なんでもない話 2



友人が吉岡 秀隆のファンなので、昨日は彼の出演する福島原発のドキュメンタリー映画の試写会に言って来たとメールをくれました。
ドイツでも上映されるらしいからと題名を教えてくれたので、その「Fukushima50」をネットで調べてみました。
そうしたらヒットしたのが、何とこちらで「フクシマのサムライ」と言われた方々の記録映画の事じゃないですか。

嫌いな英語が耳障りでしたが、テンションの上がる動画です。
そしてこれを見たら、心配で胸が張り裂けそうになりながらテレビにかじりついていたあの日々を思い出しました。
あの日、日本では公開されなかった原発の爆発映像が、ドイツではすぐに放映されていたのですよ。
すぐに横浜の弟に電話で知らせましたが、国を信じている弟はテレビでやっていないからと信じませんでした。
パニックを避けるために確かな事が判るまで国内放映は控えたか。
当時、ドイツ大使館は被爆を避けてすぐさま京都に移っています。
この映画が上映されたら友人達を誘って見に行きますからね。
ブルックナーコアはこれのお蔭で来日出来なかったのだから。

話は変わりますが、うさぎのお肉が安かったので買って来ました。
P1140406.JPGこのお肉にナスを足してアヒージョと言うスペイン料理を作る。
アヒージョはニンニクと唐辛子を入れたたっぷりのオリーブオイルで肉や魚や野菜を中火でふつふつと煮込む料理です。P1140409.JPG塩とローズマリーで下味をつけたお肉は、冷たくなってもとてもまろやかで美味しいのです。
味の付いたオリーブオイルはバゲットパンを付けて食べます。
白ワインがぴったりだけれど私はお酒が飲めない。

そしてもう一つ、こんな楽しいバックを手に入れました。P1140418.JPGダスティーが早速自己紹介にやって来ました。

2020年1月28日 火曜日
残念ながら今日、バイエルンでコロナウィルスの男性患者が一人出ました。
「バイエルン州保健省及びバイエルン州健康食品安全庁(LGL)は,ミュンヘン近郊のシュタンベルク町において新型コロナウイルスの輸入症例が確認された旨発表しました。感染者1名は隔離入院し,当局の監視下にあり,その容態は安定しているとされています。」
この男性はドイツを訪問した中国人女性の仕事仲間から移された模様で、その女性が中国に帰国してからヴィールスに感染していたと言う事が判りました。
ドイツ男性は昨日の昼まで仕事をしていたそうで、今は病院に隔離されていますが容態は昨日と変わりないそうです。
上のカッコ内の文章は日本大使館から昨日届いたものです。
ドイツ以外にもオーストリア、スイスで新型コロナウィルスの感染者が出ています。

あれから4時間後、ベルリンでも女性が一人、コロナウィルスに感染した疑いがあると新聞に出ました。
https://www.bz-berlin.de/berlin/mitte/frau-mit-symptomen-verdacht-auf-coronavirus-in-berlin
此処まで来てしまったか!!
運良くもこの方はコロナではなかったそうです。

2020年2月2日
ウィルスが世界中に広がっているグラフです。
https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6

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この記事へのコメント

ek
2020年01月27日 21:41
Ponko様

日本の出来事に素早く反応 対応してくださるPonkoさんの情報網の鋭さに完全に脱帽です。そして故郷日本を大切に思っていてくださる事も痛切に感じました。それは、ご家族がお住まいの日本ですものね。当然でしょうが、この大切なお部屋にFukushima50という文字を見た時 言い表し難いものが去来しました。私はPonkoさんのように自分の国を思っているだろうか?
救いはブログのこのお部屋の終わりに美味しいものが現れた事。
人の幸せはやっぱり美味しいものを頂き 家族を思い 好きな音楽に癒やされる時。そして、こうして様々な事を学ばせてくれる手段を持っていること。ありがとう Ponkoさん!公開されたらこの映画 そんな幸せを噛み締めながら鑑賞いたします。
ponko310
2020年01月27日 23:48
ekさん
日本の出来事について私が反応できるのは友人からの知らせや、ネットで見るニュースだけです。
2011年にあの出来事があった時は、私はまだブログの存在をを知りませんでした。
もしこのブログがあったら、きっとみんなと白熱の会話があった事でしょうね。
この映画がドイツでも上映される日を心待ちにしています。
ek
2020年01月28日 21:10
Ponko様
 
私の友人のお嬢さんが 嫁いだ方が仕事上中国勤務になり、結婚してすぐに中国に渡りました。勤務地は上海なのですが、昨年末お子さんが産まれ、お里帰りで友人宅に戻って来ました。来月早々に上海に帰る予定でいたのですが、渡航ストップがかかりしばらくこちらにいることになりました。いつ収束するかもわからない事態に不安な毎日だと友人も嘆いております。一人残ったお嬢さんのご主人はいつ日本に戻れるのか?ウィルスに感染してはいまいか?仕事上のお付き合いで上海以外の地に出向く事が多い方だそうです。身近にそんな話を聞き、目に見えない物に恐怖にいだきます。Fukushima50の出来事にしても、我々はいつ起こるかわからない見えない恐怖を抱えているんですね。街に出ると大半の人たちがマスク姿です。ドイツではあまりマスクをするという事が無いと聞きました。マスクだけでは予防にならないのかもしれませんが、Ponkoさんもできうる限りのご用心をなさってくださいね。今年もあの2011の時のように、WSKの日本ツアーが危ぶまれますね。収束する時期によるのでしょうが、2020東京オリンピックも問題ですね。もちろん日本がその発症地ではない今回のことですが、広がり次第ではいろいろな憶測がなされそうです。 
ponko310
2020年01月29日 00:37
ekさん
お友達の娘さんのご主人は、もし感染したとしても、まだ40代前の方でしたら、完治する率は大きいと思います。
一部ではこのヴィールスは生物化学兵器かもしれないなんて言う意見がネットに出回っていますね。
年寄りや体の弱い人達を全滅させて、経済発展につながる国民だけを行きながらせるなんて計画じゃないでしょうね。
ちょっとSFの読み過ぎかもしれませんが、コロナヴィールスはそんな目的で広まっているのではないかと思ってしまいます。
ドイツのバイエルンで患者が出てから、ミュンヒェンではどこの薬屋でもマスクが売り切れているそうです。
マスクなんて売っているのを知りませんでしたよ~。
武漢の小さな場所からからあっという間に世界中に広まっているコロナウィルスは何時治まっていくのでしょう。
好奇心が旺盛なので、今はそのニュースばかり見ています。
maa
2020年02月01日 17:35
ponkoさま
この映画を見たら感想を聞かせてください。自分の国のことですが、私はたぶん映画館には行きません。
私の住まいは福島から遠く離れています。それなのに近所の大きな公園で、線量の高い測定値が出たことがあります。芝生と木々と草花ばかりの公園です。それを知ってから、自分の庭の落ち葉を触るのも怖くなりました。当時は真実がわからなくて必要以上に恐怖心を持っていました。今もわからないことだらけですが・・・

新型コロナウイルスは正体がつかめていないまま、広がりつつありますね。今朝ドラキーズの台湾・シンガポールツアーを主催している会社が、3月末から4月のコンサートを延期すると発表しました。やはり状況の拡大が予想できないことや、合唱団のメンバー、スタッフの安全と健康を第一としてこの決定への理解を求め、医療や研究機関の取り組みにも感謝の意を伝えていました。

今年のシューコアは4月末ごろの来日だからと楽観視していましたが、ドラキーズの件を知ってから事態の深刻性を考えています。

ダスティと可愛いバッグのツーショットありがとう。こんなカフェを見つけたら入りたいですね。フリースより柔らかいフワモコの人口素材ができて、私もロシアンブルーのモコモコバッグを使っています。


ponko310
2020年02月01日 18:16
maaさん
ウクライナのチェイノブイルの事を覚えていますか?
ベルリンからはとても遠くで起きた事故でしたが、こちらのニュースでは、雨が降った後など、子供達が木の葉や花に触れないようにと注意が流れていました。
春になったばかりと言うのに、息子達が丁度いたずら盛りで表に出すのがとても心配だったことを思い出しました。
みんな犬の散歩には土に触れないように口輪を付けていましたっけ。
ウィーンなどでは奇形児が生まれる可能性があるなどと言う記事も出ていたほどです。
それが2011年に母国の日本で起こってしまった。
どんなに驚き、恐怖だったか。
爆発をすぐに知らせなかった日本のメディアにも腹が立ちました。
私はその時、安全な場所にいるただの傍観者でしかありませんでしたが、この映画の中ではその時の体験をして、今もまだ福島が危険を脱していないことを記憶にしっかりと留めておきたいと思っています。
新形コロナウィルスは体の弱い高齢者にはとても危険だと言う事を聞いています。
体が弱くなくても高齢者は気を付けなくてはいけませんね。
4月、5月がピークを迎えると読んでいますから、その頃ウィーン少が日本に行くとはちょっと首をひねっています。
ひょっとしたらまた来年に延びるかもしれませんよね。
冬にぴったりのロシアンブルーのモコモコバックは、maaさんが持ったら可愛いだろうな。
yuka
2020年02月01日 20:14
姐さま
じわじわと感染の影響が広がってきていますね。
日本ではありませんが、ボストン交響楽団のアジアツアーがキャンセルになったとの記事を読んでいたら
https://m-festival.biz/11310
とうとう来日公演のキャンセルも出始めました。
これから様々なコンサートが開催される時期なのに残念です。
あちらの国では医療品が不足してきているようで、防護服の代わりにレインコートを着用して業務している病院スタッフさんの写真を見ました。
日本でもマスクや手指の消毒液などが店頭から姿を消しています。
あのグローバルなネットショップでは定価何百円かの箱入りマスクが1万円くらいで出品されていました。
私には感染予防対策以外、何も出来ないのがもどかしいです。

yuka
2020年02月01日 20:54
姐さま
訂正です。
ドラキーズは日本公演ではありませんでしたね。
勘違いでした。
しかし、何とかWSK公演までには収束して欲しいです。
ponko310
2020年02月01日 23:01
yukaさん
驚いたことにこちらでも薬局でマスクが売り切れになっていると知りましたが、ドイツ人が買っているのではなく、みんな中国人でした。
yukaさんは自分自身が感染予防に注意していれば良いのですよ。
と言う事は、みんなが一人ひとり自分自身に気を付けていれば感染は広がって行くことは何とか避けられるでしょうからね。
他人は自分自身の事でもあるのだと気が付かなくてはね。
コンサートが中止になるのは残念なことですが、生きていればまた聞く機会はありますから。
中國の感染予防の防護服が咄嗟の大きなビニール袋とかの写真を見て、これは中国のユーモアなのかと思ってしまいました。
ponko310
2020年02月01日 23:07
yukaさん
武漢から帰って来た方達がみんな無事に峠を越してくれて、その前に観光で日本のあちこちを歩き回った中国の方達がコロナに感染していなかったとしたら、4月までには日本はヴィールスから解放されたって言う事になるかな。
2020年02月02日 13:30
ponkoさま
yukaさま

ドラキーズ(ドラケンスバーグ少年合唱団)のコンサートは。台湾・シンガポールツアーです。2ヶ月前の延期発表でした。
https://www.lichastelaus.com/
WSKはどうなるかな? せっかく新緑の季節になるのですから、ウイルスなんて消えてほしい。

チェルノブイリは勿論覚えています。日本との間には山も砂漠も海もありますが、雨が降るといやな気持になりました。小学生のころ「放射能の雨」というワードが流行りました。雨に濡れたらいけないんだよと友達も言っていました。核実験が海外で行われていたころだと思いますが、何十年たとうと、そういう記憶は消えないものですね。息子さんたちもきっと忘れないしょう。

マスクは最小限ですが用意しています。通勤電車の中ではどうしても人と人が接近するので、持っていたほうがお互いに安心です。
Yuichann
2020年02月02日 15:21
Ponko さん
チェルノブイリの事故はヨーロッパでは大変だった様ですね。ウイーンにいた友人から、来る時にワカメを持ってきてくれる様に言われました。ヨードが良いそうで⋯? 「観光客は大丈夫」と言われて持ってウイーンまで行きました。
今年WSKは来日するのでしょうか?昨日、オーストリア大使館でのコンサートに出掛けてきました。テレビで毎日の様にコロナウイルスの事をやっているのに電車の中や街を歩く人々はあまりマスクをしていないのに驚きました。怖いです!
ryo
2020年02月02日 20:48
ponko様
ponkoさんが掲げられてるテーマは、なんでもないどころか、大きな課題過ぎて、大震災か、核の問題か、新型ウィルスか、ウサギ肉のアヒージョかどこから入っていくべきか、考えてしまいました。どれもこれも関心のある問題です。でも、結局、身近なことで書かせてもらいますね。実は、古いお札をお焚き上げしてもらい、新しいお札をいただきに、氏神様に行ってきました。京都は観光地なので、例年より少ないとはいえ、春節と新型肺炎の流行で、ヨーロッパ系の人たちより中国人が目立ちます。薬局でマスクを大量購入している人も見かけますが、団体より小グループで行動している人が多いように感じました。マスクをしていない人も多くいました。家にいるより至近距離に中国の人たちがいるので、私は偉そうにそんなに差別感を持っていないと思っていたのですが、いやというほど、自分の中に潜む潜在的な差別感を感じることになりました。マスクをしていない人のそばに行かない、触ったところには触れない、洋服が触れることさえ気にしていました。ほとほと自分にあきれました。
京都といえば、64年組は京都会館で、夕方からのコンサートでした。Bプロで、オペレッタは薬剤師でした。とても連れて行ってもらえるような家ではなかったので、小学校で、今日は京都にいるんだなあと思っていました。どうして日程を知っていたのか、今もわかりません。翌日は京都観光をしたらしいですが、団員たちがお昼を食べた嵐亭は、現在はありません。現存していれば、足跡をたずねたかったです。東本願寺や金閣で、団員たちはみんな半袖シャツ姿でした。4月でしたが、暖かかったのでしょうか。
ponko310
2020年02月02日 21:55
??さん(多分maaさん?)

ドラキーズが万が一を取って、演奏旅行を止めたのは理解できますし、適切な決断と思いました。
アフリカや南米など、医療施設が我々の国ほど整っていない国では、武漢のようにパンデミックになってしまったら、大惨事になることは目に見えています。
日本では春までにコロナウィルスは消えてくれるのかしら。
私はルカにもこんな状態では海外旅行は止めておいた方が良いかもと伝えました。
国際の飛行機の中はどんな国の人がいるかわかりませんからね。
コロナウィルスに感染してフィリピンで入院していた中国人の44歳の男性が回復に向かっていたにもかかわらず、突然亡くなりましたね。
44歳なんて男盛りじゃないですか。
一体何という危険なヴィールスなのでしょう。
通勤電車の中ではやはりマスクは付けた方が良いみたいですよ。
ponko310
2020年02月02日 22:07
Yuichannさん
と言う事はチェルノブイリ原発が爆発した年にウィーンにいらしたのですね。
ウィーンではわかめを手に入れることは難しかった時代なのですね。
今はアジア食品店に行けば大抵のものは買えます…と言っても日本は新しいものがどんどん出ているので、私達が買えるのは昔からある御馴染のものばかりですが。
日本の友人をそのお店に連れて行ったら、値段が高いのに驚いていました。
日本はまだコロナウィルスの心配がそれほど大きくなっていないのでしょうね。
それはドイツも同じですが、中国人が1月にあちこちの観光地を歩き周っている動画を見て、ちょっと心配になりました。
ponko310
2020年02月02日 22:42
ryoさん
初めはただの世間話のつもりで題を考えたのですが、いつの間にか軽い話から逸れていました。
コロナウィルスがあそこまで世界中に広まるなんてその時は考えていませんでした。
日本でもすこしずつ感染者が増えていますね。
中國からはまだ観光客が来ているのですか。
しかしryoさんの今の用心深さをみんなも持ってくれたら感染が広がるのを避けられるのでしょうにね。
目に見えない敵なのですから、意識して気を付けた方が良いのです。
私は今は家から殆ど外に出ませんから大丈夫。
64年組が昼食を取った京都の嵐亭と言う料亭は無くなっていると言う事。
そうやって彼らの足跡を訪ねたいと言う気持ち、青春の情熱が蘇ってくるようで・・・・うらやまし~。
手足が治っていないのにryoさんに感化されそう。
maa
2020年02月03日 07:14
ponkoさま

差出人の名前がないのは、私ではありません。

どなたかな?

maa
2020年02月03日 07:18
ponkoさま

たびたびすみません。

ponkoさまとyukaさまにさしあげたコメントが、私からのものです。
よろしくおねがいします。
ponko310
2020年02月03日 07:44
maaさん
あははは。
こんな時期には他愛ない楽しい勘違いでした。
1964-196
2020年02月05日 01:01
ponko 様

その後お加減はいかがですか?
私はまあまあです。胴体に巻いているコルセットが身動きを不自由にしていてつらいです。ponko 様も手の平を固定されているとのことさぞ大変だろうなと思っています。
所で、バッグかわいいですね、気に入りました、もし出来たらもう少し写真を追加していただけませんか? 同じのは無いと思いますが、布でそういう手提げを作ってみたいと思っています。私にできるかな・・・? あ、手が遣いずらかったらいいですよ。
ponko310
2020年02月05日 05:06
1964-1967さん
声を掛けに来てくれてありがとう。
足首もまだ曲げると痛いので、外出もほとんどしていません。
手はお箸が使えないのですが、台所仕事がようやく少し楽になって来ました。
1964-1967さんはコルセットはずっと取れないのですか?
お布団に入る時の動きを考えたら、30度ぐらいの傾きで寝るのが少し楽かもしれませんね。
全く、あっと言う間のドジでこんなに長引く結果になるのですから、これからは身に沁みてお互い気を付けるようにしましょうね。
バックに気がついてくれてありがとう。
もう歳には合わないのですが、余りにも可愛いので、つい無理をして買ってしまいました。
これを布で作るのも楽しいでしょうね。
私のは冬の喫茶店と言う名前のバックですが、此処には他にもたくさんアイデアがありますよ。https://www.vendulalondon.com/de/lustige-und-flippige-taschen/box-taschen
しらべたらこれ、楽天でもアマゾンでも買えるのでした。
でもあなたのオリジナルの手製の布バックはこの世に一つしかないですね。
あっ、ウィーン少の帽子のリボンを縫い付けて手提げ袋を作ったら、それも世界に一つしかないじゃんか。
yuka
2020年02月05日 22:10
maaさま
URLありがとうございました。
ドラキーズは賢明な決断を下しましたね。

姐さま maaさま
今日はミクロネシアという国が日本人の入国拒否を決めたというニュースを見て驚きました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200205/amp/k10012273581000.html?__twitter_impression=true

確かに2番目に感染者が多いのは日本ですが。。。
これも賢明な決断だったなんてことにならない事を祈ります。
1964-1967
2020年02月05日 23:19
ponko 様

リンクを貼って下さって有難う、ほんとに楽しいのがありますね。
参考になります。刺繍でもいいかな、とかも思っています。合唱団の帽子のリボンを縫い付ける、良いですね。誰かリボンをおくれ~~~! 
コルセットは、時々外しても良いとお医者さんは言いました。でも、着けている方が痛みには楽だし、前に鎖骨を折ったという人が、もう少しで治るという時に寝返りをしてまたポキッとやってしまったと言っていたので、ちょっと怖くて寝る時も巻いています。
やっぱり良くは寝られませんね。 ponko 様も、本当に不自由なようですからくれぐれもお大事に。お互い早く治りましょうね。
ponko310
2020年02月06日 00:59
yukaさん
私もそのニュースを見ました。
多分旅行する中国人が世界で一番多く行くのが日本と知っていて、どのくらいの日本人が中国人の持ち込んだウィールスに感染しているか判団出来ない為に行った予防でしょうね。
それが証拠に、残念ながら京都で中国人の観光客に接待していた中国人の若い店員も感染したじゃないですか~。
中國人は声高で大きな口を開けてしゃべるから、飛沫が~~~~。
maaさんからのリンクを開けたら、ちょっとガツ~ンでしたよ。
これではWSKの来日予定だって心配されますね。
何はともあれ、ご用心を!!
ponko310
2020年02月06日 01:18
1964-1967さん
手提げは刺繍も可愛いけれど、奥行き感のあるパッチワークもいいですね~。
手の込んだ手提げなど娘に作ってあげたいけれど、私には娘はいないのじゃ。
肋骨にはやっぱりコルセットを付けていた方が楽なんですね。
私も足首には骨包帯を付けていた方が安心できますが、手が不自由でね。
2週間後にまた診察ですが、またパンを焼きたいし、それまでに治って欲しいです。
お互いさま、医者が良しと言うまではがんじがらめを我慢ですね。
Yuichann
2020年02月06日 12:09
Ponko さん
横浜港に入港した客船の感染者が20人になりました。駅員さんも皆マスク姿です。使い捨てマスクは品切れ、「布製のマスクでも良い」とテレビでやっていたので家の中を探したら有りました。洗濯して使えるので良かったです。昔の物は取っておくべきですね?
ウサギの肉のお料理懐かしいです。日本の一般のスーパーには売って無いようです?
ponko310
2020年02月06日 18:33
Yuichannさん
今朝起きてから真っ先にこの記事が目に付きました。
韓国での記事ですが、この「国際会議」に恐怖です。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200206-00000011-cnippou-kr
マスクの事ですが、小学生の頃、授業でガーゼで作るマスクの作り方を教わりましたよ。
まだ覚えていますから、布製でもよいと言うのなら自分で作りましょう!!
それに病院でも消毒薬が残り少なくて、販売会社が中国で作られる容器が足りなくて不足していると言うのなら、ビニール袋に液体を詰めて販売して、現在使っている容器に流し入れればそのまま使えるじゃないかと、バッカじゃないの~と思います。
ウサギのお肉は日本では手に入れにくいのでしょうね。
アヒージョにすると、冷たくなっても美味しいのですよ~。
アヒージョは鶏肉でも作れますから、一度試してみて下さい。
ryo
2020年02月07日 23:25
ponko様
60か国がコロナウィルスに対策しているとニュースで聞きました。1964年の東京オリンピックの参加国が99か国でしたから、どんだけ多いのかと思います。ダイヤモンドプリンセスは横浜の大黒ふ頭に停泊していますから、今日は61人に陽性患者が増え、いよいよ集団感染のよそおいを呈してきました。神奈川だけでなく、東京も埼玉も静岡も患者を受け入れています。どこも大きな病院ばかりなので、病院で感染する可能性もありますよね?高齢者や(えっ?私?)免疫力が弱い人(えっ?私?)と心配になります。もうスギ花粉が飛んでるので、マスクと消毒液は薬局、スーパー、コンビニ、すべて品切れで困ります。ponkoさんは、枯れ草熱とかアレルギーはありませんか?
ponko310
2020年02月07日 23:53
ryoさん
ネットで毎日欠かさずコロナウィールスに関するANNやNHKなどのニュースを見ています。
昨日ベルリンで、歩いていた中国人のマスクの女性が、二人の女(国籍は判りません)に踏んだり蹴ったりの被害を受けたとテレビで報道されました。
ヨーロッパはマスクを掛けることは滅多にないので、教育の浅い人には目下あちこちのテレビで流されている中国のマスク姿が此処では伝染病に繋がっているようで不気味なのかのしれませんね。
私も高齢者の部に入っていますが、雑草の種類なので骨以外は結構しっかりしているみたいです。
植物のアレルギーが無いので、季節の草花を不自由なく楽しめています。
花粉アレルギーのある友人がいますが、同情するしかないのが残念です。
ヤマチャン
2020年02月10日 17:22
 ネットの接続が悪くてゆっくりこちらを読むことができなかったのですが、来てみたら農家のストや映画の話題など、興味深々の話題にあふれていて相変わらず楽しませてもらいました。コメント欄の骨折自慢まであってあららら・・・。ものぐさは私の専売特許ですので、気を付けなくては。
 でもやはりここでも、コロナウィルスが話題の中心になってしまっている。大部分の人は感染しても軽症で済んでるとのことで、若い人は、感染しても発病しない人も多いとか。
 必要以上に恐がらずに手洗いやと体力の維持、それと湿度を保つことがいいようです。コロナウイルスに限らず加湿が効果があるように思います。我が家では加湿器を使うようになってから、インフルエンザにかからなくなりました。また外出時は飴をなめるのもいいと、テレビで医者が言ってました。横浜の豪華客船もひどく乾燥していると、船内のお客さんが訴えてました。
 未知の事象が起こると不安に駆られますが、油断せずでも冷静に対処しましょう。
 わあ、なんかかっこつけすぎたかな。えへへ。
ponko310
2020年02月10日 20:54
ヤマチャンさん
ネットが繋がらないとイライラしますけれど、私はノーテンキなのでそんなときはポテチを摘まみながら気分転換にインターネットと関係の無いPCゲームで遊んでいます。
私のブロ友さん達はPCゲームなんてやっていないみたいですけれど、すてきな景色や人が出て来るゲームは浮き浮きしますよ。
もともと野次馬なのでコロナウィールスは今、一番の興味の的です。
だって壁の崩壊や福島のように「我々」の歴史に残るじゃないですかぁ。
そこで新しい部屋を設ける事にしました。

感染予防に湿度が良いのですか?
それじゃサウナなんかが適切ですね。
洗濯ものを室内に干しても悪くないですね。
インフルエンザにかからなくなったとは心強い事です。
是非加湿をしなくては。
ヤマチャン、かっこいいですぅ。
ek
2020年02月18日 21:35
Ponkoさん
tackさん

映画「Fukushima50」に関係された方々(出演者)が順にリレーメッセージと言う形でこの映画への想いを語られています。
今日はこのお部屋に登場の吉岡秀隆さんのメッセージが載っていましたので、彼がどんな思いをこの映画に持っていたか書き出させていただこうと思います。
そして彼の思いはまだ一度しか観ていないのに、私には十分に伝わって来ました。

「ふるさと愛、家族を守るという強い思い。あのとき現場の人たちがどう行動し、どんな思いを抱いていたか。極限状態での人間ドラマが伝わればいいと願います。
戦後最大の危機だった原発事故の最前線に踏みとどまり、死を覚悟して闘い続けた人たちが少なからず存在していたという事実を何より分かってほしいです。
現実に起こった出来事を描いているので、現場に実際にいた人たちに納得していただける映画にしたいと思って撮影に臨みました。加えて撮影では、エンジニアとして原発をわが子のように思い、自分が救ってやりたいという気持ちを大事にしようと心掛けました。
この作品をハッピーエンドと捉えていただきたくありません。福島第一原発では現在も毎日数千人が働き、廃炉に向けて懸命に闘っています。かつての危機を知らない世代が生まれたとき、この作品があり、このタイミングで世に問う意味は大きい。極限状態では家族がどれだけ大きな力になるか、再認識してもらえるはずです。誰かのために生きるという力が福島復興につながると信じています。」 

長々ごめんなさい。でも、スタッフ 出演者さんのこうした言葉を知るたびに、私なりにこの映画を多くの方に観ていただきたいと強く思ってしますのです。 
Ponkoさんがこの映画の事を記事にしてくださったお陰で私のこの映画に対する いえ、この映画だけではなく、現在も起きているコロナウイルス問題等 現実を見つめることが出来ました。ありがとうございました。
ponko310
2020年02月19日 03:20
ekさん
この映画に出た吉岡君のメッセージをわざわざ書いてくださってありがとう。
普通じゃこんなメッセージを読めることなんてなかったですよ。
俳優の方々は演技をしながらその人自身になっているのでしょうね。
チェルノブイリ原発の時も怖いニュースや、動画を見ましたが、感動と言うよりも恐怖そのものでした。
でも福島原発は日本での管理があそこよりはしっかりしていると思い(信じ)ますから、映画もきっと良い意味で深く心に残ることと楽しみにしています。
コロナウィルスで中国の皆が懸命に感染に気を付けながら生活している姿には痛ましさを感じます。
どうかこれ以上広まらないで早く治まってくれるよう祈っています。