208 メルケル首相からの言葉


2020年3月19日にメルケル首相から私達に向けられた言葉です。
しっかりと聞きました。(私にはとても訳しきれないので、日本語は知り合いのメッセージからコピペしました。)

国民の皆様、
コロナウイルスは現在わが国の生活を劇的に変化させています。私たちが考える日常や公的生活、社会的な付き合い ― こうしたものすべてがかつてないほど試されています。
何百万人という方々が出勤できず、子どもたちは学校あるいはまた保育所に行けず、劇場や映画館やお店は閉まっています。そして何よりも困難なことはおそらく、いつもなら当たり前の触れ合いがなくなっているということでしょう。もちろんこのような状況で私たちはみな、これからどうなるのか疑問や心配事でいっぱいです。
私は今日このような通常とは違った方法で皆様に話しかけています。それは、この状況で連邦首相としての私を、そして連邦政府の同僚たちを何が導いているのかを皆様にお伝えしたいからです。開かれた民主主義に必要なことは、私たちが政治的決断を透明にし、説明すること、私たちの行動の根拠をできる限り示して、それを伝達することで、理解を得られるようにすることです。
もし、市民の皆さんがこの課題を自分の課題として理解すれば、私たちはこれを乗り越えられると固く信じています。このため次のことを言わせてください。事態は深刻です。あなたも真剣に考えてください。東西ドイツ統一以来、いいえ、第二次世界大戦以来、これほど市民による一致団結した行動が重要になるような課題がわが国に降りかかってきたことはありませんでした。
私はここで、現在のエピデミックの状況、連邦政府および各省庁がわが国のすべての人を守り、経済的、社会的、文化的な損害を押さえるための様々な措置を説明したいと思います。しかし、私は、あなたがた一人一人が必要とされている理由と、一人一人がどのような貢献をできるかについてもお伝えしたいと思います。

エピデミックについてですが、私がここで言うことはすべて、連邦政府とロバート・コッホ研究所の専門家やその他の学者およびウイルス学者との継続審議から得られた所見です。世界中で懸命に研究が進んでいますが、コロナウイルスに対する治療法もワクチンもまだありません。
この状況が続く限り、唯一できることは、ウイルスの拡散スピードを緩和し、数か月にわたって引き延ばすことで時間を稼ぐことです。これが私たちのすべての行動の指針です。研究者がクスリとワクチンを開発するための時間です。また、発症した人ができる限りベストな条件で治療を受けられるようにするための時間でもあります。
ドイツは素晴らしい医療システムを持っています。もしかしたら世界最高のシステムのひとつかもしれません。それが私たちの希望です。しかし、わが国の病院も、コロナ感染の症状がひどい患者が短期間に多数入院してきたとしたら、完全に許容量を超えてしまうことでしょう。

これは統計の抽象的な数字だけの話ではありません。お父さんであり、おじいさんであり、お母さんであり、おばあさんであり、パートナーであり、要するに生きた人たちです。そして私たちは、どの命もどの人も重要とする共同体です。
私は、この機会にまず医師として介護サービスやその他の機能でわが国の病院を始めとする医療施設で働いている方すべてに言葉を贈りたいと思います。あなた方は私たちのためにこの戦いの最前線に立っています。あなた方は最初に病人を、そして、感染の経過が場合によってどれだけ重篤なものかを目の当たりにしています。
そして毎日改めて仕事に向かい、人のために尽くしています。あなた方の仕事は偉大です。そのことに私は心から感謝します。

さて、重要なのは、ドイツ国内のウイルスの拡散スピードを緩やかにすることです。そして、その際、これが重要ですが、1つのことに掛けなければなりません。それは、公的生活を可能な限り制限することです。もちろん理性と判断力を持ってです。国は引き続き機能し、もちろん供給も引き続き確保されることになるからです。私たちはできる限り多くの経済活動を維持するつもりです。
しかし、人を危険にさらす可能性のあるものすべて、個人を、また共同体を脅かす可能性のあるものすべてを今減らす必要があります。人から人への感染リスクを可能な限り抑える必要があります。
今でもすでに制限が劇的であることは承知しています。イベント、見本市、コンサートは中止、とりあえず学校も大学も保育所も閉鎖され、遊び場でのお遊びも禁止です。
連邦政府と各州が合意した閉鎖措置が、私たちの生活に、そして民主主義的な自己認識にどれだけ厳しく介入するか、私は承知しています。わが連邦共和国ではこうした制限はいまだかつてありませんでした。
私は保証します。旅行および移動の自由が苦労して勝ち取った権利であるという私のようなものにとっては、このような制限は絶対的に必要な場合のみ正当化されるものです。そうしたことは民主主義社会において決して軽々しく、一時的であっても決められるべきではありません。しかし、それは今、命を救うために不可欠なのです。
このため、国境検査の厳格化と重要な隣国のいくつかへの入国制限令が今週初めから発効しています。

経済全体にとって、大企業も中小企業も、商店やレストラン、フリーランサーにとっても同様に、今は非常に困難な状況です。
今後何週間かはいっそう困難になるでしょう。私は皆様に約束します。連邦政府は、経済的影響を緩和し、特に雇用を守るために可能なことをすべて行います。
わが国の経営者も被雇用者もこの難しい試練を乗り越えられるよう、連邦政府は、必要なものをすべて投入する能力があり、またそれを実行に移す予定です。

また、皆様は、食料品供給が常時確保されること、たとえ1日棚が空になったとしても補充されること信じて安心してください。スーパーに行くすべての方にお伝えしたいのですが、備蓄は意味があります。ちなみにそれはいつでも意味のあるものでした。けれども限度をわきまえてください。何かがもう入手できないかのような買い占めは無意味ですし、つまるところ完全に連帯意識に欠けた行動です。
ここで、普段あまり感謝されることのない人たちにもお礼を言わせてください。このような状況下で日々スーパーのレジに座っている方、商品棚を補充している方は、現在ある中でも最も困難な仕事のひとつを担っています。同胞のために尽力し、言葉通りの意味でお店の営業を維持してくださりありがとうございます。

さて、今日私にとって最も緊急性の高いものについて申し上げます。私たちがウイルスの速すぎる拡散を阻止する効果的な手段を投入しなければ、あらゆる国の施策が無駄になってしまうでしょう。その手段とは私たち自身です。私たちの誰もが同じようにウイルスにかかる可能性があるように、今誰もが皆協力する必要があります。まず第一の協力は、今日何が重要なのかについて真剣に考えることです。パニックに陥らず、しかし、自分にはあまり関係がないなどと一瞬たりとも考えないことです。不要な人など誰もいません。私たち全員の力が必要なのです。
私たちがどれだけ脆弱であるか、どれだけ他の人の思いやりのある行動に依存しているか、それをエピデミックは私たちに教えます。また、それはつまり、どれだけ私たちが力を合わせて行動することで自分たちを守り、お互いに力づけることができるかということでもあります。
一人一人の行動が大切なのです。私たちは、ウイルスの拡散をただ受け入れるしかない運命であるわけではありません。私たちには対抗策があります。つまり、思いやりからお互いに距離を取ることです。
ウィルス学者の助言は明確です。握手はもうしない、頻繁によく手を洗う、最低でも1.5メートル人との距離を取る、特にお年寄りは感染の危険性が高いのでほとんど接触しないのがベスト、ということです。
こうした要求がどれだけ難しいことか私は承知しています。緊急事態の時こそお互いに近くにいたいと思うものです。私たちは好意を身体的な近さやスキンシップとして理解しています。けれども、残念ながら現在はその逆が正しいのです。これはみんなが本当に理解しなければなりません。今は、距離だけが思いやりの表現なのです。
よかれと思ってする訪問や、不必要な旅行、こうしたことすべてが感染を意味することがあるため、現在は本当に控えるべきです。専門家がこう言うのには理由があります。おじいちゃんおばあちゃんと孫は今一緒にいてはいけない、と。
不必要な接触を避けることで、病院で日々増え続ける感染者の世話をしているすべての方々を助けることになります。こうして命を救うのです。多くの人にとってこれはきついことでしょう。誰も一人にしないこと、声かけと希望が必要な方たちの世話をすることも重要になってきます。私たちは家族として、また社会として別の相互扶助の形を見つけるでしょう。
今でもすでに、ウイルスとその社会的影響に対抗する創造的な形態が出てきています。今でもすでに、おじいちゃんおばあちゃんがさみしくないようにポッドキャストをするお孫さんたちがいます。
私たちは皆、好意と友情を示す方法を見つけなければなりません。スカイプや電話、イーメール、あるいはまた手紙を書くなど。郵便は配達されますから。自分で買い物に行けないお年寄りのための近所の助け合いの素晴らしい例も今話題になっています。まだまだ多くの可能性があると私は確信しています。私たちがお互いに一人にさせないことを社会として示すことになるでしょう。
皆様にお願いします。今後有効となる規則を遵守してください。私たちは政府として、何が修正できるか、また、何がまだ必要なのかを常に新たに審議します。
状況は刻々と変わりますし、私たちはその中で学習能力を維持し、いつでも考え直し、他の手段で対応できるようにします。そうなればそれもご説明します。このため、皆様にお願いします。噂を信じないでください。公的な通知のみを信じてください。通知は多くの言語にも翻訳されます。

私たちは民主主義社会です。私たちは強制ではなく、知識の共有と協力によって生きています。これは歴史的な課題であり、力を合わせることでしか乗り越えられません。
私たちがこの危機を乗り越えられるということには、私はまったく疑いを持っていません。けれども、犠牲者が何人出るのか。どれだけ多くの愛する人たちを亡くすことになるのか。それは大部分私たち自身にかかっています。私たちは今、一致団結して対処できます。現在の制限を受け止め、お互いに協力し合うことができます。
この状況は深刻であり、まだ見通しが立っていません。 それはつまり、一人一人がどれだけきちんと規則を守って実行に移すかということにも事態が左右されるということです。
たとえ今まで一度もこのようなことを経験したことがなくても、私たちは、思いやりを持って理性的に行動し、それによって命を救うことを示さなければなりません。それは、一人一人例外なく、つまり私たち全員にかかっているのです。

皆様、ご自身と愛する人たちのお体に気を付けてください。ご清聴ありがとうございました。



メルケルさんの言った言葉を念頭に入れ、ずっと家にいようと思いましたが、一昨日行ったイタリアレストランは人もあまりいなかったので、再びピザを食べに行きました。
P1140497.JPGこれは前菜。
そして今日のピザは海の幸で9,50ユーロでした。P1140498.JPGテーブルとテーブルの間はちゃんと1,5メートルの間隔があり、ウェイターはまず初めに「18時には店を閉めます」と一言にこやかに言葉を添えました……今度もとっても美味しかったです。
けれど、今のところこれくらいの外出は出来ますが、先の事はまだ読めません。
イタリアのようになったらもちろんすべてのレストランは閉鎖されるのでしょう。
どうか、18時まででも良いので、このコロナ騒ぎが治まるまで、レストランが閉まらなくていいような事態であってほしいです。
友人のいるケルン辺りは18時ではなく15時までですって。

でもね、春が来ていました。
P1140502.JPG野生のスミレが咲いています。

2020年3月22日 日曜日
今日発表されたニュースでは、明日から更に政令が厳しくなって、ドイツ全体でレストランも少なくとも2週間の間、閉鎖されることになりました。
普段から滅多に食事に行くわけでは無かったので別に困りませんが、その間一心のお寿司が急に食べたくなりませんように。
P1140512.JPG今日の散歩道でした。
ついでに5時の最後の晩餐。P1140506.JPG
3日前に行けなかったギリシャレストランでスフラキを頂いてきました。
突然18時までの営業になったと思ったら、間もなく閉鎖を強いられて、レストランは飛んだり蹴ったりでした。
私の昔のレストラン仲間はどうしているのだろう。

2020年3月23日 月曜日
アウガルテン宮殿には団長さんがたった一人きり。
感染の危険を避けるために子供たちは皆親元で元気で暮らしていますって。
自分と一緒に残っているトニーとオーストリアの有名なヨーデルを歌ってくれました。
「ハロー、元気かい。
僕は元気だよ。
君たちも元気だね。
君は特に元気だよね。」
・・・・しかし、この人形・・・ククッ。

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この記事へのコメント

maa
2020年03月21日 14:54
ponkoさま
どうもありがとう。
メルケルさんのお話の内容を知りたいと思っていました。長文ですがわかりやすくまとめてあり、とても参考になりました。
先日のクルツさんのときもライブストリーミングで聴いてみましたが、字幕が出るわけでもないので、ただクルツさんのお顔を眺めているだけでした。
欧米で暮らす日本人は、安全ですか?マスクをしたらよけいに目立ちますね。プッ夫君と猫ちゃんたちと、楽しいお誕生日を迎えてください。
ponko310
2020年03月21日 18:47
maaさん
これを訳して下さった方に感謝します。
許可も得ずに載せてしまいましたが、ドイツにいる日本の方も読んで下されば気持ちが落ち着くと思いました。
メルケルさんはあと2年で辞めてしまうのですが、この時期にこの方が首相であって下さってよかったと思います。
どうやらドアホな若者たちが勝手な行動をして仲間と集まっている場所があったようですが、警察が注意を促して解散させていると言う事です。
この土日にまだそんなことがあるようなら、ドイツ全体で厳しい処置がとられることになりました。
日本人も此処の法令に従って暮らしていると思います。
ただ少年合唱団が来日したことのあるヅール市では、500人の戦争・経済難民が入居している建物で一人感染者が見つかったと言う事で隔離が始まったのですが、何人かの若者がそれを破って外出して警察が出動したようです。
https://www.bild.de/regional/thueringen/thueringen-aktuell/coronavirus-polizei-grosseinsatz-im-fluechtlingsheim-in-suhl-69455448.bild.html
人の家に来て窓を壊していくみたいな感じで不快です。
腹が立ちますが、怒っていても仕方ないので庭の新芽を楽しむことにしました。
誕生日は美味しいケーキを焼いてプッ夫クンと猫どもと大人しく我が家で過ごします。
此処は平和ですよ~、金魚も生き残っていたし。
ryo
2020年03月22日 00:35
ponko様
メルケルさんが、ドイツ国民の6~7割の人が感染する可能性があるとテレビで話しているのを聴いてから、メルケルさんがどんなお話をされたのか、気になっていました。ドイツの人たちは、信頼できる連邦政府首相を擁していることをうらやましく思います。言葉が専門の知識を持つ人たちの確かな情報に裏打ちされたものであり、メルケルさんは実現に向けて努力してくれるだろうと思えます。ドイツの人たちは、安心してメルケルさんにお任せできますよね?メルケルさんは、医療最前線の方たちへの慰労と感謝も忘れませんでした。この時期にこの首相で良かったと思えることがうらやましいです。
ponko310
2020年03月22日 04:38
ryoさん
素敵なコメントをありがとう。
でも残念なことにメルケルさんの言葉をちゃんと守らない人達によってドイツの感染者が2万1千人以上に増えました。
このニュースが効いたのか、今日はハムスター買いも無く、道は閑散としていました。
ブランデンブルグ州はまだバイエルン州程の厳しい政令になっていませんが、一人一人が気を張って人との間隔を開け感染に気を付けないとね。
日本の感染数から比べたら、ドイツは12倍ですよ~。
Yuichann
2020年03月22日 20:16
Ponko さん
ドイツは日に日に感染者が増えていますね?日本より多くなって来ていますね。何故この様に増えてしまったのか?テレビでやっていました。ヨーロッパのこれからの課題ですね。ダイヤモンドプリンセス号はまだ横浜の根岸埠頭に停泊しています。船会社はイギリス、旅行会社はアメリカだそうです?もうビックリ、そして横浜に停泊中⋯?
ドイツでは幼稚園、保育園などはお休みでは無いのですか?日本は小中高は休校ですが幼稚園、保育園はやっています。
ponko310
2020年03月22日 20:30
Yuichannさん
日本のテレビでは、何故ドイツで感染者が増えたのか、どう説明していましたか?
ドイツ全体に平均に広まっているのではなく、この表のように、州によって違っています。
https://www.tagesschau.de/inland/coronavirus-karte-deutschland-101.html
ダイヤモンドプリンセスは日本で造船されているのに外国の持ち物なのですよね。
船内の本格的な清掃が終わるまで出向出来ないのかもしれませんね。
クルーズは私も経験したので、興味があってずっと記事を追っていました。
ドイツでは4月19日まで幼稚園も保育園も学校も閉まっているそうです。
ek
2020年03月23日 20:24
Ponkoさん
今の世界の状況 考えれば考える程 落ち込んでしまいますね。
我が夢の都 そして大切な友達が住むウィーンもメーリング(50人以上)もますます感染者が....メーリングにおいては亡くなられた方もいらっしゃる。大切な先生ももうお年。お元気でいらっしゃるようにと祈る日々です。
ponko310
2020年03月23日 21:45
ekさん
この未知の感染病は本当に先が確実に見えないので心配ですよね。
特に私達の様な高齢者が危険に晒されていると言う事で、更に気が滅入ります。
昨日の政令では必要のない限りは家にいるようにと発表されました。
ウィーンはドイツよりも早くクルツ氏がそれを言っていましたが、お利口さんなウィーン市民のウサギちゃんやライニーさんももう全然表に出ていないですよと知らせてきました。
でもその反面、人との間隔を1.5メートルから2メートル開ければ散歩や買い物は良いと言う事で、イタリア程の厳しさではありません。
WSKの少年達は家族と一緒にいますし、家に戻れない子供たちは寄宿舎でコロナから安全に隔離されているそうです。
日本でもみんなが出歩いている動画を見ます。
日本の感染は治まって来ているのでしょうか。
ekさん、お気に掛かるメートリンクの先生に一言励ましのお言葉を送って差し上げたらきっと、コロナを跳ね返せるくらいの元気をもらって下さいますよ。
私もこの春に来ると言ってくれたルカに、早いうちから断念するように伝えて良かったと思っています。
今はすべての我欲を抑える試練の時期ですね。
Yuichann
2020年03月24日 16:10
Ponko さん
ウイーンのシュテファン寺院の周辺、閑散としている写真をみました。ウイーンも大変ですね、ウサギちゃんやライニーさんがお元気そうで良かったです。64年組の皆さんもお元気でいらっしゃるのでしょう?(私も含めて皆さん高齢者ですから)
これ以上コロナの感染者が増えません様に願っています。
ponko310
2020年03月24日 18:32
Yuichannさん
今は昼間でも、普段は人の混んでいるヨーロッパ中の都会がまるで日曜日の早朝のように閑散としています。
何時収束になるかわからない感染病ですが、これが過ぎ去ったら世界中の高齢者で乾杯の歌を歌いたいですね。
ek
2020年04月04日 05:40
Ponko様
いつまで続くのでしょう、このコロナ騒ぎは?
外出自粛要請が出てから、不要不急の外出は避け、自宅にこもりきりの生活をしています。
もちろん食料品の買い出しは出かけていますが、近くで済ませ、人との接触を極力避けるようにしています。でも、人と接触が出来ない事がこんなに生活を味気ない寂しくつまらないものにするかつくづく感じています。
Ponkoさんが先生にお手紙書いたら?って言ってくださいましたが、ついに国際郵便引受け中止にまでなってしまいました。その中には、オーストリアも入っているんです。ショック過ぎて、涙も出ないくらいです。
コロナが人との接触を妨げ、手紙さえも出させない状況をつくりあげてしまいました。
こうしてネットで繋がれる友や用事は幸い可能にしてくれていますが、やはり寂しく悲しい状況を嘆く一方です。 
ponko310
2020年04月04日 17:52
ekさん
地球の裏側で私も政令に従ってekさんのように殆ど家から出ていません。
ekさんは楽しいお仲間やご友人が沢山いて、いつも会っておしゃべりをしていたようですね。
今こんな状態になって、そんな時間がどんなに大切だったか再確認出来て素敵な事ですよ。
中國で外出禁止が解かれたくらいですから、日本もそのうちに時期が来るでしょう。
それまで健康に気を付けて我慢、我慢。
国際郵便が引受中止と知って、ネットばかりで繋がっている私にはショックでした。
高齢の先生にご機嫌伺いのお手紙も出せないなんて、これについては我慢、なんて言っていられませんよね。
ekさん、御心配でしょうけれど、私も先生のご無事を祈っています。
一時も早く世界がコロナから解放されますように心の底から願いましょう。