184 結婚記念日の外国旅行 1

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危険なイメージのイスラエルになんか行きたくねぇっちゃ~。
--------と、ず~~~~っと思って来ました。

ユダヤの歴史とか嘆きの壁にも興味はないし、コーシャ料理も退屈そうだし、行きたがっているプッ夫クンにはこれまでにもずっと「勝手に一人で行って来てね」と言い続けてきました。
ところが胆嚢手術の後が調子良過ぎたはずみで、気が大きくなったらしく今回の結婚記念日の旅行先をイスラエルに決めちゃったんですよね。

旅行会社に行って話を進めているうちに、ルカの団員時代の思い出話が頭に浮かんで、やっぱり止めときゃ良かったと後悔の念が湧きましたが、そのルカは「そりゃぁ興奮するね」なんて無責任に喜んでいるし、プッ夫クンを今さらがっかりさせたくないし、覚悟が決まりました。

幕と一緒にピアノの椅子が上がってしまった甲府のコンサートを、あれはドイツでの舞台だったなんて言うルカのおぼろげな思い出なのですが、その演奏旅行中に4人の団員がそろって聖母マリア様の夢を見て、最終公演のテルアビブで自分達が死ぬとお告げがあったと、お互いに手を繋いで忍び泣きをしていた場面に遭遇したそう。
何はともあれ、みんなには絶対に秘密にしていたのですが、演奏旅行も最後に近づいて突然イスラエルでの公演がキャンセルになったそうです。
確かに1972年の5月30日にテルアビブ空港乱射事件があって世界中が大騒ぎになりましたが、きっとそのために大事を取って合唱団側がイスラエルを回避したのかもしれません。

先日もイスラエルとシリアで大規模なミサイル攻撃があったし、家族や友人たちは口を揃えて「そんな処は危ないから」と言いますが、遺言状をしたため、72年組の少年達のように死を決して行ってきます-------とは大袈裟ですが、この9月にはレーゲンスブルグ少年合唱団もエルサレムで歌って来ていますし、69年来日組のアレキサンダー氏は何度もあの国にビールを飲みに行っているようですから、大した危険はないのでしょう。
それにしても、聖母マリア様がお告げで夢に現れるなんて、当時のウィーン少年合唱団員は何たる聖なる子供達だったんだろう。
単に夢だったとはいえ、あの子たちは無垢に死を覚悟してまで、歌うことに大きな責任感を持っていたのね。
3年前に東京で演奏会の最中に大きな地震に見舞われた時も、乱れずに歌い続けた健気なウィーン少年合唱団員達。
そして美声のレネの来日した1983年にも演奏会中に地震があったとか。
まったく何たる由縁か、どれも愛しのブルックナーコアじゃないの~。
あれ、またへばりつきの病状が出てるわ。

まぁ、行きたくもないくせに、何故そこまでイスラエルに拘るのかと言うとですね、私達の結婚10周年にもイスラエルに行く予定だったのでした。
ところが私達を乗せた豪華船がイタリアやトルコ、ギリシャを周って最終目的のイスラエルのアシュドット港に近づいた時、ガザ地区とのミサイルの撃ち合いが始まって、船は突然向きを変えて予定外のギリシャのサントリー二島に行くことになったのです。

あれはまだこのブログが無かったころのお話ですが、船長からの突然の船内放送があった時は1000以上人もの船客がこぞって夜のデッキからミサイルの閃光が見えないかと目を凝らしたものです。
しかしなんと浅はかで無責任な期待だったのかしら。
シリアの戦争難民の子供達はドイツの年末の打ち上げ花火にさえ死ぬほど怯えていたと聞きましたからね。

さて前置きはこのぐらいにしてそろそろルカのクラスが歌いそこなったキリストの故郷の国へと発ちましょうか。

2018年11月19日 月曜日

身軽に手荷物しか持たない我々は今回の旅行ではすべて公共の交通機関を利用することに決めました。
此処はベルリンのテーゲル空港に向かうバスTXLの停留所の一つで、北風がもろに吹き付けるボイセルシュトラーセ市電(S-Bahn)駅前です。
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ここから空港まではすぐなので、はい着きました。
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此処には華やかな服装をしている人は全然いません。
ちなみにバスの停留所には切符の自動販売機もあって、この切符で電車やバスや路電や地下鉄がすべて一括して乗れます。
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券を買ったらこの白い矢印の打刻機にガチャンという音がするまで切符を通すと、時間が印刷されて2時間乗り放題になります。
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以前はセキュリティーだけだったのが今では警官達までパトロールする空港になりました。
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私達の乗るのはイージージェットと言うイギリスの格安飛行なので、バスで飛行機まで運ばれてこの通り荷物持参で階段を上がるところなど、大昔のウィーン少年合唱団の演奏旅行みたい。 嬉し~。
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テーゲルの街よ、しばしさらばじゃ。
機内には飲み物の持ち込みも大丈夫でしたが、まるで3年前のアメリカの国内飛行みたいに機内食は魅力的でもないのに有料です。
3時間50分でテルアビブ郊外のべングリオン空港に到着するので、そんなもので腹を膨らませてしまうのは利口じゃないね。
だってホテルから遠くないところにテルアビブで一番人気のたかいピタパンサンドのお店があるんだもの。
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おぉ、此処は何処じゃ。
格安はテレビが付いてないから何処か分からんが雪じゃのう。
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おお、こっちの空港での階段は屋根付きですね。
それに春のように暖かくて、みんなは手中のジャケットが邪魔そう。
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ここでもまた空港内のバスで到着ラウンジまでかなりの距離。
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テーゲル空港が侘しく見えてしまうベングリオン空港の発着待合室全景。
まさかイスラエルがこんなに清潔で近代的だったとは思わなんだ。
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あれ? 廊下を歩くでもなく、動く歩道に立っていそうもない写真じゃ。
タヌキは不思議なことが出来るけものじゃのう。
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手荷物も調べられず、パスポートの顔写真の写っている小さな入国許可証をもらって終わりだったので、そのままテルアビブ行の列車を探します。
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空はまだ少し明るいから、列車から表の景色が見られるかしら。
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事前に調べておいたので切符はすぐに買えました。
なぁんだ、表が見えると思ったら列車の乗り場は地下にありますね。
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近くにいた人に私達の降りる駅の名前を言って、どの列車に乗ればよいのかと尋ねたら、丁度その列車が入って来ました。
焦って乗り込んだら、乗客の多くがカーキ色の兵服を着た若い綺麗な男女で、楽しそうにみんなで笑いながらおしゃべりをしているのです。
後で判ったのですが、イスラエルに住むユダヤ人は男女とも兵役の義務があるのですって。
空港から20分ほどで目的のハシャロン駅に着くと、まだ4時半なのに表はすでにもう真っ暗になっています。
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あ、此処にも兵役の青年がいますね。
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それにしてもなんてエレガントな駅なんでしょう。
さて、此処からは私達のホテルのあるディゼンゴフ通りまでバスの239番に乗ればいいのです。

グーグルマップでストリートビューを見ていたので無事にホテルに到着。
荷物を片づけて、すぐに念願のファーストフードのお店を見つけます。
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オリーブ油で揚げたナスのサビチと言うピタサンドを食べたかったのですが、来たばかりで見当もつかなかったので、今日はみんながこぞって買っているファラッフェルサンドにしました。
ファラッフェルはひよこ豆のコロッケみたいなものです。
手前に野菜の漬物がありますが、サンドを買うとそれが食べ放題です。
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ピタパンがふわふわと柔らかくて暖かく、ファラッフェルも口当たりが良いし、こんな美味しいファラッフェルのサンドイッチはアラブ人の多いベルリンでも食べたことが無いくらい。
見ていたらパンの中にまずフムス(ひよこ豆のペースト)が入り、お客の望む切り野菜やソースがたっぷり入ります。
そしてファラッフェルが三つと皮だけのミニ春巻きのような揚げ物が刺さってヨーグルトソースを掛けてもらって、お腹いっぱいになって20シェーケル(600円ぐらい)でした。
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ベンチに座って幸せいっぱいに食べていると、良くこのような乗り物が目に付くので、タイヤの大きな電動自転車かと思っていたら、ミニバイクなんですって。
他にはこんな電動の乗り物も良く見かけましたが、ベルリンではまだ見たことが無かったので調べてみたらちゃんと売っていましたからね。
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移動にはこれが結構早くて、気持ちよさそうだけれど、私はもう平均感覚に自信が無くなっているので指をくわえるしかないのかもね。
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フルーツと野菜の国のシンボルのように、道路のあちこちで生ジュースの屋台が見られます。
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ピザのお店も具は野菜ばっかりなのです。
海藻が使ってあるものに興味が湧きましたがお腹いっぱいで退散です。

ビールを飲もうと歩いていると、あら、まるでベルリンの夏の夜のような感じの風景にぶつかりました。
この通りは夜の8時から真夜中まで若者たちでいっぱいになります。
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彼らのはしゃいだ賑やかな雰囲気にそぐいそうもないので、結局ホテルの隣のインドレストランでビールを飲むことになりました。
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いつもの如く私はコーヒーなのですが、カプチーノを頼んだらマキアートになって出てきました。

さぁ、ホテルの明日の朝食はどんなものが気に掛かります。

ついでに、先日ブロ友のyuka さんから新しく出たウィーン少年合唱団の歌うシュトラウスのリンクを頂きました。
http://www.e-onkyo.com/music/album/uml00028948173174
視聴なので幾つかはオーケストラだけで終わっていますが、すごく元気の良い歌声です。
指揮者によって歌声は変わると感じましたが、シュトラウスはやはりウィーン少が一番嬉しい。

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この記事へのコメント

ek
2018年12月01日 23:18
お帰りなさ~い。
もうそろそろお戻りかな?と扉を開けたら、美しい聖母様がお出迎え。
記念日旅行記事楽しみにしておりました。
反面 イスラエル?大丈夫かな?危険な目にあっていないかな~?とちょっと先入観で余計な心配をしておりました。
ところが、なんと言う事でしよう!
夜中の私のお腹の虫が泣いてしまうくらい美味しそう物がずらり。
私もピタパンサンドやファラッフェルサンド食べてみたいな~。
今回の旅行は旦那様も運転手役から解放されて、旅を楽しめたのではありませんか?確かに大きな荷物をガラガラ運ぶのは大変だと思いますが、旅しているな~って気分を存分に味わえますよね?
結婚記念日旅行だったので、ウィーンで経験したような素敵な青年や少年達との出逢いは出来なかったでしょうが、年を重ねていく隣にいるべきの大切な方との思い出はつくられた事でしよう。
翌日からのお話で私の知らない世界をご教授願います。もちろん食べ物のお話も楽しいのですが、政治・経済・歴史等々 学ばせていただけると期待しています。
Ponkoさんのお話は時には真面目に 時には ユーモアたっぷりで読手の私達をその世界にいざなってくださる。楽しい図書館みたいです。


ponko310
2018年12月02日 04:14
ekさん
おしゃべりに来てくれてありがとう。
あなたもやっぱりイスラエルに不安を抱いていた一人だったか。
日本にいた時にはイスラエルに行くなんて夢にも思っていなかったの。
それにプッ夫クンが歴史に興味が無い人だったらやはり行っていなかったわ。
ekさんが食べてみたいと思うピタパンのサンドイッチは本当に美味しかったんだから。
あれはいくら何でも私にはまねできないな。
でもまたファラッフェルのサンドが食べたいからベルリンに行ってきます。
いつか一緒に食べましょう。
イスラエルでも素敵な青少年達との触れ合いが--------言葉が全然わからないから駄目だったわ。
でもここにもすごくきれいな子供たちがいっぱいいたよ。
それにヘルシーな国だからおデブさんが殆どいなかった。
明日から待降節が始まって、私はケーキ作りです。
息子が来るので具のいっぱい入ったラーメンを作ってあげるの。
イスラエルで食べられなかった豚肉をたっぷり使ってね。
yuka
2018年12月02日 12:07
姐さま
手術の功名?で旅されることになったイスラエルの地はは、私にとっても以外でした。
イメージでは「もっと暗い感じで、ものものしくて、厳つい顔のおにいさんたちが銃を持って見張っている」
なーんて勝手に思い込んでいました。
しかし、アップされたのは普通に美しい街の写真や美味しそうなお料理の数々・・・ホッとしましたε-(´∀`*)
歴史的な問題は複雑でデリケート、第三者が簡単に口出しできるものではありませんが、何とか解決してこの国にも平和な日々が訪れることを願って止みません。
お聴きのとおりWSKの新CDは、明るく元気で楽しいと、ワルツだけに三拍子そろったオーラをあたり一面に振りまいてくれます。
今年の公演で、シュトラウスの曲に以前との違いを感じたのは(良い意味で)これだったのではないかと思いました。
それでは、旅の続きをお待ちしております。
時節柄、お身体に気を付けてお過ごしください。



Yuichann
2018年12月02日 18:24
Ponko さんお帰りなさい!
綺麗な空港、夜景が素敵な街ですね。イスラエルと聞くとどうしても余り良いイメージではありませんでした。ブログを読ませて頂いて結構ステキな所だなとおもいました。
美味しそうなピタパンですね。
続きを楽しみにしています。
ponko310
2018年12月02日 19:10
yukaさん
嬉しいコメントをありがとう。
私の読者はイスラエルになんて興味が無い方が多いと思います。
記事を書いてもきっとコメントは来ないと思っていましたが、ブロ友さんたちからの応援の言葉で編集する力が湧いてきました。
yukaさんやekさんのようにイスラエルに対して違った感覚を持ってくださる方が出てきてくれたら嬉しいな。
だってキリストがいなかったら今の教会は建っていなかったし、神にささげる歌を歌う聖歌隊も無かったでしょうからね。
へばりつき病の病上がりの私に取ってシュトラウスを歌うウィーン少年合唱団は、今でも昔の柔らかく優しい歌い方の少年達の方がもっとキュンキュンキュンとします。
60年代の芸術家の生涯のワルツなんてジーンとして涙が出るくらい。
あれはやっぱり動揺の多かった思春期の心に強く突き刺さった深い印象の名残りなのよ。
今であれ昔であれ人の心になごむメロディーがみんなのストレスを癒してくれるのは最高の恵みです。
yukaさんの教えてくれたCDがアウガルテンで手に入るらしく、私も全曲を聞けそうです。
タイマー先生の指揮のワルツも混じっているみたいですね。クリスマスが待ち遠しくなりました。
ponko310
2018年12月02日 19:17
yukaさんやekさんに続いてYuichannさんまでイスラエルに違った印象を持ってくれて嬉しいです。
これからもへ~、と思えるところが出てくると嬉しいな。
再来週はモーコアがベルリンに来るの。
クリスマスもあるし、何だかのんびりできない月になりそうです。
yuka
2018年12月02日 21:01
姐さま
WSKのCDはドイツのアマ〇ンでも買えるようです♪
https://www.amazon.de/Strauss-Ever-Wiener-S%C3%A4ngerknaben/dp/B07F9Q8KZW/ref=sr_1_fkmr0_1?ie=UTF8&qid=1543751218&sr=8-1-fkmr0&keywords=strauss+forever+wiener+s%C3%A4ngerknaben
ずっと前のことですが、アウガルテンで他のCDを購入した人によれば、ポストカードが同封されていたとか。
曲のアレンジは
5曲目ウィーンの森の物語
フロシャウワー先生
9曲目千夜一夜物語と11曲目ハンガリー万歳
タイマー先生
あとはヴィルト先生です。
ponko310
2018年12月02日 22:28
yukaさん
昔はレコード屋さんに行って探しまくったものが、今はネットで簡単に買えるんだからこの世は便利になったもんだわい。
このCDはウィーンの友人のプレゼントになるのでポストカードのサービスは期待していないわ。
ピアノじゃなくてオーケストラの伴奏で歌ってくれているのが嬉しいわね。
年明けはこのワルツをイヤホーンで聞きながら花火を見るかな。

スード
2018年12月03日 09:58
イスラエルがどんな国なのか良く知らず、なんとなく危なそうなところだなというイメージでしたが、Ponko様の写真やお話を聞く限りとても先進国的で綺麗な国なんですね。食べ物もおいしそうです!
結婚記念日に仲良く旅行だなんてとても素敵で羨ましいです。
そしてドイツでの写真はとても寒そうですね。WSKの新しいアルバムを聴きながら、そろそろドイツに向けて準備していこうと思います。^^
ヤマチャン
2018年12月03日 15:33
 イスラエル訪問記そろそろかなと思っていたら、ありました、ありました。ponkoさんの旅行記は出発から写真が豊富で一緒に旅しているみたいで、楽しいです。
 たまたま昨日テレビで、ナチスによる迫害からイスラエル建国、度重なる中東紛争など今日に到るまでの歴史を扱ったテレビを見たので、平和でごく普通の日常が写っているponkoさんの写真を感慨深く見ました。
 美味しそうな食べ物も興味をそそられます。日本ではたしかイスラエル料理店はあまりなかったと思います。またテレビからの知識ですけれど、ワインを世界で初めて作ったのは、イスラエルの地なのですって。意外に思いましたが、考えてみればキリストの最後の晩餐にワインがありますものね。ponkoさんとご主人は本場のワイン、当然召し上がりましたよね?
ponko310
2018年12月03日 18:28
スードさん
記事を読んで新しい印象を受けてもらえてうれしいです。
私もあなたと同じでイスラエルには危険性を感じていました。
ところがスペインやイタリアのように暖かくて幸せいっぱいの国でしたよ。
新しいアルバムとはウィンナワルツのCDかな。
私も聞くのが楽しみです。
旅行はなるたけ手荷物だけでね。
どうか穏やかなお天気に恵まれますように。
ponko310
2018年12月03日 18:51
ヤマチャン、そうなんですよ。
私もブロ友さんたちと一緒に旅してる気分で編集しているんです。
どうも言葉遣いに品がなくてごめんなさいね。
そちらにイスラエルの厳しい歴史のテレビ番組があったのですね。
私も街を歩きながらその歴史の跡を探してみました。
上手くまとめることが出来るかわかりませんが簡単に編集してみます。
私の見た日常生活はナチの根拠地のベルリンと同じで昔の歴史の重みは感じられませんでした。
有り難いことです。
ワインの本場だったとは驚きです。
道理でお店のみんながビールではなくてワインを飲んでいたのか分かりました。
私はお酒に弱いので飲みませんが、プッ夫クンはアレキサンダー氏に影響されてかゴールドスターと言うビールばかり飲んでワインには手を付けませんでした。
惜しい事をして来ました。
Pfirsichchen
2018年12月03日 21:49
Ponkoさん、お帰りなさい!イスラエルなんて、私もあまり行きたいと思わないけど、予想より楽しかったみたいでよかったね。続きを楽しみにしています。
Ponkoさんがお留守の間、私は寒いベルリンにいましたよ。目的のモンテヴェルディのオペラ2つはとっても素晴らしかったけど、観光するにはお天気(どんより)も、気温(5度以下)もちょっとね。
クリスマス市が始まる前で、準備してるのはたくさん見ました。ドイツのは、屋根の上にサンタさんがいたりするから楽しい。オーストリアのは屋根に何ものってないの。
ベルリンの街はとっても大きいけど、テーゲル空港があまりに小さくて古いシステムなのにびっくり。30年前のウィーン空港みたいだ。全然進化してないのはまあ、閉鎖予定なら仕方ないですよね。ベルリンの人は、新しい空港開業が待ち遠しいでしょうね。
Easy Jetの機体はテーゲルで見かけたわ。今まで存在を知らなかった。
タラップで乗るのって、手荷物が重いとたいへんよね。周りの人もみんな何か持ってるから、誰も手伝ってくれないし。
Ponkoさんたちは手荷物だけだったんだ。私は3泊なのに、8キロじゃ収まらなかった。というか、チケット買うときに、8キロじゃ収まらなかったら困ると思ったから、上のランクのを買ったので、8キロで収まっちゃ損だと思って、いろいろたくさん持ってったわ。
Ponkoさんに会えなくて残念だったな。次回はきっと会えるといいね。
ponko310
2018年12月03日 22:11
Pfirsichchenさん
大丈夫よ、会いたいと思っていればきっと会えるチャンスは来るわ。
ベルリンの空港が小さくて意外だったでしょう。
だって開港された当時はベルリンの壁が開くとは誰も思っていなかったから。
初めてのベルリンはテンペルホーフ空港に降り立ったのよ。
荷物を無理にいっぱいにして来たなんて笑ってしまった。
でもオペラのコンサートに普段着じゃ行かれないものね。
お天気が良くなくて残念でした。
せめて小屋の上のサンタさんが慰めになってくれたかな。
素敵なオペラの夜を楽しんでくれましたように。
Joku
2018年12月03日 23:01
Ponkoさん
イスラエル入国がスムーズで良かったです。
私も行きたいとは思っているのですが、こちらの知人が行った時に入国審査で個室に連れていかれて30分、荷物も開けて全部チェックされたとか聞いているので、いまだに行っていません。それなのでこの旅行記をとても楽しみに待っていました。
今月はウィーン少年のコンサートもあるので、Ponkoさんは大忙しですね。
ponko310
2018年12月04日 00:55
Jokuさん
イスラエルの出入国は事前に他の方の報告で厳しいと覚悟していたのですが、簡単に済んでしまってかえってあっけらかんとしました。
まさか格安便だったから眼中に納められていなかったなんてことも無いでしょうよね。
私はアメリカの時に、古いシステムのパスポートが引っかかってほかの乗客に迷惑をかけたことがありました。
でもいくら調べられても悪い事をしに来たのではない自信があるので平気です。
イスラエルに行ってみたいと言う希望があってこの記事を読んでくださるのならもっと肝に銘じて編集せねばならん。
何しろ勉強嫌いのブログですから大して役に立たないかもしれませんが大目に見てください。
Advendの最初の蝋燭が灯りましたから、それが3つ目になる日がモーコアの演奏会です。
へばりつき病が全治したようですから今回は大人しく聞いて堪能するだけでブログには書かないつもりです。
ek
2018年12月04日 20:33
Ponkoさん
そんな~ モーコアのコンサートご自分だけ堪能なさる?
まさか~ そんな機会を持てない日本お留守番組のために ぜひ様子だけでもお話聞かせていただけませんか?
どんな演目なのかな?とか 聞きにいらっしゃった方々の様子は?とか。
団員達とのふれあいはもてたのか?とか。あらあら、私 すっかりミーハーファンみたいですね。
少なくとも Ponkoさんが楽しまれた様子だけでも、お願いしま~す。
その前に イスラエルの旅日記の続きを待ってます!
ponko310
2018年12月05日 02:52
はぁ~、では様子だけでも記録しておきます。
ファンに対する対応が厳しいクラスみたいですから団員との触れ合いなんか望んでもいませんよ。
お~こわ。
多分、細々と見送りぐらいできればいいな。
モーコアは礼拝堂のミサも素晴らしかったので、演奏会は期待しています。
ゴードイさんの指揮する合唱は気に入っていて、ベルリンで聞けるのが最後だと思いますから、へばりつき病がブリッ返さないように気を付けなくてはいけません。
さぁ、また今からイスラエルに戻ってブログ記事の編集してきます。
ek
2018年12月05日 06:15
Ponkoさん ありがとうございます!
イスラエルのお話もベルリンのモーコアのお話も楽しみにしています。
それまで私は静かに待幸節です。
それにしても、ファンに対する対応が厳しいクラスみたいって?なぜ?

Ponkoさんに一言申し上げます。へばりつき病はそう簡単に完治するものではありません。その痛みにより、心の若さを保っていられると思います。
ponko310
2018年12月05日 08:38
残りの人生、痛みなどいらんわい。
胆嚢を取られたからもうこれ以上無理しないことにしたわ。
でもコンサートは楽しみ。
だって今回はスードさんにも会えるはずだもの。
一緒に何を食べようかな~。
yuka
2018年12月05日 21:53
姐さま 
モーコアレポ、私からもお願いします<(_ _)>
「おへばりつきの病」に障らない程度で構いませんから。。。
イェトミール君はもちろん、昨年卒業した主にアルト担当のサッシャー君の凄かった事といったらもう・・・私も暫くはモーコアにへばりついておりました。
今となっては二人のデュエットを聴くことは叶いませんが、ルイス先生とモーコアのことですからきっと今年も素敵な歌声を響かせてくれることと思います。
アドヴェントにも狸さまのお導きがありますように。
メリータヌキマス🍻

Joku
2018年12月05日 22:25
Ponkoさん、
へばりつき病が全治したのでしたらぶり返しはしません。再発するだけです。再発が遅れたがために聴けないモーコアのお話、楽しみにしています。
ponko310
2018年12月05日 22:50
うぅ~~~~、何か重いものが圧し掛かって来る夢を見た。
モーコァ~、もう、こわ~。
Joku
2018年12月06日 01:46
7~8日のコンツェルトハウスでのトマーナのクリスマス・オラトリオには行くのかしら?(魔の囁き
ponko310
2018年12月06日 04:18
へ~、トマーナがベルリンに来るの知らなかった。
今見たら土曜日の1列目がまだたくさん空いてますよ。
誰か私の代わりに行かないかしら。
ブロ友さんのお話では良い席を取るのに日本では戦いなんですってね。
それなのに行かないなんて申し訳ない。
やっぱりへばりつき病から解放されつつあるのでしょう。
ponko310
2018年12月10日 22:05
ベルリンではそのフロシャウワーさんの息子さんのダニエルさんがウィーンフィルのメンバーとして14日から23日までコンサートハウスでバイオリンを弾いてくれます。
調べたらダニエルさんもお父様のようにウィーン少年合唱団の団員だったんですって。
yuka
2018年12月13日 15:45
姐さま
いいな、いいな('◇')ゞ
ウィーンフィルの気になるメンバーさんは大抵把握しているつもりでしたが、ダニエルさんはノーマークでした。
それも元WSKのメンバーだなんて!
彼のコンサートに行かれるんですか?
もしそうであれば、ウィーンフィルの芳醇な音色に包まれ素敵なすてきなアドヴェントの贈り物になりそうですね(*'▽')🎁
ponko310
2018年12月13日 21:36
yukaさん
私はべるりんにいてもちっとも腰を上げないんだから全然良くないわ。
打楽器のシュミディンガーさんもウィーン少の団員だったんですって。
私はコンサートじゃなくてプッ夫クンと劇場の方に行ってきます。
yuka
2018年12月13日 23:39
ざ~んねん!
鑑賞されるのでしたら、後でお話しだけでも聞かせていただこうと思っていましたのに・・・(-.-)
シュミディンガーさんは時々テレビで拝見していますよ。
彼のWSK時代は離れていて知りませんが、歌声が残っているCDで覚えました。
最近はお髭が素敵な中年のおじさまです(^_^)v
おふたり水入らずの劇場公演,楽しんできてくださいね。
yuka
2018年12月17日 18:21
姐さま
来年来日予定のフロシャウアーさん(息子さん)の件で、文章がおかしくて伝わりにくいところがありましたので、訂正させていただきます。
私はこの方に対して全くノーマークで、元WSKだったということさえも知らなかったという意味です。
失礼しました<(_ _)>
ponko310
2018年12月17日 18:47
yukaさん
それならマークが一つ増え建って事ですね。
よかったじゃないですか。
これからも素敵なマークがyukaさんに増えて行きますように。
その度にオールドのよしみで教えてね。
Joku
2018年12月27日 15:45
ベルリンでのフロシャウアー息子さんが登場しています。
www.youtube.com/watch?v=1JHLW7Zenro
Pfirsichchen
2019年01月03日 03:44
そういえば、Ponkoさんが最近イスラエルに行ったのを思い出したわ。
昨日放送のArteのこの番組(Videoあり)、見たかしら?Domspatzenもイスラエルに行ったそうですね。

https://www.arte.tv/de/videos/084750-001-A/re-aufbruch-nach-1-000-jahren/

これ見たら、やっぱりちょっと怖くなった・・・
ponko310
2019年01月03日 07:10
Pfirsichchenさん
わぁっ、よくこんな動画を見つけてくれました。
ブログにも載せたいので探したらYoutubeに載っていました。
見ると怖くなる動画ですって?
まだ見ていないけれど、見たらブログに感想でも書きましょうかいな。