197 Little Big Voice

2015年に放映されたウィーン少年合唱団の映画が、YouTubeに載っているのを見つけました。
その映画の事は此処に書いてあります。
https://ponko3.at.webry.info/201601/article_1.html

maxresdefault.jpg1955年代のウィーン少年合唱団のお話を、2015年のシューコアとブルコアの団員達が演じています。
でも、ドイツ語なんですよね~。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 9

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

ek
2019年11月14日 07:05
Ponko様

またまた凄く素敵な物を見つけ出してくださいましたね。
すぐにお部屋に飛んで行きました。
確かにこの映画のお話は読ませていただいていました。
映画の解説を読ませて頂いた時 あらら、母をたずねて3000里のお父さん版かな?と思いながらも、Ponkoさんのストーリー解説を読んで あらら?野ばらの先生のお話にに似てる?なんて思い、読み続けていると、今度はその後に書かれているそっくりさんたちに心を奪われてしまったお部屋だったのです。
YouTubeの動画は後程ゆっくり見せていただきます。
すごい物の紹介ありがとうございます!

昔の合唱団員が後ろ手に手を組み歌う姿。
これはオールドファンのいだく彼等の姿。
今年オーストリアと日本の友好150年を記念して日本で発売された切手に描かれているウィーン少年合唱団員達の絵も後ろ手に手を組んで歌う姿でした。
この切手を描かれた方もオールドファンの方なのかしら?

ドイツ語で話されるお話は全てを理解出来ないのは残念ですが、楽しませていただきます。
解説に書かれている文の訳も間違えていたらどうしましょう?その際はekの勉強不足をお笑いください。
maa
2019年11月15日 07:42
ponkoさま

ゆうべ久しぶりにこの映画を見ました。
クリスマスアルバムと同時発売だったのに、てかドイツあたりではセット発売だったような気がします。日本でも字幕盤あるのかな?結局私は購入しませんでした。
過去記事はとても参考になりました。プレフェクトがお世話係りの女性に抱く恋心と若いカペルマイスターとの関係は、ドイツ語が理解できないとわからないですね。ミヒャエルがガウダーテでソロをやったことなど、すっかり忘れていました。
最近になってリアル50年代の話が盛り上がっていたせいか、こうして作品を見ると、やはり今のboysですね。トリスタンやマルコも出ていた。マルコのセリフは「練習、練習」だったのね。笑
ブルコアのコンサートで時々後ろに手を組んでいたのは、最初のほうにアップになるシーンがあったフランチェスコ。イタリア出身の団員です。今は母国に戻っています。
野ばらではタイマー、クレンといった芸達者な団員が、良い演技をしていましたね。それもあってWSK参加度も高いし、「野ばら」という作品はウィーン少年合唱団の映画として特筆ですね。
越後の雪椿
2019年11月15日 19:49
ek様、ponko様、
 私たちオールドファンにとっては指揮者&ピアノを中央にし左右に分かれて腕を後ろに組んで歌う姿が脳裏に焼き付いてますよね。
私は最後にコンサートに行ったのは1998年でその時もこのスタイルでした。
 今月3日夜NHk Eテレで5分間でしたが、WSK が出演。「雷鳴と電光」「美しき青きドナウ」を披露。指揮者&ピアノは左端で、何より驚いたのはメンバーが体を動かしリズムを取りながら歌う姿です。腕は脇に下げた状態で「今はこんな感じで歌うのだなあ」と昔との差に時の流れを感じました。
ryo
2019年11月16日 01:33
ponko様

私は初めて見ました。初めの方は画面が暗くて、ドイツ語で内容はわからないし、見るのを止めようかとも思ったのですが、要所要所で団員たちの歌声が聞こえて、それが気持ちを包んでくれるので、とうとう最後まで見てしまいました。字幕を入れようと思ったら、字幕もドイツ語でした。最後は感動的でしたね?その感動は美しい歌声があればこそです。
ponko310
2019年11月16日 15:34

ekさん
コメントをありがとう。
風邪で 寝ているので長いお返事はまたこの次。
確かにこの動画の団員たちは昔みたいに腕を後ろに組んでいて、懐かしい姿ですね。
オーストリアの地方の景色も見れて嬉しかったです。
ponko310
2019年11月16日 16:03
maaさん
実は私もこのDVDは持っていないのです。
どうせドイツでは何度も再放送があるし、それに最近ではウィーン少年合唱団は、古い録音ばかりに絞って聞いていますから、焦って録画もしていません。
シューベルトコアなんていう名前は当時はなかったのに、それを聞いたら興覚めしました。
でも、筋書きとしてはハッピーエンドで安心して見れました。
フランチェスコ君の腕を後ろに組んだ舞台姿は なかなか立派でしたね。
ponko310
2019年11月16日 16:22
越後の雪椿さん
私は自慢じゃないけれど去年も今年もウィーン少年合唱団を聞いてきました、おっほん。
モーツァルトコアは良かったですよ。
今の舞台姿はいつからああなったのかは知りませんが、 2010年にネットで初めて見て、私も目を疑いました。
あら、これ昔のウィーンじゃないわ、ってね。
浦島太郎みたいな気分でしたよ。
いまだに慣れないでいます。
でも、あの頃の凛々しい少年たちを未だはっきりと胸に残している私たちはついていますよね。
あんな素敵な貴公子達の舞台姿を見れたんですもの。
ponko310
2019年11月16日 16:41
ryoさん
動画を載せられて嬉しいです。
初めの場面は田舎のガキどもが混血の少年をいじめようと追いかけているところですね。
日本でもそうでしたが、アメリカ兵と恋に落ちて出来た落とし子のお話です。
私も最後は感動しました。
3回もみていますが、3回とも目頭が熱くなりました。
でも、今は映画も名作が溢れるようにあって、感動が続いてマンネリ化してしまっているような。
青きドナウで受けたような感動を 懐かしく思ってしまいます。
ek
2019年11月16日 20:56
Ponko様
お風邪ですか?お大事になさってくださいね。
コメントへのお返事は無理なさらずに、元気なPonkoさんに戻られてからたくさんお話してください。
元気になられるのを待っています。

越後の雪椿様
今のウィーンを聞いておられる方々にとっては、こんなに古いウィーンの姿ばかりに固執している私達をおかしなことと思われるかもしれませんね。時の流れにいろいろな物事が形を変える事は当然なことかもしれませんし、私達が追い求めている姿が「正」だとはいえないでしょうが、夢を見て 憧れて その姿に魅了されてしまったものは変えられなくなってしまっているのかもしれませんね。
長年眺め続けたあの制服姿の団員達のイメージが刻印されたものは永遠に消えないかもしれませんね(笑)。
ponko310
2019年11月17日 20:40
ekさん
ありがとう。
プッ夫クンに移された風邪だったので看病にも責任を取ってもらいました。
お蔭さまで咳はまだひどいのですが、外出して誰かに移してきます。
ま、それは冗談ですが元気になりました。
またおしゃべりしに戻って来ます。