176 WSK-OdFのお部屋36/1967年組

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オールドの方には申し訳ないのですが、すでにウィーン少年合唱団に関する私の思い出話は底をついています。
そりゃそうなんですよね。
私のファン時代は1963年の映画「青きドナウ」から始まって、1972年「アングルベルガー隊」で終わらせていましたから。画像

このページの題は「67年組」(後のモーツアルトコア)ですが、級友達も少女雑誌にうつつを抜かす時期が過ぎていて、64年組の時のようには切り抜きが集まらず、来日組のインフォメーションが少なかったのできちんと顔と名前を知っていた団員はほんの4~5人しかいませんでした。

そもそもね、その時の私の心の中には来日しなかったナイダー隊で歌うペンフレンドのウサギちゃん以外なかったのですから、初めて会う67年組の団員達には執着はありませんでした。

ファンの集まるホテルで、持っていたウサギちゃんの写真を見せた団員だって、それがはっきりオスカー君だって知ったのは、後でファンのお姉さまにオスカー君のペンフレンドなのかと怖い顔で詰め寄られたから。

なにしろ演奏会の後の出待ちをするでもなく、ホテルには3度ほど覗きに行っただけなので2013年に書いた記事以上は書くことが無いんですよね。
記事 5http://ponko3.at.webry.info/201304/article_5.html
記事 14http://ponko3.at.webry.info/201305/article_1.html
でもここのオールドの方は67年組からのファンが多いみたいですね。
素敵な体験談を語ってくれたekさんみたいに、誰か67年組の思い出を伝えに来てくださいな。

前の記事のはっぴーさんのコメントで思い出したんだけれど、67年は駅に貼ってあったウィーン少年合唱団のポスターが期限切れになったのでもらって来たんだわ。
大写しの団員だけ切り取って、それを手提げの赤い紙袋に貼り付けてルンルンな気分で鞄と一緒に持って登校していたのです。
校則が厳しくてスターの写真など学校に持ってくるのは禁止されていたけれど、どういうわけかその紙袋は門前に立っている週番のお姉さん達には注意されませんでした。
真っ赤な背景色に紺の制服の団員達が映えて印象的な紙袋になった。
あれ? それとも白い制服だったっけかな。
その一人がマンフレッド君だったのは絶対に確かだけれど、あとの二人は誰だったのかもう覚えていないんだなぁ。
あ、そうだ。
あの頃はまだタイマー先生は結婚していなかったと思う。
ホテルではどの団員にも取り巻きのファンがいて、私は締め出しを食らっていたので、近くにいて暇そうだったタイマー先生を捕まえて、ドイツ語の練習のつもりで、日本でのお土産は?って聞いたら「パールのネックレスを僕のガールフレンドに買いました。」っていう喜び勇んだ答えが返って来たから。
でもなぁ~、ドイツ語に自信なんかなかったから、あれは聞き間違いだったかもしれないな。

この写真には知った顔の団員が何人かいるけれど、67年のタイマー隊が来日する前に撮られたものなのじゃないかしら。
ルカの時と同じように、67年組の来日メンバー表をブロ友さんから頂いたので、もう誰の名前だって思い出してわかりました。
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この写真では手前の列から二番目の左がアレクサンダーO君でその横にいるのが私をマンフレット君と一緒に睨んだゲルハルトL君でしょう。
その二人後ろがディートハルトS君で、続くは変声後にライニーさんと一緒にグレゴリア聖歌のクラスに入ったロベルトS君。
その横にいるのがロベルトA君で、ずっと後ろがヴォルフガングM君。
一番後ろが銀色にも近いくらいの金髪の人気少年だったミハエルH君。
記事14にあるレストランで、食事の時に名前を呼ばれて恥ずかしそうに顔を赤らめていたのはこのヴォルフガングM君だったの。
彼が来日したときはミハエル君と同じくもう年長組に入っていた。
たまたま団員と同じ時間に食事をしたのだけれど、表からの「ミック~、ミック~」って切なく呼ぶ声を聞きながら、私は呼ばれた本人でもないのに何かすごく体裁が悪かった。
もうずっと昔の事なのにね、そういうのって覚えてるの。

このブログの方針で本来のリストから名字を消して作り直しました。
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このリストでアレクサンダー君とミハエル君の間にいるヴォルフガング君も年長組に入っていたのに、この階段の写真には写っていないのね。
それに私の落としたテーブルナプキンを拾ってくれたアントン君はなぜ制服に着替えないで写真を撮られたのかしら。
このリストの上隅に逸れたココを付け加えましたが、なぜ撮影の時にいなかったのか聞いてみると、僕がこのリストに載っていないのがどうしてなのか知らないよ、って他人事みたいな答えが返ってきました。
もう~っ、君はアルトのすごいソリストだったのにもういいのかさ。

そこでへばりつき病の後遺症が出て私の推測が始まります。
タイマー隊のリストは1967年の1月に日本の雑誌に載せられました。
そしてそこには来日しなかったフェリックスと言う名のちょっと寂しそうな表情の少年の写真が載っていました。
でも彼は来日の前に変声してしまったのでしょうか、その代りにリストに載っていなかったココがやって来たのです。
さ~て、と言う事で勝手な推測だけれどこれで自己満足しました。

2018年1月31日 追記:

ブロ友のmaaさんから嬉しいインフォメーションです。
これ  ぎゃぁ~~--------初めてのタイマー隊の動画。


どこでいつ撮ったのか分からないんだけど貴重で有り難い動画ですよ。
見てください、少年達のきりっとした姿勢でこの美しく歌う姿を。
このソロを担当するロベルト君の、ウィーン少年合唱団員そのものの歌声にも、わたしゃ~、もうメロメロになってしまっています。
67年に来日した時のココが結構小さかった??のに、この動画ではミハエル君ぐらい大きくなっているから、撮影は68年以降かしら。
ボケててよく見分けがつかないけれど全員そろっているように見えん。
来日時は22人。此処には21人。
(2月5日:この動画に真っ先にコメントを入れたのは67年組のルドルフ君(氏)でしたが、We were in Studio in Sydney in August 4th 1967 for a christmas special って書いてあります。)
2019年7月: 毎度の事ですが、この動画は見れなくなっていました。


突然前後してお知らせのあった動画を貼り付けましたが、落ち着いたところで(えへへ、もう興奮しちゃって)また話題を変えます。

1961年に撮影された映画の青きドナウの頃にはまだウィーン少年合唱団の夏の休暇寮はチロルにあったのでしたね。
ちょうどこの組の団員たちはこの山荘で過ごす夏休みを最後にする時代だったんだわ。
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オールドならみんな知っている映画「野ばら」や「高らかに鐘は鳴る」に出てきた、ハイジの本の景色みたいなチロルにある夏の休暇寮。
私は好きだったけれどなぁ。(コメントで気が付いたけれど高らかに鐘は鳴るじゃなくてほがらかに鐘は鳴るでした)
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むか~~~し、夏なのに暖炉の火を燃やしているレーダーホーゼ姿の団員の写真を見たことがあって、こんな暑い最中に火なんか焚いてるって信じられなかったけれど、こっちに来るまでチロルの夏の山の寒さを知らなかったんだわ。

でも1965年に湖畔のセキルンに新しい施設が完成されて、団員たちはこっちに移って来たのよね。
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そこの湖で団員たちが泳げるだけでなく、此処は新入生の訓練や秋の公演に備える為の夏の本格的な合宿所になったの。

でも、なぜあの素敵なチロルから引っ越してきたのかって?
それはですね、私流に簡単に説明すると(迷惑? ま、いいからサ)  

夏の休暇で使っていたチロルの山荘は「ウィ―ン少年合唱団」という名のホテルにもなっていました。
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変声してムンムンになる少し前のOB達も学校を卒業するまで無料でそこを利用する代わりに、ホテルの仕事を手伝っていたのです。
裕福な外国人のお客も山荘の休暇を楽しみに来たり、よく接待パーティーなども行われていました。

紳士的で身だしなみも良く、楽器も弾きこなせるそのOB達が食後の軽音楽や御婦人のダンスの相手などもしていたのですよね。
うわ~、うら若い元少年合唱団員がダンスの相手ですってよ。
彼らは外国語だって流暢に話せたでしょうしね。

舞台で身に付けた優雅で、大人びていてシャルマンな振る舞いが女性のお客の人気を呼んで、その頃のホテルは繁栄していたみたいですが、本来の団員の休暇寮という役割がどこかに吹っ飛んでいたみたいです。
そこで、タウチュニヒ団長(故)が苦労に苦労を重ねてチロルの山荘を売り、代わりにすでに購入してあったセキルンの土地に合唱団専用の合宿寮を建てたと言う訳なんですね。

タウチュニヒ団長って、自分も昔は団員だった事もあって、彼は彼なりに子供たちをこよなく愛していたのでしょう。

これはまた聞きだけど、ウサギちゃんの担任だった先生がお話ししてくれたと言う事で、今は懐かしいアウガルテン宮殿の寮で、彼が就寝した子供たちの部屋の見回リを済ませた後、団長が繰り返して部屋をのぞいているのを見て、なぜ同じことをして回っているのか聞いたのですって。
すると団長は「ここにいるのはみんな私の大切な子供たちだよ。君がちゃんと確かめて何事もなかったことを確認して安心する為に見て回っているだけだからね。」って答えたんですって。

これはギルレスベルガーさんとフロシャウワーさんの担当した合唱。
2018年4月: これは72年1月の録音って書いてあるけれど、ルカは二回レコーディングがあって一つはヨハンシュトラウスのワルツを歌ったって書いてきましたからこれがそうじゃないのかしら!!)

さて、67年組のある元団員と私の友人がコーヒータイムをしたのですが、その時にこのオールドのブログの話になって、それならと、このお部屋の為に現在のご自分のお写真をくださいました。
早速額に入れて飾ることにしましたけどお名前はご想像にお任せします。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。rosen-0230.gif von 123gif.de

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その時私はこの団員とは面識が無かったのだけれど、友人のオールドファンの方が日本で彼に会った時の思い出をお話ししてくれました。
Leider habe ich ihn damals nicht kennengelernt, aber hier ist eine Erinnerung meiner Freundin, als sie ihm im Jahr 1967 begegnet ist.

「高輪プリンスでファン友とおしゃべりをしていた時、割と小さな団員達が三々五々集まりだしました。
友人達はそれぞれのお目当てさんやペンフレンド君に会うために散って行きました。
私がもう一人の友達とそれを微笑ましく見ていた時、春風みたいな清々しい制服姿のばっちり決まったXX君が一人降りて来ました。
一際長身でスマートな団員の登場に私達顔を見合わせてしまいました。
颯爽と歩いて私達の前を通って先に来た少年達とはちょっと離れた所に立ち止まりました。
ちょっとクールな感じでファンを見ていたと思った瞬間、彼の周りにはファンが群がってサイン攻めにあっていました。
彼はクールに微笑んでサインに応じていました。
その姿がとっても素敵でした。」

"Während ich mit Fans im Takanawa Prince Hotel plauderte, kamen die relativ jungen Sängerknaben langsam zu uns herunter.
Die Fans gingen sofort zu ihnen, um ihre Lieblingen oder Brieffreunde zu treffen.
Als ich es mit einer anderen Freundin erfreut beobachtete, sah ich, dass XXX allein herunterkam.
Die schöne Uniform wirkte wie eine Frühlingsbrise und sie stand ihm perfekt.
Wir freuten uns auf sein Auftreten und seine schlanke und intelligent wirkende Erscheinung.
Er ging an uns selbstbewußt stolz vorbei und entfernte sich ein wenig von seinen Chormitgliedern.
In dem Moment als er Fans kurz betrachtete, wurde er sofort von Fans umringt und Autogramme wurden verlangt.
Er reagierte cool lächelnd auf ihre Bitten.
Seine Ausdrucksform war sehr beeindruckend. "


こんな幸運がまた訪れて、まだ出会いの無い他の元団員の方からもお写真が集まって来るといいのですけどね。

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2018年1月30日 追記

Meine liebe werte ehemalige Sängerknaben,
hier möchte ich für euch dankend eine Übersetzung von einem Kommentar einer jungen Leserin mika hinzufügen.
Dass dieser Blog solche netten Kommentare auch von jungen Leute bekommt, ist auch dank eurer großzügigen Mithilfe.

"Hallo Ponko-sama,
( Sama bedeutet Frau oder Herr----sehr höflicher Art)
Schön dich kennnenzulernen.
Seit ich vor ein paar Jahren das Konzert der Wiener Sängerknaben besuchte, interessiert mich der Knabenchor.
Ich habe neurig von einer Freundin meiner Mutter, die länger als ein halbes Jahrhundert mit dem Knabenchor vertraut, ihre alte Geschichte über die Treffen mit Chören zu hören bekommen.
Weil sie mich über den Blog von Ponko-sama informiert hat, habe ich ihn sofort besucht.
Und wie sie mir sagte, scheint dieser Blog wie ein kleines Geschichtsdenkmal der WSK zu sein.
Ich habe noch nicht alles gelesen, aber ich finde bis jetzt alles sehr interessant und unterhaltsam.
Selbst der Austausch mit dem Knabenchor der Freundin meiner Mutter wäre für mich überraschend gewesen.
Aber die tiefe Bedeutung und die angeregte Unterhaltung dieses Blogs waren mir deutlich überraschender.
Ich nehme an, Leserinnen, wie Pondko-sama hier Old-Fan nennst, schätzen die Interaktion mit den Chormitgliedern sehr.
Ich möchte mehr darüber wissen und meine Liebe zu dem Knabenchor vertiefen.
Zuallererst möchte ich mir gerne von ponko-sama und der Freundin meiner Mutter erzählen lassen.
Danke schön."

2018年2月21日 火曜日 :
もう前から見つけてあったのですが元団員と言う事で、この動画の始まる場面に写っている方も67年組でした。

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この記事へのコメント

ek
2018年01月27日 04:03
Ponko様
新しい記事更新ありがとうございます。目が覚めて眠れずにさ~ぁてどうしょう。睡眠はオールドにとって大切な体調保持なのに…と思いながらも眠らずにこのお部屋に憩いと安らぎを求めにお邪魔してびっくり!懐かしい顔が並んでいるではありませんか!
Ponko様 底ついてしまったと言うWSKのお話 底どころか地球の裏側に出てしまう位の思い出の深さに感銘を受けています。
64年組に身も心奪われた(身は奪われておりません)私でさえ この隊の団員のお顔は覚えています。数人のメンバーとご一緒にお話した思い出が蘇って来ました。
えっ~この方 もしや…私も彼素敵だな~って思っていたあの団員に違いありません。あら~昔と変わらず素敵だこと!
お写真を提供してくださったお優しいあなた!やっぱり想像通り素敵におなりになりました。(想像する方と違っていたらどうしょう?)いえいえ間違いない!絶対あの彼ですよ。
さてPonko様 ドイツ語に疎い私ですので和訳との違いは判りませんが、あの映画、日本では「ほがらかに鐘はなる」ってタイトルになっています。でも、高らかとほがらかとは余り違い無いですね♪チロルのあの素敵な景色を夢見る為にもう一眠りしましょうっと。
ponko310
2018年01月27日 05:37
ekさん
楽しいコメントをありがとう。
せっかく安らぎを求めてここにいらしてくれたのに、新しい元団員が現れて心が高揚してしまった?
オールドだからこその喜びなのよね。
67年組はみんな覚えておいででしたか?
アハハ、私ってやっぱりいい加減だから、ほがらかに鳴る鐘をジャンジャンと高らかにたたいちゃったの。
今度うちの近くのホールで成人したミハエル・アンデと共演した俳優がお芝居に来るのよ。
でも・・・関係ないか。
tack
2018年01月28日 04:55
Ponkoさま
ご無沙汰しております。もしかしてこの方M.H.さん?そうじゃないかもしれませんが、いい感じにお年を召しましたね。
ミハエル・アンデは野ばらの撮影の時、ウヴェ・タイマーさん達団員と一緒に食事をしたがっていたって。かわいいね。
ponko310
2018年01月28日 18:29
tackさん
さすが当時のファンね。
お答えはその通り。
すれ違ったら思わず振り向いちゃいそう。
67年組もハンサムばかりだったからね。
ミハエル・アンデだって団員たちと同じ年だったんだものね。
一緒におしゃべりしながら食事したかったのは当然だったろうなぁ。
私は彼が指揮者で来日した時は、あの映画の中に団員としていたなんて知る由も無かったの。
今の時代だったらネットで当然分かっていたんでしょうにね。




2018年01月28日 21:09
ponko様
「どなたかなあ」なんて思っているうちにtack様が答えを出してくださいました。長身で金髪が印象だったM.Hさん、目元、口元に昔の面影ありますね。

ponko310
2018年01月28日 22:57
越後の雪椿さん
M・Hでだれだかわかるのはやっぱり67年組ファンよね。
私も彼がすぐにわかりました。
中には全然わからない方もいますし、やっぱり女性ホルモンより男性ホルモンのほうが影響力が強いのかな。
それにしても団員時代の彼らの美しかったこと!!
yuka
2018年01月28日 23:59
姐さま
散歩がてらお近くを通りかかったら、「ponko姐邸」のお部屋がまた一つ増えていました。
早速お邪魔したら思い入れのある67年組の話題・・・・・でしたが、掲載メンバーのお名前も半分以上忘れかけていてお恥ずかしい結果となりました。
ただし、お写真の素敵な殿方はバッチリ覚えていましたよ。
えくぼと綺麗な金髪が特徴的で長身な方でした。
今は可愛いおじ(い)さまになられていますね。

当時のWSKが時代背景もあるとはいえ、チロルのホテルで接客を手伝っていたとは、「紳士への道は一日でならず」そこで密かに?培われていたんですね。
ガールフレンドへのお土産の話をされたタイマー先生も何か当時ならではの、ほのぼのとした感じがします。
そんな話を耳にするとすぐに「その方が今の奥様なのかしらねぇ」と下世話な勘ぐりをしたくなるおばさんがここにいますが。。。
その他諸々今回もこうしてタウチュニッヒ総長はじめ懐かしいお名前に触れ、夢いっぱいのあの頃に戻り、幸せな時間を過ごさせていただきました。

そうこうしているうちに、そろそろ日も暮れて、おいとまの時間です。
それではまたお話を楽しみにお邪魔させてくださいませ。
おやすみなさい。




ponko310
2018年01月29日 04:58
yukaさん
団員達の名前は忘れていても、それぞれの顔は思い出しませんでしたか?
私も残念ながらこのクラスとは余り親しいとも言えない接触しかなかったので書くことはこれだけです。
ただ、誰かが何かの思い出話をしてくれないかな~ってわずかな期待をしているのですがね。
キリアン君との思い出がある方は沢山いるんじゃないかなぁ~。
そんなことを思っているうちにこちらもテレビ鑑賞の時間になっています。
え?私が見ているもの?
えへへ、Dwayne Johnsonの演するヘラクレスです。
はっぴー
2018年01月29日 15:30
ponkoさま
私のコメントが少しでもお役に立てて嬉しいです♪
額縁のロマンスグレイの男性は、皆さんのコメントから
ミハエル君かな?67年組の中でも一際背が高く、印象深い団員でした。いい感じに年齢を重ねましたね。(^^)
ponko310
2018年01月30日 00:22
はっぴーさん
おっしゃる通りあの美しい金髪のミハエル君です。
あの頃は沢山のファンがいていろんな方とお手紙の交換をしていましたが、今はその誰ともお付き合いはないそうです。
お元気そうで嬉しいですね。

コメントについてはそうなんですよね。
誰かが何か言ったことでふと思い出すっていう事があるでしょう。
それで今回はマンフレッド君を切り抜いたことを思い出しました。
他にも何か思い出がありません??
mika
2018年01月30日 16:06
ponko様
初めまして。ウィーン少の演奏会を数年前に聴いて以来 少年合唱団に興味を持ちました。
母の友人に昔から(半世紀以上)ウィーン少や各地の合唱団に詳しい方がいらして 先日昔の話をうかがうことが有りました。
その方がponko様のブログの事を教えてくださったので早速お邪魔いたしました。その方がおっしゃっていたようにこのブログはウィーン少の歴史記念館みたいですね。
まだ全ては読ませていただいてないのですが、すごく興味深く楽しませていただいています。
私にしたら母の友人の各地の少年合唱団との交流さえ驚きの連続だったのですが、ここの記事の深い事や楽しい事は更に驚きでした。
ponko様のおっしゃるオールドのファンの方々って合唱団員との交流を本当に大切にしていらっしゃるんですね。
私もこれからもっといろいろお聞きして彼らへの愛を深めて行きたいと思います。
まずはponko様と母の友人から教えていただきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
ponko310
2018年01月30日 21:48
mikaちゃん
まずはこちらも初めまして。
数年前に聞いた初めてのウィーン少年合唱団の、そのコンサートがブルックナーコアだったらこれはもう運命の出会いかも-------な~んて最初からふざけてごめんね。
でも、若い方からウィーン少年合唱団の歴史記念館みたいなブログなんて、こんな素敵な言葉を頂いて舞い上がっちゃています--------きゃぁ~、この功は私だけのものじゃない。
きゃつらのためにドイツ語に訳さねば。
よし、思い立ったら即行動----とこれを翻訳したのですが、コメントは800文字までで反映できませんでした。
だから本文の最後に載せます。
何しろオジン達はまだ肌の張った若い娘が好きだから-----と、また純なオールドの方に眉をしかめられるような事を書いてしまって。

あなたのお母様のお友達が長い間の少年合唱のファンであった事、とても嬉しく幸運に思います。
よかったらこれからこのブログのあちこちで、私もあなたたちのおしゃべりの仲間に加えてくださいね。
どんな過去記事のお部屋にも暖かいコーヒーが用意してありますから。
もう決して戻ってこない青春の思い出はみんなとどんどん分かち合いたいもの。
mikaちゃんのお母様のお友達の方に当時の団員とのドキドキしてもしなくてもいい自慢話はここのコメント欄では大歓迎なんですよって伝えてくださいな。
だって当時の思い出はもうすべて時効ですものね。
今の団員たちは若い人に任せて、こちらはポテチを食べながら楽なネットの動画でファンの出待ちやサイン会などを見ながら昔の懐かしい雰囲気を楽しんでいます
mika
2018年01月31日 06:56
ponko様
私のコメントに優しいコメントありがとうございます。ますますこのブログがお気に入りになりました。
昨夜 おば様(母の友人)に電話してブログにお邪魔した事お話したら、もう読まれていたようで嬉しくそしてちょっと恥ずかしかったです。
おば様からこの67年来日組の思い出話やこのイケメン紳士さんの事など聴かせていただきました。
改めて読ませていただいたら本文に書かれていたドイツ語は私のコメントの事ですか?(ドイツ語も勉強しなくては)
おば様と家電で長々話していたら母がちょっとやきもちか「いつまで話しているの?おば様にご迷惑よ」って言われてしまいました。これからは自分の部屋からおば様に電話しようと思っています。母より私の方がおば様と連絡とってしまいそうです。もちろん母も音楽は大好きです。ウィーン少の演奏会も母と一緒に行ったんです。おば様がおっしゃるには確か聴いた年の来日組はponko様がおっしゃったブルックナー組みたいです。2015年です。昨夜はおば様に借りたウィーン少の歌声を聴いて過ごしました。一曲ずつ作曲者名を言ってくれているので、なお音楽家を知るにも良い勉強になっています。これからはponko様のブログにもお邪魔させていただいてウィーン少や他の合唱団の事知っていきたいと思っています。よろしくお願いします。
下から母がいつまで寝てるのって叫んでいます。母にまた邪魔されました(笑)
ponko310
2018年01月31日 21:06
mikaちゃん
そう、上のドイツ語はあなたのコメントを訳したの。
どうやらグーグルの翻訳じゃ意味がよく通じなくて、ドイツ語や英語にして読んでもわけのわからないところがあるんですって。もっとも日本語でもピントが外れているんだけれど。

あなたのコメントを読みながら雰囲気に呑まれました。
でもどうかおばさまとのおしゃべりがお母様の心配の種になりませんように。
私なら若くて楽しいお話し相手が出来たら迷惑どころか、グンと若返れる気がして大歓迎です。
でもね、私も夜、ピンクのワンピースの友人(64年組のファンでした)と長々と電話でおしゃべりしていて、父に怒鳴られましたっけ。
あの怒鳴り声が電話で聞かれちゃったのかと思うとかっこ悪くて翌日は大好きな級友に会いずらかったなぁ~。
まだ恥ずかしい気持ちがいっぱいだった頃のあの当時が懐かしくて、あなたのコメントを読んで顔をほころばせています。
うわ~、ブルックナーコアだったのね。
なぜ私があの隊に思いを馳せるのか記事の95から長々と説明が始まりますから。

アハハ、あなたのコメントはきっとベットの中から送られたのね。
心の健康のためには、朝目が覚めたらパッと起き上がってしまう事なのよ。
あなたを呼ばれたお母様には賛成するわ。
でもね、おしゃべり中に怒鳴った父はうざかった。
ponko310
2018年01月31日 21:08
はっぴーさん
今度もまたすぐにすっ飛んで行来ますよ。
どんな思い出が出てくるか楽しみです。
ひょっとして私も何か思い出すかもね。
maa
2018年01月31日 23:59
ponko様
私たちの共通の友人が気づいたこの動画。Youtubeですが今回のテーマにいいのではないかしら。

https://www.youtube.com/watch?v=YP3d8rujhxg

いかがですか?
ponko310
2018年02月01日 00:52
maaさん
すごいよ!!
初めての67年組の映像じゃないですか!!
早速本文のほうに載せます。
私達の共通の友人さんに土下座します------って------誰の事か見当が付かないよ~😭
mika
2018年02月04日 16:32
ponko様
今日はとっても嬉しい事が有ったので聞いていただきたくなりました。
今日 母が例のおば様や先日お会いした他のご友人達と会うと言うので母に頼んで一緒について行ってしまいました。
皆さん音楽が好きな方々なので、また少年合唱団情報などがゲット出来るかなと期待しちゃいました。 でも皆さんの音楽の話はちょっと難しくて、私には無理だーと思ってしまったのですが、帰りがけにおば様が「映像が古く鮮明じゃないので失礼かとも思ったのだけど、ponkoさんのブログに書かれていた合唱団の山荘やウィーン少年合唱団の事が少しは判るかと思ったのでお母様にお預けしようと思っていたのよ」と、ponkoさんの記事に書かれていた「野ばら」「ほがらかに鐘は鳴る」「青きドナウ」や「いつか来た道」「未完成交響楽」のDVDを貸してくださったんです。
「日本映画のいつか来た道にはponkoさんの記事に書かれていた団長も登場するからね」と笑いながらこっそり耳打ちしてくださいました。
これでまたほんの少しponko様や皆さんのお話に近づけるような気がしています。
後日ミハエル・アンデさんの出演した「菩提樹」「新菩提樹」のDVDも貸してくださるとかで、こちらの作品では、おば様のお友達が歌っていたというレーゲンスブルク合唱団の歌声が聴けるとかで今からこちらの映画も楽しみです。
こういう映画を通して、私の生まれる前の時代や素晴らしい音楽に出会えるんですね。
ponko310
2018年02月04日 18:31
mikaちゃん
どうしよう、どうしよう。
またこんな嬉しいコメントをいただいちゃって、椅子にじっとなんか座っていられないわ。
この姥桜の(え、意味が違うって?ま、いいからさ。)オールドのお部屋にぱっと新鮮なバラが咲いたっていう感じ。
でもね、私もその時の音楽仲間に紛れ込んでいたらみんなの話なんか全然分からないと思う。
何しろ私は聞く方ばかりに渾身の力を込めているので、音楽の批評とか感想とか、後でぜ~んぜんできないもの。

え?そんなにたくさんの懐かしの映画を?
あらまぁ、おばさまはよくそんな映画を保管していてくださいましたね。
私同様に当時のウィーン少年合唱団の熱心なファンの方なのでしょうか。
DVDを貸してくださったおばさま様様に手を合わせます。
どうぞ、その映画があなたにとても大きな感動を与えてくれますように。
でも今の時代、上手に人の心を突く感動映画は沢山上映されていますから、そんな昔の映画を見ても子供だましに思えるかもしれませんね。
でも、昔はそれが通じる時代だったんですよね。
メディアの規模が小さかったからかもしれないけれど、もっと人の心とか環境にやさしい時代だった。

あなたのコメントの訳を読んだ元団員の方達からも嬉しいお返事がありましたよ。
読みながら自分たちも、若くて綺麗なファンたちに囲まれた当時の艶やかな環境を思い出して楽しんだのかもしれません。
でも現役の団員たちだって、いつかオジンになった時に、きっと今の自分のファンを懐かしく思う時が来るのだと確信してるのよ。
ek
2018年02月07日 22:03
Ponkoさんが記事の追記に動画に真っ先にコメントを残したと言うルドルフさんはあのビカン君の事だったのですね。
来日中のビカン君との小さな思い出が蘇ってしまいました。来日当時ちょっとおチビさんの可愛い少年でしたよね。
私がファン友達と話をしていたら、チョコチョコと小走りに近寄って来て、私が見ていた友達が撮った写真を覗き込んで来ました。「一緒に見ましょ!」と言ったら、恥ずかしそうにニコッと笑って私の隣に座りました。私が渡した写真をそばいた団員に「君だよ~」と教えていました。その写真の中に可愛い彼の写真が有ったので「天使だわ!」と言ったら、そばにいたプファンドル君(だったかな?正確に覚えていませんが)に「僕は天使だ!」と胸を張っていましたっけ。その愛らしい事と言ったら…。その時の彼はすでに制服姿の天使でしたが、あのルドルフ君は愛らしい普通の男の子に見えました。
彼らにとってもあの団員の頃の事は大切なものなんだな~とルドルフさんのコメントでしみじみ感じました。
Ponkoさん、過ぎ去りし年月は戻せないけれど、戻れる時はあるんですね。
ponko310
2018年02月07日 22:38
ekさん
私はルドルフ君と全く触れ合いが無かったので、このコメントが嬉しく思いました。
僕は天使だと自信をもって言えるだけの資格はあったよね。
考えたら私はウィーン少年合唱団員に天使って言ったことは一度も無いんだわ。
天使の声は使うけれど、天使ねぇ。
私も頭の中ではタイムマシーンがしょっちゅう作動しています。
mika
2018年02月15日 19:58
ponko様
社会人の方と違って、学生って自分の時間がたっぷりあると今まで思っていたのに、こうしてはまってしまうものが出来ると全く時間が足りない(泣)。
ponko様の記念館をゆっくり見て回りたいのにもうーって叫びたくなります。
先日 ウィーン少のオールドファンのおば様と長話して、おば様もponko記念館の永久会員だとおっしゃっていました。
面白いし、楽しいし。ブロ友さんのコメントからも沢山教えてもらう事が出来るとおば様と感想が一致しました。
おば様もponko様や皆様に心より感謝申し上げているっておっしゃっていました。全く同感!と話がつきませんでした。2人分のお礼を込めます。
今、ウィーン少が歌う宗教曲を癒やしの時間に聴いています。
おば様や母はバッハが好きなんですって。私はやっぱりモーツァルトかな?ponko様や皆様の一番のお気に入りの宗教曲は何ですか?
モーツァルトが好きなのに先日放送されたというミサを聴けなかったのが残念です。
これからもいろいろ教えてください。
ponko310
2018年02月15日 22:16
mikaちゃん
わぁ~、嬉しい。
またコメントが来た。
正直言って、私は時間がたっぷりあるのに最近は新しい記事を書く気力が落ちてきています。
きっと青春の一番話したい思い出が底をついてしまったからなのでしょうね。
でもお話しに来てくれる方には嬉々として反応していますからね。
それにこのブログをponko記念館だなんて、すごく光栄です。
おしゃべりのできるオールドファンのおば様がいられることも頼もしく思えます。
おば様から色々聞き出して教えてくださいね。
あなたの事をルカに話しました。
そうしたら、オールドファンだけじゃなくて若いファンにも読まれるなんて、ウィーン少年合唱団から勲章を与えられてもいいんじゃないかな、って。
こんな個人的な話は書かなくてもいいんだけれど、あんまり嬉しくってみんなに伝えたかったの。
ブログ本来よりも、オールドの方たちからのコメントのほうが此処ではとても大きな魅力になっていると思っていますから。
それに自分の思い出を書いてれたブロ友や団員の方達にもとても感謝します。
元団員たちは筆不精なんだけれど、これからもそんなチャンスがあることを期待しましょうね。

一つとっておきの記事があるので今度はそれを載せますね。
私の記事ではないのですが、ここに載せてもいいという許可がもらえましたので。

mikaちゃんの身近な音楽愛好家の方はバッハがお好きなのね。
3大Bは私も好きです。
私の好きな作曲家はヨハン・シュトラウスから始まりましたが、今はモーツアルトが好きです。
何はともあれ好きな曲はいろいろあって、作曲家が誰であれ全然構わない。
あれれ、ホーフブルクのミサが聞けなくなっていますか?
リンクをクリックすればオーストリアの放送局につながりません?
ek
2018年02月15日 22:39
mikaさん この楽しいPonkoワールドへようこそ!
Ponkoさん 若い方の登場にずいぶんと嬉しそうですね。どうせ 私達オールドは昔昔の話しか出来ませんから。(泣)
昔昔 有るところにPonkoおばさんとekおばあさんが夢の世界の話を楽しんでおりました…なんて昔話しか出来ませんから、mikaさんは新しいエネルギーを注いで若返りの泉になってください。
そうすれば、気力のなえたPonkoさん 次々に新しいお話が書けますよね?
mikaさんもPonkoさんもモーツァルトがお好き?
あら?どこかで聞いたことが有るようなフレーズ?
私はもちろん!シュトラウスあっ!宗教曲でしたね。私もバッハとモーツァルト、そしてブルックナーです(笑)。
ponko310
2018年02月16日 01:48
ekさん
コメントをありがとう。
あなたもこのブログに加担してくださったお一人です。
一緒に若い方の出現に喜びましょう・・・・と言うよりも、昔から私の周りには男ばかりしかいなくて、「女の子」が現れるのが嬉しいんですよ。
こらぁ~、ekさん!! 
私達がお婆さんでいるのは朝の寝起きに覗き込む鏡の中だけにしておきましょうかいな。
オールドの心は図々しくしっかりと60~70年代の若さに留めておきましょうよね。

モーツアルト、ん?…ブラームスはお好きって、あの映画を見た時は何だか好きになれなかったな~。
でも、今見たら考えが変わっているかもしれない。

それから私は今、記事175のORF.atのミサを聞きながらこれを書いています。
変な雑音も入っていないし、きれいに聞けますよ。
はっぴー
2018年02月19日 17:05
キャー!!! 67年組の映像だぁ♪
maaさん、ご紹介ありがとうございます。
ponkoさん、追記ありがとうございます。
しかもコメント1号がルドルフ君とは!
そうそう!来日当時、彼はまさに天使でした。
ponko310
2018年02月19日 18:05
きゃぁ~、はっぴーさん。
私もこの動画を見た時に思わずこんな風に叫んだの。
これは私達オールドに共通する嬉しさなのよね。
ルドルフ君の事何か覚えていますか?
私は彼がおとなしくて目立たなかったことしか記憶に残っていないの。
mika
2018年02月20日 19:40
ponko様
マジ卍!(この言葉言うと母に叱られるのですが)マジ卍!です!!ponko様 凄すぎます!
このところponko様の72年組の記事を読ませていただいていました。
あんな凄い思い出を持っていらっしゃるのですか?
ほんとうはあちらの記事にコメントをと思ったのですが、ページが多くてどこにしたら良いか迷って 再びここに書き込みさせていただきました。 なぜって、ponko様もう思い出が無いなんてここに書かれていたんですもの。
ponko様と先生(?)との思い出は想像するだけで なんだか熱い!
でも 私は団員達との凄い思い出がドキッときました。「ルカです」良いなー 想像するとキュンとします。そのルカさんと今もメールのお付き合いとか有るんですよね?
それに、ponko様、記事にある可愛らしい絵はponko様が描かれたんですよね?凄すぎ!良いなー!
ponko様 ルカ君年上の女性のリッキーさんに淡い恋心を…恋への憧れって言うのかな?
でも ルカ君のすごいところはちゃんと先生に手紙を渡した事。 本当は渡したくなかったんじゃないかなー(私の想像です)ルカ君の初恋かな?
キャー私何想像しちゃっているんでしょう。ごめんなさい。
よーし 私も頑張ります。って何を頑張れば良いのかな?
憧れ=恋心って図式が成り立つと私確信しています。
この図式が成り立っている例を聴いた事あるんです。そのお話聞いた時私泣きました。恋かー私にも早く本当の恋来ーい。ブログ読ませていただいてそう思いました。(笑)
おっと また下から外野席の母が夕食だと邪魔してきました。
ponko310
2018年02月21日 05:03
mikaちゃん
なんですか、その卍文字は?
新語はわからんのじゃ。
ナチスの秘密文字!!
それに「壁ドン」も72年の記事で初めて知った言葉でした。
若い人とお話しするとそうやって新言葉が現れるから面白いのね。
72年組は私の生涯最高の夢物語りになったけれど、半鬱状態の時の思い出だから、しっかり把握できなくて今でもうそみたい。
mikaちゃんの想像するように、ルカが先生への手紙を頼まれた時は、いやだなって思ったのかもしれないわね。
本当はほんのちょっと焼きもちを焼いていたんだって、ずっと後で知ってから、あの子がなぜいつも私に鹿つめらしい顔をしていたのか分かって、あの記事を読み返すともう胸がキュンキュンです。
メンツを重んじるウィーン少年合唱団の一員として羽目は外せないし、子供が成長する段階で、こういう苦い経験も強い大人になっていくための肥やしになると思うわ。
お互いに切なくて甘い思い出になりましたが、あのままお別れをしたからこそ、あの思い出がいつまでも清らかで美しく残っているのだと思います。
記事の113にあるように、あれからルカとはいい茶飲み友達になり、今はもう誰にも遠慮なく言いたい放題の事を言い合っています。
まだ若いあなたには憧れから恋に、そして愛に発展していくチャンスは沢山あるでしょうね。
それには自分が好きな物を発見するべきです。
きっとそこには素敵な出会いがあると思いますよ。
ek
2018年02月21日 05:08
Ponko様
若いmikaさんの登場で私、年を感じてしまいます。
この頃のJKの言葉には着いていけません(笑)。
ましてや遠い異国にいらっしゃるPonkoさんにしたらなおさらの事と思います。
いくら精神的に若い我々だとしても卍なんてナチスか神社仏閣を思い浮かべちゃいますよね。(古過ぎ~ってmikaさんに笑われちゃいそう)
でも、やっぱりルカ君の気持ち mikaさんも感じましたか!?
憧れを恋心って感じるって事確かに有りますよね。
mikaさんがお聴きになって涙したお話ってきっとリッキーとルカ君みたいな素敵なお話だったんでしょうね。
あ~私も恋したい!
思い出の中だけじゃなくて。
卍文字みたらサウンド オブ ミュージックが観たくなりました。
mika
2018年02月21日 06:50
ponko様
ごめんなさい。
マジ卍 立派な大人にはあまり良い印象を受けないんですね。
チョーヤバい!ってのも駄目なのかな?また怒られるかな?(笑)
ここではとにかく本当に 凄い!って事とご理解いただけますか?
いまどきのJK(女子高生)語ってなんでも短くしちゃうんですよね。(笑) やっぱり「生涯最高の夢物語」なんて言葉の方が素敵ですね。
私もいつまでも女子高生じゃなく、大人の女性になれるよう頑張ります。
やっぱりルカ君やきもち妬いていましたか!
新しい図式 憧れ=恋=愛!
さっき母にこの図式言ったら「当たり前の今頃言う?」って呆れられました。
内緒の話 母は父に憧れ恋していたと父が言ってました。まさしくこの図式でした。そしたら、母が「お父さんが先に私を好きになったのよ」と言ってました。どっちでも良いけど、我が家はこの図式みたいです。
私も早くこの図式実現出来るように見つけます! 「何を?」って憧れをです。
素敵な思い出 ありがとうございました。
ponko310
2018年02月21日 06:58
あ、サウンドオブミュージックって菩提樹のミュージカル版ね。
彼らはナチスから逃れてアメリカに渡るからやっぱり卍はナチスの印じゃ。
ドイツでは禁止のマークよ。
あらまぁ、ekさんまでが「JK」とは何ぞや。
まさかジャンキーの短縮じゃないでしょ。

ekさん、また恋をしたいの?
それなら聖人Jさんと繋がりを付ければいいじゃないですか。
いくら年を取ったって、心の中まで老いる必要はないわ。
いえいえ、恋をしたいって思う気持ちは青春なのよね。
きっと聖人Jさんはあなたを待っているのよ。
ponko310
2018年02月21日 07:30
mikaちゃん
丁度私がekさんにコメントを書いている最中にあなたからのコメントが来たようで、話の順番が狂ってしまいました。
JKって女子高校生の事なのね。
わぁ~、女子高校生だって!!!
もう、我が輩がウサギちゃんに夢中になっていた頃じゃないか。

すてきだわ、あなたのご両親は愛がいっぱいの最高の模範夫婦。
きっとあなたも時めく恋の相手と出会えそうな気がします。
3月にゲッチンゲンから少年合唱団がそちらに行きますけれど、みんな今から興奮しているみたいですよ。
教会で歌うそうですからぜひ聞きに行ってみたら?
ドイツの雰囲気を感じてみてください。
https://www.facebook.com/GoettingerKnabenchor/videos/1410235522394446/
はっぴー
2018年02月21日 11:00
ponkoさん、こんにちは~!
偶然、ルドルフ君のプロフィール(69年来日当時)を発見して、彼の事を少しブログに書かせてもらいました。
https://ameblo.jp/happiness127/entry-12354583991.html
mika
2018年02月21日 19:00
ponko様
ドイツの合唱団の情報ありがとうございました。 少年合唱団を教会で聴けるなんて 素敵!ってぜひ行きたい!と母に話したら、母はすでにこの合唱団来日の事知っていたんです。
それで一言「近郊でのコンサートは残念ながら、平日の昼間。あなた学校があるから可哀想だけど無理じゃない?」ですって。
でも ponko様と母の友人のおばさまから教えて頂いたサイトで検索したら、もしかしたら行ける日が有るかもなんですが、ちょっと遠方なので 誰か友人誘ってみようかなと思っています。
ウィーン少のコンサートも母達は「すでに予定があるから 今回は行けないわ」って言うんです。
やっぱりは母は野外席に座らせます!
誰にも邪魔されず、一人で楽しむってのも有りですよね。
でも母達の仲間同士で楽しんであれこれ演奏会感想言い合っている会話を聞いていると、やっぱり誰かと一緒に聞くって良いんですよね。(泣)
友達誘ってみなきゃ ですね。
ponko310
2018年02月21日 20:17
mikaちゃん
やっぱり嬉しいコンサートは感想や思い出を分かち合えるお友達と行けたら最高ですね。
聞いて感動を受けたら一人でも聞きに行きたくなりますし、その合唱団にお友達が出来たらもっともっと楽しいのですけれどね。
一緒に行動してくれるお友達が見つかりますように。
ponko310
2018年02月21日 20:22
はっぴーさん、
お宅のお部屋にコメントを入れました。
沢山の67年組ファンが来てくれますように。
さて、今新しい動画を載せましたがいかが?
あの凛々しい面影は残っていらっしゃいますよね。
はっぴー
2018年02月23日 19:55
マンフレッド・キリアンさんですね♪
お年を召されたけど面影は残ってますね。
私の所にコメントありがとうございます。
でもあまりお役に立てなくてごめんなさい。
ponko310
2018年02月23日 22:28
取り上げられた年代を見てもお分かりになりますけれど、2009年ですから殆どひと昔前ですね。
最近のお写真でもまだこの頃とお変わりなく素敵な紳士のままに見えました。
はっぴーさん、私はあなたの72年組の思い出が聞きたいんですよ~。
はっぴー
2018年02月25日 15:42
72年組の事、小出しには書いてますが、直接団員との交流もなく、
ショボイものになってます。A^_^;)
またぼちぼち書いていきますね。
ponko310
2018年02月25日 18:53
ありがとう。
舞台での印象でも、出待ちの思い出でも何でもいいから引っ張り出してください。
雰囲気だけでも想像します。
ponko310
2018年02月28日 18:29
はっぴーさん
どうもありがとう。
早速飛んで行ってコメントを残しておきました。
その記事は前にも書いてあったので、すでに私の頭の中に残っています。
でもまた読んでその時の光景を思い浮かべてはっぴー気分になりました。
ありがとう。