200  2019年のクリスマス

Karl str.JPG石畳の道ですべって手足を捻挫して、一か月過ぎた今でもかなり痛~いのって、やっぱり高齢になっている証拠でしょうね。
ま、これも自然の流れですから素直に乗って行きましょうや。

今年のクリスマスはまた小旅行と決めて、今回はバルト海に面するポーランドの湾口都市のシュチェチンに3泊して来ましたが、お天気が悪かったのでこの快晴の写真はWikipediaからのものです。
PolandSzczecinPanorama.jpgベルリンのフェブリナー広場と言う地下鉄の駅前で団体旅行のバスが私達を待っているので、そこまでは車で約40分。
8時過ぎに家を出た時はこんな天気です。
nach Berlin.JPGこれが昼間のフェブリナー広場の駅(借りた写真です)U-Bhf_Fehrbelliner-Platz_2002-07-20.jpg
バスに乗ると、席にはこんな朝食のサービスが待っていました。
P1140229.JPGむむっ、なんだ。甘いものばかりじゃんか~。
でもね、クリスマスの旅行と言うので、1ユーロのコーヒーを途中の休憩の時に、運転手がみんなに無料で配ってくれました。kaffee.JPG雪は無いけれど木々はすっかり裸で冬景色。
これが私達のバス。P1140232.JPG今日はお天気が悪くて表がいやに薄暗いと思ったら、このバスの窓ガラスがそもそもこんなに黒かったのだぁ。
これって中から写真を撮るには非常に不都合なんだってば。
それにこういう気楽にできる団体旅行には、殆ど60歳以上の年金生活者ばかり集まって来るんですよね(と、人事のように言う)。
パスポートを見せることも無く、ポーランドに入り、午後2時きっかりにシュチェチンのホテルに着きました。P1140234.JPGベルリンとは違い、ポーランドに入ってからクリスマスの飾りが普通の家の窓にあまり見掛けないのがちょっと不思議でしたが、それが風習なのでしょうか。
せめてアメリカナイズのホテル内はふんだんにクリスマスでした。Eingang (2).JPGそして・・・・・な、何と。Kunsperhaus.JPGヘンゼルとグレーテルのお菓子の家じゃないですか。
本物のレープクーヘンで作ってあるおいしそうな小屋です。
幼い頃、これに憧れてドイツに来たいと思ったのですからね。
もう、どこかに崩れて落ちていないかとこの周りをぐるぐると旋回し続けていましたが、プッ夫クンに耳を引っ張られてこの場を去らねばなりませんでした。
クッキーたちよ、待っててね、また来るから。

8階にある私達のお部屋も気に入りました。P1140236.JPG箪笥にはアイロン掛けの設備も付いていますし、何より嬉しいのは暖かい飲み物が部屋に用意されている事です。P1140246.JPG日本旅館のお茶のセットみたいね。Stettin.jpg私達の部屋から見える景色ですが、この写真を見たドレスデン君(ウィーン少ファン友)が、そこに走っている路面電車はベルリンのT6A2Mだよ、と知らせてきました。
路面電車なんて、私の知ったこっちゃ~無いんじゃ。
だいいち、壁の開く前の西ベルリンには路面電車なんか無かった。
壁が開いてからも、旧東ベルリンにはフリードリヒ通り辺りから奥?には滅多に行かないし、そこの路面電車に乗ることは無いに近いものね。
そんなことより、窓からKFCが見えたのです
で、早速つまみ食いに行きました。KFC.JPGそのKFCの窓辺に座って見る我々のホテル。
P1140251.JPGそして旨いKFCの、ポテチみたいにパリパリの唐揚げお肉。
幸せですね~。
この辺りにはどこにもクリスマス市など無くて、見つかったのがこんな屋台が一つぽっち。P1140252.JPGあ、何か買ってくりゃ良かったかな。
ホテルに隣接のショッピングセンターには最後のクリスマスのプレゼントを買うチャンスを得た人たちが大きな包みを持って歩いていました。P1140253.JPGなぁ~んだ、ここでもベルリンのショッピングセンターにあるようなものばかりが売られています。
昔と違って今のヨーロッパは、何処に行ってもお店は似たようなものばかりで、若者たちの服装は国の差を感じさせなくなっています。
でも、此処の値段はベルリンよりちょっと安いかなって言う程度。
ポーランドのマグカップを探しましたが見つからなかった。
知ってますか、あのまるい可愛いマグカップ。
さて、18時には夕食です。
団体客には特別の広間が用意されていましたが、これもアメリカ式。
P1140255.JPG二つのドイツの団体の他にデンマークからも団体が来ていました。
23 12 2019.jpgこってりしたブロッコリーの美味しいスープ。
これだけでお腹がいっぱいになってしまったのに、後から出て来た七面鳥のお料理もおいしくて、その後のデザートも美味しいのです。
ポーランドはいつ来ても美味しい料理が食べられるのですよ。
夕食後はテーブルで一緒になった方達とのおしゃべりで終わります。

2019年12月24日 火曜日 

今日の朝食は二つあるレストランの一つに用意されていました。P1140264.JPG大抵のホテルがそうであるようにセルフサービス式です。P1140263.JPGでもアメリカの時と違って野菜や果物が添えられていました。

さぁ、食事のあとはバスと歩きでシュチェチンの見学です。
最初に目に付いたのはこの市門で、ベルリン城に住んでいたプロイセン王のウィルヘルムが作ったのでベルリン門と呼ばれているそうです。P1140267.JPG親しみが湧いてバスの中から手を出して触りたくなりました。
手前にあるのはこんな日には役立たずの日時計ですよね。

さて、まずこの街に来たら誰でも必ず行くのはこの堤防。P1140271.JPGひょっと首を斜め後ろに傾けたらなんか厳めしい建物です。
Marieneakaemie.JPG観光案内嬢のエヴァさんが言うには海軍兵学校でした。
もし休校じゃなかったらセーラー服のカッコイイ青年たちが・・・。
またアホな期待が始まりましたぁ。
薄曇りのお天気がちょっと残念です。P1140272.JPGあ、ほんの少し青空が見えました。P1140275.JPGこの川だと思っていた場所はオーデル川とバルト海を結ぶラグーンなのだそうでした。P1140276.JPG
あの向かい側には以前、いくつもの屠殺場が並んでいたんですって。
ちょっとホラーな場所だったのです。
そう言えばウィーンのイビスホテルの近くにもあったっけなぁ。
P1140273.JPGあそこにデンと構えているのは博物館。
こういう団体旅行では博物館に入ることは滅多にないし、それに今日はどこもかしこも閉まっていて、街も人通りが少なくなっていました。
さぁ、次はどこに連れて行ってくれるのでしょう。P1140290.JPGP1140292.JPGシュチェチン城でした。P1140291.JPGその後は旧市街を案内してもらいます。P1140295.JPG今は国立博物館になっている旧市庁。P1140298.JPG旧市庁前の広場。P1140299.JPG
あらまぁ、お寿司屋さんまでありました。
もちろん今日は閉まっています。
P1140303.JPG私達はその後、聖カシミール教会でポーランドのクリスマス聖歌のコンサートに招待されました。

P1140305.JPG
良い雰囲気の中で充分音楽を楽しんだ後はお茶の時間です。P1140307.JPG朝食を頂いたサロンで美味しいケーキを頂きました。
その後の晩餐会は楽しいクリスマスソングの流れる中、とても美味しい料理を・・・・食べ過ぎました。P1140314.JPGプッ夫クンがバーに行くと言うので、お酒の飲めない私はお部屋でテレビ鑑賞です。P1140327.JPG丁度「ウィーンのクリスマスを」流していました。
あれ?見覚えがある顔があると思ったら、ブルコアでした。
これ、もうYouTubeに上がっていましたよ。


翌日はシュチェチンの郊外にあるコウバチの教会と中世の街スタルガルトを見学してきました。P1140347.JPG他でも見ましたが、此処のヨハネス・パウロは印象的。
そしてこんな可愛らしい写真も撮れました。1.jpg

ブロ友達よ、素敵な新年をお迎え下さいね。
2020年もみんなが健康で幸せでありますように。
2020.jpg

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この記事へのコメント

tack
2019年12月31日 18:00
やったぜ、ブログ玉一番乗り!
今年もいろいろ楽しいお話をありがとう。
お御足お大事なさいませ。
良いお年を!
ponko310
2019年12月31日 20:23
tackさん
ブログ玉だけじゃなくて、コメントも一番乗りだぜ~!。
嬉しかったです。
来年はいつかこの捻挫がすっかり治るでしょうよ。
今度こちらに来たら会えるといいですね~。
バカ話をいっぱいしましょうよ~。
1964-1967
2020年01月01日 00:10
Ponko 様

そちらより一足お先に、明けましておめでとうございます !!
今年もよろしくお願いします。

素敵な写真を沢山載せて下さってありがとうございました。特に、お菓子がいっぱい載っていたのが嬉しかったです。はい、私はいやしいのです。
ponko310
2020年01月01日 00:48
1964-1967さん
こちらはまだ2019年ですが、新年を迎える準備は出来ていますよ。
もう表では爆竹の音が聞こえています。
本当は12時まで禁止なのですが、子供たちは早く寝なくてはならないので、今から火を付けているのでしょう。
1964-1967さんがいやしい娘だったとは夢にも思いませんでした。
嬉しくなってしまいます。
じゃ、森の中でお菓子の家を見つけたら私と一緒にかぶりついてくれますよね、うふふ。
人間は生きるために食べるのか、食べるために生きるのか、なんてライニーさんに言ったら、は?なんて返って来ました。
そんなあほらしい事を書く私に、は?だったのでした。
何しろ彼は厳しい時代の団員でしたから、そんな馬鹿な話題が出るとは思っていなかったのです。
しばらくして「どっちとも正しい」とお返事があって、私は大笑いしたのでした。
人は食べなきゃ生きていけません。
いやしい事は生きることに必然なのです。
へへへ。
来年も楽しくやっていきましょう。
1964-1967
2020年01月01日 01:25
ponko 様

はい、是非ご一緒にお菓子の家を探しにいきましょう!
かぶりつくだけでは足りなくて、タッパーを持っていくかもしれません。
楽しい新年をお迎えください!
ponko310
2020年01月01日 03:10
1964-1967さん
きゃはは。
私はキエフの団員君からもらった袋を方から下げて行きます。
何しろ両手で頬張りたいので。
1964-1967
2020年01月01日 14:33
ponko 様

これでそちらも「明けましておめでとう」ですね。今年も宜しくお願い致します。 しつこく、私はあのチョコレートケーキが、先ずたべたいです。

お知らせしたかった事があります。今年は、未だにタカラヅカが咲いています。びっくりです! それだけ温かいのでしょうか。それと、去年の春にチロリアンデイジーに似た赤いかわいい花が咲いて嬉しかったとお話しましたが、その花がなんと、年末にもう咲いたのです。これもびっくりです。やっぱり地球温暖化は本当だと思わせられました。

ポーランドでは、ポヅナンにはいかれましたか? 音楽祭のある所ですよね。・・・そこには美味しそうなお菓子はあるでしょうか、ってすぐそっちに考えがいってしまいました・・・ダメだこりゃあ
ponko310
2020年01月01日 17:13
1964-1967さん
明けました。
おめでとうさんです。
昨夜は3時頃まで爆竹が聞こえて、わたしゃまだベットの中です。
きっと、道路は花火のゴミで物凄いことになっていると思いますが、ここら辺の人達はモラルが有るので、起きたら自分達のゴミは片付けてくれるでしょう。
でもベルリンの一部、トルコ人の多い場所は市が清掃するまでそのままですよ。
国民性でしょうかね。
咲く筈でないべきの花が咲いているという事は、やはり異常気候のせいでしょうね。
私の所もミニバラが蕾を付けてしまい、急に寒くなって凍ってしまいました。
そちらの植物達も春になってちゃんと生きていてくれればいいですね。
チョコレートケーキは甘すぎもなく口当たりが良くて日本人には美味しいです。
クリスマスらしくほんのりシナモンの香りがしました。
ポヅナンには行きませんでしたね。
音楽祭があるのですか?
私が行った1971年は、レストランの食べ物は美味しくありませんでしたけれど、今は違うのでしょうね。
どんなお菓子があるのか私も気にかかりますよ。
音楽だけじゃいきていけませんからねぇ。
美味しい物も美しい音楽と同様、人を幸せにしてくれますよね。
越後の雪椿
2020年01月01日 20:14
ponko様
 新しい年になりましたが、喪中のため新年の挨拶は遠慮させていただきます。
 先程からウィーンフィル、ニューイヤーコンサートをテレビで観てます。一部と二部の合間ゲストとしてフロシャウワー先生のご子息のダニエル氏が出てました。お元気そうで良かったです。ホント
若いころの父ヘルムートさんにそっくりですね。
 
 私ごとですが娘が今年結婚予定で、結婚したら海外旅行なんて無理だから5月ごろウィーンに行こうと誘われてますがイマイチ気が乗りません。今更パスポートを作って・・面倒くさい。
ponko310
2020年01月01日 20:40
越後の雪椿さん
ウィーンに行きましょうと誘って下さる娘さんがいて羨ましいです。
お母さまの願いを心に留めていてくれたのですね。
やっぱり女の子はいいですね~。
5月のウィーンは美しいはずですよ。
パスポートを作るのが面倒なのはわかりますが、このチャンスを逃しては後悔するのでは?
私は寝過ごしてニューイヤーコンサートを逃しました。
でも別に後悔はしていませんけど、てへへ。
ryo
2020年01月02日 00:18
ponko様
あけましておめでとうございます 本年もよろしくお願いします
もうドイツも新年を迎えましたね?ポーランドのクリスマス、、地味な感じがしました。ベルリンも統一しなかったら、東側はこんな感じだったのかなと思いました。長い間思想統制されていた影響は大きかったのでしょうか?
お菓子の家の回りを回っていたら、ブッ夫くんに耳を引っ張られた話、笑いました。ポーランド、お料理はおいしそうですね?
ponko310
2020年01月02日 00:46
ryoさん
はい、新年おめでとうございます。
ニューイヤーコンサート、見ましたか?
ダニエルさんが出ていたそうですね。
私は逃しましたが、ウィーンの友人から4日の夜に再放送があると知らせがあったので見ることが出来ます。
何でもドナウワルツで二か所小さな間違いに気が付いたそうですが、私にもわかるか耳をそばだてるつもりです。
シュチェチンの街中はクリスマスだと言うのにちょっと寂しい気がしました。
私は東ドイツ時代には一度アレキサンダー広場の賑やかなクリスマス市に行ったきりでした。
東の街がどんなだったか覚えていません。
窓を飾るのはアメリカから来ているみたいですね。
東と西に別れてから、西ベルリンではクリスマスの灯りが東の人達に届くように、バルコニーにモミの木を飾っていたのですよ。
統一されてからは見なくなりました。

ryo
2020年01月02日 01:31
ponko様
ニューイヤーコンサート見ましたよ。私は今回はちょっと不満でした。「青きドナウ」演奏の形がアレンジし過ぎだと思いました。ぼーっと聞いてたので、まちがいがあっても気づきませんでした。それより中谷美紀のビオラ奏者の夫がカッコいいと思って見てたので。あれ?これはNHKがやってるので、見られないのかもしれませんね?ダニエルさん、出ていました。ウィーンフィルの今の地位を任されているのは、きっとお人柄なんでしょうね。

ベルリンに行ったときは夏でしたが、ほぼ30年前。西ベルリンに比べて建物も黒くて、私はタイムスリップしたように感じたのです。ウィーンのシェーンブルンやラートハウスのクリスマス市やニュルンベルグのクリスマス市には行ったことがあるのですが、大ベルリンのクリスマス市、東側の変貌を見てみたいです。
ponko310
2020年01月02日 01:43
ryoさん
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートは4日に見ます。
NHKはウィーンからの中継を流しただけなのではないのですか?
ドイツではきっとダニエルさんのインタビューは無くて、休憩では何か他の物を流すでしょう。
去年も私は日本でみんなが見ていたフロッシーさんをドイツでは見れませんでしたから。
青きドナウワルツがアレンジし過ぎ?
どんなだか4日が楽しみです。
ryoさん、30年の間にあのひっそりとしていた東ベルリンは変わりましたよ。
今見たらきっとびっくりなさることでしょう。
joku
2020年01月02日 03:52
Ponkoさん、Prosit Neujahr!
ポーランドのクリスマスを楽しんでいらしたのですね。ポーランドはEU内でも農業大国なので、きちんと調理されると美味しいのでしょうね。何度見てもチョコレートケーキが美味しそうで美味しそうで。
マグカップはクリスマスマーケトやイースターマーケットでよく売っているポーランドの陶器のでしょうか?それでしたら先月ウィーンでも見かけました。
冬場は治りが遅く感じます。無理せず気長に治るのを待ちましょう。

越後の雪椿様
5月のウィーン旅行。なんて素敵なのでしょう。ウィーン少年を現地で聴くチャンスを逃さず楽しんで来て下さい。
panana
2020年01月02日 15:22
ponkoさま、明けましておめでとうございます!
今年も旅行やお料理やお菓子の話とお写真を、楽しみにしています♪

昨晩はウィーンフィルのニューイヤーコンサートを見ながら、ponko様も同じテレビを見ているのかな~なんて思っていたのですが、寝てたのですね(笑)。お正月はゆっくり休むチャンスだから、ゆっくり体を休めないとね!捻挫の後は結構いつまでも痛いから、無理せずお大事になさってください。

うちでは息子が帰省していて(息子は他県の高校に進学して寮生活です)世話が焼けるのは相変わらずですが、対外的な社交術(?)のようなものを身に着けたらしく、連れていく先々で「成長したね」と言われて、本人も嬉しいみたい。でも肝心の勉強の方はサッパリです(ガッカリ)。

今年は移住を計画していて(国内ですよ)春には新生活に入る予定・・・ですが、まだ家も決まっていません。ネコと住める家を探し中です。楽しい報告ができるよう頑張りますね♪
ponko310
2020年01月02日 18:23
jokuさん
新年おめでとう。
今年のクリスマスはポーランドでした。
チョコレートケーキが本当に美味しかったですよ。
ドイツのはこってりしすぎですよね。
マグカップは手描きの可愛らしいものです。
きっとjokuさんがウィーンで見たものと同じ種類でしょう。
ポーランドのマグカップと打ってネットで探すとすぐに出てきます。
日本でも買えるので驚きました。
捻挫は忍耐が必要ですね。
包丁がちゃんと持てないのが鬱陶しくて、今日医者に行ってきます。
少しは役に立ってくれることを期待して。
ponko310
2020年01月02日 18:51
pananaさん
新年おめでとうございます。
はい、ニューイヤーコンサートは寝てました。
でも、土曜日に見ますからね。
pananaさんも見たのか~、と思いながら見ます。
シン君の成長が嬉しいですね。
勉強は自分の好きなものなら勝手に身に入って行くものだと思います。
それが将来の生活に繋がるのなら、運に恵まれていますよね。
去年大きなメンテナンスがあってから、そちらにコメントを入れるたびに「海外からのコメントは受け付けません」と出て拒否されていたのですよ。
今日再び試したらちゃんと入りました。
やったぁ~・・・です。
これからまたたびたびお邪魔しますね。
お引越しなさる予定とは驚きました。
ティンクルが気に入るところが見つかりますように。
maa
2020年01月03日 13:37
ponkoさま
明けましておめでとうございます。
1月3日・・・すでにくたくたですが、うるさいやつらは帰っていき、また静けさを手に入れています。姪は今日から働いていますし、ほんの短いお正月で丁度良く日常にもどれますね。
ニューイヤーコンサートは録画して見ました。休憩時間に日本での中継に登場されたウィーンフィル・バイオリニストの和樹さんはK&KのKさんですね。https://kwien.exblog.jp/
なかなか早口で演奏家目線のコメントが興味深かったです。
今年の演奏はオールドなウィーン情緒は感じられなかったですが、フレッシュ感はありました。WSKは今度いつ出るのかしらと思います。
ポーランドは曇りがちだったようですがクリスマス風景が地味な感じ。いやそれは私が、派手派手の宗教色なしの日本クリスマスに慣れているからですね。教会でのコンサートがとても素敵です。

今年もあらたなオールド(団員&ファン)に出会えますよう、健康に恵まれますよう、おしゃべりに花を咲かせることができますよう祈ります。まずponkoさんの捻挫が全快されますように。♡
ponko310
2020年01月03日 15:31
maaさん
明けましておめでとうございます。
うるさいけれど、それにも増して可愛い"やつら"と一緒に過ごした新年はきっとまた楽しい思い出になるのでしょうね。
私はプッ夫クンと二人きりの静かな新年でした。
ドイツは明けて2日目から、もう普通の日に戻ります。
で、年が明けてもまだ痛い捻挫を見せに整形外科に行ったら、足も手も骨の一部が折れていたことが判りました。
骨折したまま友人を迎えたり、キエフのコンサートやポーランドに行ったりしたんだから、私ってスーパマンみたいに凄いよね。
でもそれを自慢げに言ったら、医者にもルカにもひどく叱られました。
言わなきゃよかった。
今年のニューイヤコンサートのネルソンス指揮者は初めての出場だそうですね。
明日テレビの再放送があるのでようやく観れます。
青きドナウがどんな風に演奏されるのか、楽しみです。
来年はまたリカルド.ムーティーさんが指揮を取るとダニエルさんが新聞で言っていました。
そうしたらまたウィーン少がでるかな。
今考えたらポーランド人はカトリックの信心深い国民で、アメリカナイズされたクリスマスでなく、私は本来の慎み深い聖夜を体験できたって事なのですね。
気付かせてくれてありがとう、 maaさん。
道理でポーランドに行くと何処でも教会ばかり案内されるのか判りましたわい。
今年は日本からまだ誰も来ないけれど、48年振りの新しい再会が期待できるかもしれません。
maa
2020年01月03日 22:58
ponkoさま
うるさいけど「可愛い」奴らと言ってくれてありがとう。お祭りと台風が合体したような人たちです。
2020から48を引き算すると、答えは1972ですね。それが意味する人は?・・・すばらしい再会が実現しますように祈ります。
骨折は足まで及んでいたんですね。ビックリ。しばらくは本当に安静にして養生してね。ニューイヤーコンサートの放送楽しんでください。
ponko310
2020年01月04日 00:31
maaさん
1年に1度でもそんな賑やかな肉親たちと一緒に騒げること、とても憧れます。
私はプッ夫クンが一人っ子で親戚も肉親も亡くなっているので物寂しい限りです。
こちらの子供達は年末年始は自分達の交際範囲で騒ぐ風習ですしね。
ま、今は手足が痛いのでお客が来なくて幸いでした。
夢だった再会の願いが現実に近づくとなるとビビるのです。
maaさんなら知っている困ったビビりなのです。
これから彼に、ちょっと止めとこかぁ~、と提案を送ろうかと------。

1964-1967
2020年01月04日 00:54
ponko 様


骨折されたんですって?! 痛かったでしょう、腫れませんでしたか? 私も2年前に腰の骨にひびが入って、ずっと松葉杖をついていました。松葉杖で歩くのって、けっこう難しくって。やっと少し前に病院に杖を返しに行ってきた所です。長いこと借りていたので延滞料を取られるかとヒヤヒヤしましたが大丈夫でした。
無理をなさらずに、どうぞお大事に。
ryo
2020年01月04日 01:06
ponko様
私はまだponkoさんのブログで読んでないところがあるかもしれません。なので、違うかもしれませんが、72年というとponkoさんの思いがいろいろあって仮名で書かれているので、私は具体的には思い浮かばないのですが、この仮名または愛称の方かなーと考えています。どんな再会が待っているのか、ドキドキしますね?
joku
2020年01月04日 01:36
Ponkoさん
骨折とは何ということでしょう!若人でも完治まで時間がかかるので、治るまで無理しないで我慢です。
48年振りの夢の再会、きっと紳士な方ですから骨折中にお会いしても優しくサポートしてくれますよ(さっきと言っていることが違いますが…)
ムーティとは数年おきにコンサートで共演しているので来年のニューイヤーで歌ってくれると嬉しいのですが、練習と本番2回で家に帰れない団員が出てくるかもと思うとちょっと複雑です。こんな風に思うのも、歳のせいかもしれませんね。
ponko310
2020年01月04日 02:30
1964-1967さん
そうなんですよ~。
骨が折れていたの、知りませんでした。
小さな骨ですが、レントゲンで判りました。
転んでから2日目に物凄く腫れて青くなりましたが、そのうち良くなるだろうと、若い気分でいたのが間違った。
腰の骨はそりゃ~、大変でしたね。
その間、何もできなかったでしょうに。
これからは絶対に転ばないようにしましょうよ。
ponko310
2020年01月04日 02:40
ryoさん
私は色々なところに思い入れがあるのですよね~。
でも、72年組が一番印象的だったのです。
歳が離れすぎていてただのおとぎ話でしたが、とても嬉しい思い出になっています。
でも再会となると身を引きたくなるのですよ。
故郷は遠きにありて想うものなり、の方がずっと素敵じゃないですか~。
ponko310
2020年01月04日 03:05
jokuさん
何だかいつまでも痛みが取れないと不思議だったのですよ。
包丁がちゃんと持てないのでまどろっこしくて仕方ありません。
今年のニューイヤーではウィーン少は出なかったようですが、クリスマスコンサートでは出番が多かったですね。
ムーティの指揮ならきっと出ますよ。
何隊かな。
何隊にしても文化遺産のウィーン少になった以上、家に帰れないと泣き言は言わないでしょうね。
そのぐらいの根性はあって欲しいですから。
昔の団員達は半年も演奏旅行で外国にいたのでしたよね。
しっかりした素敵な少年達ばかりでした。
ek
2020年01月05日 07:51
Ponko様

もういくつ寝るとお正月🎵なんて心待ちにしていた日から年が代わり早4日が過ぎました。
Ponkoさんが手足を負傷されながらもポーランド旅行を楽しんでいらっしゃった事を祈っておりましたが、骨折なさっていた状態での旅だったとは!どうぞお大事になさってくださいね。
それにしても、このお部屋に並べられた写真とお話からは美味しそうな、楽しそうな時の流れを感じさせていただきました。
レストラン東京?どこかで見たことがある文字にタイムスリップ。
ポーランドの街並みにタイムスリップ。
様々自分の時と重ね合わせて楽しませていただきました。
てんやわんやの我が家の年越し 年明け。
ゆったりとした気持ちでポーランドとPonkoさんのキエフのお友達との交流を再度楽しませて頂きます。
とにかく お大事になさってくださいね。
新年が楽しい笑いの年になりますように。
ponko310
2020年01月05日 18:06
ekさん
タイムスリップして楽しんでいただきましたか?
シュチェチンのレストラントーキョーはベルリンのとは比べ物にならないほどちっぽけなものでした。
でも無くなってしまったよりはまだいいですね。
今日はもう年明けから5日目ですね。
私は思いがけない骨折包帯での年末年始でした。
むか~し、刑事だった叔父のところで事件雑誌を見たことがありますが、足首が外側に曲がった酔っ払いが壁に寄りかかっている写真があって、その足で歩いていたと書いてあるのを読み、なんて凄いんだと思った事がありましたが、私も骨折しながら1か月生活したいたのを知って自分でなんて凄いんだと思いました。
知らぬが幸いとはこのことですね。
骨折包帯をしたら、前より痛くなった妄想に捕らわれだしました、あはは。
今年もよろしくお願いします。
越後の雪椿
2020年01月13日 19:32
ponko様
 手足の骨折その後いかがでしょうか?お見舞いも申しあげるのが
遅くなって申し訳ございません。
 私を含めて高齢者は骨折が一番怖い!昨年同僚さんが、いただいたスイカを車から降ろして自宅玄関に行く時、転んで右手首骨折で全治2か月!仕事休んだ事があります。彼女転んでもスイカを放さなかったらしくスイカは無事だったそうです。
すみません。脱線してしまいました。
 本題に入ります。昨日3年ぶりにウィーン・ヨハンシュトラウス管弦楽団ニューイヤー・コンサート2020に行って来ました!3年ぶりとはコンサートホールが改装工事等があり使用できない時があり来県しても新潟市以外の街でコンサートを開催されていました。
 指揮者のJohannes Wildner氏も3年ぶりに新潟市に来ました!なんて仰っていました。イケメンチェリスト氏を見ることが出来て幸せでした。おまけに1部2部の休憩時間にロビーでホルン、バイオリン、クラリネット、オーボエ、奏者さんと並んで写真撮影。スマホのシャッターを押すのも奏者さんでした。今までになかったファンサービスに大感激でした。
 5月にウィーン旅行の件、前向きに考えて上司に「5月下旬に10日ほど休みが欲しい。」と言うと忙しい時期なのですが何とかOKをいただきました。
 長文ですみません。今日はこの辺で。最後まで読んでいただきありがとうございました。


ponko310
2020年01月13日 23:21
越後の雪椿さん
転んで骨折をしながらスイカを放さなかった立派な根性には頭が下がります。
手首の骨折なんて痛かったでしょうに~。
私は足の方は痛みが薄れていますが、小指が曲がったままで手はまだ腫れています。
ワルツのニューイヤーコンサートを楽しんでいらしたようですね。
どうやらコンサートホールでのウィーンの雰囲気に影響されて、5月のウィーン行が本格的に決まりそうで本当に良かったです。
まだ時間がありますから、訪問場所の予定などを教えて下されば嬉しいです。
ウィーンの他にどこかに行かれるのでしょうか。



ek
2020年01月14日 15:11
越後の雪椿様

楽しや5月 草木は萌え♬ ウィーン行き決心されましたか?
5月のウィーンは美しかったですよね!爽やかなウィーンの風に身も心も清々しく感じられ…私にとって「夢の都」の地を踏んだ感触は忘れられません。駅を降り立った時の街は、緑が美しく まるで雲の上を歩いているようなふわふわとした感触。今はすっかりあの頃のウィーンとは違った街になっているのでしょうが、だってPonkoさんの滞在記に出て来る地下鉄なんてあの頃走ってなかったし…でもいつの時も私達にとっては夢の都ですよね。
存分に楽しんでいらしてくださいね。そしてお帰りになった節にはぜひお話をお聞かせくださいね。ホーフブルクでのウィーン少年合唱団のおつとめをしっかり味わって来てくださいね。いいな〜!

Ponko様

ウィーンはお隣の国と言っても、私達が東京に出ていく様な訳にはいかないでしょうが、行く気になったら、荷物をまとめ ポイっと列車に乗り(Ponkoさんの場合はバスかな?)ウィーンの常宿にチェックイン。間もなく素敵な紳士が訪ねていらして 街の中に…。いいな〜!

今の私がウィーンに降り立ったら、太っちょおじさんが出迎えてくれるかな?そして カーレンベルクへ散歩。二人ともゼイゼイ息切らして「ちょっと休もうよ」なんて事になる事でしょう。嫌だわ!私また空想の世界に入ってしまった…。

いつになってもウィーンは我が夢の都です。
越後の雪椿
2020年01月14日 20:07
ponko様、ek様
 1964年WSKを知りファンになってウィーンに憧れる事半世紀。
一度も訪ねることなく人生を終えたら、死んでも後悔するのでは?
でも同行してくれる友もいない・・そんな時娘からの誘い。「今行かなかったらお母さんは絶対行けないよ。私だって結婚し、子供が生まれ子育てに入ったら当分行けない。」「でも今年は車検があるからお金がいる。」というと「旅費は私が出す。お母さんは旅券代出すだけでいいよ。」と言われ決心(笑)
 英会話力は25年以上使っていないのでゼロに等しく、娘は第二外国語はドイツ語だったのに社会人なったら使う機会がなく、完全に忘れています。そんな訳でスマホの翻訳ソフト使う予定(笑)
 風薫る5月のウィーンを訪ねる事を楽しみにして、仕事頑張ります。
ponko様
 ありがとうございます。まだどんなツアーにするか決まってません。ハッキリ決まったらご連絡させていただきます。
ponko310
2020年01月14日 20:19
ekさん
そうですね、ウィーンは行く気になったらベルリンからすぐに行けますよね。
電車やバスを使うと日本から飛行機で行く時間とそれほど変わりないのじゃないかしら。
ekさんだって、いいな~、なんて言ってばかりいないで、自分を駅に迎える太っちょおじさんに会いにウィーンに行けばいいじゃんかぁ。
ponko310
2020年01月14日 21:07
越後の雪椿さん
やっぱり娘っていいですよね。
それにそんな思い遣りのある娘さんとの旅行なら、すてきな5月のウィーンをもっと輝かせてくれるでしょう。
春のヨーロッパはどこに行っても美しい。
ウィーンまで直行便があるから気楽ですね。
翻訳機は良い考えだと思います。
私も1台買って、キエフに行こうかと考えていますが、まだ買っていません。
上手く使えるようになれば一人旅も気軽に出来ますね。
私も越後の雪椿さんの旅の予定が判るのを楽しみにしています。