178 ゲッティンゲン少年合唱団の日本紀行 最終回

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(今回も写真はすべて借り物です

2018年 日本にて 18~20日目(4月1日~3日)

18日目(4月1日) 日曜 

タカの小さな小さな水戸のコミュニティに向かうために、少数の合唱団員が朝のバスに乗リ込みます。 今回は今までの旅行案内役(そしてすべての懸念のための友人)としてではなく、ようやく実際の職業での彼を見るのです。


この神への奉仕は私達の合唱団によってうまくいつものように行われました。団員達は自分たちの力強い歌声が教会を揺らさないように心掛けています。礼拝者たちはまたもや音楽に打たれています。
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太陽が照って気持ちの良い暖かさです。
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僕たちは自由時間を楽しみます。

その後で、私達は水戸にある素晴らしい造りの偕楽園に向かいます。そこには何よりも風通しの良い木造の藩主の家が建っていて、見事な壁画(襖絵のこと)が描かれています。
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それから私たちは日立に戻り、残って充分に眠り、ホームステイの方と何か楽しいことを一緒にした団員たちと会います。
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どこに行っても桜の花が咲いています。
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午後からは、前日他の合唱団と練習してあった大きなコンサートがあります。これは3時間も続くので強行軍です。けれど沢山の合唱団員が大きな舞台に立つのですからこれぞ聞くのは真の喜びでしょう。それに団員たちはこの最後の(最後から2番目の)エネルギーを動員することに張り切っています。各合唱団はそれぞれ別に歌い、最後は民族を結ぶこの催しは一緒に築いた作品を以って一つの塊になります。

愉快なエピソード:前列にいた日本の4歳の児童合唱団員が最初の歌を歌う前に楽譜を落としてしまいました。それはアコーデオンのような形で落ちて行きました。彼は手に何も持たないで立っていて、その手をどこに持って行こうか迷っていました。彼にとっては裸でいるようなものですが、見事なパフォーマンスをしてくれました。(最後の意味がどうもよく理解できないので、このお話を知っている方にお口添えをお願いします。何も持っていなかった坊やがその手をどうしたのでしょう。)

ホストファミリーの元ではかなり疲れて夕方を過ごしました。私達はフィニッシュラインの直前にいます!

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19日目(4月2日) 月曜 

合唱団は、日立でホストファミリーとお別れし、東京の聖マリア大聖堂で歌いクラウニングファイナルコンサートをします。

私たちの歌い手達には沢山の賞賛がなされ、いよいよその描かれた像を完成させる時が来ました:昨日はチームの怒りが吹っ飛びました。(計画作業を別にして)チームは団員達の制服にアイロンを掛けたり、縫ったり、出支度を整えたり、洗濯をしたりいつでも喜んでそれらを即座にしていますし、団員の看護や髪を梳かしたりもしています。それにチームが出来る事はいつもごみを片づけることです。ただし、団員達が10分間一つの部屋に滞っていると、跡が戦場のようになっている事が分かりました。飲みかけのボトル、紙屑、食べ物の残りが---床いっぱいに散乱しています。
日本では(前にも言ってあるように)何かが落ちている事は絶対にありませんから、これは私達にはさらに気になります。もちろん自分の残り物を(まだ)きちんと処理できない者はほんの少数だけですし、たいていの者は片づけの手伝いをしています。結局これはきっと、素晴らしい成果を上げ、信じられないほど社会的に関与しているこの団員達も、やはり全く普通のティーンズだと言う事を示しているのでしょう。

今日の事から始めましょう。

バスは私たちを東京の「 我が家」に運んでくれました -- 数日前に泊まっていた同じユースホステルです。 そこに着いて私達はまた団員たちの模範的な場面に突き当たるのです:バスの運転手はトランクを運び出しました。すると我々の「男性達」は素早く数珠つなぎに並んで、いかにも早く荷物をホテルの玄関口に運びました。数分後にはすべてのトランクが並んでエレベーターで運ばれました。その後で「少年達」が降りてみんなは食堂で落ち合います。(ここから先の2行の意味が良く分かりません)そこでは用意されたはがきが配られました。団員は書くために「公式の」カードを持っていて、その他に自分用に2枚もらいます。(2018年4月9日:これは団員達が日本の演奏旅行の為に寄付をしてくれた方にお礼状を出すためのポストカードだとわかりました。団員達が自筆で心の籠ったお礼の言葉を書いているそうです。ひゃ~、私も寄付をしておくんだったぁ。)
その後、団員たちは聖マリア大聖堂(地下鉄駅で1つ目)に行く前に、ホステルで自分たちの好きな昼食を選ぶことが出来ます。
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教会の全景

私達は1964年に建てられた壮大な教会に着きます。外面は湾曲した金属製の外壁が輝いて、そして中に入ると(露出したコンクリートにもかかわらず)その印象的な内部空間に言葉を失います。(合唱団が立つはずの)祭壇のある場所は信じられないほどの高さがあり、上からの光はホールを崇高にしています。本当にこんなところで歌っていいのでしょうか? 早くリハーサルを!
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印象的な内部の写真

団員たちはまず力強い「見よ、そして祈れ!」の呼びかけで始めます。--そして私達聞き手(そして観察者)にとって少年達の表情を見れるのは素晴らしいことです。:誰もが心の底からその素晴らしい音響とその余韻に感銘を受けていました。たとえ力が限界近くに来ていても、これがグランドフィナーレになることは言うまでもなく分かっています。
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リハーサル前の3人の合唱団員達

ユースホステルは遠くないので、私たちは戻って部屋に入り、少し休息し、私たちのために特別に焼いたライ麦パンを食べ、着替えます。

地下鉄での眺めもまた悪くありません。:手に黒いフォルダを持つ60人の紳士達が乗客の注目を集めています!

大聖堂は沢山の方の訪問のうちに、NHK-水戸 - 児童合唱団の「年長者」の日本の歌によってコンサートが始まりました。ゲッティンガー少年合唱団はその後に出場です:合唱団はリハーサルでの約束を守ります。彼らの輝かしい歌声は巨大な教会のホールを満たします。

長くあとに残る歌声の響きは指揮者の(ゆっくりとさせる)合図に正確に従わせる必要がありましたが、これがどうも最適に行ったのです。また男性合唱団の(聖マリア大聖堂の!)マリアの歌は修道院のような音響で壮大な復活祭の月曜日の印象を与えました。同じくササキユウの巨匠オルガン演奏です。最後は合唱団が一緒にリハーサルした曲です。

もし誰かが学校の講堂で歌声が最大の音量に達していたと言う印象を持っていたならば、このような大聖堂での公演を許される事がどんな意味を持っているか体験できるでしょう!歌い手達も聴衆も同じく感動していました。私達の日本の同僚達は少年達の着替え室で(奇遇な目で見られ、からかわれましたが)少年達が緊張感をどう歌って解放するか共に体験しました。

すでに私達の主催者のタカとブリギッテが一緒に夕食を用意しておいてくれた場所に地下鉄で行きます。彼らとこの成功した旅行のすべての参加者に感謝の意を表します。今日はお祝いなのです!!!


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20日目(4月3日) 火曜 

3週間がこんなに早く過ぎることがあるのです: 私達は帰国の途にあります。

帰国

この朝はバスが来るまでゆっくりと朝食が取れたのでみんなはリラックスしています。それに何か言う事がありますか?昨日の夕方のパーティールーム(そして後のバス)は綺麗に保たれました!タカが一緒にバスで私達を空港まで見送りに来てくれました。彼は自分のだけではない心を揺さぶったサンクトス「Püha」を望みました。空港のホールではコンサートのようには聞こえませんが、それでも彼だけの為に歌えました。予想していた通り、中止させようとしてすぐに警官が来ました。けれどその歌声は彼らを納得させました。
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瞑想に耽る(真似をしている)団員達。彼らのHPより。
飛行機では、スチュワーデスの一人と乗客の一人がお誕生日でした。乗組員の上司はこれをマイクで流し、ゲッティンガー少年合唱団が最初に「幸運と多くの祝福」を、続いて「甘い夢」を歌いました。 お2人は感激で涙を流しました。確かに今までこんな完全な合唱団の誕生日の合唱を受けたことはないでしょう。

さて、これから長い飛行が始まります-----

2018年4月4日:皆さん、ご無事で帰国なさったようですね。

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2018年4月5日 木曜日 : この連続日記をさらに興味深いものにさせてくれるブロ友さんの記事のリンクを此処にプレゼントします。

http://pommier.cocolog-nifty.com/pointvirgule/2018/04/post-4aef.html

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この記事へのコメント

ek
2018年04月05日 10:12
3月15日ゲッティンゲン中心駅から始まった日本ツアー同行旅(あえてそう言わせていただきます)、20日間が無事終わりを迎えました。
Ponkoさん 本当にありがとうございました。
旅の感動、そして喜怒哀楽を(怒哀が少なかった事を望みます)まさに共有させていただいたような感慨にふけっています。
本当にこの感動へのお手数・ご尽力に感謝しています。かつて、出発から帰途への合唱団の日々の行動を詳細に知り、感動し、喜びを持って心に残る存在になった合唱団があったでしょうか?もちろん、友人達のいる合唱団への思いは、無事の到着、楽しい滞在、無事の帰国を日々祈っておりました。でも、今回のような詳細な日々を知ることは出来ませんでした。
遠い昔のようなワクワクドキドキした気持ちが思い出され、30年、いいえそれ以上若返る事が出来ました。
ゲッチンガーの歌声に魅了された事はもちろんの事です。素敵な音楽は心を安らげ、力を与えてくれますものね。
数日間のPonko様のご苦労に対して そのガッツとその素敵な思いにナイスを そしてゲッチンガーの面白くびっくりする日々に思いを込めて気持ち玉を押させていただきました。
本当にありがとうございました。これからも素敵なブログ記事で私達を楽しませてくださいね。
お疲れ様でした。
maa
2018年04月05日 13:51
ponko様 お疲れ様でした。そしてどうもありがとう!
この翻訳のおかげでゲッティンガーの音楽が300%増しで好きになった気がします。実際カテドラルの演奏会は私の音楽鑑賞史上に輝く素晴らしさでした。彼らもあの礼拝堂の奥深さを感じていたのですね。スポットライトのように頭上から照らす照明のため、私たちからは合唱団が逆光になり、少し暗いんですね。逆に彼らは5段ぐらいある祭壇の上にいますから、私たちの顔がよく見えると思います。
東海村合唱団のおちび君は、まったく傑作でした。アコーディオンのようにびらびらと広がって落ちた楽譜をクラウゼ先生が拾ったので、畳みなおして渡すのかと思っていたのですが回収しちゃったのね。笑 おちび君は暇になってしまった両手を子猫でも抱えるような角度で胸に置き、結局歌は歌わず笑顔のパフォーマンス。もっとも彼には難しすぎる宗教曲でしたから、もともとステージに上がるだけのお仕事だったかもしれない。でもね。最後にもう一度彼を見たら、斜め後ろにいたゲッティンガーのおちび君とにらみ合っているようでしたよ。何があったのかしら?
翌日カテドラルで水戸児童合唱団の先生にお会いできたのでその話をしたら、あの子はいつも・・・的なご返事で笑っていました。楽しい坊やみたいですね。
maa
2018年04月05日 13:53
ponko様 続きです。
児童合唱団の先生が水戸を出発する直前に撮影した動画を見せて下さいました。地元のイチゴ生産者さんが、合唱団に取れたてのイチゴを差し入れしてくれたのだそうです。そのお年寄りの生産者さんのために、イチゴを持ちながら歌を歌うゲッティンガーたち。「60人分ですか?」と伺うと、「そうです。一人5粒づつぐらい」とのこと。段ボール箱が積み上げてありました。日本のイチゴは美味しいから合唱団の子たちも嬉しかったのではないかしら。生産者さんはその場にいなかったそうですが、あとでこの動画を見せてあげるつもりですとおっしゃっていました。
NHK水戸合唱団からは、上級生だけが東京に来て歌いました。

カテドラルに着いて友人と話していると、「タカ」牧師がやってきて、今合唱団はホテルに帰って着替えしてからまた来ますのでとおしえてくださいました。
タカ牧師の教会はシンプルな作りで、白い壁と茶色い木の十字架や梁が温かみを感じさせる雰囲気でした。大きな花瓶に生けたお花は合唱団からのプレゼントですと説明されていました。あの小さな教会が揺れないようにという配慮がおかしい。素敵な合唱でしたよ。私は久々の教会で緊張しましたが、讃美歌を歌えてうれしかったです。
mika
2018年04月05日 14:17
帰ってしまいましたネイル
ponko様が憧れの彼らへの道に導いてくださいました。私の生活に輝きをくださいました。
彼らとは9156キロ離れてしまいましたが、私の心の中には1ミリも離れずに彼らの歌声が残っています。
今までウィーン少や聖トーマスしか海外の合唱団の生演奏を聞いた事がなかった私の心にはこの素晴らしい体験はずーっと残って行くと思います。
何年かしてオールドファンとしてこの素敵な思い出を若きファンにお話が出来る日が来ると良いなーと思っています。
今 ここでponko様やek様やmaa様が私にしてくださっているように。
本当にありがとうございました!
一緒に演奏会に行った私の友達もこのブログのファンになりました。
yuka
2018年04月05日 22:13
姐さま
数回にわたる楽しくて素敵な翻訳をありがとうございました。
数あるドイツ語圏合唱団の中、ゲッティンゲンを選ばれたのは狸様のお導きでしょうか?
そうでなければ長年培われた嗅覚でしょうか?
聴きに行かれた方の評判もとてもいいようで、さすが我らが姐さま、大当たり~。
私も翻訳の一編ごとに歌声を聴いてみたい気持ちがどんどん強くなりウズウズしていました。
マリア大聖堂(カテドラル)でのコンサート、想像しただけでも鳥肌が立ちそうです。
さてさて、そうこうしているうちに、日本ではもうすぐ待ちに待ったWSKの季節が訪れます。
今年の天使君たちはどんな歌声を聴かせてくれるのか、こちらもそうとう楽しみです。
ponko310
2018年04月06日 02:08
ekさん、訳しながら楽しんではいましたが、それが他の読者の方にも喜んでいただけることはさらに嬉しいことです。
彼らのブログを読みながら勝手に描いて書いた訳ですが、実際にその場にいた方はまた違った光景を目にしていたのかもしれません。
日本の桜が懐かしくなりました。
嬉しいコメントをありがとう。
ponko310
2018年04月06日 02:29
maaさん、翻訳の世界でなく、実際に教会で聞いて下さった方の生の声でゲッティンガーの少年達の事、そしてブログには書かれていなかった日本でのエピソードをコメントで聞けるのは何て楽しいのでしょう。4歳のおちびちゃんの可愛いエピソードがようやく目に見えました。お茶目な坊やなんでしょうね。難しい宗教曲を歌う合唱団に入っているくらいだからきっと賢い子だと思います。にらみ合ってるって・・・何だか役者の才能も持ち合わせているのかも。
一番嬉しいのはいろいろな合唱団の演奏会を聞いて、いつも素敵な感想を書いて下さるmaaさんが、ゲッティンガーに特別な感激を覚えてくださったことです。
彼らのブログに書いてあった事がmaaさんの言葉と一致する部分があったことにもとても満足です。
このコメントに感謝します。
ponko310
2018年04月06日 03:25
yukaさん 狸の嗅覚はまだ衰えていなかったようですね。
ゲッティンガーは動画で聞いただけでした。
でも、教会での歌声がとても懐かしさを覚える感じで、この子たちの日本での体験を知りたくなって翻訳に挑んだのですよ。
一人で読んで楽しんでもよかったのだけれど、私には気持ちを共にするブロ友がいるんですもの。 一緒に読んでもらいたかった。そうしたら、mikaさんのような若いファンの方まで喜こんでくださり、くったくたに疲れて翻訳した甲斐がものすごくありました。
さてWSKの来日も間近ですね。 彼らにも来日日記があったら面白いのでしょうが、ゲッティンガーのように自由行動が無いのが残念ですね。 今年はハイドンコアでしょ?
ponko310
2018年04月06日 03:36
mikaちゃん、あなたのコメントを読ませたいただいて、私は今本当に、このブログで自分がオールドファンだってわめいている事に満足感を覚えています。
若い方はみんなオールドに偏見を抱いているのではないだろうかと思う言葉を何度も見たことがありましたからね。
その方たちは自分がいつか歳を取ることに気が付いていなのではないかとかえって信じられない気持ちでした。
でも、違う目で見ると、その方たちは年老いた方は心まで年老いてしまうと思っているのかもしれませんね。
でも人間の心は青春時代に深い感動を受けたものに対してはいつまでもその時の気持ちが残っているものだと思います。
だから、私達がいなくなってしまった後、あなた方が今の私たちになるときはきっと幸福なオールドですよ。
そうやって日本中に幸せなオールドが溢れたらいいですね。
ただし、大人の精神と行動を保つオールド であって欲しいですけれど、心の中は15歳でいい。
そんなポンタンアホブログに新しい訪問者が増えたとは、なんと光栄なことでしょう。
はっぴー
2018年04月07日 20:14
ponkoさんがゲッティンゲンを紹介してくれたおかげで素晴らしいイースターを過ごせました。本当にありがとう!
今は彼らのCDを通勤時の車中で聴きまくっています。
でもいつかゲッティンゲンの街で彼らの歌を聴きたいです。
というわけで行きたい所がまた一つ増えました。
ponko310
2018年04月08日 04:07
はっぴーさん、音楽に恵まれた素敵なイースターを過ごせて良かったじゃないですか~。
彼らは今ごろちょうど、日本での演奏会で歌っていた曲のコンサートを自分たちの教会でしている最中のはず・・・・もう終わってるかな。
行きたかったけれど予定が入っていて此処を離れることはできませんでしたぁ。
ゲッティンゲンにはまだ行ったことが無いけれど、ベルリンから日帰りでドライブ出来る範囲なのでいつかプッ夫クンと行ってみたいな。
でも彼は私と音楽の趣味が違うからなぁ。
やっぱりゲッティンゲンに行くなら日本で彼らのコンサートを聞いた人と行きたいわ。
はっぴー
2018年04月08日 18:31
早いもので、あのイースターコンサートから一週間経ってしまいました。こちらの桜も彼らの帰国とともに終わってしまいました。
でも、地元では予定通り「桜まつり」が行われました。もうすっかり葉桜になりましたが。(^^; こういう年のためにピンチヒッターとして八重桜でも植えておけばいいのに!なんて思ってしまいました。ゲッティンゲンを訪れる機会があったらぜひコンサートご一緒しましょう♪
ponko310
2018年04月08日 19:36
はっぴーさん、もうウィーンには行かれましたか?
ゲッティンゲンも素敵な街だと思います。
ゲッティンゲンに行くなら会いたいですね~。
さて、こちらの日本桜と言ったら、あの絢爛な八重桜の事なんですよ。
第一、日本からドイツに送られた桜はみんな八重桜です。
でもゲッティンガーの少年たちは私達が思う柔らかい色の日本の桜を見て来たんですね。
どっちも素敵だから早く咲き始めてくれないかと心待ちにしてますよ。
今年は遅い!!
yuichann
2018年04月09日 09:51
Ponko様
ご無沙汰しています。ゲッテインガー少年合唱団コンサートいきました。Ponko様の翻訳のお陰で彼らが身近に感じられました。ありがとうございます!ベルリンの春は素敵なのでしょうね、行ってみたいですね。
はっぴー
2018年04月09日 14:48
ドイツでも早く桜が見れることを祈ってます🌸
ウィーンは通っただけ。ほとんど滞在してないです。(^^; 今度はじっくり廻りたいわ。 ウィーン&ゲッティンゲンの旅、あこがれます💕 ただ「行きたい」と言っているだけじゃなくて、実際に動かなくちゃ❗と思ったので、少し調べてみました。フランクフルトからゲッティンゲンまでは特急で1時間半とか。それにウィーンが加わったらどうなるんだろう⁉ 日本からドイツまでの航空料金は、航空会社にもよるけど、約12万円だそうな。あっそれからドイツ語も勉強し直さなくちゃ‼ やる事いっぱいだわ。
ponko310
2018年04月09日 16:40
yuichannさん
お久しぶり~。
ゲッティンゲンのコンサートは音響の良くないところもあったそうですがどうか素敵なコンサートが聞けましたように。
ドイツはようやく春になってきました。
目下、野鳩がお隣さんのモミの木に巣を作っています。
ベルリンの春も素敵ですよ。
あ~、今度のブログは春の事を書く事にするかな。
ponko310
2018年04月09日 16:48
はっぴーさん、今度のコメントはやる気いっぱい、エネルギーいっぱいですね。
そうそう、オールドファンは元気なうちに希望を叶えておかないといけませんね。
私がウィーンに行くとしたら、直行の飛行機が無くなっちゃたので直行の格安バスです。
はっぴーさんはいつヨーロッパにいらしたの?
はっぴー
2018年04月10日 11:26
もう30年位前です。(^^;
ウィーンへの直行便復活して欲しいです🎵
ponko310
2018年04月10日 16:37
はっぴーさんや、ウィーンと東京間はもう直行便が復活してますよ。でもベルリンとウィーンが無いんですわい。
30年くらい前なら今行ったらきっとびっくりするぐらい変わっているんじゃないかしら。
私なんてもう、フンダートワッサーの建物を見てカルチャーショックでした。
ek
2018年04月11日 16:06
Ponko様
今回 Ponkoさんが訳してくださったゲッティンガーの皆さんの旅日記を出発から帰国まで読ませていただいて、自分達のドイツ演奏旅行の様々な事を今思い返す幸せをいただいています。
団員すべてがクリスチャンという事でもない私達ではありながら常に宗教曲をメインに歌う合唱団にとって、教会で歌える幸せ その作品が作られた空気感で歌えた至福の時 各教会でオルガンの響きの中で普段の定期演奏会のホールなどでは味わえない 神との対話としての作品を感じられ、曲の重要性などを学ばせていただけました。
それに加えて歌わせて頂いた各地の教会員のご援助が私達に更なる力をくださいました。拙い演奏ではあったにしても、わざわざ足を運んでくださった地元の皆さんとの交流会を通してドイツの暖かさ 素晴らしさを知りました。
ゲッティンガーの皆さんのように感動的な演奏は出来なかった私達でも体験させていただけた日々の喜びを、あんな素晴らしい演奏で私達を楽しませてくださったゲッティンガーの皆さんが私達と同様 いえそれ以上の思い出を家族の皆さんにお話出来ている事を願っています。
Ponkoさん この数回に渡るご苦労が、私にとって歌う事の至福の時を思い返す素敵な機会になってくださった事 心より感謝しています。
手紙
2018年04月12日 14:09
ponko様 諸先輩の皆様
初めてコメントさせていただきます。
もう10日も経とうとしていますが、先日友人からゲッティンゲン少年合唱団のラストコンサートの誘いを受け、聴いてからというもの会えば2人であの感動的な時の話ばかりしています。
今までウィーン少年合唱団のコンサートには母と何度か行った事はありましたが、その時受けた印象とは違った感動にすっかりはまってしまっています。それは友人からこのブログの話をすでに聞いて読ませていただく予習をしていたからかもしれません。 まだまだ知らない事ばかりの未熟な後輩の指導、mikaさん同様によろしくお願いいたします。
ここへのコメントは私の皆様への手紙という事でハンドルネームを「手紙」とさせていただきました。おかしいでしょうか?6月にはmikaさんとウィーン少年合唱団のコンサートに行く予定をしています。
また行く前に予習が必要ですので、このブログを読ませていただき、ご教授の皆様、さらに講義よろしくお願いいたします。
学校の授業もこんな風に心弾むものだった良いのにといつも2人で泣いています。
ponko310
2018年04月12日 19:03
ekさん、合唱団で歌って海外の方との交流を持てたことはきっと素敵な感動として思い出に残っているのでしょうね。
ゲッティンガーの少年達も、特にあの大聖堂でのコンサートは思い出に残ったのではないかと思います。
maaさんのブログのお蔭で、私ですら彼らの大聖堂でのコンサートの様子もうかがう事が出来ました。
今まで訳をしてこんなにみんなから喜ばれたのは初めてで私も嬉しく思います。
どうもありがとう。
ponko310
2018年04月12日 20:08
手紙ちゃん とっても素敵なコメントをありがとう。
若い方が全然知らない年上の人のお部屋のドアをたたくのはきっと難しい事だったと思います。
でもここのお部屋のドアは開けっ放しなのでいつでも気軽に声を掛けてくださいね。
ここでは私のブロ友も勝手におしゃべりに来ていますし、手紙ちゃんやmikaちゃんのような若いファンの方がいらっしゃると、私達はもう、嬉しくなってコーヒーだのお茶だのケーキだのいっぱい用意しちゃいます。
でも、一番うれしかったのはあなたにmikaちゃんのようなお友達がいるって言う事です。
一緒に同じコンサートに行ったり、音楽の友のお話が出来るお友達がいると嬉しい気持ちは2倍にも3倍にもなることを知っていますからね。
私が若いときはファンのお友達とのおしゃべりは団員とのおしゃべり以上に楽しかった。
あなたやmikaちゃんのコメントを読んでいると、昔のファン時代の気持ち(ブログにいっぱい書いてありますね)を思い出して、胸がときめきます。
だからあなた達のコメントを何度も読んでルンルン気分を味わっています。
この思い出ブログに「昔の私達」のような若い方が来てくれて、高揚した新鮮な気持ちを運んできてくれることがあるなんて思いも掛けなかった。
こちらこそありがとう。
6月のウィーン少年合唱団のコンサートは私もみんなの反応が楽しみです。
歌う少年たちはどことなく違った魅力を持っていました。
一応にしてロマンティックだったなぁ~。
うん、歳は取っても彼らは未だにちっとも変っていません。
他の前のお部屋でもあななたたちとおしゃべりが出来る事がありますように。
手紙
2018年04月15日 20:16
ponko様
優しいお言葉で迎え入れてくださってありがとうございます。
ponko様のブログは沢山の興味深いタイトルで溢れていて、まだ無知な私は、どこからお邪魔したらよいのかしらと嬉しい悩みを抱えています。
先日、mikaさんのお知り合いの方にお会いする事が出来、オールドウィーンのお話を聴かせていただき、数ヶ月後に聴く事の出来るウィーンのコンサートがますます楽しみになってきました。その方に今のウィーンもこんなに素敵でしたよってご報告出来るものと期待に小さな胸を大きく膨らませています。

ek様
ドイツに演奏旅行なさったんですか?教会で歌われたっていったいどこの教会で歌われたんですか? ドイツには歴史有る素敵な教会が沢山ありますね。
幸せな事に私はゲッティンゲンの素晴らしい演奏をあの大聖堂で聴かせていただき 感動でいっぱいでした。
ek様のように宗教曲を歌われているという方が普段と違い教会で歌う時の感動は、私の感動の数百倍だった事と思います。
それも教会のオルガンの響きに合わせて歌われたのだとしたら、私だったら涙で歌えなくなってしまっていたと思います。 今度、またその時のお話を聴かせていただけたら嬉しいです。
ponko310
2018年04月15日 23:08
手紙ちゃん
何か気に掛かる記事や面白い記事を見つけたらいつでもおしゃべりの相手になりますよ。
6月のハイドンコアの指揮者は中国の方ですが、どんな演奏をプレゼントしてくれるのでしょうね。
私はモーコアのクリスマスコンサートに行ってきます。
私のブロ友も日本からいらっしゃる予定だと言う事ですが、そこまでファンを引き付けるモーコアに今から期待しています。
ek
2018年04月18日 07:12
Ponko様
モーコアのクリスマスコンサートにいらっしゃるんですか?maaさんやyukaさんに感動を与えられたあの隊のコンサートに?確かPonkoさんご自身もホーフブルクでは彼らが歌ったミサだったんですよね?maaさんもyukaさんもその素敵なニュースを知ったら飛び上がって羨ましがる事でしょう。もしかしたらお2人もご一緒に!なんて事になるかもしれませんね。今から感想を心待ちにしています!
手紙さん、Ponkoさんワールドにようこそ!ここは驚いたり笑ったり感動したり知らなかった事を教えてくれる楽しい場所です。言い方を替えれば「進学塾」みたいな所です。もうすでにゲッティンゲンの事で体験入学なさったように、ウィーン少や他の合唱団を歴史から学べる素晴らしい学びのお部屋です。手紙さんやmikaさんの本来の学業をしっかりなさりながら、お母様方にお叱りを受けない程度に私同様いろいろ学んでくださいね。そして、私のコメントにふれてくださってありがとう!私が在籍していた合唱団は数回ドイツへ演奏旅行に行っています。幸運な事に私も2度そのツアーに参加しました。私達の合唱団はトマーナの卒業生(私のペンフレンドとは別の方々)とご縁があり、私が参加した回ではライプチヒのトーマス教会のカントルの指揮で朝夕の礼拝式で聖歌隊の役割をさせていただいたり、バッハやメンデルスゾーン等のモテットを歌わせて頂く事が出来ました。また他の元トマーナが関わられている地方の夏の音楽祭で、歌わせていただきました。それに合唱団が記念演奏会を行った際に、ご指導・共演くださったクロイツコアー出身の音楽家の方の計らいで、その方がお住まいの街の聖堂で演奏会を持たせていただいたんです。私にとって至福の時でした。手紙さんがおしゃるようにトーマス教会では感動で涙が止まりませんでした。
ponko310
2018年04月19日 05:07
ekさん
手紙さんへのポンコブログのお褒めのお言葉にただ恐縮するばかりです。
私のブログは進学塾どころか、骨董品ばかりのいい加減な記事で詰まっていますから、それを念頭に入れておいてください。
ベルリンのモーコアは今から楽しみです。
手紙
2018年04月21日 08:41
おはようございます!ってご挨拶したけど、ponko様は時差のある遠いところに住んでいらっしゃるんですね。ponko様のお国は 夜中ですね!?
凄い!こうやってお話させている時に時差とかを意識するなんて。「手紙よ、進んだ世界に入ったものだ!」っておじいちゃんが驚きそうです♪。
ponko様がいらっしゃるというモーコア 私聴きました!って私は何というグループだったか判らなかったのですが、mikaさんが教えてくれました。素晴らしい演奏会でした。
ponko様 今のウィーン少は外国の指導者が多いんですか?昔は指揮者ご本人が団員だった事が多いと聴きましたが だから先日mikaさんのお知り合いからお聞きした演奏会のプログラムにも変化が起きて グローバルな感じに変わったのでしょうか?昔はウィーンの香りそのものだったと伺いました。今度の指揮者はどのような香りを届けてくださるかとっても楽しみです!

ek様 バッハゆかりのトーマス教会でバッハを歌われたんですか?
礼拝でも歌ったなんて凄すぎです。
残念ながら私はまだトーマス教会の合唱団の演奏会に行った事は無いのですがいつか聴ける事を楽しみにしています。mikaさんは難しい曲でちょっと‥なんて言っていましたが、今は2人とも成長しましたから、きっと感動すると思います。
でも ek様は本当に凄い経験なさったんですね。
皆様ほんと凄いです。
ponko310
2018年04月21日 18:24
手紙ちゃん
私はすでに現役のウィーン少年合唱団ファンではないので、現在の彼らの事は自信を持ってお伝えすることはできませんよ~。
でも、確かに今のグループの指揮者は外国人が何人も混じっていますよね。
伝統を誇るウィーン少年合唱団も理事長や役員や指揮者の方針で時代と共に変わって行くのが自然なのでしょうね。
今の若い方には結構受けている用ですから良いのではないでしょうかね。
人の受け取り方はそれぞれですから、自分の感覚を信じて誰がなんと言おうとそれに影響される必要は無いと思いますよ。
音楽は自分が楽しめればいいんですものね。
私は可愛い衣装のオペレッタを見せてくれたり、ウィンナワルツを歌ってくれたりした昔風のウィーン少年合唱団が大好きなだけです。
だって、それはまさに私の青春時代だったのですもの。
手紙ちゃんやmikaちゃんの青春時代はまた違う雰囲気かもしれません。
何はともあれ、感動する何かが青春の素敵な思い出に繋がればそれが最高の幸せじゃないですか?
6月のコンサートがゲッティンゲンのような素晴らしい感動を作ってくれますように願っています。