190 春ですからね 2

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そう、春になると嬉しい事が沢山発生するのです。
私は自分の家の小さな池にいつの間にかイモリが住んでいたのは知っていましたが、この春、生れて始めてその赤ちゃんを見つけました。
多分、去年孵化して魚に食べられずに、無事に冬越しをしたのでしょう。
これには嬉しくなって、SNSに載せたら早速愉快なドリー君から「見つけ物は遺失物取扱所に届け出なくてはね。」とコメントが入りました。
このドリー君は1955年12月の第一回目に来日したウィーン少年合唱団のトラック隊(後のモーツァルトコア)に加わったキューバッハ隊(後のシューベルトコア)の団員の一人でした。
彼のコメントに、自分の庭で見つけたものは私のものです、と反発したら、何とまぁ 「よろしく召し上がれ」ですって。
まさかイモリの黒焼きを知っているとは思えないけれどちょっと呆れて画像
小さすぎるでしょ~がぁ、と答えると「他のものと一緒くたに混ぜる。」と助言があったので、それにはゲーッ、どぎついんだよ、と返してこの絵を付け足しました。

あ、この問答で今、思い出したのですが、以前ベルリンにあった家の庭にはナメクジが沢山いて、せっかく出た新芽をみんな食べてしまうので、殺処理するために箸で取って集めていました。
ある日、垣根越しにそれを不思議そうに眺めていたお隣のおじいさんが何を探しているのかと声を掛けて来ました。
「憎たらしい大きなナメクジですよ。」
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こんなのがいて、大きいものは7センチぐらいあり、食欲旺盛です。
「取ってどうするのですか?」
「集めたら残酷に熱湯を掛けるのです。」
それを聞いたお爺さんは目を丸くして「・・・で、食べるのですか?」
ぎゃ~、 た、食べるのですかって聞かれた 
その食材を想像して総毛立ちましたが、「だって、日本人は生で魚を食べるんでしょう?」と突っ込まれてあせってしまいました。

当時のベルリンは今のように寿司店が普及していなかったので、生の魚を食べる事が普通の人には想像も出来なかったのです。
72年に来日したルカは演奏旅行中に日本食を何度も体験したせいか、お寿司が大好きだそうですが、来日しなかったライニーさんは私と行ったウィーンのお寿司屋さんで去年初めて生のマグロを食べたというくらいです。
そもそも海の無い都市なので、新鮮な生の塩水魚を食べる習慣が(シルバーエイジには)今でもあまり無いのかも知れませんね。

そうそう、余談ですが1989年の11月9日、壁が開いた夜にはね、東ベルリンからやって来た5人のグループが、まだ開いていた日本料理店に入って「マグロのにぎり」をたった一つ注文すると、それをナイフで5つに切り分けて、みんなが恐る恐る口に入れていたとコックの友人が面白そうに語ってくれました。
西ベルリンの人にもお寿司は高級料理だった頃で、世界から隔離されていた一般の東ドイツ人には遥か彼方の日本のお寿司などSF小説の中の食べ物だったに違いありません。
それに西マルクが東マルクの2倍の価値だったので、一つの小さな「にぎり寿司」がとんでもなく高い値段に映ったことでしょうね。
今はベルリンの繁華街では右を向いても左を向いてもSushiと言う文字が目に付きます・・・が、私はそこいらの寿司もどきには目をくれず、ベルリンに於いては一心に「一心」でしかお寿司は食べません。
http://sekaishinbun.net/2016/11/13/ishin-berlin/

さて、ドリー君のそう来るならこう返すのイモリ話は、その後合唱団の来日の話題に変わりました。(ちなみに今来ているブルコアの少年達は日本の食事がとても美味しいと言っているそうです。それを聞いたとき、ekさんの話してくれた東ドイツ時代のトマーナコアのカレーライスばかり食べていた少年達が妙に愛しくなってしまった~。←記事168)
来日しているブルックナーコアの動画を見ると、みんなはつらつとインタビューに答え、華やかな笑顔を見せていますが、60年も前に団員だったドリー君は「僕たちの時代は口を開けてもよかったのは歌う時だけという習わしで、いつも無言でいるのがたしなみでしたよ。」って。
でも本当のところは凄いストレスが溜まっていたのかもしれないのね。

夢見る少女たちは彼らの内心の努力も知らずに、雑誌に載っているお行儀よくすました写真から、それが本当の姿だと思い込み、勝手に気品に満ちた少年達を作り上げてそれに参ってたのかもしれない。
67年組の年少の団員が書いた作文に、ホテルでは誰が見ているか分からないから、大声を出さずいつも礼儀正しく振る舞わなければならないのです、って書いてあった事もそれが裏付けられます。

それにしてもですよ~、自分の中に潜む小さなわんぱく小僧を懸命に制して、名高いウィーン少年合唱団の名に恥じない規律ある行動に準じていた昔の少年達は胸がキュンとはじけるくらい健気な子供達だったんだわ。
やっぱり私達の憧れに匹敵する少年達だったのだとも思う。
本当かどうか、その一途な憧れのせいでヨーロッパ旅行に参加して、ウィーンからパリに来た時にホテルの窓から飛び降り自殺してしまったファンがいたって、ドイツに来てから聞きましたから。
タウチュニヒさんが日本のファンは忠実だと言ってくれたとしても、そこまで登りつめてしまう人は、ただ哀れで胸が痛むだけです。
あらら、エレベーターで「私、・・~君が好きで仕方ないんです」と、涙ぐんでいた72年組のファンの女性を思い出してしまったけど、まさかね。

ちょっとおセンチになりましたが、私は昔のアウガルテンの、ずらりとベットの並んだ大寝室を忘れていません。
今は明るく清潔な2人部屋に変わって、コンピュータールームでは両親と話すことも出来るそうですが、そんなことのなかった時代は、幼い新入生の入る時期になると、その子たちがホームシックに掛かって泣く声が、夜な夜な他の団員達を悩ませていたことを知りました。
元団員の方から何度かアウガルテンでのホームシックのお話は伺っていましたが、現実的にその泣き声の事までは思い付きませんでした。
映画「青きドナウ」でアウガルテンの窓から見えた、夕暮れの空の青はロマンティックだったけれど、現実は実に侘しいものだったんですね~。

気が滅入る話はここまでで、5月の春に戻っちゃいましょう。
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表は少し寒いのですが、青空とライラックの花が綺麗です。
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とても良いお天気だったので食事がてらに自分の街を散歩してきました。
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我が家から歩いて10分ほどの場所にある中学校で、1889年に建立されたこの街でも一番古い建物の一つです。
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その学校の隣に建っている福音教会の軽やかな鐘の音は、私の家の庭まで聞こえてきます。
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暖かくなったので、駅に向かう途中のお花屋さんもこの通り。
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自分で撮った写真よりもこちらの方が綺麗なのでHPから借りて来ましたが、これには驚いたでしょう。
私の街にはこのドイツで一番大きな中華料理店があって、遠くから観光バスで団体さんもやって来るほどです。
そして2月の中国の新年にはここで毎年大きな花火大会が催されています。
そして、もう一つの驚くことは古い洋館のカフェーハウスがあります。
そう、ウィーンのビーダーマイヤー時代に戻ったように、そこではのんびりとおしゃべりをしたり本を読んだりしてコーヒータイムを楽しめます。
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電車から降りるとここには駅の出口が一つしかありません。
そして駅を出た途端にミツバチが歓迎の踊りをしています。
この街にはミツバチ研究所があるので、実はそのシンボルなんですね。
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駅の向こう側には市民の憩いの場所がありますが、夕食の近いこの時間には余り憩いでいませんね。
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ここには第2次世界大戦で戦死したポーランドの兵士たちの名誉記念碑がひっそりと建っています。
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その近くの家には藤の花が咲き誇っていました。
我が家のはたった一度3年前に一房咲いただけで止めてしまっています。
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森の道を抜けて戻ろうとしたら獰猛な白オオカミが待ち受けていました。
この後、尻尾を振ってじゃれついてきたので写真が撮れませんでした。
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森の出口には沢山のすずらんが咲いているんですよ。
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ミツバチの研究所があるくらいなのではちみつが取れるはずなのですが、世界的にミツバチが死滅しつつある傾向にあって、ここも巣箱が用意されていませんでした。
ちなみに、ドイツの森の蜂蜜はまるで黒砂糖のような美味しさです。
さて、そろそろ車に戻って食事に行くことにしましょう。
今日はお隣の街にある森の近くのドイツレストランでウィーン風カツレツを食べる事にします。
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そして今日のお供も、イスラエルで買って来たmade in chinaの黒猫ちゃんでした。
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今現在、我が家の庭には以前のブログに出ているオーストリアの野イチゴが、もうこんなにたくさん花を付けています。
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6月には実が食べられるようになるでしょう。
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去年ウィーンの友人に持って行ったイチゴちゃんも、そこで負けじと花を咲かせているようです。
陰になっている庭の片隅には行者ニンニクの花も咲いています。
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この葉っぱはサラダに使ったり、おひたしにしても美味しいんですよね。

今年はルカの後輩のブルックナーコアですからね。貼り付けます。
https://spice.eplus.jp/articles/236226
何か、二人だけ制服の色が微妙に違っているような気がしますが・・・。

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この記事へのコメント

maa
2019年05月12日 09:08
ponkoさま
木に咲く花は季節到来を感じさせます。ライラックが咲くのは、ベルリンが北海道のような気候だということですね。
ドリー君とのイモリ談はけっさくです。でも自然に池に住みついたなんて羨ましいわ。
昔の団員たちのエピソードは、胸にしみます。人知れず頑張っていたんですね。私もベッドが並んだ大きな寝室は、写真や映画で見て覚えています。今は世界中からアウガルテンにきているけど、タブレットやPCで顔を見ながら家族と話もできる。そんな時代ですね。
でもこの間のファンクラブで、マシュー君の弟ネイサン君は、すぐにホームシックになっちゃうと
言ってました。皆が支えてくれるそうです。
自殺したファンのこと知りませんでした。それも時代でしょうか?
70年前後のころは、世をはかなんで、あるいは憧れの世界観のままトシをとりたくないと、ウィーン少年合唱団とは関係なく、若い人の自殺があったと記憶しています。マーガレットのモデルだったSHさんも、星になると言い遺し電車に飛び込みました。
話題がそれてごめんなさい。私は今日もこれからブルコアのコンサートです。楽しんできますね。
ponko310
2019年05月12日 18:26
maaさん
このブログに出て来る元団の紳士達は、みんなあのアウガルテンの大寝室で寝ていたんですよね。
そして私達の子供~青春時代の団員でした。
その意識が先に立って、会話がどうも大人げない。

マーガレットの少女モデルが?
そう言えば私が日本にいた頃、少女達の飛び降り自殺が次々と報道されていましてっけ。
憧れの世界観のままこの世を去る・・・ロマンティックな死に方ですよね。
あの頃の思春期の子供たちはロメオとジュリエットのように純粋な心で理想に一途な子が沢山いたのかもしれない。
今は汚らしいいじめから自分を守る手段として命を絶ってしまう。
いずれも繊細で優しい気持ちの子供たちなのでしょうね。
守ってあげたい・・・・。
私の周りにはそんな子が一人もいなく、みんな明るく活き活きとしているので、こちらは呑気にmaaさんのブルコア来日演奏会の報告を楽しむことにします。
Yuichann
2019年05月12日 21:11
Ponko さん
大きな立派なナメクジですね!子どもの頃、良く見ましたが、最近ナメクジはご無沙汰です。黒糖の様な味の蜂蜜を食べてみたいですね?野イチゴさんも大きくなって、どんな味の実を付けるのか、楽しみですね!ponko さんの家の素敵な春の庭の空気を感じます。
街も落ち着いていて素敵!
ponko310
2019年05月12日 22:12
Yuichannさん
ひゃ~、この恐怖のナメクジにまでお褒めの言葉ですか?
そこまでこの記事に好意を示してくださって恐縮です、あはは。
でも、実際に見たら総毛立つかもしれませんね。
森の蜂蜜は日本では甘露蜜と呼ばれているそうです。
http://www.hands-web.co.jp/fs/hands/c/gm-honey
去年の野イチゴは香水の味がしました。
今年はどうかな。
私の街はベルリンのすぐ隣にあってウィーン少のコンサートも電車で一本。
そのうえ自然に恵まれていてとても過ごしやすいところですが、冬は冬眠したくなる場所です。
今が一番素敵な季節ですよ。
1964-1967
2019年05月13日 01:29
Ponko 様
きれいな春の写真を沢山載せてくださってありがとうございました。本当に良い所にお住まいなのですね。羨ましいです。
所で、イモリはおいしかったですか?(笑)あちらの方は冗談の発想の基準が違いますよね。
中華料理店は、モンゴルの家かと思ってしまいました。
また折に触れてきれいな景色とか、花、そして ”おいしそうな”(?)動物たちの様子も見せて下さい。
ponko310
2019年05月13日 05:24
964-1967さん
ご希望の通り、ライラックの花が開花するのを待ち、一番きれいな青空の日に撮りましたよ。
イモリの赤ちゃんは太陽で乾かないうちに水に戻しましたが、日に当たっていたので急に冷たい水に入れたので一時気を失っていました。
有り難いことに意識を回復して親の元に帰って行きましたよ。
中華料理店は天の塔と言う名前です。
物凄く大きくて、チャイナ服の給仕さん達がいますけれど、昼の開店前には沢山の中国人の従業員が駅からぞろぞろ歩いてきます。
また今度おいしそうな動物たちを見つけておきますね。
yuka
2019年05月13日 11:55
姐さま
姐さまの周りには、今も昔も自然に面白い人たちが集まって来られるのですね。
ドリー氏とのやり取りや、特にお隣のお爺さんとのナ○クジのお話は面白かったです。
少女たちの憧れだった当時のWSKは、かなりの厳しさで、それをを乗り越えてこそのもの。
それでも当時は入団希望者が殺到していたとか・・・。
あの頃は日本でも精神論的なことがかなり言われていたと思います。
国は違えど、そのような時代背景もあったのかも知れませんね。
そういうこともあり、今のWSKがあるわけですが、何せ500年以上の歴史
があると、簡単には語り尽くせません。。。。。
姐さま宅のご近所には数々のオシャレで素敵な所があり、お写真だけでも充分に楽しませていただきましたよ。
ponko310
2019年05月13日 17:54
yukaさん、 私の周りには面白くない人もいっぱいいるんですよね~。
そう言う人の話題はブログに引っ張り出してもつまらないので無視です。
時代が変わって行くことはウィーン少年合唱団の寮生活一つにしてもはっきりと表れていますね。
今の自由な子供たちをいつまでも古いしきたりに閉じ込めておけませんものね。
土曜日にリンツでコルスヴィネンシスがフローリアン少年合唱団と共演していました。
来日したウィーンの元団員達はこの中にいるかな。 https://www.nachrichten.at/kultur/veredelte-kostbarkeiten-der-sakralen-musik;art16,3128667?fbclid=IwAR0PBMao_k6B3KBJ1ss8sJjDcRRmqoA17FI2M1pE4yotDZK78oGBP024dRY
ソリストにはアンドレアス・ヤンコヴィッチもいましたって。
1964-1967
2019年05月15日 00:28
又何かやらかしたかも知れません・・・適当に処理をお願いします。

写真が小さいのではっきりとはわからないのですが、2-3名見覚えのあるお顔が。ソリストにお名前があるヨハネス・ギッサーさんは、75か78年来日の方ですね。その後も国立歌劇場で何度か来日されています。
森を抜ける径というのが好きです。秋になったらまた様子を見られたら嬉しいですね。
ponko310
2019年05月15日 17:57
1964-1967さん
本当だ。
ギッサーさんは75年から79年まで団員でしたね。
でもプログラムを見たら75年には来日していませんよ。
バリトン歌手になっていられる。
此処に出ていました。https://www.wienercomedianharmonists.at/ueber-uns/
この写真の森は歩いて20分ぐらいに処ですから、また散歩に行ったら写真を撮って来ますね。
手塚治虫のどろろのアニメを見つけて、第一部から見ますから、浮き浮きです。
yuka
2019年05月15日 22:16
姐さま
アンドレアス・ヤコヴィッチ氏は残念ながらWSK時代は知らないのですが、2015年に日本で開催されたオーストリアのメルビッシュ湖上音楽祭、引っ越し公演で初めて知りました。
これは湖上のステージで毎年催されているオペレッタを日本に持って来たもので、こちらでは一会場を除いては普通にホールのステージでの公演でした。
演目は「こうもり」で彼はフランクという刑務所の所長さん役、それも当日配られる簡単な冊子の出演メンバー紹介に元WSKと紹介されていたから知ったのです。
当然ながら、私の眼はその箇所に釘付けになりました。
内容もあの「こうもり」ですから楽しくないはずがありません。
ウィーンの薫りに酔いしれながらも、可愛かったであろう彼の団員時代を想像したり、お腹が痛くなるほど笑ったりで至福のひと時を過ごさせていただきました。
劇中でも「少年合唱団あがり」とかひやかされていましたよ。
そんなセリフがあったのか、アドリブだったのかはわかりませんが・・・。
是非また来日して欲しいと思っています。
ponko310
2019年05月16日 00:21
yukaさん
芸術を愛するウィーンの多くの人はやはりウィーン少年合唱団が自慢ですからね、ヤンコヴィッチュさんを少年合唱団上がりと冷やかすのは調子に乗ったアドリヴだったと思います。
私達オールドファンにとって、そういうユーモアはとても嬉しいものですよね。
yukaさんが腹を抱えて笑う姿が見たかったです。
ek
2019年05月17日 03:37
ひさびさにお邪魔したら、イモリだのナメクジだの自殺だのと身がふるえるような文字が並び 引き返してしまったら、しばらく立ち入り禁止でお仲間に加えさせていただけない状態に一人さびしく泣いていました。何度トライしても 「接続出来ません」と出てしまう状態でした(泣)。このままお仲間に入れないのかとドキドキしていましたが、今日やっと出入り解禁になって、春に相応しい愛らしいお花にホッとしています(笑)。
植物にも、動物にも詳しくない私ですが、これからもお仲間に加えさせてください。
今や日本には、新しいウィーンの歌声が響き渡っているというこの時期に しばらくの間 古いウィーンの歌声に酔いしれておりました。
そして あの日エンゲルベルトさんにご案内いただいたアウガルテンを懐かしんでおります。もう、すっかり団員達も宿舎も変わっているというのに....。昭和も平成も終わったんですよね。時代遅れの私ですが、皆さんのお話 楽しませていただいております。これからもいろいろ教えてください!




ponko310
2019年05月17日 05:35
ekさん
ごめん、ごめん。
爬虫類が苦手な女性が沢山いる事は仕方ないですね。
その部分は目を手で覆って下さいな。
でも、またここに接続できて良かったです。
たとえ爬虫類が出てきてもどうぞ私達の仲間から離れないでくださいな。
エンゲルちゃんに案内してもらったアウガルテンのお話は楽しく読みました。
特にekさんが自分のペンフレンドと廊下でばったり出会った場面は印象的でしたよ。
ひょっとしてまだルカがいるのではないかとこちらもドキドキしたりして、楽しい記事でした。
エンゲルベルトさんがその記事の写真を懐かしそうに眺めていたと聞いたときは何だか胸がチクンとしたものです。
ノスタルジァは甘く切ない~。
Yuichann
2019年05月17日 11:28
Ponkoさん
ヨハネス ギッサー(メートリンク)78年にヴィルトさん達と来日していました。指揮者はファルンベルガー氏。このコアにはヨーロッパで活躍している、ヨハネス•ブラウンシュタインさんがいました。(ヨハネス•クムという名前で今、テノールのソロ歌手としてヨーロッパで活躍しているそうです)
演技派の子が多く、オペレッタがとても楽しかったです。今は~コアになるのかな?
ponko310
2019年05月17日 17:42
Yuichannさん
ギッサーさんは78年組でしたか。
今、ネットで彼らのプログラムを見ました。
ギッサー君はなかなかのハンサム少年でしたね。
ヨハネス・ブラウンシュタイン君も写っていましたよ。
https://auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr000/auc0411/users/62a47a162740a3e81478d5c621c42baa6cd15233/i-img1024x768-1541644929wglic31936158.jpg
ファンベルガーさんは3人目のブルコアの指揮者で、2年間ウィーン少の指導をした後にフローリアン少年合唱団の指揮者になっているとファン友さんから聞きました。
いろいろな情報をみんなと共有できるのが嬉しいです。
Yuichann
2019年05月17日 20:42
Ponko さん
ありがとうございます😊!ブルコアだったんですね。72年、78年、83年、89年がブルコア?当時は今みたいに毎年では無かったので来日するコアのローテーションはどの様にしていたのでしょう?
ponko310
2019年05月17日 22:06
Yuichannさん
それは私も知りたいところですが、アウガルテンにでも聞いてみないと答えが出ないのではないかしらね。
まさかじゃんけんポン・・・とか。
ブロ友さんからウィーン少のHPのニュースが送られてきました。
それによるとルイス先生の後、モーコアの新しいカプシュが決まりましたね。
南チロル出身のマヌエル・フーバーさんですって。
ご自分自身ティーン時代にお里の少年合唱団で歌っていらした。
そしてまぁ、テルツ少のボイストレーナーを務めていらしたんですって。
モーコアはこの秋、アメリカ公演に出るそうです。
Yuichann
2019年05月18日 15:31
Ponko さん
素敵な情報ありがとうございます!南チロル出身、ドイツ語もオーストリア的なのですね?きっと、ウイーン訛りもOKですね。テルツのボイストレーナーをしていたのですね。お若い方かしら?
ponko310
2019年05月18日 17:25
Yuichannさん
WSKのHPに写真が出ていますよ。
Yuichann
2019年05月19日 16:01
Ponko さん
(๑・̑◡・̑๑)見ました!ありがとうございます😊!
ek
2019年05月19日 16:25
WSKと言うと真っ先に浮かぶのはヘルムート先生の私。次から次へと指揮者のお名前が出て来て?マークが頭の上にチラチラしてしまう私。
今日もトラベジンガーさんで?マーク。彼はクリスの組の指揮者になって、数年でウィーンのモーツァルト少年合唱団の指揮者になられ 団が解散後 教授としてお仕事なされた後 今度はシューベルト少年合唱団の創立。ブルックナーコアからモーツァルト そしてシューベルト。あちらこちらにお名前を見つけるたびに今は何処へって思ってしまう私です。 
あのウィーンのWohin? を歌われている団員の歌声 なんだか愛らしかった。(何処へ?って打ったら歌声が浮かんできました)
ponko310
2019年05月19日 17:14
Yuichannさん
お爺さんじゃない事は確かでしたよね。
ponko310
2019年05月19日 17:52
ekさん
オールドファンならだれでもヘルちゃんが一番親しみを感じるのではないでしょうかね。
そう、私はピンクのワンピースの友人と彼をヘルちゃんと呼んでいましたっけ。
でも元団員達はフロッシーですよ。
トラベジンガーさんの合唱団の名前の経歴は愉快ですね。
残っているのはハイドンですよ。
私もあの「いずこへ」の歌声はすぐに浮かびます。
あのレコードに入っている独唱の歌声はみんな大好きです。
ek
2019年05月19日 21:45
Ponkoさん あの敬愛するヘルムート先生をヘルちゃんだのフロッシーだのとはおそれ多くて呼べません。
トラベジンガーさんの事 同じように思われたんですね。後はハイドン?って。彼はトラベル人なんですね。今はシューベルトに専念されていらっしゃるようですが…。
私もあのWohinの収録されたレコードお気に入りです。
ponko310
2019年05月19日 23:48
ekさん
私だって、先生を目の前にしたらそんな呼び方できませんよ~。
ウィーン少の指揮者は3年目ぐらいで変わってしまう方もいるみたいですが、ヘルちゃんは13年もいてくれたんですね。
今いるマノロさんが来年でやはり13年目を迎えるみたいです。
がんばって残って欲しいですね。
maa
2019年05月19日 23:57
ponkoさま ekさま
私もWohin?の声好きです。ウィーン少としては珍しい声。不思議な声。一度聴いたら忘れられない。
あのレコードにはソリスト名がずらっと載っているけど、Heinz Gruberというのが彼でしょうか?
新しいマヌエル先生、どんなかたかな? テルツほど元気いっぱいじゃなくていいから、ウィーン情緒あふれるモーコアで・・・と願っています。
ek
2019年05月20日 15:15
maa様
ソリスト君達の声でも、やはり心に響く声 記憶に残る声 お気に入りってあるんですよね。
癒される!って思ったり うっとり聞き入ってしまったり じ〜んとしてしまったり…。
それぞれに魅力的ですね。

Ponko様
今 私ちよっと残念でたまらない事があるんです!(残念と言うよりちょっと怒ってます)
今夜 真夜中の2:00にmaa様達を癒やしてくれている来日中のウィーン君達がテレビ番組に出演するんだそうです。夜中ですよ!今 一番聴いてほしい年代の方々は寝ている時間ですよ!(録画出来る時代とは言え)
フジテレビさん 何故に夜中に放送の番組に出演?  Ponkoさん そう思いませんか?
昔は朝でしたね。確かにそれも皆 学校に行く時間だったけれど…。
今回は何を歌ってくれるのかしら?どんなお話をするのかしら?起きていられるかしら?

ponko310
2019年05月20日 18:22
ekさん
今見たらプレミアの巣窟と言う番組らしいですね。
まさか真夜中に実況中継で少年達が出るわけじゃないですよね。
そんなことをしたら未成年労働違反ですよ~。
中には真夜中のテレビ番組表を見ていないファンもいるだろうし、それにもしキンゴジュ君のブログが活躍していたら、きっとこの情報は事前にファンに伝えられていtだろうなって、残念に思います。
maa
2019年05月21日 00:00
ponkoさま
他の曲がどんな声録音だったか忘れてしまったので、今聴いております。
Brüderlein Feinを聴いて思い出しました。
そうだ!このゆったりしたテンポの歌い方が気に入っていました。
これがHeinz君ね。アバハイジもいいなあ。
レコードはちょっとチリチリしてしまったけど、優しい声と優しいピアノで吸い込まれそうだ。

ekさま
毎度のことで、「プレミアの巣窟」の録画、昨年は逃しました。おかげさまで今年は大丈夫。
モーコアのとき、PPAPやらせた番組です。
ペン・パイナップル・アップル・ペンです。
子どもたちはテレビ局だから楽しかったかな。
TBSは朝の「はなまる」とかにゲストで呼んでくれましたが・・・ 久々のジロメッタ他、聴いています。
Wohinの声はすごく個性的だけど、合唱の中にはなじんでしまいますね。
この子がもしステージで、今目の前で歌ってくれたら、私はきっとファンになっちゃう。
ラッソーの「こだま」をコンサートで聴きたいですね。
前と後ろ、あるいは2階バルコニーとかに分かれて歌うんでしょうね。
ponko310
2019年05月21日 00:02
maaさん
私はここいら時代辺のウィーン少年合唱団が一番の好みなんじゃよ。
初めて飲んだコカ・コーラとか、初めて食べたポテトチップとか、ものすごく感動して大好きになってしまった時と同じ。
コーラもチップも昔と味は変わらないけれど、ウィーン少は教会音楽から離れると私の知らない新味覚になってる事が~。
ま、いろいろあるのが今の自由な世界なんですね。
でも私ってコーラにビールを入れたら飲めなくなるんだわ。
1964-1967
2019年05月21日 00:20
Ponko 様
トレチェックさんの「何処へ」、前にどこかのサイトで話題になったのを読んだことがあります。ジロメッタは知りませんでした。
また、古いどれかの盤で「ます」を合唱で歌っているのがあるのですが、この盤ではないですよね?
Ponko 様も、どろろお好きなのですか、私も大好きで大人になってからまた読みたいと思って本を買ってしまいました。もう第一部は見られましたか? 私は、鐘小増や、白面不動が好きです。
ponko310
2019年05月21日 00:43
1964-1967さん
どろろは第15話まで見ましたよ。
いつもベットの中で寝る前にタブレットで見ています。
途中で他の映画も見てしまっているので、今夜のどろろの16話が楽しみです。
鐘小増はひどい水頭症みたいでかわいそうですね。
私はどの妖怪も好きになれない。
でも違う漫画のブラックジャックに惚れていました。
「ます」の合唱は私も聞いたことがありますけれど、確かYTだったかな。
もう、YTには沢山出回り過ぎていて何が何だかわからなくなっていますよ。
でも一番残念だったのはシルハネック君が歌っていたアレルヤが消されてしまった事でした。
レコードで持っていたのが慰みです。
1964-1967
2019年05月22日 01:03
Ponko 様
16話はなにでしたか? ブラックジャックはかなり前ですがTVでやっていましたね。
合唱の鱒は多分90年代頃にもありますが、私が言ったのはもっと古いもので雑音が入るようなレコードのものです。  
ponko310
2019年05月22日 02:35
1964-1967さん
どろろの16話は人食いざめのお話でした。
現実的でない話ばかりなので面白半分に楽しめます。
合唱の「ます」は多分75年にギルレスベルガーさんの指揮で録音されたシューベルトの合唱曲の中に入っているものでしょう。
www.youtube.com/watch?v=kOBBx9GVd0U&fbclid=IwAR2HLm7d17wX64raXH_urwWe5kXDi9T3qceRHvctgjtOSQtrw2OIep3Cir8
これじゃないかしら。
ブロ友さんが送ってくれました。
maa
2019年05月22日 12:44
pookoさま、1964-1967さま
古い合唱の「ます」はキューバッハです。75年の録音も同じチャンネルユーザーがアップしていて、そちらはソロで歌われています。
90年代にも合唱がありましたか?ベスト盤があるので、今度さがしてみます。
どろろの妖怪たちは悪意がありますが、そういう設定ですね。私は夏目友人張に出てくる優しく可愛いあやかしが好きです。知らないと思うけど…。これは著作権がうるさくて、たぶんyoutubeでは見られません。ニャンコ先生も可愛いんだけどね。残念。

ekさま、プレミアの巣窟はひどかったですね。去年はハイドンコアが芸人ネタの餌食になったらしい。今年はメシューが…!でも彼は大人でした。
ponko310
2019年05月22日 17:39
maaさん
おっしゃるアニメをYTでみっつけた~です。
これ、他のも全部見れますように。

プレミアの巣窟は見れなくて良かった。

ek
2019年05月22日 22:38
maa様
正直 何の為の番組だったのか理解出来ませんでしたね。残念というより、情けない!
あんな風に団員を出演とは…。
夜中に…。歌うことが楽しいと言っている少年達なのに…。
1964-1967
2019年05月23日 00:40
Ponko 様 maa 様
合唱のますの情報を有難うございました。音の古さから言うと多分、maa 様のおっしゃるキューバッハー組のものではないかと思います。こうしてみると合唱のますは、そこそこあるのですね。あまり無いのかと思っていました。合唱のものも好きです。

その、二匹のサメの話覚えていますよ! 入江(?)みたいな所で男の子が飼っているのでしょう?
ponko310
2019年05月23日 01:46
1964-1967さん
そうです。
自分の片腕をサメの餌にあげたって言う。
ついでにベルばらのアニメも見つけました。
驚くかもしれませんが、私は日本でその漫画を見たことがありませんでした。
この漫画をフランスが映画化したのはドイツで見ました。
でも、このアニメは動きが雑で古いものだと判りますね。
ますの曲は学生の頃一番初めに聞いたソロがやはり一番好きです。
関係ないけれど、今年のウィーン少クリスマスコンサートは、ハイドンコアがあのベルリン大聖堂に歌いに来ます。
1964-1967
2019年05月23日 20:36
Ponko 様
クリスマスコンサート今から楽しみですね、いらっしゃるのですか?
ponko310
2019年05月23日 23:03
1964-1967さん
ベルリン大聖堂でのコンサートは魅力的ですね。
誰か一緒に行く人いないかな~。
maa
2019年05月31日 12:37
ponkoさま
古い合唱界を貸してくださる方が
いて、67年ごろの数冊を今みています。そうしたら、またponko作品が載っていましたよ。ファン友さんも驚いていた。少女マンガ好きな人はいるから、画風に親しみを感じたみたい。貸してくれた方は何も知らないようですけどね。笑
1964-1967
2019年05月31日 14:15
Ponko 様

「ねずみもち」の白い花が沢山咲きました。きれいですよ。
タカラヅカは、葉はいっぱい出てきましたが、まだ蕾はついていません。 もうすぐ梅雨です・・・

http://www.hana300.com/nezumi.html
ponko310
2019年05月31日 22:00
maaさん
きぇ~、こっぱずかしい。
あの頃の作品はいたずら書きみたいなもので、よく編集長が買ってくれたもんだと肩身が狭いです。
でも旅行費の足しになるならと懸命に書いたことだけは覚えていますよ。
でも、もう漫画は描きません。
かっこ悪いので本を貸してくれたお友達の方にも内緒にしておいてください。
ponko310
2019年05月31日 22:18
1964-1967さん
リンクの写真を見ました。
こちらではあまり見ない植物です。
そちらのタカラズカとこちらのヒビスクスと呼ばれる木と同じですね。
こちらも葉が出てきて蕾はまだです。
咲いたらブログに載せますね。
こちらは梅雨が無いので過ごしやすいです。
6月は5月に続いて最高の季節なのですよ。
1964-1967
2019年06月01日 14:57
Ponko 様
私も合唱界に載ったPonko 様の作品知ってますよ、ムフフ・・・
このブログにも時々挿絵が描かれてあったのでわかりました。
そう仰らずに時々でも挿絵くらいは描いてください。

南九州が梅雨入りしたそうです。私は、この蒸し暑い時期がとても苦手です。でも、私は湿ったおせんべいが好きなので、それにはこの時期が最高です! お皿に出しておくと、すぐにいい具合に湿ります。 変な人でしょう!
また、ドイツのさわやかな風景の写真でも見せていただいて、リフレッシュしたいです。
ponko310
2019年06月02日 02:22
1964-1967さん
わぁ~、変な人です。
でもそれが可笑しくて爆笑しました。
私は3年前に母が「ぬれせんべい」を送ってくれて、はじめて食べてみましたが、どうも抵抗を感じて、オーブンで焼きなおしてしまいました。
そうしたらバリバリに硬くなってしまった。
しかし私には、おせんべいもポテチもぱりぱりがよろしい。
もっとおバァさんになってしけたおせんべいしか食べられなくなったら嗜好も変わるかもしれませんね。
はい、またそろそろブログを・・・・と思っているのですが、庭仕事や、PCゲームや日向ぼっこでどうにも記事など書いているのがもったいなくてね。
こうやって気ままなおしゃべりをしていた方が楽しい。
2019年06月02日 17:54
Ponko さん
先日、友人と懐かしい「合唱界」を見ました。ponko さんのカットなど見て楽しみました!ありがとうございます😊!
今は描かないのですか?ブログに載せて下さい!お願いします🤲。
ponko310
2019年06月02日 18:02
yukaさん
日本の友人からその映画の話は聞いています。
あと何日かあるのでぜひオールドの方は見に行ってほしいですね。
72年組のフェクトのハネスが10歳の小さな第二ソプラノの団員として出ていますが、友人も私も映画の場面ではどれかわからない。
夕焼け小焼けの歌声に感動して目頭が熱くならないオールドファンはいないはずよ。
あの映画の歌声が私達の懐かしい懐かしい天使たちの声だものね。
私も映画館であの声を聞きたいけれど、テレビ画面で我慢です。
ponko310
2019年06月02日 18:08
yuichannさん
あの頃の漫画はちょ~、カッコ悪いんだってばぁ。
でも、こちらで描いたのは記事の114と115に一部が載っていますよ。
イラストは前の記事にもたまに載せていましたけれど。
Yuichann
2019年06月03日 16:43
Ponko さん
失礼しました!見せて頂きました!
私なんぞ描けないので羨ましいです!
1964-1967
2019年06月04日 00:01
ek 様
失礼してこの記事のところに書かせていただきます。今頃になって、ですが、1989年の戴冠ミサの時のオーケストラがわかりました。 東京シンフォニーオーケストラだそうです。
ek
2019年06月04日 23:15
1964-1967様
あのオーケストラの事 忘れずに調べてお教えくださりありがとうございました。
めったにない素敵な演奏会にジョイントしたオーケストラが判って感謝いたします。ありがとうございます。
Ponkoさん ここに集う方々は、ブログ主さん同様 優しく素敵なお仲間ですね。
今となっては、聞けない素敵な機会の演奏会 そんなチャンスをご一緒したオケが判って さらに想像を膨らませる事ができます。
優しいお仲間が集う素敵な場所に感謝しています。
maa
2019年06月06日 05:37
ponkoさま
私はフルトモーザー先生が好きで、今日はまた「青きドナウ」の映画をYouTubeで見ていました。
ところであれは英語バージョンですね。
日本で公開されたとき、言葉は英語でしたか?
ドイツ語版てあるのかしら?
私はやっぱり英語に違和感を感じてしまう。
ディズニー映画だしショーン・スカリーもヴィンセント・ウィンターも英語圏の俳優だから、ドイツ語だと声は吹き替えになるよね。
ponko310
2019年06月06日 06:01
maaさん
英語版のあれが本来の映画ですよ。
1963年に日本で上映された時は日本語に吹き替えされていました。
私はピーターの吹き替えの声が年長の少年らしくてとても好きだった。
ドイツ語版のピーターの吹き替えは子供っぽ過ぎてちょっとがっかり。
このコメント欄にリンクを入れたけど、拒否されたので、とりあえず新規に公開する記事に貼っておきます。