217 やった~!!

s.jpg
先ほどウィーンの友人からこんなリンクが届きました。
https://wien.orf.at/stories/3061733/?fbclid=IwAR0pPkvJ1lZPtAF8_Zc1hPfQKgfQzrUm67OKEj1nPj6UVf4k_j15ZNVAA7g
ウィーン少年合唱団に国からの支援が下りることに決まりましたって。
良かった~。

もうこちらは蒸し暑くて、ブログも書く気なし。
このニュースも日本語に訳すのが億劫なので、グーグルの翻訳で読んでおいてください。
何しろ喜ばしい知らせです。
全ては武漢から世界中に始まった大きな被害ですが、せめてもの嬉しいニュースです。
これでまた好きなだけポテチが買えます。

ブロ友さん達よ、無事にこの鬱陶しい夏を無事に切り抜けて下さいね。

私の方は、金魚の赤ちゃんが生まれて、そちらの方で多忙です。
Goldfisch.jpg
うふふ、その前はイモリで忙しかった。
P1140727.JPG
何しろ、白ビール用のグラスの中で育てていますから。
P1140917.JPGドイツは水道水にカルキが多いので、グラスの淵はこの通り。

2020年8月14日
今日のコメントでふと思いついてケルンザー少年合唱団の事を調べて見ました。
するとこんな動画が見つかって、その中に1960年から1969年の記録で私たちが追っかけをしていた団員達の場面が出てきました。
何と、WSK72年組でスペイン語の上手なファン友の写真も載っています。
歌も懐かしいものばかり。


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この記事へのコメント

越後の雪椿
2020年08月12日 05:36
ponko様
 残暑お見舞い申し上げます。
いつまで続くこの暑さ!でも熱中症にならないように水分補給をしてます。Ponko様もお気をつけてお越しください。

 ホント!やったですね。WSKへの国からの支援が決定は本当に嬉しいニュースです。
ponko310
2020年08月12日 07:49
越後の雪椿さん
あっついですね~。
すぐに干からびそうで、日向には出られません。
さて、この喜ばしいニュースと共に、ロシアでコロナのワクチンが出来たって。
それが本当なら、来年はまたみんな、元の生活に戻れるかな。
でもロシアの事だから、眉に唾をドバっと付けて見ています。
本来は1000人に検疫をさせてからの発表が好ましいらしいけれど、ロシアは50人だけだったそうです。
やっぱりロシアって感じです。
中国と並行じゃ。
でも、早く本物のワクチンが出来るといいですね。
ウィーン少年合唱団のコンサートを聞きたくてうずうずしているファンたちが沢山待っていますよ~。
Yuichann
2020年08月12日 09:58
Ponko さん
其方は夜中ですね。夜は涼しいのでは⋯?
金魚の赤ちゃん、めだかの赤ちゃんの子育て大変ですね!
我が家、水槽に囲まれて掃除が大変です。金魚の赤ちゃん可愛いですが、子ども用水槽の掃除、気を使います。来年は庭に小さな池(火鉢みたいな池)を造ろうと思います。めだかも金魚も一緒に住める池にしようと思います。
熱中症とコロナで今年の夏は外出無しです。日本は、ワクチンをイギリスから購入する様です⋯?
ウィーン少年合唱団良かったですね!世界中にニュースが広がって⋯民間の「日本・オーストリア文化交流会」でもウィーン少年合唱団に寄付をしようという意見が出ています。
来年はコンサートができると良いですね!
大好きなポテチを食べて夏を乗り切って下さい。
ek 
2020年08月12日 10:29
Ponko様
公式な素敵なお知らせありがとうございます!
幼い頃から夢見ていたウィーン。憧れを持って目を耳を夢中になって向けていたウィーン少年合唱団の歌声。そんな宝物が今回の世界的な状況に問題噴出、危機が叫ばれて胸が痛くなるくらいに辛く感じていました。我が青春時代の大切な思い出とともに合唱団の存在の重要性を大好きなオーストリアが以前の様に支援してくれることを切に祈っていました。
それが叶ったのですね!さすがユネスコにも認められた存在の価値をお国の財産としてこれからも世界中の人々に癒やしと憧れ 夢を届ける支援をしてくださいますように!
ponko310
2020年08月12日 18:54
Yuichannさん
こちらの夏の夜は肌寒いくらいなのですが、おっとどっこい、最近では生ぬるい夜が続きました。
昔、東京でケルンザー少年合唱団の追っかけをした夏の夜が丁度そんな気温でしたっけ。
月夜のそんな気温の日は、ふとケルンザーの男の子たちのがさつさを思い出します。
ウィーン少の後押しが決まって良かったのですが、今年のベルリンのクリスマスコンサートでさえ見込みが無いようです。
Yuichannさんのところには金魚やメダカの水槽があるのですか?
水槽の掃除は、私のはまだ小さなグラスなので手が掛かりません。
ストローで下のごみを吸い取って、少なくなった分だけ池の水を加えるだけです。
お庭に鉢の池、すてきじゃないですか。
でも、金魚とメダカを一緒にしたら、小さい方が食べられてしまわないか心配です。
昔、近所のおだいじんさんの手入れの行き届いたお庭に、大きな鉢の池が置いてあって、それが羨ましくて仕方ありませんでした。
来年、お庭に鉢が置かれたら是非写メしてブログに載せて下さい。

ponko310
2020年08月12日 19:03
ekさん
日本ではまだニュースになっていないのかしら。
そう言う嬉しい知らせは早く日本語で読みたいものですね。
何しろ国が応援してくれるのですからこれで安心です。
ウィーン少年合唱団なくして、ウィーンは我々の頭の中では存在しないのですものね。
ウィーン少年合唱団の制服を着た少年達がウィーンの街から消えてしまうなんて、恐ろしくて想像も出来ません。
早くコロナが消滅して、紺のセーラー服が自由にウィーンの街を歩けるようになってもらいたいものですね。


yuka
2020年08月12日 23:38
姐さま
支援が現実になってホッとしています。
毎年4月に入ってからのそわそわ感から始まり、ファン友さんたちと天使君たちの情報交換をしたり、会場でお会いしたりするのが楽しみで行事のようなものでした。
今年はそれがないのが淋しすぎます。
いつから再開できるのか?本当にその日が待ち遠しいです。
ただ、今年はもうすぐCDが発売されるので、暫くはしのげそうですが。。。
それから、姐さまん家の鉢の中の小さなお友だちがあまりに可愛くて見入ってしまいました。
みんな元気に育ってね。
残暑きびしい中、姐さまもご自愛くださいね
ponko310
2020年08月13日 05:57
yukaさん
コンサートの楽しみはやはりファン友と会えることもありますよね。
特に日本での雰囲気は素敵でした。
もうずいぶん昔の事になってしまいました。
目下の楽しみはグラスの中の稚魚たちです。
今はメダカのようになりました。
餌用にミジンコを入れたら、ミジンコの方が大きかったのには笑いました。
コロナで家にいることが多くなってきたので、こんな楽しみが見つかって幸運です。
来年はまたを普通の生活に戻れるといいですね。
新しいCDが出たら、素敵な歌声が慰めてくれますように。
yukaさんも健康でいて下さいな。







Yuichann
2020年08月14日 17:25
Ponko さん
スイス・ケルンザー少年合唱団、なんとまあお懐かしや⋯!あのヨーデルの少年達は元気でしょうか?(おじさんになっているね?)10歳から13歳までの少年達。あの少年達はドイツ語圏の子ども達ですね⋯?WSKと違い素朴で楽しい合唱団でした。ヨーデル歌手のおば様も良かったですね。Ponkoさんの様に生歌声ではなくテレビで見ただけですがあの少年達が歌うヨーデルが好きでした。フラッグを回したパフォーマンスも良かったです。
WSKのドイツ公演は中止みたいですね?感想をお聞きしようと思っていたのに残念です。
ponko310
2020年08月14日 17:59
Yuichannさん
ケルンザーの合唱団は気が置けない子供たちだったような記憶があります。
舞台で州旗を振って、上に放り投げて取り損ねて落とした不器用な坊やもいましたっけ。
ヨーデルの舞台は雰囲気が愉快で楽しかったですよ。
WSKのドイツのクリスマスコンサートは無いようです。
9月に予定していたコルスヴィネンシスのコンサートも中止になったそうです。
ライニーさん達は30曲以上の唄を練習していたのにとても残念がっていました。
私がホーフブルクで会った、あのイケメン青年もその中に入っていたんですよ。
もしコロナ禍でなかったら、あの素敵な男性合唱団の歌声を聞きに行っていたかもしれません。
やはり、あの時代に訓練を受けていた男性たちの歌声にはうっとりします。
さて、もうすぐ出るWSKのCDはどんな歌い方の合唱が聞けるのでしょうね。

nene
2020年08月15日 02:01
ウィーン少年合唱団、国からの支援がもらえるようになって良かったです。
金魚ちゃん達、肉眼でもはっきり見えるくらい大きくなりましたね!
ケルンザー少年合唱団?ヨーデル?面白そう。今もあるんですか?
私はもうこの暑さになれました。元々冬より夏のタイプなので。それどころか今の暑い日々を無駄に過ごすのがもったいないとさえ思います。暗くて寒い冬は嫌というほど長いので。ほぼ毎日どこかの湖に行ってます。
ponko310
2020年08月15日 05:52
neneさん
コメントをありがとう。
支援がもらえるようになって安心ですが、早く元のように芸術家たちが舞台などで賄えるようになってもらいたいですね。
ケルンザー少年合唱団は懐かしくなって調べたら丁度良い動画が見つかったので載せました。
見てね。
この夏の暑さを楽しめる人が羨ましい。
飼い主に似る、で、うちの猫どもも伸びきっています。
私達の住む近くには沢山の湖があるので、よりどりみどりですね。
うちの池でも泳げたらいいけれど、ただのたらいみたいな池なので無理です。

Yuichann
2020年08月15日 06:44
Ponko さん
早速動画を見させていただきました。懐かしい~!歌声を改めて聴くと可愛い少年達の歌声ですね。「故郷」を聴いた時、日本の小学生が歌っている様な気がしました。伸びやかで素直な歌声に改めて感動しました。素敵な歌声の動画をありがとうございます。坊や達可愛いですね💕
当時の日本のファンの皆様もお若く可愛いですね!(Ponkoさんは写っていません?)
ek
2020年08月15日 09:57
Ponko様
追記してくださったケルンザーの動画
ありがとうございます。懐かしく拝見いたしました。
彼らの歌声は夏の暑さを吹き飛ばしてくれる清々しさを、そして広々とした壮大な景色さえ浮かばせてくれました。 
マルティー先生は確かに良くお手紙の中に「いつの時も音楽があなたとともにありますように」「音楽があなたの日々を楽しいものにしてくれていますように」と書き添えてくださいました。
「ふるさと」を歌った彼らの胸にはどんな景色が浮かんだのかな?
私達が憧れ夢見ていたウィーン オーストリアが「WSK」の存在価値を国の宝としてオーストリアの親善大使としての重要性を認め、どんな外交交渉より人の心を打つものであることを国民の皆さまが常に心においていただけたらと切に願います。
Ponkoさん!私達が夢中になって追い求めた「夢」や「憧れ」「友情」を音楽を通して今の若い方々にも経験してほしいですね。
ponko310
2020年08月15日 13:01
Yichannさん
彼らの[故郷]の歌声があんなに愛らしいものだったのに、今更感激しています。
この動画をなんども見直してしまい、夜遅かったのでそれ以上書かないで寝てしまいました。
私も当時のファンたちの若さに胸がキュンとしています。
お陰で昨夜はいい夢を見ました。
ご期待に外れますが、私は目立たない存在ですから、カメラに捉えられる事はありませんでした。
それにしても 彼らのヨーデルを聞くと、 当時の追っかけの愉快さが思い出されます。
Yuichannさんもいっしょだったのかしらね。
ponko310
2020年08月15日 13:41
ekさん
この歌声、懐かしいですよね。
彼らのお陰でスイスに行けたのですもの。
亡くなった愉快な友人が一緒にいたらもっと楽しくて、思い出話もひょうきんなものになっていたはずでした。
マーティ先生には私も会えました。
また日本に行けるように計って欲しいのですが、と尋ねられましたが、帰国してからはすっかり気落ちしてしまい、招聘局に連絡をすることもなく、WSK72年組が来るまで冬眠に入っていたのでした。
今はすべてが懐かしく、美しく思い出せる事を感謝します。
ekさんもケルンザーを訪ねられましたか?
もしそうでしたら、楽しいお話を聞かせてくださいな。
本当に残念なことですが、音楽は人それぞれの好みがある事によって、いくら重要な文化遺産でも、全く必要なしと考える人達が山ほどいるのだと、痛いほど分かりました。
支援を決めてくれた官僚の方達が、私たちの傾向の音楽に好意を持っていてくれたのがよかったです。
そうですね、音楽を通して結ばれる友情は今の若者たちにも多いにあってほしいです。
特に、天使の歌声にはね。
maa
2020年08月16日 17:31
ponkoさま

この時期に支援が決まって、団員たちにとっても嬉しい新学期になりますね。ponkoさんの友達のオールドボーイたちも喜んでいるでしょうね。私たちのなけなしの寄付金は、新学期からの食堂のデザートになるかしら?食べ盛りの子どもたちが、また食堂で美味しい食事をできますように。
そのためにも、コロナがかたづいてくれないと。ロシアのワクチンは日本的に言うと、最終段階までの治験は終えてないのに承認されたんですって。日本は英国の薬品メーカーと契約しているそう。安心できるワクチンが早く開発されますように。
ケルンザーはレコードで少しきいただけでほとんど知りませんが、画像を見るとフレンドリーな感じですね。スペイン語の得意なお友達がいらしたことは何度か聞きました。その方もこの動画を見ているといいですね。ここまで歴史を振り返った動画はめずらしいけど、日本の歌や日本のシーンもあって、どんなにか印象深く楽しい旅だったんでしょうと思います。
ponko310
2020年08月16日 18:57
maaさん
WSKに興味の無い人以外は、みんなそろって政府からの支援にホッとしていることでしょうね。
そもそもコロナなんか中国から渡って来なかったら、普通に演奏旅行が出来ていたし、爪の先端にまでかかわるような、こんなひどい影響が世界中に広まっていなかったでしょうよ。
しかし人は神のように完璧ではないので、起こってしまった事は、いくら口先だけで非難をしていても何の役にも立たないのだわ。
友人達にもおいそれと会えることが出来なくなって、つい愚痴が出ました。
ロシアも中国も国民の命よりも国の名声を優先する方針なのかしらね。
私はドラケンスバーグを体験しそびれたけれど、ケルンザーはきっとそれぐらい楽しかったのでは・・・・。
スペイン語の出来る友人とは疎遠になってしまっていますが、連絡が取れたらこの動画を見せてあげたいです。
どんなアーティストも日本での心暖かい印象は特別なものになって残るのでしょうね。
私達って素晴らしいファンなのだと思います、おっほん。



tack
2020年08月18日 12:02
お暑うございます。
WSKの存続が決まって何よりです。日本のファンからの寄付も励みになったことでしょう。私もほんの少〜しは役に立てたのかな。それなら嬉しいのですが...
今日はフロシャウアー先生のご命日ですね。先生は亡くなる一年前「できることならまた日本に行きたい」と仰っていました。それが実現しなかったことは残念ですが、先生と日本との絆は続いています。私たちは一生先生を忘れないでしょう。
ponko310
2020年08月18日 21:47
tackさん
ニュースで見るとそっちは凄い猛暑なんですね~。
まだ日本にいた頃、会計事務所のお使いの途中の道で、頭がもうろうとして、周りに霧が掛かったように見えた夏の日があって、あれが熱中症の兆しかと思いました。
あれ以来、私はドイツで猛暑避難民になっています。
フロシャウワー先生が亡くなった事、すっかり忘れていました。彼はまだ記憶の中で生き続けているのですから実感が湧かないのです。
私の小さな寄付はアウガルテンのサラダになって、maaさんの寄付はデザートになったようですが、tackさんの寄付は3時のおやつかな。
何はともあれ、ほっとしました。
今はそちらの猛暑を上手くやり過ごしてください。
ryo
2020年08月19日 01:01
ponko様
またプチお久になってしまいました。猛暑で疲れて、いつも深夜の訪問、睡魔に勝てませんでした。ponkoさんがケルンザーをupしてくれてて、そういえば私が初めてコンサートに行ったのはケルンザーだったと思い出したり、tackさんのコメントで、フロシャウアー先生の命日に気づいたり、なんて落ち着かない生活をしているのだろうと思います。このバタバタ生活はもうしばらく続きそうです。
 実は、ここで書くことではないと思うのですが、YouTubeで、”komm tanz mit mir"の動画を見たのです。2015年に来日したブルコアのメンバーが歌い踊り、上手なんです。フィリップのお兄さんも。この動画は、ponkoさんが昨年upしてくれた映画の部分らしいのですが、もう一度全編見たくて、ponkoさんのブログの中を右往左往しました。やっと見つけたら、なんと!削除されてたのです。youtubeでラストシーンを見たのですが、"Our Song"という曲が本当にいい曲でした。特にwskが歌に加わると、盛り上がって感動的でした。
ponkoさん、ベルリンは涼しいのですか?コロナに、熱中症に、大変な日本の夏です。
ponko310
2020年08月19日 18:11
ryoさん
猛暑の中の生活は本当にきつくて、どうか体を大切にして下さいな。
2015年のブルコアは映画に出ていましたね。
その動画はこれではないですか?
https://www.youtube.com/watch?v=YPWUJ2gavYg
私はビデオに撮って持っていますが、DVDで市場に出ています。
ただ日本語に翻訳はされていないと思います。
私もアメリカ人のお父さんが歌い出す最後の場面の曲には感動しました。
今はベルリンも暑いですよ。
庭仕事なんかやっていられません。
でも日本から比べたらとても過ごしやすいと思いますが、明後日は35度になると天気予報で言っていました。
この分で行くと、ベルリンにもバナナが育ちそうです。
ek
2020年08月19日 19:22
tackさんがコメントに書かれていらしたように、私も一人先生のご命日あたり 静かに思い出にふけっていました。
18日 先生のご命日に64年組の歌声を聴きながら、64年組の来日中のアルバムを広げ あの3月の来日から今日まで WSKから受けた数々の感動と憧れと想いを思い返していました。64年から始まった私のウィーンへの想いはもう半世紀も経っているのに薄れずにいます。心の中は薄れていないのに、半世紀も経つと情けないことに身体は思うように動けませんけれど。 
初めての彼らのステージ。天使達が並び、先生が登場。彼らの歌声の美しい響きと先生の流れるような美しいピアノの音色。
小さな(背が)私には身体全体が心臓になった様に激しい鼓動と別世界にいるように宙に浮いているような感激。
ご縁が出来てその中のメンバーと46年もの年月その世界にいさせていただける幸運を得ました。アルバムはその友が中心なのに、いつもそばに先生が写っている。それも優しい笑顔だったり、メンバーより懸命に写真を撮られている先生の姿。素敵です。
今は友も先生も別の世界に旅立たれましたが、私の心の中の64年組は誰一人も欠けずにいます。最近のWSKのメンバーのお名前は知らないのに、この隊のメンバーの名前は忘れることはないでしょう。
このお部屋は今のWSKのお話の事なのに、私ごとの思い出を書き連ねてごめんなさい。
先生のご命日に日に再び私は56年前にタイムトラベルさせていただきました.
ryo
2020年08月20日 00:25
ponko様
そうですそうです。この動画です。昔、NHKの「みんなのうた」で、日本語で聴いていました。映画では、ロックンロール風でしたね?どんな形にしろ、wskの動画が残されているのはありがたいことです。ラストシーンのメンバーは、グループも名前もよくわかりませんが、ウィーン少年合唱団あってこその映画だと思いました。前のコメントで、世界3大少年合唱団のことを書かせていただきました。トマーナもドレスデンも60年代には東ドイツの合唱団で、私はよく知りませんでした。80年以降、何度も来日してくれたので、行く機会もあり、すばらしい合唱団であることを知りました。ドイツの合唱団は、ハノーファーもウィンズバッハも、どこも本当にレベルが高いですね?早くコロナが収束して、wskはじめ、多くの合唱団が来日してほしいものです。
nene
2020年08月20日 17:40
Ponkoさん、リンクを張り付けてくれてありがとうございます!わあ、純粋な子供の歌声。少年のみなのですね。かわいらしいヨーデルだこと。
ponko310
2020年08月20日 20:19
ekさん
お返事が遅れてごめんなさい。
18日は64年組の歌声を聞いていたのですか?
未だに彼を想う日本のファンの方達が沢山いて、先生は虹の国で喜んでいるのかもしれませんね。
私も今の団員達は本当に声を掛けたぼくちゃん達しか知りませんが、64年組から72年組までの団員達の顔と名前はみんな覚えています。
このお部屋にあるのは現在のWSKの苦しい立場がひょっとして救えるかもしれないと言うニュースが一番ですね。
過去のWSKの栄光の光輝く、明るい窓がある部屋です。
あとは可愛い金魚ちゃんと、はたまた明るい歌声のケルンザー。
好き放題書いていいお部屋でした。






ponko310
2020年08月20日 20:38
ryoさん
この映画に出演しているのは2015年代のモーコアとシューコアらしいですよ。
生地197にありました。
映画でその団員達も、昔の厳しい寄宿舎生活を想像できたのかもしれません。
出演した団員の中には、その後も腕を後ろに組んだ姿勢で歌った少年がいたような記憶があります。
60年代は日本はまだ東ドイツとの国交が無かったので、トマーナもドレスデンも日本では無名に近い少年合唱団だったようです。
65年にドレスデンの団員と文通を始めた日本の少女は私が最初だったと聞きましたから。
少女だった私はWSKの歌声に聞き慣れていたので、ドレスデンの歌声はあまりにも重々しすぎて、ちょっと引いていました。
やはり若すぎてその良さが判らなかったのでしょうね。
コロナはまだしばらくの間、私達に悪さをし続けるかもしれません。
これが終わったら、また自由に動き回れる喜びが、世界中で噛み締められますね。
我慢して待ちましょう。


ponko310
2020年08月20日 20:41
neneさん
リンクを探したお蔭で私もまたケルンザーを楽しみました。
あの愉快な日々を想い起こしています。
若かったんだよなぁ~、クシュン。
nene
2020年08月20日 21:12
愉快な日々、楽しかったでしょうね~。画像を見て思いましたが昔も今も団員とファンて変わらないですね~。
ponko310
2020年08月20日 22:21
neneさん
今も昔も変わりなくツーショットしたがる?
一緒にいたよっていう記念とか証拠になるものね。
ファンも団員もそれが嬉しいのでしょうよ。
でも団員はいくらファンとツーショットされても、その写真をすべてもらえるわけじゃないから忘れてしまうでしょうに。
従ってツーショットはファンの一方的な自己満足かな。
Yuichann
2020年08月21日 12:29
Ponko さん
毎日暑いですね!早く秋が来ると良いですね!
そうです、昔の昔、みんなの歌でやっていました「足踏みトントントン、その手をパンパンパン、1・2・3・1・2・3ダンスはたのしい」って歌っていました。子どもの頃は、結構みんなの歌を聴いていました。「ふるさとのヨーデル」はよく聴くとヨハン大公のヨーデルでした。日本の子ども向けにヨーデルがアレンジしてあったりしていました。「アルプスの谷間」はスイス民謡だったのでケルンザーも歌たかも⋯ちょっと記憶違いですかね?ヨーデルを聴くと涼しくなった様な気になります⋯。
あのDVD、中古を購入しようか迷っています。日本語は無くて英語版はあるのかなぁ?ドイツ語は難しいので⋯。
Yuichann
2020年08月21日 18:28
Ponkoさん
私も自己満足の一人でしたね!(笑)
今はステージを見るだけ👀。昔は、ホテルに行ったりしてツーショット⋯。
暑さのせいか我が家の金魚餌をあまり食べません。水槽の掃除をして綺麗にしたのに⋯。
ponko310
2020年08月21日 21:25
Yuichannさん
今日はこちらも日陰で35℃です。
ウィーンは36度ですってさ。
プッ夫クンはベルリンの湖に泳ぎに行きました。
私は日陰の無いところは苦手なので涼しい我が家でドラゴンちゃん(PCゲーム)と遊んでいます。
私はみんなの歌はどう言うわけか殆ど聞いていませんでした。
1960年代はあれって、何時ごろ放送されていましたっけね。
私はテレビで録画してしまったので、DVDは持っていません。
なので日本語に訳されているのかも疑問ですね~。
でも今は1000円以下で買えそうですから持っていてもいいのかとも。
ponko310
2020年08月21日 21:44
Yuichannさん
私もファン時代はたった一度、WSK団員との自己満足のチャンスに恵まれたことがあります。
日本でのたった一度のツーショットはルカとでした。
今となっては最高の自己満足ですよ。
Yuichannさんの何度かの自己満足、覗いてみたいです。
餌を食べない金魚が心配ですね。
うちのはミジンコと一緒にしたら、仲間になって一緒に泳いでいます。
ミジンコの方が大きくて親分面してますよ。

Yuichann
2020年08月22日 18:56
Ponkoさん
ベルリンも此方と変わらず暑いですね!からりとした暑さなのでしょう⋯?ご主人様は湖へ泳ぎに行かれたのですね。きっと海水浴みたいなのでしょうね?楽しそうですね!
中古のDVDを購入してみようと思います。(ドイツ語でも英語の字幕が付くと少し分かるのですが⋯?)
「みんなの歌」は、月曜日から金曜日まで夕方6時頃放送していた様に記憶しています。今思えばウィーン少年合唱団が歌った、オーストリア民謡・ドイツ民謡など結構(日本の子ども達様にアレンジしたもの)放送していました。聴き覚えの有る曲が沢山あります。「カッコウ」は64年組が歌っていましたね?みんなの歌では「山のご馳走」という曲名になっていました。
金魚さん達はクーラーを入れた部屋に水槽を持ってきたので餌を食べる様になりました。良かったです。(ご心配をおかけしました)夏バテ見たいです。
明日は、久しぶりの雨で陽は出ないそうで夕方の水やりも無し。植物も喜ぶと思います。
ponko310
2020年08月23日 05:36
Yuichannさん
ドイツ人が泳ぎに行くと言うのは、泳ぎが目的ではなくて、陽に焼けに行きたいほうのが優先のような気がします。
最近日本では服のままプールや海で水遊びをしている子供達の動画を見て、驚きました。
「カッコウ」の歌が日本では「山のご馳走」になっているのですか~。
小学校の時に習った動揺は大抵ドイツ民謡でしたっけ。
ちょうちょが、「小さなハンス」の歌だったことをWSKのファンになってから知りました。
金魚も夏バテだったと知って、おったまげました。
水温が上がり過ぎないうちに気が付いて良かったですね。
私の金魚鉢は午前中に1時間ほど陽に当たる場所に置いてありますが、私もこれからは水温に気を付けるようにしますね。
7ミリほどの金魚たちはまだ透き通っていて、食べたものがお腹の中に入って、💩になって出ているのが見えます。
餌をやっていないので、プランクトンを食べているのでしょうね。

Yuichann
2020年08月23日 11:44
Ponkoさん
金魚の赤ちゃん達の餌は大人の金魚の餌より小さめの粒を乳鉢ですり潰してあげていました。めだか飼育用の鉢みたいな大きさの池にしようと思っています。水槽で無く、自然に近い外で飼う方が良さそう見たいですね?
暑いのに⋯私には考えられないですが、長い寒い冬を過ごす為に元気でいるための貴重な日光浴なのですね!骨も元気に⋯。そうです日本の子ども達の中には、皮膚炎にならない様にプール(屋外)では専用の服を着て水泳指導を受ける子もいるようです。紫外線が皮膚に良くないとかで⋯。昔と違いますね!(昔は日焼け大会などやっていたのに⋯。)
1964年のウィーンフィル・ニューイヤーコンサートをYouTubeで見ました。昔の団員の方々は演奏姿を見るだけで重厚感があります。WSKも同じです⋯。
ponko310
2020年08月24日 03:32
Yuichannさん
お池を作るのですか?
私たちは80センチほどの深さの穴を掘りました。
冬に池が氷っても魚が生き延びるのを考慮してです。
でもメダカならそれほど深くなくても?
グラスの中の稚魚たちがもう少し大きくなったら、餌をすりつぶしてあげたいと思います。
今は池の水を入れているだけで大丈夫。
日焼け大会・・・懐かしい言葉です。
小学生の頃、夏休みが休みが終わった後に、クラスで誰が一番黒くなったか比べていましたっけ。
昔は紫外線など少なかったのですよね。
ドイツでは肌が小麦色の方が好まれるので、私は気軽に焼けるがままになっています。
帯状疱疹の跡がこげ茶色になっているので、そこまで焼ければ目立たないよと、プッ夫クンが申しておりまする。
n&y
2020年08月27日 09:09
Ponko様 朗報ありがとうございます
なによりも安心しました
寄付はまだまだ出来ます
https://note.com/taropaperless/n/nc822c9822af5
皆さんお済みでしょうが 少しでも輪を広げて頂けたら
上記URLをご参考に 何卒よろしくお願いします
ponko310
2020年08月27日 19:07
n&yさん
寄付をしたくても仕方が判らないファンへの情報をありがとうございます。
寄付の方法を記事に載せても良かったのですが、やり方を聞いてくる方もいなかったので、放っておきました。
寄付はWSKが存在している限り、いつでも大歓迎だと思います。
ちなみに私はクレジットカードを使っていないので、いつものように当座振り込みでした。
それもお年寄りには解りやすくて良いと思います。
名前を出すことも無い時はAnonymと書いておきます。
Yuichann
2020年08月27日 20:55
Ponkoさん
ある方のFacebookに寄付の仕方が分からないと、コメントを載せられた方がいらしたのを思い出しました。日本語での説明を書いて下さった方がいらっしゃいました。その方も寄付をされたみたいです。
WSKからのメールによると、まだ寄付を受け付けているそうです。期限は無いみたいです。面倒ではなさそうなのでカードで寄付をさせて頂きました。早くコンサートが出来ると良いですね!MuThからいろいろな音楽家が配信しています、2日前の夜中イケメンバイオリニストのミニコンサートのLiveがありました。アウガルテンに住んでいるのですよ。しっかり起きて聞きましたが今日、YouTubeにそのコンサートが載っていました。
WSKもMuThからコンサートを配信すれば嬉しいですね。夜中しっかりと聴きますよー❣️有料でも良いです⋯。
ponko310
2020年08月27日 22:03
Yuichannさん
現役のファンの情熱を感じますね。
カードで寄付をするのが楽ちんなのでしょうが、カードを持っていないので郵便局まで行きましたから、本当に寄付をしに行った感覚を味わって来ました。
無記名もいいけれど、今度は意地を張って一番多い日本名で寄付をした方が良いのかな。
ちなみに私の友人達は大抵無記名でした。
n&y
2020年08月28日 05:24
アウガルテンにも住んでいらっしゃる方がいらっしゃるのですね
随分前ですが シェーブルン宮殿も アパートのように一部貸してるとのこと。
家賃50万円ほど 条件の一つに 月1のダンスパーティーに正装で参加する事
要はお城の維持費がかかり過ぎるためだそうです
私もアウガルテンに住みた〜い🇦🇹 です
その前にチロルのHütte ❣️ 
Yuichann
2020年08月28日 07:01
Ponko さん
金額と名前を出して誰が一番多く寄付をしたか⋯面白いかも⋯。
ウィーンフィルのLiveを昨日、早朝に聴きました。最後にダニエルさんのソロの映像(録画)が出てきました。今の世の中、居ながらにして色々な方法でコンサートを聴く事ができるのですね!今日の夜中は(明日の午前2時から)ドラケンスバーグ少年合唱団のコンサートを聴きます。時差が大きな問題です⋯!
ponko310
2020年08月28日 18:08
n&yさん
アウガルテンは寄宿舎ですから、住んでいる人はいるでしょうね。
ちなみに先生だったハネスは通いでしたけど。
私も若い頃はアウガルテンに住んで少年達の保母さんになるのが夢でした。
今は考えただけで疲れるわ、あはは。
維持費を補給するためにはいろいろなアイデアが浮かぶものですね。
毎月一度、正装でパーティーに出るなんて、私はまっぴらごめんですわい。
好きな人は好きなんですよね、そういうの。
こちらはむしろチロルの山小屋で暖炉の火を眺めている方が好きですけどね。


ponko310
2020年08月28日 18:40
Yuichannさん
コロナ禍でインターネットの便利さが更に身に沁みますね。
ドラケンスバーグの生放送ですか?
私は彼らの舞台を知らないので、見られるなら見てみたいですね。
でも午前2時はきついなぁ。
Yuichann
2020年08月29日 14:55
Ponko さん
何とか見ることができました。後はYouTubeで復習しました。
早朝、楽しいひと時でした。ponko さんはいかがでしたか?
ponko310
2020年08月29日 18:58
Yuichannさん
こちらは夜の7時でしたから悠々見れました。
ドラケンスとは繋がっていないので、どうやってリンクを見つければよいのか判らなかったのですが、ベルリンのファン友がメッセージで教えてくれました。
彼女もドラキースのファンで、ある団員とラブラブの時期があったそうです。
若いっていいですね。
あとはライブを見ながら彼女とチャットしていました。
クラシックを歌う立派なソリスト君を楽しみましたが、魔笛の3人の童子で、突然ドイツ語が出て来た時は思わず身を乗り出しました。
ドイツオペラの舞台に引っ張り出したいくらいです。
だけどあの場面だけ、あのユニークなよだれかけのユニフォームになったので失笑しました。
私もとても楽しんでみることが出来ました。
Yuichann
2020年08月29日 19:28
Ponko さん
ベルリンの若いお友達、少年合唱団のファンなのですね?ドラキーズとの素敵な思い出をお持ちなのですね。指揮者のクルーガーさんは、ザルツブルクに留学していた事があるそうです。ドイツ語も話されるみたいです。
ザルツブルクと言えばベックを思い出します。ザルツブルクの音楽学校の先生でしたね?
ponko310
2020年08月29日 21:26
Yuichannさん
クリューガーさんは名前からしてドイツ系方なのでしょうね。
そう、ザルツブルクにはベック君も、アングルベルガー指揮者もいましたね。
72年組、まだ糸を引いています。
ザルツブルグの近くに行った時、アングルベルガーさんに会いたかったのですが、彼はあいにく旅行の予定が入っていました。
今はコロナで誰にも会いに行けませんね。
一体いつまた安心して自由に歩き回れるのでしょう。
ryo
2020年09月01日 00:35
ponko様
私がコメするときは間が空いてしまって、みなさんのコメントに水を差すようでウロウロしてしまいます。
ケルンザーは1987年に初めて見ました。入場料がWSKとは比べものにならないほど安くて、マイナーな合唱団だと思ったのです。でも、ヨーデルが始まったら、他の合唱団の追随を許さないほど見事でビックリしたのでした。ケルンザーを皮切りに、子どもの頃、少女雑誌の「世界の合唱団めぐり」で紹介された合唱団が次々と来日してくれました。
レーゲンスがギムナジウムで、変声しても残って音楽の勉強をしているのに、ウィーンの子は変声すると卒業していかなければならない現実に胸が痛みました。でも、今回の決定で、だいぶ学校としての制度が充実していくのですね?ところで、非常に日本人的な考えなのですが、ウィーン少年合唱団には同窓会名簿のようなものは無いのでしょうか?確かに在籍して合唱団の歴史の一役を担ったのに、名前もわからないまま、存在も知られず終わってしまったなんてかわいそう。
Yuichann
2020年09月01日 06:25
Ponkoさん
早くワクチンが実用化されると良いですね!11月のウィーンフィルの日本公演はどうなるのでしょう?
今、64年組の映画(VHS)の撮影場所が、一か所不明です?「こよい鳴り渡る」を撮影した教会を探しているのですが(未だにしつこく⋯)グリンツイング辺りかな?などと⋯。ご存知ないですか?あの可愛らしい教会を⋯。
ponko310
2020年09月02日 02:28
ryoさん
このブログへのコメントには時間と言うものがありませんから、うろうろしないで堂々と来て下さいな。
ずっと前に書いた記事にコメントがあると、私はその部屋に戻れるので嬉しくなります。
ryoさんのケルンㇲは80年代、私のは60年代でしたね。
ヨーデルを歌う少年合唱団なんて、初めて聞いたので新鮮でした。
スタイルもウィーン少年合唱団と全く違っていたので面白かったです。
それにアルプスの少女の国のスイスから、なんて興味深々でした。
ウィーン少は変声前の少年達だけの合唱団なので、卒業すると退団という事になるのですね。
更に歌いたい少年達は以前はムタンテンハイムに残って、コラルㇲコラやヴィネンシスで歌っていました。
ウィーン少の同窓会名簿はあると思いますよ。
1年に1度のOBの集会の知らせだって送らないとならないでしょうからね。
でも住所が変わって、その知らせをアウガルテンに送っていないOBは仕方ないですね。
多くの元団員達が海外に移住した場合もありますし。
興味があればOBは仲間の誰かと連絡しあって、集会などにも参加しているはずだと思います。
ponko310
2020年09月02日 03:02
Yuichannさん
早く元の生活に戻れることを私も願っています。
あぁ、あの雪のチャペルですね。
何処にも似たような教会が建っているので、周りの建物や景色が映っていないと判らないかもしれませんね。
歌った団員なんか、子供の頃の撮影場所はきっと覚えていないだろうし・・・。
誰が撮影したか判ればいいのですけれどね。
Yuichann
2020年09月03日 06:58
Ponko さん
台風の影響か?晴れたり雨が降ったりで、洗濯物を出したり入れたり忙しい日です。
半世紀前の「ウィーン少年合唱団」という本をよく読んでみました。半世紀前に購入して熟読していなかったので(うろ覚えの箇所が沢山ありました)時間が(コロナで)出来もう一度読み直しました。64年の動画について⋯ドイツの有名な監督「ツウルック・ブラス」が30分のテレビ映画として2本作ったと書いてありました。オーストリアのテレビで再放送した⋯とありました。すっかり忘れている自分⋯。(笑)
昔の映画も観てみたいです⋯「歌う天使」はPonkoさんのプログで、「チロルの音楽会」も何処かで一部見た様な⋯?(怪しい記憶)
1945年「プラターの少年達」観てみたいです。Ponkoさんのブログにも載っていた、1959年の「鐘が美しく響くとき」(朗らかに鐘は鳴る)撮影場所はチロルの山荘付近だとばかり思っていましたが、“ザルツブルクで撮影した”と書いてありました⋯。
何とかあの可愛らしい教会を探したいです。歌っている本人に聞いても忘れている事でしょう。
ponko310
2020年09月03日 20:32
Yuichannさん
凄い台風が南日本に来ていますね。
ニュースで見ています。
ところで、実は私も「ウィーン少年合唱団」を熟読していません。
古い映画の事など興味が無くて読まなかったのですが、歳を取ってから心が引かれるようになっています。
「チロルの音楽会」を調べたら、青きドナウで理事を演じたハンス・ホルトが先生の役で出ていました。
1938年に制作されています。
この映画にはその頃スタバートマーテルの曲を録音したハンス・シュナイダー君が出演しているそうな。
「プラターの少年達」のリンクが見つかったけれど、ドイツでは見れないそうです。
https://trakt.tv/movies/praterbuben-1948
日本ではどうかな。
あの雪の教会はザルツブルグでしたか。
やはり本を読み返さなくては。
Yuichann
2020年09月04日 06:02
Ponkoさん
やり方がよく分からず残念ですが、観ることが出来ません。せっかく送って頂いたのに⋯。
雪の教会はザルツブルクでは無くウィーン近郊の町の教会だと思うのですが⋯?教会が沢山有りウィーンに住んでいる人でもなかなか探しきれないそうです。「青きドナウ」を撮影したピアリステン教会みたいな有名な教会ではないですね。当時の団員で覚えている人はいませんか?
ponko310
2020年09月05日 04:25
Yuichannさん
そちらでも見れないとは残念です。
もう一つ残念なことに、雪の教会の動画に写っている団員と交流が無いので尋ねるすべがありません。
永遠の謎になるのでしょうか。
Yuichann
2020年09月08日 06:03
Ponko さん
昔の映画見たいのに残念です!今月の末の土曜日(26日・日本時間午前2時)にWSKの有料オンラインコンサートがあります。そちらでは25日ですね。4グループが大体15分ぐらい演奏するようです。活動が再開され嬉しく思っています。
マスク生活(コロナ)も当たり前になって来ました。(慣れって恐ろしい)お洒落なマスクも色々ありますね⋯。
ponko310
2020年09月08日 17:59
Yuichannさん
こちらでは今週の土曜日の夜7時からです。
私はクレジットカードを持っていないので、どうやってチケットを買えるか考えています。
いつも当座振り込みで事を済ませているのですが、オンラインバンキングもやっていないので、こういう場合は困りますね。
10ユーロもしないのに、見れないかもしれません。
Yuichann
2020年09月08日 21:59
Ponko さん
ベルリンに本社が有るみたいですね。ご近所の会社なので電話で支払いの仕方を聞いてみてはどうでしょうか?海外の私としては、カードが便利ですが⋯。26日の午後7時ですか?あれ〜?間違えたかなぁ?ウィーンとベルリンの時差は?
ponko310
2020年09月09日 01:30
Yuichannさん
あらら、25日と26日と間違えました。
こちらは金曜日の夜ですね。
ウィーンとベルリンは同じ時間です。
その報告がアウガルテンから世界の元団員達に送られているみたいで、私にもライニーさんからコピーが転送されて来ました。
私はプッ夫くんのクレジットカードでチケットを買ってもらえました。
あとは、時の経つのを待つばかりです。
maa
2020年09月12日 10:39
ponkoさま
オンラインコンサートのチケットを買われたのですね。
コロナの影響で、この夏アウガルテンで練習できなかった団員もいました。同じ場所にそろって声を合わせて初めて成立する「合唱」ですから、久しぶりの演奏会で心配もありますが、新しい出発だと思い楽しく臨みたいと思っています。こんなとんでもないパンデミックに振り回された子どもたちが、カメラの前で世界に向けて演奏できたことは大きな喜びだと思います。
そちらは時差がありませんから、無理のない時間帯ですね。日本は午前2時からですが、そんな時間帯にファン友さんたちも見ていると思うと、コンサートホールに集まるような気持ちになります。
最近の卒業生たちは先生やメンバーとの交流もありますから、きっとPCの前で待っていると思います。昔の卒業生にとっては、過去の数年間にすぎないかもしれないですが、多くの関係者に周知したかったのと、1人でも多くの視聴者があることを祈って、卒業生にもメールを送ったのでしょうね。
Yuichann
2020年09月12日 12:01
Ponko さん
良かったですね!(ご主人素敵)同じ時間帯で羨ましいです。
寝ない様にしよう!上手くみられると良いのですが⋯。
今、WSK は張り切って準備をしている様ですね?
ponko310
2020年09月12日 18:28
maaさん
せっかくのチャンスですからね、今のWSKがコロナをどんなふうに克服して行ってくれるか見守ってみます。
チケットを買ったら10月2日まで見られるみたいですね。
それとも一度見たら見られなくなるのかな。
10月まで見られるのなら夜中の2時まで頑張らなくても翌日ゆっくり見られるって事もありますね。
どっちにしろ、知っている顔が出て来たら嬉しいな。
ひたすら願うは、全世界がコロナ禍の前の普通の生活に戻る日が早く来ることです。

ponko310
2020年09月12日 18:51
Yuichannさん
時間帯に関しては日本のファンの方に申し訳ないくらい楽ちんをしています。
でも、世界中のファンが時間差を乗り越えて同時に同じコンサートを聞くなんてカッコいいですよね。
先日スペインのモンセラの合唱をライブで聞くチャンスがありましたが、病みつきになりそうです。
明日の11時にもミサがあるのですが、今から楽しみです。
そちらでは18時からですよ。
これがリンクです。
https://abadiamontserrat.cat/montserrat-tv/?fbclid=IwAR0tfk6kMVz2tGrHMDRXJ2k1dsw-5GbYS6Nz5jq2_61j_5fadLwuASJjiVs
Yuichann
2020年09月12日 19:24
Ponko さん
日本時間は日曜日の18時からですね?教えて頂き有難う御座います。昔、NHK でモンセラートを取材した番組がありました。高い山の上に有る教会の聖歌隊だそうで、なかなか素敵な歌声だった様に思います。明日が楽しみです。時間を間違えない様にしなくてはいけませんね。(๑・̑◡・̑๑)
ponko310
2020年09月12日 19:38
Yuichannさん
今は夏時間ですから日本はドイツより7時間進んでいます。
今リンクを開いたら、教会の中は真っ暗で管理の人が動いていました。
明日が楽しみですね。
WSKとはまた違った雰囲気です。
Yuichann
2020年09月13日 19:50
Ponkoさん
見ました。マスク姿で歌っていましたが綺麗な歌声でした。マスクが如何しても気になってしまう子がいますね。てるてる坊主みたいな格好で待っているのが可笑しくて、可愛い💕。子どもだから如何しても動いちゃうのですね。日曜日のミサの仕方が、カトリックの教会でも違うのですね。それぞれの宗派によってですね。スペインの教会のミサ初めてです。教えて頂き有難うございました。勉強になりました。聖歌隊、ウィーンとはまた違って、良かったです。
ponko310
2020年09月14日 04:20
Yuichannさん
私も午前11時に同じミサを見ていました。
少年達も突然マスクなどしなくてはいけない立場になって、本当に迷惑な事ですね。
テルテル坊主は私も気が付きませんでしたが、言われてみて、思わず吹き出しました。
そうみるとホント、ますます可愛いです。
今日は夜の18時45分からのミサも見ましたが、日本では夜中になってしまうのですね。
毎日ミサがあるので都合の付く限り見たいです。
友人の話では、モンセラの寄宿舎はその教会と繋がっているそうですよ。
Yuichann
2020年09月14日 13:21
Ponko さん
凄い時代になりましたね。居ながらにしてスペインの教会のミサがLiveで見られる(参加できる)なんて⋯。日本時間18時が私にとって一番良い時間です。聖歌隊の少年達はまだ眠いかもしれませんが⋯?
信者ではないですがLiveミサに参加出来る事を嬉しく思います。
ウィーンのホーフブルクもLiveでのミサが有れば⋯?其れは無理ですね!
nene
2020年09月14日 19:13
毎日13時と18時45分が楽しみですね。最近またモンセラに熱が着いちゃって。20年前に日本で初めて聞いたときその狂い一つないぴったり揃った素晴らしすぎる歌声にすっっっごく感動して全コンサート行きました。ありがたいことに兵庫県だけだったのでどこでも行けたのです。ミサをライブでというのは私がモンセラに行った20年近く前では考えられませんでした。ネット普及し始めたころで団員たちとも手紙もしくはメールでのやり取りでした。ミサであの衣装で歌う様子を見ると団員の顔が違ってもマスクをしていても当時の事を重ねてしまうのです。あの時新しかった学校も今はもう築20年近くになったということか。またモンセラになんの問題もなく行きたいと願うこの頃です。できれば当時の友達団員と。時々行っているみたい。
ponko310
2020年09月14日 23:08
Yuichannさん
スペイン語なんて全然わからないのですが、maaさんがこのリンクを教えてくれました。
有り難いこっちゃ。
これで少しは何がどうなっているのか解りました。
このリンク、凄く詳しくて親切ですよ。
日本時間18時はこちらでは午前の11時ですから、少年達の目はぱっちりしていると思いますよ。
私は今日の11時は見損ねました。
ウィーンもこういうのがあったら素敵ですのにね。
ponko310
2020年09月14日 23:21
neneさん
私はモンセラなんてこれっぽっちも知りませんでしたが、お蔭さまで毎日のように素晴らしい教会内部のミサを堪能しています。
其の20年前に感動した気分を、我々オールドは50年前にWSKで経験していまするのじゃ。
モンセラの教会の内部が厳かですね。
少年達の出入り口が寄宿舎と繋がっていると言うのも興味深々です。
実際に経験した方の思い出は何時までも新鮮に残っていて、お話を聞くのが楽しい限りです。
今はコロナで何もかも不自由ですが、この時期が過ぎたら思い出の方々にまた一早く会えますように。
nene
2020年09月15日 05:58
Ponkoさん、maaさん様のリンクを貼り忘れていると思いますよ。日本語かな?ちなみにモンセラはスペイン語ではなくカタルーニャ語を話します。そして平日は11時ではなく13時です。日本時間は20時ですね。夜は今までは18時45分からでしたがコロナの影響かエスコラニア(聖歌隊)が登場するのは平日はいつも19時10分からになっています。日本は夜中2時10分ですね。今日も見ました。きれいのですが、20年前のほうがもっと素晴らしかったな、とも思うのです。50年かあ。はい、恐れ入ります。20年はまだまだですね。当時10代と20代だった団員と私は30代と40代になりました。私も彼らも次々に結婚して子供が生まれたりしているので時間がたったなと感じるのですがさらに30年ですね。そうするとPonkoさん達みたいになるのですね。学校の話は何をどう話したらいいかな。写真とかほとんど日本においてしまっています。記憶があやふやになる前に話した方がいいですね。2000年に兵庫県の招聘で来日したとき聞いたのが始まりです。とにかくこの世のものとは思えないくらい美しかったのです。他の少年合唱団と違った響きを持っていました。ビブラートもよく聞かせて素晴らしかったのです。初めてモンセラ修道院に行った2001年は学校は修復工事中でエスコラニア(聖歌隊の事)はホテルの一角を教室や練習室として使っていました。家族を招いた演奏会にお泊りさせていただいてたマルクっていう団員の家族と一緒に見させていただきました。みんな個々にピアノやバイオリンの演奏、歌を披露しました。この2001年のモンセラ訪問で2000年に日本に来ていなかった当時1年目だった子たちやまだ入団もしていなかった子たちとも知り合えることができました。それで2年後の2003年にまた行きました。もう卒業していた子たちには行くことを伝えていましたがまだ団員だった子たちには特に何も言ってませんでした。昼のサルベとビロライのミサを団員が出入りする入り口の近くで見ていたのですが団員が背の順に並んで退場するときジョルディっていう2001年にモンセラで知り合った子がたまたま私のほうを見て私はそっと手を振りました。彼はしばらく考えていた様子でしたがはっとして扉の向こうに入った後私にこっちに来てこっちに来て!と扉の向こうで手招きするのです。え、っと思いしばらく考えましたがそろーりとそちらに向かいするっと扉の向こうに入りました。ジョルディはすごく背が高くなっていました。この2003年は学校がもう新しくなっていました。この時新しくなった校舎を先生も交えて案内してくれました。団員はジョルディの他にあと2,3人一緒に案内してくれたような。日本においてる写真を見たらもっといろいろと鮮明に思い出すのですが。新しい校舎はまるでギャラリーのようでした(古い校舎は知らないのですが)。まだ新しい香りがしました。教室の細長い窓から見えるモンセラ山の景色が圧巻で毎日この景色を見ながら授業受けてるなんて~素敵、パワースポットを目の当たりにしてるって思いました。そして階段状になった練習場を見ました。横の棚はすごく上のほうまであって誰があんなところ届くのかって思いました。(そこか!)2つ入り口があって横からも見ることができました。団員たちが楽器の練習をする小部屋もありました。団員たちが毎回ミサの時に使う更衣室も見ました。大きなクローゼットに団員たちの衣装がそれぞれかけてありました。一人の団員がわざわざその時衣装を着てくれました。日本に写真があるはず。そこで衣装を着てミサの時祭壇のほうへ行くのです。それらは全部つながっています。そう、ミサの時に出入りする扉から学校はすべてつながっています。便利ですね。ベルリンに来て5年目の3年前一番若い団員友達ビクトアから突然ベルリンにいるから久しぶりに会えないかなって連絡があり仕事の後彼と会いました。3時間も話していてびっくり!いろんな話しました。彼はモンセラでソリストでした。出会ったときまだ小さくてまさか彼がソリストになるとは思っていませんでしたが。ビブラートがあるきれいなソプラノ。上手でした。当時日本の家に郵便でモンセラ山の大きなスカーフと自分がソロを歌っているCDとかわいい横顔の写真を送ってくれて今もスカーフを日本の部屋に飾ってます。彼の卒業する年にモンセラに行っていないのでちょっと後悔。
Ponkoさんが言うように私もブログを始めたいけどだれか見てくれる人いるんでしょうか?モンセラはウィーン少年合唱団に比べたらかなーり地味な合唱団ですし。でも素晴らしい合唱団です。団員も先生方も家族の方々も考えられないくらい親切できれいな思い出しかありません。
ponko310
2020年09月15日 07:21
neneさん
よだれが出るような美味しそうな思い出を分けて下さってありがとう。
ブログを始めてくれたら、もっと詳しいお話や写真など目にすることが出来そうですね。
一番乗りで訪問しますから記事が出たら教えて下さいね。

おっと、モンセラの日本語のリンクを張るのを忘れていたんですね。
気が付かなかったわい。
はい、これです。
http://kamimura.com/?p=6235&fbclid=IwAR3Q1KlBZHye9WjFatjBzF5kmueLToWdP5ubiYb-hjxy3LJd7zt_RZTsDOo
それに時間割も教えてくれてありがとう。
やはり詳しい方のお口添えは有り難いことです。

モンセラの元団員と今でも交流があって、再会まで出来るなんて、嬉しいですよね。
にっくきコロナで今はすべてがお預けですけれど、neneさんのブログでも読んで気休めにします。
楽しみにしていますよ。




maa
2020年09月15日 21:43
ponkoさま
neneさま

モンセラのミサ配信を今日も見ました。行ったことない場所で、このドド真正面の高い角度からのミサはなかなかのものです。
2009年か10年ごろの合唱団紹介動画で、一日のタイムテーブルを話していました。1時にサルべに行くと言ってますが、午後1時は日本では夜8時なので、私もそのサルべを見ることができています。リンクを教えて頂きどうもありがとう。
サルべのあとにランチだそうで、祭壇の前を去るboysを見ながら、これから君たち食事なんだねと余計な想像をしていました。
ponko310
2020年09月16日 03:20
maaさん
私も今日逃さずに日毎のあの短い歌の時間を楽しみました。
正に天使の清らかな歌声でしたね。
ブロ友さんが言っていたテルテル坊主みたいな恰好の少年達が消えて行ったあと、教会はまた真っ暗になりました。
昼間なのに教会の中はあんなに暗いのかしら。
去っていく少年達を見ながらランチの事に気が付くのはmaaさんぐらいかしら。
明日サルべを見た後は彼らの後ろ姿を見ながら、私もそっちの方に気が行くことでしょう。
nene
2020年09月18日 21:02
Ponkoさん、maaさん、

Ponkoさんはよだれが出たんですか?
ティッシュを持っていきましょうか。きゃはは。
でもこの年頃の男の子って、すっごく背が伸びるのですね。
2003年にモンセラに行った時に、背が高く大人っぽくなったジョルディに思わずドキッとしてしまったのを覚えています。
けれど今の私だったら、こういうのどう思うのかと考えます。
そうだ、今思い出しましたけれど、ジョルディ達が学校を案内してくれた時に、とても大きな体育 館や団員たちがフリータイムに集う部屋や、大きなチェスがある広いテラスやドアのない寝室など、色々見せてもらいました。あの寝室は衝撃的でした。一応2,3人に分かれているのですが、部屋というよりコーナーという感じ。
3年前に元団員のビクトアに会ったときに、時々すごく大きないびきをする子たちがいて、でも面白かった、と言ったのを聞いて大笑いしてしまいました。
卒業した子たちにも、バルセロナに住んでる子にバルセロナを案内してもらったり、タラゴナに住んでいる団員2人にタラゴナを案内してもらったり、本当に感謝しかありません。
マルクの家族は本当に暖かく、2回目に行った時にも私は宿泊させていただきました。親戚の方たちにも再会でき素敵な時間を過ごすことができました。
ここに書きながら、こんなに素晴らしい体験をさせてくれた皆さんに更に感謝の気持ちを覚えます。
いつか恩返しができるならと思っています。
そうだ、私がベルリンに来て結婚した8年位前だったでしょうか。
ジョルディから、日本に旅行に行くんだけど会えるかな、と言う連絡があって、私はすでにベルリンにいたのですごく残念でした。
せっかく恩返しができるチャンスだったのに。時期が少しずれていたら、ジョルディを日本の隅から隅まで紹介出来たのに・・・。「エスコラニアの上級生たちから、2000年に日本に行ってすごく良かったと聞いていたから、ずっと行きたいと思っていたんだ」と聞いて、さらに切なくなってしまいました。
いつか彼に他の形で恩返しできることを願っています。

あと他の合唱団と違うところは、音楽家になる人が多いというところです。知っている子たちの中にもピアニストになった人や、チェリストとしてカルテットで活躍する人など、それぞれ頑張っています。

ちなみにミサの後に暗くなるのは、カメラの電気が消えているからだと思います。教会の中は明るいです。常に黒いマリア様を訪問する方々がいますから。

maaさんのおっしゃる動画は2009年の動画でしょうか。
私もあの動画が大好きで時々見ています。10年位前のモンセラも黄金期だったと思います。発声練習だけ聞いても美しすぎてお腹いっぱいになります。
ちびっこ3人がスケジュールを紹介していますが、真ん中のルイスは後に素晴らしいソリストになりますした。動画もたくさんアップしてあります。
3年後のルイス
https://www.youtube.com/watch?v=VNGBS3sckvY

この2人のソリストも素晴らしいと私は思います。
特に最近またハマってます。
https://www.youtube.com/watch?v=iRSdkhQ0e8s

私の友達ビクトア。3重奏の一番左のソプラノで、教室でも歌い、鳥の歌をソロで歌っています。
https://www.youtube.com/watch?v=tyWcuhIKf7w

2日前の夜のミサの男性オルガニストは20年前に来日された演奏者さんです。そして歌ったパウカザルスのNigra Sumは私の大のお気に入り。
2000年来日に近い年のコンサート動画。
私が当時体験したのはこういう響きでした。
1997年の指揮者は今は亡きイレネウ・セガーラ神父
https://www.youtube.com/watch?v=f5NWatZRzP0

https://www.youtube.com/watch?v=z3d-_HGEkSM

日本で私が所属していた合唱団の指揮者さんもモンセラが気に入ってこのNigra Sumを歌いました。
ponko310
2020年09月18日 22:04
neneさん
モンセラートの写真を見ました。
凄く素敵な景色ですね。
あんなところに行ったとは羨ましいです。
プッ夫クンが昔バルセロナに行った時に、友人の車でモンセラートまで行き、黒いマリア像を拝見して来たそうです。
聖歌隊は聞かなかったらしい。
教会は本当は明るいのですね。
安心しました。
でも、少年達の寝室が2~3人のコーナーみたいになっていると言うのは興味あります。
今は違いますが、昔のWSKの寝室は10人以上の大部屋でした。
いびきどころが、ホームシックになった年少の子のすすり泣きも聞こえたそうです。
今日も13時の讃美歌を聞きましたが、病みつきになりそうです。
昨日は夕べのミサで19時頃から20分程の少年達の歌声を聞いていました。
その後新入生らしい子供達への指導があって、ちいさなテルテル坊主の動きが可愛らしかったです。
日本では夜中なので見れませんね。
団員達との思い出話は、文字にするとますます新鮮に蘇って来ましたか?
nene
2020年09月20日 03:53
Ponkoさん
プッ夫クンも昔モンセラートに行ったと自慢げに2回も話してくれました。でも聖歌隊には興味がなかったようで聞かなかったみたいですね。もったいないですね。あの山の周辺はハイキングコースがたくさんあるのでそれも楽しいです。私はカザルスの銅像があるところまで団員たちとハイキングしました。もちろん黒いマリア様も間近で拝見してきましたよ。
昔はモンセラもWSKのように大部屋だったようです。今はとってもユニークです。ドアを開ければまず3人のベットコーナーがあり隣りには別の3人のベットコーナーがあり。その間に壁がありますがドアがないのです。その造りはユニークですがすべて丸聞こえのような。お国柄その辺はあまり気にしないのかも。
ponko310
2020年09月20日 04:28
neneさん
プッ夫クンは少年合唱団にはまったく興味が無いのでだめです。
彼だって昔は少年合唱団に入っていたのにね。
でもモンセラートのあの山は一度この目で見てみたいですね。
そして行ったら必ずモンセラを聞いてきます。
しかし果たしてそれが実現するかどうかはね。
Yuichann
2020年09月20日 08:52
Ponko さん
礼拝の時間、都合がつけば必ずLive参加しています。少年合唱団は勿論、修道士の歌声(お経かなぁ)も素敵。気が安まります。
元気なうちにモンセラートに行ってみたいと思います。(少年合唱団を訪ねての旅をしたいです。)
ponko310
2020年09月20日 17:36
Yuichannさん
少年のソプラノも素敵ですが、私の年になると男性の歌声に魅力を感じています。
グレゴリオ聖歌は心が落ち着きますね。
ホーフブルク礼拝堂の男声聖歌隊は元ウィーン少年合唱団員だと知っていますが、モンセラートの修道士の歌声も大したものです。
彼らもモンセラ出身なのかと考えてしまいます。
Yuichann
2020年09月20日 18:27
Ponko さん
モンセラート出身者もいるのでしょうね?14時は素敵な男性の歌声を聴けましたが、18時はもう見られませんでした。ガッカリです。またの機会ですね、その時はよろしくお願いします。
ponko310
2020年09月20日 19:27
Yuichannさん
そちらで見た14時の礼拝はこちらでは朝の7時です。
昨日は13時(そちらの20時)の讃美歌はありませんでした。
でも11時からのミサ(そちらの18時)ではルカ達が歌った宗教曲が歌われて、もうおろおろでした。
残念ながらいつものリンクでは見れなくて、これで見れました。
https://abadiamontserrat.cat/en/montserrat-tv-en/
Yuichann
2020年09月20日 20:02
Ponko さん
残念です。今、送って頂いたリンクでもいつもの教会の表示が出て来ません。バツにされたみたいです。72年組の?聴きたかったです!14時30分には見られたのに⋯。もう一度夜中にチャレンジしてみます。
ponko310
2020年09月20日 22:46
Yuichannさん
それで本文の方のリンクはどうですか?
そっちの方はシェーンブルンの野外放送のリンクです。
モンセラはプログラムのリンクから入れました。
https://www.escolania.cat/en/cuando-cantamos/
此処を開けて
You can also watch us live on the Internet
をクリックして画面が開きませんか?
今現在(15時45分)カメラは休んでいます。
Yuichann
2020年09月21日 20:23
Ponko さん
新しいアドレスで観ることができました。教えて頂き有難うございました。
本当に素敵な歌声、心が安らぎます。
ponko310
2020年09月21日 21:26
Yuichannさん
私も今日はいつものビロライが聞けました。
で?シェーンブルンのコンサートの方は見れましたか?
nene
2020年09月22日 03:13
モンセラのライブは今日からまた普段通り見ることができるようです。昨日は変でしたね。治ってよかった。
ponko310
2020年09月22日 04:03
neneさん
PCゲームをしていたら19時10分のミサを逃してしまったぞよ。
もう夜は肌寒くなってきたので、これからお風呂に入って、タブレットでシェーンブルンの野外コンサートを見ながら寝ることにしましょう。
ヨハネス・カウフマンのテノールが素敵なんですよね。
Yuichann
2020年09月22日 14:30
Ponko さん
番組表見てもシェーンブルンのコンサートはありませんでした。クラシック専門チャンネルではやっていましたが⋯我が家はそのチャンネルの契約をしていないので観られません。NHK で其の内放映してくれる事と思います。(今までそうでしたから⋯今年はどうかなぁ?)
夜中にモンセラートの歌声を聴きました。
nene
2020年09月24日 03:52
Ponkoさん、Yuichannさん

Yuichannさん、夜中にモンセラ聞かれたのですね。18時45分からのミサ、日本では夜中2時ごろになりますよね。丑三つ時にモンセラの歌声を聴くとお化けもどっかへ行ってしまうでしょう。
Ponkoさんはその日見逃したのですか。メンデルスゾーンのLaudete Pueriでした。すごく美しかったのに。
https://www.youtube.com/watch?v=7eo91_0ORKM