179 何だかようやく春が来た

2018年4月21日、付け加えてバドピルモント~22日
画像

これはアウガルテンパレスのバルコニーから撮った桜の木ですって。
  何年か前の桜の写真だけれど日本から贈呈されたそうです。
今はこの桜ももうずっと大きくなっていて、今はアウガルテンの庭で満開でしょうね。
でもこの写真の桜は殆ど葉桜になっていない?
どう見ても5月初めの景色にしか見えないな、---ま、いいか。
私が47年前に見たアウガルテンの日本の桜は、やはりバルコニーから見たものでしたが、その時の話ではその実はすっぱくて食べられたもんじゃないと言う事でした。
でも本当に日本から実を付ける桜の木なんて送られたのかしら。
それともあの眼鏡のスマートな若い先生は固まった日本のお客さんの緊張を解こうとして、笑いを誘う為に「嘘も方便」をしたのかしら。
あれ?「方便をした」なんて、またハネスの時の誤解を受けるような言い方になってるじゃありませんか。
画像笑われるのはもうご免なので「嘘も方便」を----え~、この言葉の次はどう使ったらいいのかわからなくなっておりまする。
何しろこの先生がとても感じがよかったので、翌年の72年組が日本に来た時に、ホテルのロビーの階段の近くで、たまたま私の横を通り過ぎようとしたすごく小粒で可愛らしい団員に聞いてみたことがありました。
72年組の団員の名前なんて誰も知らなかったけれど、同じ鳶色の髪でもあれはもう絶対にルカじゃなかった。
今思うとあの愛らしい顔は多分クリスチャン・Pだったような気がする。
「ねえ、グレーガー先生って知ってる?」
「はい? あぁ、知っていますよ。」
「去年、アウガルテンを案内してくれたのよ。彼は結婚してるの?」
「はい、確か子供は12人ぐらいいるんじゃないかな。」
「え~ 12人もいるの?あのさぁ~。」
-----と、もっと先を聞こうとしたその時、何処から降って来たのか、急にプレフェクトが現れて、私を団員から引き離すように軽く肩を抱いて方向を変えると、「いったい何の話をしているのですか?」と聞いてきた。
別に何の思惑もなく、グレーガー先生の事を話すと、彼と一緒に何処かに出かけたのですかと聞かれました。
よっぽど鈍くない限り、これは噂話の種を探してるのじゃないかと思うじゃないですか。
とんでもはっぷんです。
そこで静かにいいえ、とだけ答えました。
でも付け加えて私は彼に興味がありますと言ったとたん、な、なんとハネスは「でももう彼は君には年取りすぎていないかい。」ですって。
いったい人が誰に興味あろうと関係ないじゃろうが~。
ここで、オーストリアの人っておせっかいだなぁ~って思ったものです。

ところで夏も来ていないのに、今年のクリスマスには4年ぶりにまたウィーン少年合唱団を聞きに行こうと決死の覚悟を決めました。
本当は2年前のブルックナーコアを聞かなくてはならなかったんだけれど、ルカに関する辛い思い出がきっと浮かんできて落ち着いて聞けないような気がして勇気が出なく、とうとう行きませんでした。
ルカと再会する前のシューコアは平気で聞けたのにね。
でもね、どんな甘く切ない想いも上手に持っていけば、時間と共に静かな優しい愛しさに変わるんですよね。
いつまでも切ない思いばかり抱いていたんじゃ人生暗くなる。
わたしゃ~、ポンチキチで大笑いしていた方が好きなんですよね。
そこで日本のブロ友が口をそろえて賞賛するモーコアがベルリンに来ると聞いて、この券を買いました。
画像
これはタヌキ腹を抱えて笑うために買ったわけじゃないけれど、買ったからには行かねばならん。

と、張り切っていたところ、記事149で、消えていた64年組の歌う「今別れの時」がまた載せられたので早速聞いたところ、何とまたあの懐かしい歌声に胸がキュンキュンしてしもうてるのじゃ。
こんな切ない想いはもういい加減勘弁してもらいたいので、モーコアが64年組みたいな歌い方をしてくれないように切望しています。

またところで、我が家の庭の手入れの時期が来ました。
ずっと寒くて庭仕事などやる気が無かったのですが、ゲッティンガーの翻訳が終わったとたんお天気が良くなってきたので、10年以上経っていた色の褪せたフェンスを取り除いて、建築材料を売っているバウハウスで新しいフェンスを買って来ました。
画像

ず~っと前にね、お玉ちゃんの記事を書いたときに写した写真の場所を先日ばらばらに分解したのです。
画像
でも、お玉ちゃんの入っていた雨水用のポリバケツはそのまま地下に埋まっていますからね。
壊れてもいないのに誰がそんなものもう一度出すものですか。
しかしバケツの中を覗くと、何と、そこには雄が背中にくっついたメスが出られなくてあがいていましたのじゃ。
もちろんこの中で卵を産んでもらいたくないので、その二匹を取り出して池に移しましたよ。
画像
こういう小さなことが沢山重なって、そのうえ、体が冬の間になまってしまったので、まるでカエルがのっしのっしと歩くような動き方しかできなくなってる~。
若いときは2日で終わらせたはずが、4日も掛かってしもうたし~。
それでも、まぁ自分でも結構満足な出来栄えになりました。
画像
あとは草木が勝手に育ってくれるのを見ているだけです------と思っていたら、オーストリアのグリンティングでもらって来た黒スグリにアブラムシが集っているのを発見。
花がついてきたので害虫が増えないうちにピンセットで除去です。
画像

これは野イチゴですよ。
画像
昔、ウサギちゃんが演奏旅行でバドガシュタインに行ったときに素敵な絵葉書を送ってくれて、71年にはそこに行きたかったのですが、同伴の友人が病気になって行けなかったのです。
そこで何年か前にプッ夫クンに連れて行ってもらい、そこの温泉に生えていた野生の野イチゴの小さな苗をもぎって帰って、庭の隅に植えたら、まるで雑草のように毎年増えるわ増えるわ。
今年も白い花を咲かせているのがあるので、小指の先よりも小さなイチゴが食べられるんだわ。

さて、そういう事で、あさってはバドピルモントにお墓参りに行き、5月にはスエーデンにカモシカを見に船旅をします。
それまでのんびりと春を楽しみますから、ブログを書かなくてもコメントでのおしゃべりが楽しめますように。

また何かあったら書き足しますよ。

4月25日 水曜日 付け加え

今、この可愛くて綺麗な無料ゲームにすっかりはまっています。
https://appget.com/appli/view/71297/
あんまり面白くて、ゲーム仲間のお隣のS夫人にも教えてあげたらすぐにダウンロードして、今では彼女もすっかりはまりました。 
そもそもドイツ人は片づけたり、整頓したりするのが好きだから、こういうゲームは面白いんでしょね。
私は場所を計画して創り上げていくのが好き。

日曜日(22日)にはプッ夫クンの実家のお墓参りに行ってきました。
そろそろ菜の花が咲きだして本格的な春の景色が見られます。
画像

バドピルモントの並木にはまだ新緑は見られませんでしたが、太陽がまるで夏のような日差しを送っています。
画像

このチャペルで行われたご両親のお葬式には、お父様のいらした男声合唱団が聖歌を歌ってくださいましたっけ。
画像

墓地にはこんな可愛らしいお墓もありますが、それが幼くして命を奪われた子供のものだと思うと胸が痛みます。
画像

いつものようにフリードリヒ鉱泉で鉄分の含まれたお水を飲みます。
画像
泉が湧いているくらいだから周りの野原は湿地帯なんですよね。
以前は舗装していなかったので、この野原を通って近道をすると、靴がぐっしょり濡れてしまいました。
この鉱泉の近くにはユダヤ人の古いお墓が並んでいます。
ユダヤの墓石は東向きに並べられていて、ドイツのお墓と対象的に何のお供えもしていません。
画像

帰りがけにプッ夫クンが少年合唱団員だった頃に演奏会で歌ったというコンサートホールを写してきました。
画像

その隣にはお堀に囲まれたピルモント城があります。
画像
何と、よく見たら真正面にうちの池の魚を盗んでいったサギがいる~。
画像
ハーメルンに行くなら、そのついでに近くのバドピルモントもどうぞ。
画像

そして帰りがけに故郷の友人のお宅に寄ってお茶して来ました。
画像
うふふ、彼女はプッ夫クンの中学生の頃の初恋の人
また久しぶりに会って楽しかったけれど、相も変わらず彼女の滝のように流れる止め処ないおしゃべりに閉口して帰って来ました。
blume-0141.gif von 123gif.de

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 26

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい

この記事へのコメント

maa
2018年04月21日 10:52
ponkoさま
気持ち玉はかわいいにしました。アウガルテンの桜、クリスチャンの写真、テディベア、池のカエル、野イチゴ、綺麗になったお庭、庭仕事を頑張っているponkoさん(これは写真がないから想像してる)全部に可愛いを送ります。
崩した庭が見違えるようになって、園芸師ponkoの姿をみた気がしました。大きな石を動かしたのはプッ夫君ですか?

モーコアのチケットが輝いてい見えるわ。彼らの歌声は64年組より可愛いかな。64年組は大人っぽく聞こえました。でもそれは私が幼なかったからかもしれないし、生まれて初めて聴いた天使の声だったからそう感じたのかもしれない。みんな素敵なお兄さんだったので、テレビを見ている私の目の中はであふれて、耳の中はハーモニーがさく裂して、崇高な印象しかありませんでした。それは静かな落雷でしたよ。 でも少女フレンドを見たら、可愛い少年たちでしたけどね。
ek
2018年04月21日 11:47
Ponko様
ブログにも春が訪れましたね。すっかりPonkoさん邸も春ですね。素敵ですね!
新しい記事更新ありがとうございます!
読ませて頂いて、懐かしいやら可笑しいやら寂しいやら様々な思いに浸っています。
アウガルテンの庭、72年組 そして今別れの時ぞと頭の中で半世紀が巡りました。
やきもち焼きのプレフェクトさん(たぶん)登場には苦笑いしちゃいました。
楽しいお話ありがとう!
素敵な旅を楽しんでください。
もしかしたら、しばらくブログの更新がないかもと言うのはさびしいけれど、コメント欄で元気なお声を聞かせてください。
ponko310
2018年04月21日 18:44
maaさん
やっぱりね~、舞台の上での64年組はそりゃぁ、気品があって大人っぽくて立派でかっこよくて、凛々しくて素敵なジェントルマンでしたからねぇ。 
美的感覚に目覚めるころのmaaさんには上のコメントの印象がグサッと幼い胸に突き刺さったのでしょう。
それにしても私はその年のころは餓鬼大将してましたよ。

かわいいのブログ玉をありがとう。
本当にガマガエルみたいな格好になって庭仕事をしていたのだから、可愛いいのブログ玉はもったいないくらいです。
石はそれほど大きくないし、転がして運びました。
プッ夫クンに頼むととんでもない方向に持っていかれるので人の手を借りずに自分でやった方が満足感も大いに得られますしね。
今は黒鳴き鳥の美しいさえずりを聞きながらこのドイツの春を満喫しています。
今が一番幸せな季節です。
ponko310
2018年04月21日 19:00
ekさん
ようやく春ですよ~。
最高の季節です。
この春を堪能しないのは「ローマを見てから死ね」と同じです。
私はドイツの春を永遠に体験していたい。
ekさんも春の盛りにヨーロッパに来られたんですよね。
あの春の雰囲気をまだ覚えていますか?
私はポーランドのライラックとタンポポが印象的でした。

ブログはしばらくお休みですよ。
ゲッティンゲンで力が果てたわい。
もう駄目じゃ。
黒なき鳥の歌声と新芽の柔らかい緑に癒されてパワーが充満するまでコメントでおしゃべり~。


yuka
2018年04月21日 19:58
姐さま
アウガルテン宮殿の満開の桜がヨーロッパの遅い春を告げる、、、、、今夜の夢に出て来そうです。
しかしその後「方便の実」を食べて、ギャー!と目が覚め現実に引き戻される私も。。。いそうです(; ・`д・´)
姐さまのお庭もすっかり綺麗になり、春というよりは夏支度、夏模様ですね。
ドイツの短い春夏、木や花たちでどんな素敵なお庭になるんでしょう。
お庭の可愛い野イチゴはジャムにしたら美味しそうですね。
久しぶりに行かれるウィーン少年合唱団コンサートはムードたっぷりクリスマスの時期。
それだけでも、もうウットリなのに、モーコアだなんて「モー贅沢過ぎます」
な~んて寒~いギャグのおまけ付き(こんなおまけ要らない?)
例のイェトミール君は確か今年の夏で卒業のはず。
彼のような大きな存在がいなくなったモーコアが、どのようなコアになっているのかも気になります。
秋になったらまたコンサートの動画がアップされるかもしれませんので、要チェックです。
mika
2018年04月21日 23:44
ponko様
あれだけの翻訳ご苦労の後でさぞお疲れで寝込まれていらっしゃらないかと心配していましたが、新しい記事更新してくださってた!ありがとうございます!アウガルテンに桜‥ 桜は日本の物だけじゃない事は判りますが日本の桜は淡いピンク。 なんだかウィーン少の宿舎の庭に咲いた桜は色鮮やかに見えますね。
この頃 手紙さん(手紙さんとは思いつきましたね)と、毎日ponkoさんponkoさんと話している私たちの話に学友が突然仲間に入って来て「あれおもしろいわよね」って言ったんです。あら貴女も知ってるの?って聞いたら「ジブリはだいたい観てるよ」ですって。どう聴き間違えたか「ぽんぽこ」って思ってしまっていたようです。手紙さんと思わず顔見合わせて、確かに私達の知っているponkoさんもあちらこちらに出現 乙女に化けたり ご自分でおばあちゃんと言ったりと七変化のようだけど タヌキではないよねって2人で大笑いしちゃいました。あっ! 私達は決してponko様が大狸様だと言っているのではありません。 友達がぽんぽこ狸合戦のアニメの話だと勘違いしちゃったんです。お許しください。大ponko様!
楽しいお話ありがとうございます!私の頬もほわ~っとなった所がありました。春ですね。
ponko310
2018年04月22日 00:02
yukaさん
オーストリアから運んできた野イチゴは、そりゃあ小さくてジャムなんかには足りないの。
だからちょうど味の良くなった頃を見計らって口の中にポイ。
舌の先に甘みと香りを感じるだけで終わり。
あら~、イェトミール君はこの秋で卒業なの?
団員時代に素敵な少年の歌声を残してくれた一人ね。
彼がいなくてもきっとシューコアのような気持ちの良いコンサートになると思うわ。
でも今回は大人しくしてますからね。
出待ちぐらいするかな。
ponko310
2018年04月22日 00:31
mikaちゃん
すごく楽しいコメントで顔がほころんでいます。
ひょんと口をはさんだお友達の勘違いが面白いのね。
私がそこにいたらガハハハと腹を抱えて笑いが止まらなくなるかも。
だって私もジブリのアニメは大好きですからね。
あれは本当に芸術作品ですもの。
ポンポコはまだ見ていませんがテレビ放送するとしたら逃しませぬ。
ポンコと言うあだ名は小学生の頃に先生に付けられました。
でも自分ではポンチキチかアンポンタンのほうが合っていると思っていますから、大狸様は身に余りますよ。
モーコアの団員がインスタでアウガルテンの満開の桜の花をアップしたそうですが、この記事の写真の木に違いありません。
いと華やかな八重桜。
Pfirsichchen
2018年04月22日 04:57
この種類の桜、今ウィーンでは満開です。シェーンブルンの近くにこの桜の並木があるので、今日散歩がてら見てきたところです。ピンクの八重桜で、山桜の種類なのか、葉っぱが同時に出てますよ。葉っぱがあるから、下を歩いてても桜餅の香りがして、思わず食べたくなりました。
昔日本から送られたソメイヨシノは、ドナウ公園に並木があって、もう少し早く咲いてたと思うけど、今年は見に行ってないので、いつ咲いたかわからないです。
あ、そういえば、先週は(ウィーンの)セタガヤ公園で、ソメイヨシノらしいのが満開でした。
ponko310
2018年04月22日 06:42
Pfirsichchenさん
こちらもようやくこの桜が咲き始めました。
私は未だ桜餅の香りのする桜の木に出会っていませんが、もし気が付いたら家に持って帰って桜餅を作りますよ。
ウィーンのセタガヤ公園の画像を見ました。
あそこにこんな日本庭園があるなんて思いも寄りませんでした。
とても感じの良い造りですね。
日本庭園はやっぱり落ち着きます。
Pfirsichchen
2018年04月22日 18:13
よく考えたら、生えてる葉っぱが、塩漬けの桜の葉っぱの香りがするはずないと思ったので、ウチのそばの桜(はやりアウガルテンのと同じ、たか帚を逆さにしたような形で、花より葉っぱが先に出ます。)を見に行ったけど、1本だけなのと、柵があってそばまで近づけないので、香りはしなかった。
それで、はやり歩いて行ける近くの小さい公園に桜がたくさん咲いてるはずなので行こうと思ったら、ちょうどマラソン(ヴィエナ・シティー・マラソン)が走ってて、道路を渡れず諦めた・・・。
でも、昨日のは確かに桜餅の香りがしたと思うんだけど・・・。

セタガヤ公園は、ウィーンで一番大きくてきれいな日本庭園だけど、他にも、「タカサキ公園」というのと「寅さん公園」という日本庭園があります。シェーンブルンにもあるけど、名前はただの「日本庭園」。
ponko310
2018年04月23日 06:28
Pfirsichchenさん
桜餅の香りが確かめられなかったのは残念だわ。
あの香りは日本人には懐かしいのよね。
私は八重桜を摘んで塩漬けにして、桜湯を作ったことがあったけれど、それほど美味しくも無かったので止めたわ。
セタガヤ公園の名前にも笑ったけれど、タカサキや寅さんの名前が付いているのも面白いね。
ek
2018年04月25日 23:44
Ponko様
まぁ 私ったらなんて失礼をしてしまってたのかしら。
せっかく追記してくださったお話を読み過ごしてしまっていました。
ご主人のご両親のお墓参り 例年のことながら きちんと礼節を重んじていらっしゃるお二人にご両親様もさぞかしお喜びの事でしょう。
読ませていただいて日本との違い また宗教的な違いを教えていただけました。
綺麗にされた所でご主人はご両親に何をお話なさったかな~。
「Ponkoは僕よりブログやゲームに夢中なんだ。困ったものだ」とは言わないでしょうが…。
素敵な小旅行のお話ありがとう!
ponko310
2018年04月26日 00:43
ekさん
失礼とはとんでもないことです。
私が勝手に付け加えるのですから、一度読まれた方は普通二度も読みにいらっしゃらないでしょうね。
何しろこのブログにはルールが無いのですからね。
わざわざまた覗きに来てくださったekさんこそ「失礼なブログだわ」と思われてしまったかもしれませんね。
プッ夫クンはお墓には何も話しませんでしたよ。
大掃除をして汗を掻いたらへとへとになってそこから退散しました。
だって、土葬の土が大分落ちて新しい土を運んだらその中に人間の骨が入っていたのですもの。
30年経つとお墓が掘り起こされて、古い土は一か所に集まられますけれど、そこの土の中にはたまに土と化していない部分が残っていることも。
私がお城の写真を撮っている間、プッ夫クンは気を紛らわせるために車の中でロックを聞いて首を振っていました。
現実はそんなものです。
ek
2018年04月26日 01:13
Ponko様
私は決して失礼なブログだなんておもいませんよ。あ~ら せっかく追記してくださっているのに見逃すなんて…と。
ところで 広い宮殿のようなこのブログのどこかにすでに書かれていて 私が見逃してしまっているのか、読ませていただいているのに記憶力が弱いのか…
ご主人が歌っていらした少年合唱団の事やお義父様が歌われていたという男声合唱団の事 もう少しお話いただけませんか?
教会所属の聖歌隊だったのですか?それとも学校のとか…。放送局とか…。
もし すでにお話くださっていたら その記事のお部屋番号教えていただけますか?
今はロックを聴いていらっしゃるご主人が可愛い少年時代にどんなボーイソプラノを響かせていらしたのかな~。
どんなレパートリーを歌われていらしたのかな~と興味津々な私です。
ご主人に怒られない程度で良いのでお話してください!
Ponkoさんはその歌声を聴かれた事はおありなんですか?
ponko310
2018年04月26日 02:57
プッ夫クンが合唱団で歌っていたことは記事136の「初恋の時期を思う時」に書いてありますよ。
読んだらロムしないでコメントを下さいね。
亡くなった彼のお父様はハーメルンの近くにある小さな町のレーヴェンゼンの男性合唱団で歌っていました。
ピルモントの少年合唱団はもうありませんし、私はプッ夫クンがその合唱団でソプラノを歌っていたことなど結婚してから10年過ぎても知りませんでした。
彼らの合唱で歌うのは保養地に来るお客様の為の国際的な民謡だったそうです。
お父様の男性合唱団も歌う若者が集まらなくて、どんどん団員が減って行って、今はどうなっているかわかりません。
彼らは結婚式や街のお祭りの時などに歌っていました。
ek
2018年04月26日 05:42
ただいま~!
今 プッ夫少年クンに会って参りました。
良かった!読み逃がした素敵なお話に今になって逢えました。
聴いてみたかったな~ボーイソプラノ。
ご主人やココさんやルカ君やヴォイテクさん そしてペーターさんまで登場していたなんて…。
素敵なお話ありがとう! あちらのお部屋で出来なかった気持ち玉ポチっと ここでさせていただきます。
スード
2018年04月26日 16:05
ponko様
お邪魔します。
アウガルテンに日本の桜があるとは知りませんでした。それをみて団員達が春の到来を感じているのかな、と想像して嬉しい気分になりました。
制服を着たテディベアにちょこんと乗ったチケットがとても素敵です!
ドイツの春の風景も素敵で美しいですね。ポストカードのようで楽しませていただきました。
スウェーデンでのご旅行のお話もまた聞かせてください。
失礼いたしました。
ponko310
2018年04月26日 19:35
ekさん
このブログはまるで連続ものみたいになっていますから、最初から読んでいない人はウサギちゃんが誰だかルカが誰だかなんてわからないのですよね。
ま、思い出ブログが最初を占めていますから仕方ないか。
プッ夫クンが今朝「合唱団にいるのが嫌で練習の時にわざと変声したような歌い方をしたって、ekに伝えておきなさい」ですって。
これじゃ、プッ夫クンはどうあってもアイドルにはなれません。
ponko310
2018年04月26日 20:37
スードさん またお顔を出してくれてありがとう。
全くの世間話なのですが、この写真を撮ってくれた友人に、モーコアの団員がインスタでこの桜を載せていましたよと教えました。すると向こうからも自分も先週のアウガルテンでのプローベの時に満開になっているこの桜を見ましたと返って来て、こんな小さな話題にもアウガルテンでの春の様子が感じられて嬉しく思っています。
冬のクリスマスも素敵ですが、いつかドイツの春も体験してくださいな。 
ek
2018年04月26日 22:38
Ponko様
えっ~プッ夫クンに私のおしゃべり話しちゃったんですか?
合唱団で歌うのが嫌で声変わりのふりを!?なんて事だー!
せっかく素敵な声をお持ちなのに…。

今日 友人と電話でアウガルテンのお庭について話しました。「私達が見た庭は緑が輝いていたね~ まるで私達の気持ちのようだったよね。あの庭に立った時嬉しくって泣いちゃったよね」と。彼女も電話口で思い出して泣いていました。それは悲しい涙ではなく、青春時代の輝いていた時、青葉のように煌めいている思い出を幸せに感じたからに他なりません。
プッ夫クン!人は無理に大人に成らなくても時がくれば変わっていくものですよ。その与えられた時は宝物ですよ。
なんて 昔ばかりにしがみついて成長しない私が人に言える立場では在りませんね。
ponko310
2018年04月27日 17:36
アウガルテンとかホーフブルクって私達のおまじないの言葉かな。
お電話で昔の旅行仲間とお話して、そんな素敵な雰囲気に浸ることが出来たekさんは今また幸せいっぱいですね。
プッ夫クンは「確かに無理に大人になろうとしなくても勝手に歳は取って行くな」と申しておりました。