173 最近のパコラバンヌの宣伝

何回かこちらのテレビ広告で見たんだけれど、きっと喜ぶオールドの方がいるでしょうから消されないうちにアップしておきましょうっと。
な~んとなく好感が持てるんだなぁ~、このひっくり返るメッチェン達。


みんな17~8歳ぐらいじゃないのかな。
これは日本でも同じ動画が放送されているのかしら。

そのうちクリスマスに適した記事を更新しますからね。

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2017年12月7日: 追記

あれれ~、みんなこの動画を見てドキドキして付けてくれるブログ玉が「ナイス」なのかと思ったら、一番多いブログ玉が「面白い」だってさ。

やっぱりなぁ~。
オールドファンんの方たちは がおおらかなんだな~。
うふふ、ちょっぴり嬉しくなっちゃうんだわ。

しかし、また若き乙女達のようにドキドキもさせてみたい。
よし、なんとか攻略を試みるか----------
teddies-0026.gif von 123gif.de。。。ということで、まだ閉じてある秘密の箱をギギギと開けて香水に関する素敵なお話を引っ張り出すことにしますかな。


むか~し、私の同郷の友人がマティアス君というケルン大聖堂聖歌隊の団員と文通していた頃、彼から届いた小包の中に有名なオーデコロンの「ケルニシュヴァッサー」が入っていました。
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私と同様に化粧水など使うこと(或いは必要)もなく、その高価な贈り物がもったいなくてふたを開けてはその香りを楽しむだけでした。
そんな謙虚なことを書いて送ったお手紙に、マティアス君は「4711はケルンの香りです。それを嗅ぐ度に僕を想ってくださいますように」とこっちがキュンキュンするようなお返事をしてくれました。
ほんとうになんてロマンチックな少年だったんでしょう。
思春期の男の子って、自分が自ら接する異性にはロマンティックな想いを持つみたいだけれど、女の子って、惚れてもいない相手にはけっこうドライなのよね。
だから彼女は「あなたはきっとこれをケルンのガールフレンドにプレゼントするのね。その方はその香りでますますケルンらしくなることでしょう」ってお返事を返しました。
でもこれって素直じゃないよねぇ~・・・・あっ、私もなんだか似たような感覚でドレスデンのペンパルと文通していたような気がするわ。
しかしですよ、それを皮肉に受けなかった彼は「あなたがケルンに来る時は、新しい4711を用意して待っていますからね」と言って来たのです。
いくら都会とは言え、聖歌隊で歌う少年はすれてないのじゃよ。
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そして、ジャジャ~ン ついにその日がやってきました。
さっそうとケルンの駅に着いて列車を降りると、そこにいた二人の青年が黙ってトランクをタクシー乗り場まで運んでくれました。
日本でいう赤帽さん(今でもいるのかな)かと思ったのでチップを渡そうと思っていると、その赤帽さんから「ホテルでいいんですね」と聞かれました。
そして彼女がホテル名を伝えると「それはわかっていますよ。だって僕がそこを予約したんですから」と悪戯っぽく言われたのです。
まさかペンフレンドだったとは気が付かなかったので、驚いてあたりかまわずの大声で思わず「マティアスと叫んでしまったのでした。
なんかねぇ~、その時のみんなの大笑いの場面が目に浮かぶようです。
会ったこともないペンフレンドとの初めての出会いってこうなのよね。
ポズナンのハンサムなヴォイテクとの初対面がまさにこれだった。
写真よりも実際の方が全然素敵なことってしょっちゅうなの。

でもこんなユーモアたっぷりな初対面なんてのはただのアホだったら演出できないところなんだろうなぁ~。
☆ところで私がドレスデンのペンフレンドに会った時に聞いた話。
彼の知り合いの独身の中年女性が新聞広告の出会いのページで、ようやくこれはという中年男性を見つけたんですって。
彼女が自分のアパートに招待してその男性と初対面の時、彼は部屋に入ると同時にガラガラ声で「俺は何しろバターパンが大好物なんだよ。バターパンはすぐ用意できるかい」ってつっけんどんに言ったそう。
それですべてオジャン。
私だってそんな男はまっぴら御免じゃいな・・・・あ、話題が逸れてる。
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それにしてもマティアス君はなんて悪戯な青年だったのかしら。
きっと人を飽きさせない楽しいお付き合いをしてくれた人だと思う。
ケルンでの短い滞在だったけれど、日本人館を案内させられたって。
日本の文通の友の案内を彼は日本にいるように楽しんだのでしょう。

約束通り4711の青い箱の贈り物を忘れずに持って来てくれていた。
でも残念ながら同郷の友人はその彼とはもう疎遠になっているの。

彼との遠い思い出を語ってくれた友人の目には、二人で乗ったゴンドラの中から見えたラインの川面の輝きが再びはっきりと見えていたのね。
ローレライの歌の歌詞が浮かんで来たって。

そのオーデコロンなんだけれど、私もエッセンのエルマー(記事53)が日本に来た時のお土産で頂いておりまする。
でもね、自分はその香りがあまり好きじゃないって言ったら、同郷の友人に贅沢だって怒られたけれど、ぜ~んぜん使ってないから今でもちゃんと残っているの-------そう、47年以上経ってるかな。
屋根裏にしまってあるけれど、もう乾いて空になっているかもね 

2017年12月8日: またまた追記

ヤマチャンさんからのコメントで思い立ち、屋根裏の物置に潜り込んでケルンの水を探し出そうと頑張りましたが見つからなかった。
その代りに2014年に世界食品展示会のトルコのブースで、その甘い香りに思わず買ってしまった香水が出てきましたぞよ。
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これは私が自分で初めて買った香水ですが、プッ夫クンの嗅覚には悪臭としてしか受け入れられず、密かに匂いを嗅がれているうちに飽きられて屋根裏に仕舞い込まれていたものでした。
でもまた出して机の上に乗せてありますからね。
香水の後ろの写真はウィーン少年合唱団来日72年組のものです。
ここに写っているヨゼフ君の愉快なエピソードを今度書きますから。

それにしてもケルンの水の瓶がどこに行ったのかプッ夫クンに愚痴ったら「それなら洗面所の引き出しにあるよ」と、いとも簡単に言うのじゃ。
オーデコロンなどがしまってあるので全然開けていなかったけれど、出してみたらこれが入っていました。
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47年前の4711は蒸発もせず、香りもそのままで残っていましたよ。
すごいなぁ~、やっぱりドイツ製だけあるわ。
トスカは前の主人から、小さな可愛い赤い瓶の香水(なんだか知らんがいい香り)は1992年にトマーナの団員からもらったもの。
私の友人のペンパルだったけれど、彼が来日した際にハンバーガーを食べながら道にしゃがんでいたのを見てから白けてしまったんですって。
私がその少年にライプチヒで会った時はちょうど変声の時期で合唱には加わっていなかったけれど、街や寄宿舎を親切に案内してくれました。
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       これは彼が歌うトーマス教会。
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そしてこれは当時の寄宿舎の洗面所と食堂だけれど、クロイツのように今はもっとモダンに改築されているのかもね (おっと、この写真は記事の154にも使ってありました)

私の友人はウィーンファンだったから、いつも毅然とした少年たちに慣れていて合唱団員はいつもそうであると思い込んでいたみたい。
私ぐらいの年になれば団員だろうがなかろうが、しゃがんでハンバーガーを食べている少年を見たって別になんとも思わないんだけどなぁ。
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ほら、67年組の団員達だってしゃがんでるでしょ。(写真の拡散お断り)
これはね、彼らがオーストラリアの演奏旅行で飛行場に降り立った時、そこの少年合唱団がブーメランでの歓迎をしてくれたんですって。

あ、でも舞台に立つウィーン少年合唱団員はこの頃の彼らみたいに凛々しい姿でいてもらいたいと望んでいるのでおるのじゃが・・・・。


私が生涯でもらった香水で、ものすごく強列な印象の思い出が出来たのはスペイン語のできる友人がヨーロッパ旅行のお土産にくれたシャネルの5番の小さな瓶。
しゃれっ気のなかった(というよりもおしゃれのセンスのなかった)私は香水なんて大げさにぷんぷん匂わせるのが嫌で、初めて耳たぶに軽くつけてみたのがその日。
顔の横についている耳だから自分じゃ嗅げなかったっけ。

でもその貴重な香りが、ある少年の思春期の思い出として懐かしく残っていた事を知ったのは大人になった彼からのメールだったのでした~。
45年前、高輪プリンスのロビーであのバッジをつけてくれた時のルカは、その時のほんのりと優しく漂う、その淡い香りを記憶に留めていたの。
『裏に私の賞賛の言葉が書いてある写真』なんかあげたことすらすっかり忘れていて、そのコピーが送られてきた時、その文字と文を見て「ぎゃぁ~、こりゃほんとに私のだ」と嬌声をあげたのでした。

彼の空想の中でその写真からあの時の香りが漂っているのだとわかった時はタイムマシーンが作動して一辺に72年に戻ってしまい、そこに紺の制服を着たルカを見出して思わず涙がこぼれました。

ルカも私も自分を愛してくれる伴侶に恵まれながら、その幸せと共にあの日の懐かしい若き日の二人の思い出は、ラインの・・・あ、じゃなかった、ドナウの川面のように今でもキラキラと輝きながらゆ~らりゆらりと波打っているのじゃ~。

どうかな、少しはドキドキしてくれた?


2017年12月11日 もう一つ追記:


これは今流れているドイツテレコムのクリスマスのCM。
曲をイヤホーンで聴いている女の子の傍らに、それを歌う少年がいるけれど、もちろんそれは女の子の想像でしかないのよね。
この動画を見たときに、これが微笑ましくってここに載せようと思っていたんだけれど、この歌を誰が歌っているのかわからなくて探せませんでした。
今日美容院で髪を切ってもらっている最中にその話が出て、理容師の女の子がすぐに「あら、それはジャスティン・ビーバーだわ」と
え~っ、ジャスティン・ビーバーだったんだ。
現役ウィーン少の団員達もファンだって聞いていたから名前だけは知っていたけれど、顔まで気を付けてみていなかったんじゃ。
こうして改めて聞くとなかなかいい声だと思うわ。
どうかな、このCM も日本で見られるのかな。

2017年12月13日:これが最後の追記-----だと思う。

はっぴーさんのコメントで二回も載せた動画が日本では見れないってわかりました。
ドイツテレコムだからかな~、もう一度試してみるね。
今度は見れるかな・・・・・・。

67年組じゃないけれど団員のしゃがみ写真----ひとつみっけたぁ。
69年組の---------誰だかわかる?
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この記事へのコメント

ek
2017年12月04日 15:28
なんて可愛いんでしょう!飛び出して来そうです。
Adventに入りましたね。皆様 クリスマスに向けて準備を始められていらっしゃるのでしょうか?
Ponkoさんのお家のクリスマスディナーはきっと 沢山の美味しいお料理と可愛らしさケーキやクッキーが並ぶんでしょうね。
私はそんなコックさんにはなれませんので、せめて家の中をクリスマスを迎える音楽で… Choralschola,WSKやThomanerなど…素敵なナイチンゲールさんや天使の歌声の助けを借りて。
皆様が素敵なクリスマスシーズンをおくられますように!
ponko310
2017年12月04日 18:05
ekさん
やっぱり可愛らしいと思ってくださって安心しました。
50年も前の私がこんな広告を見たら「まぁ、なんていやらしい~」と思うだけでちっとも可愛いなんて感じなかったでしょう。
だからこれはオールドの皆さんのブログなんですよ。
こんな場面を見て、若い人たちの異性への心のときめきを愛らしく感じられるのがとても楽しい。
これは私たちがプラトニックな思春期を終えたころの新しい感情だったんですものね。

昨日は最初のAdventでろうそくに一つ灯をともしました。
今年のクリスマスは何を作ろうか考えている最中です。
その前に一つ今年最後の記事を書かなくてはね。
nene
2017年12月05日 20:17
このコマーシャル見たことある!かっこいいよね。それともかっこよく見えるだけ。
ponko310
2017年12月05日 20:51
neneちゃん
化粧品のコマーシャルはかっこよくなくちゃ印象に残らないもんね。
あと、スマートフォンのコマーシャルもかっこいいから載せたいんだけれどまだ見つけられないわ。
nene
2017年12月06日 06:29
特にこっちに来てから香水のコマーシャルをよくしてることに気づき(日本人は無臭だから香水あまり人気ない)そのコマーシャルが絶対美男美女なの!どこから見つけてくるのかな。でもね、このコマーシャルの男子、顔はタイプかって言われるとそうでもないかな。筋肉ムチムチも苦手でこれ以上は必要なし。私のタイプかは関係ないって?はは。かっこいいって言ったらトマーナやクロイツの男子(お兄さん達)の中にもたくさんかっこいい男子がいるよ。ふふ。プリンス。
ん、スマートフォン?ソフトバンクのお父さんじゃなくて?
YUKARI
2017年12月06日 12:50
ガラケ‐のせいか、広告というのも見れなかったので(>_<)
クリスマスの飾りつけ(クッキ‐?)がかわいかったので、カワイイをぽちっ♪
次のクリスマスの記事も楽しみにしています☆
ponko310
2017年12月06日 19:26
neneちゃん
そうなのよ。
日本にいる日本人は無臭なの。
私もこちらに来てから体臭が・・・・あ、タヌキは元から匂ってたっけね。
そういえばベルリンに留学していた女の子が「バスに乗ると臭い」って言っていたのを思い出したわ。
聞いた話だけれど、一番体臭があるのが黒人で次は白人、東洋人が一番匂わないって。
私も筋肉ムチムチ、体臭ムンムンは苦手。
でもそれが男性の男性らしきところなんだけれどね。
この青年ぐらいまでがいいね。
トマーナやクロイツの年長のプリンス達、本当に紳士的でかっこいいよね。
あなたにとっては素敵なナイト達?
え?ソフトバンクのお父さん?
今度ちゃんと見てみようっと。
ponko310
2017年12月06日 19:40
YUKARIさん
あらまぁ~、ガラケーのせいで見れないなんて残念至極です。
ひょっとしてガラケーのオールドの方ってたくさんいるのかもしれませんね。
ぜひこの機会に新しいのに買い替えてくださいな。
人生がもっと楽しくなりますよ。
記事のエネルギー、ブログ玉をつけてくれてありがとう。
嬉しかったです。
ek
2017年12月07日 23:42
はい!ドキドキしました。
ルカ君との甘い香りの思い出は、心の中で永遠に甘い素敵な青春時代を色づけ(匂い続けて)くれる事でしょう。素敵な甘いお話ありがとう。
「ケルンの水」をそんな長い間使わずに?!
水のごとく消えたなんて事になっていませんか?
でも、そんな長い間 贈り物を持っているなんてPonkoさん 素敵です!
ponko310
2017年12月08日 01:16
え?本当にドキドキした?
あはは、ekさんっていとも簡単に乗せられちゃうから面白い。
でも、こんないい加減なブログをいちいち訪問しに来てくださって嬉しいです。
ケルンの水はただの惰性で保管してありましたが、この惰性を64年組の切り抜きやペンパルたちのお手紙にまで持って行ってたら、このブログはもっと面白い趣向に燃え上がっていたのかぁ・・・・・って思うけれど、ま、いいか。
ヤマチャン
2017年12月08日 19:10
 香水の思い出でこれだけの友人やご自分のエピソードがあるなんて、さすがponkoさんですね。
 わたしもバブリーな時にいただいた香水まだ持っていて、(ponkoさんと同じでしゃれっけがなくて使わずじまいのままほってあった)こないだはひっぱりだしてちょっとだしてみたら、まだしっかりあって、香りも昔のままでしたよ。ponkoさんもためしてみたら?
ponko310
2017年12月08日 20:48
ヤマチャン
そっかぁ~。
じゃ、私も屋根裏に行って見てくっかぁ。
・・・・・
結局どこに隠れたのか見つかりませんでした。
その代り、ベルリンの緑の週間の展示場で買ったトルコの香水が見つかったの。
これを後記として付け足しましょうっと。
yuka
2017年12月09日 00:37
姐さま、こんばんは
秘密の箱には香水の思い出が詰まっていたんですね。
まぁ何と素敵な!
私も好きな香水で夢心地になっていたときがあったけど、最近はそのお洒落なビンさえ何処にあるかわからなくなった程のご無沙汰で、女子力低下もはなはだしい今日この頃でございます。
姐さま思い出のシャネル5番はお土産にいただいたことがありますよ。
マリリンモンローさんの愛用だったというだけに妖艶な香りがした覚えがあります。
匂いに限らず、音楽や食べ物なども懐かしい思い出に繋がっていることがありますよね。
あの日あの時に流れていた(聴いていた)曲、食していたお料理・・・きゃ~!思い出すとキリがありませ~ん(#^.^#)

次回のクリスマスの記事も楽しみにしています。
どんな香りがするのかしら(*^。^*)

ponko310
2017年12月09日 05:26
yukaさん
秘密の箱には香水の他にも綺麗なものがいっぱい詰まっていますよ。
でも、私も女子力低下が進んでいるのでなかなかそれが引っ張り出せなくてねぇ。
シャネルの5番が妖艶な香りかぁ~。
ルカって早熟だったのかしらん。
ま、何はどうあれ、女性にとってうれしい反応を見せてくれた人です。
そう、私達には5感で記憶された思い出があるから、美味しいものはなるたけ楽しい状況の下で食べましょ~。
音楽は嬉しい時も悲しい時も一番の心の友よね。
私もyukaさんの「きゃぁ~!!」の思い出を聞いてみたんだわぁ~。
ek
2017年12月09日 07:29
凄い!CM効果って凄いですね!
パコラバンヌの動画がどんどん動いていって、次々に絵画のように場面が浮かび、ケルンの水、トルコの香水からシャネルの香水、次いで我が愛するトマーナのアルムナートが出てきたり、WSKの愛らしい72年組のお話やら素敵に香りが広がっていってます。
まさしくこれぞPonkoさんのブログの香りです。
ヨゼフ君のお話、クリスマス記事楽しみにしています。
ponko310
2017年12月09日 19:13
ekさん
うわぁ~、すごく褒められちゃってるなぁ。
こんなコメントが来るなんて思わなかった。
そうね、素敵なCMって見る人によってはすごい効果をもたらすのでしょうね。
さいきんのCMはそれ自体が映画よね。
あのね、初めて67年組のこの写真を見たとき、ふとブーハハ君や
キリアン君もこんなかっこでしゃがんだのかなって思って可笑しかったの。
ね、偶然としてもまさかここにはその二人は写ってないよね。
帽子を抑えているのは誰だろう。
ミックショフスキー君?じゃないね。
はっぴー
2017年12月11日 11:14
ponkoさん、こんにちは~!
最初にUPしてくれたCMは私も見覚えがあります♪
確か日本のTVでも流れていたような。。。
クッキーも可愛いですね
こんなクッキーをツリーに飾ってクリスマスを迎えたいものです 日本では最近、もみの木のツリーを見かけることが少なくなりました。
香水と72年組の写真は、メンバーの前にデッカイ香水の瓶が置かれているのか?!と思ってしまいました。(^^ゞ
それとオーストラリアでの67年組のレアな写真、ありがとう。
きっとここでしか見れないでしょう。
ponko310
2017年12月12日 00:02
はっぴーさん
そうなんだ~、このCMはもう日本でもやっていたのね。
やっぱりインターナショナルだったんだ。
私が載せたかったもう一つのCMがあるの。
今日それがようやく見つけられたので、追記に載せました。
最近の日本ではモミの木を飾らないの?
実はうちでもやっていないんですよ。
後片付けが面倒になって来たので、窓辺にろうそくとモミの枝を飾るだけにしているのです。
67年組の団員達、だれが誰だかわからないでしょう。
私はちっとも見分けがつきません。
はっぴー
2017年12月12日 19:25
追記にアップありがとう。でも」残念ながらこちらの地域では見れませんでした。(^^;
そうそうもみの木のツリー🎄ってほとんど見かけないです。
あるネットショップでは職人さんが作った松ぼっくりのツリーが八千円で売られてました。(それはそれで素敵なのですが)
またある所ではあすなろの木に皆のお願い事を吊るしてライトアップされたとか。(微妙に七夕が入ってる🎋)その木はクリスマス終了後は神社の鳥居に使われるそうな。なんとも日本的。
67年組のあの写真、誰が誰だかわかったら面白そう♪
ponko310
2017年12月12日 21:25
はっぴーさん
そちらではジャスティン・ビーバーのテレコム動画が見れないと知って、同じのを見つけて貼り付けたのでどうかそれは見れますように。
でも映りがテレコムと全く反対なの。
松ぼっくりのツリーなんてどんななのかしらね。
8000円でも、手作りで毎年使えるなら悪くないと思う。
こっちにはモミぼっくり(???)なら沢山落ちています。
あすなろの七夕ツリーもオリジナルで面白いわ。
日本人って夢があって楽しいな。
ところではっぴーさんはあの写真の団員たちが誰だかわかった?
ponko310
2017年12月13日 01:01
neneちゃん
わっ、わっ、なにこのCM。
お父さんが犬だなんて面白い。
ドイツのCMも面白くなってきたと喜んでいたら、日本のほうがもっと先を行ってるわ。
リンクをありがとうね。
はっぴー
2017年12月13日 17:46
せっかく貼り付けてもらったのにやはり見れなかったです。 そうそう犬のお父さんは、日本では超有名犬です。
ライバル会社のCMでは昔話が大変な事になってます。
https://www.youtube.com/watch?v=zsja08-aOCM

松ぼっくりのツリーは、クリスマスを過ぎてもお正月とか季節を問わずに飾れそうで素敵でした🎄 モミぼっくりもツリーに飾ると可愛いかも💕
67年組の写真、残念ながらメンバーまでは把握できませんでした。
わかったら面白いでしょうね♪「あんな格好の〇〇君初めて見た!」なんてね。(笑)
ponko310
2017年12月13日 21:07
はっぴーさん
三度目の正直でもう一度動画を貼りつけてみました。
これが見れなかったら諦めるわ。
ライバル会社のCM,なにこれ!!
女の子が超可愛いじゃん!!!
これも面白くて他のCMも見つけました。
見つけ出したら止められんわ。
そうね、あんな格好の○○君っていうのも案外可愛いかも。
それも面白いけれどイメージダウンしたファンから文句が来るかもしれないね。
最後に載せた---ingスタイル写真は許せる?
2017年12月14日 09:02
こんにちわ。お久しぶりです!
なんだかドタバタしている間にすっかりご無沙汰になってしまいました。でも、ponkoさんのことは、忘れた日はありませんよ♫

久々に読ませていただいたブログ。
はじめの動画でどっと笑ってしまいました…すみません笑
日本で流れていないCMを見るのはとても新鮮ですね。昔、海外や日本のCMを集めて上映するイベントに参加したことがあるのですが、どのCMもとても面白くて、言葉はわかなくても伝わるものがこんなにあるんだなと思ったことを思い出しました

香水のお話は、なんだかドキドキしましたよ
誰か想いながら渡すプレゼントのお話は、想像するだけでこちらまでドキドキしてニヤニヤしてしまいました
音楽もそうですが、香りで思い出す思い出もありますよね♫
yuka
2017年12月14日 11:54
姐さま
追記のカメラを覗く団員君、何気ないショットが可愛すぎます♡♡♡(*´з`)
さて、何君でしょうか?
67年組の「かがんだ写真」も誰が誰やらさっぱりわかりません。
YUKARI
2017年12月14日 13:50
あっ!追記されてる♪
この香りで、僕を思い出してなんて言われたらキャ‐ッ!!
好きな人に言われたら、遠距離ならなおさら、キャ‐ッ!が止まりませんね。
いいな~♪いいな~♪と、なんか凄くテンションが上がりました↑
そのコロンの香りにも興味津々、日本でも売ってるんですかね?
嗅いでみたいです(クンクン♪)
ponko310
2017年12月14日 18:03
yukitakeさん
まぁ、本当にお久しぶり。
私もあなたを忘れるものですか。
また顔を出してくれてありがとう。
今年もへばりつき病が治らないうちに最後の記事になりそうですが、来年はもう大丈夫。
その代り筆不精が発生していますからブログは更におろそかになるでしょう。
ただおしゃべりのできるコメント友達はこれからも大切にしますからね。
井戸端会議に花を咲かせたいですね。
ponko310
2017年12月14日 18:12
yukaさん
追記に気が付いてくれてありがとう。
カメラの団員が分からない?
あれ~、yukaさんは69年組のファンでもあるんでしょうに。
それとも時が流れすぎて忘れてしまった?
それでは回答が来るまで待つことにしますか。
見学も制服姿でしていた頃のウィーン少が懐かしいよね。
ponko310
2017年12月14日 18:21
YUKARIさん
そう、何回も追記しちゃった。
新しいコメントが来ると、どうしても記事に書き足したくなることがあっちゃうのよね。
このブログの特徴でもあるかな。
読者の方とお話しできるのが楽しいのだもの。
何せ、日本語の会話に飢えているものでね。
再度の訪問にありがとうね。
そうか、メル友にだったらこの香りをカードに含ませて送ることが出来るのね。
うたかたの恋の香り・・・いいなぁ。
yuka
2017年12月14日 21:30
姐さま
誰だろう?
気になるぅ~・・・。
この少しポッチャリしたお姿は、キリアン弟氏やセールマン氏、ウォルストバウワー弟氏でないことは確か。
ブーハハ氏?
それにしても、このお写真は「WSK記念写真展」とかあれば飾られていそうな、当時の雰囲気がよくわかる貴重な一枚ですね。
ponko310
2017年12月15日 04:18
yukaさん
それじゃ、ヒントね。
この少年は二度目の来日で、年長組になっていたわ。
確か、ここに載せたどこかの動画でプレフェクとのハネスと一緒に話してる場面があったな。
はっぴー
2017年12月15日 20:58
今度は観れました
ありがとうございます♪
ジャスティンビーバーは世界的有名人ですね。もし日本でこのCMが放映されたら、ドイツ語の部分は日本語だろうなぁなんて思いながら観させてもらいました。(当たり前か!?)
ライバル会社のCMは「三太郎シリーズ」といって、桃太郎がかぐや姫と結婚した、かぐや姫の妹が織姫。その織姫が金太郎と結ばれそうな予感。。。
追記された69年組の団員は、アントン・ブヒャハー君?
ponko310
2017年12月15日 22:45
はっぴーさん
嬉しいなぁ、今度こそ見れたのね。
はっぴーさんも知っているジャスティン・ビ-バーさえ私には見分けがつかないんですからね。
桃太郎のCMは楽しくて沢山見つけました。
懐かしい昔話の主人公が勝手な場面で勝手に出てきて面白いわ。
69年組の彼は、二回目の来日でもアントン君じゃないぜ~。
これで一人候補が減ったね。
はっぴー
2017年12月18日 13:07
アントン君は消えた。となると・・・
ポッチャリ体型でもコレッコ君ではなさそうだし。。。
誰だろう?正解が楽しみ♪
ponko310
2017年12月19日 04:27
はっぴーさん
見当が付かない?
コレッコ君でもない。
あと誰がいた?
しんのすけ母
2017年12月19日 17:13
こんにちは。
オールドの写真についつい釣られて書き込んでしまいました。
ponkoさんはウィーン少との想い出の引き出しが沢山あって羨ましいなぁ~。
私なんかね、これっきり、これっきりですかぁ~ですよ。
69年組のポッチャリ君、カール・タウチャー君ではありませんか?
あ、でも67年だったらすんなりくるけど、69年にはもっと大きくなっていたのかな?
67年組の飛行場の写真は、ブーメランが戻って来たのかしら、普段見られない姿ですね。
ponko310
2017年12月19日 19:07
しんのすけ母さん
嬉しいなぁ、お久しぶりですよね。
あらまっ、つい書き込んだなんて言わないで、もっと気軽に書き込んできてくださいな。
飛行場の写真は腰をかがめてブーメランにゴツンと当たらないようにしたところでしょうね。
これを見た瞬間は飛行機の噴射にでも当たったのかと思っってしまったのですよ。

私のウィーン少との思い出はみんなアンティークですからね。
新しいものはこれ以上増えませんし、引き出しの中身はここに展示して来たので殆ど底をついてきています。
今度の記事で終わりかな。
この座っている少年はお察しの通り、カール君でした。
さすがしんのすけ母さん。💛
ek
2017年12月19日 23:15
しんのすけさんのお母様の推理が当たり、「あ~やっと僕だって判ってくれた~」ってカール君安心してどっしり座り込んでいるかもしれませんね(笑)。長い間しゃがんでいるのも楽ではありませんものね。
Ponkoさん 次の記事でオールドの話は終わりとは読み捨てならない(変な言い方?)一文ですね…。
私みたいなオールドしか(それも非常にオールド)知らない者にとっては、そんな事おっしゃられたらさびしいですよ。
でも…へばりつき病のPonkoさん そうすぐにあの強烈な病(決して悪い病気とは思えないへばりつき病の私ですが)から 解放されるとは思えません。どうかそうでありますように!
オールドのおニューのお話楽しみにしています。
ponko310
2017年12月20日 01:07
ekさん
あの格好からどっしり尻もちをつくカール君を想像して笑いましたよ。
でも今はあんな格好をしたらもうスッと立てなくなっている体格になっているのかもしれませんね。
そもそも、あんな格好すらできないかもしれない・・・・・と想像はどんどん進んでいきます。
え? オールドの新しい話ですって?
だってもう私の思い出は底をついちゃってるんですよ。
元団員たちはそうたびたび昔の思い出話なんかに夢中になってくれるわけじゃなし・・・。
あ、そうだ!! それよりもウィーンばかりでなく、少年合唱団のオールドのお話はekさんのほうがまだ沢山あるじゃないですか。
どうかブログを立ち上げて、今度はあなたの素敵なお話を聞かせてくださいな。
それも想像してもう今からワクワクしてしまいます。
書くより読む方が楽で楽しいんだわ。
はっぴー
2017年12月20日 16:19
やっぱりそうかぁ!!
薄々『カール・タウチャー君かな?』とも思ったけど、
果たして”カール・タウチャー”というお名前で合ったかな?
とちょっと不安でした。何故なら長年に渡りブヒャハー君を
ブハハー君と勘違いしてたから。(^^;
ponko310
2017年12月20日 18:21
はっぴーさん
あっちゃぁ~、ブヒャハーさんねぇ~。
まことにこっぱずかしいのですけど、記事の14の「あの部分」に追記があって、その事を書いてあります。
ま、懐かしさ半分と面白半分でのぞいてみてくださいな。
カール・タウチャー君で正解でした。
不安でも自信が無くても書き込んでみてくれればよかったのに~。
このブログはいい加減なところが特徴なんだから,間違ってくれるのは歓迎です、あっはっは。
ブーハハ君、ごめんなさいです。
yuka
2017年12月21日 10:34
姐さま
カール・タウチャー君?????
私の記憶簿からはすっかり消え去っておりまして、
全くわかりません。
どうやら、女子力低下に記憶喪失も加わって、○○街道をまっしぐらに突き進んでいるようです|д゚)
ponko310
2017年12月21日 17:55
yukaさん
私はカール君は覚えているんだけれど、アントン・シュトスカ君とかクリスティアン・ヘルゲニヒ君とかは記憶から薄れてる。
あなただけじゃなくて67年組のメンバーを忘れているファンはもっといるでしょうよ。
でも、M・キリアン君への情熱が覚めないファンは沢山いるみたい。
彼の記事の載ってる11番には毎日訪問者があるもの。
でもブログ玉増えてない、クスン。