178 ゲッティンゲン少年合唱団の日本紀行 3

2018年3月31日 昨日からこのページで不具合が出来て、頂いたコメントのお返事が出来なくなっています。
来たコメントは記事編集のページで私にも読めるので公開できますが(公開したコメントは読者の方には見えるそうです)、私が見る肝心の本文では、バルバラ動画の後がすっかり消えてコメント欄が無くなっているのです。ショック
従ってこのページをすっかり他に移して更新したところ、今度は頂いたコメントまで見れなくなってしまいました
第一いつもの嬉しいブログ玉だってみんな消えることになっちゃうし
だから仕方なくこのままにしておきますが、コンピューターって時々変なことをするのね。それともウェブリブログの不都合でいつか直るのかしら。
でも、mikaさん、ekさん。翻訳の続き、お任せあれ。



2018年 日本にて 8~11日目(3月22~25日) 

8日目: 3月22日 木曜 


金閣寺(黄金の塔と書いてあります)は京都の中でも最も美しい名所のひとつでしょう。その他に何があったのかその日の事は各グループが報告します。

今朝はユースホステルでとても素敵な朝食を取り、みんなは9時にその明るい二階建ての建物のロビーに集合しました。私たちは金閣寺に行くために路線バスを使うので、再び責任者同伴のグループの意味が重要になって来ます。みんなは問題なく目的地に到着しましたが、観光客の多いことに驚きました。私たちが(とても美しい券で)境内に入り、水面にその姿を映す三重の黄金の塔の建物を見た時、なぜこんなに多くの人が来ているのかがわかったのです!太陽の光に黄金が輝き、周りの緑が美しいコントラストになっています。このお寺は初めは君主のお城でしたが、その後は仏教寺に形が変えられました。1950年に火災に遭ったので、私たちの目の前の建物は再建築なのです。
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金閣寺の黄金の三重の塔

私たちは午前中、少年たちに残りの時間をどうするかいろいろな案を上げました。みんなそれぞれの興味と体力は違っていますし、この大都市の中では合同のプログラムを実施するのは難しく思われたのです。そこでみんなにそれぞれの体験談を話してもらい、その中から選んでここに再現することにしました。思い返して強調するのは、少年たちが良くお互いに気を配りあい、この大都会で公共の交通機関をどんなにうまく使いこなしたかです。何をおいても考慮するのは、経験豊かな企画係でさえバスのスケジュール表を理解するのは難しいのです--路線図や、特に文字に於いてはもちろん、わが国のものとたいそうな違いがあるのですから。みんなは沢山の体験に満足し、お腹も満腹で一人残らず時間通りに戻ってきました。
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京都駅の展望台

『僕たちはすごく沢山のかっこいい服を見つけたんだよ。ジャケットと靴とズボンとTシャツが買いたかったんだ。でもサイズを聞くたびに僕たちの大きさの服は無いって言われたんだ。だから残念だけど手ぶらで戻って来たんだよ』

『僕たちはいくつかのお店でTシャツを買おうと思っていました。でも僕たちはここで税金を払う義務が無いのでパスポートを見せなくてはいけませんでした。だけど残念ながらパスポートなんて身に着けていなかったんですよ。でもようやくパスポートを持っている奴がいて、ついでにクレジットカードも調べられましたが、それでようやくシャツを買えました。』

『僕たちはショッピングモールのゲームセンターに行きました。ものすご~く大きい場所でゲーム機であふれていました。そうしたらゲーム機の横にコインを見つけたんです。だから機械の投入口にそれを入れました。そうしたら当たっちゃった!! だけど僕らのゲームへの本能まで目覚めてしまって、まぁ、もちろんすっかり負けちゃったんだけれど。ゲーム機にパンチを喰らわせたらまたコインが出て来たからそれを持って出ました。後でまた戻って来たら、少しして6人の男の人たちが僕たちを店の外に追い出しましたよ!』
おいおい、君たち~。

『僕たちは銀閣寺に行きました。庭が驚くほど美しくて、湧き水には一つひとつに名前が付いています。僕たちに特別気に入ったのが砂で形付けした富士山でした。その周りのすべての景色が砂で構成されていました。境内にある山からはとても美しい景色が見れました。』

『僕たちは川沿いの旧市街に行ってきました。そこで全然違ったのは小さな家々でした。どこの店や料理屋にも提灯が下がっていました。僕たちはトーマス教会少年合唱団のファンに会いましたよ。もちろんすぐに僕たちのコンサートに招待してきました!!』

『お寺の後は僕たちは本当にお腹が空いていました。旧市街である店の前に立った時には„sayonara“の他に何も思いつきませんでした。着物姿のご婦人が英語はOK?と返してきましたがもちろん残念で仕方ありませんでした。そうしてメニューを見たら肝をつぶすところでした。ワンコースが7000円以上からなのです。そこでやっぱりマクドナルドの方面に引き返したのですが、運よく途中で中華料理店を見つけたのでそこに入ることが出来ました。』

『哲学者の道は川沿いの素敵な道でしたが、全体的にはちょっとがっかりでした。沢山ある桜の開花には僕たちは何時間か早く来過ぎました。右にあるお店も無い方がいいですね。あれは川の印象を乱します。』 
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金閣寺の前の団員達

『僕たちは皇帝のお城に行ってそこの庭を散歩しました。そこにも蛇口の付いた石の水飲み場がありました。蛇口をひねったら、水が上に吹き上がって僕たちの顔に掛かりました。残念ながら僕たちはお財布を失くしたんです。期待もせずに切符売り場で尋ねてみましたが、そこはさすが日本です。お財布は届けられていたんですよ!!ここではもう何もかも安全で、すごくいい気分です。楽しい1日だったです。』

『黄金のお寺は素晴らしかったです。あそこに住みたいなぁ。お金が必要になったらどこか分解するんだ。.“それでみんな無くなっちゃたら?“---.“ああ、その時はどうせ僕はもうお爺さんになってるよ“』
誰だこれ、すごいユーモアのある少年だな~!気が合いそう。

『岩の庭のある禅寺は私に信じられないほどの平穏を与えてくれました。自然とある一種の瞑想にふける状態になっていました。私たちは決して全体を見ることが出来ない石に視線を向けながら日の当たる木の階段に座っていました。ちょうど“.夜の歌(Der Mond ist aufgegangen) „のように。物事にはいつも何か隠れている部分があるのです。』
うわっ、この人は何という哲学者なのでしょう。

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9日目: 3月23日 金曜 (東本願寺しんらん交流館)

お天気は私たちに慈悲深く、この日を満喫しました。東本願寺を案内されて見学した時には、一般には公開されない扉が私たちの為に開かれました。

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東本願寺 仏教寺

今朝、団員たちには今日は特別なプログラムが組まれていることを明確に説明します。:9000の他の仏教寺の本山を訪問できるのです。訪問は通常不可能なのですが、タカの懇意である司祭が僧侶と懇意の間柄にあって、この栄誉が与えられました。このような仏教の方針はとても開放的で、その反面私達も同じです。私たちは寺院に到着して、そのさまざまな建物の大きさに圧倒されました!案内はタカによって通訳されます。私たちは畳に座り、少年達はとても集中しています。その後いろいろな部屋に案内されますが、太陽はお寺の中までは温めてくれません。ソックスは冷たさから守ってくれず、まさか木がこんなに冷たいとは誰が思った事でしょう。柱は巨大ですが、それに使われる木はその4倍の太さでなければならないと教わりました。多くの部屋や画のあるいくつかの部屋を賞賛を以って見ます。襖の修復工房も見学しますが、とても興味を覚えました。太陽の差す床板に踏み入るとすぐに足が温められました。見ると団員たちの足のすべてがそろって同じ方向に向いていました。
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これらの部屋は、実際には公開されていません:東本願寺の庭園

そして信じられないような体験が加えられます:私たちは僧侶がそのために集めておいた典型的な仏教の料理(精進料理)をいただけるのです。誰もが今までこんなに繊細に盛りつけられた料理を出されたことはありません。私たちが料理の識別を出来ないのは当然ですが、7つのお椀は生粋の芸術作品でした。以下は3つの異なる未知のものへの挑戦法です。
1 何もかも信じられないぐらい美味しく感じて、空になったお椀を素早くきっちりと重ねる美食家(そこで新しく芸術作品が出来上がります)

2 用心しながら色んなものをつまんで、残した方がいいとする懐疑派(しかし決してしかめっ面はしません!)

3 順々に「物体」を選んで、同じ遊び仲間と同様にそれを箸でつまむ。そして小声で1 – 2 – 3と数えて一緒に同時に口にいれるゲーム好き。たいていは嬉しい驚きの表情が読み取れます。

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お昼ご飯は伝統的な仏教のお料理です。

食事の後はみんなで日向ぼっこを楽しみます。芝生の中の池の横に寝っ転がる者もいれば、絵のように美しい丘の上でかくれんぼをする者もいて、またほかの者は(咲き誇った)桜に見とれています。
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太陽を楽しんでいます。

さて報道の予定日です:みんな木の前に集まって笑って(いとも簡単なことです)--そして公式に撮影されました。

さぁこれから切り替えなくてはなりません。コンサート会場での練習が始まります。かわいそうな合唱団員にはかなりご苦労ですが、そこにはカーペットが敷いてあって歌声が吸い取られます。指揮者とオルガン奏者と団員たちはその空間で自分たちのせい一杯の努力をします。小さなスナック(残念ながら私達多くの胃には合わない緑茶が一緒の)の後、団員たちは畳の敷いてあるお部屋で休みを取っています。少年たちがどれほど規律に従っているか驚きものです。:彼らはコンサートの前に休むことが重要だと知っているのです。電気が消され、すぐに静かになりみんなは1時間マットレスの上で眠りに着きます。あっちこっちで仰向けになったり横になったりうつ伏せになったり、--たまに団員仲間の上になっていたり(枕にはぴったり)!
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sakura--桜の花

コンサートでは音響が残念でしたが努力してとても素晴らしく歌いました。私たちの芸術家たちはここで歌える栄誉を認識していました。:これはこの宗派の最大の寺院での仏教徒とキリスト神教徒の初めての公式の対面でした。そしてこれはこの会場での初めてのコンサートでした。
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「誰から何を学んだか?」これは此処での主な質問の一つです。そして私達の少年達にとって、彼らが確実に持ち帰るモットーになるでしょう。彼らはきっと将来、合唱団や演奏旅行で、そして仏教について体験したことを何度も思い起こすことでしょう。
と言う事で私たちは今日も満足してベットに倒れ込むことが出来るのです。

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10日目: 3月24日 土曜 

何かやりたくてうずうずしている者や休憩が必要だったり、少し体調を崩している者がいることに気付いていました。そこで彼らがどうしたいのかを任せることにします。

グループ1は予定している船に乗った後に1000本鳥居を見学するのかを決めます。グループ2は鳥居に直行するかです。みんなは自分にあった賢明な決定を選びます。私たちは船に乗ることから始めました。

京都の緑地帯に向かう列車の場所までは小規模なハイキングです。壁に貼ってある写真を見て、体が濡れそうな川下りになると思いました。
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(写真は他からお借りしてきました)
船は20人程度が乗ることが出来て(私たちは二艘頼みます)それぞれ3人の漕ぎ手と舵取りが一人います。この船をうまく漕ぎ進めていくにはかなりの努力がいるはずですが、この人たちもまたこの船の操作が面白いようです。けれど川の真ん中に出ると強い流れがこの力強い男子達の手を引かせます。怠け者の本音がでるというわけではありませんから !! 小さかったり少し大きめの急流では船がゆらゆらと傾き、なんの為に船の横についているプラスティック制のカバーがあるのかすぐにわかります。必要に応じては体にかぶせなくてはなりません。船は川の段で水面に叩き付けられ、何度も大きな岩の間をすり抜けて行くために男子達は竹の棒で方時の空きもなく岩を突くのです。何本かのズボンと靴が濡れましたが、お天気が良くて暖かかったので問題はありませんでした。このアクションにはみんなが楽しみました。穏やかな流れの川下りの最後になって横からチップスと飲み物を持ってきた船が近づいて来て、私たちが充分いただくまで脇にいました。その後岸に向かいます。私たちは広い橋を渡りながら散歩し、谷川と周りの緑の山々を見渡しました。

その後はそれに続く竹の林の中を、数えきれないほどの観光客と一緒に歩いていきます。本当にこの巨大な竹はすごいですよ!
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大きな鳥居

私たちは他のグループが動画に撮って送ってくれていた鳥居にも行くつもりです。:鳥居の前にある軽食の屋台を見てつばが湧いてきます。いや、まず数え切れないほどの橙色の鳥居をくぐって山を登らなくてはなりません。いくつもの鳥居は美しい文字でおおわれています。左右には森と山々。太陽でそれが美しい影絵のようです。この上からは街の素晴らしい光景が見渡せます。--グループ1は逆光だけでしたがそれでも雰囲気は十分でした。グループ2は帰りにヌードル、トウモロコシ、お肉を食べて満足しました。一部の団員たちは結婚式場のお寺に行き、他の団員たちはユースホステルに帰りました。
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1000の鳥居を通って山頂へ

年少の団員たちが弱気になってしまった時、青年団員たちが彼らを励まし、慰めるように抱きしめたり頭をなでたりして、勇気を奮い立たせたり、気分が落ち込んでしまいそうになると笑わせたりしているのを見るのは素晴らしいことです。みんながここで責任を持つことによって成長するのです。
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私たちは夕方またみんなでホステルに集まりました。何人かが前もって話し合って決めたように、自炊できるキッチンで料理をします。でも考えに反して此処で夕食を取れることがわかりました。まあ、もっと運の悪いことはあるでしょうからね。パンを買ってしまった者は苦しい時の予備にしましょう。
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京都を一望

思ったよりも早めに戻って来たので温泉を使用することが出来ました。その喜びはすごいものです。みんなは大きな共同のシャワー室でシャワーを浴びて、それから大きな暖かい浴槽の真ん中に座りながらこの日の体験を哲学的に論じるのです。

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11日目: 3月25日 日曜 (在日大韓基督教会 京都教会)

今日は聖枝祭(キリスト復活の1週間前の日曜日)で私達にはミサとコンサートがあります。ご親切なことに私たちのユニフォームのトランクは教会に運ばれていましたが、自分たちで飲み物やプログラムや贈り物を市バスで運ばなくてはなりません。私たちが思っていたよりもバスが多少早く出るので少し慌ただしくなりました。

バスの中はかなり混み合った状態でみんな立っていました。停留所でバスが止まります。そして私たちが話の中でしか聞いていなかった事:混み合ったバスが停留所で止まる度に人が乗り込んでくるのです! 誰かが降りたい時はいつも緊張の時間です。なぜなら乗る時は後ろからで、降りるときは前からなんですから!

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教会でのリハーサル

美しいガラス窓の教会ですぐに練習が始まりました。ここは美しいグランドピアノが置いてあるだけでなく、音の響きも最高です。それが私たちの合唱団員にやる気を起こさせます。私たちは飲み物と甘い元気付けをいただき、ミサがすぐに始まりました。小さなヘッドフォンを渡されたときはみんな不思議そうな顔で当たりを見ました。タカはガラス窓の後ろに座っています。それで意味が解りました:ミサの同時通訳を受けられるのです!こうして私たちは教会のみんなにどんなに暖かく迎え入れられているか聞くことが出来ました。また、私たちはこれからの演奏旅行の為の祝福を贈与されました。再び私たちの大きな功績の成果があったのです。

ミサの終わりに合唱団は2曲歌います。最後の歌声が消えた時聴衆は大きな感動の溜息を付き、拍手喝さいを送りました(祝日ミサの最中にです!)ほ~ら、ミサの時には拍手はしないって、他の記事にもあったでしょう。

ミサの後の昼食は「この旅行中で最高」のものでした。美味しいカレーのお代わりをおねだりしてお腹いっぱい食べている団員達を見て顔がほころびます。教会の役員が自分達で料理してくれたのでした!

さてこの後は通常のお昼の休憩が続くはずでしたが、奇妙で馬鹿げた事が起こりました。寝るために食堂に椅子を寄せ集めている最中に、教会の役員がその椅子を聴衆のために並べ始めたのです。状況が説明されて解決されるまでかなりの時間が掛かりましたが、多分言葉の違いの問題だけではないのです。私たちの信じられないくらい沢山の手荷物がホールのあちこちに散らばっています。それは自分たちも何度も気が付いていました。あちこちにカバンやカメラや携帯を置いておくことが出来ます。ここの人はとても礼儀正しくて世話好きで、何をおいても何か取られるという心配をしなくてもいいのです。これが日本での旅行を本当に気楽にしています。

午後からはコンサートです。教会は満員で団員達(指揮者とピアノ奏者も)は聖枝祭に全くふさわしい素晴らしいコンサートをしてくれました。力強いパッセージはこの教会全体にあふれ、ピアノのパッセージを合唱団は繊細で柔らかく歌い上げました。聴衆が熱狂の嵐に巻き込まれ、アンコールを求めたことは驚くことではありませんでした。

CDがいくつか購入され、サインが求められました。その時女性の一人が着替え室のドアに突き当たり、ちょうど着替え中の男子に目が行って驚きの叫び声を上げると、笑いながら素早く踵を返しました。離れるときにもう一度心からのコンサートの賛美を下さいました。
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携帯は完全な団員の磁石

私たちの荷造りをすっかり終えた後は地下鉄で二条城に向かいました。まるですっかり慣れている人みたいに(役員とタカの指導で)間違いなくそこに到着します。果てることなく人の行列が入り口から続いていますが、私たちはその人たちの横を過ぎて城の領域に進みます。そこは花の祭りの花見があります。ほとんど開花した花木は下から効果的に照らされています。城壁にはライトショーがあります。(写真は借り物です)
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沢山の食べ物とお土産の屋台。スピーカーからは伝統的な音楽。1時間後にすべてのグループ(ふう、あの人込みの中では容易ではなかったです)が出口にいました。みんなそろってお寿司をご馳走してくれるパートナーコミュニティのところに向かいます。
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お城の花見

バスで戻るとすぐにトランクを詰めなくてはなりません。明日は早く出発です。この充実した日の後、私たちはまたベットの中に沈み込みました。
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ライトアップの桜

http://www.goettinger-tageblatt.de/Die-Region/Goettingen/Japanreise-des-Goettinger-Knabenchors
昨日のゲッティンゲンの新聞には彼らが戻って来たら、4月7日18時より聖ヨハニス教会で日本公演を記念してのコンサートがあると書いてありました。行きたいけれど、この日は物置小屋の建て替えの下準備があって外出できません。実際生活はブログや少年合唱団よりも大切ですからね。
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彼らのコンサートでのハイライトは、1964年にフランスのシャンソン歌手のバルバラが作曲して歌った「ゲッティンゲン」で指揮者のクラウゼ氏が合唱団の為にアレンジしたそうです。