180 小さな春のスウェーデン 2

誰ですかい、ekさんやtackさん以外に前の記事でいい加減にポコポコとブログ玉を付けたのは。
アクセス数の割にブログ玉が20個以上付くのは、此処では普通なら6週間以上掛かるので、変な約束しちゃっても安心しきってドラゴンと遊んでいたのに、前回の記事には5日間のうちにもう20を超しちゃっていました。
おい、名無しのブロ友さん、私とここで悪玉ゲームでもしてるんですか。
ま、悪戯としても新しいブログ玉を見るのはとても嬉しいものです。
約束通り5月の終わらないうちに新しい記事をアップしますからね。

さて、今回は待ちに待ったトナカイに会える日です。
ところでトナカイとカモシカって聞いて、その違いの分かる人ってどのくらいいるんでしょうね。

あのね、カモシカはヤギや牛の種類なんですって。
牛の種類なので生えた角は一生そのままです。

でも、トナカイは鹿の部類になるので角は毎年生え変わります。

私が今回見るトナカイもちょうど春の角が出始めた時でした。
なんと、1日に1センチも伸びるのだそうですよ。

それに雄と雌では角の生え変わる時期が違うんですって。
雄の角は繁殖期に雌を巡って戦うために春から生え始めて、秋にはあの立派な角になります。
スウェーデンの秋の森には愛を巡る角の戦いの音がカーンカーンって響いているんでしょうね。

ところがメスの角は、生まれた子供の為に雪を掻き分けて餌を探せるように秋から生え始めるそう。
つまり、私達が知っているサンタさんのそりを曳く大きな角のトナカイは雌ということなのだそうです。
こういう事は学校で教わらなかったので、興味ありますよね。
歴史や地理は苦手だけれど、役立たずの雑学は面白い。

もう一つ雑学。
私が修道院で買った花の芽は牡丹だと思っていたら、ドイツでは「聖霊降臨祭の薔薇」と名付けられている芍薬でした。
両方とも似たような花だから、その芍薬と牡丹の違いも判っている人って少ないんじゃないかな。
牡丹は花木だから冬になっても土の上に幹が残るけれど、芍薬は草なので土の中に根を残して枯れます。
それに芍薬の葉っぱは前の記事の写真でも判るように、丸みがあってつやつやだけれど、牡丹の葉っぱはつやが無くてギザギザなの。
私が修道院で買って来たピヨーネは花弁が一重で黄色なんですって。
上手く生き延びて花が咲いたら写真を乗せますね。
でも今はまだあんなですから何年かかるやら----。

さて、話を5月7日のスウェーデンに戻しましょうか。

まさかトナカイ公園で最初に出会うのが野牛とは思わなかったけれど、私達を乗せたワゴンはいよいよスウェーデンの森林に入って行きます。
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そこには4日前に生まれたばかりの赤ちゃんのトナカイまでいました。
木々の間の遠くにいて近くまで行って見ることはできません。
でも写真をクリックして拡大すれば見えますからね。
森林の中はさわやかな風が吹いて素晴らしい気分です。
少し走ると、キョエ~、またいた。
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人間に慣れているからのっそりと近づいてくれます。
うふふ、ルカはトナカイとこんな事出来なかったはずよね-----勝った。
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野牛と違って、トナカイは白樺の枝を出してもガツガツ無造作に食べず、上品でおっとりしていました。
でも、あなたの角は何処にあるの?

これはフィリップと言う名の11歳の爺さんトナカイだそうです。
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写真を大きくすると角が伸び始めているのが解ります。
説明ではスウェーデンの森にはトナカイがうじゃうじゃいて、放っておくと森を全滅させてしまうほど小枝を食べてしまうので、秋には狩猟が始まり、毎年八万頭ものトナカイを殺さなくてはならないそうです。
殺されるのは3歳以上のトナカイで、説明を聞きながら、自然の森に生息するトナカイは3年しか生きられないのかと思うと胸が痛くなりました。
このフィリップ爺さんは幸か不幸か、1時間で周りきれるトナカイパークにいて、こんな老体になるまで生きていられるのね。
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パークのお土産屋さんにはトナカイばっかり並んでいましたが、私はぬいぐるみは買わず、何と「トナカイのソーセージ」を買って来たのです。
トナカイパークでトナカイを見た後、その肉を食べようなんて、劇場で劇を見た後、役者を食べるみたいな感じよね。
ウィーン少年合唱団員のウィンナソーセージ----あ、やめとこうっと。

この日はこれで終わりでしたが、帰りにはまたマルメの街を通ります。
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街の中心からから外れるとそこの海辺に向かいます。
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そしてトイレ以外何もないそこで30分の休憩。
私はプッ夫クンと一緒に、ウィーンから来たという青年が開いているお店のアイスクリームを一つ食べました。
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何でも、海辺に建つこのねじれた高層建築物はターニング・トルソと言う、スカンジナビアで一番高い高級アパートですってよ。
此処にもヴェールを被ったトルコだかアラブだかの人々がピクニックをしにたくさん来ていましたが、私はその漂ってくる素晴らしい香りのみに引き寄せられられました。
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そう言えば、今日は何故か昼食の時間が全然なかったのよ。
いいなぁ~、このバーベキュー、私も食べたいんだけれど-----。
でもアラブ人嫌いのプッ夫クンにその場から引き離されました。

さぁ、丁度19時半になります。
またフェリーでこのバルト海を渡ってドイツに帰る時間になりました。
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みんなはバスの中でお昼にフランクフルトソーセージしか食べていなかったのでお腹を空かせています。
フェリーでの夕食が楽しみで仕方ありません。
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ところがフェリーが遅れて、着いたのが20時30分になっていました。
みんなはなぜマルメの街で休憩しなかったのかぶつぶつ文句を言っていますが、プッ夫クンいわく「バスの運転手が自分で用意してあったソーセージを全部売りたかったからだろうさ。」
でも、私たちは味の知ったバス内での脂っぽいゆでソーセージは食べたくありませんでした。
ようやく食事が出来たのは9時近く、行きのフェリーと同じような料理。
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もちろん前菜には海の幸とサラダを盛り付けました。
好きなものを食べられるので、こればかりたくさん食べました。

お腹がいっぱいになって幸福感に満ち溢れながら、フェリーの中を探検していると、犬のおトイレまで見つけました。
最近の日本は動物に優しくなっているみたいですが、ドイツは昔から動物愛護に徹していましたね。レストランには必ずと言っていいほど犬の水飲みトレイが用意されててありますからね。
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さて、この味気ない港がスウェーデンの見納めですかな。
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翌日は帰る前にリュ-ベックで4時間も自由な見学時間がありました。
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この有名な門を知っている人は何人かいると思います。
ドイツの古いお札の50マルクがこのホルステン門の絵でした。
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私はへばりつき病のせいか、いまだにユーローに慣れていなくて、ドイツマルクが懐かしいの。
だってドイツ語を習いだしたのはマルクとシリングの時代だったもの。

リューベックにはドイツ統一前に2度ほど来たことがありました。
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でも冬のクリスマス時期だったのですごく混んでいたし、寒くてゆっくり見物できなかったので、こんなお天気の良い春の日にはこの門をくぐってトラヴェ川に沿う道を散歩することに決めました。
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火曜日の午前9時半のリューベックの河畔は静かなもんじゃ。
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いいなぁ~、此処をのんびりと何の目的も無く散策できるなんて。
この近くには音楽学校があって、どこかからきれいな澄んだソプラノの発声練習の声がはっきりと聞こえていました。
これを聞いたらウィーン少年合唱団の練習が毎日聞けるアパートに済みたくなったな。
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アラブ人の女の子がこの噴水の吹き出口に足を乗せて遊んでいます。
上手に足をどけてパァッっと水が噴き出るのが面白いの。
私もやってみたかったけれど、きっとびしょぬれになったわ。
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こういう石畳の道は目の保養だけれど、自転車で走ったらきついのよね。
東ベルリンにも石畳の道は沢山ありましたが、壁の崩壊後に待ってましたとばかりにあちこちで舗装されてしまいました。
それもこの石畳の上からアスファルトをぶっ掛けたんですからぁ。
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本当はこの郵便配達の小母さんを入れたくなかったんだけどね。
忍耐力に欠けたプッ夫クンは子供が嫌いなので、この子がタヌキを恐れて泣き出す前に私をここから引き離しました。

リューベックはアーモンド餡子菓子のマジパンのお里でもあるの。
これ、マジパンで作ってあります。
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マジパンって何でも作れちゃうのよね。
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旧市内に入って、観光案内のおじさんが言っていた罪人の晒し台を見たかったけれど、どれがそれなのかわからなくて市庁舎に聞きに入りました。
そうしたら思いがけなくこの素敵な内装。
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暑い日差しから逃れてしばしここで休みます。
そして、その晒し台と言うのがこれですって。
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罪人は台の上に立たされて晒されたと聞いたけれど、柱の釘に縄でくくられてつるされたって、通りがかりの青年が言っていました。
でも、これってちゃんと雨風から守られて良心的よね。
今は雨宿りにはもってこいだわ。
中にベンチでもおいてくれたらいいのになぁ~。

バスの待ち合わせ場所に戻る途中の道で目が丸くなった。
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だって、これって・・・・赤ちゃんを捨てる為の・・・・。

まぁ、有名な観光場所は見損ねて来たけれど、人込みは嫌いだし、ネットに沢山出ているので損した気分はゼロ。
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バスの待合場所の近くには「音楽と会議場」があって、すぐに浮かぶのはウィーン少年合唱団のコンサートは此処で行われるのかな、なんて事。
でも、1990年代に建てられたものだからルカやハンネス達の合唱団は此処では歌っていないんだわ。
今のウィーン少には興味が無くなっているのに、どこかでまだ彼らへ向けた青春の名残は心の中でくすぶっているんだなぁ。
ちなみにライニーさんはハンネスと同じ隊だったそうです。

何はともあれ、今はあの屋根の上に興味が行っています。
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それに、戻って行く我が家にはこんなかわいい子が待っているんですよ。
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この記事へのコメント

ek
2018年05月29日 00:11
Ponko様
約束通り気持ち玉20以上でブログ更新ありがとうございました。楽しく拝読させていただきました。
カモシカとトナカイのご教授もありがとうございました。勉強になりました。ご講義受けながら、なぜか私の頭の中はスウェーデンから奈良公園の鹿に飛んでしまいました。忘れ得ぬ方を思い出して…。
それにしても、トナカイの事でルカさんに勝った!なんて(笑)。
あの高層アパート エレベーターが止まったらどうなるのでしょう?
マジパン マジ可愛い!(ちょっと若者言葉使ってみました)
芍薬? Ponkoさんは立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花 のような魅力的な方なんでしょうね。いつかお会いしたいな。
リューベック 私の大好きな町です とは言っても行った事は有りません。友人から話を聴いて いつか行ってみたい町の一つです。それにしても 赤ちゃんポストとは…。
素敵な旅日記 ありがとうございました。気分が明るくなる楽しいお話でした。次のブログ更新は気持ち玉いくつ以上ですか?
ponko310
2018年05月29日 00:43
日本語では赤ちゃんポストと言うのですか?
聞いてはいたものの、こうやって目のあたりに見るとショックでした。
奈良公園の鹿と団員の写真は私も64年以外でも67年や72年で覚えていました。
あの頃のヴォルフィーやルカはまだ可愛かったですものね。

高層アパートのエレベーターが止まったら、なんて考えもしませんでしたよ。
映画のサスペンスみたいね。
あのねじれた形を利用してするすると縄で滑るとか。
私は決して花には例えようがありませんから、せっかくのコメントの一部を無駄にしましたなぁ。
あ,ブタくさって言うのがあるそうですよ。
それからドクダミもあったなぁ。

今回のブログ玉?
50にしておきましょう。
50ですよ。
今ドラゴンちゃんが大きくなって良く働いてくれるので目が離せないんです。
それに池にはお玉が孵りすぎて水面は真っ黒けになっています。
もう、どうしようも無い状態。
あれがカエルになったら、プッ夫クンが踏んづけてばかりいるのじゃないかと心配で心配で。
tack
2018年05月29日 18:38
ぐずぐずしているうちにekさんに先を越されてしまったわ。ekさんのコメの2行目から8行目まで、私が書き込もうとしていた内容と同じです。なのでそこは割愛します。ただ私にはekさんのようなロマンティックな思い出はないのじゃ😔 奈良公園にはこのところ毎年行っていて、鹿寄せがすごく楽しみ。係りの人がホルンを吹くと近くにいた鹿たちが群れをなしていっせいに餌を目指してものすごいスピーディで走ってくるの。圧巻ですよ。
それにしても「スウェーデンの秋の森に愛をめぐる角の戦いの音が響く」なんてponkoさんは詩人だなぁ。乾いた空気が透き通って静寂な森の情景が目に浮かぶようです。
50 マルク札も懐かしい。昔は国境を越えるたびに両替をしなければならなくてちょっと面倒だったけれど、それはそれで旅の味わいのひとつでしたね。
yuka
2018年05月29日 20:25
こんばんは
ちょっと目を離している間に2話の更新が・・・。
「暫くお休み」を真に受けた私は、まだまだ修行が足りませんでした<(_ _)>
それとも私の暫く感がずれている?
そうだ!きっとそうなのかも!
気を取り直して、
今回もプッ夫さまとの珍道中・・・じゃなかった、ほのぼの旅行記、楽しかったです。
そんな中にもルカさんはじめWSKゆかりの方々がさらっと登場されていて、ご自分でも書いていらっしゃいますが、やはり姐さまの心の奥には彼らがしっかりと住みついていることを私も再確認しましたよ。
ス・テ・キ(*^。^*)
また次回も楽しみにしています。
今度は出遅れませんように。
ponko310
2018年05月29日 20:45
tackさん
コメントの書き込み競争とはこりゃ~、嬉しくって今日はもう、お赤飯を炊いてしまいます。
みんなも奈良公園の団員達が印象に残っているのね。
今のコアも行っているのかしらね。
でも制帽も制服も着てないだろうから絵にならないかな。

そうか、やはり動物は餌に釣られるのね。
私も鹿のそんな情景を見てみたいな~。
よし、沢山いる池のお玉ちゃんを何とか飼育してみるか。
餌をやる時にホルンじゃなくて鈴でも鳴らすかな。
でも、お玉ちゃんってバカなのよね。
金魚やイモリを餌だと思って喰らいついてるんだもの。
あ、スウェーデンはポーランドみたいにいまだに両替ですよ。
ponko310
2018年05月29日 21:08
yukaさん
実はスウェーデンの記事にはあなたのコメントが来ないのかなぁって思っていました。
そうです、私の心にはいつだってかつてのWSKの貴公子たちがいるのです。
紺の制服を着た彼らの魅力的なほほ笑みは忘れようにも忘れられませんからね。
でも、彼らだってお行儀のよかった私達の事を忘れてはいませんから大いに誇りに思いましょう。
yukaさんからもコメントが来たし、今日はやっぱりお赤飯だわ。
でも、今度の記事は本当にブログ玉が50になるくらい書きませんからね。
だって今、記事61の友人が来ているのだもの。
yukaさんはもう、ハイドンコアは聞いたのかな。
yuka
2018年05月29日 23:44
姐さま
私のドジ(昭和の言葉?)で失礼しました。
そんな私のことを思い出してくださって嬉しいです。
そして、彼らが私たちファンのことを忘れていないということもまた嬉しいですね。
私も明日はお赤飯だ!(^^)
ブログ玉50なんて言わないで題材ができたら、ブログ書いてくださ~い。
ハイドンコア?
聴きましたとも。
昨年のモーコアのレベルが高かったので今年のハードルがかなり上がっていたのですが、今年もそれはそれは美しいハーモニーで、身も心もわし掴みにされました。
これはあくまでも私の感想ですが、昨年のイェトミール君のように実力、外見、本人の自覚、など歌手になるために生まれてきたようなスター性のあるソリストはいませんが、とにかくハーモニーが綺麗でカペルマイスターのチャン先生もかなりのセンスをお持ちの方なのではと思います。
もう何度でも聴きたいコアですよ。


ponko310
2018年05月30日 02:22
耳の肥えたオールドファンの中にも、yukaさんやmaaさんのような現役のっ忠実なウィーンファンがいて、そのような嬉しい感想を聞けるのは有り難いことです。
今は世界文化遺産になっているのだから、それなりの賛美は与えられても良いはず。

私もブロ友からモーコアの噂を聞いてから(ホーフブルクでミサを聞いてはいたのですが)ベルリンのコンサートが楽しみです。
でも、もうイェトミールはいないわ。
彼は今、どうしているのでしょうね。
あのミサでのソロは誰だったんだろう。
mika
2018年05月31日 13:11
ponko様
旅の続きをお話してくださってありがとうございました。いろいろ勉強になります。
ponko先生の講義はおもしろおかしく読みながら、雑学から動物学、植物学、歴史その他沢山の学問そしてなにより音楽の楽しさ、旅の素晴らしさを勉強出来るんですね。
ここは卒業年度の無い素敵なstudy roomなんですね。良かった!
これからも楽しく素敵な講義よろしくお願いいたします。
同じように北欧を旅した両親とは大違いです!
maa
2018年05月31日 15:01
ponkoさま
名前が出たのでこんにちは。私は未だにハイドン聴いていないのです。もう残り2週間ちょっとなのにね。笑 テレビは見ましたよ。でもコンサートはタイミング外して行かれず。今週の日曜日ようやく名古屋まで聴きにいきます。

リューベックとリューネブルクを勘違いして、原野のある所だと思い込んで、いやちょっと変だぞと思いつつ読んでいました。リューネブルクは全然内陸でしたね。WSKの最初に買った(親が買った)レコードの解説に出てきたのがリューネブルクの原野でした。昔のウィーン少は北ドイツの民謡も歌っていたのね。
噴水の次の写真の街並みが素敵ですね。石畳はいいなあ。お散歩したいのはこんな場所ですね。

音楽学校の歌声が聞こえましたか?私の家は小学校から歩いて2~3分ですが、最近子どもの歌声や楽器の音が聞こえないって気づきました。以前は聞こえたものだけど、教室が超防音になったのかしら。
ponko310
2018年05月31日 18:11
mikaさん 
先生だの講義だの、私のブログとは全くかけ離れた名称が出されるのは気が引けますよ。
このままずっと不真面目でふざけた記事を書いて行きたいので、面白可笑しく取ってくださってありがとう。
ご両親も北欧を旅なっさったとはまだあなたが生まれる前のお話しですか。
ponko310
2018年05月31日 18:29
maaさん 勝手にお名前を出してしまってすみません。
でも名古屋までウィーンを聞きに行くのはやっぱり忠実なファンだわ。
もう東京や横浜ではやらないのかな。
残り2週間か、そういえば私だってそんな後半にアングルベルガー隊を聞いて虜になっちゃったんですからね。
どうかハイドンコアが演奏会でmaaさんにそれだけの快い満足感を与えてくれますように。
私はクリスマスのモーコアに期待しています。

私が此処で脇を通った音楽学校からはいつでも綺麗な歌声や楽器の音が聞こえてきて、その度に立ち止まっていました。
文句を聞いたこともないし、こちらの人には別に気にならないようですね。
小学校から音楽の音色が聞こえてこないのは寂しいな。
窓も開けないってことなのかな。
小学校の音楽の時間が懐かしいわ。
ねぎ
2018年05月31日 22:32
コメントご無沙汰してしまいすみません。
なんといいますかスウェーデンの記事はただただ驚嘆です。
いままで図鑑やらGoogleアースやらで色々風景写真は見たことがありましたが、こんな世界が実在するんだなぁと
自然にしろ建物にしろ文化が違うだけで本当にカルチャーショックですね。ホルステン門一つにしても日本の門の概念の建物ではないですから 何気ない街かどがテーマパークのようで本当に素晴らしいです。写真を撮影者の腕前によるところも大きいのでしょう、ふふふ
そして今回さらなるカルチャーショックは、意地汚い私としてはどでかいマジパンですよ
突進してかぶりつきたいです。
ponko310
2018年06月01日 04:20
ねぎちゃん、お久しぶり。
今はネットの時代で、調べようと思ったら何でも見られるから、免疫が付いていると思うんですけど。
でも、吊ら下げてあるマジパンは私も恐れ入りました。
すごく丁寧に作ってあって食べるのはもったいないですよ。
付け加えて言うなら、デジカメならだれでも失敗なしに写真が撮れるんですよね。
今日は5月31日ですが、まれに見る暑さで、甥達が来た92年の夏を思い出します。
池のお玉を見てしゃがんでいると背中がひりひりしてきます。
さて、日本は暑いのかしら。
mika
2018年06月02日 16:40
ponko先生
ekさんが最初に書かれたコメントを読ませていただいて ponko先生のブログは本当に楽しく教えていただく事が出来る!って同じように思ってしまいました。(いつもです)
それに、このblog-roomには沢山の優秀な教授や助教授の皆様がいらっしゃいますから、私は楽しみながら、教えていただくばかりです。
はい、私の両親は北欧が好きなようで何度か行っています。昨年は揃って北には変わりないのですが、サンクトペテルブルグに行ったのですが、ただ良かったわ~!って言うだけです。
母は何度かドイツにも行っているのですが、言葉は全くダメなので、ただ団体旅行みたいな感じの感想ばかりです。
「そんな事ガイドブックに出てるよ」って言うのが両親の旅行の私の感想です。
Yuichann
2018年06月02日 18:15
お邪魔します!
写真を見ながら楽しく読ませて頂きました。ノルウエーまでカーフェリーでいけるのですね。国内旅行みたいですね。羨ましいです。犬のおトイレにはビックリです。犬も人間と同じなんですね。
春のドイツ🇩🇪素敵!
ponko310
2018年06月02日 22:26
mikaちゃん
楽しいコメントをありがとう。
実は私も口では良かったわ~としか言えない人間です。
自分の気持ちは筆でしか表せない。
あなたのお母様もきっと心の中に山ほどの感想を秘めているのかもしれませんね。
ekさんはちょっとオーバーですね。
影響されてはいけません。
ponko310
2018年06月02日 22:35
Yuichannさん
イギリスもカーフェリーで行けたのですが、アフリカの難民が問題を起こしているというトンネルを是非通過してみたかったのでそちらの方に決めました。
でもやっぱり暗いトンネルより海の見えるカーフェリーのほうがロマンティックですよ。
家から自動車でどこにでも行けると言うところは確かに国内旅行みたいですね。
そう、ドイツの春は最高!!
mika
2018年06月03日 00:49
ponko様が私のコメントを公開してくださったのを読んだら、いかに私があわてた者がわかりました。準教授を助教授なんて打ってました(ペコリ)。
ponko310
2018年06月03日 05:55
mikaちゃん
え、そうだったんだ。
全然気が付かなかった。
トンマな間抜けより慌て者の方がまだいいでしょね。
はっぴー
2018年06月04日 15:53
トナカイとカモシカの違い、よくわかりました。φ(..)メモメモ
というσ(^▽^;)は、かなりの年齢まで羊の毛を刈ったのがヤギと思っていました。そうそう、シカといえば、69年組が奈良で戯れていたのを鮮明に覚えています。コレッコ君はキスしてたかな。(^-^*)フフ
それにしてもどの写真も空が鮮やかな青ですね。
ドイツに行った時、どのお店にもマジパンのお菓子がズラリと並んでいたのを思い出しました。
ponko310
2018年06月04日 19:43
はっぴーさん、ちょ、ちょっと。
羊の毛を刈ったのがヤギだと思っていたというのがおっかしくって、今、笑いの涙を拭いていたところでした。
あ~、笑った。
キャ~、ココが鹿にキスを?
そんな写真は見てなかったわ。
貴重な場面だなぁ。
そう、ドイツのお菓子屋さんはマジパンが必ず在るものね。
今度ドイツに行った時の思い出日記を書いてくださいね。

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