178 ゲッティンゲン少年合唱団の日本紀行 5

2018年 日本にて 14~17日目(3月28~31日) 

14日目: 3月28日 水曜 日本基督教団 鎌倉雪ノ下教会.

今日は私達の素敵な宿を出なければなりません。けれど、もう一度その前に日当たりの良いテラスで朝食を取ることができます。 お皿はまた昨日のように愛情をこめて盛られていますが、今日はより順調に運んでいます(もし準備されていたなら、みんなにはお代わりをしたいぐらい美味しいのですけどね)。
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有り難いことに私達のトランクはエレガントに曲がっている廊下に並べて置いておけます。調べると、今回は殆ど忘れ物はありませんでした。列車で練習のある教会に向かいます。
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事の流れはいつもそんなに簡単には行きません。例えば食事と着替えをたったひとつの部屋でどうやるべきか熟考します。ところが教会のご婦人方がとてもご親切で、私達の希望通りにテーブルを片づけてくださるのです。たいていは部屋の中でサンドイッチを食べていますが、表の日の当たる階段に座っているものもいます。ただとても注意することがあります:プラスティックの包みを手に持ってトーストパンを楽しいんでいると、突然何が起こったのか分からなくなります。顔に何かかすめるものが当たって、パンが無くなっているのです!肉食鳥(これはドイツ語で「略奪する鳥」と直訳)とはよく言ったものです。昨日も同じことが起こっていました!

多くの団員たちは太陽の当たる歩道でコンサートの前の休みを楽しんでいます。この時間のコンサートはとても困難です。:ちょうど昼の疲れの出る時間にフルパワーの成果を上げなくてはならないのです。団員たちはそれでも張り切っています。なぜなら教会のホールの響きが特別に綺麗で、それに段々ラストスパートに近づいているのですから。
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ヤマモト・タカヒサ氏といる私達の会長のヘルベルト・シュミット

昨日はみんなが早く床に就き、今日はその成果が出ています。団員達はこれが休暇でなく、演奏旅行だと認識しています。さらなるやる気はテレビ局が来ている事と、このコンサートを聞くだけの為にいくらかの方が遠くから足を運んでくれていると言う事です。教会は満員で、玄関ホールにも人が溢れています。下にはパブリックビューインがあります。けれどこういったことで多分気を張り詰め過ぎたのか、団員の二人がめまいを起こし、一人が気分を悪くして即、舞台を離れなくてはなりませんでした。私達の女医さんが彼女の陰の役割を上手く果たすか試験されます--そして通りました。夕方にはすべてまた元通り良くなっていました。何が特に印象的だと言えたのは、合唱団が歌い続けた事とまさにプロとしての絶対的な態度をとったことです!
指揮者のミヒャエル・クラウゼと少年合唱団
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コンサートの後では沢山の日本の観客の方が合唱団との写真を撮ることを望まれ、みんなは喜んでカメラに笑顔を向けました。団員の一人はテレビチームにインタビューされました。歓迎会には美味しいケーキがあり、終わりに教会の合唱団が私達に感謝の歌を歌ってくれました。

バスが私たちを東京に連れて行きます。 夜の暗さの中で、世界で一番大きな都市の灯りの海に迎えられます。私達は18階と19階にあるユースホステルに宿を取ります。皆はすぐさまベットを用意して、巨大な窓からの景色を楽しみますが、上の天窓を開けられないのが残念です。エアコンは喉に負担を掛けるのです。

でも夕食はどの団員にもとても美味しいのでした。
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15日目: 3月29日 木曜 

ゲッティンゲン少年合唱団は大きな名誉を与えられます:合唱団は日本のドイツ大使に歓迎されます。ドイツ銀行の選ばれたゲストの為に小さなコンサートをします。


誰かドイツ大使館に行った事がある人はいますか?

誰か答える前に先に言いますが: それはゲッティンガー少年合唱団!

地下鉄にて
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だけど話は前に戻ります:今朝は東京の地下鉄に乗ります。ゲッティンガー少年合唱団はもうプロの地下鉄乗客ですよ。そして東京都庁に上手く到着するようにグループ同士でお互いに注意を払い合っています。そこではエレベーターで最上階に行くことが出来ます。そこは圧倒される展望で(しかしなんとなく怖い)遥かなる家屋の波が見えます。でも大概の者が全然違うものに心を奪われました。展望台の中央には、ピーピー音の出る色とりどりなぴょこぴょこ飛び跳ねるプラスティックのおもちゃ(購入可能な)で一杯だったのです。
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都庁
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45階からの展望

着替えてバスが私達をドイツ大使館に運んでくれる前に私達は戻って部屋でお昼寝をします。
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Dieser Termin war im Vorfeld mit äußerst vielen Regularien belegt und nahm die Reiseleitung über die Maßen in Anspruch. Jetzt aber, da wir vor dem Schleusentor stehen, werden wir äußerst freundlich empfangen.
(↑これがまたややこしいしい表現で、目下強行軍でこき使っている古い脳みそでは上手く訳せません。時間が掛かりそうなのでこのままにしておきますが、ある時パッと閃いたら書き直します)

私たちが友情のバッジの入った袋をいただいた後、大使が私たちを直々に迎えてくださいました。とても短い歌の後、大使はただ「これは素晴らしい有望のあるように聞こえる!」とおっしゃいました。実際のところ玄関ホールはものすごく高くて、部屋の廊下が視界に開ける四角い窓がしゃれています。
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合唱団はここにいなくてはならなくて、まだイースターの休日に入っていない大使館員が社交の相手をしてくれます。合唱団は館内中に響き渡る30分のコンサートを楽しみました。団員は完全に指揮者に集中し、お互いに調和して、指揮者がどんなにさりげなく指揮をしているかが見ても分かるのは嬉しいことです。どんな手の動きも団員たちに通じて、ここでもまた最高の印象が残されました。
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ゲッティンガー少年合唱団は日本のドイツ大使に迎えられました。
最後に私達は美しく造られた庭園を案内されます。
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ドイツ大使館の庭で

選ばれた団員たちがここに残り、彼らはドイツ銀行の支店長を迎える大使公邸で歌います。この遭遇に導いたのはこの銀行でした。観客はレセプションルームで合唱団のすぐ近くに座り、大使に感銘を受けました。この親密なコンサートは45分続き、観客は特に三重唱に感動しました。
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私達は少年達がその場所にふさわしい行動が出来ると確信を持ち、それをとても嬉しく思います。彼らはその後晩餐に招待され、その間にはコンチネンタルやその他の企業の支店長、外務省の職員との会話があります。それだから誰でもみんな一緒に連れて行くなんてことは出来ません!合唱団の若者の多くは重要人物と「目線を同じくして」話せたことを「すごくかっこいい」と受け止めました。彼らは非常に興味深い会話をお土産に持ち帰るでしょう。

残りの団員や世話役たちは「東京の夜」を体験しようと、新しい小グループを作っています。彼らは特に趣味に合った店を探します(もちろん小グループのみんなが例外なく同じというわけでもありませんが)。みんなは満足してまたユースホステルに戻って来ました。時間厳守は大切です。なぜならホステルは23時に閉まるのです。

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16日目: 3月30日 金曜 


午前中は東京で個別に小さなグループで時間を過ごします。午後はそれぞれ私達が3日間お世話になるホストファミリーのいる日立に向かいます。


誰もが自分の趣味に合わせて

この日の為に、チームは新しくそれぞれの趣味に合ったグループに分けることに決めます。なぜなら東京のような街での提案はただ計り知れなくて、頭がこんがらがったり、怖気づいて全然何もできなかったりすることが起こらないように気を付けなくてはなりません。
そこで朝食後、観光スポットの説明があります。その後で少年たちは新しいグループを選びますが、もちろんそれぞれのグループにはいつも充分年長者が付いています。
もう一度都庁に行ってから、その後明治神宮に行くグループ、皇居と上野公園に行くグループ。またほかのグループは隅田川の水上バスで東京の中心地に行きます。または日本の遊園地に行って、途中で証券取引所を覗いてみたいグループ。多くは渋谷(商店街)や秋葉原(電気製品地区)に興味があります。
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東京の「タイムスクエア」
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人で賑わう繁華街

ここでも感心するのは、この大きな都市で一人としてホームレスに会わないことです。それに落書きが壁に無く、地下鉄にでさえ全くありません。ましてや私達はすでに旅行中に気が付いていたことですが、道路にほんの小さなごみでさえ落ちていないのです。紙屑、チューインガム、タバコの吸い殻など見当たりません。公共の場でのごみ箱がほとんど何処にも見当たらないのが特に驚きです。私達はごみを捨てようと思うと、いつもちょっと困惑しながら当たりを見まわしています。
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皇居でのグループ写真
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東京のような雑踏の街にも小さなオアシスがあります。

16時に東京から出発の発表がありました。みんなは一緒にトランクの積み込みを手伝います。東京の夕陽の中をドライブ--ではなくて「立往生」のほうが良いでしょうか。終わりのない渋滞、永遠に続く道路の峡谷の眺め、終わろうとしない高層ビルの並び---けれど川沿いには満開に輝く桜の木々が立っています。私達はスタルク博士による有名なアサヒビール醸造所など、実験的な近代建築を通過します。みんなはだんだん疲れてきましたが、バスには体を伸ばせる十分なスペースがあるので良かったです。
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地下鉄で

夕食の為に飲食店の前で止まります。お食事は驚くほどおいしかった。野菜の入ったヌードルスープ(ラーメン?)や他のいろいろな料理が選べるようになっています。けれどだんだん増してくるのはもちろん緊張感です。なぜなら今日の夜は私達は初めてホストファミリーの家に泊まるからです。

日立の大きな学園施設に到着です。もう暗くなっていました。驚いたことに私達は砂利道に止まりました。学園内への入車は特別許可が必要でした。けれど少年たちは力いっぱい荷物を抱えて芝生を越え、トランクを体育館に運びます。そこには美しい文字で私達の個人の名前が書かれた札を持ってホストファミリーが歓迎しています。名前がすぐに読み上げられ、ホストファミリーは自分のゲストと一緒に家に帰ります。個人宅では慣れないことがあって、たった一人で泊まる者が無いことが救いです。チームにとって安堵出来るのは、少年達が感じよく謙虚な態度を取ることに信頼が置けるからです。一般の合唱でも他の事でもそれはすでにわかっています。ただ一つの問題:何人かは宿泊地がかなり遠距離になると言う事です。けれどもう食事を済ませているので、それも大きな問題になることも無いでしょう。

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17日目: 3月31日 土曜

この日は一日中、自分たちのワークショップに当てられていて、日本の合唱団員達との本当の繋がりがうまく行きました。朝と夜はホストファミリーの家で過ごします。

歌で結ばれた!

この朝はホストファミリーが学校まで送ってくださいました。なんていう珍しい光景なんでしょう:講堂までの道には生徒たちがずらっと並んでいて、感じよく挨拶をしたりお辞儀をしたりして何か私達にお手伝いができるか尋ねてくれています。
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ホスト合唱団のたいていの団員たちは私達よりも年少です。


大きな講堂の入り口では、みんなはいつものように、靴を脱いでプラスティックの袋に入れます。スリッパがすでに用意されてあります。私達の少年達がマックスとモリッツ(ドイツのお話の中の悪餓鬼)のフランツおじさんを思い出させるスリッパを履いているのを見るのはとても面白いですよ。
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少年達の足はちょうどスリッパの半分までしか入らないで、(穴の開いていない靴下の)踵が出たままです!

全部で4つの合唱団が舞台に立っています。
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ワークショップは2つに分けられます:まず最初は私達の合唱団は東海村少年少女合唱団とNHK水戸児童合唱団と一緒に練習します。彼らにとって珍しい練習には違いないのでしょうが、とても楽しそうでみんなはすぐに打ち解けました。(この部分には直訳すると「自分でお尻を叩かなくてはならない時」と言う文が入っていますが、意味がどうもね~、解らんので抜かします。)沢山の子供達と青年たちは主に日本の歌を練習し、みんなが混ざって立っているので歌詞の発音がお互いに良く聞き分けられます。二つ目は茨城キリスト教ハイスクールコーラスが我らの団員達と一緒です。(年長の少女たちは)男性合唱団の歌声が後ろ盾になっていることを喜んでいるのが目に見えて解ります。さぁ、これからこの大合唱団の為に特別に書かれた高程度の宗教曲の練習です。
病欠の団員たちも「Te dormi」に参加します。
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休憩時間には(お昼休みは太陽の元の広い芝生で羽目を外したフリスビーゲームに使われました)ホストファミリーでの楽しい体験談が聞けます。夜には寒かったのにかかわらず、何人かは海岸に向かい、凧揚げをしました。他のものは大規模なショッピングモールで生きた虫や犬を売っているにのにギョッとしました。
あるものはお箸の使い方を学び、あるものはドイツの鍋料理とプレッツェル、あるものは日本の麺料理、更にあるものは実に実験的な料理をいただき、皆が喜んでいました。一緒に料理をしたり、お客様が来ていっぱいだったところもありました。ゲームで遊んだり、テレビでは野球が見られます。何人かは一緒に楽器を演奏したり、トランスフォーマーの自動車を解体しました。更に桜の木々のある灯りに照らされた街にも感嘆します。受けたのは回転寿司でお寿司を食べたことです。私たちのホストはいかに私たちを喜ばせることが出来るか熱心に考えてくれていました!

分かることですが、みんなはそれぞれのホストファミリーのところで本当に満足な気分です。そのおもてなしに嬉しく思い、新しい事を知ることが出来て、トイレでは中に入ると自動的に開く便器の蓋に面白がりました。おしゃべりの時にはスマートフォンの翻訳機を使います。そして床に座りながら食事をしたり、寝るときは畳の上というのはすでに彼らには当たり前になりました。


きゃ~、18日目が更新されていましたが、次のお部屋で会いましょう。
これから庭仕事です。

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この記事へのコメント

ek
2018年04月03日 21:01
Ponko様
長い長い彼らの滞在記を目に浮かぶように訳していただけた事 心より感謝しています。 次回でお別れ…?
もうすぐ彼らとお別れかと思うと(現実には彼らは帰国の途についてしまっていますが)、なんだか無性に寂しいです。
Ponkoさんのご尽力により彼らの日本ツアーを一緒に楽しませていただきました。彼らが日本でどんな体験をし、どんな思いを持って過ごしていたかを知ることが出来ました。本当にありがとう!
ゲッティンガーの皆さんはご家族に日本をどのようにお話なさるのかな…。
Ponkoさん ご自分の大切な時間を私達の為に使ってくださっている日々も 後数日。どうぞよろしくお願いいたします。
maa
2018年04月03日 23:19
ああ、ponko様
ゲッティンガーは今日成田から飛び立ってしまいました。
でもこれを読んでいるとまだ彼らが日本にいるような気がしてきます。茨城県の学校施設でのコンサートにも行きましたが、学園の生徒さんは私たち観客に対しても、学校付近の道路のところどころに立ち、感じ良い挨拶と道案内をしてくださいました。コーラス部の生徒さんたちです。
ホストファミリーとの会話はスマホが通訳替わりとは、便利な時代になりましたね。
茨城で共演した日本の合唱団の先生から楽しい話をひとつ聴きましたが、それはもしまたブログが更新されて、その中に書いてあるといけないので、余計なことは言いません。
今私は彼らの歌う「Göttingen」の物悲しい旋律が耳に残っているのですが、それもブログの邪魔になるといけないので、ここでは封印します。新しい翻訳を庭仕事の合間にお願いします。もうベルリンにも春が来ていますか? こちらは一重の桜が散って、八重桜の季節になろうとしています。
ponko310
2018年04月04日 03:41
ekさん
コメントをありがとう。
ゲッティンガー少年合唱団は今日、日本を去ってしまいましたが、私にはまだブログ翻訳が残っています。
だから彼らは未だ日本にいるんですよ~。
今日は冬眠から覚めて庭仕事。
これまた強行軍でくたくたに疲れました。
これからmaaさんのコメントにお返事して、もう寝ます。
こんなに疲れたのは久しぶりです。
ブログの中の少年達のエネルギーがうらやましい。
ponko310
2018年04月04日 03:54
maaさん
感動した歌を聞かせてくれた合唱団とのお別れはいつもなんとなくメランコリックになりますね。
昨日茨城の記事を訳していて、ホームステイをしていた少年達のちょっと内気な態度を想像していました。
コーラスの少女たちがそんなに可愛らしいお出迎えをしてくれたなんてちょっとキュンとします。
お互いに思春期の少年少女たち、何だか浮き浮きしますよ。
今日のベルリンは午後からお天気でした。
ゲッティンゲンの少年達が日本の春をドイツに運んできたみたい。
これからこちらでも華やかな春が始まるのだから彼らは運がいいのね。
maaさんが聞いた楽しいお話をこちらにも分けてくださ~~~い
mika
2018年04月04日 08:09
ponko様
またまた記事更新ありがとうございます!
母のお友達から鎌倉のコンサートの事を聞かせて頂いていましたが、ponko様の訳によって裏のお話(どっちが表かな?)がわかりとても嬉しいです。
ponko様、私もゲッティンガーの歌声聴いてきました!もう興奮で昨日は1日講義中もぼーっとしちゃっていました。(今も)
当日、母と駅の改札で待ち合わせ、友人達といろいろ想像して会場に向かいました。もうドキドキでした。友達には少年合唱団ファン先輩みたいな顔しちゃいました。
合唱団の歌声は聖堂に響き渡って素敵でした。でも合唱曲まだ初心者の私 プログラムはいただいたものの 誰のどの曲かわかりませんでした。
もちろん 日本の歌はわかりますけど(本当?)。 ponko様 私達(私と友達)もう駄目です!あの素敵な青年達の歌声はハート泥棒です。
スタイルも良い上にイケメン揃い。その上 あの声 あの笑顔。
母の友達のおば様に興奮して話したら 「あらーあなた達は歌声ではなくて、彼らに参っちゃったのね」って笑われてしまいました。
もちろん合唱団全体の歌声は素晴らしかったです。でも男声合唱はもう泥棒です。
私 ゲッティンゲン青年合唱団ファンになってしまいました。
少年達は可愛かったし、ウィーン少年とはまた違った歌声で美しかったです。
もう日本にいないのかと思うと寂しいです。きっと今日も講義など頭に入らないと思います。頭と心は彼らの歌声でいっぱいなんですもの。
はっぴー
2018年04月04日 15:23
彼らを歓迎するために桜も早く咲いた!そんな気がしました。
ほんの何日か前なのに、改めて写真を見るとゲッティンゲンも日本の合唱団も懐かしい気分になりました。もう皆ドイツに着いたかな。
ponkoさんのおかげでまた新たなボーイズクワイヤーと出会え、ゲッティンゲンという町も知る事ができました。そして今回もたくさんの事を学ばせてもらいました。ありがとう!旅日誌の続き(今度は最終回かな)も楽しみにしています。
ponko310
2018年04月04日 16:53
mikaちゃん
そうそう、その気持ちなのよ、私達が丁度あなたのような青春時代に受けた歌う少年達への思いは!!!
嬉しいなぁ~、今あなたの言葉からその気持ちがずんずんインポートされてもう、こちらでもドキドキルンルンの気分です。
こんな素敵なコメントを下さってありがとう。
今歌っている青年たちは秋に卒業コンサートがあるんですって。
少年達のソプラノも素敵だけれど、その時代を縫って今まで歌い続けて来た青年たちの洗練された歌声はもっとキュンときちゃうかもね。
私もドレスデンクロイツの青年グループのコンサートやウィーンホーフブルク礼拝堂の男声合唱にはメロメロになったもの。
ゲッティンガー少年合唱団の秋のコンサートにあなたと一緒に行ってみたいなぁ。
ponko310
2018年04月04日 17:04
はっぴーさん、日本の桜を満喫して帰って行った団員たちは、これから咲き始めるドイツの桜に日本での日々を思い出してくれるといいですね。
昨日の午後から暖かい太陽が輝きだしました。
本当にゲッティンゲンの少年達が春をこちらまで(ポンタンへの翻訳のご褒美に)運んでくれたような気がします。
ん?今日のゲッティンゲンは曇りで13度ですって。
わぁ~、彼らはきっと日本の太陽を恋しがってるわよ。
yuka
2018年04月04日 19:26
姐さま
今回もまた楽しい演奏旅行記訳をありがとうございます。
ブログ筆者さんのユニーク(?)な表現とボキャブラリー豊かなpon訳機の相乗効果で、全編が面白く興味深い紀行文になりました。
それももう終わりなんですね(´;ω;`)ウッ…
今日、用事があるので途中までにしておこうと思ったのに・・・・・止めやれなくてまた一気に読んでしまいました。
こちらでは満開の桜はそろそろ花散らしの雨、異例の好天気もそろそろ終焉との予報で、まるでゲッティンガーの少年たちを歓迎するためにあったようですね。
その美しかったという歌声も、例の音響が素晴らしい教会で聴いてみたかったです。
確か、何年か前にパイプオルガンが新しくなった教会です。
ponko310
2018年04月04日 19:57
yukaさん
さっき18日目を訳して更新しようと思ったら、そのとたんあと二つ新しく増えてしまいました。
でも今日は予定の庭仕事を片づけなければならないので明日の更新になるでしょう。
いよいよ最終回です。
ホッとすると同時に物足りない気もしますが、ものにはすべて終わりが付きものだものね。
最後まで読まされてしまったのは気が引けますが、途中まで読んでも消えませんからやるべきことを先に片づけなければ!!
私は今、冬に溜まった庭の落ち葉を雨の降る前に片づけねばならん。
maa
2018年04月05日 00:37
mikaさん はじめまして
青年たちに胸キュンしたのは、あなただけではありません。笑
いろいろな合唱団を見慣れているのに、このゲッティンゲンはとりわけ素敵でした。カテドラルでゲッティンゲンの歌を聴けたことは本当に幸運だったと思います。コンサート会場ではなく、「慈しみと愛のあるところ」Ubi Caritasという曲がありましたが、まさにそんな場所で私たちは彼らの歌を聴けたんですね。私にとっても幸せな時間でした。mikaさんがまた合唱団のコンサートに足を運んでくださったら嬉しいです。
mika
2018年04月05日 07:22
ponko様そしてmaa様
私の興奮に対して温かい言葉をありがとうございます!
あの演奏会で、本当にうまく言い表せない位の感動を受けました。
ゲッティンガーの団員一人一人のお名前も年齢も判らないけれど、ponko様が訳してくださった団員達のお話で、私すっかりゲッティンガーの皆さんを知っている気になってしまっていました。
だから、ステージに団員達が並んだ時 顔なじみのような気になっていたのです。でも 歌声を聴いているうちに あの大聖堂の雰囲気もあってまさに天からの歌声に包まれて、今までに感じた事のない興奮で体中が熱くなっていきました。
多分 ゲッティンガーの日本ツアーが教会で行われた事をponko様の訳で教えていただいていた事、自分自身も教会で聴けた事、それに前もってチケットを購入してある演奏会ではなかった事、自分の思いが強く聴ける事を期待していた感情が余計熱くしていったのだと思います。(もちろん素敵な彼らを前にした事が第一ですが)
十代最後の年に 素敵な時をもてました。
maa様 いつもコメントからいろいろ教えていただいて感謝しています。
私にとって、ponko様 maa様 ek様そしてここに導いてくださった母の友達のおば様は素晴らしい教師様です。
どうか これからもこんな飛んでいる私の足を落ち着かせるご教授をよろしくお願いします。
maa様 私はウィーン少の演奏会も楽しみしています。
ponko310
2018年04月06日 03:51
mikaちゃん
この素敵なコメントは私以外のオールドのファンの方へのあなたの賞賛の言葉にしておきますね。
でないと、もう悪ふざけのブログが書けなくなってしまいますから。
でも、このブログのコメント欄で沢山の心温まる言葉が「私の頭の上を」飛び交っているのを読んでいるのはとても気分爽快です。
まるでユートピアの世界みたい。
WSKのコンサートに行ったら感想をお願いね。
それとも自分でブログを書いてみます?