181 衝動的なウィーン訪問でした 3

 2018年6月23日 土曜日 ウィーン観光日記

晴天の6月なのにちょっと肌寒い気のする土曜日、蝶の家を出た後、ウィーンの友人は私達と美しいパルメンハウスに沿う道を歩きます。
何処に出るのかな、と思ったら「戦争とファシズムへの記念碑」のあるアルベティーナ美術館の前でした。
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此処の広場には「石畳を磨かせられているユダヤ人」の像があって、その背中には有刺鉄線が載せられています。
ウィーンの友人はなぜそうなのか知らなかったので、今ぞとばかり大口をたたいて5年前に判ったその鉄線の意味を教えました。http://ponko3.at.webry.info/201401/article_5.html
(ちなみにここに来たJokuさんの最近のコメントでは、その石の塊に気が付いてくださいましたよ。嬉しいですね。)
私の説明を聞きながら元団員の友はゆっくりと美術館の階段を上ります。
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地上では気が付かなかったのですが、上のテラスからの展望でわかったのは、これはオペラハウスのお尻のほうじゃないですか。
この目の前の緑のウサギはビッツィンガーというソーセージスタンドで、ウィーンで一番おいしいんですって。(Jokuさん、食べた?)
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値段はまぁまぁだけれど、カレーヴルストはベルリンで最初に発明されたんですから、どうせ此処のも「ベトナムやロシアやタイや韓国や中国のお寿司」と同じような真似もの・・・・でしょうがぁ。
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ほら、私の言った記念碑のある広場が見えるでしょう。
哀れなユダヤ人は白い像の前にはいつくばっていますからね。
でも彼の体は収容所の人達みたいにガリガリに痩せているわけではないので、それ程は観光客の同情を駆っていないような気がします。
そうそう、仕事で同行できなかったベルリンの若~い友人からメッセージが入って、「ザッハートルテを買ってきて。」と書いてありましたっけ。
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(貧乏性で本物には手が出せないのでこの写真は借り物です。)
この辺りに長けている友人は、うじゃうじゃいる観光客で視界を遮られるウィーンの街並みをいとも容易にホテルザッハーに案内します。
まぁ、この売り場は入り口からして何と物々しいのかしらんと、最初から尻込みです。
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画像およよ、どれを見てもやっぱ、高いわ 

さて、それでも可愛くて一番小さいのが目に止まりましたが、今日は荷物になるので明日ホテルのチェックアウトが済んだら、すぐに引き返して此処に買いに来ますからね。
(と言う考えは甘く、翌日は荷物を抱えながら散々探し廻って、とうとう此処が見つかりませんでした。やはり人に案内してもらうと気抜けして道順など何も覚えられません。仕方なく帰りのバスの中でトルテが買えなかった事を謝ると「いったい何の話?」とあっけないメッセージが返って来たので死火山でさえ爆発したのじゃい。でもそれに続く愉快なやり取りで噴火は治まりました。)ね、やっぱり本物を食べないとだめなのかな~。

次の見学場所はフンデルトワッサーの建築物を希望していました。
何と、途中のカールスプラッツの地下鉄の駅では有名なワルツが聞こえて来たのであれ?っと思ったらそこにはオペラトイレットがあるんです。

誰か便器に腰かけてワルツのリズムに上半身を揺らしたい方、います?

そこから更に地下鉄U1に乗って二つ先で降りたところは-----
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あ、此処はドナウ運河に沿ったスウェーデン広場です。

ハイドンだかモーツァルトだかの団員達が役員たちとアウガルテンから此処までハンバーガーを食べに歩いて来たと話すと、元団員の友は「確かにこの近くにはマクドナルドがありますよ。」と愉快そうにしています。
「私達の時代は食事に関しては厳しかったものですがね。でもロールキャベツの時は中身だけ食べてキャベツを残す仲間が何人かいました。残した葉っぱは見つからないように薄くのばして他のお皿に重ねて戻すのですが、プレフェクトはそれを知っていて黙っていましたね。」
もうオールドにとってはこんな昔のお話は嬉しくって仕方ないのです。
だって、この時代の団員達は青春時代の私達の憧れだったのだもの。
彼のプレフェクトは私にアウガルテン宮殿を案内して下さった方でした。
映画「青きドナウ」で少年達が枕投げをして羽毛が舞い上がる場面がありますが、それって、夏休みとかの前に本当にやったんですって。
「あらま、じゃぁ、散った羽毛は誰が片づけるの?」
「さぁね、掃除のおばさんでしょ。」
厳しいだけかと思ったら、そんなわんぱくな事は許されるんだわ。

フンダートワッサーの建物に行く市電のS1を待つ間のお話は「ほら、あそこ。」と彼が指をさす方向から更に続きます。
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リンクタワーと呼ばれる高層建築ですが、上の写真では遠くにうっすらと---でもないか、写って見える青い建物がそうです。
「あのビルの上にそびえているのは天気の灯台ですよ。」


「赤いランプが上がると温度が高くなり、緑が上がるとお天気が良くなり、赤が点滅すると雷雨になりそうで、白いランプは雪の降る印。
私達はアウガルテンパレスの自分達の寝室から、寝る前にはいつも真正面に見えるその光の色で翌日のお天気を予想していました。」
それを聞いたとき、懐かしい団員達の顔がいくつも浮かびました。
アウガルテンパレスの、今はもう無くなってしまったあの大きな寝室と、そこで夜を明かしていたいにしえの少年達を、私達オールドはみんな決して忘れていませんとも。 あぁ、もう胸キュンキュンです。

そこに来た市電のドアが開くと、何とあの時の-----きゃぁ嬉しい。
記事61の宙に浮いている座席が目の前にあった 
http://ponko3.at.webry.info/201401/article_3.html

乗ったと思ったらラデッキープラッツと言う3つ目の駅ですぐに降りる。
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あら、可愛い。 思わず振り向いて写真に収めます。
でもね、実は間違って一つ手前の駅で降りてしまったのですが、ウィーンの街のそぞろ歩きが楽しくて、そのうえ懐かしい思い出の古い市電に出会います。
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47年前、ウサギちゃんと初めて会った時、無賃乗車しちゃった電車。
そして、期待通りにこんもりと緑に包まれたフンダートワッサーハウスは、5年前に見た時よりもずっと素敵になっていました。
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許されるなら洗剤で壁の古い汚れを落としたいな。
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でも、大きなおもちゃ箱みたいなこの建物はやはり夢がある。
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今回はたっぷりとこの面白い建物の構造を見て回りました。
此処にあるお土産はどれを見ても欲しいものばかりですが、若いころなら兎も角、今は物が増えないように見るだけに留めています。

私達はこの後、スウェーデン広場に戻り、そこから地下鉄の1でプラーターシュテルン駅に向かいます。
もちろん5年前にバスの中から垣間見るだけだった懐かしのプラター公園を歩き、リーゼンラートに乗るために決まってるじゃないですか。
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でもまぁ、71年にジェフ少年達と一緒に行ったときの退屈な遊園地の印象とは全く違って、今はプラターがこんな大規模な娯楽施設になっていることに驚きの連続です。
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昔だったら、このどれをも抜かさずに乗りまくったんだろうなぁ。
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でも今はもうこんなのに乗ったら頂上に着いたとたん恐怖で逝くわ。
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あんなに振り回されるのもダメ。
リーゼンラートは15分ほどで一回りですが、まるでレストランの一角のように綺麗にテーブルがセットされたワゴンがあるのに気が付いて、友人に聞くとこうなっていました。
https://www.wienerriesenrad.com/de/privat-luxuswaggons
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そう言えば、これに乗ったらウィーンの夕日を見る予定だったんだわ。
おしゃべりに花が咲いて予定の時間なんかそっちのけになっています。

でも私達は絶対にウィーンで、ココが作ってくれたような美味しい本物のウィーナーシュニッツェルを食べる計画をしていました。
そこで絶対に、確実に、ウィーナーシュニッツェルが食べられるはずだと、公園内のビヤガーデンに行ってみます。
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ウィーンなのにスイスの家とはなんとも疑わしいなぁ。
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それでも混み合った場所を避けて、居心地のよい場所に席を取りました。
飲み物を注文してから嬉々としてメニューを見ると、あらら、仔牛の代わりに豚肉を使った「ウィーン風シュニッツェル」しかありません。
ほら、やっぱりスイスだったぁ~。
ウィーンの友人は他にもこの近くで仔牛のカツレツを食べられる有名な場所をネットで探してくれていますが、休みだったり混んでいたり--------。
ウィーナーシュニッツェルならウィーンのどこでも食べられると高をくくって前もって調べて来なかった自分がいけないのですが、骨を折ってくれる元団員の友人にもう、肩身が狭くて申し訳なくて今回は仔牛のカツレツは諦めることにしました。

駅に戻る途中、変声後に入っていた寮の話題になり、自分達の部屋にいた少年とふざけて格闘をしていて歯を折ってしまったそうでしたが、その相手が64年組のリヒャルト君だったと聞いて、この方もあの懐かしい時代の団員の一人だったのだと嬉しくてなりません。
彼の隊の先輩にあの72年組のハネスがいたことも嬉しく思えます。

地下鉄の中では前に座った見知らぬ男性が快く話しかけて来た後で、「ウィーンではああいう事は滅多に起きませんからね。」などと、他愛ないおしゃべりをしながら、私達は何気なく大通りのカフェーに招き入れられました。
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落ち着いた雰囲気のしゃれたお店です。
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席に着くと、「お好きなケーキを注文しなさい」と言われショ-ケースを覗きに行きましたが、イチゴの愛らしいほほ笑みにも拘わらず、さっき飲んだ甘いジュースのせいで小さなクリームロールで充分でした。
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知らなかったのですが、此処は絵描きのクレムトや作曲家のレハールのようなウィーンで最も多くの芸術家が訪れた歴史ある喫茶店だったんです。
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   これは1930年代のカフェームゼウムの古い写真です。
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私はブラックで飲みますが、此処のコーヒーも美味しかった。
此処でも団員時代の話題で持ちきりです。

1964年の12月に彼の歌うムント隊はドイツの演奏旅行で、バスで西ベルリンに行く予定だったのですが、運転手が東ドイツの逃亡者だったために、シュトットガルト空港からベルリンの今は無いテンペルホーフ空港に飛んだんですって。
私も75年にベルリンに来たときはテンペルホーフ空港でした。
壁のある当時からベルリンに住んでいた私には懐かしいお話です。
ウィーン少年合唱団の宿泊先はベルリンのユースホステルでした。
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彼らが4日間滞在した当時のユースホステルは今でもあります。
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彼らがベルリンに来た時、壁は作られてまだ間もなかったのです。
子供だった少年達にはそれほどの印象は無かったと思いますが、指揮者やプレフェクトには壁は途方もない馬鹿げた建築物に見えたに違いません。

そろそろ腰を上げるとすでに7時近くになっていました。
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あら、向こうに見えるのはシュテファンスドームよね。

私達は最後に、今日のお礼としてウィーンの友人に日本料理をご馳走することに決めました。
すでにドイツで、お互いの帰り道に都合の良い場所にあるウィーンの日本料理店を見つけておいたので、みんなはそこに向かいます。


  さて、今日は此処までです。
明日(2018年7月28日)の土曜はベルリンでクリストファストリートディがあるので愛知の友人と見に行ってきます。
その帰りにフリードリヒシュトラーセにあるユリウスマインルのウィンナカフェーを楽しんで来ますね。

次の編集はそれからです。
時間の経つことの早さに驚いています。


2018年8月6日: 追記
庭中飛び跳ねている小さなカエルのめんどうとか、暑さでだらけているとか(ドラゴンちゃんとか)沢山の言い訳があって、記事の更新が出来ないので、先日見たオペラの一部を載せておきますから勘弁してくださいね。



Jokuさんからのお口添えでこの団員達が交代で出演しているのが解りました。
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来日組の少年達、大きくなったね。

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この記事へのコメント

ek
2018年07月28日 09:35
Ponko様
ウィーン訪問第3段 ありがとうございます!
楽しく懐かしく読ませていただきました。
Ponkoさんの今回のウィーン滞在が短期間ではありながら、充実した素敵なものであった事がお話にあふれていました。
あ~我が夢の都 懐かしい単語にドキドキ。プラター・アルベルティーナ・ザッハトルテ・シュニッツェル・アウガルテン…そして青きドナウ
なんだか青春時代の元気な自分に出会えそうです。
ありがとうございます。次回のお話を楽しみにしています。
それにしても ウィーンのご友人の心配り 素敵ですね。そう ウィーンの方々は皆 親切で優しくって素敵です。
ponko310
2018年07月28日 16:56
ekさん
あなたならきっと私の横に寄り添ってウィーンの1日を楽しんでくれると想像しました。
私達の為に充分な時間を取って下さった元団員の方にも感謝しています。
同行の日本の友人はウィーン少年合唱団のファンではなかったのでドイツ語の勉強のために聞くだけでしたが、彼の団員時代のお話は私やオールドの方の青春に繋がる貴重なものでした。
やっぱり当時の団員の方はみんな素敵な紳士ばかりよね。
yuichann
2018年07月28日 17:25
「キャー」ponkoさま、ドキドキしながら読ませていただきました。懐かしいウイーンの街、30年以上前と少し変わってまた、素敵。また行きたいですね!
元団員さんのお話も興味深く読ませて頂きました!懐かしいリヒャルト君の名前が出てくるとはー。次回も楽しみにしています!
ponko310
2018年07月29日 03:54
yuichannさん
キャー、って喜んでくれてありがとう。
私の記事を楽しんでもらえるのは嬉しいです。
訪れた場所をなるたけ忘れないように書いていますが、何処をどう通ったのか判らない場所があって、地図とにらめっこ。
私の知らないウィーンばっかりです。
Joku
2018年07月29日 16:18
Ponkoさん
天気の灯台でお天気予想をし、翌日の事で盛り上がっていた事でしょうか?枕投げも長期休暇前の恒例行事的な感じで許されていたのでしょうね。実はプレフェクトもキャベツを残す派だったのかもと想像しています。
こういった元団員の貴重なお話を知ることができて、Ponkoさんに感謝しています。いつかお礼にザッハ―トルテとシュニッツェルを御馳走させてくださいね。体重増覚悟で行きましょう。

ビッツィンガーでは食べませんでしたが、何と言う偶然でしょう。私もムゼウムに行ったばかりなのでびっくりしてしまいました。プラターから数あるカフェの中でもロースが手掛けたここへ移動するとは、元団員のお方は絶妙なセンスですね。
夕食はてっきりPonkoさんが日本料理を作るのかと期待してしまいました。

27日の魔笛はここのオンデマンドで放送から7日以内は聴くことができます。生中継を頑張って聴きましたが、最近のウィーンの子達もなかなか奮闘していた感じでした。
キャストを見ると、この日の3人はJeong-Min Lee君、Matthew Helms君、Philipp Rumberg君です。
https://oe1.orf.at/player/20180727/522599

こちらに舞台の写真もあります。
https://www.salzburgerfestspiele.at/language/en-us/programm/oper/oper-detail/programid/5925/id/11416/sid/127

テレビは8月4日に時差中継がORF2とArteで20時15分からあるそうです。5日22時からはZDFで120分短縮版も。ドイツならArteとZDFで見ることができますね。Unitelも共同しているので、後日発売するかもしれません。
yuka
2018年07月29日 17:30
姐さま
まぁ~~~、私ったらまた出遅れてしまったわ!

新しいお部屋も楽しくて長時間お邪魔させていただきました。
姐さまのお部屋には旅行ガイドにはないWSKの思い出も一緒に詰まっていて「楽しくて懐かしくて嬉しい」の3本立てです。
先日偶然テレビで観たのですが、世界遺産の街、ウィーンにも新しい風が吹きはじめているようで、66メートルとかのビルを建設する案があるのだそうです。
反対派の方が見せてくださった完成後の予想風景と今の写真、古都ウィーンを愛して止まない私は、う~~~ん確かに景観が。。。。。と思うけど、賛成派の方に言わせれば、そのあたりは古くて汚いので将来のためにも建て直したほうがいいのだそうです。
(そういえば、MuTh建設のときも凄い反対がありましたね)
こういうことを繰り返しながら、ウィーンも少しづつ変わっていくんでしょうね。
ponko310
2018年07月29日 18:34
Jokuさん
新しいブロ友が出来て喜んでいたら、その方はものすごくウィーンの情報が豊かな方でした。
私だけでなく、他のオールドの方もJokuさんの登場にはきっと嬉しいと思います。
なんせ、このブログはコメントの方が本文よりもコクがあるんですから。 

本当はね、私が料理を作りたかったのですが、その時間も場所も全く無い状態でした。
今度はアパートメントを借りて、そこでブロ友や元団員達と軽いホームパティーが出来たらいいなぁ。
と、無責任なことをほざいています。
Jokuさんがシュニッツェルとトルテをご馳走します、なんて無責任な事をコメントに書いてくれたので、嬉しさのあまりその無責任さが影響されたのですな。
でも、ありがとう。
もしそれが実現されるようなことがあるなら、私はその日を楽しみにします。
今、いただいたリンクでMatineeでリヒャルト・シュトラウスを聞いています。
このリンクもお気に入りに入れました。
8月4日はポテチを用意してテレビの前に居座らなくちゃ。
本当にありがとうね。

ponko310
2018年07月29日 18:46
yukaさん
また来てくれてありがとう。
せっかくのウィーンなんですものね。
元ウィーン少年合唱団員のお話は私達の知っている時代に共通して最近のウィーンも親しみのあるものにしてくれました。
古くて汚いウィーンならビルを建てないでそこを綺麗に昔風に改造してもらいたいわね。
私の写真でも判ると思うけれど、こじんまりして可愛らしかったウィーンはもう無いわね。
ガゾメーターには度肝を抜かれてしまった。
yuichann
2018年07月29日 20:24
古都ウイーンは昔のままの建物が良いですね!外観は古い建物風にしてくださいね!お願いします!
アパートを借りてのponkoさんの手料理パーティー、oBも呼んで下さい。私も参加します!その時は、声を掛けてくださいね。
ponko310
2018年07月29日 22:57
yuichannさん
古都ウィーンは何処も有り難いことに塗り直されて美しいまま残っています。
その周りは手入れのされた近代的な建物。
地下鉄もベルリンと違ってきれいだし、お金をねだるジプシーもそれほどいないみたいだし、47年前よりも印象はグンと良かったです。
オールドと元団員達との再会パーティーは憧れですよね。
私の呼びかけで実現できるならyuichannさんが最初の応募者ですよ。
考えるだけで楽しいじゃないですか。
わぁ~、やりたぁ~い。
Joku
2018年07月29日 23:00
>その方はものすごくウィーンの情報が豊かな方でした。
Ponkoさん、その方が羨ましいです。私なんてまだまだウィーンの主な所にしか行っていなくて、もっとディープな所を攻めようと思うのですが、なかなか時間が足りなくて。

ザッハでシュニッツェルとタルトは任せてください。でも、いくらザッハでもSencya Senpaiは話の種レベルでした。お薦めできません。

Ponkoさんなら、アウガルテンでパーティーよ。Tafelmusikは現役のウィーン少年の歌声。って企画してくれると期待しています。よろしくお願い致します。
ponko310
2018年07月29日 23:44
Jokuさん
その方とは他でもないJukuさんの事なんだけどなぁ~。
私はウィーンの有名な場所にさえ行っていないところが沢山あります。
旧市内は迷路のようでどこに何があるのかいまだにわかっていません。
SencyaSenpaiって調べたら緑茶の事なのですか?
こちらでパックされる緑茶は日本人には微妙な味に感じますね。
そもそも緑茶にお砂糖やレモンなんか入れちゃうんですもの。
ちゃんと日本のお茶の葉を使っているのかも怪しいものです。

オールドと元団員のホームパーティーは全くの希望ですからね。
それもせいぜい7~8人止まりかな。
責任を持って宣誓しますが、こんな小さなブログの主にはアウガルテンや現役少年合唱団には手が届きませ~ん。
bububa
2018年07月30日 11:28

Ich habe es auch sehr genossen dieses Mal
sehr zu lesen. Mehr
Ich liebe Wien wirklich.
Ich möchte mehr Deutsch flüssig schreiben können.
Ich möchte von nun an auf Deutsch Kommentieren.
Danke.

ponko310
2018年07月30日 15:40
Liebe bububa
Vielen Dank für den Kommentar auf Deutsch.
Ich hoffe, dass wir bald ohne Japanisch plaudern können.
Joku
2018年07月31日 00:43
あら、私の事とは失礼しました。読解力がなくてすみません。母国語でも使わないと怪しくなって...
私は美術・建築も好きなので、待ちを歩き廻るので多少知っているだけです。お蔭でウィーンに行くと健康になります。
Ponkoさんがザッハトルテを買い逃したSacher EckはKärntner Str.と Philharmoniker Str.(オペラ座裏の通り)の角です。入り口はKärntner Str.側です。これでも改装で明るくなり、前より気楽に入れるようになったのですよ。
私が行ったのは夏の観光シーズンなのでいつもあるのかはわかりませんが、お昼過ぎに行きましたら、入って正面の階段の横でザッハトルテの試食がありました。一口大のがアイスの棒に刺さっていて、チョコレートフォンデュした作りたてのをです。まだほのかに暖かく、柔らかくてとても美味しかったです。策略にはまって小さいのを買いました。
パイプオルガンがお好きな方には、5月~9月の土曜日20時からのミヒャエル教会のオルガン小コンサートもお薦めです(10ユーロ)。演奏は30分ですが、演奏後にオルガンバルコニーに行ってオルガンの説明をしてくれます。
ペータース教会の1時間ほどのコンサートは、曲目がサイトで前もって分かるのが良いですね。私が聴いたのはバッハとマックス・レーガーで、ウィーンにいながらライプツィヒを堪能しました。
と観光を楽しんできましたが、やはり元隊員さんとのお時間のが羨ましいです。
パーティーに向けてドイツ語をもっと勉強しないといけませんね。でも、ウィーン訛りは難しかったです。早口で言われると更に聞き取れない。
ponko310
2018年07月31日 02:50
Jokuさん
今回のコメントのニュアンスであなたも外国に住んでいらっしゃる方ではないかと思いましたが、違います?
ホント、こっちだってベルリン訛りもウィーン訛りも、ザクセン訛りも聞き取れませんよ。
でも教養のある人たちは分かり易く標準言葉で会話してくれますからね。
あらまぁ、ザッハートルテを試食できたとは運の良いこと。
私は行こうと思えば安価で簡単にウィーンに行ける場所に住んでいるのですが、肝心の奮い立つ気持ちが欠けてしまっています。今回も日本の友人がウィーンにいかず、元団員の友が声を掛けてくれていなかったらこの記事は無かったはずでした。
毎年ウィーンに出向いていらしゃるファンの方の意欲が羨ましいです。
その反面ウィーンに拘らなくなった分、此処では他の楽しみが日々を満たしてくれています。
でも、私がウィーンに行く時はやはり何らかの形で、当時のウィーン少年合唱団に関与している事があるからなのでしょうね。
KAZU2205
2018年08月02日 16:17
ponko310様
素敵なウィーン旅行の続きをありがとうございます。

47年前の 想い出の市電との再会に 胸キュンです
47年経っても 想い出は色あせないんですよね
胸の中で あたためられて 更に美しくなって行きますよね
ponko310さんの想い出とウィーン旅行にカンパ~イ!

遊園地も 夜景も 街並みも 少しずつ変わって行くのでしょうか

でも カフェムゼウムのような歴史あるお店が残っていて
コーヒーカップも 趣きがあって素敵ですね
いつか私も(少しだけ砂糖を入れた)コーヒーを飲みたいです

クリムトの絵画はウィーンを舞台にしたアート・ガーファンクルの映画「ジェラシー」にも出てきた事を思い出しました

やっぱりウィーンは 音楽の都 芸術の都 憧れの都です
ponko310
2018年08月02日 17:42
KAZU2205さん
嬉しいコメントをありがとう。
ウィーンに行くたびに過去と結び付けてしまうのですが、今回は元団員さんが案内して下さったお蔭で、更に当時のお話も聞くことが出来て過去が生きてしまいました。
ヨーロッパは日本のように平和が続いていますから、シリアのような状態にならない限り古都の美しさは保たれて行くでしょうね。
KAZUさん、憧れを現実にして少しだけ甘いコーヒーをウィーンに飲みに行ってくださいな。
行くなら6月の中ごろが最高ですよ。
Joku
2018年08月02日 21:33
Frau Ponko.
Ja ich wohne hier in Europa.
ドイツも猛暑が続いていますが、大丈夫ですか?ベルリンで35℃の予報が出ていたので心配です。
ponko310
2018年08月02日 23:28
Jokuさん
私のタヌキ感が的中して嬉しいです。
お会いできるチャンスが、いえ、サッハートルテとウィンナシュニッツェルが近づきました!!
こちらの35度と言っても日本のように蒸し暑くないから扇風機があれば過ごしやすいです。
私の友人は地下室に座っているそうですけど。
Jokuさんの住んでいらっしゃる所はそれほど気温が上がらないのですか?
最もウィーンの方がベルリンよりも気温が低いようでした。
tack
2018年08月02日 23:45
KAZUさん初めまして。
アート・ガーファンクルの出演していた映画って、Bad Timing ですか?邦題はジェラシーっていうんでしたっけ?(早速調べてみます)あの映画の中で確かクリムトとエゴン・シーレの絵の前で、ガーファンクルがクリムトの絵は一見幸せそうに見えるが、実は不幸で、シーレの絵は逆に暗いようで実は明るいとか何とか言ってましたよね。正確には覚えていませんが。未だにその意味が良くわからないでモンモンとしています。KAZUさんはその場面覚えていらっしゃいますか?
いやぁ、久しぶりに懐かしい映画を思い出しちゃった。
Ponkoさん、この映画観ました?
ponko310
2018年08月03日 02:48
tackさん
私も『ジェラシー』を調べました。
ウィーンでの撮影だったのに見てないわ。
だって1980と言ったら子育ててウィーンとはまったくご無沙汰してましたからね。
ガーファンクルは2年前にコンサートに行ったけれど、そんな映画に出演していたなんて知りませんでした。
ドイツのテレビで放映するなら絶対に見逃さないわ。
KAZU2205
2018年08月03日 13:31
ponko310様
こちらこそ 優しいお言葉ありがとうございます
ヨハン様へ手紙も出せなかった後悔の日々を送っていた私が
ponko310様の若い頃からの努力と行動力に繋がった素敵なブログに伺えて、その幸せを分けていただいてとても感謝しています

もう決して後悔はしたくありません
後悔するなら、しなかった後悔ではなくて、した後悔を、、、と思っています。
実は Ich lerne Deutsch です
まだドイツ語もキーボードにインストールできていませんが
ゆっくりゆっくり本とCDで学んでいます
学生時代と違って 出席重視の先生はいなくて
パソコンの中のヨハン様の写真が笑ってくれます
楽しみながら学べるのが何よりも嬉しいです
この年齢になっても こんな気持ちにさせていただいて
ponko310様 心より ありがとうございます。


KAZU2205
2018年08月03日 13:59
tack様
「ジェラシー」に反応していただいて ありがとうございます
そうですニコラス・ローグ監督の「Bad Timing」です
懐かしい映画ですが、かなりミステリアスな映画ですし
難解なところも多かったような
カット割りも洒落ているけど、過去と現在について行くのが大変な部分もありましたね
Bad Timingという男と女の愛のすれ違いと考えると、幸せと不幸せは永遠の謎ですね
って 良く解らない言い訳をして ごめんなさい
tack様の 台詞を憶えている記憶力に脱帽です
映画大好きなので映画の話しができて 嬉しいです 
これからも 何卒よろしくお願いいたします。

ponko310様
機会がありましたら 御覧くださいね
ponko310
2018年08月03日 21:42
KAZU2205さん
私の自分勝手なブログが他のオールドの方の楽しみになってくれるなんて、もう本望です。
過去の思い出に一緒に笑ったり興奮できる仲間が欲しかったのでこんなにいろいろな方からの嬉しいコメントが来るなんて本当は考えてもみませんでした。
あなたのヨハンさんも昔のままの姿でパソコンの中から笑いかけてくれているのですね。
私のルカもウサギちゃんもそうですよ。
今のオジンの彼らじゃなくて紺の制服を着た昔のままのね。
でも「しないで後悔」よりも「して後悔」には転げまわって笑いました。
本当に長い悲哀な後悔から吹っ切れるにはそれが良い方法ですものね。
跡には笑い話が残るかも。
ドイツ語、頑張ってください。
私の母は60から英語をやり始めて、今では読み書きが私よりもずっと上です。
ek
2018年08月04日 04:55
Ponko様
Ponkoさんのおっしゃるとおり、Ponkoさんのブログは私達オールドファンにとって貴重な集いの場所です。楽しく心を癒せる大切な場所です。ここを訪れるとお仲間がいる!素敵な場所に感謝です。
KAZU2205様
記憶の宝箱を開いてくださってありがとうございます。
記憶の宝箱 それは自らの思い出の宝箱でもありますね。
どうぞこれからもこの素敵な場所でKAZU2205様の記憶の宝箱の中に入っている事を私達にもお話ください。
新しい自分に出会う為に歩を進ませていらっしゃるKAZU様 素敵です!
ponko310
2018年08月04日 06:17
ekさん
何だか「ウィーンの記事」はしまいにはみんなの楽しい広場になってしまいそうで嬉しいやら可笑しいやら。
ブログでは一方的にしゃべることしかできませんが、コメント欄でブロ友達とお話していたほうが面白いですよ。
ekさんのように此処を憩いの場と思って下さる方がいらして感激ですが、アホなことばかり書いていて恐縮です。
KAZUさんが寄せるヨハン君への想い-----素敵な事だわ。
オ-ルドの誰もが密かに抱いたお気に入りの団員への憧れに共通しているのかも。
私のペーター君への気持ちはもう公開してありますからね。
もう時効なので笑い話です。
ブロ友さん達よ、もう時効なのであなたの胸キュンなお話を聞かせてください。
Pfirsichchen
2018年08月05日 06:59
土曜日だからとブログを見たら、あれれ?1週間前に更新してたの?ごめん、気づかなかった。(その間もチェックしてたのになあ。)
ウィーンに住んでても、知らないことがたくさんある。鉄線の話は、そういえば聞いたことあるような、ないような。というか、あれがユダヤ人だというのは知らなかった。あれって昔はなかったと思うけど。それともあったのに、気づいてなかったのかしら?私が気づいたのは20年くらい前。
あのソーセージ屋がウィーン一美味しいというのも初めて聞いたわ。
あの辺(オペラ周辺)、元の職場のすぐ近くなんだけどね。

私はSachertorteは、昔は甘すぎて食べられなかったけど、最近は舌がこっちに慣れたせいか、食べられるようになったわ。ただし、砂糖なしの生クリームをたっぷりつけてね。日本だったら、植物性のがいいかも。とにかく、濃いトルテの味を薄めるために軽いクリームで。

ところで、音楽祭のためザルツブルグにちょっと行ってたんだけど、ホテルの朝食が本物のHandsemmelだった!(うちの近所のアンカーのHandsemmelは偽物だったけど。)
ドイツのケーニヒ湖にも行ってきたよ。きれいな水だね。ドイツといってもザルツブルグより南なんだけどね。
ponko310
2018年08月05日 20:34
Pfirsichchenさん
あ、ケーニヒ湖にはポンガウに行くときに寄った事があったわ。人が沢山いすぎて印象が良くなかった。
湖の水が綺麗なのは沢山あるうちの近くの湖も澄んでいてとても綺麗よ。
長くウィーンに住んでいても知らないことはまだあるのはウィーン人にも言えるよね。
私なんかどこのピザが1番美味しいかぐらい以外、ベルリンの事ほとんど知らない。
でも興味が無いと調べもしないのよね。
ザッハートルテを甘くない生クリームで食べるの、想像できるわよ。
そうやったら3分の1ぐらいは食べられそうね。
ちなみにJokuさんのお蔭で昨日は私もテレビでザルツブルク音楽祭の『魔笛』が見れたわ。
3人の童子がウィーン少年合唱団員でブルックナーコアの子たちだったけれど、どうやら一人は変声期のような感じだったな。
今、だれていてブログの編集を怠けています。
tack
2018年08月05日 20:52
KAZU2205さん
こちらこそどうぞ宜しくお願いします。
セリフを覚えていたのは、あの頃💔しかかっていたので、なんかズッキーンときたからなんです~。あとひとつ、テレサの元夫がガーファンクルに向かって「彼女はただ愛するだけじゃダメなんだ。徹底的に愛さなければならないんだ」と言ったのも
印象的で「そだねー、みんな孤独なんだよね」と妙に納得してしまいました。まあ、ちょっとほろ苦い思い出です😔
KAZUさん、また映画のお話聞かせてください。

Ponkoさん、プラターやカフェ・ムゼウムには私にも胸キュンの思い出があるのさ。だけど今日言いたいのはコレだ!
「世界の美しい男100人43486679あにどーしてコリン・ファースが入ってないの❗って怒ってる人がいるよっ。Was meinst
du dazu ?


ponko310
2018年08月05日 22:06
tackさん
あら、「世界の美しい男100人43486679あ」って何ですか?
あのね、コリン・ファースはね、世界の誰にも比べ物にならないほどなので、部外なのよ-----so meine ich, ha ha.
tackさんのプラターやカフェ・ムゼウムの胸キュンのお話、聞かせてぇ~。
tack
2018年08月05日 22:25
上の意味のない数字の羅列は何?ww
正しくは「世界の美しい男 100人」に、です。
宜しく😅
ponko310
2018年08月05日 22:39
tackさん
「43486679あ」ってあなたのコメントに打たれてたけれど携帯が勝手に動いたのかな。
携帯から打つとたまにあるみたいね。
それはいいからtackさんの胸キュンのお話を分けてよ~。
Joku
2018年08月05日 23:08
Pfirsichchenさん
ウィーン在住ベテランの方に失礼ですが、もし機会がありましたらJulius MeinlカフェのMilleniumstorteを試してみてください。ザッハートルテなのですが、本物よりあっさりしていて食べやすかったです。
Ponkoさんにも、本物とMilleniumstorteの両方の味比べをして頂かないと!ドイツと違ってフォークは刺さっていません。
折角のザルツブルク音楽祭出演なのに変声期とは残念ですね。いつ変声するかを自分では決められないので、仕方がないのですが。

ウィーンもベルリン近郊もまだ暑い日が続きますので、お気を付けてください。こちらのが4度ほど涼しいのですが、なぜか湿度が高いです。
ponko310
2018年08月06日 00:00
Jokuさん
あなたも「魔笛」を見られました?
3人とも役者ですね。
舞台で実に生き生きと役を楽しんでいるように見えました。

ベルリンのフリードリヒシュトラーセでユリウスマインルのウィンナコーヒーが飲めると喜んでいたら、5か月前にイタリアレストランに代わっていました。あんまり暑い日だったので妥協してそこでコーヒーを飲んで来ましたが、今度はノルトバーン駅近くに見つけたのでそこを目指します!!
此処より4度ほど低いとは羨ましい限りですが、湿度が高いのはきついなぁ。
私が旅行したヨーロッパの国では湿度が高かったのはユーゴスラビアだけでした。





Joku
2018年08月06日 01:47
Ponkoさん
Arteを契約していないので残念ながら。ネットもこの国はエリア外なので。
今回の演出は3人の童子の活躍が多いと聞いていますので、テレビか販売を待ってみます。ダブルキャストと記事で見ましたが、先日のラジオの時とは違うメンバーだったのでしょうか?
体調を崩さず、最後まで皆で楽しく頑張って欲しいです。

ユリウスのコーヒーは先日のムゼウムで飲んでいらっしゃいますし、もう少し涼しくなってからのが味わいやすいですね。

7月のウィーン旅行とPonkoさんのブログの影響でウィーン少年を聴いていた頃が懐かしくなり、シュトラウスのCDを。77年録音と新しいのですが、私には懐かしのです。
Pfirsichchen
2018年08月06日 04:46
Ponkoさん、
魔笛はArte Concertのオンデマンドで9月3日まで見られますよ。
https://www.arte.tv/de/videos/081584-001-A/salzburger-festspiele-2018-die-zauberfloete/
私はまだ見てないので、あとでゆっくり。
夏のケーニヒ湖は、26年ぶりだったけど、確かに人が多かったのでびっくり。でも、川岸を散歩して、人が少ない所でのんびりしてきたわ。前は船で縦断したけど、今回は最初から散歩だけのつもりだったの。あんなに待ち人がいたんじゃ、待ち時間、1時間以上かな。乗る予定にしてなくてよかったわ。

Jokuさん、初めまして。
Meinl CafeってことはGrabenですね。(今はウィーンに、Meinlは1軒しかないです。)Millenniumstorteって、検索したけど、見つからなかった。まだあるのかしら?
ponko310
2018年08月06日 07:48
Jokuさん
そう、少年たちはずっと舞台で動き回っていましたね。
ダブルキャストと言うのは彼らがお爺さんの語る夜話を聞く少年達であり、3人の童子としてその物語の中で歌うからかな。
夏休みなのによく頑張るなぁ~。
Jokuさんが舞台を想像できるように一部の場面を撮ったのでここの記事の最後に載せておきますね。

えっ、ムゼウムのコーヒーはユリウスのだったのですかぁ~。
あらま、知らないで飲んでました。
もっと集中して味を楽しむんだったわ。
今度は一口一口味わって来ますが、大丈夫、こんな暑い時期には一人であんな遠いところまで行かんわ。
Jokuさんもまたウィーン少年合唱団が懐かしくなったんですね。
彼らのワルツはいつでも愛しく懐かしい。
ponko310
2018年08月06日 08:12
Pfirsichchenさん
Jokuさんにも教えてもらったのだけれど、そのオンデマントって判らんのよ。
これだから時代遅れは困るね。
やっぱり、ケーニヒ湖は人出があったか。
ああいうところはひっそりと楽しみたいもんだわ。
憧れていた白鳥城にもあまりにも観光客がいてがっかりしたのよね。
ま、私はここら辺の自然で満足しています。

あっ、今、あなたからもらったリンクをクリックしたらちゃんと映像が出てきました。
ありがとう~!!
これって他のファンの方も見れるのかな。
Joku
2018年08月06日 16:36
Arteは同じヨーロッパ内でも放送権の関係か見れるのと見ないのがあり、魔笛は
Dieses Video ist in Ihrem Land nicht verfügbar.
でした。多分日本からも同じだと思います。

Ponkoさん
わざわざ撮影してアップロード、ありがとうございます。ORFの27日のよりも上手くなっているように聴こえます。

ダブルキャストは1つの役に2人を当て、交代で出演することです。
http://heute.at/szene/kultur/story/47218760
ウィーン少年からはこの記事にある6人が送り込まれていますので、交代で出演していると思います。

Pfirsichchenさん
そうです。グラーベンの本店のカフェです。
https://www.meinlamgraben.at/Delikatessen/Patisserie
のお菓子の写真のスライドショーの中にあります。ホールで、少し金色に輝いておりますので直ぐに判ると思います。
ponko310
2018年08月06日 17:08
Jokuさん
ありがとう、現役ファンの為に早速この6人の写真を此処に載せました。
ユリウスマインルを調べた時に私も金箔で飾られたチョコレートケーキを見ましたが、あれがミレ二ウムトルテなのね。
ケーキの中身を見てみたいですね。
Pfirsichchen
2018年08月06日 17:30
Ponkoさん、
Arteの魔笛は、日本では見られないみたいです。
実はオーストリアでも見られないのだけど、ダウンロードは出来たので、あとで見ます。
あと、YouTubeにもあるみたいですよ。

Jokuさん、
これがMillenniumstorteですか!写真があったのは気づきましたが、次の切ってあるケーキと同じものだと思ってました。よく見たら違いますね。そういえば、ケーキの名前、全然出てないですね。名前からして、2000年頃からずっとあったのかしら。知らなかった。
でも、ウィーンで日本人好みのさっぱりしたケーキが食べられるのはOberlaaです。どのケーキもアッサリ気味(日本人にはちょうどよい)感じです。Oberlaaは、1区だとNeuer Marktにありますよ。次またウィーンにいらしたら、ぜひ食べてみてくださいね。

Ponkoさんも、Sachertorte、3分の1しか食べられないなら、Oberlaaのケーキがお勧めですよ。
ponko310
2018年08月06日 18:08
Pfirsichchenさん
やだなぁ~、さっぱり味のケーキならベルリンにもあるわさ。
私はLidlのマンデルビーネンシュティッヒなら毎日でも食べられるわ。
丸ごとの値段が5ユーロもしないってのも主婦としては魅力。
ウィーンでも買える?
Joku
2018年08月06日 20:19
Pfirsichchenさん
なるほどその方法ですか。教えて頂きありがとうございます。サクッと拾えましたので見ています。
ウィーンの子達は出突っ張りなので、演技の練習も大変だったと思います。
こちらはいつ削除されるか?
https://www.youtube.com/watch?v=XAcOjR2l1nM

Oberlaaはまだ行った事がないので、次回の楽しみにします。時間があったら離宮に寄ってからドームマイヤーで頂くのも雰囲気があって良いですね。
KAZU2205
2018年08月10日 11:58
ek様
キャ~! どうしましょう
せっかくコメントいただいていたのに、、、
返信おそくって ごめんなさい
そうですね ヨハン様は あのお顔の美しさと、物静かな雰囲気が大好きでした
実際にバスのお見送りとかでは、どんな感じだったのでしょうか
あの笑顔で見つめられたら 私 卒倒しちゃいます!!
こんな私ですが これからもよろしくお願いします
KAZU2205
2018年08月10日 12:14
ponko310様
ponko310様のブログは 追記も楽しませていただいています
もちろん みなさまのコメントも楽しいです
三人の童子たちも観せていただいて、ありがとうございます
これって【一粒で二度おいしい】っていうより
【一粒で二度も三度もおいしい!】ですよね
これからも ゆっくりとponko310様のブログを拝見して
可愛いイラスト等も楽しませていただきます
ponko310
2018年08月10日 17:03
KAZU2205さん
コメントを嬉しく思います。
少し涼しくなってきたのでまた残りの編集を頑張りますからね。
こちらは台風も無く、日本のニュースを見ながらハラハラしていますが、今回の台風は大きな被害もなさそうで安心しました。
また暑さがぶり返すそうですがお体に気を付けてね。
Pfirsichchen
2018年08月10日 18:16
魔笛、見たわ。素敵な演出ね。
ORFのMehrstimmigで、10歳にしてナレーションやってたPhilipp君が出てて、なんか嬉しくなってしまったわ。3年の間にソリストになってたのね。

https://tvthek.orf.at/profile/Archiv/7648449/Mehrstimmig-Die-Wiener-Saengerknaben/13917568/Mehrstimmig-Die-Wiener-Saengerknaben/13984312

Brandauerも、いい味出してた。彼のお話付きのコンサートは何度も聞いたことあったけど、せっかくのコンサートで喋るのはなあって思ってたけど、このオペラではとってもよかったわ。

Lidlは、ウィーンにもたくさんあるみたいだけど、入ったことないな。今度行ってみるね。
ponko310
2018年08月11日 06:41
Pfirsichchenさん
この子をオペラで見た時、すぐに記憶に蘇ったけれど、Mehrstimmigの動画の少年だったことは忘れていたの。
この動画をまた改めて見ました。
昔は夢にまで見たアウガルテンなのに、今は一般人の見ることの出来ないような場面まで簡単に動画で見られるのが何とも嬉しいのやら、何やら。
感動が薄れるよ~。
でもずっと少年達の歌声がバックに流れていて嬉しい放送だったわね。
YouTubeでも見られるから、みんなと公平に共有できる番組よね。
久しぶりに見て楽しかったけれど、あのアレルヤを歌った少年が気になるわ。
あの子だけ、昔のウィーン少年合唱団員の面影があるような気がして胸キュン出来たの。
今回私が聞いたミサもオルトナーさんの指揮だったわ。
未だに何隊が歌ったのかわからない。
ponko310
2018年08月11日 06:48
Jokuさん リンクをありがとう。
ありゃ、私はマテュー君かと思った。
でもしゃべるのは二人とも年長の少年の声になってるわ。 それに引き換え、ソプラノのマテュー君は澄んだ声でまだ余裕あるかな。
でもまだ声が高いからって、急に変声する子もいるしなぁ~。
歌が上手なだけに変声は残念よね。
ek
2018年08月11日 17:16
Ponkoさんや皆様が魔笛のお話で盛り上がっているのを楽しく読ませていただいています。
顔見知りのメンバーに思わぬ所で出会えた時は感激もひとしおですね。
楽しいオペラが更に楽しく感じますよね。

KAZU2205様
私の語りかけにお返事ありがとうございました。 残念な事に64年組が来日時は演奏会場でしかお見かけできなかったので、ヨハンさんがどのようにファンの方々と接していられたかを見る事は出来ませんでしたが、このブログをお借りしてお話させていただいたウィーン滞在中、幸運な事にロスナーご兄弟とお話する事が出来ました。弟君のレオボルドさんは明るく笑顔でお話くださいました。兄君ヨハンさんは穏やかな口調でゆったりとした感じでお話くださいました。来日から10年後 お二人ともすっかり素敵な好青年さんでした。
ponko310
2018年08月11日 22:44
64年組大ファンのekさん
あなたもヨハンさんと聞くと私のように64年組のロスナー君がまず目に浮かんでしまいますよね。
ところがところがおっとどっこいでござるのじゃ。
察するに此処には64年組より67年組からのファンの方が多いんですよ。
しかるに此処でのファンの語るヨハン君は67年組の方です。
ekさんは67年組に何か思い出はありますか?
私は残念ながら67年組のヨハン君との接触は全くありませんでした。
ek
2018年08月12日 00:19
Ponko様 KAZU2205様
早とちりの私をお許しください。Ponko様のお察しの通り、私の頭の中は64年が大部分を占めてしまっているものですから ヨハンさんと言えばロスナーさんと決めつけてしまっていました。
残念ながら67年組には親しい団員はいませんが、強いて言えば、以前お話させていただいたゲアハルト君の事位です。
とんだ間違えをしてしまい、的のはずれたコメントお許しくださいませ。
KAZU2205
2018年08月12日 14:33
ek様
ごめんなさい
私の書き方が足りないせいで、申し訳ありませんでした
これからは 67年組のヨハン様と書かせていただきます
でも
ウィーンに滞在されて、ロスナーご兄弟とお話された想い出を教えていただいてありがとうございます
ウィーン少年合唱団のみなさんは、その後も好青年が多いですね
想い出話を聞かせていただけて 私も嬉しいです。
KAZU2205
2018年08月12日 15:02
ponko310様
優しいご説明をありがとうございます

500年以上の歴史のある合唱団があって
天使の歌声をもった少年たちがいる
そして 私たちの心に素敵な思い出を残してくれるって
素敵なことですね Vielen Dank

ponko310
2018年08月12日 18:10
ヨハンと言う名前の子は現在では殆ど見掛けないけれど、当時は何処の隊にも一人か二人はいましたね。
リヒャルトやヴォルフガングもそう。
ドイツ的な名前で私には嬉しいのだけれど、もう今では古めかしいんですって。
日本でも今の女の子には最後に「子」が付く名前って少なくなっているのでは?
ネギ
2018年08月13日 22:58
コメントが遅くなりましてすみません。

ウィーナーシュニッツェルなるものを検索したら、あまりに迫力ある画像に圧倒されました。日本でいうところの牛カツをもっと上品にした感じでおいしそうですね。

私は昔一人旅を良くしましたが、根がケチなので食べることにあまり金をかけた記憶がないです。
連れがいると食べるのですが、1人だとコンビニで買ったアイスだけで済ませてお寺をはしごしたりしていたので、その土地の物の食の記憶だけないということが多々あります。

伯母様の旅日記は食の部分も大事にされていて、やっぱせっかく行くのなら、おいしいものも食べないと損だったかもなと反省させられますね。食の趣味が伯母さまとは合っているのか、本当に食事の記事が楽しみなんですよねぇ。
Yuichann
2018年08月13日 23:39
PonKoさん
残暑お見舞い申し上げます。
私も ヨハンさんは、64年のロスナーさんかと思いました。67年組のヨハン君なかなか素敵な少年でしたね❗リヒャルト、ヴォルフガング、ヨハン、素敵なドイツ的な名前ですね、大好きな名前です❗
ponko310
2018年08月14日 03:20
ネギちゃん
いや、私も実は一人だと食べ物にはケチなほうです。
友人にも金持ちがいないので、どこに行っても安いものを美味しく食べるのをモットーにしていますからねぇ。
しかし美味しくないといけません。
いくら綺麗に盛り付けてあっても口に入れてなぁ~んだ、こんなものかなんて言う値段の高い高級料理に出会ったことがありましたが、大抵は招待でした。
旅行でその土地に行ったらそこの名産を食べてみたいものですよね。
人間は生きるために食べるのですから、どうせなら食べて幸せを感じたいものです。
ponko310
2018年08月14日 03:34
Yuichannさん
日本はまだまだ暑そうですね。
こちらはじきにその暑さが恋しくなる季節がやってきますよ。

私にとってもヨハンと言うと64年組になっていますよ、ガハハハ。
そこが我々、青きドナウオールドたちの共通点。
ekさん、あなただけではありません。
私も昔のドイツ名の方が好きだなぁ。
今の名前は国際化して、エイドリアンとかジェームスとかダリウスとか、いったいどこの子?と思ってしまいます。
時代に付いていけないポンコダヌキです。
2018年08月14日 06:41
ponko様
残暑お見舞い申し上げます。
 久しぶりの書き込みになりますが、ブログは毎回楽しく読ませていただいております。
私もヨハンと言えば64年組のロスナーさんが即頭に浮かんできました。なんせ64年組が私のファン歴の始まりですから。
 個人的な事で申し訳ありませんが、この5月に母は100歳の天寿を全うし旅立ちました。新盆なので墓参りに行って来ます。
またお邪魔させていただきます。
ponko310
2018年08月14日 17:14
越後の雪椿さん
64年組オールドがまた顔を出してくれて力が湧いてきます。
ヨハンさんは今頃、教会でくしゃみを連発しているかもね。
それが54年も前の少女達の想いとは夢にも思わないでしょうがね。
お母さまは100年間も日本の歴史を見てこられたのですね。
戦争を二度も経験なされて、どうかその後は幸せなご家族に囲まれて平穏な日々を送られてこられましたように。
お母さまのそばに居てあげられることが出来て良かったですね
tack
2018年08月15日 00:13
越後の雪椿さん
お母様のご冥福をお祈りいたします。
しばらくコメントを拝見していなかったので、どうなさったのかなと思っていましたが、お母様のお世話をしていらしたのですね。私はずいぶん前に親を亡くしましたが「いない」という状況には慣れても、哀しみはなかなか消えませんでした。
でもponkoさんのお部屋で心を癒していただいて、また落ち着いたらお話に来てくださるのを待っています。
ek
2018年08月15日 07:05
越後の雪椿様
お母様のご訃報、心よりお悔やみ申し上げます。
お母様が頑張っていらした年月 計り知れないご苦労がおありだった事でしょう。でも 天寿を全うされた年月はまた ご家族と過ごされた幸せな楽しい事も沢山おありだったと思います。母親が逝ってしまうという事がいかに重い事か…どうぞそんな幸せな日々を思い出しながらお母様のご供養をなさって下さい。
そして雪椿様のお心が少しでも癒えた時、どうかまたオールドファンのとっておきのお話をきかせてくださいね。
どうぞ ご自愛くださいませ。

Ponkoさん お部屋をお借りして雪椿さんへのご挨拶させていただきました。
ponko310
2018年08月15日 17:55
此処のブログが仲間のオールドへの暖かい言葉で充満するのを嬉しく思います。
私達の年代のご両親は戦争後の一番大変な時期を背負って今の日本を再建してきてくれました。
ウィーン少年合唱団が来日出来、彼らに憧れる余裕など出来る青春時代を持てたのも日本が平和でいてくれるからだと思います。
すべてが感謝に結びつきますね。
2018年08月16日 19:48
ponko様、tack様、ek様
心温まるお言葉をいただき大変感謝しております。
母は若いころは戦争があったりし、大変苦労をしてきたようですが歳を取るにつれて(日本全体がそうだったように)生活が豊かになり、旅行やおしゃれを楽しんでいました。大きな病気をすることなく老衰で眠るように苦しむことなく逝きました。
私も大きな病気することなく生きてこれたのも母のDNAを受け継いだものと感謝してます。
ponko様
ブログと関係ない書き込みをお許しください。

いつもオールドファンのコメントを読み、元気をいただいております。
またお邪魔させていただきます。


ponko310
2018年08月17日 04:08
老衰で眠るように逝かれたと知って心が安らかになりました。
この世の誰にでも願いたい事ですね。

私の部屋へのドアはいつでも叩けば開かれます。
記事に関係なく、オールドへの言葉は歓迎です。
おっと、オールドじゃなくてもいいですよ。
だっていつかは必ずオールドになるんですから。