182 ベルリンのキエフ青少年合唱団

2018年9月16日 日曜日

ウィーン少年合唱団のミサの後、立ち寄ったシュテファン寺院で偶然出会ったウクライナの合唱団員達が、ポーランドでの国際交流に参加した翌日、ドイツの首都にやって来ました。
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Boys and Youth Choir of the P. Tchaikovsky National Music Academy of Ukraine
ウィーンで彼らに偶然会った時に、身振り手まねで9月にベルリンに来れる可能性があるとは理解したものの、どこのホールで歌うのやらいつの日になるのやらさっぱりわかりません。
けれどその時に知り合った一人の団員君が1か月前に「僕たちは9月16日の13時に此処で歌います」と、この写真を送ってくれました。
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あらら、何とこの教会は我が町に隣接したヘルムスドルフと言う静かな住宅街に建っているのです。
滅多に一人で外出などしないタヌキですが、日本の友人が置いて行ってくれた定期券が切れないうちに、ある晴天の日を選んで下検分の為にこの街をのんびりと歩いてみようと思い立ちました。
まず我が駅からS-Bahn(国営鉄道)でベルリンへ向かいます。
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と言っても二つ目の駅がもうその教会のある街になります。
目的地に向かう途中、こんなお庭がありました。
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こういう風に前庭を賑やかに造っているお家ってたまに見かけますよ。
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籠の前に貼ってあるこの札には「お持ち帰り下さい」とあります。
そう言えば私が小さいころ、近所のお金持ちの塀の横に、こんな風に箱が置いてあって、弟と二人でえんやこらと運び帰ったことがあったっけ。
人形や造花は無かったけれど、知らないおもちゃやカード遊びが沢山詰まっている箱にドキドキしながら一緒に中身を取り出していったものです。
こんな物に胸を躍らせる子供がこの辺にいればいいのだけれどね。
私が幼いころ持っていたのはセルロイドのキューピーさんだけだったわ。
あ~、懐かしい、その人形の腕を弟にもぎ取られた時は、もう取っ組み合いの大喧嘩になったっけ。
やっぱり、私って本来は餓鬼大将だった。

駅から歩いて10分ほどすると木立の陰に立派な教会が見えました。
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でもあの写真からするとここじゃないのよね。
その少し先のバス通りを隔てた広場に歴史博物館が建っていました。
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私の目指す教会はその博物館の向かい側にありました。
本来ならここは青い芝生のはずですが、今年は猛暑で枯れています。
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向こうに見えるあそこじゃ~。
この時に表に貼ってある教会の日毎の行事の予定表を見たけれど、9月16日だけは全くの空白になっているのです。
うっそ~、なんじゃこれ?と思ってその足で教区協会員の事務所に行きましたが誰もいなかったのでした。
腑に落ちないまま帰宅しましだが、それから何度目かの電話が繋がって、やっと本当にキエフの青少年合唱団がそこに来るのを知りました。
ふぅ~、よかった。
そして16日の日曜日には、こちらのこの場所に一台のオレンジ色の大型バスが彼らを運んできたのでした。


団員君が送ってくれた教会の写真は冬のものでしたが、緑で覆われているこの季節の方がずっとウェルカムの気分です。
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これはヘルムスドルフの村の教会と呼ばれる福音教会ですが、ヘルムスドルフ教区教会がベルリンのウクライナ正教会の信者のミサのために提供してくれているそうです。
「ここの幅音教会は寛容に私達に場所を提供してくれているけれど、カトリックの教会には聞いてみたことが無いからどうでしょうね。」
ドイツ語が堪能なウクライナの女性との会話でそんなお話になりました。
私は合唱団が到着したのちに、この方に通訳を頼むことになります。

彼らがバスでまだこちらに向かっている間、教会の庭では信者がお手製のケーキと飲み物を持ち寄っていて、私まで食べさせられました。
ちなみに、ザッハートルテの友人(記事181-4)とも待ち合わせをしていたのですがまだ来ていません。
今来ればこんなに美味しいクッキーやケーキが気持ちよい秋の太陽の光の中でめっちゃ食べ放題なのにな~。

この日はベルリンで開催された大規模なマラソン大会の為に交通止めになっている道路もあったので、合唱団を載せたバスが公園の向こうに到着したのは予定の13時を少し過ぎてからでした。
でもザッハートルテの友人はまだ現れていない。

少年たちは長いバスの旅できっと疲れていると思うけれど、「あら、子供たちはバスの中で着替えたのね」とウクライナの女性が言ったように、青い制服姿の青少年達がバスから降りると、芝の乾いた公園を抜けてぞろぞろとこちらにやって来るのが見えました。

私達はそろって、教会の前の入り口でみんなを迎えます。
ウィーンでも会っていた少年達なのですが、この青いユニフォームを着て目の前を通り過ぎる彼らは私に目新しく映ります。
でも、あれ? いないぞ。 あの子は通り過ぎちゃったのかな?
アジア人は私だけなのに見過ごしちゃったのかな、と思ったとたん、その団員君はちょっと遅れて、ゆっくりとこちらにやって来るのでした。
まぶしいくらいの若々しい笑顔を満面にたたえながらね、くっくっく。
シュテファンスドームでの事を覚えているよね。

ところが私がちゃんと英語を話せないので簡単な挨拶を交わして再会の握手をしたら、もう先の言葉が出てこない----笑っちゃいますよ、ホント。
で、笑ってました。
でもこういうかっこ悪い事態になると昔も今も変わらず、尻尾を丸めて逃げ出すのが私の特徴です。画像
いい具合に団員達の後から来た指揮者のアラ・シェイコさんが現れ、覚えていてくれたのか嬉しそうにハグの挨拶をして下さいました。
けれど彼女は待っていた教会関係者たちに囲まれて、すぐさまそこで挨拶攻めが始まってしまいました。
キエフ青少年合唱団は2001年にこの女性によって設立され、今日までにいろいろな国際合唱コンクールで優勝しています。(写真はお借りしました)

すでに合唱団員達はみんな教会の庭に集まっています。
英語の出来るトルテの友人はまだ現れていません。
私は団員君を置き去りにして他の場所に写真を撮りに行きました。
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ポーランドから来たバスにはトイレが付いて無いと言う事で、まずは37人の青少年たちは教会のたった一つのお手洗いの順番待ちです。
陽当たりの良い庭にはすでに彼らの為にテーブルクロスが施されたテーブルやベンチが用意されてありましたが、お食事は歌い終わるまでお預け。
でもコンサートの前のこの短い時間を無駄にしてはいけません。
そう、昨日私の団員君はポーランドで素敵な誕生日を迎えていました。
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まずは遅ればせながらお誕生日の挨拶をしに行かねば。   
...............................tulpen-0001.gif von 123gif.de
私のたどたどしい英語での祝辞の際の第二の握手をしているところに、先ほどのウクライナの女性が来てくれ、有り難いことにようやく会話が生き返りました。
団員君はわざわざ私にチョコレートを持って来てくれていたのですね。
すぐに置き去りにされたので渡すチャンスが無かったようです。

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通訳のお蔭で、そのチョコレートの包み紙にはキエフの街の有名な風景が写っているのだとわかりました。
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もちろん通訳で、とても丁寧なお礼を伝えることが出来ました。
本当に高級なとても美味しいミルクチョコレートで、プッ夫クンにあげないで一人で食べてしまいました。
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この美しい自分の街を団員君は誇りに思っている事でしょう。

私はお土産にアジアセンターで買った日本のおせんべいを沢山持っていきました。
すぐに味見をしてもらって、美味しくなかったら私が全部平らげる予定でしたが、幸か不幸か彼の口にとてもあったようです。
もちろん他の小さな団員達も珍しがってつまみに来ました。
キエフでもお寿司は普及しているようで、この団員君もパーティーで友人たちが作ったお寿司を食べてとても美味しかったと話してくれましたが、おせんべいはどうやらまだ知られていなさそうです。
(ネットで調べたらキエフには10件以上もおすし屋さんがありました。)

お話の合間に、今日は私の友人も来ることになっているの、と告げると、彼は即座に「ア○○?」と聞いてきました。
ア○○さんは私と一緒にウィーンに行ってこの合唱団に会っています。
私はこの団員君が私の友人の名前まではっきりと憶えてくれていたのには嬉しくなって、被ってもいない帽子を脱帽しました。
「いいえ、彼女は日本にいるから、今日来るのは他の友人なの」、と言ったとたん、団員君は指を上げて「あの人?」
その方を見るとトルテの友人が庭の出口にポツンと立っています。
すぐに呼び入れて紹介を済ませると、よくも遅れて来たものじゃ、とふざけ半分に首締めを掛けます。
団員君はなだめるように「僕たちのコンサートも遅れているので、君のお友達がこの時間に来たのは正解でしたよ」と声を掛けてくれましたから、トルテの友人の面子を考えたその優しい気遣いのある言葉にとても嬉しい心持ちになりました。
私より彼の方が大人の情緒を持ち合わせているようです。
ベルリーナーシュナウツェはちょっと控えなくてはなりませんね。
その時、みんなに集合の声が掛かって、声合わせが始まりました。
聴衆の私達はそろそろ教会の中に席を取りに入ります。

この日、合唱団は此処に住むキエフ総主教区ウクライナ正教会の教区教会員達(長い!)の為に初めてベルリンに歌いに来ました。
このコンサートは彼らにとってドイツで初めてのものになります。
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ウクライナ人はベルリンに2000人ほどいるそうですが、なかなかここまでやって来る人はいないとか。
教会の公共の掲示板にもこのコンサートの事は知らされていなかったし、私にとっては何だか、ものすごく豪華な環境になっています。
お蔭で私達はゆったりと一番前の席に構えることが出来ました。
しばらくすると合唱団員たちが後ろにある教会の入口から静かに入って来て、規律正しく次々と祭壇の前に並びだしました。
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私は期待に浮き浮きしています。
ようやくこの人たちの歌声が聞けるのですもの。
おっと、これはカメラの操作を間違えました。




  https://youtu.be/dEFfdNW5BIk

曲名も作曲家も知らない初めて聞く合唱曲です。
Dmitry Tuptalo, Victor Stepurko, John Himmel, Cedar Nikolay, Nikolay Leontovich, Mykola Lysenko, 現代ヨーロッパとウクライナの作曲家による作品ですが、  残念ですがどれも知りません。
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愉快な曲やアヴェ・ヴェルム・コルプスを取り損ねました。

ドラケンスバーグの振付を思い出しましたが、もちろん関係ありません。


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昨日の交流会や長いバスの旅で疲れているはずにも拘わらず、一時間近いコンサートを楽譜も見ずに歌い上げた合唱団に拍手を送ります。
こんな小さな教会では音響も満足ではありませんでしたが、若いテノールやソプラノの少年達の歌声はとても胸に響きました。
コンサートが終わると、彼らの歌うCDを指揮者がプレゼントして下さり、ウィーンでの遭遇がベルリンで実った気がしました。
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 フォーレのレクエムですがピエ・イエスは女性歌手でした。
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これはこのCDの最後のインパラディズムの合唱です。
聞き逃したら損しますよ。


コンサートが終わると団員たちはベルリン見学に行く予定です。
その前にようやく腹ごしらえですが、教会から合唱団員にお菓子のプレゼントがありました。
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おちびだけではなくて青年たちにも。
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興味があるので何をもらったのか聞いてみるとパッと袋が開きます。
中にはチョコレートやビスケットやグミベアなどが入っていました。
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そしてソプラノ君が綺麗な声でハリボ(ドイツのゼリー菓子)のコマーシャルソングを口ずさむと、その横にいた少年も何か歌いだします。
綺麗な声なので動画に撮ろうとしたら、恥ずかしがって声が消えました。

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お食事にはポテトのピュレーや混ぜご飯やミンチカツが用意されていましたが、私の手羽フライがあったらなぁ~。
テーブルには座る場所が足りなかったのか、何人かの年長組がお皿を持ったまま立ち食いをしていましたが、団員君もその一人でした。
まだ体のしっかりしていない小さな子ども達に席をゆずる為なの?
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時計はすでに16時に近づいています。
合唱団はベルリン見学の後にキエフに戻るそうです。
と言う事は、一晩中バスの中ですね。
何人かの年長団員が日本語を習っていると自己紹介してきました。
僕たちのコンサートを聞きにぜひともキエフに来て下さいと招待されましたよ。
私は友人たちと行きますからね、と大口をたたきました。

団員君と握手だけでのお別れ、と思ったら急にハグをしてくれました。
どさくさに紛れて、彼の周りにいた年長団員君達もハグ。

みんな、此処(ヘルムスドルフ)はベルリンじゃないよ。
これから本当のベルリンを大いに楽しんで来て下さい。

やはりどこかで緊張していたのか、若者達が手を振りながら教会の角に消えてしまうと、何だかホッとして私達は帰路につきました。
と、目の前に信号待ちをしている年少組がいるではないですか。
あんたたち、一体ここで何やっているの?
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僕たちはバスに乗るんです。
それを聞いて私達は少年達が自立でベルリンに行くのかと勘違いしてしまいました。
すぐ目の前にはバスの停留所があって、みんなでいっしょに信号を渡りました。
ちょうどバスが来たので乗り込むのかと思ったら、少年たちはそこを通り越して、私達を振り返りながら先に進んで角を曲がって消えました。
私達は彼らの行く方角に駅があるので後をつける訳でもなく後をつける形になりましたが、角に近づくと少年達が戻って来ました。
「あんたたち、なにしてるの?」ともう一度聞きます。
金髪の少年は靴を脱いでソックスだけになっています。
見せるソックスは落ち葉だらけ。
「指揮者先生に合わなくちゃ」
「それなら教会に戻りなさい」
素直に戻っていく6人でしたが、こっちは「けったいな奴らじゃ」と可笑しくてなりませんでした。
思うに、教会を出てから、左に行けばオレンジ色のバスが見えたのに、右に行ってしまったから判らなくなってしまったのでしょうね。
きっとバスの中で着替えをしなければならなかったのでしょう。
早くに気が付いてあげればよかったと思います。
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この写真でもお分かりのように、皆さん無事に全員でベルリン見学が出来たようでした。

私達はそのまま先に進んで駅前のタイレストランで、これまた美味しい食事を取りました。
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ところで、記事8のコメントにあった、M.Tさんが69年組のG・Kさんのために作ったと言うツナご飯を、自分流にアレンジしてみました。
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私はG・Kさんではないのでお醤油を少し混ぜましたが、とても美味しい夜食が簡単にできましたよ。

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この記事へのコメント

ek
2018年09月22日 06:44
ガキ大将のPonko様
ブログ更新ありがとう!楽しく愉快に読ませていただきました。
それにしても、団員君達のスマートな事!(うっとり)
Ponkoさんのお友達の少年団員君の心遣いにうっとり!
Ponkoさんがお煎餅をプレゼントなさった事にうっとり!ガキ大将も日本人だったのですね。
あー音楽って素晴らしい!こうしてまた繋がって行くんですね。未知の世界に音楽を通して繋がれる事の素晴らしさ。
お話が楽しくって笑いながら読ませていただきました。一番ほくそ笑んだのは、Ponkoさんでも言葉の壁に激突したって事! いつも私達が体験している事ですよ!
別のお部屋でご教授いただいたM.T.さんの献立 美味しそう!私も早速挑戦してみます!
素敵なお話ありがとう!私まで、キエフの彼らの清々しさが届きました。
bububa
2018年09月22日 09:43
Ich war gerührt von einer sehr nostalgischen Landschaft.
Sehr schöne Singstimme war ich beeindruckt.
Ich würde von etwas berührt.
Ich frage mich, was passiert ist, als ich dort war.
ponko310
2018年09月22日 15:19
ekさん
乙女のようにうっとりできる心情がそれほど沢山あるなんて素敵だわ。
私などコンサートの間は彼らの聞きなれない言葉にけんめいに聞き耳をたてていたし、団員君と一緒の時は言葉の壁でおろおろしていたし、おせんべいを味見させた時は複雑な気持ちだったし、今落ち着いて写真を見ると、この団員君の美しさに、昔描いていた漫画の主人公のイメージにぴったりだなぁ~って嬉しくなっているところ。
彼の態度も上品で、64年組の貴公子そのものよ。
目下変声中だけれど、以前はどんな歌声だったか知りたいわ。
早くロシアが手を引いて、この国に完璧な平和が来て、この人たちが安心して暮らしていける時代が来てくれる事を心から願っています。
ponko310
2018年09月22日 15:26
Liebe bububa
Es freut mich, dass du dich wieder an sie erinnert hast.
Nicht dabei zu sein war sehr schade für uns alle.
Auf alle Fälle müssen wir irgemd wann zusammen nach Kiew verreisen.
Yuichann
2018年09月22日 19:25
Ponkoさん、素敵な写真を見せて頂き有難う御座います!楽しいお庭の写真、模型の電車が走るんだ?「どうぞご自由にお持ち下さい」のお宅は直ぐにゴミにしない。エコの国だー。素敵!お人形さんたちはきっと素敵な人に貰われたのでしょうね。
キエフの少年合唱団上手!生で聴いてみたいですね!宗教曲1の次の曲、本当、ドラケンスバーグ少年合唱団が歌う曲みたいですね。来日して欲しいです。何処かの教会か音楽事務所、ウクライナ🇺🇦大使館宜しくお願いします!ウクライナは親日家の方が多いみたいですね。移住する方もいるみたい?
シーチキンご飯、美味しそうですね!流石だ!
ponko310
2018年09月22日 20:47
Yuichannさん
日本のウクライナ大使館で彼らを何とか招待できないものでしょうかね。
指揮者のシェイコさんはまたドイツに来るために大使館と交渉しているそうです。
何しろ私は言葉が通じないのでお手上げです。
彼らを生で聴くためにはキエフに行かなければなりませんね。
写真を見ると冬はかなり寒いので夏じゃないとだめです、、、、って私だけの意見です。
世界は狭くなったって言いますが、言葉の壁は高いですよ。
yuka
2018年09月22日 22:16
こんばんは
キエフの合唱団、ベルリン訪問が叶ってよかったですね。
豪華な大聖堂の響きも素敵だけど、小ぢんまりとした可愛い教会での歌声も、間近に聞こえ、また違ったハーモニーの魅力を楽しめるのではないかと思います。
それにイケメンが多くて、先生も綺麗!
美天使君たちプラス美先生で、そこにいるだけでも場がキラキラと輝いていそうです。
最後の美味しそうなツナライス、そのまま「いただきま~す」と言えるプッ夫さまが羨ましいです。
ponko310
2018年09月22日 23:16
yukaさん
違ったハーモニーを楽しみました。
身近にソプラノの少年の美声がはっきりと聞こえて、滅多に出来ない経験でした。
彼の独唱が聞きたかったな。
その後は団員君の動画も撮りたくて席を変えました。
先生も綺麗で団員達も美男子が多くて、耳だけでなくおばはんとしては目の保養でしたよ。
写真を大きくしてみるともっと目の保養になりますけど。
ツナライスは正解でした。
G・K君はウィーンの最後の日を日本料理で閉めたのですね。
Joku
2018年09月23日 01:14
CDを見ますと、彼らはウクライナ国立チャイコフスキー記念音楽院の合唱団なのですね。Ponkoさんのキエフ旅行記が今から楽しみになってきました。
ウィーンともドイツ系とも違う響き。ロシア語の発音が影響しているのでしょうか?Ponkoさんのおかげでこの合唱団を知る事が出来て感謝です。
maa
2018年09月23日 01:30
楽しい一日でしたね。
こうしてたまには外に出て、探索するのもいいね。とっくに興味がなくなったはずの少年合唱かもしれないけれど、きっとponkoさんが原点に戻れる何かを持っていると思いますよ。
ドラキーズが歌ってるっぽい曲を調べてみました。アメリカのゴスペルだったよ。「Shut de do」もし動画を編集できたらタイトルをつけてください。だってこの曲を歌っているboys choirは少ないようだから。この合唱団の歌を是非世界に届けましょう。
https://www.youtube.com/watch?v=P3oklLQxRq0
このURLは少年少女たちが歌っています。キエフのほうが断然素敵です!
ウクライナの曲はわからなかった。
頂いたCDは、フォーレのレクイエムですね。大好きな曲です。もう聴かれましたか? Pie jesuは、ボーイソプラノでしたか?
CDの感想なども聴かせてください。

クリスマスにリガ大聖堂少年合唱団が来るんだけど、招聘している音楽事務所は、リガ、モスクワ、チェコなど中東欧の合唱団やバレエを招いています。今度コンサートに行ったら、アンケート用紙にキエフを呼んで下さいと必ず書きますね。
ponko310
2018年09月23日 05:22
Jokuさん
テヘへ、実はそれが本当の名前なのですが、先生も団員君たちも言葉の苦手な私の為に「Kiev Boyschoir」と言う名前で教えてくれたのでブログにはそれで出しました。
でも、正確な名称を書かないといけないような気になって来たので、最初の写真に取り入れました。
でも日本語で言うには長過ぎるのよね。
だからキエフ青少年合唱団にしておきました。
もしかれらが日本に行ったら、どんな名称で呼ばれるのかしら。
だってウィーン少年合唱団のドイツ名は「ウィーンの少年歌手達」だものね。
ponko310
2018年09月23日 07:21
ひゃ~、maaさん、ありがとう。
この動画の曲名の説明があったのだけれど、ウクライナ語だったので全然わからなかったの。
さすがmaaさんです。
ゴスペルの歌だったのか。
早速題名を付けますね。
あとの曲は折を見つけて団員君か先生に聞いてみます。
CDはもちろん聞きましたよ。
Pie JesuはElisabeth Gavrylyukと言う綺麗なソプラノ歌手でした。
合唱は少年達の歌声は柔らかくて優しくて無理の無い自然な美しい高音が出ています。
こんなコンサートなら絶対に行ってみたいと思える合唱よ。
最後のインパラデイズムは涙が出そうになるくらいなの。
やっぱりオーケストラの入る合唱曲は特別素敵。
リガの合唱団が来た時にキエフの名前を書いてね。
このCDを聞かせたいよ。
12月のウィーン少年合唱団が楽しみになってきましたぞ。
M.T.
2018年09月24日 01:11
ponkoさんのTunaーReis美味しそう!
私がGさんにお出ししたものは、もっと素朴でした~
よく考えたら私もお醤油使ってたかもしれない。それでGさんが「醤油の味がしない」と言ったのかもしれないです。もう昔のことなのでそのへん記憶があやふやです。悪しからず。
そうか、ウィーン最後の夜の食事だったのかぁ。だったら、もうちょっといいものを作ればよかった。
ponko310
2018年09月24日 02:23
M.T.さん
お蔭さまで美味しいツナご飯がいただけました。
ウィーン最後の夜の食事だったって、意識して気が付くのは今更遅いんじゃよ。
でも、そう考えたら、ちょっと光栄よね。
私はお蔭でツナライスのレシピが手に入った。
yuka
2018年09月24日 12:31
姐さま
プレゼントのCDはフォーレ「レクイエム」だったのですね。
(確かに写真のタイトルをよく見ればそう書いてあります)
この曲を初めて聴いたとき、あまりの美しさに、大きな教会によくある天国の壁画の世界に誘われたかのような気持ちになりました。
それからは、当時「マイ葬式ソングはこれだ!」決めていました(^^)-☆
本曲の解説によれば、死とは平安なもの。
他レクイエムのように「怒りの日」という怖いタイトルがないのもそのためだとか。
キエフの合唱団によるこの曲は、さぞかし穏やかで至福に満ちた時間を過ごさせてくれることでしょう。
もし時期が来て先方のお許しがいただければ、1曲だけでもアップしていただけると嬉しいです。
G君のウィーン最後のお食事が日本食だった・・・というのも何かの縁を感じますね。
できればM、G君のどちらかは日本人女性と結婚して欲しかったな。
ponko310
2018年09月24日 21:45
yukaさん
喜んでください。
あなたが聞きたいと書いてくれたおかげで、けんめいに探した結果、誰かがこのCDをアップしてくれていました。
早速貼り付けました。
わぁ~、良かった。
一人占めしなくて済んだもの。
私の「マイ葬式ソング」はシュトラウスの芸術家の生涯だわ。
それにしてもM君かG君のどちらかが日本女性と結婚していたらどうなっていたかしらね。
想像するの、楽しいね。
yuka
2018年09月24日 23:18
姐さま
早速の動画をありがとうございます。
優しくて穏やかで、虹の橋を渡って静かに天国(地獄?)へと導かれるようなムードに包まれます。
因みに最近希望する「マイ葬式ソング」はレクイエムではなく、ウィーンフィルメンバーの演奏やパイプオルガンが部分的に加わり、WSKによるソロやデュエットありのキリスト教曲です。
年齢とともに段々と欲求が増え欲深くなって来ました。
(やっぱり地獄かもです|д゚))
もしもM、G君が日本女性と結婚していたら・・・?
そんなことは今だから言えることで、その当時だったらK.ロスで多くの若い女性が心の病を患い、日本の医療保険がパンクするという社会現象が起こっていたかも知れません。
姐さまのコメントで久しぶりに「芸術家の生涯」を聴きたくなったので、今夜の「マイおやすみソング」にしま~す(^^♪
ponko310
2018年09月25日 03:14
大丈夫よ、誰も地獄になんか行かないわ。
死は平安なものなんですもの。
生きているうちにいっぱい美しい思い出を作って行きましょうよ。
マイ葬式ソングは年と共に音楽に対する知識の深さが増して来たからでしょうね。
私は今だに先に進んでいないわ。
良いことなのか情けないことなのか。
ねぎ
2018年09月25日 23:14
イケメン!チョコ!ツナ丼!ごちそうさまでした!!満腹(*'▽')
ponko310
2018年09月26日 02:07
ねぎちゃん
あなたの3文字がすべてを語る。
これ以上語ると妬まれるので止めとく。
年の功って有り難いもんだ。
Yuichann
2018年09月26日 20:32
Ponkoさん素敵な歌声を有難うございます!
生歌がやっぱり聴きたいです!
ponko310
2018年09月26日 21:35
Yuichannさん
一緒にキエフに行ってくださいな。
一人じゃ心細い。

nene
2018年09月27日 20:29
なんて人懐こい楽しい人たちだったんでしょう。音楽を愛する心はどこの合唱団も同じですね。楽しかったです。思い出深い演奏会になりました。誘ってくださってありがとうございます。で、Ponkoさんのエネルギーを一番フルに感じました。
ponko310
2018年09月27日 21:28
あ、首締めの時のね、うふふ。
私もあなたが一緒にいてくれから更に楽しかったです。
ウィーン少のように若い女性ファンにもてはやされる経験のまだない団員達なのでしょうから、かえって私達の方がもててしまいましたね。
私の歳になってはちょっとくすぐったい思い出になりました。
そう言えばekさんが東欧に合唱団を訪ねて行ったときも、普通並ではない歓迎を受けたそうですけれど、私達もキエフに行ったらみんなから同じぐらい歓迎されるのかしらね。
行ってみたいなぁ~、キエフ。
世界で一番美しい国民の国。
ek
2018年09月27日 22:18
Ponko様
ぜひともキエフに行ってきてください!
ドナウ川の流れるウィーンに憧れて計画した私達の旅行。訪れた国々では本当に思いもよらない熱い歓迎を受けました。
あの頃、まだ国交の無い国々への訪問、泣き出したくなる位の戸惑いと不安に襲われながらも、いつも素晴らしい友達がそばにいてくれました。皆さんに沢山の歓迎と支えを頂き、何十年も経った今でさえ、あの感動は忘れられません。ある国では、夜のゴールデンタイムのニュースの時間で、私達の訪問が話題として取り上げられた位でした。翌日には全く知らない方々からサイン攻めにあいましたよ。
ドニエプル川の流れるキエフ。きっと素晴らしい歓迎と感動を受けられる事と思います。
出逢いと言う素晴らしい縁を大切にぜひ彼らを訪れ、彼らの祖国で素晴らしい歌声を聞いて来てください!
寒くならない内にぜひね。えっ?もう寒いのかな?
私の住む街の今日の最高気温は17度位でした。
ponko310
2018年09月27日 23:55
ekさん
私のつぶやきに反応して下さってありがとう。
ベルリンはまだ小春日和の日が残っていますが、キエフの団員君は丸首シャツを着て、悲しそうな顔をして、もうこんなに寒くなりましたって6度の温度の数字を書いていました。
あっちは此処より寒いのね。
だから行くとしたら夏でしょう。
それまでには一緒に行ってくれる方を見つけなくちゃ。
ekさんは人に行け行けとばかり言っていないで、経験者なんだから一緒に同行お願いします。
Joku
2018年09月28日 20:45
Ponkoさんはご経験が無いみたいですが、-10℃は寒いのではなく爽やかです。-20℃までいくと凍るって感覚になって来ます。
接角なので、夏冬両方のキエフ旅行を。
ponko310
2018年09月28日 21:38
Jokuさん
ひぇ~、それは寒い地方に長く住んでいる方に言える意見でしょうね。
私は寒がりですから、18度でもダメですよ~。
冬になってマイナスの季節になって表に出ると、私の目は凍り付きます~。
そして、脳みそが反応しなくなってめまいがして来ます。
だから冬のキエフはゆるして~。
Yuichann
2018年09月30日 19:25
キエフに行ってみたいけど?カナダのバンフーでマイナス20度を経験しました。寒さは大丈夫かも?だって脂肪の洋服を着ているのですもの!問題は語学力ですね。自動翻訳機を持って行こうかな?(ドイツ語🇩🇪は、ponkoさんがいるから大丈夫ですね)季節的には冬以外が良いそうですね。
ponko310
2018年10月06日 20:13
Yuichannさん
コメントのお返事が遅くなってごめんなさい。
カナダでマイナス20度を経験なさった?
それでも平気だったの?
私はドイツ語が通じるならどこでも平気ですが、そのほかは絶対にいけません。
もう、アホウそのものです。
本当はドイツ語が通じてもアホウそのものなんですけど。
キエフに行く自信が落ちてきました。