181 衝動的なウィーン訪問でした 4

2018年8月31日 金曜日: 追記を記事の初めに書いてしまいます。
だって、初めてブログ玉が 50 をこの記事で越したのですよ~
今日はこれを記念してベルリンに二回目のウィンナコーヒーを飲みに行ってきちゃいますからね。
以前の記事にも少しづつブログ玉が増えていますが、そこでのおしゃべりも楽しみにしていますから気軽に筆を入れてくださいね。

さて、本文です。

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2018年6月24日土曜日: ウィーンを案内して下さった元団員の友人に、日本料理をご馳走しようと前もって調べておいたお店がありました。

丁度みんなの帰り道の方向で、ネットの写真を見てもこじんまりした感じの良さそうな場所です。
第一に、腰が抜けるような値段を請求されそうも無いし----。
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(この写真はwww.falstaff.atからお借りしてきました。)
ベルリンにもこんな感じの日本料理屋が幾つかあるのでお店の大体の雰囲気は掴めます。

そこで早速ウィーンの友人に道順を調べてもらい、いざ目的地へ。
歩きながら、ここはウィーンで一番最初に開店されたマクドナルドのお店だと教えてもらいます。まぁ、何でも良く知ってる事。
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彼曰く、世界的に有名なコックのジェイミーオリバーのレストランもウィーンにあって(ベルリンにもあります!)、一度本場のイギリスで食べたことがあるけれど別にびっくりするような味でもなかったそうです。
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この典型的なウィーン旧市街の大通りを反対方向に先に進むと、

あら、此処はあのウィーン楽友協会じゃないの。
よく見るとモーツアルトの衣装を着た若者たちがどこかの劇場の勧誘をしていましたが、先日テレビで、ウィーン観光の時に道で勧められたワルツコンサートの安いチケットを買ったら無名の楽団の3流の演奏会だったという番組を流していました。
しかもウィーン人じゃなくてルーマニアの怪しい組織だったんですって。
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此処は映画の青きドナウのエンディングにペーターの指揮で少年達が「美しく青きドナウ」を歌っている場面が撮影された場所なのよね。
14歳のころ、あの映画の場面であんなに感動したのに、今までどこにあるのかもわからなかった建物です。
私の隣にいる元団員の方は隊が違ってこの映画に出演出来ませんでした。
でも彼の故郷の親しい友人が「郵便配達」の場面でラッパを吹いている少年だと教えてくれました。
ポンコブログの初めの方に出て来るヨハン君です(61年組)。
https://ponko3.at.webry.info/201304/article_8.html
ヨハン君は卒業後にタウチュニッヒ団長から合唱団のプレフェクトになってアウガルテンに戻って来てくれないかと聞かれたそうですが、音楽の道に進みたかったのでお誘いを辞退したそうですよ。
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(この通りの写真を撮らなかったのでお借りしてきました)
目的の日本料理店に着くと予約がいっぱいで残念ながら私達の席はありませんでしたが、店は写真で見た程でもなく、オーナーは日本人でもなかったので、喰う席--------じゃない、空席の無い失望感は軽くなりました。
と言う事で、さんざん次のお店の検討をした挙句、帰宅途中にあるもう一つの日本料理店に向きを変えます。
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おや、此処は2年前に通ったロシア正教の教会の近くじゃないの。

ちょっと回り道になりましたが、餓死する前にお店に辿り着きました。
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何だかお客が全然いないけれど---ま、いいか。
本格的な日本料理を知らないと言う彼にお寿司を注文しましたが、そこも日本人のオーナーではなく、値段の割にはどうもしっくりと満足の行くシャリではなかったのが残念でした。

あ~ぁ、初めてのお寿司だったら、せめてベルリンの『一心』に招待出来ていたら良かったのになぁ。

その気持ちをよそに、初めて生のマグロを食べたと喜んで下さいました。
食事もおしゃべりも進みますが一番印象に残ったのがこれ。
「私が6歳のころ、家の手伝いで一日中畑でジャガイモを掘り起こさなければならなかった事がありましたが、自分の6年間の人生の中ではこれが一番辛くて嫌な仕事だと思いましたね。
ところがウィーン少年合唱団の寄宿舎に入ってからしばらくするとホームシックに掛かってしまい、家に戻れるならあのジャガイモを掘っていた方が良かったと思うようになりましたよ。」

私達は満足してすっかり暗くなったウィーンの街を家路につきます。
ホテルまで送ってくれると申し出る彼を断って、明日のホーフブルク礼拝堂での再会を楽しみにお別れをしました。

2018年 6月25日 日曜日

私が今日聞けるミサはこれです。

音楽はもちろん、この動画の神秘的な画像がなんとも素敵でたまらんわ。
こんな場所で、ひっそりと美味しいブラックコーヒーでも飲みたいな。


ホーフブルク礼拝堂でのミサは9時15分から始まると聞いていました。
起きてからはまだたっぷりと時間があるので、ガゾメーター(もうガスタンクとは言いませんから)のアンカーで朝食を------と思っていたのを止めて地下鉄のラントシュトラーセ駅のマックのホットケーキを食べに行くことにしました。
24時間券を買っているので、9時までは乗り放題です。
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さすがに日曜日の朝は地下鉄の駅もガランとしています。
友人と乗る地下鉄3も日曜の朝はガラガラ。
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昼間は混んでいるマックも日曜日の朝はガラガラ。
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え?質素過ぎるって?
ま、この歳になったらこんなもんで充分なんじゃよ。
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ウィーンの地下鉄の駅にはちゃんと清潔なトイレもありますからね。
入りたくもないのに入ってしまうくらい日曜日の朝はガラガラ。
ここはヘレンガッセ(Herrengasse)と言う駅ですが、降りるときはミノリーテンプラッツ側に出てください。
え~と、礼拝堂に行くにはあの階段をあがって----と。
駅を出ると目の前には大きなミノリーテン教会が建っていますが、後ろを振り向くと駅の入り口がこんな感じです。
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出てから左に曲がると黒いパワーストーンの噴水が見えます。
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知らなくてもいいような噴水の歴史ですが、この大きなラピスラズリ石の彫刻の原石はチリのアンデス山脈で発掘されたんですって。
幸せを呼ぶ特殊な力が宿っているそうで連邦首相府の脇にあります。
ハンス・ムーアと言う彫刻家の作品ですが、なぜこの名前が記憶にあったのかと言うと、2年前に元団員のアーミン君の家に遊びに行った時、自然の力を信じるお母さまのズフラーさんがこの彫刻家の小さな作品を見せてくださり、彼の作品の小雑誌をプレゼントしてくれたからです。
タヌキには効かないとわかっているので一別しただけで終わりでした。
そこから右手には湾曲した姿の美しいホーフブルク新宮殿が見えます。
けれど私達が行くのは左の道で、そこにはホーフブルク礼拝堂に続く広場への入り口があります。
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この青い線が今回の私達のホーフブルク礼拝堂へのルートです。
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中の広場にはフランツ皇帝の像があって、ウィーン少ファンのオールドならだれでも知っている風景ですよね。
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この写真、本来は動画なのですがあまりにもはしゃぎ過ぎて見苦しいので沈黙のPC画面を映しました。
これも見苦しいのですが、ま、一緒に行った気分になれたらと思います。
聞こえた水音に釣られてわき見しますが、いつもの事です。
この井戸はシュワイツァーホーフブルネンと言って、ウィーンで一番古いものなんですって。
きっとベルリンの道路にある洗車専用の井戸のように地下からの都会の湧き水で現在の人間の飲料水には向かないのでしょうね。
みんなが並んでいるので私達も並びましたが、2年前に此処で会ったティモシー君が、チケットを持っている方はそのまま中に入って下さいと教えに来てくれました。
そういえばピッピと行った2年前にも並ぼうとしたんだっけ。
並んでいればただで聞けるって何かで読んだことがあったけれど、私はekさんみたいに礼拝堂の客席でミサを体験してみたかったのですよね。
目を凝らすと、2年前に見た元団員の青年達がまだ他にも入り口でプログラムを配っていたので嬉しくなってしまいました。
でも今回は大人しくカメラはしまっておきましたからね。
中に入ると全然知らない新しい元団員達の顔に幾つか出会いました。
2013年にベルリンで会ったシューコアの少年がいないかなと見まわしましたが、私達を引率してくれたのは知らないスーツ姿のすらりとした若者でパトリックと言っていました。

立見席の入り口にはもうたくさんの観光客がいて、券を持っているお客は特別に用意された他の入り口に案内されます。
ドイツで私がぐずぐずしているうちに買われてしまった席には、若いアジア人のご夫婦が座っていましたが、私はそれを妬ましく横目で見ながら前方の席に着きました。
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ちなみに取り損ねたその席と言うのは、ミサのために白い衣を身にまとった元ウィーン少年合唱団員達の礼拝堂聖歌隊が厳かに出てくる場所で、私は此処で2年前に知らないですれ違っていたライニーさんの聖歌服姿を、今日改めて見られる事を楽しみにしていましたからね。

気になってその出口の方ばかり振り返っていたら、私達が無事に席に着いたかどうか確認するためか、そこから聖歌服姿のライニーさんがひょいと顔を出したので、軽薄にも手を振ってしまいました。
苦笑されてしまいましたが、これは今後抑制しなくてはなりません。
でもね、オールドファンなら誰でも自分の時代の元団員には親しみを感じて、礼拝堂ですら小さな信号を送ってしまいたくなると思いますよ。
もちろんこの後のミサの間はひたすら音楽のみに集中しますからね。

オルガンが礼拝堂に鳴り響いて、十字架を捧げた聖職の方々が私の席の後ろから前方の祭壇に向かってゆっくりと、そして厳かに進んでいます。
さぁ、これからグレゴリア聖歌の歌声でミサが始まるのですよ。
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素晴らしいウィーンフィルの演奏で、ハイドンの「よき四季斎日のミサ」を歌うウィーン少年合唱団のこの日の歌声はまさに感動そのものでした。
ソロの少年の歌声も天上の天使だし、少年達の突き抜けるようなソプラノの歌声に何度総毛立ったかわかりません。
隣に座った友人はファンではないのですが、やはりその素晴らしい迫力のある合唱に全身固まっていました。
そして「来年ウィーン少年合唱団が愛知に来たら聞きに行くわ」と。
清らかな少年達の歌声の間には、優しくも逞しい男声のグレゴリオ聖歌も加わって、豪華なメニューが流れて行きます。
このミサを歌うウィーン少年合唱団の動画を見つけました。
これは2010年11月に二階席から録画してくれたものでしょうね。
すでに最後の部分でみんなは聖体(パン)を頂く場面になっています。
(2018年8月27日;追記 この動画には今はすでに亡くなっていらっしゃる3人の元団員の方々のお元気な姿がうかがえます。
そこには想い出の記事を書いて下さったekさんのペンフレンドだった64年組のヴォルフィーさんのお姿も見ることが出来ます。
ウィーン少年合唱団員として私達に美しい歌声を聞かせてくれ、ホーフブルク礼拝堂では神に奉げる歌を、お歳や病で倒れるまで歌い続けてくれた方々なのですね。
何だかこの動画を見ながらしんみりしてしまいました。)

今日のミサでは説教で少年達が歌っていない間、彼らのいる方面を見上げると、ウッソ~みたいに何人かの団員達が下を覗いていました。
曲の感想や評価をこのブログに期待している方には申し訳ないのですが、私は音楽評論家ではないので感動しましたぐらいしか書けません。
でも、その感動が冷めやらないうちにさっき歌っていた少年達がそろって祭壇の前に姿を現しました。
あら、ミサの指揮を執ったオルトナー氏ではありませんね。


モーツアルトコアの指揮者のゴードイさんですが、それでも私にはどの隊かはっきりしないので日本の現役ファンの方にお任せします。

ミサの後はホテルのチェックアウトまでの時間は充分にありません。
合唱団の少年たちが祭壇の前で歌う時は聖職の方たちは礼拝堂から引き払っていますから、私達が表に出た時はライニーさんはすでにアーチの下で待っていて下さいました。
彼は今日これから親類の誕生祝の為にすぐにウィーンから出るので、お互いにしっかりと親しみを込めてお別れの挨拶を交わしました。
ありがとう、お蔭で本当に貴重な時間を過ごさせていただきました。
懐かしい青春時代の仲間が一人増えたという嬉しい気持ちです。
 
さて、私達は沢山の観光客と共に、カメラを構えてウィーン少年合唱団員達が出てくるのを待っていました。
彼らはミサが終わると本当にすっ飛んで出てくるのですよね。
ところが、待っていても待っていても一向にあの制服姿が現れません。
日本での団員達との接触の厳しさを聞いていただけに、これはきっとファンを避けるために他の出口から帰ったのかなと思いました。
残念ながら私達にもチェックアウトの時間が刻々と迫っています。
そこで潔く諦めて駅に向かおうとした時に目に止まったのは、ハイティーンのモデルのように嫌に目立つイケメンの若者達です。
その上品な身のこなし方にひょっとして、と言う期待が湧いて思わず声を掛けてしまった。
にこやかな笑みをたたえて振り返る青年達に言った言葉は「もしかして君たち団員だった?」
そして思い通りに返って来たのが「はい、そうです」のお返事。
わぁ~、現役じゃないけれどやっぱり元団員だった。
「ね、ちょっと時間をくれるかな?」
こっちの時間が無いのに大変な事を言ってしまったぞ。
「はい、もちろんですよ。」
わぁ~、もうチェックアウトなんかどうでもいいんだわ~。

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ブログに載せてもいいと言う承諾を得て写真を撮った後、私がウィーンの団員に会うといつも一番気に掛かる質問をしてしまいます。
あなた達は日本に行ったことがあるの?と言う直接の質問に3人ともちょっと残念そうに「いいえ」と答えました。
「楽しみにしていた僕たちの演奏旅行はちょうど2011年だったのです。」
ひゃぁ~、あの福島原発事故で来れなかった隊の少年達だったんだ。
フェリックス君は17歳。
20歳のマックス君とは兄弟だそうです。
そしてマルティン君も17歳。
3人共魅力的であの時来日していたらファンの数は凄かっただろうなぁ~。
君たちは何隊だったのかと聞くと、ズキンliebe-0027.gif von 123gif.deと来たことに「ブルックナーコアです」と返ってきました。
アァ、我が愛しのブルックナーコァよ。
可笑しそうにどうしてですかと聞かれたので、悪戯半分にあなた達の一番最初の先輩に日本での初恋物語があったのとお話しをしました。
「それはとても悲しいけれど純粋でロマンティックな時間でした。」
すると3人とも大きく相槌を打ちながら声を揃えて「それはブルックナーコアだからこそです。」
45年もの空白の時間の後でまだその初恋が忘れられていなかった事を聞くと3人ともまた声を揃えて「それがブルックナーコアだからですよ。」
ブルックナーコァだからと言うこの子たちには心が緩んで、誰にも見せていないルカと私の古い写真を見せてしまいました。
3人とも上から覗き込んで楽しそうに「おぉ~っ」とにっこり。
判っているんですよ、そんな昔の話は一笑に過ぎないことを。
 
後でわかったのですが、今日は私達が礼拝堂から出た後、ウィーン少年合唱団はそこで卒業生のお別れ会をしていたそうです。
どうりでいつまで待っていても表に出てこなかったのかわかりました。

私達はチェックアウトを済ませると、バスの出発まで時間があったので、友人のザッハートルテを買うために荷物を抱えてまた地下鉄に乗ります。
ところが観光客が多くて道に迷ってしまい、疲れたのでシュテファン寺院で休むことにしました。
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中で休んでいる最中に気に掛かることが起きました。
それはこの少年達です。
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もうこんな民族衣装を着ていたら絶対にどこかの少年合唱団に決まっているじゃないですか。
しかしこの子たちにはドイツ語が通じなく、私は英語が出来ないの。
オチビ達にうんうん何とか苦し紛れに手と足で会話していると、興味を覚えたのか仲間らしい少年達が次々に集まって来ました。
それに気づいた引率の先生らしい方も現れて、ようやくこの少年達がウクライナから来たキエフ少年合唱団だとわかりました。
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まったくもう、ロシア語(おっとウクライナ語でした)も少し勉強しておくんだった。
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先日はここにいる団員の一人から連絡があって、ひょっとして9月にこの少年合唱団がベルリンに来るかもしれないとの事です。
何かの縁だと、これは絶対に聞きに行ってみないといけません。

結局ザッハートルテは買えませんでしたが、帰りのバスの中で、肝心の注文主がすっかりそれを忘れていたと知りました。
バスはチェコに入ると途中でパンクし、1時間以上も遅れてベルリンに着いたのは夜中を過ぎていましたが、心配していた我がプッ夫クンがすぐに迎えに来てくれて行きも帰りもよいよいでした。
 
この沢山のハプニングがあったウィーン旅行を、記念に頂いたフンダートワッサーの蝋燭立ての灯を眺めながら静かに思い出しています。
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この記事へのコメント

ek
2018年08月18日 01:47
今 日本は真夜中です。
今回のPonkoさんのウィーン滞在記はまるで夢のよう。これは夢の中?あの日私がドキドキしながらあの団長のお隣で体験したミサの時の夢を見ているのかしら?
いえいえ これはPonkoさんのお話。
待ちに待ったPonkoさんの礼拝堂でのお話です。
スコラの聖歌が夢の中で響いてきました。夢の中では彼が一員に加わっています。
Ponkoさんのお話に沢山思いが浮かぶのに今はただありがとう!と言わせてください。
気持ちをお伝えしたいのに なぜか気持ち玉が反応してくれません。
ナイス!驚いた!面白い!可愛い!すべての気持ち玉を押したいと思います。
お話の中の日本料理店、トルテ、2011年と言う文字にドキドキさせていただきました。
もう一度読み返してこれはPonkoさんの滞在記だと再確認してきます!
更新ありがとうございます!
私達が訪れたウィーンにはあんな素敵な地下鉄の駅は無かったな~。
ponko310
2018年08月18日 04:06
ekさん
地下鉄は70年代に私達が行った時は無かったのですよね。
それから何年かたってウィーンに住んでいる友人が地下鉄の工事が始まったと書いてきて、ずいぶん長い間工事中だったことを覚えています。
私のウィーン紀行でありながら、一方ではekさんの紀行でもあるのですね。
この次こそ新しいウィーンをekさんと散策して、今度はあなたの思い出話を追って古いウィーンの面影を探し出していきたいものです。
そしてヴォティーフ教会の近くの喫茶店で二人で思い切り気取ってウィンナカフェーを飲みましょう。
Joku
2018年08月18日 05:28
Ponkoさん
今回のウィーン4部作で一番ハラハラドキドキでした。素敵なお話をありがとうございます。元ブルックナーコァの方々との出会いや、キエフ少年合唱団との出会い、Ponkoさんには磁石のように引きつける力があるのですね。
6月最後のミサは1年の集大成で、さぞかし素晴らしかったのだと思います。私もいつかそこでフランツ君のD.678を聴いてみたいです。
礼拝堂へのルートの画像を見ますと2年毎に増えていますので、次回は2020年でしょうか?その時にはフンダートワッサーのゴミ焼却場まで行けると良いですね。
bububa
2018年08月18日 09:43
Oh sehr Wunderbar
Mit diesem Blog,
Es gibt viele Ding zum ersten Mal zu wissen
dann habe ich es sehr lustig und interessant gelesen.Ich möchte wieder nach Wien fahren.
Es war eine gute Reise
Ich möchte in Europa Ständiger Wohnsitz.
Ich muss mehr Deutsch lernen.
Danke immer
yuka
2018年08月18日 15:49
姐さま
遂に待望のホーフブルク編!
まずはその道のりにあるマックカフェへ、入り口両側にMのマークがなければ、わからないほどオシャレです。
どんなハンバーガーやコーヒーが出されるのかしら?と思ってしまいます。
ウィーンフィル本拠地の楽友協会はいつ見ても素敵で、ちょうど夏のコンサートをテレビで観たばかりだったので、あの芳醇な音色が脳内で再生されました。
モーツァルトの恰好といえば、全員がモーツァルトに扮して演奏するウィーン・モーツァルト・オーケストラという楽団もあるそうです。
あ、観光された方はご存知ですね、失礼しました。
しかし、怪しげなチケットを売りや、花などを無理やり押し付けて金銭を要求する女性や子供もいるようですね。
用心です。
モーコアの動画、ありがとうございます。
モーコアヴォイスやゴトイ先生の変わらないスマートな身のこなしが懐かしいです。
大きな存在のイェトミール君は不在のようですが、私の見間違いでしょうか?
今回の旅も、教会の上を見上げたら下を見ている天使達がいたり、2011年の残念だったブルコアメンバーに遭遇されたり、タヌキさまのお導きは衰えるどころか、ますます研ぎ澄まされていて素晴らし過ぎます。
さすが姐さま、タヌキさまレーダー万歳!ヽ(^。^)ノ
maa
2018年08月18日 17:37
ponkoさん ありがとう
ホーフブルクばかりか、かつてのブルックナーまで!
ミサはシューベルトコアとモーツァルトコアの合同です。今年卒業したり、中途でやめたメンバーもいて、これは現役ファンにとってとても貴重な映像になりました。名前は別のところで書いて送りますけど、イェトミールはいないみたいね。ponkoさんが知っているトリスタンの双子の弟クンたちがいます。そっくりだからこれはわかるわね。

2011年ブルコアは、残念なことに来日が中止になりましたが、ファンクラブが好意で会報に来日するはずだったメンバー写真を掲載してくれました。当時の3人の写真を別のところで送りますね。
翌2012年に、本当は日本で歌う予定で練習してくれていた、「エール」を学友協会ホールで歌ってくれました。
https://www.youtube.com/watch?v=vxKEW2xNcBY エール
https://www.youtube.com/watch?v=l_qK1uWUSKo ピエイエス
https://vimeo.com/42071266 ホーフブルクミサ

来日はしていませんが、以前自分のブログで記事にしたので覚えていました。若いファン友から団員の兄弟関係も聞いた覚えがあります。でもすっかり忘れました。

ウィーンのマックはマックカフェなんですね。ちょっとシックですね。1991年に初めてパリに行ったとき、シャンゼリゼのマックは黒とグレーの色合いでした。世界中のマックが、まだ赤と黄色のツートンカラーだった時代です。シックな色合いの店構えにするということで、出店できたのだろうなと思います。
ponko310
2018年08月18日 18:24
Jokuさん
ハラハラドキドキしてくれて嬉しいです。
そうなんですよ、今回もフンダートワッサーのごみ焼き場まで行けませんでした。
でもこれは人に案内してもらいのではなく、自分の趣向なので一人で行くことでしょう。
でも今度はいつになるかわかりません。
何しろ一人だと腰を上げないもので。
キエフの少年合唱団員からは9月16日にベルリンに来ると連絡がありましたが、会場がまだわからないんですって。
歌う本人は結構そういう情報に疎いんですよね。
ponko310
2018年08月18日 18:31
Liebe bububa
Schön, dass Wien dir so gut gefallen hat.
Und vielen Dank, dass du die Reise mich begleitet hast.
Es wäre schön, wenn du auch in Berlin bleiben könntest.
ponko310
2018年08月18日 18:46
yukaさん
そういえば、72年だったか73年だったか、ウィーンからモーツァルト少年合唱団なるものが日本公演に来ていて、それがみんな舞台でモーツァルトの衣装を着ていましたっけね。
あれはやっぱりモーコアだったのですね。
確かにイェトミール君はいませんでした。
彼がいたら絶対に見逃さないはずです。
アハハ、そのタヌキレーダーもそろそろ使い古しになりつつあります。
でも、ルカの後輩に会えたのは感激でした。
花などを無理矢理押し付けに来るのはたいていジプシーですよ。
スリなどもしますから意を付けないと。
観光客が多くなればなるほど、東ヨーロッパからのワルが増えて行きます。
困ったものですよ。
ponko310
2018年08月18日 20:18
maaさん
素晴らしい情報を本当にありがとう。
昔、私も持っていた現役ファンのパワーが伝わって来るようでちょっとキュンです。
いないはずのメンバーがいたと言う事は、特別な合唱の時に、変声後も元の制服を渡されて、また合唱に加わって歌ったと元団員の方から聞きました。
凄いなぁ~、変声しても歌えるんですね。
日本で11年組の顔写真が出たなんて、ブルコアの人達が知ったら喜ぶかもね。
彼らの制服姿の写真を楽しみにしています。
何しろボケっとしているのでトリスタン君の双子の兄弟って忘れてしまっています。
やっぱり現役ファンには追い付きません。
yuka
2018年08月18日 23:43
姐さま
モーツァルト少年合唱団、今はウィーン・アマデウス少年合唱団に改名していて、2003年にも来日しているようです。
http://www.proarte.co.jp/overseas/artist-backnumber/post-96.php
検索したら、ウィンナーワルツを歌っている動画もすぐに出てきましたよ。
それにしても、この恰好で,かつらを着けて歌うなんて、お年頃の少年たちは恥ずかしがらないのでしょうか。




https://www.youtube.com/watch?v=dwaNrqKdhNM
スード
2018年08月19日 01:57
今回も素敵なお話をありがとうございます。
モーツァルトコアとシューベルトコアの合同ミサ、なんて素敵なんでしょう!
知っている顔がたくさん写っているので嬉しくなりました。
他の方がおっしゃっているように、残念ながらイェトミール君はいませんね。ベルリンでは元気な顔を見せてくれるといいですね。
2011年はチケットを買っていたのに来日公演が中止になってしまい悲しい思いをしました。こんな素敵な少年たちが来るはずだったのですね。写真をありがとうございます。

そしてキエフ少年合唱団の子供たちの民族衣装もとても素敵です!私はロシア語圏の少年合唱団のことはほとんど知らないので、ベルリンで聴かれた際はぜひ、また感想を教えてください。
Pfirsichchen
2018年08月19日 05:26
ホーフブルクのミサを、Kirchenschiffで聴けてよかったですね。ミサはやっぱりあの辺で参加しないと意味ないですからね。

オペラ座のそばのカラヤン広場でもいつも、コンサートの勧誘を旅行者にしてて、ひとりで、目を合わせないように早足に歩いてると絶対に声かけられないけど、サングラスかけてて私の目線が相手にわからなかったり、友達とのんきにおしゃべりしながら歩いてると、時々声かけられてしまいます。
以前、ドイツ人の友人(旅行者)がこれに引っかかってチケットを私の分も買ってしまって、仕方なくコンサートに行ったけど、時間はたったの1時間で、演奏してたのはやはり三流の音楽家でした。(元々ウィーンには各国の優秀な音楽家がいるので)どこの国の人かというのは、私は気にならなかったけど、チケット、かなり高かったですよ。

(続きます)
Pfirsichchen
2018年08月19日 05:29
ところでウィーンには、4年前まで、岡山辺りで有名なお店が経営のレストランが1区にあったんだけど、突然閉店してしまったの。そこは料理長は日本人で、他のコックさんは日本人ばかりじゃなかったけど、値段もお手頃で、とても美味しかったんだけどね。たぶん一番人気があったの。住んでる人にも旅行者にも。なくなってがっかりよ。
その他に日本人経営でコックさんも日本人というレストランは、高級なお店か、小さいお店しかないみたい。私は5軒くらいしか知らないです。
パリには、どこかの日本企業が作った「日本人経営で料理人も日本人のレストランのリスト」というのがあるそうだけど、残念ながら、ウィーンにはないので、調べるのがたいへん。まあ、日本レストランの数も全然違うけどね。ウィーンには、パリの10分の1もないと思う。ベルリンはウィーンよりたくさんありそうね。
でもPonkoさんが最初に行ったお店は(写真で判断するとBだね。)、30年位前からあって、当時は日本人経営だったし、コックさんもたぶん日本人だったけど、今は違うらしいわね。そういうお店(経営者が変わる)はたくさんあるわ。
ponko310
2018年08月19日 06:16
yukaさん
あなたのコメントに笑ってしまったわ。
確かに普通の少年には照れくさい恰好でしょうね。
でも「赤信号、みんなで渡れば怖くない」かな。
それにウィーンでも有名だって言う事だしね。
送ってくれたリンクで久しぶりにモーツアルト少年合唱団を聞きました。
ありがとう。
ponko310
2018年08月19日 06:41
スードさん
この動画のモーコアにイェトミール君がいなかったのは残念でした。
でも、ベルリンで会えるかどうかもわかりません。
とにかく懐かしい団員達が元気そうに写っていて日本のファンの方に喜んでもらえるのは嬉しいことです。
ね、この3人素敵でしょう?
11年に来れなかった彼らも、それをとても残念がっていました。
キエフの少年合唱団が本当にベルリンに来てくれることを願っています。
ポズナンの団員達みたいにとても無邪気で詮索好きな少年達でした。
ponko310
2018年08月19日 07:04
Pfirsichchenさん
やっぱり知らないところで満足のいる日本料理店を見つけ出すのは難しかったわ。
未だにあのお寿司のシャリが残念でしょうがない。
ベルリンには日本料理店と言うよりも、寿司バーと言うのが沢山あるわ。
日本人が経営しているところは滅多にないな。
そう、あなたが言う通り最初のお店はB。
批評を読んだら結構いけそうだったから、予約なしではチャンスは無かったわ。
何だか日本人のオーナーが経営する日本料理店が少なくなっているのは悲しいわ。
その点、ベルリンの一心には必ず日本の調理師がいてくれるわ。

あらら、オペラ座の勧誘に声を掛けられないように顔を背けるなんて、何と可愛らしい。
私なんて声を掛けられても平気で断るからなぁ。
yuka
2018年08月19日 12:38
訂正です
すみません、上の動画は画像のみモーツァルト少年合唱団で、歌はウィーンの森少年合唱団です💦
モーツァルト少の歌声を探しましたが、まだみつかりません。
ponko310
2018年08月19日 20:20
yukaさん
訂正をありがとう。てっきりモーツアルト少の歌声だと思ってしまいました。
2回ほどコンサートに行った記憶がありましたよ。
年長の少年達がファンの女性達といちゃついていましたっけ。
Pfirsichchen
2018年08月19日 22:10
勧誘を避けてるのは、オペラ座公演じゃなくて、旅行者向けのコンサートですよ。ロココ風の衣装とカツラをつけて演奏するみたいです。ウィーンに住んでる人は普通なら行かないコンサートです。
もちろん、声かけられても、黙って手を振るか、「私、旅行者じゃないですよ~」って断ってますよ。ドイツ人の友人は、ひとりで歩いてる時に声かけられて、チケットを2枚買ってしまったの。

ところで11月にベルリン国立オペラでBarocktageがあるので、2つのオペラのチケット買いました。「一心」にも行ってみようかしら。時間があったらPonkoさんにも会えるといいけど、無理かな。

Pfirsichchen
2018年08月19日 22:28
ponkoさん
yukaさん
こんなのがありましたよ。(視聴できます)

https://www.mozartknabenchor.at/medien

名前がまた元の名前に近くなってるみたいですね。
モーツァルト・ゼンガ-クナーベン
アマデウス・クナーベンコーア
モーツァルト・クナーベンコーア

ウィーンに住んでいながら、一度もライブでは聴いたことないけれど。
ponko310
2018年08月20日 04:30
Pfirsichchenさん
リンクをありがとう。
後でゆっくり聞いてみますね。
11月にベルリンに来るんですって?
ぜひ会いたいね。
ま、詳しいことはメールで。
一心、一緒に行きましょうよ!!
楽しみだわ。
yuka
2018年08月20日 11:37
Pfirsichchen様
ありがとうございます。
早速視聴してみます。
Yuichann
2018年08月20日 11:41
楽しみにしていました!街の写真、懐かしいものもあり、ドキドキ、ワクワクしながら読ませて頂きました。 6月の最後の日曜日、ホーフブルクでの卒業式があると、今回WSKのコンサートで知りました。卒業生は皆、帰国しましたね。卒業式はみられないのかな?
ponko310
2018年08月20日 20:18
Yuichannさん
楽しんでもらえてうれしいです。
礼拝堂での卒業祝いは毎度行われるのかどうかわかりませんが、残っていたお客さんはみんな表に出されたって聞きましたよ。家族は分かりませんが普通の人は参加できないんじゃないかな。
KAZU2205
2018年08月21日 12:16
ponko310様
楽しい記事をありがとうございます
ウィーンの街並みと、ホーフブルグ礼拝堂を見せていただいて、
頭の中は「美しき青きドナウ」がグルグルと繰り返されています

でも何故か、先日のカラオケでは
「ぶんぶんぶん蜂がとぶ」と「コンドルは飛んで行く」を歌いました。
カラオケでウィーン少年合唱団を検索すると「ドラえもん」だけなので、ドラえもんはちょっと遠慮させていただいてます ウフフ

そして ponko310様の素晴らしい行動力!
元ブルックナーコアの三人組とめぐり逢いましたね
目の保養をさせていただきました
やっぱり身のこなしが違うんでしょうか?


yuka
2018年08月21日 22:28
お知らせです。
すでにご存じの方が多いとは思いますが、ウィーン少年合唱団の輸入盤CD「シュトラウス・フォーエヴァー」が9月30日に発売予定です。
録音時期は今年の3~4月になっているので、恐らく全曲新録音だとは思いますが・・・。
今のところ、取り扱いがあるのはタ○ーレコード、H○Vさんでア○ゾンさんではないようです。
http://unison-breath.com/vienna-boys/
ponko310
2018年08月22日 06:57
KAZU2205さん
私はまだ一度もカラオケに行ったことが無いのですよ。
日本にまだカラオケなどが無い時代にドイツに来てしまい、こちらでもカラオケが知られ出した頃はそんなところに行く余裕が無い生活でした。
今は歌おうにも声が出ません。
でも、KAZU2205さんはカラオケで楽しそうな時間を過ごされたみたいですね。
歌えるって心身ともに健康な証拠だと思います。
あなたが歌った曲は私も知っています。

元ブルックナーコアの若者たち、とてもスマートな身のこなしでした。
自然と目が行ってしまったわい。
ponko310
2018年08月22日 07:17
yukaさん
新しい情報をありがとう。
上の二つの動画はニューイヤーコンサートね。
三番目の動画も知っているし、実際に会ったことはないけれど、動画で懐かしい団員達の顔だわ。
Yuichann
2018年08月22日 20:50
Ponkoさん
元ブルコアの若者達、素敵になっていますね!来日出来なくて残念でした。チケットを予約して受け取るだけだったのに大震災になってしまいキャンセルです。当時、コンサート会場が(ミューザ川崎)被害に遭ってしまいました。結構、横浜の中心地のビルも亀裂が入り、被害に遭いました。日本は地震国なので仕方がないですが~~。83年のブルコアの時、東北で演奏旅行中に地震がありルネ君がびっくりしたそうです。2015年のブルコアのコンサート中に地震がありました。でも少年達は平然と歌い続けていました。聴いている私たちが動揺してしまいました。演奏後、集中して歌っていたかれらに、大拍手がおくられました!
ponko310
2018年08月22日 21:14
Yuichannさん
日本は本当に自然災害の多い国だと、今更のように驚いています。
2011年にはインターネットをやりだしていましたから、地震と原発のニュースを見ながら、もうこの世の終わりだと感じてしまいました。
でも日本はさすがです。あんな途方もない天災から驚くほどの速さでまた復興してるんですからね。
そういえば9月にベルリンに来るキエフの少年達だってチェルノブイルのある国の子供たちなのよね。
地震は無いけれど原発事故では日本には共感があるんじゃないかな。
15年のコンサートの地震はマァさんのブログで読んで感動しましたが、ルネ君が来た83年にも地震があったなんて知りませんでした。
地震は勝手にどこにでも起こるから怖いわ。
ponko310
2018年08月25日 05:13
Jokuさん
さっきベルリンから戻って来たばかりです。
先日帰国した愛知の友人が9月までのベルリンの定期券を置いて行ってくれたので、これをチャンスに早速ユリウスマインルのコーヒーを飲んで来ました。
ベルリンにはこのコーヒーを飲めるカフェは3つしか見つかっていません。
残念ながらコーヒーカップは売ってもらえなかったのですが、写真はちゃんと撮って来ましたよ。
動画のリンクをありがとう。
早速開けてみてびっくりです。
8番の方のコンサートは楽友協会合唱団はヘルムート・フロシャワー氏、そしてウィーン少の方はタイマー先生が合唱の担当をしているではありませんか。
このコンサートは感動ものです。
私も明日はこの動画を楽しむことにしました。
素敵な情報を本当にありがとう。
ブロ友さんたちのインフォメーションはオールドみんなの役に立ちます。
Joku
2018年08月25日 22:55
Ponkoお姉さま
そうなんです。このお二人が合唱担当をしているとは素晴らしいのは間違いなし。指揮台で飛び跳ねている方以上の功労者ですわ。
ベルリンのユリウスはムゼウムと味は同じでしたか?ベルリンはカフェも多く、競争が激しそうですね。コーヒーカップは次回のウィーン旅行の時に、グラーベンの本店でユリウスのザッハを食べてから購入ですかね。
ponko310
2018年08月26日 02:02
Jokuさん
ベルリンのユリウスとウィーンのユリウスと同じ味だったかどうかは分かりませんよ。
けれど、両方ともとても満足の行くまろやかな美味しい味でした。
今日もベルリンに行ってイタリアンの喫茶店でコーヒーを飲みましたが、やっぱりユリウスの方が3倍も美味しかったわ。
グラーベンの本店でしかコーヒーカップが買えないのなら仕方ないですね。
今のところウィーンには満足しきっていますから、しばらくは他の方面に目を向けることにしています。
昨日頂いた動画のコンサートをじっくりと楽しみました。
マーラーはそれほど好みではないけれど、「ベニスに死す」の中で使われた第5番のアダージェットには胸キュンです。
https://www.youtube.com/watch?v=Les39aIKbzE
ponko310
2018年08月26日 20:56
ユリウスマインルのカップが欲しかったらネットで買えることが分かりましたよ。
https://shop.meinl.com/default/cups.html
でも、カップの中にウィーン1862年からって言う文字があるかどうかわかりませんね。
Joku
2018年08月28日 01:41
Ponkoさん
Ebayに出ているのには書いてあるので、本家オンラインのにも書いてありそうですね。
https://www.ebay.de/itm/2-Espresso-Tassen-JULIUS-MEINL/263899964324?hash=item3d71a9e3a4:g:mNUAAOSwLrdbgrgu
ベルリンでユリウスのコーヒを飲めるお店が3軒もあるということは、ウィーン少年のベルリン公演後にも味わってウィーン気分を楽しめますね(会場とお店の距離感のない発言ですが)。
私もマーラーはあまり聴かないのですが、この前の3番と8番は例外です。懐かしの70年代のウィーン少年。
ponko310
2018年08月28日 05:12
そうなのよね。
12月のウィーン少のコンサは昼間なのでその後ユリウスを飲みに行ってもいいんだわ。
良いアドヴァイスをありがとう。
Ebayでもカップが買えるとは気が付きませんでした。
何でも此処に書いてみるもんです。
あら、懐かしの70年代ですって?
私の最後のファン活動は72年で終わっているの。
それに対してJokuさんのは70年代から始まっているのかしらね。
それならば80年代の来日組も知っていらっしゃるかな。
ek
2018年09月01日 05:46
Ponko様
やっぱり ここを訪れる皆さんの気持ちがウィーンへの熱き思いで溢れている事が証明された気持ち玉50ですね。
Ponkoさんのお話の展開の素晴らしさ、楽しさはいつも感動しているのですが、やっぱり憧れの地のお話は読ませていただく度に更に気持ちが紅葉…おっと変換違い、高揚してきます。(あ~日本の美しき紅葉の季節はいつ訪れるのかな~)その高揚をお伝えしたいと気持ち玉が溢れているんですね。
それと同じようにPonkoさんの次の更新に期待が高まって来ていると言うことですので、ベルリンで美味しいコーヒーを頂いた後は何をすべきかわかってますね(脅かしてちゃってどうするの…笑)。
キエフの少年達との再会のお話かな?それとも 旅行後のご親切なご友人との思い出のお話かな?
それとも…と気持ちが朝から高揚してきちゃいます。今日も1日暑いのかな~。
ponko310
2018年09月01日 06:22
ekさん
次の更新は-------素敵な思い出の記事を下さったあなたと一緒にウィンナコーヒーを飲めたと言う記事です、な~んちゃって、いつかそれが叶うと言う私の希望はまだ捨てていません。
今日ベルリンに行ったのは、ウィンナコーヒーのほかに、キエフの少年合唱団が歌うはずの教会を見てきました。
私の駅から二つ目の駅です。
でも、教会のプログラムには演奏会の9月16日だけの予定が真っ白になっているのです。
毎日の予定が書いてあるのに、その日曜日だけ真っ白。
知らせてくれた団員もまだ検討中だと書いてきました。
彼らの歌を聞きたいのですが、ポーランドで演奏旅行をするついでにベルリンにも寄ってくれないかしらね。

ekさん、此処に載せた2010年の動画を見ることが出来るならまだ生前のヴォルフィーさんがそこに映っています。
あなたが礼拝堂で見た聖歌服姿の彼の姿が残っていました。
この記事を書いた時点では知らなかった事を、ライニーさんが知らせてくれたのです。
あなたならヴォルフィーさんを見分けられますね。
yuka
2018年09月01日 16:19
姐さま
ek様とウィーンナーコーヒを召し上がる前に、是非ブログ更新を!<(_ _)>
キエフといえば、何年か前にそこの楽団が演奏するニューイヤーコンサートを観に行ったことがあります。
最初知らなかったときは「えっ?キエフの楽団?」と思いましたが、見くびってはいけませんでした。
芸事はお手の物の旧ソ連なのです。
ウィンナーワルツの演奏も歌もお見事でしたし、また客席の横を踊りながら通るバレリーナーのお姉さん達の可愛いことといったら・・・・・ おじさま方が大喜びで^^)
会場のサロンでお酒の提供禁止だったわけがよくわかりました。
検討中という少年合唱団の訪問が実現すれば、きっとベルリンの教会に素晴らしい歌声を響かせてくれることでしょう。
ponko310
2018年09月01日 16:58
yukaさん
あら、私はあなたともウィンナコーヒーを一緒に飲めることを期待しているのよ。
どうかあなた方お二人に会えるのが遠い夢で終わりませんように。
yukaさんはいろいろな演奏会に行ってらっしゃるのね。
ウクライナは世界でもっとも美しい民族の国だってブロ友が教えてくれました。
思うにその踊り子さんたちもみんなを魅了してしまったんでしょうね。
ウィーンで会ったキエフの少年たちはとてもお行儀の良い小さな紳士たちでしたよ。
本当にベルリンで会えることを願っています。
Joku
2018年09月02日 13:58
Ponkoさん
はベルリンで美味しいコーヒーを頂きながらブログの下書きをしていたのでしょうか?私としては、Ponkoさんがいつ現在のブルックナーコアを聴くのかに興味が。
残念ながら80年代の来日はテレビで拝見しただけです。忙しかったのと、コンサートが近くでなかったのでそのまま遠のいてしまったのを今では後悔しています。
ponko310
2018年09月03日 02:13
Jokuさん
ユリウスのコーヒーを飲みながらブログの事なんか考えちゃいませんぜ~。
美味しいなぁ~って、ただその味に集中していました。
ブルックナーコアは一昨年ベルリンに来たのです。
でも、ルカの事を思い出しそうでついに行けなかった-----と、それもあるのですが、実は怠慢で行かなかったのです。
段々怠慢になって行くので友人の誘いが無いと動かなくなってしまいました。
昔好きだったものから遠のいてしまっていても、それはその時の気分だったのですから後悔なんてやめた方がいいですよ。
今こうしてまた興味が湧いてきているのですからそれでいいと思います。
私だってベルリンに来てからずっとウィーン少とは縁がありませんでしたから。

ek
2018年09月04日 07:33
Ponko様
会いたいのに会うを躊躇してしまう…
このミサの動画が2010年10月に撮影されたものだとお聞きし、彼はその時まで歌っていらしたのかと思うと、涙が止まりません。亡くなる半年前です。
病と戦いながらも、歌を愛し、音楽に生涯を捧げ、神への感謝を歌い続けた聖歌隊員。
あの旅行での 彼の優しい柔らかい微笑みが浮かんで来ます。
この動画は私が初めて会った(見つめた)セーラー服姿の幼い10歳の少年の私が見られる最期の聖歌隊服姿の姿なんですね。
あの日、憧れのホーフブルク礼拝堂でのミサで、捧げものの式次第の静かな音楽が流れる中、彼が献金袋を持って回っていらした時、私達の席に近づいた時のちょっとすました彼の横顔があまりにも美しく涙が落ちた事を思い出しました。

Ponko様 私が彼にこだわり、彼が歌っていた64年組にこだわってしまう原点がこの動画にあるのかもしれません。
心を落ち着けて 彼の勇姿をみたいと思います。
ありがとうございます。教えてくださったライニーさんにも感謝です。
ponko310
2018年09月04日 20:37
ekさん
知らないで載せた動画がこんな深い意味を持っていた事に本当はとても動揺してるのです。
ライニーさんもこの動画を知りませんでしたから、亡くなられた仲間を此処で見て、きっと心を痛めた事と思います。
ヴォルフィーさんは病を患いながらも歌うことを御止めにならなかったのですね。
それを思うと彼の痩せたお姿が痛々しく、その心の優雅さに頭が下がります。
偶然にこの動画が選ばれたことは、ヴォルフィーさんがekさんに、自分の最後のおおらかな姿を見てもらいたくて虹の橋の国から働きかけたのじゃないかしら。
ちょっと考えすぎかもしれないけれど、宇宙の真理は人間の想像以上の力を持っているかもしれないからね。
ヴォルフィーさんはきっとekさんに前に向かって生きてもらいたいと願っているのよ。
ek
2018年09月04日 22:24
Ponko様
ありがとうございます!
確かにこの偶然は何かの力が与えてくださったのかもしれませんね。
大切な友の姿を大切な友がご自分のブログに載せてくださった。そしてそこに友の姿が映っている事を、友たちの親しい方がお知らせくださった…。
撮影された月を読み違えていました。亡くなる5ヶ月前だったんですね。
「ヴォルフィーさん あなたは本当に凄い方だったんですね」今彼に心からそう伝えたい。
ありがとう!Ponkoさん。 ねっ やっぱり彼は天の使いの天使ですよね?
ponko310
2018年09月04日 23:16
ekさん
私達の青春時代に素晴らしい歌声で心を動かしたウィーン少年合唱団の団員たちはいつまでも私達オールドにとって天使であり、憧れであり、ロマンティックであり------
それらの羨望を美しく心に抱きながら、これからも若い気持ちを忘れないで楽しく時を過ごしましょうよね。
で、いつ会える?
ek
2018年09月05日 00:07
それは神のみぞ知る
あ~今私は祈る事が沢山。神様が聞き入れてくださる事を祈るばかりです。
ponko310
2018年09月05日 01:53
ekさん
願いが叶ったら美味しいユリウス・マインルのコーヒーを一緒に飲もうね。
これでユリウスのコーヒーを共に飲みたいオールドがまた一人増えたわ~。
Joku
2018年09月15日 23:19
Ponkoさん
キエフの少年のコンサートはどうなったのでしょうか?
ponko310
2018年09月16日 00:17
Jokuさん
明日、近隣の街の教会で彼らの合唱が聞けると言う事で行ってきます。明日は大規模なベルリンマラソンで交通が混乱すると思いますが、彼らのバスが時間通りに着くことを期待しています。
彼らは今、ポーランドに演奏旅行中ですって。
Joku
2018年09月16日 01:28
Yukaさん
今回のシュトラウスのCD、結構いい感じですね。これは売れそう。
yuka
2018年09月16日 23:24
Joku様
コメントありがとうございます。
すでに発売になっているお店もありますが、私はいちばん遅いところで予約しているので、まだ「お預け」状態です(´・ω・`)
そこで、視聴可能なサイトで聴いてみました。
http://www.e-onkyo.com/music/album/uml00028948173174/
WSKから一足先に「ニューイヤーコンサート」のプレゼント。
華やかで、楽しくて、なかなか良さそうですね。
懐かしい時代のメンバーも収められている公式のPR動画があります。
まだご覧になっていない方はどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=y7HThTT_jtg
ek
2018年10月08日 03:25
Ponko様
ホーフブルクの動画見ることが出来ました。正直あそこに映し出されているのが、我が大切な友なのだとは受け入れ難く...。
しかしながら、今 さらに彼の歌う事への思い、聖歌隊員としての思いを痛感いたしました。。
やはり 彼は素晴らしい神の奉仕者でした。
彼の友でいられた事は、私の誇りであり、私の大切な宝物です。
この彼の姿にあわせてくださってありがとうございました。
ponko310
2018年10月08日 19:11
ekさん
こんな処で突然ヴォルフィーさんが現れた時のあなたの狼狽は想像が付きます。
私も8月の終わりごろ、ライニーさんが教えてくれるまで全く考えもしない事でした。
この記事を楽しんでいるekさんには知らせない方が良いのか思い悩みましたが、ウィーン少年合唱団の一員となった後も、自分の一生をその合唱団と結び付けていたヴォルフィーさんの最後の姿をあなたに気が付かせないまま黙っているのは何かオールドとして裏切り行為のような気になったのです。
ヴォルフィーさんの友人のライニーさんと知り合ったことによって、この動画があなたの目に映るまでどこか繋がりがあるような気がしました。
あなたには辛すぎる動画だったのかもしれませんが、それを見れて彼の歌うことへの思いを再確認できたことは嬉しく思います。
どうか天国にいる彼の為にも強くなって行ってください。
一緒にマインルのコーヒーを飲みましょう。
Joku
2018年10月17日 02:01
楽友協会の画像があったので、こちらへ。
21日のWiener Hofmusikkapelleの楽友教会でのコンサートの放送が、諸聖人の日、11月1日11時3分~13時(日本時間19時3分~21時)にORFのラジオであります。
モーツァルト:交響曲第34番 ハ長調 K. 338
ポルポラ:サルヴェ・レジーナ
サリエリ:マニフィカト
シューベルト君:ミサ第2番ト長調D.167
Wiener Hofmusikkapelle
Riccardo Muti指揮
Julia Kleiter(ソプラノ); Bernarda Fink(アルト)
Werner Güra(テノール); Adrian Eröd(バス)
https://oe1.orf.at/programm/20181101
のMatinee枠です。
コンサート前に放送予定が組まれているので、ちょっとドキドキです。
ponko310
2018年10月17日 06:19
Jokuさん
へ~、そりゃ楽しみですね。
プログラムにはマティーネしか書いていないから判らないですよね。
さすがフランツ君の大ファンだけあって臭いを嗅ぎ当てましたな。
良くやった~、ありがとう。
これ、日本でも聞けるといいですね。
私は聞きますよ、絶対に。
Joku
2018年10月17日 23:47
Ponkoさん、惜しいです。もう一押しです。
VORMITTAGの11:03からのMatineeを開くと情報が載っています。
画面左上の白い▷でラジオ始まります。
これは日本からも聞くことができます。オーストリアでORFの受信料を払っている方に足を向けて寝ら事はできません。
通常は放送後7日間はオンデマンドで聴くことができます。
私は運悪く出かけているので、帰って来てから…
ponko310
2018年10月18日 00:31
Jokuさん
後で気が付いてその後の情報が読めました。
でもね~、10月21日の日曜日のコンサートなので、その日はホーフブルグ礼拝堂ではウィーン少年合唱団は聞けないってことなのよね。
それを知らないで礼拝堂に入るファンは、つまり元団員達のコラルとオルガン伴奏のミサを楽しむってことか。
Joku
2018年11月01日 22:15
Ponkoさん
本日の放送終わってから帰ってきてオンデマンドで聴いています。
放送から7日間は以下のアドレスから聴くことができます。日本からもです。
ウィーン少年いませんが前半のモーツァルトとポルポラ
https://oe1.orf.at/player/20181101/530861
ウィーン少年はいって後半のサリエリとフランツ君
https://oe1.orf.at/player/20181101/530863
ponko310
2018年11月01日 23:00
Jokuさん
コメントをすぐに公開しました。
実はすっかり忘れていたのでこのお知らせを有り難く思います。
勿論早速聴いていますよ。
今、シューベルトのミサのキリエのところ。
素晴らしい演奏です!!
日本からも聴けるとはなんて嬉しいことかしら。
Joku
2018年11月03日 00:48
Ponkoさん
シューベルト君のミサのソプラノ・ソロが団員でないのが残念ですが、良い演奏ですね。帝王ムーティ様が指揮なので、いつも以上に練習したのだと思います。
シューベルト君の先生のサリエリも良い曲でした。
ponko310
2018年11月03日 06:56
お蔭さまで素敵な気分を味わえました。
今、ベルリンから戻って来たところですが寝る前にまた聞いています。
やはり指揮者の力によっては歌声が変わってくるものですね。
フロシャウワー先生もアングルベルガー氏もタイマー先生も素晴らしい合唱を聞かせてくださったものです。