198 旧ブルックナーコア 1964 年組 

2019年11月22日 
64年組の写真が沢山載っている記事195(https://ponko3.at.webry.info/201910/article_6.html)に来たekさんのコメントで思い立ったことがありました。
ウィーンの昔の物語.jpg
私は64年組の日本公演で上演されたオペレッタのウィーンの昔の物語の入ったオープンリールの録音テープを50年ほど前に日本でどなたから頂いて持っていたのでした。
それを大きな重い旧式のテープレコーダーを使って聞きまくっていましたが、ドイツに来るときはテープだけを持ってくることしか出来ませんでした。
こちらでは装置が無かったので、聞くすべもなくしばらくそのままになっていましたが、ある時ドイツの友人がそれをカセットテープに録音し直してくれました。カセット.JPG
けれど久しぶりにそれを聞いたとき、キンキンと響くだけであまりにもひどい事になっていたのにショックを受けて、2~3度聞いた後でしまい込んでしまいました。
そしてなんと35年あまり後の一昨日、そのテープを見つけ、勇気を出して聞いたところ、思い込んでいたほどひどくはなかったのです。
思うに、当時私が持っていた安いカセットテープレコーダーの質が良くなかったので、ひどい雑音にしか聞こえなかったのですね。
これなら聞けると思って、早速デジカメでそのテープを録音していたのですが、何しろ古いもので途中で引っかかってしまいました。
慌てて取り出そうとしたら、テープが絡まって機械が止まってしまったのです。
トリッチトラッチポルカの後、パン屋のキップェルが歌い終わったところまでですが、64年組のファンのブロ友達よ、日本でのフロシャウワー隊のウィーンの昔の物語の歌声を半分だけでも懐かしんでください。
フロシャウワー先生のピアノも嬉しいじゃないですか。
いつかテープが直ったら此処に続きを載せてお知らせします。
ウィーンの市民が中国人のカラファッティーが戻って来るそうだと歌います。
そして、カラファッティーの登場で昔のウィーンの恋の物語を語ってくれます。
次に登場するのが靴職人でミッチーとフランツが愛し合っているのに父親がシュテーグリッツ氏と結婚させたがっている。そこで靴屋の俺の出番だと歌います。
観客が笑うのは、シュテーグリッツの名前を言う時にきっと顔をくしゃくしゃにしたのかもしれませんね。
その後フランツの登場ですが、隊長からとても重要な任務を受けてウィーンに一足先に戻って来たと聞いて靴屋が口笛を吹いたので観客はそこでまた笑います。
フランツはその任務の他にミッチーの事が気に掛かるのです。P1090935.JPG
靴屋はフランツにミッチーは昼も夜も君の事しか心にないと教えます。
カラファッティーはヨハン・ロスナー君だったと思います。
そして靴屋はレッシュ君みたいな気がします。
フランツはワルターじゃなかったですか?
次の場面はミッチーが現れてフランツへの想いを歌います。
フランツとミッチーが手を取り合って再会の喜びの場面では「惚れ合っている同士は」、と靴屋が言うのは判りますがあとはウィーン訛りで理解できません。
何しろこの時代の団員達は何の引け目も無くウィーン訛りを出した。
初めはミッチーとフランツの二重唱ですが、3分50秒から靴屋との美しい3重唱になります。
場面が代わって洗濯女たちとパン屋のもめ事の歌です。
これはどうしても青きドナウのピーターの場面を思い出してしまう。
テープは此処で終わってしまいました。

これは参考までに1983年のブルックナーコアのオペレッタのウィーンの昔の物語です。
歌詞もセリフも64年の時と殆ど同じです。
https://www.youtube.com/watch?v=RH7vVjd70f0
でも、この時は日本語が混じっていましたね。
https://www.youtube.com/watch?v=-nYsEjKkwc8&t=5s
私はネットでしか知りませんが、この隊もすごかった。

このオペレッタに出て来るカラファッティーの大きな像がウィーンのプラター公園に立っています。Calafati_Prater.jpg

2019年11月23日・・・・・わっ、ブログ玉が増えてたぁ~。

2019年11月24日 日
私の古いポータブルカセットデッキは役に立たないので、お隣のおじいさんから借りて来た機械で一気に最後まで録音し直しました。
ところが今度は画像にミスが!!
綺麗な音になるようにデッキを動かしていたらそれが写ってしまった。
そしてベルリンベァまで出場。
音の保証は出来ませんが、ま、こんなもんです。

そうそう、残りの83年組の動画も貼っておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=CXUhpGE_nQc
https://www.youtube.com/watch?v=8Z_YWEyIOiU
ま、楽しいオペレッタでした。

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この記事へのコメント

ek
2019年11月23日 01:39
Ponko様

カセットテープが切れた!?大切な宝物が!?
それなのに、私は酷い人間です。この歌声に狂喜乱舞!
正しくウィーンの昔の物語です!もう55年も昔の出来事!
こんな歌声! こんな場面!と夜中に興奮しています。頭の中で彼等のステージが浮かび上がって来ます。
配役については残念ながら、あまりの昔の物語のせいで記憶がテープ以上に薄れて切れてしまっていますが....。

Ponkoさん ありがとうございます!
テープお大事になさってください。
我が宝物の64年の歌声も聴きすぎてプッと何度も切れてテープで補修してあります。(昔の事ゆえ CDには、落とす事が出来ずでした)。
そのたびにまた切れてはとダビング。速度はもちろん歌声も変わってしまっているのです。
そうとは解っていながらも、酷い人間の私 続きを期待しています。
あ~ミッチ~!あ~フランツ!
あの愛らしい衛兵はいずこ?まだ出番じゃないとステージそでで待機しています。Ponkoさん 洗濯お姉さん達の後は兵隊さんも登場させてくださいね。無理は承知で平にお願いいたします!
ご苦労感謝しています。
ponko310
2019年11月23日 03:36
ekさん
あら、そんなに喜んでいただけてキュンです。
これを録音する前に嬉しくて懐かしくて6回ぐらい続けて聞いてしまいました。
録音している時もデジカメをスピーカーに押し付けて、動くまいとしながら体が音楽に合わせて楽しくゆらゆらしてしまいました。
でも、肝心の録音の時に、テープが絡まって切れたのです。
無理して機械から出そうとしたら・・・レコーダーの調子がおかしい。
どうしましょう~。
ここまでやったなら終わりまで録音したいので、せめてテープだけでも直さねば。
でもね~、普通に切れたなら簡単に貼り付けられるのだけれど(ekさん、私だって同じことしてましたよ)、今回の切れ方は、片方がカセットの中に入ってしまって取り出せないのです。
ビデオだったら分解できるのですが、これはぶっ壊すしかないみたい。
そして新しいカセットの中身を引き出してこれに貼り付けて中身を交換するしかないかな。
大変忍耐の必要な仕事ですなぁ~。
そしてもし、器械まで壊れていたら、それこそ私のボロのカセットでひどい雑音のまま録音するしかないのかも。
ek
2019年11月23日 14:50
Ponko様

うふふ、カセットテープのインデックスのタイトル「ウィーンの森の物語」って書いてありますね。私も初代カセットテープのケースには同じこと書いていました。
添えられた写真の合唱団員の絵 可愛い!どなたがモデルかしら?
でも、こんな可愛いらしい絵が書かれた箱で保管されていたテープも幸せですね。ウィンナーワルツ歌っているのかしら?
絵から楽しさが溢れていて、聞く前に心おどるようです。
でも、そのテープが切れてしまったなんて…。
大切な宝物を私達の楽しみのためにごめんなさい!早く回復なさることをお祈りしています。お大事に。
ponko310
2019年11月23日 20:37
ekさん
恥ずかしながら、ず~っと「ウィーンの森」だと思っていました。
この絵は昔のいたずら描き。
1時間以上掛かってテープは直しましたが、全体に依れが来ているのが判ります。
でもカセットデッキが壊れてしまって、普通の声がまるでディズニー漫画のリスちゃんたちみたいになってしまいました。
小さな安いカートリッジのデッキでは聞けますが音がひどくて。
maa
2019年11月23日 21:25
ponkoさま
ありがと♡×1000回
ponkoさん、大切なこと忘れてるよ。
キプフェル親方はミュルナー君の声ですね。
この間のコメントで「雑音」なんて言ったのは誰ですか? 私はそれを真に受けていました。でも全然。リアルな少年たち声です。ノイズもないし素敵ですよ。
私が持っているテープは、やっぱり音が変質していると思いました。ponkoさんのテープは一度ダビングしただけですね。でも私のは人から人へ。何度ダビングされたかわからないものです。きっとその間に音が変わってしまったのね。
でもなんでもかんでも、64年の思い出は嬉しいです。子どもらしいセリフまわしに、すごく感動です。6月にウィーンでお会いしたときの時間を思い出しました。シャーリング君の写真は、たぶんピンクのドレスですね。最後にもう一度、ありがとう♡
Yuichann
2019年11月23日 21:57
Ponko さん
こんなに早く聴けるとは思いませんでした。
もう「キャー凄い!」(お馬鹿)感激、興奮しています。レネ君達のオペレッタを頭に浮かべて聴きました。64年組最高です!誰がミッチーのお父さんですか?
大変な作業だったのではないですか?聴かせて頂き本当に有り難う御座います!感謝です!
ponko310
2019年11月23日 22:45
maaさん
ほんとに、35年前に聞いたときはひどかったの。
今でもその時のカセットデッキで聞くとひどいのよ。
この二つの動画はプッ夫クンのお父様の機械で聞いたものだったので音は良かったのだけれど、今回の失敗で壊れてしまいました。
マァさんのブログに載せてくれたオペレッタも、丁寧に音が調節してあって綺麗に聞けています。
まぁ、パン屋さんはミュルナー君のあの役のままですか。
それは嬉しい。
私は日本でその64年組のオペレッタを見たことが無いのです。
オペレッタの少年達のセリフはまるっきりウィーン訛りで全然わからないのです。
ponko310
2019年11月23日 22:52
Yuichannさん
こうやって喜んでもらえることになって本当に嬉しいです。
もう今はテープをダビングなんてしないで済むので、このままの音で保管できますね。
ミッチーのパパはミュルナー君ですって。
よかったぁ~。
やっぱりフランツはワルターの可能性が一つ増えました。
でも少年達の声は今の団員達から比べるとひどく子供っぽいと思いませんか?
安物のカセットデッキで聞いたときは猿の鳴き声に聞こえてしまった。
maa
2019年11月24日 01:26
ponkoさま
私だってオペレッタのことは覚えてないです。
でも親方の声は、ベルローズと同じですからミュルナー君だと思いました。シュティークリッツは全然わかりません。上の写真だとツェルニー君?
オペレッタで一番好きなウィーンの昔の物語を聴けて本当に嬉しい。ミッツィがフランツのことを思って歌う曲が大好きです。
シュティークリッツが登場して、フッフー!ミッツィー♬とかチャライ感じで呼びかけるシーンも聴けますように。テープが復活することを祈ります。
ryo
2019年11月24日 02:24
ponko様

なんとお礼を言っていいか、わかりません。「デニス氏夫妻」が少女雑誌に出ていたので、ナネットがどんなふうに歌ったか、すごく聴きたかったのですが、「ウィーンの昔の物語」は、83年組のビデオを見るまで内容すらわかりませんでした。64年組の日本公演のプログラムを見ると、ミッツィーがシャーリング君、フランツがピューリンガー君で、私の中のベストカップル。靴や職人はレッシュ君でしたが、当時もその配役だったのでしょうか?ピューリンガー君はグリーンスリーブスの時の声に比べると低く感じますね?レッシュ君も。当時の団員たちは声域が広いのでしょうね?女の子の写真はシャーリング君でしょうか?プログラムのかつらより進化してませんか?こちらも当分毎日聴くことになりそうです。ponko様、本当にありがとうございます。
ponko310
2019年11月24日 19:42
maaさん
テープは無事に復活しました。
さっき、残りのテープを私の太古のカセットデッキで聞いてみましたが、声がキャッキャと聞こえるほどひどいので、お隣のおじさんに彼のポータブルデッキを借りて来ました。
まだ、私のよりましなのでそれで録音します。
しかしカメラのバーッテリーが無くなったので目下充電中です。
ウィーンでの様子が思い出されました、ふふふ。
シュテーグリッツはチェルニー君だったのかしら。
ponko310
2019年11月24日 19:50
ryoさん
お礼を言いたいのは私の方です。
ryoさんやekさんやmaaさんやyuichannさん達オールドファンが熱心な希望を示して下さらなかったら、あのテープは眠ったままでした。
私はこのテープで歌っているのはプログラムの通りだとおもいます。
そう、女の子はシャーリング君です。
1963年にドイツで放映された時のオペレッタの写真です。
著作権の問題で勝手にネットに載せられないものなので、期限が切れるのを待っています。
ryo
2019年11月25日 01:06
ponko様

四苦八苦してくださってる姿が目に浮かびます。パン職人のキプフェルは、ミッツィーのお父さんでしたよね?ペーター・ミュルナー君が演じているのですね?カラファーティはヨハン・ロスナー君で、クサンドルはレッシュ君ですよね?確かにシュティーグリッツは写真で見る限りツェルニー君のような。こうして配役を確認するだけで、また妄想の世界に浸りそう。シャーリング君が本当にかわいい。一日も早く著作権が切れることを心待ちにしています。

maa様
団員たちの話し方、声、デニス氏夫妻でも思いましたが、声が高くて子供らしくて、すごくかわいいです。
ek
2019年11月25日 03:02
Ponko様

ただただ感謝です。
あのまだ幼い自分が(まだ10代は幼いですよね?)朝から晩まで夢みていた彼らの歌声を55年経った今(まだ心はあの時の乙女のままですが)再びこうして聞ける喜び。
若いファンの方々の想像以上だと思います。そして今の私達はその方々よりきっと気持ちは若くなっている気がします。だってまだ10代前半の時に戻っているのですから。
演じた主なるメンバーが誰であっても、あの大好きな大切な64年組のメンバー全員の歌声なんですよね。(これは一人も欠ける事はなく)
それにしても、フロシャウワー先生の伴奏が共に歌い踊っている。一人オーケストラの様に演技を引き立てている。
ウィーンの香りがいっぱいにただよい、若葉がキラキラ輝き、花達がスウィングしているウィーンの森の物語のようなウィーンの昔の物語。
Ponko様 改めて感謝いたします。このオペレッタを初めて聴いた時の様な感動が蘇り、いや また新鮮な気持ちで聞かせていただきます。


カセット君達

お疲れ様でした。長い眠りから覚めて大活躍。
老人介護するのは大変なんですよ。
今の高齢者社会にはあなた方が必要なんです。
maaさん資料館でも大活躍なさっているのを知っています。
最高級の福祉士さんです。
身体は55年の若返りは無理でも、心は少なくても50年以上は若返る事は出来そうです。

改めましてPonkoさん お手数感謝いたします。
ponko310
2019年11月25日 03:26
ekさん
第3の動画の音が平たく安っぽく響くのはカセットだけのせいではなく、やはりテープ自身古いからでしょうね。
こんな音でも、私達には64年年組の舞台いっぱいに響く歌声が想像できますね。
彼らがどんなにオペレッタを楽しんでいるか、その力強い歌声でわかります。
しかしレネ君が演じたオペレッタが無かったらこの64年組の歌劇の内容もしっかりとは良く分かっていませんでした。
ekさん、あなたからの嬉しいコメントを心から楽しみます。


maa
2019年11月25日 12:38
ponkoさま
楽しい!メッチャ楽しいです。月曜日からこんなに楽しいなんて。
シュティークリッツは、マルシャート君かツェルニー君かと考えてます。わからないけど楽しい名演技ですね。親方はWo bin ich?と言ってましたか?数少ない聞き取れるドイツ語が聞こえなかった。エンディングの南国のバラを聴きながら、今日のこの日に感謝しています。ponkoさんどうもありがとう!
ponko310
2019年11月25日 20:16
maaさん
一緒に楽しめて嬉しいですね~。
そう、Wo bin ich ?は気を失っていたパン屋が目覚めて言った「俺は何処にいるんだい」という言葉ですね。
でも私にはこのテープ全体の言葉が殆ど聞きとれないのでした、シュン。
ただ、靴屋がミッチーにシュテーグリッツを懲らしめよう、うんぬんと言った後で、シャーリングの「wirklich? 」だけはっきりわかりました。
それに最後の方は途中で切れたのか、雑音が入っていましたが、どうやらおしまいまで録音出来ていたようです。
めでたし、めでたし。
maa
2019年11月25日 20:22
ponkoさま
たびたび失礼します。
エンディングは南国のバラはありませんでしたね。ははは・・・お昼休みに聞いた時、すっかり聞こえたつもりになっていました。
83年のビデオをさんざん見てきたので、空耳で聞こえちゃったのでしょうね。
みな一生懸命演じてくれています。ホントに一生懸命。64年の舞台が目の前に見えるようでした。今年一番楽しい昼休みでした。
ponko310
2019年11月25日 21:20
maaさん
うんうん、わかります。
83年のオペレッタは私も何度も見ていますし、言葉も綺麗な標準語に近いものですから何とかききとれますよね。
あれを知らない前は64年組の舞台はただシュトラウスの音楽だけを楽しむだけでしたよ。
83年でセリフが判って助かりましたが、64年の舞台はウィーン訛り丸出しで理解できません、あはは。
ryo
2019年11月25日 22:32
ponko様

もう胸がいっぱいです。彼らの精一杯演じている姿が歌の向こうに感じられます。私がそばにいたなら、精一杯の賛辞を贈りたいと思います。
83年の「ウィーンの昔の物語」は何度も聴きましたが、64年組は私が感情移入してしまって、落ち着いて聴くことができません。もうドキドキしてしまいます。"Wirklich?"絶対に聞き取ります。
ponko310
2019年11月25日 23:00
ryoさん
最後のテープで最初の方でwirklich?と可愛い声が聞こえます。
64年組の「ウィーンの昔の物語」にようやく出会えて良かったですね。
ちゃんとダウンロードしてずっと保管しておいてくださいね。
テープをダビングしなくてよいから、音はこれ以上悪くならないですよね。
ryo
2019年11月26日 00:10
ponko様

wirklich聞き取れました。ほんとにかわいい声。少年時代は、あんな声だったのですね?大人の声も知りませんが。
もちろん!1~3まで、保存させていただきました。バックアップもして、アクシデント対策で、複数保存しています。
ponko310
2019年11月26日 00:39
ryoさん
いいですねぇ~、私が無くしたらあなたのところにもらいに行きますから。
ryo
2019年12月02日 01:02
ponko様

しつこく「ウィーンの昔の物語」を聴いています。ウィーン訛りとハノーファー辺りの正統派ドイツ語とはそんなに違うのですか?それにしても、こんなに楽しいオペレッタを封印してしまうのは本当に残念ですが、行ったことはないのですが、MUTHなどでは上演しているのでしょうか?日本公演では、2000年代になって、オペレッタを一つだけ上演したことがありました。2つも3つものオペレッタを上演するのが難しければ、1つだけもありだと思っているのですが。最近は団員たちは正統派のドイツ語でセリフを言うのでしょうか?
ponko310
2019年12月02日 23:34
ryoさん
もう、思う存分聞いて下さいね。
私もアップしてから、シャーリング君のフランツを想う歌が耳から離れません。
標準ドイツ語と南ドイツやウィーン訛りは違いますね。
特にオーストリアはドイツとは名詞が全然違う事があります。
私もMuthには行った事がありませんから、何か質問されても全然わかりません。
ウィーン少は2000年代のオペレッタが日本で最後の公演になったのですね。
少年達がミュージカルみたいなのをやっているのを動画で見たことがありましたが、それは英語でした。
ryo
2019年12月03日 00:47
ponko様
そうなんです。フランツを想う歌、曲が好きなせいもあるのですが、シャーリング君が歌っていると思うと、もうたまりません。少女雑誌で「歌の天才少年」とか「合唱団始まって以来のソプラノ」ともてはやされ、ひたすらそれを信じていた私ですが、60年代の素晴らしいソリストたちをponkoさんやmaaさんのブログで知り、事実を知るにつけ、シャーリング君はウィーン少年合唱団の中では、特筆すべきほどでもなかったのかなあとちょっと悲しく感じています。でも、フロシャウアー組のソリストだし、レコードのグリーンスリーブスを聴くと、胸に響く美しい声だし、歌もうまいです。ponkoさんはシャーリングファンではなかったのですよね?ponkoさんはきっと生き生きとした地上の天使が好きな気がします。私にはシャーリング君はいつまでも雲上人なのです。
ponko310
2019年12月03日 01:21
ryoさん
まぁ、悲しく感じるだなんて、あなたが今でも雲上の天使と崇めている現実の人がいるのがとても羨ましいです。
その人の残してくれた美しい歌声を聞けるなんて、素晴らしい気分じゃないですか。
精神においての宝物ですね。
子守歌を歌う団員の歌声が好きでしたが、ネットの動画でその声が大好きなスメタナ君と知って仰天しました。
でも、今は本当に彼なのかかどうか眉唾物です。
少女雑誌で読んだ情報をひたすら信じ込んでいた少女時代の私達に愛しさを覚えています。
本当に夢のある時代でしたね。