しかったんだから~。
思い出すと唾が出てくる。
フム、PCをやりだしてから私の視力は確かにグンと落ちました。
息子に10分ごとに遠くを見なくちゃだめだと言われていますが、その10分が3時間ぐらいになっちゃってます。
反省!!!