テーマ:ウッソォ~の時間

183 石は石でもね

「この2か月でかなり大きくなっていますね。」 9月の健康診断で見つかった、私の胆嚢に作られた結晶石の事です。 数や大少に拘わらず、胆石は大人の10人に一人は持っているそうですが、怖いのは小さな胆石で、これが胆管に詰って炎症を起こすと、体がよじれるような地獄の痛みが生じるのですよ、と主治医がジェスチャーをして見せました…
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168 築地の火事がトマーナに火移り~枝分かれ

それは今年の8月3日の午前中の事でした。 -----って書いてる時点ではそんなに日が経っていないけどね。 (11日からは愚かな北朝鮮のロケットの話題の方が重大になりました。キムとトランプはこの世界に新しい戦争を増やすつもりだったのかしらね。あのたった二人だけの石の投げ合いからこっちにまで波紋が来るなんてのはとんでもない事です。) …
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159 えっ、と愉快な北の国から

2017年3月24日金曜日  この日の前日、 もう春が君の扉を叩いていますように って、 ルカから早春の嬉しい挨拶が届きました。 でも、我が家の周りはまだマロニエも菩提樹もはだかのままです。 見て そのはだかの木にカササギが巣を造りに来てるって事は、春が…
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152 飛び込んだキッチン 3

さて、もう12月ですねぇ。 暖かいスペインのテネリフェ島からベルリンに戻って来たら、冬将軍の方が先に到着していて、ものすごい寒さをひけらかしていました。 池が凍っていたので金魚たちの為にポンプで空気を入れ替えねば 池の水が腐ることを知らなかったとは言え、昔、冬眠中の金魚やカエルをその為にすべて窒息…
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151 飛び込んだキッチン 2

どうやら私の頭の中はこのブログでウィーン少年合唱団の事を書き出してから単純なミーハーになってしまったようです。(地が戻ったというか) 「ウィーン少年合唱団の楽しみなブログ 青木ドナウのポンコさん」 4日のアクセスレポートの検索で、リンク元ページにまたこんな言葉が飛び込んで来て『青木ドナウ』の文字にキャアキャア面白がっ…
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150 飛び込んだキッチン 1

2016年11月1日: 記事とは関係ないけれど7年間邪魔だったGEMAがYouTubeと協定を結んで、ドイツでは今まで見れなかった動画が見れるようになりました。 yukaさん、maaさん、これからも素敵な動画を教えてくださいね。               ベルリン ジャンダルメン広場    まずはこのお話が始まるきっかけ…
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143 わぁ~~~~い サッカー負けたぁ

11メートルの戦いでドイツが勝ったぁ~~ 夜中の12時・・・・家の周りは打ち上げ花火で大騒ぎです。 次はフィナーレ 2016年7月10日;後記   7月7日にドイツとフランスの準決勝がありました。 ・・・・・・で、ドイツは負けた・・・・。 …
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(138)実に勝手な思い込み

 私の第二の故郷の春は今ちょうど真っ盛り(写真は4月中旬)。 あのね、もうおかしくて仕方ないんだけれど、検索で「青木ドナウは真っ赤なうそだった」って入れて此処にやって来る人がいるんですよね。 それも一回や二回じゃないんですから、コンピューターって案外いい加減なんだなって、首をひねっています。 2月の初めに、前からひ…
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(136) 初恋の時期を想う時 Ⅱ

もう読んじゃった方、ごめん、追記してます。 そして今年(2016年)のThe Voice Kids を記事の117に追加しています。  初恋のラブレター 思春期の前から、私の初恋なんてのは数え切れないぐらいありました。 だって、思い込みの激しい私は、誰かをちょっと好きになると、すぐにそれが初恋だと思っちゃってましたから。 …
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135 WSK-OdFのお部屋25/ブルックナーコーアの気にかかるどうでもいい事

Über den alten Bruckner-Chor                                                   今年も暖冬だと思っていたら突然こんな雪景色になってしまいました。 これが太陽の光で溶けて、道が濡れたまま夜になって凍ってしまうと、翌日はツルッツルの恐ろしい路面氷結…
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(130) 壊れるかも Mein PC geht bald kaputt

2015年11月5日 木 私の日本のコンピューターの様子が可怪しくなって来ています。 「アルプスの秋の始まり3」をこの土曜日に公開する予定なんです。 でもね、もし更新されていなかったらカポッと壊れたと思って下さい。 次男のアドバイスでドイツの新しいコンピューターを買います。 そう、ドイツの機械なのですぐには…
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(124) 日本のルカ猫のお話 Mein Lukakaetzchen

これはウィ―ン少年合唱団72年組が日本演奏旅行を終えた後の話です。 でも合唱団とは全く関係ない捨て猫ちゃんのお話ですからね。 その前に、本題とは関係のないとっても嬉しい事が、・・・・・本当に嬉しい事が幾つかありました。 さァ~て、その一つはね、、オールドファンのブロ友たちから戴いた団員時代のル…
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(119) 誕生日記念のアメリカ旅行 2

私達がラスベガスの空港に到着したのはすでに夜でしたから、この夜景です。 夕食も取らないで5時間半、飛行機の中でもらえるものと言ったら飲み物だけ。 それに、この5時間半はラジオもビデオも無かったのじゃわい。 何をしていたかと言うと、ひたすら窓から表を眺めていました・・・というのも 窓の外には遠くに黒雲がバチバチと稲妻を踊りまく…
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(117) The Voice Kids  Germany 2015と2016

私が帰ってくるまでの長い時間の気晴らしを見つけました。 この写真は私が住んでいる隣町の小学校の音楽部(合唱)の少年達です。 この子たちも最近のポップスが大好き。(クリックすると画像が大きくなります) これは去年(2014年)の動画ですが、目下毎週金曜日にやっているショーです。 歌の才能のある8歳から14歳までの少年少女達がポ…
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109 WSK-OdFのお部屋20/1972年組

                    カチンと来る事が多かったのに、やっぱり懐かしい人です                                プレフェクト これはあの素敵な思い出のあった1972年じゃなくて、それから16年後の1988年の事になります。 ベルリ…
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108 WSK-OdFのお部屋19/1972年組

お別れのその前日 合唱団の帰国の前の日に、小学生の弟のクラスメートの生徒が二人、どうしてもウィ―ン少年合唱団に会いたいと頼んで来ました。 私は昨日もらったルカからの手紙の返事を渡すために、この二人を連れて高輪プリンスに向かいました。 私達が着くと、運よくホテルの入口には帽子を被ったレインコート姿の彼らが沢山のファン…
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107 WSK-OdFのお部屋/1972年組

                   は~い、此処からは女子学生の読むロマン小説が始まりますよ~。       有難う ルカ少年   今回のウィ―ン少年合唱団もいよいよ最後に近いコンサートを迎え、もうすぐ彼らがまたこの日本から去って行ってしまう日も近づいて来ました。                    …
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106 WSK-OdFのお部屋17/1972年組

その少年の名は・・・   Der Name des Junges いくら頭をひねっても思い出せないんだけれど(思い出しました!) プレフェクトのへそが曲がっちゃた日があったんですよ。          これも当時のもらいものの写真です …
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105 WSK-OdFのお部屋16/1972年組

エレベーターの騎士  ここになってようやく、去年の12月の奥さま連中(記事95)がキャァキャァ言って騒いだ場面が出て来ます。       オペレッタ『ヘンゼルとグレーテル』の最終場面より それは、東京近郊から来たファンの知り合いが、演奏会を聴く目的もあって高輪プリンスホテルに泊まりに…
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104 思い出の1972年組 15

  これは四人の大人のエピソード。       ウィ―ン少年合唱団とは関係ありません。 1972年5月16日 火曜日 川崎でのコンサートの後は友人のピッピはそこからあまり遠くない私の家に泊まる事になっていました。 あの暗くて怖い坂道を(記事75 )一人で帰るのはもうこりごり。 でもピッピは友達になったブ…
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102 WSK-OdFのお部屋/1972年組

  私がこの合唱団と接した一番初めの日はこうして終わりになります。 ホテルの階上の廊下は、もうファンも団員達も誰一人いなくなって、ひっそり静まり返っています。 私達が急いで広いロビーに下りて行くと、そこにはまだ何人かの知らないファンが残っていました。 けれど、目指すカペルマイスターの姿は何処にもありませんでした。…
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101 WSK-OdFのお部屋/ 1972年組

ボクちゃんと呼ばれた団員                   (ルカとの初めての出会い) コンサートを終えて軽い食事を済ませ、私達がホテルの上階の自分達の部屋に戻ろうと廊下を曲がった時、そこで見たのは何人かの制服姿のままの団員達が沢山の少女達に囲まれてサインに応じている光景でした。  (これは1…
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99 WSK-OdFのお部屋11/1972年組

     懐かしいディアンドルと最初のコンサート          (72年に描いていた漫画の表紙です。) その後、会場で会う時間を決めてカペルマイスターと別れた私達は、コンサートに行く着替えの為に、急いで同じホテルの自分達の部屋に戻る事にしました。 階下のロビーには何人かのファンがいましたが、…
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98 WSK-OdFのお部屋10/ 1972年組

 初めにこの長いウッソォ~みたいな連載記事を公開するに当たって、これを書くきっかけを作って下さった“ 72年来日組”の通訳を務められたgillman氏に感謝いたします。 ドラケンスバーク専門のnatalさんからこれを書いた後に、72年組のプログラムのコピーをいただき、味気なかったページに当…
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(97) 帰国の途・・・その後と始まり

     今年初めてのおしゃべりの前に、新年おめでとうございます。 さて、前の記事では世間知らずな若いポン子タンのがっくりこんと落ち込んだ理由を説明しました。 (後記: 2014年7月頃からこの記事を編集していた時点では、これからここに出てくる少年合唱団員の存在が、現在はどうであるのか全く知りませんでした。 今は人の出会いの不思…
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(96) 帰国の途・・・前置き 

今日はね、前に書いたワンビリオン・ライジングのように(記事75)ちょっと暗くて重いお話なんですよ。 こんな暗いお話は来年に持ち越したくないので、今年中に処理してしまいます。 え?  それならなぜそんな話をするのかって? だって、それを越えないとこれからのお話が先に進まないんだものさ、しょ~ないじゃんかぁ。 でもクスッ…
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(93) 団員がストーカーされてる?

2014年12月2日のオーストリアのTVニュースにこんな記事が載っていました。          ウィ―ン少年合唱団の元コアファンとしては、腹立つ事この上ないんじゃわ。 以前に性的虐待のニュースを読んだ時も記事にするか、しまいか迷った事がありますが(今でも迷ってます)、この記事も実は迷ってます。 だって…
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(75) ワン・ビリオン・ライジング                  女性よ立ち上がれ

驚くなかれ、世界の女性の3分の1に当たる10億人の女性達が、 何らかの暴力を受けたり、レイプされたりした経験を持つという事実がですよ 国際平和の組織である、国連の統計で明らかになったそうです。 発展途上国だけでなく、先進国でも女性に対する性犯罪は絶えません。 私が他のブログで知り合…
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(73) 黒なきどりの愛の歌

若葉の素敵なドイツの春はこのアムゼルと言う名の雄鳥の歌声で始まります。  この黒い中型のハンサム鳥は日本語では「くろなきどり」と言われているそうです。 この雄鳥が新緑の春になると、朝早くから夕方の暗くなる頃まで、素晴らしいさえずり声で休みなく歌い始め、何とも冴えない色の雌が「うるさいわね…
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