199 ベルリンのキエフ青少年合唱団 2

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12月17日に、この日のような楽しい思い出がまた一つ増えました。
https://ponko3.at.webry.info/201809/article_1.html

秋に入って 間もないころだったでしょうか、ウィーンのシュテファン教会で偶然知り合って繋がりを持ったキエフの美少年から「君に良い知らせがありますよ」とメッセージが入って来たのです。
「僕の合唱団が12月17日にベルリンに行きます。」
おっ、またあの教会で歌うのかな、と思ったら、ベルリンの最も美しい場所と言われるジャンダルメン広場に建つフランス寺院でのコンサートだと言う事でした。フランスドーム.jpg
すごーい、絶対に行くからね、と出来もしない英語でお返事を返す。
しかし、英語に堪能なトルテの友人(上の記事を読みゃ判ります)が同行してくれないと、会えても言葉がぜんぜん通じなくてお手上げです。
そこで彼女にも連絡を入れ、浮き浮きしながらコンサートの券を買おうとフランス寺院での演奏会目録を調べましたが、あれ?12月17日の日付けには空白しかない。
あれ~、去年の9月とおんなじ状況じゃんかぁ~。
ま、詳しい事は後になって判るさ。

キエフからメッセージが来た同じ日に、丁度日本のファン友からもウィーン少年合唱団のベルリンのクリスマス公演を聞きに、こちらに来ると言う知らせが入って来ました。
ちなみに、演奏会のあるそのフランス寺院の横には有名なコンサートハウスが建っていて、毎年そこでウィーン少年合唱団のクリスマス公演があるのです。
けれど今年のハイドンコアはどういうわけかベルリン大聖堂で歌うことになっていました。
あの音響の凄いベルリン大聖堂のコンサートになら、私も同行したいと言う気分になっていたので、ベルリン見学なども一緒に行動し易いように友人には我が町のペンションを紹介しました。シュトラママックス.jpg駅のすぐ前にあって便利で良心的な料金のホテルです。
ファン友はウィーン少年合唱団のベルリン公演の後、すぐに日本に戻る予定でしたが、届いたばかりの湯気ほやほやなキエフからの知らせに帰国を2日間伸ばし、私と共に彼らの舞台を鑑賞することになりました。
これで楽しみも用意万端、後は12月になるのを待つばかりです。

さて、その12月ですが、初めの日曜日に我が町のクリスマス市に行きました。2019 12 01.JPG近くの中学校の生徒たちの手工芸のテントも出ていました。P1140130.JPGそして友人の泊りに来る宿のレストランでドイツ料理の豚のカリカリモモ肉の食事に舌鼓を打った帰り・・・P1140140.JPG運命の瞬間に遭遇しました~。
美味しい食事と満腹感にルンルン気分で歩いていたら、電灯の明かりの届かない石畳の角に突然つまづいて、倒れる際に左足首を内側にグキッとひどく捻挫しました。
体を支えようとした瞬間に右手の指が反対にひん曲がってそこも捻挫。
プッ夫クンに支えてもらい、痛みをこらえながら帰宅し、翌日は医者に行き塗り薬と強い痛め止めの薬をもらって来ましたが、足も手もゾンビのように紫色に腫れ上がり、生活での動作が限られてきました。
まだ若かった頃は、老人がなぜあんなに動作がのろいのか不思議でしたが、今はそれが悲しいほど良くわかります。

そんなことをつゆとも知らない私の団員君からは「もし君と一緒に来たい人がいるならその名前を書いてください。」と言う言葉と共に、こんなポスターが届きました。クリスマスコンサート.jpgよく見たらなんとウクライナ大使館主催の演奏会ではないですか。
これって、招待客しか入れないコンサートなのかしら?
う~ん、あと2週間のうちには何とか歩けるようになるでしょうよ。
ちょっとビビりましたが、私達3人の名前を書いて団員君に送り、これで良いのですか、と聞くと指でOKのお返事が返って来ました。

捻挫はとんだ迷惑なハプニングですが、大事を取って日曜日のウィーン少年合唱団の大聖堂のコンサートは断念したのです。
ドイツ人のファン友が、私がチケットを買っていなかったと知ると、15日の19時に大聖堂に行けば必ず誰かが売ってるいるはずです、とアドバイスをくれました。
でも、3つ目の降臨節は息子たちと大人しく家で過ごしたのです。降臨節.jpg赤キャベツの煮込みをキッチンに忘れて来ました。

ちなみに日本のファン友は、クリスマス市でグリューワインの飲み歩きをしたあと、予定していなかったベルリン大聖堂の見学をあまりの寒風の為にやらざるを得なくなり、見学料を払って堂内に入ると、偶然ハイドンコアの練習風景に行き当たったそうです。
この人のウィーン少引力はタヌキなんかと全く比べものになりません。
私が去年maaさんの後を、死にそうになりながらひいひい登った大聖堂の摩天楼(正しい名前かな)からのベルリンの景色は、もうすでに暗くなっていて、何も見えなかったのを残念がっていました。(クリスマスマーケットは明るいはずなのにね。)

さて、いよいよ P.チャイコフスキーウクライナ国立音楽アカデミー青少年合唱団のコンサートの日になりました。
でも、大使館と関係の無い私たちなどが招待されていいのか、しっかりと確かめたかったので、フランス寺院やウクライナ大使館にたびたび電話を入れていたのでしたが、何度掛けても話し中で全く最後まで繋がらなかったのです。

トルテの友人が仕事を早く切りあげてくれたので、15時に会場に行く途中にあるお寿司屋さんで待ち合わせをしました。02.jpgお茶がただで飲める嬉しいお店です。P1140191.JPG
団員君たちのインスタグラムを見ると、多分この頃には合唱団のバスがフリードリヒ通りに入っていたようでしたが、私達はつい話し込んで気が付くとコンサートの時間近くになっていました。

もう暗くなってるね、そろそろ行かないとまずいんじゃない?

私達も、ブランデンブルク門を右に見ながらフリードリヒ通りを渡り、去年モーコアのコンサートに行くためにmaaさんと歩いた道を行きます。
角を曲がるとすぐ手前にフランス教会がありました。
ジャンダルメン広場です。
この写真は昼間のものですが、私達の入った場所は此処からです。preview-xl-9261.jpg整った服装の人々が次々と中に入っていきます。
トルテの友人が「ポンコさん、階段上がるの早い。」と言います。
preview-xl-9260.jpg心の高揚で、階段を上がる足の痛さが軽くなっているだけじゃい。
でも上がる時よりも下がる時の方がずっと痛いのよね。
Französischer_Dom.jpgこれが中の様子ですが、合唱団が歌ったのはこの場所でした。

さて寺院の中に入る前に受付で招待状の点検がありましたが、首を横に振って持っていませんと答えると「残念ですが、中に入れるのは招待された方だけです。」と言われましたよ。
確かにみんな、薄紫色の招待状を見せて中に入っていました。
私達だけです、持っていないのは・・・・。
うへ~、足の痛みをこらえて此処まで来たのに。
それで、大使館に電話を掛けたけれど繋がらなかったこと、指揮者や団員と前からの友達で今日のコンサートに招待されている事を説明し、私達の名前を告げました。
受付の係員はその名前をリストに書き入れて、しばらく責任者らしい人と話し合っていましたが、どうやら我々を温和な人種と錯覚したのか「よろしいです、中にお入りください。どこかの席にお座り下さって結構です。」と言ってもらえました、キャッホ~。
こんなに簡単に入れると思っていなかったのでホッとしました。
もう、いざとなったら指揮者の方に出てきてもらうつもりでしたから。
P1140194.JPG暖かい会場にはウクライナとドイツの旗が並んでいます。
全ての席には赤い表紙のプログラムが親切に置かれてありますが、何と真ん中の列はすべて予約席の白いラベルが共に置いてありますのじゃ。
さすがにそこに座るのは気が引けて、脇の席に腰を下ろしました。
それでも1番前ですからね。
大使館のカメラマンがあちこちで招待客の写真を撮っています。
そろそろ会場が満員になり始めると、席が足りなくなったのか、突然幾つかの椅子が持ち込まれました。
「あれ、きっと私達のせいで足りなくなったのかも。」
3人でこそこそ話して身を縮めます。

しばらくたつと客席が暗くなって、ウクライナの大使らしい紳士が演説台の前に立ち、ドイツ語とウクライナ語で挨拶を始めました。
すると、その後ろにある控室の出口で何かを手にした男声部の団員が一人、ずっと観客を見回している様子が目に付きましたが、暗くて遠くて誰なのか見分けがつきません。

マイクの声が会場に「それではウクライナのクリスマスを素晴らしい歌声で味わってください」と響くと、その団員の姿が中に消えて、今度は男声群と少年の団員達がその出口からさっそうと現れて緊張した面持ちで舞台に並びます。
私の団員君はこちらに気が付いていないようですね。P1140197.JPGあれっ、彼が手に持っているのはアフリカドラム。
さっきの姿はやっぱり私の団員君だったか。

プログラムは「神の御子は今宵しも」で始まりました。
John F. Wade ‘О Com All Ye Faithful’
観客の拍手の中でお辞儀をした際に、団員君がそっとこちらの方を確かめるように見て、謙虚な席にいる我が存在に気が付いたような表情をしました。
それに答えるように小さく手で此処だよの合図を送るとその目が笑う。
約束を守って演奏会に来たことが嬉しかったのでしょうね。

プログラムは続きます。
Georg F. Händel ‘Joy to the World’
私の席が団員君の向いていなければならない方向でなかったので、彼はお辞儀の際に嬉しそうにこちらを見ますが、表情を崩すことが出来ないので心持それがわかるだけ。
Kyrylo Stezenko ‘Guten Abend O Herr’ (Teil 1)
Mykola Leontowytsch ‘Oh, hinter dem Berge’
Ivan Nebesnyj ‘Oh, als zwei Fälkchen ankamen’
Mykola Leontowytsch ‘Auf dem Felde läuft ein Pflug’
Vasyl Barvinsky ‘Ewiger Gott’
Franz X. Gruber ‘Stille Nacht, heilige Nacht’
victoria.jpg今回のコンサートではウクライナのソプラノ歌手のヴィクトリアさんも同行し、天使のような高い歌声を聞かせてくれました。
ドイツ歌曲を歌うのでドイツ語を習っているそうです。
何と心強いお方じゃ~。
内緒だけれど、この女性にお熱になったらしい12歳くらいの団員が、自由時間に彼女を追いかけながら優雅に歩く姿を携帯カメラで撮ってるのがいじらしかったです。
何時になってもお姉さまに憧れてしまう団員っているのですね。
Vasyl Barvinsky ‘Gott wird geboren’
John Stainer ‘What child is this’
William Dawson ‘Every time I feel the spirit’
Hall Johnson ‘Ain’t got time to die’
Südafrikanisches Freiheitslied ‘Siyahamba’ (Bearbeitung von Anders Nyberg)
この歌を盛り上げるために私の団員君は太鼓を持っていたのですね。2019.jpg
Mark Hayes ‘Shut de do’
これは前のコンサートでも御馴染の歌でした。
Kyrylo Stezenko ‘Himmel und Erde jubeln jetzt’
Grygorii Wereta ‘Als ich von Debrecen nach Hause ging’
Ganna Gavrylets ‘Goi, fragte die Krone des Prinzen’
Mykola Leontowytsch ‘Schchedryk’ / ‘Carol of the bells’
Kyrylo Stezenko ‘Guten Abend O Herr’ (Teil 2)
私は今回カメラの操作を間違って綺麗な写真が撮れませんでした。
でもキエフのTVがこの日の会場の様子を細切れに出しています。
コンサートが終わって団員達が退場し、お別れのご挨拶が終わると観客は帰り支度を始めました。
会場が空いてくると中の団員達が控室から出てきます。
そして私の団員君が嬉しそうに飛んでやって来るとハグのご挨拶。
私は英語が出来ないけれど喜んでいるくらいはわかるじゃ。
去年の9月にまだソプラノを歌っていた少年が男声のユニフォームを着ていたり、可愛かった坊やが大きくなって見分けがつかなくなっていたり、本当に成長期なのだ。
17歳になった団員君も前より男らしくなっていました。
そう、71年のヴォイテクと同じ年になったんだなぁ。
コンサートはどうでしたかと聞かれて、すぐに英語が出てこない。
どう笑われても、もうタヌキのジェスチャーです。
でも気持ちは通じるものですね。
笑ってたから。
団員君は「これは地球を環境汚染にしないために利用してください」とキエフの大寺院の絵の付いた買い物袋を渡してくれましたが、その中には伝統的なウクライナの高級チョコと白いモフモフの高級タオルがそっと入れてありました。P1140223.JPGそのチョコレートの箱の絵の可愛らしい事。
choko.JPG
私があげたのは、バリバリと食べて音の大きい揚げせんべい。
あぁ、この感覚の差は・・・。
二人のファン友達も何とか団員達との交流を楽しんでいるようです。
しかし言葉が通じないと言う事はなんとまどろっこしいのでしょう。
これだから日本とドイツ以外の国の人とお付き合い出来ないのですよ。
だけどキエフの人達の暖かい対応には言葉の壁も・・・・。
お母さまが一人世話役として付いていらっしゃいましたが、その方とお話しようとして、ウクライナ語しか出来ないのが判り、お互いにおよよと大泣きしました----そしてまるで気の合ったお芝居仲間のように二人の感情は通じました。
気の利く私の団員君がそのお母様とヴィクトリア嬢に声を掛け、私達ファン友と一緒にみんなで両国旗の前に立ち、そばにいた団員に素敵な記念写真を撮ってもらいました。konzert.jpg私達なんか、もう喜びで輝いちゃって見えなくなっています。
あれ?去年の9月に私の前で綺麗なソプラノを響かせていた裸足の金髪の少年は見つかりません。
今回は来なかったのかと残念でした。
(後で写真を見たら男声合唱の方に入っていたのでした。)
そのうちに自由時間が過ぎて大使館の記念撮影が始まりました。2109.jpg
時間はすでに9時を回っていました。
団員君の話では夜中の12時にバスでウクライナに向かうそうです。
明日はキエフに着いたら、そのままスーツケースを持って登校しなくてはいけないのですって。
すでに何人かの団員達は外出の為に普段着に着かえていました。
団員君はまだ制服のままです。
Now is the hour when we must say goodbyeと歌いたいところだったけれど、全然出て来なかったのでドイツ語でアウフヴィーダーゼーンと言ってお別れの挨拶をしたら可笑しそうに笑いながらアイライクユーですって。
思わずアイトゥーと言って、ミートゥーと言い直す。
あれ?なんか間違ったかなと首を傾げてまぁ、いいや。
ああもうなんとじれったい。
この少年は何とも哲学的で、繊細な感情を持っているのに、私の英語では気の利いた会話が出来ないんじゃ~。
それが判っている団員君は握手の代わりにお互いの手のひらをバシッと元気よく打ち交わし、暖かいハグをしながら、メッセージを送ってくださいな、と笑顔で言葉を残し、着替えの為に急いで控室に戻って行きました。
お土産を渡してすっきりした左手には違うお土産が握られています。
表に出るとちっとも寒くありません。
しかし階段を下りる時は思った通りやっぱり足が痛かった。
P1140220.JPG
嬉しい事に帰りはファン友と一緒の電車です。
やっぱり我が町のペンションを紹介して成功でした。
一つ笑い話があります。
ファン友が我が家に朝食に来た時、青い顔をしてペンションに入れなくなったと伝えて来ました。
鍵が回っても内ドアのノブが動かないと言う事でした。
早速一緒に行って試してみると、本当に内側からのドアノブが動きません。
ペンションはお昼にならないと開かないので、後で聞きに行こうと思ったら、お掃除のおばさんと出会いました。
そこでこの問題を打ち明けると、何と言う事はない。
少し力を入れて鍵を回せばちゃんと開いたのです。
知らなかったら締め出しを喰っていたテクニックの問題でした。
ファン友は無事に部屋に戻ることが出来ました。
めでたし、めでたし。
ちなみに、我が駅から4つ目のオラーニエンブルクから毎日10本のドレスデン行の列車が出るようになりました。
P1140184.JPG

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この記事へのコメント

ek
2019年12月22日 07:42
Ponko様
あ〜なんて素敵な楽しいお話なんでしょう!起きてすぐこのお部屋にお邪魔して あら?私夢でも見ているのかしら?と思うようなワクワク気分にさせていただきました。
捻挫の手足は大丈夫かな?
日本からのお客様のお相手は無事なされ、maaさんとの時のように楽しい思い出はできたのかな?
キエフのお友達とはちゃんと会えたのかな?
コンサートはどんなだったんだろう?
すべての私の心配をクリアにしてくださったお話に大喝采!
まるで私自身もご一緒させて頂いているようなわくわく感そわそわ感不安感 そして感動!
お話の中には随所に自分の経験と同じような事が有ってその時の自分さえ思い出させていただきました。
キエフのお友達の優しさが嬉しい!自分の事ではないのに。
そしてご子息をお迎えの時のテーブルに並べられた美味しそうお料理にお母様の愛を感じました。
あ〜Ponkoさんとのお知り合いになれて良かった!
tack
2019年12月22日 14:13
このペンション感じが良いですね。ベルリンに行くことがあったらここに泊まろうかしら。ちなみにお部屋代はどのくらいでしょう?
なんだか今とってもベルリンに行きたい気分。ウィーンのベラリアという古い映画館が閉鎖になりました。何十年か前のクリスマス・イヴにここで『点子ちゃんとアントン』を観たことがあります。舞台は30年代のベルリン。それを思い出してFernwehに陥っています。ついでに言えばインドのラダックにも行きたい。あ〜宝くじでも当たらないかな(絶対無理。買ってないもの)。
maa
2019年12月22日 16:31
ponkoさま
いつも得意のドイツ語で余裕でお話をするのに、英語とウクライナ語にとまどい、身振り手振りのponkoさんを想像すると可愛らしく思えました。でもちゃんとキエフの皆さんに気持ちが伝わって、素敵な再会になりましたね。
コンサートの様子はYouTubeのハイライトシーンでも楽しめました。ちょっと短いけど。笑 私の勘違いでなければ、三人様が客席にちらりと見えました。
WSKのベルリン大聖堂を逃したのは残念でしたが、来年はブルックナーがベルリンに行きますよ。きっとベルリン大聖堂の聖歌隊も歌うこともあるでしょうし、いつかまたレーゲンスがベルリンに行くかもしれません。
早く全快されますように。今日は4本全部のロウソクに火を灯しますね。その灯火のもと、プッ夫君、エミリー、ダスティーと静かな時間をお過ごしください。
ponko310
2019年12月22日 16:35
ekさん
そうですか、ずっと一緒にいてくれたのですね。
息子達が来た時にもう一つ席を用意したかった。
料理は充分にあったのだもの。
あなたがいたらキッチンに赤キャベツを置き忘れていなかったでしょうに。
アジア食品店であげ煎餅のお土産を団員君に選んだ時、そんなのダメって言われたかな。
フランス寺院で団員君を紹介した時、ヴォルフィー君の時の様におどおどして、私の目を楽しませてくれたかな。
どっちにしろファン友たちはウクライナの団員達が大好きになりました。
私の想像は大きく膨らんでもうキエフに飛んでいます。
ponko310
2019年12月22日 16:59
tackさん
初めてここに泊まったファン友は、古い形式のドイツの宿屋に戸惑っているしたが、私達にとってはお馴染みのGasthausですね。
駅の前と言うのが嬉しいのです。
今のところ朝食無しでシングルが38ユーロです。
ファン友は6日で228ユーロ払いました。
ダブルだったら一人頭もっと安くなりますね。
でもどんなファン友がダブルで来るかね。
ちなみに、日本から予約出来ないみたいで私がここで頼みに行ってきました。
いま、とてもベルリンに来たい気分ですか?
その気分が変わらないでいてくださいな。
私は今、とてもあなたに会いたい気分なんです、うふふ。
30年代のベルリン、探しにいきましょうよ。
ponko310
2019年12月22日 18:06
maaさん
その通り、私達3人はあの動画にひっそりと映っています。
前に席を取らなくて良かったわぁ。

来年のブルックナーコアはまたコンサートハウスかな。
トルテの友人がマノロ先生のファンなので、聞きに行くと張り切っています。
何しろ6~70年代のウィーン少を知らない年代ですからね。
ファンに会えるのが楽しみで私も行くかもしれませんけれど、その頃には捻挫が悪化していたりして、うひひ。
もうすぐ1か月になるのに痛みがまだ引いていません。
もう~、本当に本来の歳を感じています。

今年は何故かアドヴェントの蝋燭が1本だけになっています。
環境汚染につながるからとプッ夫クンは言っておるのですが。
その1本がなかなか燃え尽きなくて、アドヴェント以外の日でもたまに環境汚染しているのですからね。
明日からポーランドに行き、クリスマスはそこで迎えます。
猫ちゃんたち、お留守番ですよ。
ryo
2019年12月23日 01:14
ponko様
前回のウィーンでの出会い、ベルリンでの再会、そして合唱。読ませていただいて、こちらに続いてきました。ponkoさんも、合唱団を引き付けること半端じゃない、すごい吸引力ですよ。
ため息が出るほど、楽しいキエフの団員君とのつながり。こんな夢みたいなお話があるのですね?
そして、ポーランドのクリスマスの話も待っています。
ponko310
2019年12月23日 02:34
ryoさん
いえいえ、私が引き付けるのではなく、向こうが私を惹きつけました。
特にキエフなど東洋人が珍しいのかと思います。
ryoさんも私達といたら、きっと誰かにツーショットを頼まれたかもしれませんね。
明日は朝早くバス旅行に出ます。
ポーランドのクリスマスは初めてなのでちょっと楽しみにしています。
メモして記事が書けるようにしますね。
ノーティー
2019年12月24日 01:02
ponko様
ベルリン滞在中本当にお世話になりました!
コンサート以外も本当にベルリン満喫できた、ありがと(^^♪
Berlin Domでのハイドンコアのコンサートは本当に良かった、あの響きと残響は今までで自分の中で一二を争う良さ(^_-)-☆
外はあまりにも風が冷たくて震えてたので7€払って中に避難したらたまたまリハーサル、本当にラッキーだった(吸引力と言うよりは運かな?)その後スタッフに上にいったらと促され登ったけど、もう膝がガクガクでかなり厳しかったよ((+_+))
明るいうちに登ればよかっただろうけど貴重なリハーサルは聞き逃したくなくて終わってから昇ったら途中の窓からは真っ暗で、登り切っても足元が見えない恐怖(笑)でもクリスマスマーケットは綺麗に見えたよ!

ponkoさんにはペンションの件では色々本当お世話になりました(裏口の鍵事件は良い思い出です((´∀`))ケラケラ)
ちなみにほかのお客さんが夜中タバコ吸ってたんだけどドアを足で引っかけながら閉まらないようにしてたんだけど、もしかして自分みたいに開け方知らなかったのかも?(⌒▽⌒)アハハ!

キエフの青少年合唱団、受付の時は本当にどうなるかと(゜-゜)
でもドイツ語喋れないし完全にponkoさん達にお任せ状態、なんとか貴重なコンサート聴けて本当嬉しかった!
何人かと写真撮らせてもらったけどあの小さい子も英語多分分からないけど一生懸命答えてくれたね。撮り終わった後その子もどうして良いか分からずお互いにそこに立ってるという状況がしばらく続いて、きっとどうしたらいいかわからなかったんだろうね(笑)長距離をバス出来て夜中に帰るのは大変そうだったけどベルリンまで来てくれてありがとう!だね。その機会をくれたponkoさんにもありがとう!

あのソプラノ歌手の人はヴィクトリアさんって言うのね、途中話しかけてくれたんだけど大した事言えなかった・・やはり英語は出来なきゃダメだね( ノД`)シクシク…

いつかキエフへ行きたいね(^_-)-☆
帰ってきてからキエフの事を調べる自分がいる(笑)
ponko310
2019年12月24日 04:58
ノーティーさん
こちらこそ、声を掛けて、それを受けてくださって有難う。
自分勝手な老婆心で、ベルリン郊外のペンションなんか勧めて良かったのかな、と心配していました。
キエフの団員達は素直で交友的だったですね。
ヴィクトリアさんにとってあのコンサートは初めてのドイツだったそうでした。
フランスドームでの時間事は一生忘れないでしょうって。
また会えたらいいですね。
でも、本当に英語が出来たらいいと思いました。
今は東ヨーロッパはドイツ語より英語の方が通じるのですよ。
キエフに行く時はお供します。
joku
2019年12月24日 19:10
Ponkoさん
Frohe Weihnachten!
ポーランドのクリスマスも素敵なのでしょうね。Ponkoさんの事なので、旅先での少年合唱との出会い報告を楽しみにしています。
キエフ青少年合唱のコンサート、キエフのTVのを聴かせて頂きました。奇麗ですね。実際に聴いたら痺れそうです。
今日は14時からORFでの放送のChorus Viennensisをまた聴きます。先日も聴きましたが、ウィーンからの放送なので。
ponko310
2019年12月25日 17:17
jokuさん
私たちのいる街は一般の家の窓には殆どクリスマスの灯りが無いのでちょっと以外に思いました。
ショッピングモールにはベルリンと変わりない飾りがありましたが、13時にはすっかり閉店になりました。
ずっとお天気に恵まれず、どんよりとしたクリスマスです。

yuka
2019年12月30日 11:21
姐さま
今年もあっという間に残すところあと1日となりました。
バタバタしていて、なかなかコメントできませんが、よいお年をお迎えください。
来年も楽しいお話を楽しみにしています。
ponko310
2019年12月30日 18:09
yukaさん
ほんとうだ!
今年はあと1日しか残っていませんね。
今年の最後の面白くも何ともない記事を公開せねば!
バタバタしながらもコメントをありがとう。
yukaさんが来年も愉快なお声を聞かせに来て下さることを願っています。
お互いにたくさん笑える年になりますように。
yuka
2019年12月30日 19:41
姐さま
それから、おみ足やお指の具合は如何ですか?
お身体をくれぐれも大切になさってください。
ponko310
2019年12月30日 20:04
yukaさん
ありがとう、それはこれからの記事で判りますぞ。
ponko310
2019年12月30日 20:04
yukaさん
ありがとう、それはこれからの記事で判りますぞ。