(33) ベルリンです  1/恐怖の館+ベルリン大聖堂少年合唱団

退屈だったので先日、S-Bahn(国鉄)でちょっとベルリンに行ってきました。 ちなみにこのベルリンはドイツ語圏で一番人口の多い街なんですよ。 次に多いのが今年ハンブルクを上回って、なんとドイツより小さい国の オーストリアのウィ―ンなんですって。 ふ~ん、移民が多くなってるせい?             このドイツ文字なんだか…
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(32) ボクシング見て、シマッタァ!

        スーパーミドル級 ローベルト・シュテグリッツ 本当は嫌いなんですよ、ああいうスポーツって。 だって、殴られるわけでしょ。 痛いじゃないですか、見てるほうだって・・・ でも、今回はドレスデンで、それも日本人との闘いだったんですよね。 それに、プッ夫クンがもう、朝から騒いで・・・見ろ、見ろって。 ボク…
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(31) 次からのペンフレンド( ドレスデン-Ⅱ)71年        ロストックとベルリンにて

これを書く前にポーランドが入っちゃいましたね。 でもポズナンを飛び越えて此処に来る事は出来ませんっ! あのサイトではモフモフと自己満足に埋もれてたんですから、もう。 あ~ぁ、残念だなァ、終わっちゃいましたぁ。 仕方ないからしぶしぶ東ドイツに戻ります。              ドレスデン聖十字架少年合唱団 …
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(30) 次からのペンフレンド( ポーランド-Ⅱ)

          ポーランドの民族衣装の少女達 注;今回はただの初心な娘だった頃の惚気た思い出話に過ぎませんので賢く、その上ユーモアの欠けた方が読むには時間の無駄ですから。 では、前回の続きです。 私が初めて日本国外に出て、初めて会う一番最初のペンフレンドです。 その若者は、プレスされた真っ白なワイシャ…
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(28) ウッソォ~みたいなナホトカ航路・・・・・ウィーンへの第一歩 

  うそ、うそ、うそ、もう、これってウッソォ~ 私は1971年にこの船で横浜からヨーロッパへ向けて出港したんですよ~ この記事を書くために今、グッグったら  ”タンカーのナホトカ号の沈没(1997)” ですって・・・・ …
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(27) そ、それって何の薬なのよ!

どうも後ろの首筋にかゆみを感じて掻いてしまいます。 なぁんにもないのですけれど、痒いのです。 で、掻くのです。 そのうちにそこがだんだん赤くなって来ました。 掻くからあたりまえでしょう。 で、また掻きます。 鏡で見ると赤いのが少し紫っぽくなりつつあります。 そうなるとプッ夫クンが、その変わりつつ…
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(26) 次からのペンフレンド( ドレスデン-Ⅰ)

ウサギちゃんから初めての手紙が届くと、もう、宿題などそっちのけで 返事を書く事ばかりに気がそそられてしまいました。↓知らない団員です   (無責任にただカッコイイから貼っただけですが、それが?) 追記:2015年5月10日です。 こんなところで、それもこんな日付けで追記するってのも……へへ。 ポンチキチのやる事はもう、目茶…
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(25) いじめっこ 1

先日、日本の友人に電話しました。 こちらは、昼間ですが向こうはかなり夜も更けている時間です。 彼女は私同様に離婚歴があるのですが、男性はもう面倒臭いと、言い張ってまだ一人者を保持しています。 昔は、ウィーン少年合唱団のファン同志だったという古い友人です。 合唱団からはすっかり卒業していたのですが、このブログで思い出話を記事にして…
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(24) 春のチロルは寒かったァ(4)

5月26日、今日も9時ごろまで寝坊。 ふにゃ ふにゃ・・・ 他の人達はもう朝食を済ませてテーブルも片付いています。 あ、前の人達がまだ来ていないみたいですね。ナプキンが使われていません。 今日の私達の朝食はまずこれから始まりです。私はペパーミントのお茶を飲みます。 チロルのパンって何でこんなに美味しいんでしょう。 姫ウイキョ…
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(23) 春のチロルは寒かったァ(3)

5月25日、今日は週末とあってか新しいお客さんが増えていました。 狸だと思っているのか、私の顔を見る度にキャッキャと喜ぶ坊やです。 おっ、この高く響く黄色い声は……この子、ひょっとしたら将来ウィ―ン少年合唱団の有能なソリストになるかも知れんぞ。 今日は朝早くからドライブの計画を立てています。 まず、近くにあるこの中華料理店の…
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(22) 春のチロルは寒かったァ(2)

5月24日、もそもそと9時ごろ起きだして下に降りて来ました。 まず朝食。こんなにジャムとかバターとか出たって食べきれませんよね。 ハムもチーズもパンもジュースもそれにサラダや果物も取り放題です。 今日は防寒ヤッケを着てまず20分ぐらいで歩いて行ける近くの渓谷に行きます。 食べすぎてお腹が一杯になったから、お腹をすかせる為…
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(21) 春のチロルは寒かったァ(1)

5月23日、早朝の5時に出発です。 玄関を出たらお隣さんが脇道に植えたミニスミレが見送ってくれました。 ひとつひとつが”行ってらっしゃい、行ってらっしゃい”って面白い顔で手を振ってます。 はい、それじゃバイバイ、枯れるんじゃね~ぞ。 私達の街はベルリンの北にあって、まず首都高速に入ります。 進行方向の右手には世界遺産の…
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20 WSK-OdFのお部屋9/1969年組

1969年には私の大好きなウィ―ン少年合唱団が2年ぶりに来日しました。 嬉しい事に、前回来日した団員も何人か混じっていて、その中の一人は私とウィーン旅行をする予定の友人のペンフレンドです。 2年前に来日したその可愛らしい少年達はこの二年の間にそろって、まぁ一段とカッコ良い背の高い年長組に成長していましたよ。 …
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(18) リベラでリベラックス

私が、生まれて初めてリベラの合唱をを聞いたのはたった3年前の事。 このPCを手に入れてネットで知った合唱団です。←遅いんだってば     これは1時間以上に渡るこの子達のコンサートです。      もう何も言う事ない・・・・ トム・カリー君の独唱のYou were thereやFar awayから始まって何曲も聞きました…
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(17) 不気味な電話

そうなんですよ! そんな電話が来た事あったんです! あれは再び大雪の降り始めた11月の終わりごろでした。 面白いテレビも無いし、夜も更けたのでそろそろ、寝に行こうかなと思って立ちあがった瞬間、突然電話が鳴りました。 耳鳴りが聞こえるほど静かな夜にけたたましい電話の音です。 そりゃ~、ドキッとしますよ。 こんな夜遅…
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(16) アドリア海で脱皮

まだ西ベルリンが東ドイツの真っただ中にあって、国境警察の監視する、かの有 名な壁に周りをぐるりと囲まれていた頃の、そう、もう25年以上前の話です。 海の無い西ベルリンに住んでいた私達は、子供たちが夏休みになると 家族でプールか、森に面したヴァン湖やテーゲル湖に泳ぎに行っていました。 けれど、そこは波は無し、日差し…
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(15) ロバのパン屋さん

そんなパン屋があるなんて知りませんでしたよ。 以前ベルリンに住んでいた悪友のT君が教えてくれました。 壁が開いた後、心の境遇にも経済的にも苦しい時期があって、もがき半分に思い付いたのがベルリンには売っていないカレーパンを作って売る事。←しかしビジネス才能はゼロ人間 当時は日本にあるようなパン粉がなかったので、こ…
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14 WSK-OdFのお部屋8/1967年組

さ~て、話が前後しますが、超美少年マンフレッド君の来た1967 年は私が実際にウィ―ン少年合唱団と接した初めての年になります。 ま、64年組はバスの硝子越しに見ただけで、テレビの画面みたいなもの・・・とでも思わなきゃ、立ち直れないでしょうがァ。 ただ画面の向こうが私のチンクシャアッカンべ―に ←あれから…
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13 え、ウッソォ~!こんな世界があったの?

私がウィ―ン少年合唱団の虜になってドイツに来てしまった所以・・・ この1963年代の写真の制服の少年達を見ると、彼らのファンになりた立てだった少女時代に見た頃とは大分印象が変わっていて・・・・・ お気付きでしょうか。 映画「青きドナウ」の前のウィ―ン少年合唱団の制服の胸には    ”まだ、ワッペンがついていなかっ…
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12 WSK-OdFのお部屋7/初めてのペンフレンド(1)

此処もはっきり言って「青きドナウ~64 年組」の続きなんですけど。          え?、しつこいんだよ~って?  だって、そのお話がしたくってこのブログを立ち上げたんだもの。 まっ、い~じゃないですか ……私のブログなんだからぁ~ イェィ、イェィ~~~ 好きな事、勝手に書かさっせ…
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11 WSK-OdFのお部屋6/1972年組

ジャジャ~ン。 偶然って、あるものなのですなァ。 ウッソォ~、ってびっくりしてしまいました。 実はさっき、ずっと更新の無い”あるブログ”を見つけて今読み終わったばかりです。←最後の更新は1年前の2012年、でもまだ生きてるとあります。 2009年10月現在ウィ―ンでの記事なのですが、←4年前ですね。 ウィーン少年合唱団…
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(10) のだめカンタービレ見ました

”のだめ”なんて聞いたら”野にある肥えだめ”だと思ってしまった。 昔は”肥えだめ”が畑の隅にむしろの屋根を掛けられてあったんですよ。 鬼ごっこをしていてそこに落ちた子がいて、とうとう靴は捨ててきた。 幾つかの音楽のブログを読んでいて 何回も”のだめカンタービレ”という映画の話題が出てくるので 興味が湧いてググってみ…
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(9) さやいんげん取らしてよっ!

手の込んだ料理が面倒で、たまにスープ用の骨付き牛肉を使って、プッ夫クンの好みの、こ~ってりした野菜のシチューを作る日があります。 入れる野菜はカラフルにして人参、玉ねぎ、セロリ根、さやいんげん、ポワロ葱、そしてジャガイモ。 冷蔵庫を開けると、あれ、さやいんげんが足りなかったわい。 プッ夫クンにならば別になくても良い色なんだ…
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8 WSK-OdFのお部屋5/ウィ―ン少1963年の記事みっけ

私の憧れたウィ―ンの団員達はこうだったの・・・・、と言う記事です。 1963年の「女学生の友」の記事の『切り抜き』を見っけた。 もう、紙の色が茶色くなって、シミが付いて字もはっきり読めない。 これもあの頃の級友が破いて渡してくれたものなんでしょうね。 あぁ、懐かしき友よ。 でも、これ、すっかり読めな…
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(7) 主人をプッ夫クンと命名します

世の奥方共よ、教えてください。 40を越した男どもはみんな、あんなにおならが出るものなのでしょうか。 私の父、前の夫、今の夫、皆40を越した途端に昼も夜もラッパの連続です。 父もひどいものでしたが、特に今の夫は例を見ないほどひどい。 匂いはしないものの、その音たるや紙風船を割ったようなすさまじい爆音で…
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6 WSK-OdFのお部屋4/1969年組

本来は3年毎のウィ―ン少年合唱団の来日なのですが、1970年の大阪万博と重ならないように、今回は一年早い1969年の来日です。 それも何と、前回来日したタイマー隊が再びやって来ると言うではないですか。 ええっ~~、 と言う事は、一昨年の団員達も再来日って事? 3年も経てば、変声期で殆どの団員は…
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(4) クッキー猫の生涯 ( 1) ←真面目な話

クッキーはアマデオ・フォン・ヴァンヴィルウ―ファーと言う名の猫でした。 東ドイツのあった頃、育種で生まれたヒマラヤンです。 生れてからまだ四週間目なのに、無理やりに母猫から引き離されて、 西ドイツの家具店の店長の、小さな息子のおもちゃに売られて来ました。 けれどそこに来てから一年もたたないうちに、 そのわがまま息子…
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3 WSK-OdFのお部屋2/64年組がやって来たぁ

気持ち玉が増えてます、有難う(2016年8月) さて、あの映画「青きドナウ」を見た前後の話です。←しつこくねばる 「花残り月」さんへのコメントにも“懐かしのファン3”として書いていますけれど    http://terimitihime.blog11.fc2.com/?no=25 学校でローマ字の授業が始まった時は←小学5年…
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2 WSKOF1/ なんで青きドナウがウッソォ~なの?

       初めは “青きドナウ”の映画から この時代、ウィーンを流れる青きはずのドナウ河が本当は青くないって知っている人ばかりで、こんな題はちゃんちゃらおかしいって言われるのでしょうね。 実はその「青きドナウ」は1963年に日本で放映されたディズニー映画の題名でもありました。 その頃の私は美的感覚に目覚める{%ハー…
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(1) 百年ぶりの寒い3月  このブログの始まり

 ねぇ、この宇宙から見たら、猫の鼻くその「ばいきん」の💩にくっついてるゴミの、そのゴミよりも、もっともっと小さいくらいの私が、ネット世界の誰もが読める可能性を持つブログなんてものをふてぶてしくも作成するなんて・・・・ もう、ウッソォ~って感じなんですけどね {%最悪webry…
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