170 初めは実にくだらない話題だけど・・・

本題はルカの後輩に当たるブルックナーコアに関するお話しなのだけれど、一つ気に掛かることがあるのです。

もしブラジルに住んでいる正体の知れないある初老の男性が、当時はそんな名前の隊なんて無かったのに、自分は1963年から1967年までウィーン少年合唱団のブルックナーコアの団員でしたって、ウィーン少年合唱団の出ているYuoTubeのあちこちに堂々とコメントを投稿しているのを見つけたら・・・・・・・ど~しましょうか?

自分は合唱団員だったと語るその人は、私の大好きなスメタナ君と一緒にモーツァルトの子守歌を歌っているもう片方のソリストだったと言う。
しかしコメント投稿の名前はブラジル名で、そのソリスト君の名と違っているし、美しい少年の時と今の顔と面影がまったく重ならんのじゃ・・・・って他のみんなもそうだけど。
その人の耳は、特徴のあるリヒャルト君の耳の形とも違っている。

リヒャルト君は確か西ドイツから入団して来た少年なのに、動画でのコメントでは自分はイタリアに住んでいたと書いてある。
そこでは家が全焼して団員当時の思い出はすべて焼けてしまったと。
どうも怪しいと思い、個人のメッセージであなたのカぺルマイスターは誰でしたかってきいたら、「自動車事故で重症を負った為に団員時代の記憶がすっかり無くなってしまっています」とお返事がありました。

更にはスメタナ君と歌っているこの動画を送って来て「これは私が日本の演奏旅行中に録画されたものです」と説明してあったのにはもう「マジかよ~」っと、 カショ~ン、ガショ~ン
はぁ~?、記憶が無かったはずじゃなかったっけ?
第一この素晴らしい歌声のリヒャルト君は来日なんかしていないの。

本物の元団員が言うには当時の演奏旅行中には普通オーケストラの伴奏は付いてはいないはずだったと。
そうなのよね、オーケストラで聞きたかったのにピアノ伴奏だけだった。

ブルックナーコアの先輩に当たるフロシャウワー隊にいた友人の話では、ブラジル名のそんな仲間には心当たりがないと。
それに関しての怪しげな当人の答えは、当時亡命したために新しい名前になったとか・・・・・ウッ

でも彼の素晴らしい団員時代の(偽の)思い出の書いてあるコメントに出っくわす度に、当時の合唱団ファンのオールドとしてはなんとも心が平穏ではないのです。

自分がこの動画のソリストだったと称するこの不可解な人物についてはナイト達から忘れなさいとか、放っておきなさいと言われていますが、へばりつき病の為、心が落ち着きません。
これは見てみぬふりをした方が無難なのですかね。

オールドのブルックナーコアファンとしては腑に落ちない限りです。
だって、彼のコメントは現実的でやたら怪しいのですからね。

一人相撲を取ってこういう記事を書くことすらアホらしいんだけど。

今までハラハラして様子を見ていましたが、いくら言いたい放題のトランプがキムに指を差しても北朝鮮は日本に手を出したりしないだろうと確信したら、今度は急にこのブラジル男性のコメントが気になりだしました。

こういうくだらない事が気になる心境って、やっぱり自分の周りが平和の証になるのかな----しかし実にくだらない証じゃ。

ところで話は変わるけれど、私はウィーン少年合唱団員が揃って自分たちの帽子を天高く投げるのを以前は目にしたことがありませんでした。
画像
あんなことをして、自分の帽子が後で判るのかしらって思っていました。
そうしたら偶然かどうかルカが面白い事を書いてきてくれたんですよ。

それによると団員達には番号付きの鍵の無いロッカーの割り当てがあって、そのロッカー番号は制服や帽子や靴下やシャツやパンツ(キヒヒ)の一つ一つに縫い付けてあるそう。
洗濯ものが戻って来た時に仲間の衣類と見分けることが出来る様にね。
ちなみに制服の番号は寄宿舎で付けてくれますが、個人の衣類には家で番号を縫い付けないとならなかったそう。
お母さんたち大変だったろうなぁ。

私がアウガルテンで見せられた少年達のロッカーの中には自分たちの衣類とか個人的なものがしまってありましたが、とても綺麗に整頓されてありましたっけ。
見せてくれた先生もロッカーを開ける前に「なにしろ男の子ですからね」と忠告を入れておきながら、中を見て自分でも驚いていたくらい。
誰のロッカーだったんだろうなぁ~。
そのロッカーがちょっと出てる70年代初期の動画。
少年達はこんな風に毅然として歌っていたの。

https://youtu.be/Tvc3dLa1kow?t=19s -----もうキュン~。

そのころの寄宿舎には大きなロッカー室があったけれど、今は二人か三人部屋になってそんなものは必要なくなっているんでしょうね。

ルカは私のペンフレンドが声変わりして退団した時に、彼の使っていたロッカーを受け継いだ少年だったの。
自分が1972年に日本に行く事も知らなかったし、その番号の持ち主だった先輩の文通相手と日本で関わる事になるなんて、もちろん夢にも思っていなかったでしょうよね。
僕は彼のロッカーだけじゃなくて彼のペンフレンドまで一緒に手に入れたんだね、って言いながら面白がってる。
こんな偶然なんてのはびっくりだけどちっとも可笑しくなんかないわ。
せっかくルカのポワ~ン時期から抜け出して白煙になっているところに火搔き棒で新鮮な空気を入れてもらっちゃ困るんですよ。
まぁ、燃えだしても燃料が少なくなっているので火事にはなりません。

そして番号を渡した当の元ペンフレンドはルカをこう書いて来ました。

彼の名前は覚えていないけれど、1969年の6月だったか夏季休暇の後だったか、私がロッカーを整理している時に小学校の生徒が来てそばでそれを眺めていました。
この荷物は2~3日したら家に持って帰るから空いたら君のだよ、と伝えた時にとても嬉しそうにしていました。 
私はそのまま変声組の寮に入ってしまったので、その感じの良い少年にその後会った記憶はありません。

今はオジンになってしまった二人の、声も姿もピチピチの団員のころの光景が目に浮かぶようで---------胸キュン。
でもこれ、まだルカに話してないんです。
(2017年10月14日:今回のメールのお返事に書きました。)   

先週の日曜にサンクト・ヴォルフガングの教会でウィーン少年合唱団がコルス・ヴィネンシスと一緒にモーツアルトのミサを歌ったんですって。
その時、湖畔のプールの端で来年の日本公演のための撮影があって、日本からの観光客もみんなその時の写真を撮っていたみたい。
画像

私はその時丁度クロアチアの旅行から戻るバスに乗ってすでにオーストリアを出るところだったんだろうな。

ちなみにこのハイドンコアは、4年前に来日した少年達が今年で一人残らず卒業してしまったとファンの友人から聞きました。
来年の日本ではこの子達はファン達とどんな出会いがあるんでしょうね。


2017年10月21日: 追記

私のいけないところは記事を書き終わった後で、またこうやって気ままに追記したりするところなのでしょうね。
でも、思い出して自分で読み返す時に楽しいんですもの。

先日、健康診断で自転車エルゴメーターを使用する負荷心電図を撮りに医者に行ってきました。
心電図と言う言葉で心配した同郷の仲の良い友人が結果を知りたがってくれていたのですが、メールのやり取りなので筆不精の私はしばらくご無沙汰していたんです。
その代り、軽くチャットしている元団員の友人がいて、彼には簡単な報告をしておきました。
ペダルを踏むのがしんどくて成果は良くなかったのですが、古くなった心臓には異常はありませんでした。
ところが吸盤を付けた胸の個所に、翌日大きな水ぶくれが出来てしまい、その痛い事と言ったら。
チャットの彼は「吸盤で水ぶくれができるのかね。僕は胸毛のせいで吸盤が付いたことが一度も無い。」
私の返事は「残念、私はそこに毛なんかないわ。」
チャットの彼「君にはそんなところに毛なんてあってはならない。」
大笑いのイラスト smiley-0055.gif von 123gif.de「可笑しくてもうこれ以上書けない。」
チャットの彼「それじゃもうお休みなさい。あれ今日はもう明日になっている。」
そして私はやりかけのゲームも終わらせずに、慌ててPCのスイッチを消すのでした。
同郷の友人にはようやく、夢を壊すようなそれを書いてメールで送ったのですが、案の定 「本当に心配していたのに~、それにその彼とのやり取りはなんですか。」と叱られました。
でもね、ルカのような少年はもうリアルタイムにはいなくなって、私のナイト達はみんな成人したユーモアのある男性達になっているんですよね。

そうそう、そのナイトという言葉に付いては、元ウィーン少年合唱団員だった男性からこんな答えが戻って来たことがありました。

「少年なら誰でも一度はナイトになることを願います。」

せっかく大笑いして現実に戻ったのに、こんな事をサラッと言われたら私達オールドは、魅力的なウィーンの元団員達に益々夢を抱いてしまうんですけれどね~。

・・・・・schoenen-tag-0009.jpg von 123gif.de

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この記事へのコメント

ek
2017年10月07日 14:07
ブログが更新されている!って感動しながら読ませていただいて、早速コメントと!いつものごとく長々コメント書きつられて いざ書き込みってぽちっとしたら「受け付け不可」って出てしまいました。
気持ち玉も受け付けてくれない。えっ~私嫌われちゃった?(泣)
記事は読ませていただけるのに、この素敵なお話にコメントできないなんて…って泣いていました。
諦めきれず、今気持ち玉ぽちっとしたら受け付けてもらえた!されば コメントも再度挑戦。
Ponko様
素敵なお話ありがとうございます。
あのよくわからない元団員だったという人の事はともかく…ちょっと悲しいお話なのかな?
ウィーン少年合唱団員は人気者ですからね。触れずにいましょう。

団員の番号のお話
確かにあんなに大所帯の団員達ですものね。制服やら私物やらの管理は大変な事ですものね。でも、番号を縫い付けながらお母様方はどんなお気持ちだったのでしょう。誇らしもあり嬉しくもあり、心配もあり、寂しくもあり…。
そして ロッカーを譲り渡す時の団員達の想いはどんなだったのかな~?
やっぱり誇らしく でもちょっぴり寂しかったんだろうな~とじ~んときてしまいました。
Ponkoさんの友達が使用していたロッカーがルカ君へ…。
なんて凄い素敵な偶然なんでしょう!
素敵な思い出のお話聴かせてくださってありがとうございます!
yuka
2017年10月07日 15:46
姐さま
久々の更新、嬉しいです。
その元ソリストだったとおっしゃる方は、「WSKオレオレ詐欺」?
都合の悪いことは「忘れました」または時代のせいにする、まるでどこの政治やさんの答弁のようでもあります。
そうやって善良なファンの心に取り入って、後から生活に困っているとか何とか言って金銭を要求してくる・・・なんてことはないですよね?
そういえば、詳細は覚えていませんが、以前ネットで芸能人の名前を使った詐欺事件があって、本人かどうか疑わしい面もあったけど、そうであって欲しいと思う気持ちも強くて、そんなファン心理につけ込んだ悪魔がいた。
キャ~怖っ!!!
しかし、我らが姐さまにちょっとでも手を出そうものなら、あの強力な守護狸様がスペシャル光線で百万倍返しなのだ。
ま、何はともあれご用心ご用心(-_-)
私も気をつけまーす。

PS
WSKは数年前の情報では、やはりママが靴下や下着に名前を縫い付けていました。
番号も確かあるはずですが。。。(こちらはうろ覚えでごめんなさい)
ponko310
2017年10月07日 18:19
ekさん
再度のコメントの挑戦、無事に反映されて良かったわ~い。
のれんに手押しみたいにブログで一人でくっちゃべってるのは面白くないんだもの。
そうね、この怪しげな人には勝手に自己満足してもらっておきましょう。
私も彼の夢のあるコメントを読んで楽しむ事にします。
でも本当にリヒャルト君だったらドキドキよね。
だけどこっちの気にも憤りにも動じず、シラっと上手にかわす元団員達ってやはり大人の男性なのね。

ロッカーの番号のお話は本当に信じられなかった。
ハラルドの前はヴィルヘルム君だったそうだけれど、どのヴィルヘルムか襲えてくれないのよ。
ルカの後は誰が引き継いだのかしらね。
そして今は誰がその番号を持っているのかしら。



ponko310
2017年10月07日 18:33
yukaさん
あなたのコメントを全部読む前に「WSKオレオレ詐欺」の言葉で爆笑して、しばらく腹痛でころげまわっていました。
でもその後のお話が怖いね。
大丈夫よ。
彼はきっとただの自己満足でしょう。
よっぽど劣等感の強い人なんだわ。
勝手に酔わせておくのが一番ね。
タヌキのスペシャル光線はそんな奴に使っても効き目がないかもなぁ。
番号の情報はもう数年前にファンに伝わっていたのね。
今でも番号はママの役目なんだ。
番号が1番の団員って親孝行よね。 
88番って結構たいへんなんじゃないかな。
tack
2017年10月10日 01:14
そのブラジル在住の自称元ウィーン少年合唱団員のコメントって探したけど見つかりませんでした。どんなことが書いてあったのかな?まあ世の中には色々変わったひとがいますが、勝手にやらせておけばいいんじゃないですか。他人を傷つけない限りは。あと百年もたてば、あれやこれやのこともすべて時の彼方に消えてしまうのだから。
でも正義感の強いponkoさんのイライラもわかります。
ところでシャーリング君の48番は誰が受け継いだのかな? あっ今気がついた!昔から48ってなんか気になる数字だったのは、シャーリング君の番号だったからだ。

ponkoさん、北朝鮮が日本に手を出さないってどうやって確信したの? 私は怖いです・・・
ponko310
2017年10月10日 07:21
tackさん
おっ、コメントが入ったぁ。
おしゃべりしたくてうずうずしてたの。
まず北朝鮮の事ね。
キムは尋常じゃないと思うけれど、水爆を日本に仕掛ける事はするはずがないと今までずっとネットやTVでいろいろな人の意見や検討を聞いたり見たりして、この結果が出たのじゃ。
私だって北朝鮮が怖いに越したことはないですよ~~~。
中国やロシアがどう出るかも怖いし、もしトルコがロシアと手を組んだらもっと怖い。
もう、怖い事に囲まれっぱなし。
シャーリング君は48番だったのね。
昔から知ってたの?
私はルカの番号を知ったのはつい最近だわ。
そんな話は思いつかなかったもの。
ブラジル在住のオレオレWSKね。
ある動画の彼のコメントの一つはこれ。
I was part of this choir between 1963, when I was 11, until early 1967. In Brucknerchor.

Ich war Teil dieses Chores von 1963, als er 11 Jahre bis Anfang 1967 Brucknerchor war
tack
2017年10月11日 01:00
ponkoさん
目下アメリカとトルコの関係が非常にまずいことになっているので、こんなときにロシアが入り込んで来たら日本は影響もろに受けてしまいます。不穏な空気だなぁ・・・

64年組が帰った直後、少女フレンドは「ウィーン速報」というシリーズを始めて、その後の団員達の取材をしていたの。番号の話はそのとき知ったのです。今思えば当時の少女フレンド誌には他にもいろいろ斬新な企画が多かったなあ。高度成長期でお金もふんだんに使えたんですね。因みにWSK関係の記事を書いていたのは仁藤敦夫(?)さんというひとだったのですが、どなたか彼についてご存知の方はいらしゃいませんか?
ponko310
2017年10月11日 06:03
tackさん
ホントだね、2日前からアメリカもトルコもお互いにビザの発給を廃止し出してるみたい。
トルコは人権運動で入国した無実のドイツ人にも嘘っぱちの罪をこじつけて捕えているのよ。
何かなぁ~、もう目茶目茶じゃない。
その上北朝鮮がアメリカ西海岸まで届きそうなロケットを完成してるんですって?
私が調べてきたことが段々と変わりつつあるじゃんかい。
もう、ウィーン少が、とか言ってる場合じゃないんだけど、気分転換には好きな話題に集中した方が良いのじゃ。
「ウィーン速報」とかいうのは私も切り抜きを何枚かもらった事を覚えてるわ。ピューリンガーの家のゴムの木が枯れそうだとかそんな話もあったな。 
仁藤さんをご存知の方が現れますように。
ねぎ
2017年10月14日 16:44
そんな人いるんですね。バレバレなのに・・・
何のメリットがあってそんな嘘をつくんでしょうね。実際にその当時の団員だった人が見れば一目瞭然だと思うのですが。

今はネット社会なので、簡単に自分の身元・・・経歴だけじゃなくて色々ごまかせ、なりすまし・・できますからね。

ネット社会になる前の時代、私が当時お付き合いしていた男性のお兄さんの彼女が、高校受験に失敗した過去を隠すために、地元の一流女子高卒だと嘘をついてたのがばれ、そのことから徐々に他の事でも亀裂が入って婚約破棄になってしまったのを思い出しました。

何となく、独り相撲と分かっていてもへばりつきたくなるお気持ちわかるというか、そういう虚言から謎解きをするのって探偵みたいで面白いんですよね(面白がっちゃいけないのかもしれませんが)

しかし、ウィーン少年合唱団員だったということを、大人になっていちいち言うなんて、合唱団だったことって相当な名誉でもあるんだなぁと感心しました。
ponko310
2017年10月14日 18:24
ねぎちゃん
オレオレWSKはきっと自己満足の為。
よっぽどWSKに憧れているんでしょうね。
その人とメッセージの交換をしたけれど、日本公演で天皇陛下に会ったと書いてあった。
64年組が皇居を訪れたのは確かだと思うけれど、動画は決して日本公演の時のものではないはずなの。
それにそのソリスト君のクラスにいた友人に聞いても、そのブラジル人が同一人物とは思えないって。
当時はハンガリー人の仲間がいたけれど、ブラジル人には心当たりがないって他の元団員も言っていたそう。
でもずいぶん昔のことだし、みんな子供だったから記憶は確かではないみたいね。
だから他のみんなにも、そんな怪しい人物にはかまうのは止めなさいって言われたからそれ以来無視してます。
へばりつき病って厄介者よ。
でも、本当に人それぞれで団員だった事を名誉に思っている人も、もう何とも思っていない人も、カッコ悪いと思った時期があった人もいるって判った事、おもしろかったわ。
私はナイトの元団員達を確実に誇りに思っている。
みんな優しくて魅力ある男性たちばかりだもの。
ねぎちゃんのそのお話の女性は本当にバカな嘘をついてしまったのだと気に毒に思うわ。
自分を守る筈の嘘がかえって将来の幸せに亀裂を入れてしまったのね。
着飾った偽の自分を作る事ことは重荷だよ。
よっぽど覚悟して生涯それを背負って行かなければならないものね。
tack
2017年10月15日 01:19
例の方のコメント見つけましたよ~。私も好きにさせていればと言った割にはこだわってるのかも。ウィーンのクリスマスの情景を結構リアルに描写しているので、コメント読みながら懐かしくなちゃった(おいおい)。
このひとドイツ語も英語も達者みたいだけど、案外女性かもしれないな、なんて妄想してみました。
ごめんなさい。この話題はもう終わりにした方がいいですね。
でもつい面白くなっちゃって。わたし不謹慎者です。
ponko310
2017年10月15日 04:52
tackさん
イェ~イ、やったぜ~。
不謹慎者でいてくれてありがとう。
あなたもあれを読んだか。
あれだけ上手に描写してるって事はかなり詳しく調べているんでしょうね。
でも女性かな~。
あそこまでウィーン少の女性ファンなんて日本にしかいないような気がしているんだけれど。
外国には結構男性の少年合唱団ファンっているみたいね。
ドレスデンのコンサートの時に隣に座ったお爺さんからテルツのエリアス少年が歌ったアベマリアで涙が止まらなっかったって聞いた時には返事が出来なかった。
そういうのは女性の特権だなんていう偏見があるからかもね。
男性だって美しい少年の声に涙するんだって、改めて頭に叩き込みました。
例の方の話はこれで終わるとして(新しいコメントが無い限り)わざわざ調べてくれてありがとう。
YUKARI
2017年10月18日 12:40
パンツは嫌だな・・・ってコメント一言目がパンツ。
とパンツはさておき、憧れだけでお金目的で人を騙そうとしてるんじゃなければまだましですかね~。
なんか人の気持ちを騙してるみたいで、いい気持ちはしないけれど。
名を語られた皆さんが、ほっときなさいと言われるなら、それでいいんですよね。
皆さん、大人だなぁ~。
ponko310
2017年10月18日 21:50
YUKARIさん
えっ、でもパンツに番号を入れないで他の人のをはいたら、はかれた人はもっと嫌なんじゃない?
日本だったら自分で洗うとか家に持って帰るとかだけれど、宮殿に住んでいる少年達はちゃんとお洗濯をしてもらえるのね。
オレオレWSKの男性は自分の満足の事しか考えられないのよね。
頭のいい人にはそんな小さな話に時間を費やすのは無駄だと判っているんでしょう。
他の人の迷惑にならない程度の自己満足なら平和は保たれるものね。
小さな事にこだわって突きまわしていると、だんだんエスカレートしてキムとトランプみたいな大きな問題になっちゃうかも。
こわ~。
eK
2017年10月22日 08:25
Ponko様
追記ありがとう!
楽しみました。
その元団員さん ユーモアのある素敵なナイトですね。
楽しいチャットで素敵なナイト(夜)を過ごされたんですね。
でも、同郷のお友達は本気でPonkoさんの事 心配していたに違いありません。
素敵なナイトとの楽しい語らいで、疲れた心臓を癒やすのは大切な事です。
でも 遠くで心配している友達の心臓はなるべく早く楽にしてあげてくださいね。(生意気言ってごめんなさい(笑)
腫れは大丈夫ですか?お大事に!
ponko310
2017年10月22日 17:15
eKさん
正にその通りです。
数行のチャットで済ませる会話はさっさと進んで終わるのですが、私の場合はメールとなるとじっくりと腰を据えて長い時間を掛けないとならないのでどうしても疎かになってしまいます。
友人は心配性で繊細な人なので心電図と聞いただけで何かあったのかと思ってしまったようでした。
それにとても気品のあるオールドファンの方で、ウィーン少に対しては美しい想いを抱いていますから、こんなふざけた言葉の戯れには叱責をかってしまいました。
でもかの女とはこちらに溢れているブラックユーモアで一緒に笑いたいので、免疫を付けてもらえるように希望しています。
そして下町育ちのボーイッシュな私は彼女から日本の女性らしさを学んで行くつもりです
eKさんの上品なユーモアの籠ったコメントはこれこそ元団員のナイト達にぴったり合う女性のものだと思いますよ。
yuka
2017年10月24日 18:33
胸毛で吸盤がくっつかない?

私が看護師さんだったら
①お髭の上から絆創膏で留めつける。
 剥がすときの痛み?
 感じ方は、人それぞれですのであえて書き添えません。
 ご自身で判断くださいませ。
②ハサミで切る
 お髭をハサミで切った後に、吸盤を留めつける方法もあ ります。
 見かけにこだわらない方はこちらの方が毛穴に優しいで しょう。
尚、これらの方法で一時的に不毛地帯が生じたとしても{日はまた昇る}{毛はまた生える}ご心配なく。
ponko310
2017年10月24日 19:50
yukaさん
この記事の題に正にぴったりのコメントに大喜びしています。
私のブログはこれからもこの方針でやっていきますからね~、ギャハハ。
多分に吸盤は胸毛の上から絆創膏で張り付けるのでしょうね。
男性は女性と違って痛みに弱いから叫び声が・・サケ 美声が聞こえそうです。
2番目の不毛地帯でおもしろい話を思い出しました。
こちらには金髪の女性は軽薄なおバカさんという"男性の変な偏見"があってアホな冗談がたくさんあるのです。
そのひとつがこれ。
「金髪女のあそこはなぜツルツルか知ってるかい。」
「・・・・・・・」
「交通の激しい場所には草は生えないんだよ。」
こちらのお酒の混じった大人の集まりにはこんな冗談が飛び交わしています。
tack
2017年10月25日 13:55
ふ~ん、金髪女性はそう見られているのですね。そういえば「紳士は金髪がお好き」という映画がありましたっけね。
知り合いにオーストリア人とハンガリー系スロヴァキア人の絶世の美女がいますが(もちろん老若男女にモテまくっています)、なぜか二人とも見事な金髪をショートにして黒髪に染めているの。そうか、アホに見られたくないからか。納得です。
じゃあ金髪男性はどんな評価をされているの? 
さて、遺伝学的な見地からはいずれ金髪は地球上から消えると言われていますが、そうなると不毛地帯も消失するわけですね。
yuka
2017年10月25日 18:08
姐さま
男性の痛がる声は「裂け火声」?

ドイツのジョークは楽しそうですね。
しかし、WSKを愛する純粋な乙女の心を持つ私は、恥ずかしくてその中には入れませんことよ。

交通の激しい場所には、色んなものが通りますよね。
自転車、自動車、タクシー、トラック、ダンプカー、時には救急車や消防車も・・・草が生えないどころか舗装もされています。
ponko310
2017年10月25日 19:50
tackさん
えっ、金髪がこの世から無くなる!!
今まで鳶色の髪が好きだったけれど、こうなると早速心変りをせねば。
フム、頭の良い金髪人種は染色で「能ある鷹」になるってわけね。
これからは黒髪の西洋人を見たら金髪と思え、と覚えておくわ。
金髪男性は退屈すぎて評価の対象にもならないのかな。
彼らの冗談は聞いた事が無いもの。

もうひとつ。
「ブロンド女の棺桶がなぜ長方形でなく正方形かわかるかい?」
「・・・・・・」
「足が開いたままで閉じないからさ」

やはり男性が酒場で喜びそうな冗談ね。
ponko310
2017年10月25日 20:03
yukaさん
うわっ、「裂け火声」には負けた。

純粋な心の乙女のyukaさんを裏切る様な冗談をまた書いてしまって小さくなっています。
でも此処にはもうあなたみたいな純情なリッキーはいませんからね。
ウィーンの元団員達と大口開けて爆笑するポンタンがキーを打っているんです・・・・と書きながら、聡明なyukaさんの続く言葉をどう解釈したものか頭の中を色んな言葉が巡り回っています。
え?ひょっとしたら私よりもすごい冗談を話す人?
yuka
2017年10月25日 21:47
姐さま
いえいえ、私は純粋な乙女心の、
どちらかと言えば、聡明というより総迷なyukaさんです。

「続く言葉」の解説をさせていただきます。
金髪美女の話で、交通量の多いところには草が生えないということから発展して、更に通行しやすいように舗装(手を加えられて)されているという意味です。
ついついyukaワールドに入り込み過ぎてしまいました。
失礼いたしました。

あらま、私ったら何ということを書いてしまったのかしらΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

ponko310
2017年10月25日 23:15
yukaさん
ひゃ~、どうしよう。
笑いが止まらない。
私は話す前にゲラゲラ笑ってしまってちゃんと冗談が言えないタイプなんだけれど、yukaさんはシラっと言って、みんなをどっと笑わせる事が出来そう。
ウィーンではきっと人気者になるね。
笑いは人を幸せな気分にするもの。