テーマ:青春の回想

188 WSK-OdFのお部屋40/1960年以前

1967年組の来日コンサートの歌声だけのYouTubeが見つかって、タイマー隊が載っている記事186の最後に載せておきました。 今、記事187のコメント蘭が古いレコードの話で盛り上がっています。 そこがあまり長くならないうちに新しい場所を作らにゃ~。 なんかね~、私達オールドには、やっぱりウィーン少年合唱団のいにしえの歌声って…
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173 最近のパコラバンヌの宣伝

何回かこちらのテレビ広告で見たんだけれど、きっと喜ぶオールドの方がいるでしょうから消されないうちにアップしておきましょうっと。 な~んとなく好感が持てるんだなぁ~、このひっくり返るメッチェン達。 みんな17~8歳ぐらいじゃないのかな。 これは日本でも同じ動画が放送されているのかしら。 そのうちクリスマスに適した記事を…
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167 WSK-OdFのお部屋33/ekさんの思い出

    (写真はwww.vienna-unwrapped.com/vienna-pictures-palaces/より。) 長らくお待たせしました。 楽しみにしていた記事164からの続きがようやく載せられます。 第二行程ウィーン滞在日 そんなある日、69年に来日したタイマー隊のエンゲルベルト君がホテルに現れまし…
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164 WSK-OdFのお部屋32/ekさんの思い出

  (今年のシェーンブルン宮殿の野外コンサートのテレビ場面より) お待ちどうさまです。 またekさんの旅のお話の続きが聞けますよ~、浮き浮き 私達がウィーンを離れて19日目になりました。 15日間の楽しかったソフィア滞在が終りになり、問題が起こるたびに支えになって…
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160 WSK-OdFのお部屋29/ekさんの思い出

64年組のコンサートの出会い この画はekさんが私と同様に影響を受けてウィーン少年合唱団のファンになったきっかけの映画の場面です。 本当はこの「青きドナウ」の映画のドイツ語版を載せたんだけれど、消されてしまいました。 なんかなぁ~、出演しているのは61年来日組の団員達ですが、この映画を見ると、私の…
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158 WSK-OdFのお部屋28/ekさんの64年組/67年組の作文

これは先日、ドイツ大使館がSNSに載せたセールス品です。 凄い宮殿だからクリックして大きくしてみてね。 アウガルテンパレスよりも風格があると思うんだけれどな。 http://www.deutschlandfunk.de/barockschloss-dornburg-kaeufer-verzweifelt-gesucht.1769.…
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155 お風呂屋さんのパリ木

2017年になりましたね 今年こそはへばりつき病から解放されるように頑張ります。 ・・・・・・・、と言いながら、題目がまたこれじゃねぇ。 私の持っている唯一のパリ木のレコードですが、いつどこでいくらで買ったのやら覚えていません。 此処に入っている曲を載せておきますが、音声は保証しません。 ヨハネ受難曲のフィナーレ き…
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(136) 初恋の時期を想う時 Ⅱ

もう読んじゃった方、ごめん、追記してます。 そして今年(2016年)のThe Voice Kids を記事の117に追加しています。  初恋のラブレター 思春期の前から、私の初恋なんてのは数え切れないぐらいありました。 だって、思い込みの激しい私は、誰かをちょっと好きになると、すぐにそれが初恋だと思っちゃってましたから。 …
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(116) 初恋の時期を想う時 1

は? 何でまたそんな事を書き出すんだって? ウン・・・心が未だにあの72年組の回想記に掻き廻されているからかな。 だって、42年間も抱き続けて来た夢のような思い出を筆にしたためたら それがまた昨日のように生き返ってしまったんですものね。 そりゃぁ、私にとっては12~3歳はとっくに経験済みの過去の話だけれど現在その年代の子共や…
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113 WSK-OdFのお部屋21/1972年組/幕を下ろします

2015年2月7日      (写真のダウンロードはお断りします)  さて、前回までの感情に溢れた72年組の想い出の連続記事はずいぶん長い時間を費やして、一喜一憂の複雑な気持ちで書きました。 その間は私はまたリッキーであ…
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109 WSK-OdFのお部屋20/1972年組

                    カチンと来る事が多かったのに、やっぱり懐かしい人です                                プレフェクト これはあの素敵な思い出のあった1972年じゃなくて、それから16年後の1988年の事になります。 ベルリ…
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108 WSK-OdFのお部屋19/1972年組

お別れのその前日 合唱団の帰国の前の日に、小学生の弟のクラスメートの生徒が二人、どうしてもウィ―ン少年合唱団に会いたいと頼んで来ました。 私は昨日もらったルカからの手紙の返事を渡すために、この二人を連れて高輪プリンスに向かいました。 私達が着くと、運よくホテルの入口には帽子を被ったレインコート姿の彼らが沢山のファン…
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107 WSK-OdFのお部屋/1972年組

                   は~い、此処からは女子学生の読むロマン小説が始まりますよ~。       有難う ルカ少年   今回のウィ―ン少年合唱団もいよいよ最後に近いコンサートを迎え、もうすぐ彼らがまたこの日本から去って行ってしまう日も近づいて来ました。                    …
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106 WSK-OdFのお部屋17/1972年組

その少年の名は・・・   Der Name des Junges いくら頭をひねっても思い出せないんだけれど(思い出しました!) プレフェクトのへそが曲がっちゃた日があったんですよ。          これも当時のもらいものの写真です …
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105 WSK-OdFのお部屋16/1972年組

エレベーターの騎士  ここになってようやく、去年の12月の奥さま連中(記事95)がキャァキャァ言って騒いだ場面が出て来ます。       オペレッタ『ヘンゼルとグレーテル』の最終場面より それは、東京近郊から来たファンの知り合いが、演奏会を聴く目的もあって高輪プリンスホテルに泊まりに…
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104 思い出の1972年組 15

  これは四人の大人のエピソード。       ウィ―ン少年合唱団とは関係ありません。 1972年5月16日 火曜日 川崎でのコンサートの後は友人のピッピはそこからあまり遠くない私の家に泊まる事になっていました。 あの暗くて怖い坂道を(記事75 )一人で帰るのはもうこりごり。 でもピッピは友達になったブ…
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102 WSK-OdFのお部屋/1972年組

  私がこの合唱団と接した一番初めの日はこうして終わりになります。 ホテルの階上の廊下は、もうファンも団員達も誰一人いなくなって、ひっそり静まり返っています。 私達が急いで広いロビーに下りて行くと、そこにはまだ何人かの知らないファンが残っていました。 けれど、目指すカペルマイスターの姿は何処にもありませんでした。…
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101 WSK-OdFのお部屋/ 1972年組

ボクちゃんと呼ばれた団員                   (ルカとの初めての出会い) コンサートを終えて軽い食事を済ませ、私達がホテルの上階の自分達の部屋に戻ろうと廊下を曲がった時、そこで見たのは何人かの制服姿のままの団員達が沢山の少女達に囲まれてサインに応じている光景でした。  (これは1…
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99 WSK-OdFのお部屋11/1972年組

     懐かしいディアンドルと最初のコンサート          (72年に描いていた漫画の表紙です。) その後、会場で会う時間を決めてカペルマイスターと別れた私達は、コンサートに行く着替えの為に、急いで同じホテルの自分達の部屋に戻る事にしました。 階下のロビーには何人かのファンがいましたが、…
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98 WSK-OdFのお部屋10/ 1972年組

 初めにこの長いウッソォ~みたいな連載記事を公開するに当たって、これを書くきっかけを作って下さった“ 72年来日組”の通訳を務められたgillman氏に感謝いたします。 ドラケンスバーク専門のnatalさんからこれを書いた後に、72年組のプログラムのコピーをいただき、味気なかったページに当…
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(97) 帰国の途・・・その後と始まり

     今年初めてのおしゃべりの前に、新年おめでとうございます。 さて、前の記事では世間知らずな若いポン子タンのがっくりこんと落ち込んだ理由を説明しました。 (後記: 2014年7月頃からこの記事を編集していた時点では、これからここに出てくる少年合唱団員の存在が、現在はどうであるのか全く知りませんでした。 今は人の出会いの不思…
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(96) 帰国の途・・・前置き 

今日はね、前に書いたワンビリオン・ライジングのように(記事75)ちょっと暗くて重いお話なんですよ。 こんな暗いお話は来年に持ち越したくないので、今年中に処理してしまいます。 え?  それならなぜそんな話をするのかって? だって、それを越えないとこれからのお話が先に進まないんだものさ、しょ~ないじゃんかぁ。 でもクスッ…
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(90) 次からのペンフレンド(スイス・ケルンス)3

         (写真はhttp://www.onz.chより。2011年ケルンスにて) この記事とは関係ないんですが、25年前の明日、ベルリンの壁が開きました。                     イェ~イ 11月9日   私もその感動の歴史の真っただ…
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(79)  次からのペンフレンド ( メートリンク Ⅶ)

共に此処までやって来た友人の、突然の帰国ですべてが狂ってしまったヨーロッパ旅行は、ペンフレンド達のお陰で更に続行出来る事になりました。  けれど、カ―レンベルクで再会したエッセンのペーターに約束したにも拘らず、男性のペンフレンドの所には流石一人で行く勇気が出ず、←そうです、ドレスデンのペンフレンドの所にも、友人が一緒だったからこそ…
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(76) 次からのペンフレンド ( メートリンク - Ⅴ) 71年

「ウィーンの森少年合唱団」の前の記事 (⑮c) のコメントで、日本のお菓子のコマーシャルの動画がある事を聞いて、調べたら本当にありましたよ。 これは嬉しい・・・・なかなか綺麗に歌ってるじゃありませんか   此処は多分、セントガブリエル教会の庭ではないかと思うん…
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(69) 次からのペンフレンド( メートリンク -Ⅲ)

レオもどき君のクラスで折り紙の実演をしてからというものは、そのクラスの女の子達に何かと声を掛けられる事が多くなりました。 ぽっちゃり太ったリズは 真っ赤なほっぺたの青い目の女の子。 お父様は農業に従事する、真っ黒に日焼けしたがっしりした方です。 何度目かのお茶の時間に招待された時、 赤ん坊にミルクを…
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(66) なつかしい初恋物語

先日また昔の思い出に繋がる懐かしい映画にぶつかりました。 トニー・ザイラーの初恋物語なんですよ~ 私の歳ぐらいの方なら知っているはずのトニー・ザイラーが演じています。 私はウィーン少年合唱団のファンになってから、団員との文通にうつつを抜かす傍ら、その合唱団やオーストリアや…
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(65)  思い出し笑い

ベルリンの万国食品見本市の「緑の週間」で ルーマニアのブースの男性がハリー・ポッターの映画に出て来る森番にそっくりだったために吹き出しそうになって、その場から逃げ出して他のコーナーで大笑いした。 ・・・・で思い出した事があります。 あれはまだ私がうら若…
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