クルーズでの結婚記念日と現在のCOVID-19 

去年の12月に中国の武漢の市場から、あっという間に世界旅行に参加してしまった「2019-nCoV」と命名された病原性のウイルス。
この名前は後で「COVID-19」と変わっていました。 
私は中国になる前の香港で海鮮市場を見て来ましたが、あちこちに水たまりなどが出来ていて実に不衛生な場所だと思ったものです。
1950年代のアメ横の方がずっとましでした。
2020年2月10日現在、この2か月ほどの間に、中国ではすでに900人以上の方が感染死されているのですよね。
このニュースを知ったころは、菌に感染したかもしれない中国人の団体がわんさかと日本観光で来ていて、我が祖国が何時か物凄い事になるのではないかと気が気ではありませんでした。
とても惜しい事に、この伝染病を最初に発表して口を封じられた武漢の若い医師が自らも感染して亡くなりましたが、その後、武漢の観光客から感染して入院していた観光バスの運転手氏が無事に退院したと知り、日本はヴィールスでの死から免れるのかもしれないと思っています。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/02/post-92339.php

今、我が故郷の横浜で新型肺炎を発症した香港の男性が乗っていた大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号が船客を降ろせないまま停泊しています。der-familie-winken-seit-anfang.jpg
この2月7日の記録では4隻の大型船が入港を拒否されていたのですね。
https.jpgダイヤモンド・プリンセスは運よく横浜港に停泊できました。
この船に乗っている方がツイッターを始められましたが、ストレス解消にはきっと大いに役立つでしょう。
https://twitter.com/QKrwYU1agmTo7T5
待機の乗客乗員へ「横浜港は応援します」 大さん橋に手を振る市民も
https://this.kiji.is/599794855981319265
私も日本にいたら旗を持って振りに行っていたかも。
(昔ベルリンマラソンで日本代表が出場した時、友人と息子の4人で地下鉄で先回りしながら日の丸を振り続けていたら、日本のチームが気がついて走りながら握手をしに来てくれました。そして選手を追っていた車のカメラチームもそれを映したぁ~。しかしながらベルリンにいる私達はその日本のニュースを見ることはできなかったのです。)
もう一つ話題に上がっていて心配していた香港発のウエステルダム号。
https://www.sankei.com/life/news/200207/lif2002070069-n1.html
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200207/k10012277491000.html
この5人の日本人のうちの一人の方が船内には感染者が一人もいないとツイッターで昨日のショーの写真を載せていました。https://twitter.com/AkiraMaki7/status/1226720973761794049
この船は15日にクルーズを終えて横浜港に入港する予定でしたが、13日にベトナムが受け入れてくれることになり、今はそちらに向かっています。
https://www.hollandamerica.com/blog/ships/ms-westerdam/statement-regarding-westerdam-in-japan/

じつはですね、
unnamed.jpg私は2012年の11月に、つまりまだこのブログが無かった年に船内装飾が音楽をテーマにしたコスタ・パシフィカでクルーズの旅をして来ました。
https://www.sail-and-cruise.de/costa-kreuzfahrten/costa-pacifica/
殆ど揺れの感じない真ん中のベランダ付きのお部屋でしたが、海しか見えない間は退屈で食べ放題を幸いに食べてばかりいましたっけ。
本当はイスラエルに行く予定でしたが、直前になって、パレスチナとの攻撃が始まって、行先変更になりました。
その代償に、予定になかった観光地が二つも増えました。201119_501218999913024_358750189_o.jpg
けれど、1000人以上の観光客が1度に降りて観光するのですから、どこに行っても混んでましたね。
549534_501374029897521_1362084694_n.jpg
観光の時間も限られていて、私はどんなに豪華な大型船でもクルーズはもうこりごりです。

狭い部屋の中で下船を待たなくてはならないダイヤモンド・プリンセスの方々、とても遺憾に思いますよ。
あれ! ヴィールスの潜伏期間が最高14日間だったのに、今日は24日間に変わっている!!

2020年2月11日
ニュースでは一度ウエステルダムの停泊を許したバンコックが、手のひらを反すように寄港の許可を取り消しましたよ。
上にあげたクルーズ船のブログには2月10日以降、今のところまだ何も更新されていません。

2020年2月13日 木曜日
5人の邦人と57人のドイツ人の乗客を含む2200人が船内にいるウエステルダムは、感染者がいないと言う事で、14日の朝にカンボジアに入港できそうです。
die-westerdam-am-13-februar.jpgよかった、よかった・・ホントにいないとイイネ。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200213/k10012283501000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001
と言っている矢先に、NHKで「新型ウイルス 国内で初の死者 神奈川の女性 ほかに3人感染確認」のニュースが入り、ドイツでも新聞に載りました。
https://www.stern.de/panorama/erstes-todesopfer-in-japan-wegen-coronavirus-9136874.html
全く中国人に接触の無かった方が感染しています。
いやだぁ~、氷山の一角が現れ出したのでしょうか。
世界が繋がっている現在では他人ごとではありません。

中國でのこんな画像が見つかりました。
in China 2020 Feb.gif

2020年2月14日
1月に中国から観光客が来ている動画を見ていて、こうなるのではないかと心配していましたが、やはり感染者が出始めました。


2020年2月17日
今日こんな記事がでて、感激です。
この病院の方達は2011年の50人の福島サムライにも匹敵する自己犠牲を顧みない尊い精神を携えていらっしゃるのでしょう。
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/fujitaikadaigaku-covid19-2

これから日本はどうなっていくのか、心配でなりません。

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この記事へのコメント

maa
2020年02月12日 20:44
ponkoさま
ダイヤモンド・プリンセスのことは私よりよく知っていると思いますが、今日のニュースでは検疫官の一人まで感染したことがわかりました。報道では政府の指示が見えないんです。香港では1800人の検査を4日で終えたというのに、日本はどうなっているんだろうと思います。このままでは感染者が増えるだけですね。
政府のチャーター便で武漢から帰国した人たちは、第一便のグループが勝浦の民間のホテルに隔離されていましたが、今日検査の結果全員が陰性と診断されました。初めてニュースを見たとき、「なんで千葉なの?」と思ったりもしたのですが、地元の人たちが外からホテルに向かって応援メッセージを送っているのを見て、なんかすごく反省しました。自分ちっちぇ~と、心の狭さを恥ずかしく思いました。

チェコのボニプエリは中国ツアーを取りやめたそうです。ファンにとっては残念ですけれど、今の状況ではやむを得ないですね。
WSKは今のところ何も動きはありません。私もチケットいっぱい買っています。でも子どもたちも国もとの親御さんたちも、安心して楽しんでもらえることが一番なので経過を見守るしかありません。
maa
2020年02月12日 20:54
ponkoさま
書くの忘れました。ここのコメント欄は文章の「確認」をできないのがちょい不便なのです。つい書けたとたんに、送っちゃう。

ベルリンでのマラソンランナーのおっかけ応援、これは最高です。
ponko家の母子とお友達が日の丸持って応援していたのでしょう? カワユスなあ・・・。それはいつ頃のことですか? 私もその映像を見てみたかったです。
ponko310
2020年02月13日 01:59
maaさん
今のところ、朝起きると早速ダイヤモンド・プリンセスとウェステルダムの乗客のツイッターを見ています。
この二隻はドイツのニュースでもやっているので、ドイツ人のコメントも興味があるのです。
プリンセスには約半数が邦人のせいもあって、横浜に停泊できましたが、香港発のウェステルダムには邦人がたった5人しかいず、バンコクでの拒否の後、どうなることかと心配でしたが、13日の朝7時にカンボジアに入港が決まったそうだとか。
危険な病気が迫って来るような状態に置かれたら、誰でも止めてくられーって思ってしまいますよね。
ウィルスではありませんが、アラブからの戦争避難民の収容所が近くに建てられると知ったお隣さんの町でも大きな反対運動が起こっていました。
平和な自分達の環境に、不利な変化が起こるかもしれないのは誰でも嬉しくないもんですよ~。
ボニプエリの中国行は取りやめになってしかり。
日本もこれ以上の感染者が出ないようなら、ウィーン少の行く5月までに落ち着くかな~、と願っておりまする。
ponko310
2020年02月13日 02:20
maaさん
このブログは何の形式も無いので、書き忘れたらまた後で付け足せばいいのです。
でもやっぱり、書いたら読み直したほうが良いかもね。
ベルリンマラソンの時、友人は12月に出産予定だったので、息子さんの年を数えたら1990年の9月でした。
そしてこんな記事を見つけました。
ヤナセ / Yanase & Co., Ltd.
· 2019年9月30日 ·

【29年前の今日 ヤナセ・ベルリンマラソン開催!】
ドイツとは何かとゆかりの深いヤナセですが、実は1990年9月30日に行なわれた歴史的な大会「ベルリンマラソン」にスポンサーとして参加していたんです!
 
この大会は、ベルリンの壁が取り壊され、ドイツ統一を3日後に控えた9月30日に開催されました。 世界中から集まった2万3000人の参加者は、ドイツ分断の象徴だったブランデンブルク門を走り抜け、東ベルリンを折り返すという歴史的なコースを走ったそうです。 「YANASE」のゼッケンを胸に、2万3千人が一斉に走る姿は圧巻だったでしょうね!!

私は白い紙に丸く切った赤い紙を貼って日の丸の旗を10個も作りました。
友人も大きなお腹を抱えて、選手たちに負けないように地下鉄で先回りしました。
3回目辺りから、私達を見つけた選手たちが嬉しそうに笑いながら握手をしてくれました。
でも5回目の時は選手の方が早くて、とうとう見逃しました~。
最終のクーダム通りまで行きましたが、そこにはあまりにも沢山の人達がいて、目的の選手たちには会えなかったのです。
有名なマラソン選手と聞いていましたが、私は覚えていません。
でも、私達の事を思い出してくれないかなぁ。
あ、もうこの世にいないかもね。 
ek
2020年02月15日 23:44
Ponko様
久しぶりにお邪魔する気がいたします。と言ってもコメント欄への書き込みの事で、新しいブログ記事や皆様のコメントは読ませていただいておりました。

Ponkoさんのクルーズの旅。お話読ませていただきました。
船旅 それは憧れでもありました。
しかしながら 今 世界中を騒がせている新型肺炎のニュースで連日放送されるダイヤモンド プリンセス号。
実は私 長い間 船会社に勤務しておりましたので、こんな事が起こる数年前 このダイヤモンド プリンセス号も間近にしたことがありました。その時は自分が横浜からナホトカへ渡った時のソ連船との違いに驚嘆しておりましたが、いかに巨大船舶と言えども ましてやグレードにより大きな差がある船室内での長期の生活 下船を許されない辛さ 感染への恐怖を思うと乗客の方々のご心痛は計り知れません。
一日も早い終結を祈るばかりです。ダイヤモンド プリンセス号だけのことではなく世界中が穏やかな毎日を送れるようになることを。

Ponkoさんの前の記事で話されたFukushima50 公開前の試写会に行って来ました。今 毎日 テレビに映し出される防護服の姿。
映画いっぱいに映し出されています。そしてあの大震災の原発事故の時も今の様に戦っていらした方々いた事を改めてというより初めて知ることばかりでした。その方達は自分の命もかえりみず、何のために戦われたのか 今 自分が毎日こうして生活できていることへの感謝が湧き 涙が溢れました。この映画はドキュメンタリーでした。
当時の日本政府 関連会社の内部まで描き出されていました。 
こんな事が起こっていたのか!こんな凄まじい事の中にいたのか?
そして 現在もその被害の中で生活なさっている方々がいらっしゃる事 等 今の世界中を騒がせている出来事と重ね合わせて感慨深いものでした。
映画の中で流れる音楽が美しく映像の凄さを優しく包んでくれている様に思いました。演奏者は五嶋龍さん 長谷川陽子さん 東京フィルハーモニー交響楽団 そしてイギリスのテンプル教会少年聖歌隊です。恥ずかしながら、テンプル教会少年聖歌隊は初めて聴く歌声でした。ダニーボーイが美しかった!(このコメントは前の記事の内容になってしまいました)  

年明けからちょっと体調をくずしており グズグズした生活を送っておりましたが、先週 そして今日放送されたウィーン リング アンサンブルの演奏で元気をいただきました。やっぱりウィーンの香りは良いな〜!
ponko310
2020年02月16日 02:36
ekさん
長~いコメントをありがとう。
書くより読む方が楽しい→楽なので、嬉しいコメントです。
人それぞれで、プッ夫クンは今度はカリブ海のクルーズに行きたいとほざいております。
こっちは一人で行ってくれーと返事をしています。
私は海より山の方が好きですから。

プリンセスのアメリカ人が明日チャーター機で迎えに来てもらえるそうですね。
でも今日、船内で二人のドイツ人が感染したとこちらの新聞に載っていました。
船内にいる方のポジティヴなツイートを毎日追っていますが、隔離されながらも私よりも良い生活していますぅ~。

福島の映画のお話もありがとうございます。
お体、大切になさって下さいね。
tack
2020年02月16日 11:50
ekさん
Fukushima50の感想拝読いたしました。
この映画を観るのは相当な勇気がいるな、と考えていましたが、ekさんのコメントで観に行く決心をしました。ありがとうございます。

3月にヨーロッパに行く予定でしたが、コロナウイルスが怖いのでやめました。ponkoさんにもシャーリングくんにも会えなくなって残念です。
実は昨年のうちに3月に日本に入港するクルーズ船乗客の観光案内の依頼があったのですが、お断りしたのは虫の知らせ?
ponko310
2020年02月16日 18:39
tackさん
おぉ、3月のヨーロッパ行きを延期しますか。
こちらは日本よりも感染者が少ないのですが、国際線の飛行機や空港は誰がいるかわかりませんからね。
ヨーロッパにはponkoもシャーリングもまだ存在していますから、いつか会えるでしょう。
焦ることは無いのです。
クルーズ船の観光案内に至っては、tackさんの「知らせの虫」って超能力を備えているのかも。
ちゃんと栄養のある餌をやってもっと増やして、私にも分けて下さいよ~。
ek
2020年02月16日 22:26
tackさん

私の拙い映画感想に温かいコメントありがとうございました。 
あの映画は決して物語ではなく 映し出される場面は被害を受けられた方々にとっては、目を覆いたくなる様な場面の連続かもしれません。それだけにリアルで心に響く物がありました。
tackさんは「Fukushima50」と同じテーマ 原発事故を扱ったすでに公開された「太陽の蓋」という映画はご存知ですか?また ご覧になられましたか?私はこの「Fukushima50」を見た後にこの映画を知り、様々な話題が出ておりましたので、早速レンタルして観てみました。こちらの映画も時系列での動きでしたので、当時の不安な気持ちを思い出す作品でした。
「Fukushima 50」は原発の現場で必死に日本を守ろうとする現場作業員達の目線で描かれているのに対して、「太陽の蓋」は官邸やメディア 国民が原発を見守る側としてのストーリーになっていました。
人の無力をつくづく感じさせられる作品でした。 
物事には両サイドからの立場があると思い知りました。そして
あの惨憺たる現場で必死に戦ってくれていた方々の底しれぬ熱い思いを「Fukushima50」で知る事が出来た事に感謝でいっぱいなりました。
そんな思いにさせてくれた当時の作業員の方々、この映画で懸命に伝えようとしてくれた演じ者の皆さんに心からの感謝の拍手を一緒に観た友人達と供に送りました。
なんだか熱く語ってごめんなさい。それほど熱い作品に私は思えました。どうぞtackさんがご覧になったら感想をお聞かせください。

Ponkoさん

お部屋をお借りして映画の感想など長々と述べてしまいごめんなさい。今 起こっているコロナウイルスの脅威。私達にはどうすることも出来ませんが、せめてこの騒動を必死で抑えようと頑張ってくださっている方々に心を向けたいと思っております。
ryo
2020年02月16日 22:37
ponko様
tack様
tack様、お久しぶりです。取材で、ウィーンに行かれる話、少なからず期待していました。シャーリング君の新しいニュースがきけるかも、と思って。でも、確かにウィーンに着くまでが危ないかもしれませんね?列車の中や飛行機の中や空港などなど。早く終息してほしいものです。本当にponkoさんもシャーリング君もヨーロッパにいて、私はtackさんが必ず取材の内容を反映してくださると思って首を長くして待っています。
tack
2020年02月16日 23:25
今日心に響いた言葉

ponkoもシャーリングもまだヨーロッパにいる by ponko

コロナウイルス騒動を抑えようと必死で頑張っている方々に心を向けたい
by ek

言霊って本当にありますね。
ありがとう。

tack
2020年02月17日 14:22
ekさん
『太陽の蓋』という映画については知りませんでした。多角的な視点を持たないと物事の全体像は把握できないので、この映画も観るべきですね。でも直視できないかもしれないなあ・・・ekさんはちゃんと向き合っていて立派です!

ryoさん
久しぶりにシャーリングくんに会えるかなと楽しみだったのですが、残念です。twitterでも触れましたが、去年彼と電話で話した時に次のような会話をしました。
T: あのね、私達は同じ年代だよね。もうお互いに体には気をつけようね。
E: 本当にそうだよねえ。
彼らも私達も皆同じ時代を生きてきたのだなあと何だかしみじみとしてしまいました。
ところで3月にヨーロッパに行く予定だったのは取材のためではなく、プライベートなものでした。内藤さんが亡くなってからは雑誌社の体制も新しくなり、OBの取材はなかなか難しくなると思います。でももし誰かに会うことがあったら、ponkoさんのところやTwitterでお話ししますね。

ryo
2020年02月17日 23:17
ponko様
tack様
いつもtack様の取材の記事で、嬉しい情報を得ていたので、ちょっと悲しいですね?でも、tack様のコメントを読んで、話している相手がシャーリング君で、頭の中でできるだけの想像を張り巡らして、胸がいっぱいです。

ponko様
今日、横浜は雲ひとつない真っ青な空で、コートが脱げるほどでした。花粉が多くなってきてつらいですが、湿度が低く高温はコロナウィルスが増えにくいそうです。これからまだしばらくは感染者は増えると思いますが、重篤な感染者は増えないように祈りたいです。
ponko310
2020年02月18日 03:01
ryoさん
私がいた頃の横浜・東京はスモックで青空が滅多になかった時代でしたけど、知らないでしょう。
半袖で歩いている人をニュースで見ました。
桜が咲いているようですが、早いところ暖かくなって感染が治まるといいですね。
全くとんだ事になったもんです。
tackさんとシャーリング君の会話をしみじみと感じます。
tack
2020年02月19日 16:54
ryoさん

記事を書く側としては、読んでくださる方の反応が想像以上に気になるものです。これはponkoさんも感じていらっしゃる事だと思います(でもponkoさんの場合はすぐに大勢の方からのリプライがあるので、羨ましいです)。
ですからryoさんのコメントはとても嬉しく励みにもなりました。いつか一緒に0Bに会える日が来るかな??
OBの取材をしていた頃は、インターネットも携帯電話もまだまだ普及していなくて、手紙や電話でアポを取っていました。それなりの苦労がありましたが、今となっては懐かしい思い出です。今はメールでほとんど用事が済むので速いけれど、ちょっと味気ないですね。近年お会いしたフロシャウアー先生の場合は昔ながらに電話とお手紙でした。おかげで先生の直筆のお手紙が手元に残っています。😊
越後の雪椿
2020年02月19日 20:10
ponko様
 新型肺炎には本当に困ってます!
5月下旬の最初で最後のウィーン旅行に向けて、アウガルテンでのWSKのコンサートをネットで予約。楽友協会のコンサート、ホーフブルグでのウィーン少年合唱団のミサを旅行会社を通じて予約済み。

早く終息することを願ってますが、たとえ収まっても東洋人に対して冷たい態度を取られるのでは・・

tack様
 せっかくのシャーリング君との再会、残念ですね。私もtack様から彼の近況を知ることが出来る!と楽しみにしてました。でもこの騒動収まった後、シャーリング君にお会い出来たらこの場を通してお聞かせください。


ponko310
2020年02月19日 20:43
越後の雪椿さん
暖かくなる5月下旬までには、この騒動も下火になっていると願いますが、コロナの感染についてはドイツでは日本ほど大騒ぎされていません。
多分オーストリアも同じでしょう。
これからどうなるか全く予想がつかないのが伝染病の恐ろしいところですね。
ウィーンの友人達とはこの感染に関する話題は全く出ていませんが、お互いに健康には気を付けると約束しています。
私は東洋人として全く周りの変化には気が付きませんが、ウィーンでも日本からのお客様には親切なのではないかと思っています。
お話を聞きたいので夢の叶う5月まで、絶対に元気で旅行に行って来て下さいね。
tack
2020年02月20日 01:22
越後雪椿さん
 
了解しました! いつになるかわからないけれど、お互いに元気なうちにまたシャーリングくんに会って、近況をご報告したいです。でも彼に限らず文字を通じての話は細かなニュアンスがうまく伝わらなくて苦労します。
5月のウィーン、もう長年経験していませんが、一番素敵な季節ですね。ブルクガルテンの薔薇が見事に咲いていることでしょう。楽しんで来てください🌹(その頃にはウイルス騒ぎも多分収まっているんじゃないかな)
ryo
2020年02月21日 00:26
ponko様
tack様

tack様、お礼を言うのは私の方です。tack様は、伝説の人を生きている人間としてその人の生活を垣間見せてくれました。そして、高齢になられたフロシャウアー先生の様子も知らせてくれました。お手紙、貴重です。
そして、ponkoさんのブログで、tack様と繋いでくれたponkoさんにも感謝感謝です。
ponko310
2020年02月21日 03:45
ryoさん
コロナ感染じゃないけれど、人から人へ繋がっていくかな。