195 WSK 旧ブルックナーコア

今年も無名の歌手を発掘するブラインドオーディションのヴォイス・オブ・ジャーマニーが始まりました。
ヴォイス・キッズと同じく、毎回必ず見ていますが、10月3日の放送で元ウィーン少年合唱団の団員が応募していたのでびっくりしました。P1130954.JPGこの曲を歌い、4人全部の審査員からコーチを申し込まれ、マーク・フォースターのチームを選んだこの19歳の若者は、2011年に来日するはずだったブルックナーコアの団員だったのです。そう、今年ホーフブルク礼拝堂のそばで再会した、ハンサムなフェリックス君と同じ隊だった青年です。P1130947.JPG。ダビット君はアルトのソリストだったようです。
https://www.wsk.at/shop/shop_detail?shop_produkt_id=1504632901479
このWSKのショップで彼のソロが購入できるようですね。
P1130963.JPG我が応援に応えてヴォイス・オブ・ジャーマニーの第二回目の戦いで二者択一に勝ち抜いてくれたので、その思い出に載せることにしました。
でもWSKのソリストが必ずしも優勝者になるとは限らないのです。
これからもハラハラしながら応援します。
ちなみに1989年のユーロビジョン・ソングコンテストで5位を獲得した、19歳のオーストリアの代表のトーマス・フロストナーもウィーン少年合唱団員だったそうです。なかなか素敵な歌声じゃな~。
2019年10月27日 日曜日
ダビット君は今日の戦いでこれを歌いました。
けれど残念ながら準決勝の椅子の座を獲得できませんでした。
1時間後にYouTubeから著作権の問題でこの動画は見れませんって。
でもまぁ、そのうちに出るでしょうね。

歌う前の彼の言葉が印象的でした。
「僕は合唱団では表情を出さず不動で歌うことに慣れていましたが、今は自分の個性を出すことに努力しています。」
どうか、若いダビット君がこれからも歌手の道を進み、いつかまたテレビや舞台で彼の歌声を聞けますように。

ブルックナーコアの始まりはアングルベルガー隊が最初でしたが、その隊の先輩たちはオールドファンが一番熱狂した64年組のフロシャウワー隊でした。630x356.jpg2002年の6月に天皇両陛下がウィーンを御訪問した時にアウガルテンで歌ったのもブルックナーコア。
本来はホーフブルクで合唱をお聞きになる御予定でしたが、両陛下はアウガルテンへの訪問を望まれ、少年達はサロンで野ばらを歌いました。
そして64年組だったファルナー君は両陛下のアウガルテン宮殿の案内役を引き受け、日本でもそれが放送されることをペンフレンドのekさんに書き送ったのですが、ekさんは丁度合唱団のドイツ演奏旅行中で見ることが出来なかったのですぅ。2002年6月ブルックナーコア.jpg
今年のブルックナーコアもこの写真がドイツの新聞に載りました。0.jpgなんか、ブルクナーコアがどうも気に掛かります。
ekさんが提供して下さった64年組の写真がありますので、編集して載せますね。

① 1964年3月18日 台湾から東京に到着
w1.JPG
1964年3月18日.jpg
③ w3.JPG④ 1964年3月19日 高輪プリンスホテルで歓迎会3月19日高プリにて記者会見.jpg
w2.jpg

w4.jpg

w6.jpg

w15.jpg

W B.jpgw5.JPG10.JPG⑫私の知っている頃のウィーン少年合唱団はいつもこのようにお行儀よく列を組んで並んで移動していました。3 (2).JPGw8.JPGw16.jpg⑮ 1964年5月16日 東北へ5月16日東北.jpg⑯ ペーター・マルシャート君w9.JPGIMG_20190920_142539.jpg
⑱ 
w13.jpg

IMG_20190920_135514.jpg

11.jpg

12.jpgIMG_20190917_075818.jpg㉓ 1994年 来日から30年後に舞台と同じ列で並びました。
リヒャルト君が隠れてしまっています。
後列の右から3番目はワルター君です。1994.JPG㉔ 残念ながら何故かヨハン君とクルト君が写っていません。1994a.JPG 
何だかmaaさんのお部屋でグリーンスリーヴスをNETテレビの舞台で歌ったのは誰かと問答をしていましたが、私はワルター・ピューリンガー君が胸を裂かれるような切ない歌声であの恋の歌を歌ってくれた記憶がうっすらと残っています。
私だけでなく、当時の64年組のオールドのファンもあれはワルター君だったと申されているそうがな。

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この記事へのコメント

ek
2019年10月26日 07:50
Ponko様
合唱団卒業後のメンバーの活躍のお話 ありがとうございます。
プロの歌い手としてだけではなく、こうした番組に出演して 退団後の歌声を聴く事ができるなんて凄いことです。素敵な歌声ですね。
以前 音楽番組ではありませんが、日本のバラエティー番組に団員だった青年が登場した事がありました。お父様のお仕事の都合で日本で少年時代を過ごし、帰国後合唱団に入団。その彼も音楽活動をなさっているとの事で、テレビ番組に登場した時は日本でレコーディングをするための来日だったようです。彼の歌声もとても味のある素敵な歌声でした。
タイブルさんの演奏も聴いてみたいな〜と思いました。

次の更新記事もPonkoさんが撮されたチロルの素敵な風景を添えた楽しいお話だと思っていたので、予習復習の為に「野ばら」「ほがらかに鐘は鳴る」のビデオを見直しておきました。 
ところが、卒業生の素敵なお話の後に カメラ技術のない私が手持ちの64年組のアルバムの中の数枚を複写で撮ったボケボケの写真が!
ブログを訪れた皆様 その写真にびっくり がっかりなさっていることとお詫び申し上げます。写真はボケボケでも、写真の中のメンバーはやはり素敵です。このボケた私のカメラ技術での登場 お許しください。
  
何かのご縁かな?この記事の最初に登場の彼は2011年の大震災で来日不可能になったブルックナーコアのメンバーとのこと。
続いたお話が1964年 フロシヤウワー隊が当時の皇太子ご一家を東宮御所を訪問 歌声をご披露したお話。そして2002年天皇両殿下がアウガルテンご訪問の際のお話。全てに関わっている我が友。
2011年は我が友が虹の橋の国に旅立った年でもあります。
今回のお話は私にとって また違った意味で感慨深いものが込みあげて来ました。
Ponkoさん ありがとうございます!
maa
2019年10月26日 15:28
♬♥・*:.。 。.:*・゚♡・*:.。 。.:*・゚♥ ♬♥
ponkoさま ekさま
どうもありがとう。今回は奇跡の写真集ですね。
たくさん並んだ私たちの天使くんたちは、30周年の集いではすっかりおじさまになられましたが、40代前半ですからまだまだ若々しいですね。

クレパイツ君とヨハン君が写っていないことと、今はもう虹の橋に旅立たれたかたがあることは寂しいですが、30周年にはこんなに一堂に会して、フロシャウアー先生も喜ばれたことと思います。そうして今は先生も虹の橋で笑っていらっしゃるでしょうね。

アルト側の手前でカメラを構えているのは、クレパイツ君でしょうか? 私はこの写真と64年のモノクロ写真とが、何の違和感もなく重なります。素敵な週末になりました。ありがとう♡
♬♥・*:.。 。.:*・゚♡・*:.。 。.:*・゚♥ ♬♥


ek
2019年10月26日 18:02
maa様
あの30周年の写真でカメラをかまえていらっしゃる方はレーゲナメル先生。お隣はエリカさん。ピアノの前ににお座りなのはフロシャウワアー先生です。
クルト君とヨハンさんはいずこ?きっとこの写真を撮っていてくださっているのではと、私は思っておりました。参加者はあとタウチュニッヒ団長と言う事でしたから(笑)
ponko310
2019年10月26日 19:02
ekさん
またまた興味あるコメントをありがとうございました。
その方はまだ音楽をやっているのでしょうね。
名前がわかったらネットで探してみたいのですが。
日本にいた方ならドイツ学園に通っていたのでしょうね。
ひょっとして会っていたかもです。
この記事がまたekさんの懐かしい思い出を引き出せてくれた事、嬉しく思います。
こちらこそありがとう。

はい、チロルはまだ続きます。
のんびりと編集しているので気長にお待ちくださいね。
maa
2019年10月26日 20:44
ekさま
レーゲナーメル先生も出席されていたんですか! 後姿、全然わかりませんでした。笑・・・それは本当にすごい同窓会でしたね。
ショパンに掲載されたとき何人かのかたを写真で拝見しましたが、どうしてもわからかかなったのがレッシュ君でした。今日並んでいる姿を見て、そうだったんだと・・・感激しています。
ek
2019年10月26日 21:26
Ponko様
チロルのお話の続きも楽しみにしています。
気を長〜くして待っています。

私が話題にした元団員さんはBenjamin Zeppelinさんという方です。
味のある独特の歌声の方でした。
7歳頃まで千葉の市川にお住まいで、オーストリアに移られ ウィーン少年合唱団に入団なさいました。番組では、日本で、バイオリンを習われていたその恩師を訪ねられ ピアノの弾き語りで感謝を伝えました。その番組をご覧になった方々が彼の歌声に興味を持たれたと聞きました。
yuka
2019年10月26日 23:33
姐さま
チロル話の合間に、嬉しい話題をありがとうございます。
歌番組でそのようなダビッドさんが登場されるとは、またまたタヌキ様のお導きか?
それにしても、やっぱりブルコアはイケメン君が多いですね。
前天皇皇后両陛下がアウガルテン宮殿を訪問された折、「野ばら」は皇后さまのピアノ伴奏で歌ったとニュースで見ました。
温かくて、とてもいい雰囲気でしたよ。
ek様が提供してくださった懐かしいお写真も興味深いです。
私の原点にあるWSKはグローバル化前で、みんなこのような顔をしていたのだと改めて思いました。
長年お馴染みのカッペとコート姿に胸キュンですが、この頃のこの姿を見るとキュン度が違うのです。

ponko310
2019年10月27日 00:39
yukaさん
今回の記事を書いてから、最近買ったCDを何回も聞き返しています。
これは私が高校時代に買ったウィーン少年合唱のレコードの歌声で、シュトラウスのワルツと野ばらのようなドイツ歌曲を集めたものですが、懐かしい歌声にもう、キュンキュンしっぱなし。
何しろ、凄い歌声です。
胸にずど~~~~んと浸み込んで来ます。
これを聞きながらまたあの懐かしい制服の少年達の姿を目に浮かべているのです。
ライニーさんに聞いたところでは、あの頃の少年達のアウガルテンでのクリスマスプレゼントは、私たちが知っている、あのおそろいの襟巻やセーターやズボンだったんですって。
こういう話はオールド同士でしか出来ないわね。
ryo
2019年10月28日 01:01
ponko様 ek様

ek様、貴重な写真、ありがとうございました。64年組の写真をみると、なつかしさで胸がいっぱいになります。ekさんの大切なお友だちは、50台で亡くなられたのですか?早すぎますね?

ponko様 30年後の同窓会、ピューリンガー君の立ち位置が違うし、メンバー半分ぐらい認知できなくて残念だったのですが、この立ち位置ならこの子のはずだと当てはめてみて、なんとか全員わかりました。合ってるかどうかはわかりませんが。エリカさんは身近に彼らのお世話をしてきた方なので、感慨もひとしおでしょう。
ponko310
2019年10月28日 01:11
ryoさん
私も30年後の64年組は位置を比べないと殆どわかりません。
でも何となくみんな面影が残っていますね。
この写真ではみんな元気に笑っている姿が嬉しいです。
時間がここで止まってくれていたら良かった。
ek
2019年10月28日 15:19
ryo様  Ponko様

なにしろ もう50年以上前の写真 その写真はアルバムにべったり貼り付いてしまっていて 腕の悪い私には思うように撮すことが出来ず、ピンぼけの上 同じ様な写真ばかりでごめんなさい。
64年組のアルバムと申し上げても、メインは我が友になってしまっています(笑)。どうぞご理解下さい。
ryo様やブロ友さん達の応援団員さんが一枚でも写っていれば良いのですが…。Ponkoさん スメタナ君やミュルナーさん登場せずごめんなさい。
記念同窓会の写真でさえ ヨハンさんやクルト君の応援団だったら、ごめんなさい。
ピューリンガーさんはソロを歌われていたので、ステージシートでは若干立ち位置が変わりますね。コンサートで見た時は、記念写真の立ち位置でした。
ryoさんもPonkoさんもどなたかおわかりにならない方がいましたか?えへん!私は全てわかりましたよ。(我が友が、書いてくださらなくても)
えっ?写真の写りが悪いから判断出来なかった?それは申し訳ありません! お詫び申し上げます。 
でも、どなただか判れば どの方も昔の面影が少しづつ残っておいでですよね?
でも、maa様がおっしゃる様にもし レッシュ君お一人の写真を見せられたら???マークがつくかもしれません。
それに、レーブル君! 74年にお会いしていなかったら、全くわかりません。あの時も?????マークしか頭に浮かびませんでしたもの。
このPonkoさんのお部屋をお借りして こうして懐かし談義が出来る事 楽しく嬉しい時間です。
Ponkoさん お部屋をお借りしてメインのお話からそれてしまう談義でもお許しください。
今になって この古いアルバムが想い出の語らいのお助けになったら嬉しいです。
ponko310
2019年10月28日 16:59
ekさん
大切な宝物をオールドファンの為に提供して下さった寛大なお心に感謝します。
私の持っていた切り抜きも此処にお載せ出来ていたらと、とても残念でしたがこうして私の知らない写真が見れて嬉しく思います。
ありがとうございました。
ryok
2019年10月28日 22:57
ponko様 ek様

ek様 大人になった64年組全員、分かったのですか?さすがです!私は2~3人断言できません。立ち位置だけで決めてるから。同窓会の場にいらっしゃったekさん、羨ましすぎです。ピューリンガー君はコンサートでは第2ソプラノの真ん中だったのですね?私の切り抜きは左端がほとんどです。シャーリング君と並んでいるのもありますが、たぶんダハシュタインのときだろうと想像しています。

ponko様 64年組の写真はたくさんあるのでしょうね?私も切り抜き写真を持っていますが、数では比べるべくもないと思います。私が持っているなかでは、圧倒的にシャーリング君が多いです。写真はないけれど、心の中に保存してあるのもシャーリング君が多いです。結局64年組が確かに歌っているのは、日本公演だけということなのでしょうか? 
ponko310
2019年10月29日 01:47
ryoさん
rこの同窓会の写真はekさんがペンフレンドのヴォルフィーさんから贈られて来たものです。
もしekさんが同窓会にいられたら、きっと頭に血が上って、誰が誰だか全く把握できなかったのじゃないかと面白がっていますけれど。
私は64年組の切り抜きを沢山持っていました。
でもそれを全部、結婚をきっかけに仙台のファン友にあげてしまったのです。
その友人も今はどうしているかわかりません。
64年組のレコード録音に付いては誰か回答を知っている方が出てきてくれることを期待しています。  
Yuichann
2019年10月29日 07:34
Ponko さん
もう大感激です!有難う御座います!
何度もこのページを見て胸を熱くしています。気持ち玉も数回付けてしまいました‥‥。(๑・̑◡・̑๑)
ekさん貴重な素敵な写真を見せて頂き有難う御座います。
私もあの番組見ました。まさか元ウイーン少年合唱団員が出るなんて‥‥。彼は日本の幼稚園、小学校に(1年生まで)通っていたのにはビックリでした。音楽活動を今もしているのかなぁ?最近、WSKのコンサートに行くとOBのCDを売っています。
ek
2019年10月29日 14:24
Ponko様
もし私が94年の同窓会に紛れ込んでいたら、頭に血が上って誰が誰だか…どころではなく、気を失ってミュルナー医師に診察していただいていたかも…(笑)。倒れる時は誰の腕の中に?我が友では恥ずかしいし…。バウムガルトナーさんかな?
「ek! 何想像しているの?!」ってPonkoさんのお顔が浮かびます。
でも、ヨハンさんを含めた64年組の年長者さん達(残念ながら同窓会ではお顔拝見は出来ませんでしたが)来日時から なんだかとっても落ち着いていて頼り甲斐がある感じなんですもの。
でも、この記念写真の我が友も優しそうでしょ?
ちょっと乙女時代に戻ってしまったek でした。
くだらないおしゃべりしてごめんなさい。
越後の雪椿
2019年10月29日 19:46
ponko様、ek様
お写真公開にとても感謝しています。ありがとうございました。
 
 30年後同窓会、皆様40代働き盛りの頃ですね。今は皆さまリタイアされお孫さんと遊ぶ素敵なお爺さんになられているのではないでしょうか?残念ながら天国に召された方もおられますが・・。

 写真で顔と名前が一致するのはシャーリング君、ピューリンガー君だけ!ピューリンガー君の隣のブルーのジャケットはレッシュ君?2枚目後ろ右端はponko様が好きなスメタナ君?L・ロスナー君は?
ponko様御存じなら教えてください。



 
ponko310
2019年10月29日 21:46
Yuichannさん
へ~、コンサートでOBのCDまで買えるとは驚きです。
ファンにとっては嬉しいでしょうね。
気持ち玉が増えて楽しんでいます。
いいなぁ、私もお二人が見た番組を見てみたかったです。
ベンジャミン君はネットで見たらこれが見つかりました。
https://www.youtube.com/watch?v=0Tr8nRVb25I
ponko310
2019年10月29日 22:02
ekさん
94年の同窓会なら私もドキドキしたかもしれないわ。
きゃ~、ekさん、気を失うのだけは止めてよね。
ペーターに診てもらおうなんてとんでもない。
ペーターが近づく前に私が水をぶっかけて正気に戻してあげるからね。
なんてアホな想像なんでしょう。
でも楽しい。
ekさんがバウムガルトナー君の前までスタスタと歩いて、ヴォルフィーを見ながらあぁ~って倒れる姿を頭に浮かべて大笑い。
みんなドヤドヤと駆け寄ってくるかもね。
そしてekさんはみんなからコップの水を掛けられるのでした。



ek
2019年10月29日 22:49
雪椿様 皆様

30周年記念同窓会の写真でメンバーがおわかりにならない方がいらっしゃるようなので、ファールナーさんからの手紙を書き出します。

「昨年約束していた僕達の集いの写真遅くなってごめんない。(中略)日本訪問30年後 僕達は30年前の様に合唱団の写真を撮りました。説明しますね。1枚目 ソプラノ側 (ピアノの左)
1列目 左→右 ルートヴィッヒ ピヒラー、フランツ カーバー、ルーペルト シモン、ミヒャエル ハルハマー、エーリッヒ シャーリング
2列目 リヒャルト ブュヒラー(隠れちゃってます) ウィリー レーブル、ノルベルト ネンメルト, ヴァルター ピューリンガー、 アルベルト レッシュ、ヴォルフガング バウムガルトナー

2枚目 アルト側(ピアノの右)
1列目 左→右 レオポルド ロスナー、ローランド フーバー、ヴォルフガング ファールナー(僕です)、クリスティアン タイブル
2列目 ペーター ミュルナー、 ウィリー ツェルニー、ペーター マルシャート、フェルディナンド スメタナ

2人が、写真にいません
ヨハン ロスナー、クルト クレパイツ

ヘルムート フロシヤウワー氏がピアノの所に座っています。
そして ヘルムート レーゲナーメル氏とエリカ ヘルムさんが合唱団の前に座っています。
皆を覚えていますか?説明なしでわかりましたか?
あなたがこの写真を楽しんでくれる事を望んでいます。」

皆様 写真と名前と見比べてください。記念の写真の上にある来日時のコンサートステージシート ご指摘の様にピューリンガーさんの位置が替わっていますが、写真にいない方以外は同じ並びです。
64年組を懐かしんでくださる方がこの写真を楽しんでくださったら、送って下さったファールナーさんも喜んでくださる事と思います。 
写りの悪いのはekのカメラ技術の無さゆえお許しください。
その上 メンバーのお名前の表記が間違えていたらごめんなさい。
アルファベットで書けばよかったですかね?
ek
2019年10月29日 22:58
Ponko様
素敵な(?)創作話ありがとうございます!
有り難いんだか、悲しいんだか、…最後に皆から水をかけられる?
いいえ きっとヴォルフガングさんの腕の中で気を失っている私にヴォルフィーがドナウ川の水をバケツ一杯かけるかもしれませんね。
「皆さんに迷惑かけるんじゃないですよ!」って。
でも、優しいペーターさんとヴォルフガングさんはきっと…
何想像しているのか…。
ponko310
2019年10月29日 22:59
越後の雪椿さん
舞台での写真ではピューリンガー君は後列の一番左にいます
が、94年ではハルハマー君の後ろに立っていますね。
バウムガルトナー君とピューリンガー君の間はレッシュ君でしょう。
ファルナー君の後ろにいるスメタナ君はおでこが広くなっちゃって。
ロスナー弟君はミュルナー君の前に立っています。
あれからもう25年。
みんなおじいちゃまになっているのですね。
ponko310
2019年10月29日 23:03
ekさん
まぁ、このブログは羽目を外せる場所ですからね。
あははは
ek
2019年10月30日 00:09
Ponkoさん
ダビッドさん残念でしたね。
甘くせつなく流れるような歌声。
初挑戦の時の歌声にコーチはもとより、客席にいらした方々の熱い拍手にきっと次も!と確信していたんですが、…。  サウンド オブ サイレンスも素敵でしたよね。
彼はこれからも挑戦して、素晴らしいプロの道に進まれる事を願っています。
合唱団時代自分を抑えていらしてたんですね。アルトのソリストだった彼が、合唱団ではソリストではなく合唱団団員だったんですね。
私がウィーンの森のリヒター先生から(70年以上前は先生もウィーン少年合唱団団員でしたね)お話いただいた事と結びついて「なるほど!」と納得いたしました。厳しいけれど、合唱団員の時は合唱団員だったんですね。
ryo
2019年10月30日 00:30
ponko様
ekさんはその場にはいらっしゃらなかったのですね?私はてっきり・・・でも、おかげで貴重な写真を見ることができました。フロシャウアー先生との年齢差を感じなくなりましたね?ミュルナー君の隣りは若々しく見えるのですが、ツェルニー君ですか?レオポルド君の隣りはフーバー君でしょうか?ピヒラー君の隣りはカーバー君ですか?レーゲナーメル先生のカメラの中をのぞきたいですね?フロシャウアー先生のピアノで、何か歌ったのでしょうか?想像するだけでウキウキします。
ponkoさん、64年組の写真、もったいない。でも、私も引越した時、宝物の少女雑誌をすべて捨てなければなりませんでした。写真だけを切り抜く余裕もありませんでした。もったいない。
ponko310
2019年10月30日 02:50
ekさん
ダビット君が出ないヴォイスは興味が半分に減りました。
勝負の相手は本当に強すぎたのですよ。
でも彼は素敵な歌声を持っているから強い意志と忍耐があれば歌手としての将来はあるでしょう。
私も彼が言った「団員の時は」の言葉に感動しました。
歌によっては楽しくて、思わず体全体を動かしながら歌ってしまう事もあるのに、団の一部員として溶け込んで歌っていたのですよね。
動かないで歌っていたからと聞いたときは、80年代頃までの少年達のさらなる不動の姿を思い浮かべました。
感銘を受ける立ち姿でしたね。
でもね、私は舞台でのしぐさはオペレッタの劇で学べると思っていたので、ダビット君も昔の団員だったらもっと上手に個性を出せたのではないかと・・・・。
ponko310
2019年10月30日 03:01
ryoさん
団員の位置はekさんがコメントにちゃんと書いてくれましたから、それを見て比べて下さいね。
フロシャウワー先生の伴奏で何を歌ったか、それとも何も歌わなかったのか、秘密のままかな。
何しろ団員時代とはちょっと訳が違いますからね。
私が切り抜きをあげた仙台のファン友は本当に64年組のファンでした。
だからもらってくれてとても嬉しかった。
私の手製のハンサムな団員のお人形も彼女の手に渡りました。
全て戻っては来ないものですが、私の記憶にはどれもちゃんと残っています。
ryoさん、捨てなくてはならなかったなんて、本当にもったいない。


越後の雪椿
2019年10月30日 20:27
ek様
 お手数をかけましたが、お心遣いに感謝してます。ありがとうございました。
 
 30周年記念同窓会写真、このままでは団員時代の面影を探すのは難しいのでクリック、拡大して見ました。ほとんどの方はなかったのですが唯一L・ロスナー君はだけ残しており一目で彼だと気がつきました!
でもお兄さんはなぜ写っていなかったのでしょうか?
居場所がわからず連絡取れない元団員が一人いて欠席。のちにウィーン在住が分かった!と雑誌で読んだ事ありますが、お兄さんではなかったです。
 お手洗いでも行っていたかな(笑)お兄さん、すみません!

ryo
2019年10月30日 23:26
ponko様

ek様が並び順を書いてくださってたのに、私はまったく気づかなくて、ekさん、ごめんなさい。
ponkoさん、64年組の写真をさしあげられたのは、その頃、他の来日組が気になってたとか?そういえば、72年組や69年組は別のカテゴリーになっていましたよね?ようやくウサギちゃんって誰なのかさかのぼってわかったのですが、お手紙書くのが忙しくて、64年組は少しかすんでました?
ek
2019年10月31日 05:42
越後の雪椿様

実際の所 なぜヨハンさんとクルト君が写真に写っていなかったのかわかりません。
ただ、同窓会が行われてすぐのヴォルフガングさんからの手紙には、「前の手紙に書いた日本訪問30周年記念の集いは大成功でした。僕達合唱団全員(注:whole choirと書かれていました)とフロシャウワアー先生 レーゲナメル先生 シュベスターのエリカさん タウチュニッヒ団長が集まり....」と書いてありました。
maa様も一人欠席とおっしゃっていらしたのは、その雑誌に書かれていたことをうけてのお話だったのですね。ただ ヨハンさんの場合は弟ぎみのレオポルド君がいらっしゃるので居所がわからなかったと言うことはないと思うのですが....。そうなるとクルト君の居場所が不明?
更に遡って 同窓会開催以前の彼からの手紙には、「クリスマス前に僕はレオポルド ロスナー、スメタナ、ハルハマーと会って、この記念をどう祝おうかと話し合いました。合唱団全員の住所を調べ、連絡して皆で集う事にしました。それをこの会の発案者であるフロシャウワアー先生に連絡してアウガルテンで集まる事にしました」というような事が書いて有りました。合唱団全員全員の住所を集め....と有りましたので全員の出欠席は確認とれたものだと思っておりました。

そして開催。写真が送られて来た時の手紙は前述の通り「ヨハン ロスナーとクルト クレパイツが写真にはいません」とだけ書かれてありました。私は単純にソプラノメンバーのクルト君 アルトメンバーのヨハンさんがこの記念写真のカメラマンだったのかと想像しておりました。
なぜ写真にお二人がいなかったのか ヴォルフガングさんに確認もしなかったこと、雪椿さんやmaaさんや他の皆様にはお詫び申し上げます。ただ、彼のいない今となっては確認出来ない事をお許しください。
その雑誌に記載されていた1名はどなただったんでしょうね?
「近い将来 僕達は又集まろうと決めました」
現実はどうであったとしても、あの同窓会が写真のメンバーの笑顔のように楽しいものであり、時であったことは間違いない事だと思います。彼のこの言葉にあるように。
ponko310
2019年10月31日 18:35
ryoさん
多分72年組の前の記事からお読みくだされば理解していただけるかと思いますが、一時期私には青春の思い出をすべて消してしまいたい時期があったのです。
若さゆえのアホな一途さでした。
maa
2019年10月31日 18:59
ekさま
雑誌の記事では、最後になってクレパイツ君もウィーンにいることがわかったと書いてあり、20人が出席したとなっていました。
たぶんヨハン君のことは人づてに聞いたのだと思いますが、今はおつきあいのないかたなので確かめられません。きっと教会で何か大切なご用があったのだと、私はなんの迷いもなく思っていました。今もそう思っていますよ。
それより何よりこの同窓会で、同じ立ち位置で並んだ写真がとてもうれしいのです。ekさまがそう思って下さらなかったら、ここで私たちはこの写真を見ることはできなかったのですから。
本当にこんな日がくるなんて、ekさまには感謝しかありません。
ek
2019年10月31日 21:00
maa様
ありがとうございます。
確実なところは今の私には、調べる術はありませんが、あの時 この写真に写し出されている19人のメンバーの笑顔から(ブュヒラー君 お一人は見えませんが)、集った皆が楽しい時を過ごされたのではとご想像いただき、お許し願いたいと思います。

皆様

同窓会の写真では不在だったクレパイツさんと 隠れていたブュヒラー君のつい最近のお写真は、Ponkoさんが、以前の記事の中に載せて下さっていたと思いますので、この同窓会の写真と照らし合わせて(失礼な言い方?) 私達に 夢と憧れを与えて下さったメンバーの来日当時とすっかり素敵な大人になられた彼らの歳月の流れを(それは私達にとっても同じ時間の長さなのですが) 55年経った今 懐かしみながら感じていただけたら思います。
そんな想いから、Ponkoさんのお手を煩わせて このブログに載せていただきました。
確実に64年のフロシヤウワー隊のメンバーは(先生方も含め)日本を思っていて下さったと思います。
手持ちのアルバムの中に貼られている写真に写し出されているフロシヤウワー先生の笑顔 メンバーに囲まれてカメラを回している先生の姿。
その先生が撮された8㍉(だと思いますが、ヴォルフガングさんの言い方ではフィルム)をあの同窓会で皆であれこれ思い出話をしながら見たと言ってきた友の話のように、私の手持ちのアルバムの写真に写し出されている東大寺 奈良のドリームランド 松島遊覧 奈良公園の鹿との戯れ 日本での日々等々 先生が撮された映像を見ながら、沸き起こったであろう彼らの笑い声まで、あの笑顔の写真から想像してしまう私です。
フロシヤウワー先生がピアノの前に座られ、団員当時の位置に立った彼らの思いはどんなだったんでしょう?
先生は何にを弾かれ、何人のメンバーがその伴奏に合わせて歌われたのか 等と勝手な想像を楽しんでいる私です。
どうぞ この同窓会の写真とアルバムの中の数枚の写りの悪い(私の腕がです)写真を様々な思いで楽しんでいただけましたら、幸いです。

Ponkoさん ありがとうございます!
ryo
2019年11月01日 00:12
ponko様
ponko310
2019年11月01日 00:31
ryoさん
なんじゃらほい?
ryo
2019年11月01日 00:42
ponko様

記事を探して、読ませていただきました。ponkoさんが指摘してくださった記事に該当していると良いのですが。私が楽な気持ちでコメしたことが、本当に無神経で、ponkoさんがさらに傷つかれたと思います。ごめんなさい。ponkoさんの過去のおへやを少しずつ訪問して読ませていただきながら、皆さんの流れに付いていけるようにしたいと思います。

ek様
30年後の同窓会については、某雑誌で読みました。また同窓会をして集まりたいとも書いてありました。同窓会はあったのでしょうか。でも、今後はピアノの前にフロシャウアー先生が座ることはないし、タウチュニッヒ元団長もいません。団員が全員揃うこともありません。でも、30年後の同窓会で、20人が揃い、64年の時を再現してくれたのがとても嬉しいです。さらに、みんなが笑っていて、楽しそうにしゃべっていて、あの時、みんな幸せな時間を共有したんだということを知ることができて、胸がいっぱいになります。
ponko様、ek様、ありがとうございました。
ponko310
2019年11月01日 01:04
ryoさん
あぁ、そのことなら気持ちの整理はついているので気になさることはありません。
新しくお仲間に加わって下さるオールドの方が以前の記事にも声を掛けて下さいますよう願っています。
ek
2019年11月01日 03:52
ryo様

ryo様や maa様がおっしゃってくださったように、あの同窓会の時 出席者全員がフロシャウワアー隊で歌っていた事を喜び 懐かしんでいられたことがあの演奏会の並びで立たれて写した写真から感じる事が出来ますよね。
あの集いから、既に我が友を含めた三人の方々が虹の橋の国に旅立たれてしまった事は言い知れぬ悲しさがつのりますが、1964年 1994年にあの並びに立った若者達は合唱団で共に過ごされた日々の中にいたことは間違いありませんよね。
55年も経った今も 私達に喜びを与えてくれるフロシャウワアー隊の皆さんにありがとう!と言いたいです。
そして この喜びを満喫させてくれた写真を贈ってくださったヴォルフガングさんに改めて感謝しているekです。
ek
2019年11月01日 04:11
Ponko様

このPonko's ブログには、あの当時の私の熱い思いと感動を呼び起こしてくださる数々のお部屋があり、その一部屋一部屋へのPonkoさんの思いを自分のその頃の思いと重ね合わせて過ごすことができる事 新たな教え 情報が満載で更にあの頃の熱い思いに火をつけてくださっていることに心より感謝しています。
ここに集う沢山の方々 それぞれに64年組への または他の隊のウィーン少への思いは、私のそれ以上のものだと言うことがわかります。
そして その思いにひとつひとつ返した反応をお示しくださっているPonkoさんに感謝でいっぱいです。
Ponkoさんの長年の経験から楽しいこと、辛いこと、感動的な事 美しい景色に添えられたその空気感をも味会わせてくださっていることに感謝しています。
こんなこだわりのへばりつき病の私 そう 私達を癒してくださるPonkoさんの費やされたお時間と熱意に感謝状をささげたいと思います。
これからもどうぞ 癒しへの先駆者としていっそうのご努力をお願い申し上げます。ダンケ!Ponko!
ponko310
2019年11月01日 04:58
ekさん
だから私達オールドはみんな仲間だって。
ウィーンの貴公子に抱いた青春の想いはみんなどこか共通していると思うのですよね。
昔はジェラシーや妬みがあったかもしれないけれど、それは青春時代のエネルギー。
今はそれも懐かしい年代になっています。
私達の炎は静かに灯っていますが、それでもふっと熱い息が掛かることがあって、その時だけちらちらと愛らしく踊っているのですよね。
私はみんなのコメントでその楽しい炎の踊りを楽しませていただいています。
ekさんのコメントでそれがさらに明らかに、確かになりました。
今の私達の素晴らしい時代に乾杯です。
tack
2019年11月20日 21:36
ponkoさん
例の隠し子騒ぎで、落ち着かなくてなかなかお邪魔できずにいました。
さて、テレビ放送で誰が「グリーンスリーヴス」を歌ったのか、私は全然覚えていません。確かに試聴はしていたのですけれど。
ただピューリンガー氏の取材をしたとき、彼が一枚の写真を見せてくれて、「この時はシャーリングが歌えなかったので、僕が彼の代わりに歌うことになったんですよ。その練習をしているところです」と言っていました。それが「グリーンスリーブス」かどうかはわかりませんが。
あ、レコードはシャーリングくんの声で間違いありません。本人に確かめましたから。
それから94年の同窓会の時ヨハンさんは出席しています。スメタナ氏が提供してくださった写真には写っていました。いやヨハンさんだと確かめたわけじゃないけれど、聖職者の姿だったので、きっとそうだろうと思います。
また何か思い出したら書き込みしますね〜
ponko310
2019年11月20日 22:08
tackさん
例の隠し子事件とはビョルン・アンドレセンの熱烈なファンが、自分が彼の子供だとどこかのネットに書いた事だと思いますが、冗談だったのでしょう?
ワルター君のグリーンスリーブスはみんな覚えていないのですか~。
じゃ、私だけでもそう思っている事にします。
でも、その写真はどこかの放送局の場所じゃなかったかな。
彼等らの放送はNETのセット場面だったような記憶があります。
94年の同窓会で聖職者の服装をしていた方ならヨハンさんだと思えますね。
ひょっとしたら、クルトさんが写真を撮ってくれたのかな。
何にしても、この写真を提供して下さったekさんとヴォルフィーさんに乾杯です(お酒が飲めないのでカルピスで)。
ek
2019年11月20日 23:41
tack様

お久しぶりです。心が沈んでおられたのは、やはりあの貴公子さんの事でしたか。twitterにお邪魔してあの話題におどろいておりました。今は笑い話に変わって(tackさんには笑い話どころではなかったでしょうけど)ちょっとは落ち着かれたようで良かったです。私も一安心。(なぜに私が?それはもちろんあの貴公子さんの事ですから)

同窓会にヨハンさんがご出席なさっていた事お知らせくださってありがとうございます。写真にいなかったお二人の事で、私の勝手な思い込みで皆様にお話をさせていただいてしまっていたものですから、ちょっと不安な毎日でした。皆様に確実な事としてお伝え出来ない自分の配慮の足りなさやヴォルフガングさんという素敵な友がいてくださったのに、様々なことに追求心の乏しかった自分の情けなさを実感いたしております。

そして、その追求心の乏しさに加えて記憶力の弱さを痛感しながらも、私もグリーンスリーヴスはピューリンガー君があの放送時歌われたと思いこんでおりました。もちろん、シャーリング君であってもピューリンガー君であってもあの歌われている「グリーンスリーヴス」(テレビ放送もレコードも)は、本当に美しく今もなお心にしみています。
いろいろなお話聞かせてくださってありがとうございます。これからも素敵なお話よろしくお願いします。

Ponko様

私もグリーンスリーヴスはピューリンガー君が歌っていると同じ思いでおりました。
あのNETの放送局のスタジオで歌われた数曲の歌声、手持ちの録音は今ではもうザーザー雑音と本来のスピード テンポとは違ってしまったであろう歌声であっても、フロシヤウワー先生のピアノ伴奏は彼らの歌声を導き 踊らせ 流れていることは雑音を感じぜず伝わってきます。きっとPonkoさんも同じ思いでいてくださっていると思います。
tack
2019年11月21日 01:35
ponkoさん
そうです。ビョルンの娘と名乗る女性のこと。妄想は勝手ですが、他人の名誉を傷つけちゃいけません。しかしビョルンに報告しても、ヘンとか鼻で笑うのがオチだろうな。
それはさておき。
昔ピューリンガーファンの友人が「レコードのグリーンスリーブスを歌っているのはピューリンガーだという噂がある」と言っていたのを思い出しました。そういう話が出るのは、やっぱりピューリンガーのソロを見た人がいるんだろうな。だからponkoさんの記憶は正しいのでしょう。きっと。

ekさん
同窓会の写真を見せてくださってありがとうございました(64年のも)。
幸せな気持ちになりました。
「フロシャウアー先生を中心に当時の立ち位置で写真を撮った」とエーリッヒから話を聞いていましたが、それが本当だったのがわかりました。誰かに指示されたのではなく、それぞれが皆自然と自分の位置についたそうですよ。なんだかほのぼのしますね。
ponko310
2019年11月21日 01:53
ekさん
あら、ワルター君のグリーンスリーブスを信じてくれる方が一人手をあげてくれましたか。
でも、当の本人はどうだったか忘れているかもしれませんね。
私も64年組の日本公演舞台のウィーンの昔の物語の録音テープを持っていますが、音が悪すぎて人に聞かせたものではありません。
カラファッティーはヨハンが歌っています。
そう言うのは宝の持ち腐れって言うのでしょうか。
40年前にそれを初めて聞いたときはekさんのように感動しましたが、今聞くと耳が肥えてしまったのか雑音としか思えなくなっています。
ponko310
2019年11月21日 02:08
tackさん
ビョルンがヘンと鼻で笑う、には笑いました。
心の大きい人ですよ。
自慢じゃないんですけれどね、最近の事は忘れても、映画の青きドナウからファンになったころのウィーン少年合唱団の事は案外覚えているつもりだったのですよね。
でも、曲の記憶が間違っていてもあのワルターの美しく歌う姿は残っていますよ。
それにレオポルド君が悪戯っぽい目で仲間の誰かに笑いかけた顔もね。
うつむき加減でアルトを歌うヨハン君も、まだ記憶にのこっている。
脳の働きが一番良かった頃だったのかな。
ウィーンの夢ばかり見ていないで、あの頃もっと勉強をしておけば良かったかもしれない。
ek
2019年11月21日 05:06
tack様

本当にあの同窓会の写真を見ると幸せな気分になりますよね。
メンバー皆がフロシャウワー隊を愛している 大好きだった そう思えてなりません。
誰から言われるでもなく それぞれがご自分の立ち位置に並んだとのシャーリングさんの言葉が、なおさら 彼等があの隊での あの64年ツアーの時を忘れずにいたのだと 心を熱くしてくれました。
フロシャウワー先生はあの青きドナウの映画の先生の様に常に団員とともにいてくださったのですね。ですから、メンバーは先生を囲んで歌う事が好きだったんですね。
あの同窓会でシュベスターのエリカさんやプレフェクトのレーゲナメル先生 団長のタウチュニッヒ博士まで 64年ツアーメンバーが集われたこと、日本でこのツアーで魅了された私達 ファンとっても とても有意義な事だと感ぜずにはいられません。
tackさんがシャーリングさんやピューリンガーさんやスメタナさんや フロシャウワー先生と親しく語られていらっしゃたからこそ さらにこの感激を増す事が出来ました。ありがとうございます!
これからも思い出されたお話を聞かせてくださいますように。
ek
2019年11月21日 05:19
Ponko様

いかに64年以降も 素晴らしい演奏をお聞きになって耳がこえられたとは言え、あの思い出の歌声を雑音にしか聞こえないとはなにごとですか!なんて偉そうに言ってみましたが、私にはどんなに雑音が聴こえようとどんなに間延びした歌声になったテープであっても 生涯の宝物です。
あの歌声があってこそ、今の私達のウィーンへの思いが消えず癒されていることか....。そうですよね。薄れたとはいえ、強烈な思いであの放送を見たまだすべてに幼かった私達の熱は冷めずに今も体内に残っているんですよね。そして、それを思う機会を与えてくださるこの場所に感謝でいっぱいです。毎回同じことを申しておりますが、Ponkoさんありがとうございます!
ponko310
2019年11月21日 06:33
ekさん
またまたベルリナーシュナウツェで、あの熱愛した64年組の歌声をいかに雑音になろうとも、雑音などと書いてしまった事を平に平にお許しくださいませ~。
でも、聞かせたいわ、いかにひどくなっちゃているか。
そうだ、それでは一部を私のデジカメに録音して、此処に貼り付けましょうか。
エーリヒのミッチーとヴァルターのフランツの歌う恋の歌とか、ヨハンのカラファッティーとか、何とかなるかもしれません。
時間を下さいね。
maa
2019年11月21日 18:41
ponkoさま
皆さま

同窓会にヨハン君もいたんですね。それを聞いて安心しました。
間違ったことを書いてしまい、申し訳ありませんでした。
カラファーティの歌を私も聴きたいです。ぜひお願いします。
tack
2019年11月21日 22:17
ponko さん
ドイツでもカルピスは手に入るのですか?カルピスと言えば、渋谷のラーメン屋で私が飲んでいたカルピスをビョルン が一口飲んで「なんだ、こりゃ」という顔をしたのが忘れられませんw(しかしラーメン屋でカルピス飲むか?ふつう)
話が脱線しそうなのでWSKに戻しますが、94の同窓会の時OB達は「またみんなで日本で歌いたいね」と話し合ったそうですよ。あ〜あ実現できたら本当に素敵だったのになあ。フロシャウアー先生がいないからもう無理かな・・・ 先生もできればまた日本に行きたいと仰っていたのですが「何せもう85歳なのでね」と。あの時はまだまだお元気そうだった(しんみり)

ekさん
お気遣いに感謝します。でも落ち込みの原因は隠し子事件ではありません。ああいうのは何ていうか、人生のスパイスですよ。ほどよい刺激です(笑)
それからtwitterにご訪問くださってありがとうございます。ビョルンの話題が多いですが、時々はWSKの話もしますので、今後ともよろしくお願いしま
す。
94の同窓会に出席できなかったのは、クルトさんでした。住所がわからなかったそうですが、同窓会の後でウィーンにいることが判明したとのことです

その後も同窓会を計画しているとミヒャエル・Hさんに伺ったことがあります(2000年初め頃)その時は私に知らせてくださるとのことでしたが、残念ながらそれは実現しませんでした。

94年の同窓会には日本人男性が一人招待されていました。ファンの方だと思いますが、このブログをご覧になっているかもしれません。お話を伺いたいですね。

ponko310
2019年11月21日 22:49
maaさん
ヨハン君はいたけれどクルト君がいなかったんですって。
そのヨハン君のカラファッティーを録音しましたから、此処に出します。
しばしお待ちを。
ponko310
2019年11月21日 23:03
tackさん
こっちではね、カルピコって言う名前になってるんだけれど、アジア食品店には前からあるんすよ。
しかし高くて滅多に買わん。
ラーメン屋でカルピスね~。
置いてあったら私も飲むかもよ。
ビョルンには美味しくなかったのかな。
64年組のファンはまだたくさん残っていると思うけれど、現実的に考えても彼らがみんなで集まって日本で歌うなんてありえないのでしょうね。
計画なさっていたミヒャエル・H氏はフロシャウワー先生より先に虹の国に行ってしまわれているし、しょぼん。
94年の同窓会に招待された日本の男性よ、現れて下され~。
ek
2019年11月22日 01:17
皆様

私の勝手な思い込みでいろいろお話してしまいましたことお詫び申し上げます。
ごめんなさい。自粛いたします。
ponko310
2019年11月22日 02:34
ekさん
私は気にしていませんけれど、ファンは自分の好きな隊の事を話したり憶測したりするのが楽しいものでしょう。
その憶測がいつか現実みたいな話になって伝わるのが噂で、年長のコアなファンが若いファンに言ったりするとみんな信じてしまうのかもしれませんね。
だから後になって本当のことが判ると、新鮮な驚きがあってもっと楽しいじゃないですか。
それで腹を立てる方もいるのかもしれませんが、心をもっと広く持った方が得だと思うのですがね。
それにしても、私の無責任な思い込みが誰かに害を与えていないように願っています。
ek
2019年11月22日 03:30
Ponko様

優しい言葉ありがとうございます。
そうなんですよね。そんな確かめもしないことを皆さんにあたかも真実みたいな書き込みをしてしまっている事が、噂になってしまったりするんですよね。
そう気がついた時(遅すぎましたが)怖くなり、お許しを願わなくてはと思っております。
これからは出来うる限り 注意をはらってコメント書き込みさせていただきます。それまでは反省 反省。
ponko310
2019年11月22日 04:42
ekさん
おほほほ
まぁ、何と奥ゆかしきお方。
と、いいながら全然気になっていないのですってば。
94年の同窓会の事もそんなに重大な事とは思えないのですがね。
此処のコメントでそんなに緊張するのはいけませんね。
もっと気楽に行きましょう~。
ryo
2019年11月22日 11:50
ponko様

途中から首突っ込ませてもらいます。
tack様
64年組の情報をいつもありがとうございます。とてもコアな情報で、とても嬉しいです。シャーリング君自身が、「グリーンスリーブス」は自分が歌ったと認めているお話では、シャーリング君の歌声を私も持っていたと歓喜しました。今回の日本公演時の「グリーンスリーブス」はピューリンガー君が歌っていた説で、また気持ちがざわざわしたのですが、tack様がレコードはシャーリング君が歌っていると言ってくださったので、ようやくホッとしました。グリーンスリーブスが収録されているレコードとCDは、私のお宝第1号です。
話飛びますが、ビョルンって、あのビョルンですよね?セーラー服の。「美少年」という雑誌のグラビアを燦然と飾っています。

ek様
いつも手に入らない写真を見せていただいて、ありがとうございます。同窓会の写真も、ekさんがヴォルフィー君と親しく繋がっていてくださったからこそ。ヨハン君とクレパイツ君もいたのですね?64年組のなんて強い結束力。フロシャウアー先生がご存命のうちに、来日してほしかったです。日本公演の記憶を残しているek様の頭に入りたい…。

ponko様
64年組のミッツィーとフランツの歌声がよみがえったらどんなに嬉しいか。部分でもいいですし、音が切れ切れでもいいですし、首をキリンにして待っています。

2019年11月22日 12:56
ponko さん
E君のミッチー、W君のフランツの歌う恋の歌、ヨハン君のカラファッテイー、楽しみに待っています。
t ackさんのコメントに「また皆んなで日本で歌いたいね」と話し合った‥‥。と書いてあったのを読んで、実現出来なくてもそう思ってくれるだけでとても嬉しいです!
94年の同窓会に出席された日本人男性は、3ヶ月近くに渡り彼等のお世話をした通訳さんかなぁ?

ponko310
2019年11月22日 15:59
ryoさん
ここでは、首をつっこむという気分は脇にのけておいてくださいな。
ファン同士がおしゃべりが出来て、だれでもそれに参加してもらえたら話しが弾むじゃありませんか。
だから、これからも気軽にどうぞ。
オペレッタの録音は目下その最中です。
お楽しみに。
ponko310
2019年11月22日 16:07
Yuichannさん
あっ、通訳の方かもしれないとは、全然頭に浮びませんでした!!
実は誰だろうとモヤモヤしていたのです。
また思い込みになりそうですが、そうであって欲しいと願っています。
と言うより、誰か覚えていないかな。
そうね、通訳の男性ね。
上の写真のレオ君に乗っかられていた青年かしら。
ryo
2019年11月22日 19:56
ponko様

そういえば、カルピス、80年組コマーシャルしましたよね?彼らはおいしそうに飲んでましたよ。
ek
2019年11月22日 20:40
ryo様

涙が出るくらい嬉しい言葉です。ありがとうございます。
あの同窓会では全員集合だと一昨日まで思いこんでおりましたが、tackさんからのコアな情報により、クレパイツさんは欠席なさっていたとの事でした。友からのwhole choirの文字を私の勝手な思い込みで一人もかけずに全員ととってしまっておりました。思い込みでお話してしまってごめんなさい。でも、tackさんがヨハンさんの出席をお知らせ下さり 不安の一つが消えました。
今 Ponkoさんが編集してくださっている64年組の「ウィーンの昔の物語」楽しみですね。とても楽しい作品ですものね。我らの敬愛するフロシヤウワー先生のお手によるものだと聞いたことがあります。
幸いな事に 以前私も音声だけ聞いた事があります。今は手元にないのですが(泣)。
Ponkoさんが載せてくださった時は、お互いに64年のメンバーを思い浮かべて楽しませて頂きましょう。
ponko310
2019年11月22日 21:11
ryoさん
75年からドイツに来ているので、味の素のコマーシャルしか知らなくて残念です。
アップルバナナとか何とかいう面白いのもあったのですってね。
tack
2019年11月23日 00:20
ekさんっ
反省、自粛なんかしちゃダメですよ!ekさんの感情豊かなコメントに私も癒されている一人です。いつも私のコメントにも返答してくださって本当に感謝しています。これからも想像の羽を思いっきり広げて私達を楽しませてください。

ryoさん
ありがとうございます。喜んでいただけて嬉しいです。ryoさんはシャーリングファンですか?レコードの「グリーンスリーヴス」は今の今まで彼だと信じていたのですが、皆さんのコメントを読んで、ここに来て何だか自信がぐらついて来ました〜 確かめたのは25年位前のことなので・・そのうち本人にもう一度確認してみます。
んまあ、Björnファンのバイブル、あの「美少年」をお持ちなのですか!
私が彼と知り合ったのも間接的にはあの本のお陰なのですが、ここはponkoさんの大事なお部屋なので詳しい説明は控えます。よかったらTwitterにお立ち寄りください。

yuichannさん
同窓会の日本人男性はWSKのコンサートやマックスくんのリサイタルで見かけましたが、通訳さんではないようですよ。

ponkoさん
まだ話したいことがあるような気がするのですが、長くなりそうなのでまた近いうちにお邪魔しまっす。ではでは。

ponko310
2019年11月23日 03:04
tackさん
はいはい、いつでも喜んで耳を傾けさせていただきますよ。
あなたのおしゃべりは楽しい。
ek
2019年11月23日 07:17
tack様

思い込みが激しく 思い出にしがみついている私のコメントに暖かいお言葉をありがとうございます!
そんな風に思っていてくださる方がいらしてくださること、本当に幸せな事です。ありがとうございます。
反省 自粛を心がけてはいても、私の事 また思い込みや想像でお話ししてしまうことばかりだと思います。そんな時は「ekまた~」って苦笑いと広いお心でお許しくださいますように。
tackさんのお話はいつも私の心をつかみ 自然な言葉を使われながら、なぜにこう心温まるのかと感動しております。それはPonkoさんの言葉にしても同じ思いでおりますが、WSKを慈しみ 愛しておられるここに集う方々に若さを取り戻させてくださる原動力にもなってていると思います。あっ!私以外の皆様はお若いですねよね、失礼しました。

これからも 私の無礼を寛大なお心で受け止めてくださいますように。
2019年11月23日 09:54
Ponko さん
通訳の方では無かった様で、私の思い込みでした。失礼しました。
ブログ、読むことが出来て本当に幸せです!何時も元気を貰っています!
tackさん
最近のWSKのコンサートとにもいらしている方なのですね?
いつも素敵な情報を有り難うございます。
ekさん
私も同じです!
ponko310
2019年11月23日 20:16
Yuichannさん
もう、どんな男性が招待されたのか、どうせ此処にコメントが来るわけではないと承知しているので詮索しないことにしました。
72年組の記事で通訳の方からコメントがいただけたことで、もう、至極の幸せなのですから。
ryo
2019年11月24日 00:24
ponko様のお部屋をお借りして、
tack様、そうなんです。シャーリング君大好きです。ショーン・スカリー、エーリッヒ・シャーリング、「ウィーンに燃えて」のデヴィッド・エバーツが私の中でつながっているのですが、いかがでしょうか?思えばウィーンショックの後、続々と美少年物の映画や、竹宮恵子・萩尾望都による美少年漫画が登場してきましたよね?ビョルン・アンドレセンはその先駆けでしたよね?あー、ミーハーになっています。tack様のTwitterにもお邪魔したいですが、私はTwitterやっていないので、盗み見みたいになってしまいます。