184 結婚記念日の外国旅行 2

さぁ、今日はテルアビブと合併した港街のヤッファを見学に行きますが、その前に一番気になるのがイスラエルの朝食ね。
右に見えるのはパパイヤとオレンジのジュースですが、オレンジジュースが美味しくて、それだけで朝食がいらないくらい飲んでしまいそう。
ヤッファ(ジャッファ)の甘いオレンジって知ってるかしら。
ドイツにはイスラエルからのオレンジが沢山輸入されています。
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私がお皿に取って来たものをよ~く見てください。
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ハムもソーセージも肉類に関するものは見つかりません。
小さなグラスに入っているのは香菜の乗ったニシンのオイル漬け。
お皿の上にはこんがりとグリルされた野菜の数々と雑穀のサラダに得体のしれない二種類のオムレツとシャクシュカと言うイスラエルの卵料理。
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手前にあるのがシャクシュカですが、これはクミンの香りのトマトソースに卵をそっと落とし入れて煮たもので毎朝必ず出ます。
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今日のグリル野菜はナスとかぼちゃとカリフラワーとフェンヒェルです。
歯ごたえは柔らかくてヘルシーな野菜の甘みが楽しめます。
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サラダもいろいろありますが、毎回きゅうりとマッシュルームと雑穀だけにへばりつきましょうかいな。
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この通りお茶も沢山の種類がありますがラベルが全然読めないので、もうめんどくさくなってコーヒーだけにしておきますよ。
コーヒーカップが空になっていると給仕の方がカプチーノかエスプレッソをお飲みになりますか、と聞きに来てくれるのが嬉しいですね。

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ヤッファに行く前にプッ夫クンはどうしても砂浜で時間を過ごしたくて、それが退屈な私は、近くに座ってその間タブレットでドラゴンちゃんと遊ぼうと思ったのですが、陽が明るすぎて、どう試しても画面が良く見えないので、さっと諦めて海辺の道を一人で散策です。
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アレキサンダーさんが美味しいビールを飲んだレストランがず~っと向こうに見えますが、酒も飲めないタヌキがあそこまで行くかいな。
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おお、いました、いました。
あ、可愛い坊やの方じゃなくて、その左横の逆立ちおじさんです。
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この人は1948年にパレスチナからイスラエルが建国された初代の首相で、宗教的な理由でアラブやイスラム教の国から追放され、世界に散らばっていたユダヤ人達の受け入れのために踏ん張って頑張ってきた感心なオジンなのです。
国の為に自我を捨てて貢献する政治家なんて滅多に出ないこの世代。
ウィキペディアでダヴィド・ベン=グリオンを読まれる方には、イスラエルの国際空港の名前がこの人にちなんで付けられた事がうなずける。
そして、テルアビブの白い平和な砂浜に心置きなく楽しそうにおどけている初期首相をドスンと供えたのもうなずけるかも。

あ、プッ夫クンが戻って来たのでこれから海岸沿いにヤッファの街にそぞろに行きましょうか。

手前の青い古い建物はその野暮ったい外見に拘わらず、屋上にはかなり多くの若者たちが憩いでいます。
近代的なホテルの場所にそぐわないと思いながら後で調べたらビーチフロントホステルという昔からある安宿でした。
以前はこの辺りにこんなホテルばかり建っていたんだろうなぁ~と、ふと昔の熱海や小田原の古い旅館街を懐かしく思い出します。
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この白くて高いモダンなタワーホテルの前にあるのがアメリカ大使館だったのですが、今はトランプ大統領が強引にエルサレムに場所を変えてしまっています。
大抵の大使館はまだテルアビブにあるのですが、そのうちアメリカに習って日本やドイツも此処から引っ越しするのかな。

なんだありゃ。
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タコだと思ったら猿よね。------猿真似とは良く言ったもんだわ。
逆さになってベングリオンの真似をしておる。

猿の少し先には何かの記念公園らしいものがあります。
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このエレガントな波型のモニュメントに魅了されて近寄ってみたら、ぎっしりと読めないヘブライ語で何かが物々しく刻まれていました。
近くには古い白黒画像の付いた船型のモニュメントもあったので後で調べたら、当時パレスチナを支援していたイギリス軍が、ユダヤの地下軍事組織ハガナの密航船の停泊を阻止した場所だったとわかりました。
恐ろしいナチの死の収容所を免れた大量のユダヤ人の乗る船は再び海洋に戻らなくてはなりませんでしたが、キプロスなどに降ろされた彼らはそこの労働収容所に余儀なく送り込まれてしまったそうです。
それまで平穏な生活を送っていただろうものを、単にユダヤ人に生まれたと言う事で何の罪もない人たちだったのにね。
この悲惨な事件があった頃は、イスラエルが建国される前で此処はまだパレスチナでした。
そもそもユダヤ人たちが此処に戻ろうとしたきっかけを作ったアスペルガー症候群のアドルフ・ヒットラーはオーストリア人として生まれたので初めからドイツ人だったと言う訳じゃなかったのですよね。
あ~、話が枝分かれして来ちゃったから、歴史はここでちょん切ります。
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(この写真だけネットから引っ張って来ました)
この公園の下は車が500台も収容できる地下の駐車場になっていました。
商売が上手くて頭の良いユダヤ人は記念公園さえ無駄に造らないわ。

ヤッファへのそぞろ歩きで目に付くのはただものじゃない街路樹。
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まるで触手のような根が、大木を上から下に向かって覆っています。
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一般家屋は機能を優先したバウハウス様式が殆どです。
メルヘン的なユーゲントシュティールの方が好きなので何か物足りない。
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ヤッファに行く前に伝統的なカルメル食料品市場に寄ります。
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ふ~ん、此処に来た途端にいろいろなハーブの香りがして来ます。
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うふ~ん、あれも食べたい。
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これも食べたい。
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これはね、ハルヴァと言う練ったゴマのあま~~~~いお菓子。
このお菓子はホテルでも毎回朝食に並べられていたので、詳しい味を確かめるために少し切り取ってベルリンに持ち帰りました。
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ホテルのはチョコレートが混ざったものですが、ピスタチオやオレンジで味付けしたりいろいろなヴァリエーションがあります。。
ウィキペディアにレシピが出ていたので自分でも作れそう。
胡麻のハルヴァ レシピ
タヒーナ(練りゴマ) 400 g
タヒーナの油とバター あわせて 2カップ弱
セモリナ または 小麦粉 5カップ
蜂蜜 5/4カップ
ゴマ 5/8カップ
油とバターを熱し、セモリナあるいは小麦粉に混ぜ、常にかき混ぜながらキツネ色になるまで弱火で熱する。ここで、タヒーナを加える。料理用温度計を用いて、蜂蜜を112℃まで熱する。蜂蜜とゴマを粉に混ぜ、よくかき混ぜる。油を塗った型に入れ、固まり次第切り分ける。

この市場には日を改めてまた来るとして、お茶の時間が迫って来たのでヤッファへの道を急ぐことにします。
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テルアビブには新しいものと古いものとの対照が大きすぎる物があって、これを見た時はつい笑ってしまったわ。
この住居もきっと取り壊されて新しいビルの一部になるのでしょうね。
それにしても屋根の上のどくろの旗は一体なんでしょう。
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元パレスチナだっただけにイスラム教のモスクが堂々と建っています。
一日に5回、時間が来るとあの高い塔の上にあるスピーカーからアザーンと言うお祈りの集合の呼びかけが聞こえてきます。
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途中で廃墟のような博物館があったので興味本位で入ってみました。
このエッゼル博物館は1900年にユダヤ人の商人が住まい用に建てた館だったそうですが、第一次世界大戦の時に事業でロシアに行った時に殺されてしまった後、ここをアラブ人が商業などの目的で使い、屋根裏にはアラブ人の暴動が起きる1939年まで、ユダヤの家族が住んでいたそうです。
さっき見て来た記念公園でイギリス軍が大量のユダヤ人の上陸を拒んだことは知りましたが、ユダヤ人による反英武装闘争組織のエッゼルがあったことも此処で知りました。
歴史なんか嫌いなのに、プッ夫クンがいちいち説明するんですよね。
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この博物館は抵抗運動で亡くなった41人のエッゼル闘志に捧げるためのものだとわかりましたが闘争も戦争も無いに越したことはないですよね。

あら、あそこにもモスクがあるわ。
ここら辺はパレスチナ人が多く住んでいる地域みたいです。
食べたかったプリンのマラビはカルメル市で探した人気のスィーツ店が見つからなかったので、行き当たりばったりの目の前のお店で注文します。
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ついでにコーヒーを頼んだら、やはり挽いた豆がそのまま入っているトルコ風だったのでパレスチナ人のお店だとわかりました。
こういうコーヒーにぶち当たる度に、昔初めてポヅナンのヴォイテクの家で挽き豆ごと飲んでしまい、思わずブッと吹いたのを思いだすの。
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プックンはシロップに含まれているバラの香料が苦手なので私が一人でその味と香りを楽しみます。
このマラビの作り方も見つけましたがテルアビブのはザクロのシロップの量が普通じゃなかったです。
ベルリンにはトルコやアラブのお店が沢山あるので、ザクロのシロップもバラの香料も簡単に手に入ります。
さぁ、マラビと言うプリンを知ったので自分で作ってみなくてはね。

コーヒーの後は古いヤッファの港町の見学をします。
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丘に上ってみるとテルアビブの海岸沿いの景色を望めました。
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個人旅行の良いところは時間に制限されないでのんびりと景色を満喫できることですね。
昔、パリでモンマルトルの丘に登った時に日本の観光団体のバスが何台も到着したのに遭遇しました。
私は母たちとそこでのんびりと画家たちの作品を見ていたのですが、団体さんは引率の男性に随分急かされていましたよ。
その人が団体さん達に言った言葉をまだ覚えています。
『さぁさぁ、10分経ちましたよ。もう充分見たでしょう。』だって。
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昔はこういう石作りの住居がすべての建物だったのね。
地震が多い日本では考えられない建築様式なのですな。

陽もそろそろ落ちて聖ピーター教会に灯がともりました。
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食事の前にどうしてもこの丘にかかる「願いの橋」が渡りたかったので空きっ腹を抱えながら探し回って、見つけました。
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あらら、もう真っ暗になっちゃた。
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ネットで見つけたアラジンと言う海鮮料理のレストランです。
テルアビブの灯が見渡せるあのテラスに場所が開いていますように。
この時丁度近くのモスクでアザーンが始まりました。
空き腹に響くバリトンの声です。
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この歌うような呼びかけは耳障りではありませんが、イスラム教は官能的快楽をもたらすものとして音楽を祈りの背景に流さないんですって。
ウィーン少オールドファンの方にはイスラム教は向いてませんな。

3~4分続いているアザーンの間にレストランに急ぎます。
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入り口には人懐こい猫ちゃんが餌にありつこうと待ち受けていますよ。
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アラジンと言う名の如く、中はアラビアンナイト。

望んだ場所に席が取れてお魚のフライを注文しましたが、どんな魚かわからなかったので値段で決めたのがこれです。
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見た目は私の盛り付けと似たようなものですが味は絶品でした。

さぁ、気持ちの良い夜の空気です。
目の前を通るバスを見送ってホテルまで徒歩で戻りましょうか。
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明日はいよいよエルサレムとベツレヘムの見学です。
キリストの生まれ故郷に行って来ますね。
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この記事へのコメント

ek
2018年12月11日 05:25
Ponko様
旅行記更新ありがとうございます!
またまた美味しそうなものがズラ~リ。まずはそこから興味津々。
そして宗教を考え、歴史を振り返る。今回の旅行のお話も感じる事が沢山。
こんな青空 平和な雰囲気が感じられる地なのに、沢山の血が流れたんですね。
ずっ~と平和が続きますように。

先週あるコンサートに行ってきました。今 私はとても穏やか気分でいます。こんな感じは本当に久しぶりです。新たなへばりつき病にかかったようです。
ponko310
2018年12月11日 06:20
ekさん
考えてみたら、世界中どんな青空の元でも人が生活している所には争いで血が流れていたのよね。
今ちょうどパリで燃料税に不満を持ってバカでかい暴動が起こって、シャンゼリセのお店までも被害が被っているところ。
不満だからって、何で関係の無いものまで壊さなくちゃならないんだろうね。
でもそこまでしないと政治が変わらないみたい。
やっぱり、国民の信頼を得る政治家はなかなか出ないか。
ekさんの新しいへばりつきは希望のある症候群のような気がします。
大いに楽しんでください。
おっと、これからテレビで素敵な映画が始まるところです。
こっちも暖かいお茶を飲みながら、一日の疲れを癒します。



yuka
2018年12月11日 18:33
姐さま
イスラエル、パレスチナなど今までの私にとっては行こうとも思わない物騒な地だったのが、以外にも観光の街だったというだけでなく、肉食があまり好みでない私には料理までが身近に感じられるというこの事実。
どれも姐さまブログ効果でいただいた賜物です。
しかし、戦争の爪痕とよくいうけど、今もその痕を残すような出来事が起こっていることも否めません。
一日も早くこの地でもっと気軽に観光や食べ歩きができるような日が来てほしいと思います。
今回も美味しそうなお料理が色とりどりに並んでいます。そんな中で、マラビプリンが最初から気になっていて、いちじくもバラも両方味わってみたいです。
ドイツやオーストリアではアドヴェントにイエスさま誕生の様子を人形で飾ると聞いたことがあります。
(その名前は忘れました ;∀;)
それでは次回、そのタイムリーなイエスさま誕生の地への誘いを楽しみにしています。
ponko310
2018年12月11日 19:58
yukaさん
イチジクじゃなくてザクロじゃ。
両方ともイスラエルからも輸入されています。
キリストの誕生日の様子はクリッぺと呼ばれています。
此処にクリッぺの面白い動画があるわよ。
Merry Christmas, Mr. Bean - High Quality - Part 1 of 3
雑用がいっぱい詰まっているので新しい記事の公開は来年ですよ~。
でも、コメントは頭を使わないのでいつでもおしゃべりの仲間に入れてくださいね。
yuka
2018年12月11日 22:49
姐さま
あ~ら、いちじくになっていましたΣ(゚∀゚ノ)ノ失礼しました。
Mr,Beanは空から降って来たり、豚さんをかぶったりと大忙しですね(^^)
来年のベツレヘムはお預け期間に、どんどん期待を高めておきます。
では一足先に「メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!」
Joku
2018年12月12日 00:05
Ponkoさん
なんて美味しそうな写真の嵐!
土曜日にTegelに着いてからバスまで時間があるので軽食を取るのですが、この素晴らしい料理の数々に対抗するには何を食べたらよいのでしょうか?お約束のカリーヴルスト?
気になってヤッファを調べてみたのですが、以前はイスラエルを代表するスラム街だったのですね。Ponkoさん記ではそんな面影もないのでびっくりです。
ponko310
2018年12月12日 02:57
yukaさん
あなたにもメリークリスマスとハッピーニューイヤーです。
このビーン君の動画をキエフの団員君に送ったら「これ、なんですか」ですって。
ビーンはウクライナには知られていない人物なのかな。
それとも時代がずれちゃってるのかな。
どっちにしろ、yukaさんが知っていてくれて良かったわ。
ponko310
2018年12月12日 03:01
Jokuさん
え、何ですって?
土曜日にテーゲルですって?
バスでどこへいらっしゃる?
私は土曜日は友人とベルリン中を荒らしまわる予定です。
どこかでばったりなんて嬉しい偶然が無いかしら。
ベルリンはカレーヴルストですよ。
時間があるなら一緒に食べたいですね。

ヤッファは今変わりつつあるみたいです。
古い建物も壊されているらしく、ネットで調べたお店はもうありませんでした。
香港の今と昔を知っている方は、ヤッファを何となく想像できると思います。
行った時にスラム街のままじゃなくて良かったわ~。
Joku
2018年12月12日 15:52
Ponkoさん
Ich fahre nach Leipzig.
Ponkoさんが素通りしたクリスマスオラトリオを2日連続です。TegelからFlixbusバスで直行できるようになって楽になりました。
イスラエル旅行記の続きは来年でも、モーツァルトコアのレポートは年内なのかしら?
Yuichann
2018年12月12日 18:30
Ponkoさん
イスラエルの初代首相のユーモアがある像は有名なのですね!食べ物も美味しそう、景色も素敵、夜景も良いね😊行ってみたくなりました。オブラインスキーさんが何度かいっているのも分かるような?続きは来年、楽しみにしています!
ねぎ
2018年12月12日 21:13
こんにちは

さかさまの初代首相はインパクト大です。日本で行ったら昭和の千円札の伊藤博文がどっかの海岸で逆さになっている感じでしょうか。ユーモアの分からない日本じゃ到底できない芸当です。
ハルヴァは見た目がシフォンケーキみたいですが、ちょっと違うものなのでしょうか。とても気になります。
海外のお菓子は稀にお土産などでいただくと喉が焼けそうなほど甘いものがありますが、どのくらい甘いのか食べてみたいですね( ゚Д゚)


ponko310
2018年12月12日 23:55
Jokuさん
トマーナを聞きにライプチヒまで!
飛行場から直通のバスは私がウィーンに行った時に利用したFlixですね。
ドレスデンにも行くんですよ。
でも、しょっちゅう遅れてます。
コンサートの時間に間に合うといいですね。
15日は時間が合いそうだったら私もひょっとしてベルリン大聖堂のクリスマスオラトリオを聞くかもしれない。
でもそちらは大人の合唱団です。
来年まで予定が詰まっているのでブログの編集はしばらくお休みです。
素敵なコンサートをお楽しみあれ。
ponko310
2018年12月13日 00:02
Yuichannさん
ベングリオン氏はあの像の如くユーモアのある方だったみたいですね。
私はオブちゃんが見せてくれた写真でようやくベングリオン氏の事を知った次第です。
観光客はみんなあの像と一緒に記念写真を撮っていました。
腕に足を掛けたりする人もいるのでそこが少し剥げています。
今のところ平和が続きそうですね。
私も来年が楽しみですわいな。
ponko310
2018年12月13日 00:09
ねぎちゃん
日本人には海外のお菓子はどうやら甘すぎるのかな。
私もこちらに来た当時はドイツのケーキのくどい甘さに辟易していました。
あの有名なザッハートルテは今でも苦手かな。
ハルヴァはゴマが基本ですからやはりくどいかもしれませんね。
自分で作れば甘さも加減できますし、レモンなどを加えたら嬉しい味になるかもしれない。
いずれにしろ、沢山食べられるもんじゃないな。
Joku
2018年12月13日 00:57
PonkoさんもモーツァルトコアをViel Spass!
(文字化け対策でssにしました)
私の住んでいる国でも電車やバスが遅れるのは普通なので、3時間ほど余裕を持っています。
ponko310
2018年12月13日 03:52
Jokuさん
ルンルン気分で大聖堂のプログラムを見たらもう完売でした。
私はいつでも機会を逃します。
良かったらあなたの住んでいるお国の名前を教えてくれますか?
Joku
2018年12月13日 04:19
住んでいる国!
こんな日本人が少ない国で合唱好きなんて、身元判明の危機です。
それはザッハーやハイナーやユリウスでお食事+お茶会の時まで、ひみつのアッコちゃんでよろしいでしょうか?
チケット売り切れは残念ですね。でも、当日にキャンセル分の販売や、入口近辺に売りに来る方がいるのではないでしょうか?
ponko310
2018年12月13日 06:58
Jokuさん、これは失礼しました。
公開ブログで、ついうっかりプライベートなことに触れてしまいましたね。
と言っても私のブロ友さんたちは温和な方ばかりですから安心してくださいな。
どうしてもJokuさんの国を教えろなどと言う脅迫コメントは来ないでしょう。
いつかお会い出来た時まで秘密ですね。
秘密は守りますからね。
一体何処の国かしらって考えるのが脳を刺激します。
そういう秘密ってドキドキしますね。
一体いつそれが判るのかしら。
でもずっと解けない秘密もあるんですよね。
秘密を抱きながら世を去っていく人もあるし。
あらま、しんどくなってきたので考えるのを止めましょう。

大聖堂のオラトリオは偶然のチャンスがあるならと思っていただけですから中の見学だけにしておきます。
合唱は次の日の楽しみにしておきましょう。
秘密も楽しみです。
M.T.
2018年12月16日 17:59
ponkoさん

ご無沙汰してごめんなさい。なんだか色々あって落ち着かない日々を送っています。
ところでリングアンサンブルで来日するのはダニエルさんです。フロシャウアー先生の指揮を日本で見たいのですが、なかなか難しいのかな。
イスラエルは以前E.S.さんも死海に保養に行ったという話を聞きました。私も機会があれば行ってみたいです。
ウィーン少年合唱団取材のこぼれ話を追々ツイッターして行きますので、またお暇な時お立ち寄りください。
いいねをいつもありがとう。嬉しいです。
Joku
2018年12月17日 16:17
Ponkoさん Guten Morgen aus Flixbus.
クリスマスオラトリオを聴いてきました。テノールアリアがちょっと微妙でしたが、とても良かったです。Accentus musicが録画に来ていたので、その関係で全曲演奏だったみたいです。その為かトマーナーもいつも以上のレベルの高さ。メンバーが毎年10数人入れ替わっているのに、年々レベルが上がるという恐ろしい事になっています。Ponkoさんも機会がありましたら、カントルがシュヴァルツさんの間に聴いてみてくださいね。
コンサート3日間を録画していたので編集されますが、販売されるのが今から楽しみです。
テーゲル空港でバス停を確認に行きましたらウィーン行きのバスが!乗ってしまいそうになりました。
ponko310
2018年12月17日 18:09
M.T.さん
いつもお忙しそうですね。
私は日本の事に疎くなっているのですが、フロシャウワー先生の息子さんが来日するのですね。
ウィーン少年合唱団のこぼれ話は気に掛かります。
わたしのPCでは操作を間違えたらしくツイッターが見れないのでタブレットの方で見ているのですがそこでも操作が良く判らなくてコメントの書き込みが上手くできません。せめてイイネだけでも続けて出来るように工夫します。
ponko310
2018年12月17日 18:28
Jokuさん。
私の友人が13日にトーマス教会に立ち寄った時に練習のソロが聞けたと感激していました。
今度またJokuさんがライプチヒに行くことがあったら事前に教えてくださいね。
カントルがシュワルツさんの間に聞いてみたいですね。
本当に指揮者によって合唱の印象が変わることをウィーン少年合唱団のモーコアの演奏会で実感してきました。
昨日のコンサートではあなたのフランツ君の作品に思わず涙がでて、キャロルの祭典では64年組が復活したような気分になりましたよ。
昨日体験してきた編集が楽しみです。
あなたも昨日の歌声を聞いていたら、今日はウィーン行のバスに乗ってしまっていたかもしれませんね、うふふ。
Joku
2018年12月17日 18:39
Wunderbar.
Flixbus。近いからか、行きも帰りも少し早く着きました。
ponko310
2018年12月17日 18:53
Jokuさん
寒いから近い方がいいですね。
Joku
2018年12月18日 02:18
Ponkoさん
まあ、フランツ君で涙!
64年組のようなキャロルの祭典!
へばりつき病の再発の兆しが見えてきましたね。オホホホホホ

私は小川さんのクリスマスオラトリオで、信者としての教えを受けてきました。ドイツ的な力強さで。
リハーサルを聴く事が出来たPonkoさんのご友人が羨ましいです。
ponko310
2018年12月18日 02:57
Jokuさん
今回のコンサートでへばりつきから脱出していたことがはっきりしました。
音楽は心から楽しめましたけれど、日本から来たファンを見ていた方が面白かったわ。
リハーサルを聞いた友人は本番を聞く決心をしたみたいです。
ponko310
2018年12月22日 21:53
ありがとう。
今リンクを出せたので喜んでみますよ。
初めから素敵な音なので聞くのが楽しみです。
友人にも日本の友人にもFBでリンクが送れそうです。
豪華なクリスマスプレゼントになるかな。
Joku
2018年12月23日 01:10
Ponkoさん、外国から見るのは駄目なんです。
EU内でも私の住んでいる国では
Dieses Video ist in Ihrem Land nicht verfuegbar.
販売を気長に待っています。
ponko310
2018年12月23日 01:44
そうなの、日本の友人にリンクを送ったら見れませんって。
私が一人で楽しみました。
ドイツに住んでて得した。
panana
2019年01月01日 16:28
ponkoさま、明けましておめでとうございます。
今年もブログを楽しみにしています♪
いつも美味しそうなお料理!私は肉がなくても平気なのでイスラエルにも行けるかな~。
戦争とか、紛争とか内線とか男尊女卑とか、世界中には今でも色々と問題がある中、私たちは日本に生まれて幸せなんだよ、だけど自分のことだけ考えていたらダメなんだよって息子には日頃から教えています。誰だって生まれる場所を選べるわけじゃないから、本当に偶然ですものね。
エルサレムとベツレヘム、どんな所だったのでしょう!
続きが気になります♪
ponko310
2019年01月01日 21:54
pananaさん
明けましておめでとう。
こちらは今、ちょうどテレビでウィーンフィルのニューイヤーコンサートを見終わったところです。
これからコーヒータイム。
日本と違って、ドイツは明日から普通に仕事が始まります。
それにおせち料理も無いので私はいつも通り食事の用意をします。
さて、ファン活動も終わりましたのでこれからまたのんびりとイスラエルの旅行記でも始めましょうか。
ではまた後程。